紬「私、みんなを苦しめるのが夢だったの〜」 【4】
2010/09/21 00:11 登録: えっちな名無しさん
【閲覧注意】洒落にならないです【グロ警告】
66:◆dLk6HcNXus :2010/09/10(金) 20:52:50.15 ID:6wIw8tg60
唯「いぎゃあああああああああ!!!!!あbbbbあああああ!!!!!」
耳を塞ぎたくなるくらいの絶叫が、唯の小さな口から発せられた。
ジャリジャリと塩が生の肉体を傷つけ、さらに酸が神経を直接痛めつける。
憂「いやあああああああ!!!やめてええええええ!!!!」
憂はその悲鳴を聞くと、狂うように耳を押さえた。
生涯一度も聞いた事のない姉の悲鳴が、憂の精神を根こそぎ破壊しようと企む。
過呼吸状態の憂は男達に連れられて、以前澪の縛られた鉄柱に括り付けられた。
唯「あああ、あああッ!!!あううううううう!!!!ああああああ……!!!」
神経が炎症を起こし、唯の足はブルブルと痙攣した。
声を出し続けないと耐えられないくらい、ジワジワした激痛が唯の心を蝕む。
怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い――――。
唯「もういやッ!いやっ!!痛いのはやだ!!!やめて!!!お願いいいいいいい!!!」
唯は心の底からこの苦しみを表現して、堪忍と涙を流した。
しかしこの反応は紬を喜ばせるだけで、逆効果にしか成りえない。
紬「うん、もっと泣いて唯ちゃん」
70:◆dLk6HcNXus :2010/09/10(金) 21:05:31.60 ID:6wIw8tg60
紬は唯の股を開いて、下唇を捲った。
そこにはまだ幼いテカテカと光った性器が、もじもじと息をしている。
紬はさらにクリトリスの皮を捲り上げ、その美しさに歓喜の声をあげた。
紬「ああ、美味しそう……厭らしいわね、唯ちゃん」
唯「はあっ、はっ!ううっ、やだあぁぁ……」
憂「やめて!!お姉ちゃん!!!」
紬「静かにして、憂ちゃん」
憂は身体の自由を制限され、ただただ泣いて助けを乞う事しかできなかった。
憂「お願いします……お願いしますっ、もう、こんなことしないでください……!」
紬はそれを面白がって、チマチマと焦らす。
紬「いや?やっぱりお姉ちゃんが苦しんでるところ見るの嫌なの?」
憂「お願いします……おねがいぃぃ……うううぅ……」
紬「あらら」
72:◆dLk6HcNXus :2010/09/10(金) 21:16:53.25 ID:6wIw8tg60
紬は単に痛めつける事を目的としていなかった。
ではこの主な目的は何か。
それは姉妹の絆をズタズタに破ってしまい、人間の本性を暴きだすことだ。
今から出される試練は、ほんの序盤に過ぎないということを言っておく。
紬「じゃあ唯ちゃんを解放してあげるから、憂ちゃん痛い事される?」
憂「えっ……」
憂は一瞬真顔になり、段々と顔を引きつかせていった。
自らが拷問を受けることで、大好きなお姉ちゃんが救われるのだ。
唯「うっ、ううう……うう……」
最初は姉の顔を見せていた唯も、軽い拷問で簡単に心折れてしまった。
憂「……ッ、ほ、本当ですか?お姉ちゃんを放してくれますか?」
紬「ええ、嘘はつかないわ」
憂「……」
唯「ううッ……ういぃ……ういいいいい……」
憂「お姉ちゃんッ……!」
紬「さあどうするの?言っておくけどこの程度じゃ済まさないわよ?」
憂「……ぅ……うっ……わ、わかりました……お姉ちゃんを放してください……」
76:◆dLk6HcNXus :2010/09/10(金) 21:32:32.18 ID:6wIw8tg60
紬「よく言ったわ、うふっ」
紬は唯の体の拘束を外すと、斎藤を使って地面に降ろさせた。
唯は太ももの激痛に声を出しながら、涙をポロポロと流している。
怪我人が窮地から解放され、安心を取り戻した時にやってくる苦痛。
脳が新鮮な痛みを唯にプレゼントした、といっても差し支えなく聞こえる。
憂「お姉ちゃん!!お姉ちゃん!!」
憂は解放されると、飛ぶようにして唯のもとに駆け付けた。
唯の頭を右腕で支え、傷だらけの姉を見おろす。
憂「痛い?ごめんねっ、ごめんねっ、もう大丈夫だからねっ」
唯「うう゛ぅぅぅぅぅぅ……」
平沢姉妹の涙が、第2地下室に哀しげな雰囲気を縁取らせた。
唯のこの安堵感は憂の存在によるもので、これが原因となって激痛を引き起こしているわけだ。
しかし今となっては憂が心配で堪らない、痛みよりもそっちが優先された。
唯「やだよぉぉぉ……ういが痛がるのみたくないよぉぉぉ……」
憂「大丈夫だから……大丈夫だよ……我慢できるよ……」
その声は、堂々と上擦っていた。
84:◆dLk6HcNXus :2010/09/10(金) 21:51:27.91 ID:6wIw8tg60
紬「ふふ、ほらおいで憂ちゃん」
憂「……ッ」
憂は顔に不安の色を載せて、紬のいる場所へと近づいて行った。
後方から唯の呼び止める声が聞こえてくる。
唯「やだあああああ!!!!ういいいい、やだよおおおおお!!!」
憂「……」
お姉ちゃんは私が守る――この決意が簡単に壊れようとしていた。
斎藤が持ってきた拷問道具(?)は、俗称で生活必需品と呼ばれるものだ。
紬「唯ちゃん、朝ごはんまだ食べてなかったわね」
憂「はぁっ、はあっ……いやっ……」
憂は今からされる拷問を予想して、恐怖に足を震わせた。
テーブルには焼き肉セットと、鋭い刃物が並べられている。
紬「待ってて、今作るわ……」
89:◆dLk6HcNXus :2010/09/10(金) 22:03:10.67 ID:6wIw8tg60
紬は包丁を手に取り、威嚇して憂の反応を楽しんでいる。
憂は予想だにしない展開に、目を大きく見開いて脂汗を滲ませた。
紬「食べられる覚悟はある?」
勿論、無いとは言わせない。
もっと恐怖を与える為に、わざと覚悟を聞いているのだ。
憂「……ッ……」
憂は下唇をグッと噛みしめ、目に涙を溜めて泣くのを我慢した。
怖くて決意することができなかった。
紬「どうなの?嫌なら唯ちゃんを虐めるけど」
憂「い、いやっ!それはやめて!あ、あります!」
紬「食べられてもいいの?お姉ちゃんに」
紬は馬鹿にするような目で、憂の決意を踏みにじった。
憂「……ッ、は……い……」
紬「うふ、よく言ったわ」
92:◆dLk6HcNXus :2010/09/10(金) 22:16:00.59 ID:6wIw8tg60
紬はその決意を聞き流して、さっさと憂の右腕を専用の台に縛りつけた。
ギュウギュウと音を立てる右腕は、ボンレスハムのように山を形成している。
憂は右腕を壊される恐怖に、全身を激しく震わせた。
紬「強心剤とオピオイド拮抗薬をうって、斎藤」
澪のようなに下積みを積んでおかないと、この薬は危険である。
しかしそんな危険も顧みず、紬はその薬を投与させた。
周知の通り、これで簡単に失神することはなくなる。激しい苦痛もついてくるというわけだ。
憂「うう……ぅ……」
憂は全身に違和感を覚え、体をクネクネと捩らせた。
薬の効果が効き始めたようだ。全身の皮膚が敏感になって、神経痛を引き起こしている。
紬「拳は焼けないわね、だからいらないの」
紬は小型の万力を用意し、憂の目の前に置いてみせた。
憂「……ぁ、ぁぁ……」
紬「指、全部潰しちゃうの。まずはそれから始めましょう」
93:◆dLk6HcNXus :2010/09/10(金) 22:28:44.61 ID:6wIw8tg60
憂は声を殺して、絶望の悲鳴をあげた。
まずは指を潰そう、これを言われる立場となって考えてほしい。
ヤクザの指詰めとはまたわけが違う、潰されるのだ。
骨と万力に挟まれ、まず皮膚が損傷し、関節が砕けて、骨髄が体内にばら捲かれるのだ。
唯「いやっ!!やめて!!」
紬「さ、これでよしと」
中指が挟まれた、後はこれを締め上げるだけだ。
挟まれるだけでヒリヒリするというのに、これをぺしゃんこに潰されるのだ。
憂「はぁっ、はあっ」
紬はタイミングを見計らって、万力を締め上げた。
ギッギッ――、万力は調子よく指を挟み、段々と力を増していった。
すると拍子抜けした様にいきなり、
憂「いだッ、いたい!!!!いたいいたいいたい!!!!」
憂は体をガクンと落として、指の激痛に絶叫をあげた。
99:◆dLk6HcNXus :2010/09/10(金) 22:39:07.64 ID:6wIw8tg60
憂「やだっ!!!もうダメっ!!!」
紬「なにを言ってるの憂ちゃん、これからじゃない」
ギッ、ギッ――、万力は容赦なく指を圧し潰す。
憂「きゃああああああッ、痛いよ痛い痛い!!!いやあぁあぁ……!」
唯「ういっ!!ういっ!!」
唯は立ちあがって、憂に駆け寄ろうと力を入れる。
しかし皮を剥がされた足は、もう役に立たなかった。
ギッ、ギッ――。
憂「あああ ああ ああ……!!!」
ギッ、ギコッ、ベキベキ――。
この万力はただ単に押し潰すだけではない、ある程度捩ると指自体を回転させる仕組みになっていた。
憂の指は近位指節間関節から捻りを加えられ、そのまま外された。
憂「ぎゃ――いやああああああああ!!!!!!!!」
唯「うい!!!!」
107:◆dLk6HcNXus :2010/09/10(金) 22:56:43.03 ID:6wIw8tg60
オピオイド拮抗薬はかすり傷を、致命傷同等の痛みに変換する事が出来る。
だから指を捻り潰されるとなると失神ものだが、強心剤がそれを許さなかった。
憂「ぐふっ、ううう……うう……」
憂は目を半開きにさせて、グッタリと地面にうな垂れた。
これでは拷問がやりにくくなる、男が椅子を持ってきてそれに座らせた。
紬「この程度で終わらせないわよ?わかってるわね」
ギッ、ギッ――。
紬「これよりも痛い、死ぬような体験をしてもらうんだから」
ギッ、ギャコッ、ッ、ベキッ――。
憂の中手指節間関節が外れ、中指は完全に拳から離される。
神経と筋肉と皮膚が唯一の橋となった。
紬「貴方はお姉ちゃんに食べられるのよ」
ゴキャッ、ゴリッ――!
万力は指を完全に押し潰して、そのまま中指全体をグルグルと捩った。
憂「きゃあgggあhh――!!!!」
憂はキャンと犬のような短い悲鳴を聞かせ、ブクブクと泡を吹きだした。
しかし薬のおかげで意識は保たれ、形だけの失神を余儀無くされた。
小さく聞こえる唸り声が、それをはっきりと証明していた。
119:◆dLk6HcNXus :2010/09/10(金) 23:15:45.41 ID:6wIw8tg60
憂「ぅ……ぅぅ……ぅ……」
妹が口から泡を吹いて、激しく痙攣している。
笑顔で夕食を持ってくる憂の顔は、なかった。
唯「いやああああああ!!!!!!」
唯は両手で頭を掴み、蹲ると激しく体を震わせる。
今までの精神的拷問を遥かに凌ぐ、最強の苦痛が唯の頭をグルグルと掻き回した。
紬はブランと垂れ下がる憂の中指を、優しく摘まむ。
紬「おやすみはまだ早いわ」
そしてその中指を全力で引っ張って、捩じり上げた。
憂「あ――!!!!」
声にならない悲鳴をあげて、憂は口をパクパクと動かして飛び上がった。
律の件でも同じような事があったが、神経を引き伸ばされる痛みは想像を絶する。
紬「千切れるまで引っ張ろうかしら」
紬は両手で中指を掴むと、綱引きのコンセプトに則ったスタイルで引っ張った。
早速、筋肉の繊維がブチブチと音を立てる。
瞬く間に、中指は原型の2倍の長さまで伸びきった。
127:◆dLk6HcNXus :2010/09/10(金) 23:29:45.82 ID:6wIw8tg60
人力で千切るのはちょっと無理があったようで、億劫に感じた紬はその伸びきった指を包丁で切り離した。
千切れた指を改めて眺める、それは中学生の陰茎に酷似していた。
紬「結構、疲れるわね……あと何本あるの?」
数えてみるとあと9本、指が残っている。
あと9回もこの作業をしなくてはならないのか、紬は心の中で呟いた。
紬「仕方ないわね、斎藤手伝って」
紬は斎藤の手を借り、9回の万力締めを3時間かけて行った。
ショック死してもおかしくない痛みが9回、3時間もかけて行われたのだ。
しかし、
紬「すごいわ……まだ意識を保っているみたいね」
憂「ぅ……ぁぁ……gggg……」
憂は一回も意識を失うことなく、この拷問に耐え抜いた。
大男でもショック死しかねないというのに、憂はまだ呻いている。
これを成せたのは、言うまでもなく姉妹の絆であった。
157:◆dLk6HcNXus :2010/09/11(土) 00:47:03.92 ID:B8Kfmbn00
両手の指を全て失った憂に、休息の時などなかった。
形だけ失神している憂に、次の拷問を仕掛ける。
止血の維持を劇的に発揮させる薬、トランサミンを予め注射しておいた。
紬「拳もいらないわね、でもこれ潰しちゃうと面倒なの。だから落としましょ」
憂「……」
聞こえてはいる、だが体が失神しているので返事など出来やしなかった。
紬はよく切れる包丁を手に取って、斎藤に渡す。
皮を剥ぐ事に関しては一流だが、身をさばく事に関してはまったくの素人故、どうしたらいいのかわからないのだ。
紬「おててがまん丸だわ、これでは可哀そうよ。斎藤」
斎藤「畏まりました」
斎藤は両手首をくっつける形で前腕辺りをきつく縛った。
片手ずつ切り落とすのは面倒だ、一遍にやってしまうのが効率的である。
唯「やめて!!!お願い!!!もうやめてぇえええ!!!」
紬「唯ちゃん、今から憂ちゃんの手首を切り落とすわ。ちゃんと見ててね」
唯「いやっ!!いやだよぉ!!!もう虐めないで!!!私が……私が!!!」
紬「斎藤、ちょっと待って」
紬「なに、唯ちゃん。私が?どうしたの?」
165:◆dLk6HcNXus :2010/09/11(土) 01:01:41.95 ID:B8Kfmbn00
唯「ううっ……、うう……」
紬は唯の言葉を聞き逃さなかった。
詳細を追及され唯の勢いは、一気に冷め始める。
紬「なに?貴方が代わりに腕を落とす?」
唯「……ッ」
腕を落とされる覚悟なんかあるわけがない。
皮剥ぎで相当痛かったのだから、腕を落とすなんて考えたくもなかった。
しかし、妹は自分の為に自ら犠牲を被ってくれた。
そしてあんな状態にまでなって、今も自分を助けようと頑張ってくれている。
唯「……ッ、ううッ……!私が……」
紬「……」
唯は、こんな姿の憂をもう見ていられなかった。
いくら痛くても我慢すると決意を固め、それを声として発した。
唯「わだしの腕を落として!!ういに痛い事しないでッ……!!もう……、やめて……!」
紬「……」
紬「本気なの?知らないわよ?」
唯「私が……!私が痛いだけで、憂が楽になるんならこれでいいの……ッ……だからもう憂を虐めないで……!」
171:◆dLk6HcNXus :2010/09/11(土) 01:18:03.79 ID:B8Kfmbn00
紬「……」
唯「……」
沈黙が第2地下室を支配した。
過酷な拷問により数多の悲鳴が轟いた拷問部屋、此処がこんなに静まったのはこれが初めてだ。
軽音部で一番の泣き虫が、自ら犠牲になると決断した瞬間であった。
紬「……」
紬「そんなに苦しいのね……そんなに苦しいだなんて……思いもしなかったわ」
唯「……」
この声――放課後ティータイムのムギちゃんだ。
唯は耳を疑って、紬を見上げた。
唯「……」
紬が初めて、同情の念を言葉に宿した。
もしかしたら……紬の目覚めることを切に願い、唯は次に続く言葉に耳を傾ける。
紬「そうね、じゃあ……」
唯「……」
紬は俯いて前髪を掻き分ける仕草を見せた。
チラっと見えた口元が不気味にニヤついていた――。
紬「唯ちゃんはこのまま見てて頂戴、もっと苦しんでね」
174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/11(土) 01:21:05.37 ID:6FwWdWu9P
やるじゃん
177:◆dLk6HcNXus :2010/09/11(土) 01:34:58.36 ID:B8Kfmbn00
唯「……」
紬「ふふ、じゃあ斎藤お願い」
斎藤「畏まりました」
持ち上げて、落とす。
これがどれだけ精神に負担を及ぼすか。
勝手に期待した唯にも問題あるが、わざと期待させる演出をした紬は悪魔だと言える。
言葉を使った、心理学的な拷問。徹底的に精神崩壊をさせる抜け目のない拷問。
絶望の余地すら与えず、紬は斎藤に指示を出した。
紬「手首を切り落として」
スッ――ダンッ!
一刀両断。
憂「――――ぁぁ゛ぅ!!」
連続して苦痛を与えるべく、一目で絶望を感じる事の出来る一刀両断を促した。
今までの精神的苦痛に比べると、この絶望はゲームで言うクリティカルヒットに値する。
目の前の流血が、唯の精神を崩壊へ導いた。
唯「ひっ!ひっ!うううう!!!!いやっ!!!!!いやあああああああああ!!!!!!!!!」
179:◆dLk6HcNXus :2010/09/11(土) 01:51:51.78 ID:B8Kfmbn00
唯は目下のくまをより一層際立てて、狂気に満ちた悲鳴をあげ続けた。
視界がぼやけて、血の色に染まる。
手首では焼き肉が作れない。
紬はもうちょっと分厚い肉が取れる部分に拘った。
紬「上腕二頭筋まで切り落としましょ、焼きゴテで止血しながらね。3センチ間隔で輪切りにしてね、その方が面白いわ。そのかわり片腕だけでいいからね」
紬は早口で指示を出し、焼きゴテで手首の断面を焼いた。
憂「ぃやぁああぁぁ……!あづい!!あづいよお!!!!」
唯「はぁ!はぁ!はぁ!いや!いや!やめて!あ゛ああああああああ!!!!!!」
唯は耳を塞ぐと大きな声で悲鳴を掻き消そうと叫んだ、しかし――。
ダンッ――。
ぴったり3センチ、手首から二頭筋に向かって切り落とされる。
憂は神経を真っ二つにされる苦痛で完全に起き上がった。
憂「いgggああああああああ あああ あああ あ!!!!!!!」
唯「あ゛ああああああああああああああああああ!!!!!!!いやああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
ジュウッ――!!
憂「あづいよおおおおおおおお!!!!!あづいあづいあづいいいやあああああ!!!!!!」
唯「やめてえええええええええ!!!!!ああーー!!!!ああーー!!!あーー!!!」
184:◆dLk6HcNXus :2010/09/11(土) 02:00:11.93 ID:B8Kfmbn00
唯「ああーー!!!!ああ゛ーーー!!!!!」
ダンッ――。
憂「いぎゃああああああああ!!!!!!あっ、あっ!!!!!!」
ジュウッ――!
憂「あ あ゛ああああ……!!!あづいよ゛ぉおおお!!いだいいいい!!」
ダンッ――。
唯「いやいやいやいやいやいやいやいや!!!!!げほ、ああああ、ごほっ、あああああ!!!!」
ジュウッ――。
憂「あgg あづ ああ !!!!!!」
ダンッ――。
憂「あ あ あ」
唯「ああああhhっhhああああああああ!!!!!!!!!!」
ジュウッ――!!!!
憂「 ッ ッ」
地獄絵図であった。
191:◆dLk6HcNXus :2010/09/11(土) 02:19:10.19 ID:B8Kfmbn00
憂「ッ ッ 」
とうとう肘から下が無くなり、断面からは切り損ねた筋や、筋肉の繊維が無数に飛び出している。
憂は暴れているように痙攣を起こし、口からは嘔吐物を垂れ流していた。
そして最後の止血、
ジュウゥウウウウウ――。
血がジュクジュクと泡をたてて、零れ落ちる。
皮下脂肪がパチパチと音を立て、より焼きやすくしてくれた。
紬「鳥肌が立ったわ、すごい……」
唯「……」
紬「二人とも元気じゃない、まあ憂ちゃんは見苦しい事になっちゃってるけど、それでもいいわすっごく」
紬「じゃあ早速、焼き肉パーティー!!」
パンッ――!
紬がクラッカーは鳴らし、キラキラ光る三角帽を二人の頭に乗っけた。
唯「……」
憂「 ッ ッ」
二人は瞬きもせず、死んだようにうな垂れていた。唯は精神崩壊を起こし、憂は未だ体を痙攣させている。
午後6時、唯の朝食作りがやっとスタートした。
出典:VIP
リンク:VIP

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