Z (浮気・不倫の体験談) 37888回

2004/12/07 12:57┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
仲の良い会社の同僚Jと私は金曜日はいつもダブルデート。 
私の彼女Rは、派手目のタイプでスタイルはかなり良い。 
性格はあまり良くないが、育ちは良いし、見栄えとセックスが合うので 
このまま結婚しようと付き合っている。 
Jの彼女Mは、どちらかというとおとなしめで、いつもJの 
後ろをちょこチョコとついて回る可愛らしいタイプだ。 
Jからセックスの話は聞いた事はない、一緒には遊ぶが 
お互いの関係を大事にしているので、あまりプライベートを突っ込んで 
聞く事は無い。 自分から話す事は聞くといった感じだ。 

金曜日のお店は、あまり高くない所で、それぞれが毎回 
お勧めの店に連れて行くといった感じだ。 
2人だけで遊んでばかりだと色々とマンネリ化してしまうが 
4人のデートはそれなりに楽しい。 
いつもその後に別れて、それぞれがホテルや自宅に行くわけだが 
その後に別れた後の話題にも尽きないし、回数を重ねていると 
それなりに他の趣味などの話も出来るようになるし、楽しい。 

彼女Rとの付き合いはもう3年、彼女は派手なので 
外では男にモテル、いつも同僚Jも羨ましいと言うが 
性格がきつい女はそれなりに大変だ・・・ 
セックスはいわゆる「尽くす」事の無いセックス 
言えば渋々オーラルをしてくれるぐらいで、尽くされるのは 
好きだが、尽くすのはあまり・・・ 
でも腰の動きや、体の具合、基礎体温を毎日測ることでの 
生射精などの特典・・ 
Rはいつ子供が出来ても結婚しちゃえばいいやぐらいに 
思ってくれている。それはそれで心地は良いのだ。 

しかし、Jの彼女Mが気になって気になってしょうがなかった 
金曜日の夜の席で、たまに隣同士になる事もある。 
そんな時に見せるテーブルでの仕草や、心遣い、笑顔、横顔 
全てが素直に、楽しそうに見えて・・ 
なんだか、Rと比べると、居心地が良さそうな娘で・・ 
スタイルも、体の線が出る服は滅多に着ないが・・ 
Rの裸を知っている私は、きっとMの方が脱いだらスタイルは 
良いだろうと・・心の中ではいつも裸にしていたのだった。 

気にはなるものの、2人だけで電話したり、メールをする間柄ではない 
聞くに聞けないし、なによりもJの彼女だし、嫉妬深いRにばれたら 
それだけで何を言われるかわかったものではない。 

そんなこんなで、数ヶ月が過ぎ、最初は毎週のように行っていた 
金曜日の夜も、お互い刺激がなくなったのか、月に一度程度になり 
Mとも月に一回一緒に食事をし、カラオケなどするぐらい 
いつも視姦はしてたけど(笑)、それ以上は一切アプローチは当然なし。 

ある日、Jから話があると・・ 
2人で昼食を取りながら話をすると、重いJの口が開いた 
「Mが浮気をしたと・・、もう別れた」と・・ 
え? 
あのMが浮気?信じられない・・と少し詳しい話を聞くと 
Mが同じ会社の独身の上司に告白されて、一度は断るも 
しつこくされて、一度だけ食事に一緒に行った時に 
朝方まで連れまわされて、最後は半ば無理やり上司の自宅でやられて 
しまった事を聞かされたとの事だった。 

Jも最初は許そうとして、Mの上司に直談判し二度と手を出すなと 
話をしようとしたが、MはもうJとは付き合えないと・・ 
理由は体が汚れてしまった事ともう一つあるがそれは言えない・・ 
とにかく別れて欲しいと言われたと・・。 

Jはそのもう一つの理由を気にしていたが、もう吹っ切るしかないと 
誰かいたらRに紹介してくれ〜と結構明るく無理に振舞っていた。 

そっか・・Mが浮気をね・・と、考えるだけで、Jには悪いが・・ 
私は妙な興奮をしていた。とことん飲ませれば・・・・なんて脳裏をよぎった。 
意を決してMにメールをしてみた。 
「Jと別れたんだね、良かったらちょっと話を聞きたいのだけど会えないかな?」と 
Mからの返事は 
「Jとは別れちゃいました、一緒にご飯食べにいけませんね〜」 
「またRちゃんとも会いたいから、誘って下さい」 
何気ない返事で、良いとも悪いともわからない返事で 
更にメールしてみた。 
「今週の金曜日会えない?呼べたらRも呼んでおくから〜」と 
Mからの返事は「OKです、Rちゃんも呼んでね〜」と 
よしとにかくOKを取り付けた。Rなんか呼ぶわけはない・・。 
RにはJのやけ酒に付き合うから遅くなるーと。 

金曜日になり、Mと新宿の高層ビルの下で待ち合わせた。 
Mと会うなり、 
「ごめんR今日来れないって・・生理痛ひどいらしくてごめんね」 
「まぁJの話ゆっくり聞かせてよ」 

「そっかー残念、よしじゃあゆっくり飲もうか」 

そして以前四人で行った無国籍料理屋で、カウンターで2人で並んで 
少しづつ酒を飲みながらご飯を食べた。 
Jとの核心には触れずにその店を後にした。 
なんだかデートみたいでお互い楽しかったと思う。 

二件目のバーにMを誘う。 
Mはあまり酒は飲めないが、この日は楽しかったのだろう 
すんなりと二件目についてきた。 
ここはRも知らない、秘密のバーだ。 

ここで一杯目のジンライムを飲み終えた後に 
Mに聞いてみる・・・「浮気しちゃったんだって?」 
M「ごめんなさい・・・」 
私「俺に謝ってもしょうがないよ」 
「2人で十分話したんだろ?」 
「だったら俺が言う事はないけど、ただ聞かせて欲しいんだ」 
「俺、実は何気にMちゃんの大ファンだったからさ」 

M「あははは、あんな可愛い彼女がいるくせに良く言うわ」 
「えーと、どうしても話さなきゃ駄目?」 
私「まぁ良いじゃん、俺とは二度と会わないかもしれないしさー」 
M「えーそれじゃあ余計に嫌だ(笑) 

そんな感じでやり取りをしていたが、次第にMが重い口を開きはじめた。 

M「Jからなんて聞いてる?」 
私は聞いた話をMにそのまま伝え、Mの反応をうかがった。 
M「やっぱりJはそのまま信じてるんだ・・・」 
「私だって馬鹿じゃないもん、Hしたくなかったらしないよ」 

私「えっ?無理やりじゃないの? 
M「無理やりに嫌がる女なんて出来ないものよ」 
「なんだったら試してみる?あはは」 
「実は上司は、前から付き合ってるの・・」 
「しかも相手は独身じゃなくて妻子もち」 

私「ありゃ・・そうなんだ」 

M「じつはJとは別れたかったんだけど、きっかけがなくて・・」 
「ずるずる付き合っちゃった・・・」 

私「なんだかびっくり・・・全然そんな事思わなかった・・」 

M「そうでしょ?私、地味だもんな・・」 
「実際は不倫女よ 笑」 

私「とにかく今はパニくってるから、まず飲もう!」 

M「あーい」 

それから二時間ぐらいMからは衝撃の告白の連続だった。 
Jと付き合ってから浮気を5回もしていて、理由の一番が 
エロビデオみたいな話だけど、Jが下手で早いから・・ 
ただ、結婚とか彼氏とかと考えると適任だったから・・そんな理由で 
Jは彼女として付き合っていたわけだ・・・ 

しかし彼女のイメージがめっきり変わった・・・ 
俺も意を決して、正直に話をした。 
実はホントファンで、いつも裸を想像していた事 
尽くすセックスをしてそうだと勝手に興奮してた事。 
今の話を聞いて余計興奮した事など・・ 
今日のRは実は元々誘ってない話など・・・ 
いわゆる賭けに出たのだ・・・・ 

するとM無邪気に声を出して笑いながら 
「なんかエロいね〜ムクムクしてるんじゃないの〜」 
と言いながら股間に手を伸ばすのであった・・・

股間に手を伸ばすMからのけぞるように身体をずらし 
Mにタッチをさせないように普通の行動を取るも 
完全に触れない距離ではないぐらいで、股間を触らせた。 
Mとのエロい話しだけで、しっかりと勃起していた俺のペニスを 
指で3回ぐらいつまむように触ったMは 
少し笑いながら「なんでそんな固くなってるの?」と 
顔を酒か、照れで赤くしながら屈託の無い笑顔で笑っていました。

酒はそんなに飲んでいないのに、2人とも陽気になってきて 
時計を見ると24:00を少し回っているぐらい 
電車はあるが、Mから電車のでの字も出て来ない。 
股間を触られたのも、踏み込んだエロ話も、あのタイミングだけだった。 
そのバーで時間を過ごす事は既に無理があり、どうしよっか〜っと 
2人で店を出てフラフラ歩いていました。 
Mが「あーーカラオケしたーーい〜〜」と言い出した。

前から4人で何度か行った事はあるのだが、Mはほとんど歌う事無く 
世話ばかりしていたのが印象に残っていた。 
私は「そう言えば、うたあんまし上手くないよな〜」と声を出して笑うと 
Mは「あー私の本気を知らないなー」などと下らない話しで 
盛り上がる2人でありました。

今日のMの格好はミニスカート、ちょっとセクシーに脚を出している 
あーー見ているだけで勃起が止まらない・・ 
私「Mってさー今日マジマジと見たんだけど、脚綺麗だよな・・・」 
M「あー今頃気付いたの?脚はRちゃんに負けないでしょ?」 
 「程よく細くて、形悪くないでしょ?足首も細いし」 
 「脚だけは自慢よー、足首細いって○○って言うでしょ〜」 
なんて言いながら、けらけら笑う姿がホント可愛い・・ 

2軒ほどカラオケボックスに行ってみたが満員・・・ 
駄目だね・・今日は金曜日だしなんて話をしていた。 
私は誘いも兼ねてこう言う。 
私「じゃあさーどうせ今日帰るのはタクシーでしょ?」 
 「どうせお金掛かるなら出来るだけあそぼーよ」 
 「Mと2人でいると、すっげー楽しいしさー」 
M 「うん、そうだねー楽しいよ今日はー」 
  「でもRちゃん良いの?彼女嫉妬凄いでしょ?」 
  「まぁ私だしいいかぁー」と言いながら笑う。

そこで私は 
私「じゃあさーゆっくりしながらカラオケしようよー」 
 「勿論なんもしないし、俺はそのまま寝て帰りたいから」 
 「渋谷のラブホいこーぜー」 
と下心を悟られないように明るく言ってみた。 
Mは「ラブホかぁ・・・」 
 「なんもしないなら・・つまらないからいかなーい」 
と言いながら笑う。 
M「ウソうそいいよーZも私とじゃしたくても出来ないでしょ〜」 
 「いいよーラブホでいっぱい歌お-よ」

あっけなくMはラブホOK 
タイミングを逃しちゃいけないと・・・ 
すぐにタクシーを停め「渋谷の円山町あたりで!」 
タクシーは一路、新宿から渋谷へ 
タクシーの中ではMがご機嫌だ・・ 
M「なんかさー2人で遊ぶのって初めてなのに楽しいねー」 
 「Zってモテルでしょ?正直そんなにカッコ良くないけど笑」 
 「優しいしさー男っぽいもんね」 
 「Jも、もう少し逞しかったらな・・・」

タクシーは渋谷につき、とりあえず綺麗そうなホテルへIN 
部屋に入ると、まぁカラオケはあるものの 
風呂はスケスケ、勿論ベッドの脇にはコンドーム 
ラブホで御座います!って感じです。 
Mは「歌おう歌おう〜」といいながらベッドにゴロゴロしながら 
歌本を見ては曲を選んでいるような仕草だ。 
私「ラブホなんて全然来ないから、なんかドキドキだなぁ」 
などといいながら反応を見るも、Mはニコニコしながら 
歌本を見ているだけ。

歌本を見ているMだが、なんか可愛い。 
脚をバタバタさせながら、鼻歌を歌いながら曲を選んで 
いるようである。 
私はMに「ちょっと楽なカッコに着替えていい?」 
Mは「どうせZは泊まるのでしょ?お風呂入れば?」 
  「私覗かないから〜」あははは 
ってな感じで、入らないよりは入る方が良いだろうと 
私は「あーーじゃあそうするわ、覗かないでよ!笑」 
そういいながら、スケスケのお風呂場に全裸で向った。

Mは歌うと言いながらも、一向に歌声は聞こえない 
スケスケのお風呂ではあるが、内側からは湯気で 
良く見えない・・何をしてるんだろう・・。 
もし、帰ってたらショックだな・・・と思いながらいると 
風呂場のドアが急に開き 
M「あはは、見ないから見ないから」 
 「あのねーエッチなビデオ見ててもいい?」 
私「いいよー 興奮して俺を襲うなよー」 
M「ありえないからー勉強しなきゃ。笑」

そんな会話をしただけで、私のソレはギンギンに固く 
なっているのですが・・この風呂場はスケスケ・・ 
気付かれないように、入りたくない湯船に入り収まるのを待ち 
風呂を出たのだった。 
あれっ!Mが居ない・・・ 
見てるはずのエロビデオもテレビになっているし 
鞄もない、靴を見に行くと安心した。靴はあるのだ。 
私「おーいM-------------どこ〜」 
笑い声だけケラケラ聞こえて、その方向に行くと、ベッドの下で 
隠れて笑っていたのであった。 可愛い・・・・ 

Mは悪戯っぽい目をして 
「帰られたらショックだった?」 
私「・・・・・・・・」 
「あんまりいじめるなよ・・Mファンなんだからさ俺は」 
M「自分ばっか楽なかっこしてずるい〜」 
 「ねぇ私もなんかに着替えて良いかな?」 
 「でも、見たりおさわりは禁止ですからねお客さん」 

Mは誘ってんだか、なんなんだか良くわからないのだが 
私の中ではすでに【何が何でもやってやるモード】のスイッチがONになっていた。 

さて、すっかりモードのスイッチが入った私は 
直接行動に出る事にした。Mはわざわざ着替えの為に 
トイレに入ったわけだが・・・このトイレには鍵はない 
私がやる気に満ち溢れている事もアピールしないとなぁ・・と 
思いながら、今頃下着?という経過した頃に、ノックを一瞬して 
ガバッ!と扉を開けた。 

Mは予想通り、下は下着姿で、上はカットソーの上から 
ガウンを羽織ろうとしている所だった。 
M「だめ〜〜〜反則です!お客さん閉めて〜〜」 
言いながら笑うMはモジモジしてて可愛い・・。 
私は笑いながら扉を閉め、一瞬のうちに息子は臨戦体制OKだ。 

Mはガウンのまま出てきて。 
M「なんか恥かしいね、あんまり見ないでね!」 
見ないでね・・と言われても・・・ 
脚の綺麗な太ももは見えるし、ストッキングは脱いでるので 
生脚だし・・・見ないわけが無い。 
Mはすぐにベッドの布団に入り、上半身だけ出して 
テレビを見ているのだった。 
私はずーと明るい照明が気になってたので 
私「ちょっと暗くしない?疲れるし」 
などとわけのわからない事を言いながら明かりをだいぶ落とし 
Mが居るベッドに向った。 

普通にベッドに入ってみるが、Mは何も言わない。 
テレビを見ているMの髪の毛を、おもむろに撫でてみた。 
Mは「お客さんおさわり禁止ですよー笑」 
などと言いながらも、私の触っている手に合わせて 
頭をくっつけてくる・・・ 
【これは・・・・絶対やれる・・】 
私の絶対やってやるゲージはこの時点でMAXを迎えた。

Mは頭をくっつけて甘えてくる。 
あーもう駄目だ・・・私はもう我慢が出来ない。 
そのまま頭を抱き寄せて、おでこにキスをしてみた。 
M 「お客さんだめだってー」 
  「私Jと付き合ってたんだよ」 
  「これ以上は駄目でしょ?やっぱ」 
私 「うーん、今はJの事すっかり忘れてるよ」 
M 「Rちゃんは?Rちゃんみたいな綺麗じゃないし私」 
  「だから今日はここまでにしよ、ね!」 

私は必死だ・・・Mとこんな会話をしながらも 
髪の毛を触る事を嫌がらないし、おでこやほっぺに 
キスし続けた・・・・ 
M「だから駄目だって・・帰るよ私・・」 
私は「もう黙ってて」 
と言いながら、Mの唇にキスをした。 

一度唇を離し、再度抱き寄せてキスを・・。 
Mはクビを少し横に振りながらも、こじ入れた舌に 
自分の舌を触れて来た。 
M「駄目だって。。。」 
駄目と言いながらも、一切の嫌がるそぶりは見せない 
そのまま私は上になる形で、Mに覆い被さった・・ 
私「俺さ、好きとかなんとかじゃなくてMの事ずーと見てたよ」 
 「なんかRにはない女っぽさがファンだったんだ・・」 
M「そんな事言われても・・困るよ・・」 

Mが話終わるかどうかの時に、もう一度キスをして舌を絡ませた。 
Mはなんだかんだ言うけれど、抵抗は最初から一切しない。 
そのまま耳元に口を這わせて、舌先で愛撫をすると 
Mからは「耳は弱いから駄目・・声が出ちゃうよぉ」 
    「本当にしちゃうの?ああ・・・あ」 
    「ああ・・感じちゃうよ Z」

もうこうなると、止まらない、私も興奮しまくりだ。 
Mはあえぎ声がデカイ・・・。 
まだ核心的な部分は何もしていないのに、耳元と首筋を 
舌で這わせるだけで、凄い声が出る・・。 
M「あ――あーー駄目だよーお風呂入ってないし」 
「汚いからそれ以上は駄目 あああああ」 
駄目と言われると余計燃えるものである・・・

今のMのカッコは、バスローブの中はカットソー下は下着一枚。 
愛撫を鎖骨の部分や首筋を優しく愛しく、舌を這わす・・ 
たえずMからは声が漏れる・・・ 
その大き目の漏れる声を聞くと余計に感じてしまう・・・ 
Jの事は考えてないとは言ったものの、やはり意識する。 
この身体をJが抱いてたんだなぁ・・と妙に冷静に・・。 

私はセックスには多少自信がある、昔ソープ嬢と 
1年付き合う間に、色々な技を教え込まれ 
男のセックスの作法を教えて貰った。 
ソープ嬢の彼女にしてみれば、年下の弟を飼っている感じだったと思う。 
男女の付き合いと言うよりも、寂しさをお互い埋めるだけの 
付き合いだった。(この話は希望があればこの後にUPします) 

Mのバスローブを剥ぎ取る・・・ 
一緒にカットソーも脱がせる、下着姿になったMがそこにいる。 
Mのサイズは憶測だが 155・45 83D・60・85ぐらいか。 
下着のブラのカップが妙に大きさを意識させる。 
M「ここからはもう戻れないよ?」 
 「もう私も止まらないよ?いいの?」 
私は何も言わず、胸の周りに舌を這わせ、後ろに回した手で 
ブラのホックを外す。

肩ヒモを外し、手で隠しているMの胸をはだけさせた・・ 
何も言わず乳首に吸い付いた、小さ目の普通の乳首だが 
Mの感じる声が大きいので、吸うだけでこっちは感じてしまう・・ 
おもむろに右手を、Mの下の下着に伸ばし、割れ目をなぞってみる・・ 
少しなぞると、じわりと下着に染みている愛液を感じることが出来た。 
私「M凄い濡れているよ・・・」 
 「パンツの上からわかるよ・・」 
M「もう駄目だから・・・」 
 「そんな上手に舐められたら感じちゃうよ・・・あーあああ」

Mは風呂に入っていない事をしきりに気にしているが 
こういう初めての相手とのセックスは、少し何かが匂うぐらいがいい 
相手の色々な体臭も感じる事が出来るから・・・。 
パンツの上からもはっきりとわかるクリトリスを軽く触りながら 
口は、大きいバストをしゃぶる・・・ 
M「あっああーーああーーー」 
もう何も言わずただ感じているようだ・・・

Mの手が私の下半身に伸びて来た。 
M「もう大きいよ凄い固い。」 
胸をもみながら吸ったり舐めたり、十分にMの胸を 
堪能して、ぐちゃちゃに濡れたパンツを脱がせた・・・

Mの濡れたパンツを剥ぎ取ると、陰毛があらわになり 
そこを手で隠そうとするMが可愛い・・ 
M「お風呂入ってないから駄目だよ。」 
私はいきなりMの股に顔をうずめ、一番敏感な部分を 
舌先で刺激してみた。 
Mのクリトリスは小さめで、皮がむけきれていない 
朝から仕事をしてて初めて、下着を脱いだわけだから 
それなりの体臭もするが、そんな事はお構いなしだ。 

誰でもクリトリスは多少なりとも感じるものだが 
Mの感じ方は異常なほど大きい・・・ 
M「汚いのにあーーーそんなとこ舐めちゃ・・ああ・・・・」 
言葉と感じる声と、絶叫にも聞こえる声が 
余計に私を感じさせる・・・。 

舌でクリトリスを舐めまわしながら、右手の中指は 
入り口を刺激しながら、少しずつ中指を挿入していく。 
指を上向きに挿入し、Gスポットを刺激すると 
Mは身体をのけそらし、とにかく声を出しまくっている 
最初に絶叫に似た声は、いつしか身を任せてくれている 
感じの優しい喘ぎ声に変わっていった・・・。 

口をクリから放し、本格的に指での刺激を開始した 
態勢を上に移し、口ではMの右胸、左手はMの左胸 
右手でクリトリスを高速で刺激する。 
Mはただ身体を震わせながら 
「あっあっあっ・・・・ああああああ・ああ・あ・ああ」 
「いっちゃってもいい・・?いい?いい?イクーーーーー」 
と指でいってくれました。

そのまま、軽いタッチでクリトリスを触るか触らないかの 
感じで撫でているとMは 
「ああ・・それ凄い気持いいよ・・。」 
「またいっちゃいそうになるよ・・」 
自分の態勢を起こし、今度は指で思いっきり攻めてみようと 
濡れ濡れで入り口が半分開いている膣に、指を2本挿入する 
かなり濡れているので、すんなり入る。 
今度は2本でGスポットを刺激し、反応を見る。 
Mは身体をガタガタ震わせながら、また声が漏れる。 

Gスポットを十分に刺激した後は、潮を吹かせてやろうと 
その奥に指を入れ、2本で小刻みに膣の上部を刺激すると 
Mは「ああーー変な感じ変な感じ・・・」 
「おしっこ出ちゃうよ出ちゃう・・・ああ・・」 
と同時にぴゅっぴゅと潮吹き成功。 

Mは「もう駄目、凄すぎるから・・・」と 
私の外面と、性技のギャップを自然に感じてくれているようだ。 
Mは自分の汗を左手でぬぐいながら、 
「これやバイよね・・・」といいながら 
自分がベッドにつけたシミを見て、恥かしそうにしていた。 
潮吹きで出てくるのはおしっこなので、匂う・・ 
量も一回分のおしっこが全部出てくるぐらい出る。 
(そのままそこで寝る人は潮は吹かせないほうが良いです) 

Mは横になりながら、右手で私のペニスをしごく。 
上下に激しく擦りながら、 
M「この後にこれ入れられたらやばいよ・・・」 
そう話しながら、フェラをする体制を取りつつあった・・ 
私は「お口でしてくれるの?」 
M「してもいい?いっぱい舐めたい気分」 
 「邪魔しないでね・・・」 
と言いながら、一番奥まで一気に口の中に含みこんだ。

Mはやはり献身的な奉仕フェラをしてくれる。 
下から咥えながら、上目遣いでこっちの反応を見ては 
またスピードを変えて感じさせようとする。 
M「凄い固いよ、それに太いよ」 
「我慢できなかったらお口に出してね」 
そう言いながら、そんな自分にMは感じているようだ 

私は早く入れたくて何度か身体を離そうとするが 
Mは「動いちゃだめ〜御願いだからお口でいって欲しいの」 
と言いながら、実に上手な動きでフェラをし続ける。 
Mははっきり言って上手い、彼女のRも相当し込んだけど 
やはり奉仕が好きな人は、上手くなるのだろう・・。 

裏筋を強めに刺激したかと思えば、一気に全部含み 
根元から先までピストンする。口のすぼめ方も強めにし 
舌で亀頭の周りを念入りに刺激する・・。 
私はMに「こんな技どこで覚えたの?」 
「こんなフェラしてたら、すぐにみんないっちゃうでしょ?」 
Mは「自然に覚えたよー、するの好きなんだもん・・」 
「Jは早いから、5分ぐらいしか持たなかったよ 笑」 
「でも不倫相手は、あまり固くならないまましばらくは、させて 
もらえるよー笑」 

そう言いながらも、ホント美味しそうにフェラをし続けるM。 
私は、このままいくことも出来ちゃうけど、入れたくてたまらなくなり 
Mに「もう駄目、入れさせて。」 
と言いながら、強引にMを身体から離し、仰向けに寝かせた。 
Mは「ホントに入れちゃうの?」 
私は無言で股先にペニスをあてがった。 
Mは「つけないの?いいの?そのまま入っちゃうの?」 
そう言いながら興奮しているようだ。 

私は、しばらくペニスを愛液に馴染ませて 
一気に挿入した・・・・。 
ああ・・気持がいい。程よく濡れたMのそこは 
狭さと愛液のすべりが妙にマッチしていて 
動くのが惜しいぐらいペニスを包み込むようにフィットしている。 
Mはまた大きな声で「ああ・・太くて固いのが入ったよー」 
とやはりMの気があるような絶叫を・・・ 

入れただけいっちゃいそうになるだけに、動かすのが 
惜しい気もしたが、ゆっくりと動かし始めた。 
一番奥まで沈めては入り口まで引き、ゆっくりゆっくりと 
Mの締まりを味わった。 
Mは大きな声を出しまくりで、いくらラブホといえども 
この声は大きすぎる・・・ 
右手で口を塞ぎながら、動きを早めた。

初めて挿入した相手にはいつも思う事だったが 
いつもと違う所に当たり、刺激されて、早めにいきそうになる。 
しかし、Mとは念願のセックスだ、もう少しじっくり味わいたい。 
また、こうして肌を少しでも合わせていると、感情がどんどんと 
入っていくのがセックスの不思議だ・・・ 

Mを開脚させながら挿入し、クリトリスを右手で擦る。 
擦りながら挿入をする、Mは相変わらず大きな声で 
「ああーーあー凄い凄い イイ イイ あがぁ・・・」 
悲鳴や叫びにも似た声でよがってくれる。 
体勢を入れ替え、横から挿入、そのままバックに移行。 
細いウエストを両手でわしづかみをし、激しく腰を振る。 

Mは「あああーーたまたまがクリに当たるよー」 
「これ駄目、いっちゃう・・・・あああああ・・」 
挿入してから何度いってくれたのだろう・・ 
Mは間違いなくいきやすいタイプのようだ。 
そろそろ私の方ももたなくなってきた。 
Mの顔を見たくて、再度正常位に戻し、いく為に 
激しく腰を振る。

私は「あーMもう駄目、いきそう・・」 
M「いってーいってーーーー」 
生なので、中に出すわけにはいかないので 
スピードを早めて、Mのお腹の上に大量に放出した。 
Mは放出したばかりの精子をお腹の上で伸ばし 
そのままフェラをしてくれた。 
射精したばかりのペニスは敏感だ・・・ 
Mの口の中でビクンビクンと言いながら残りの液を 
放出するのであった。

放出感でいっぱいの私は、Mの横にゴロンとなり 
Mの髪の毛や、胸を撫でるように触っている。 
不思議なもので、どんな縁でも、肌を合わせた後というのは 
愛しくなってしまうものである。 
Mも例外ではなく、肌が合った事もあり、かなり愛しく 
感じるものである。 

お互いにしばらく何もいわずにイチャイチャしてたのですが 
Mは優しく私のペニスを撫でるので、あまりの気持の良さに 
ペニスはムクムクと復活しMは笑いながら 
「凄い〜出したばっかりなのに元気になってるよー」 
と言いながら、すぐにフェラをしてくれました。 
M「固いよー出たばかりなのに凄いね」 
 「もっとしゃぶらせて〜♪」 

なんともいやらしい・・男冥利に尽きる着く尽くしっぷりに 
更に興奮し、ギンギンになります。 
私「駄目だぁーもう我慢出来ない入れさせてー」 
M「まだだめーもう少し舐めさせてー」 
そう言いながら、竿の根元から先まで、丹念に舐めあげます。 
私「うわーやばいって出ちゃうよ 笑」 
M「うふふ じゃあ入れて」 
そう言いながら、バックのスタイルで待っているのであった。

我慢が出来ない私は、そのまま濡れも確認せずに 
ウエストを両手でわしづかみにし、一気に挿入。 
一番奥まで差し込んで、奥だけ突く。 
奥の方も締まるMのそこは、いわゆる名器である。 
程よく濡れていて、気持が良い事この上なく 
すぐにそのまま果てそうになる。 
Mの顔はバックで見えないが、前回同様、絶叫しまくりだ 

Mごめん、二度目なのにもたないよ 
私「もう出そうなんだけど、出してもいい?」 
M「ああーーあんあん まだ我慢してーーー」 
 「もう少しもう少しだから・・・・あんあん」 
M「タマタマが当たって あっいきそう・・」 
 「一緒にいこう一緒にいこう あんあん」 
 「明後日には生理来るから、中に出して中にーー」 
うぉー中だしだ!

その言葉に一気に興奮した私は、一番奥のほうで 
生中だしを存分に味わった・・・・ 
すぐに抜くと精子が漏れてくるので、そのままの体勢で 
横になり、後ろから胸を触りながら、しばらく挿入していた。 
そして、前の時と一緒で、おもむろに抜くと 
Mは中だししたばかりのペニスを、なんのためらいもなく 
口に含み、綺麗に舐めあげてくれました。 

私はMに「中だしとか大丈夫だった?」 
「思わず中に出したけど、いいのかな?」 
Mは色っぽい顔で 
「私は生理が一日も予定日を遅れない女だから大丈夫」 
なんだかそう聞いても、セックス中は、どうなってもいいやって 
思うぐらい意識が飛んでいたので、なんとも感じませんでした。 

連続で2回したので、精液や唾液や愛液、汗 
色々な液体でぐちゃぐちゃになっていて気持ち悪かったので 
2人でシャワールームで、あらいっこをしながら 
髪の毛までお互い洗い、一緒に上がって 
これだけ見れば、普通の恋人同士です。 
さて風呂から上がるものの、一度セックスすると 
裸も着替えも恥かしくなくなるのは、セックスが 
いかに心を許す行為なのかという事ですね。 

時計を見るともう4時近く、2人で顔を見合わせ 
寝なきゃだねーーー!と話しながら、ベッドに入る 
濡れた所は乾いたタオルを敷いて、抱き合いながら寝ます。 
私は心地良いだるさと、睡魔のせいで、今にも完全に寝そうに 
なりましたが、私の腕の中にすっぽり入っているMは 
手を下に伸ばし、ペニスを撫で続けるのです。

私はMに「まだし足りないすか?笑」と聞くと 
Mは「だってーこれすぐに大きくなるんだもんー」 
  「大好き〜〜♪」 
そういわれて微妙に固くなっている私のペニスがちょっと 
いやらしかった・・・。 
私「俺だってMのここ大好きだよー」と言いながら触ると・・ 
既にぐっしょり濡れています。 
私「これってさっきの分?新たに濡れたの?」 
M「うーーもう ばか!」

二回もした後なのに、Mは濡れ、私は勃起し・・ 
既にスタンバイの状態に・・・。 
Mのやる気はどの程度かと思い・・・ 
唇を合わせるも、舌がうにょうにょ出てきます。 
Mもやる気満々です。Mが舌をこじ入れてきながら 
手は私のペニスをしごき、次第に唇は私の乳首を愛撫します。 

私は「Mヤラシイな〜おまえー」と話すと 
何も言わずに手は根元までしっかりしごきながら 
唇はおへその下まで来ています。一気に口に含まれ 
自分のお尻を私の顔にあてがいます、いわゆる69の体勢。 
今まで無言で攻めていたMですが、やはりあそこに舌を 
這わせられると弱いのか、やっぱり凄い声が出ます。 

三回目のMは積極的です、凄い高速フェラをしながら 
自分のクリを私の口に押し付けて、小刻みに動かします。 
フェラも腰つかいも早くなると・・・Mは 
「はぁぁぁもうだめ、いくネ・・いく いっちゃう・・・あああ」 
とビクンビクンしながら果てます。 
グッタリしているMひっくり返し、そのまま挿入です。 

高速フェラですでに八合目まで昇っていた私は 
ものの5分程度で、またしてもMの中に放出・・ 
その間Mは、うめくような声だけですっかり脱力感いっぱいのようだ 
いつのまにか私はそのまま寝てしまい 
フロントから10時に確認の内線がなり 
そのままサービスタイム利用するむね伝える。 

Mは内線がなっているのに全然起きず 
私に身を寄せるようにスヤスヤ寝ています。 
寝顔を見てると、ホント可愛いかったです。 
そのまま私もMを抱きかかえるように寝てしまい 
再び起きたのは13:30.でMも一緒に起きました。 
Mはあまり化粧栄えしないのですが、逆に言えば 
スッピンでもあまり変わらないので、寝起きでも可愛いのです。 

部屋も明るくて、なんだか凄く恥かしい感じで 
一緒に風呂をためて入り、まったりと残りの時間を過ごしました。 
Mが化粧をはじめてる間、私はベッドで全裸でテレビを見てました。 
バスタオルを身体に巻いたMの姿が可愛らしい。 
Mがちょと死角になる所で、パンツとブラをつけて 
洋服を着始めました。 ちゃんと見える所に出てきたMは 
私が思い焦がれていたMだった。洋服の姿を見ながら 
昨日のセックスを思い起していると、一気に発情し・・・・

洋服を着ているMを後ろから抱きしめ、むりやり 
リップを塗ったばかりの唇を奪い、スカートをたくし上げて 
パンツを一気にくるぶしまで下げた。 
M「もうせっかく服着たのにもうおわりーーーーー!」 
などといいながら軽い抵抗をするものの、脱がせたパンツの 
割れ目に指を置くと、既に濡れているのであった 

壁に無理やり手をつかせ、たくし上げたスカートのまま 
後ろからペニスをねじ込んだ。 
しもつきのMのあそこは立ちバックには最適な角度で 
さらに中はそれほど濡れていなかったので、摩擦感があり 
とても気持がいい・・後ろからMの口には左手を舐めさせているので 
犯しているような立ちバックだ。 
しばらく膣のねっとりしたからみを楽しんで、中にぶちまけた。 

Mは「ああーーもう中駄目だってー」 
「後で出てきちゃうじゃんかー」 
「今日ナプキンないしーもうぅーーー」と 
可愛い顔で怒っている。 
私「ごめんねー発情しちゃった・・・」 
M「J強すぎだから。。でも気持ち良かった 笑」 
無邪気なMの笑顔がたまらなかった。 

一緒にホテルを出ると、外はもう暗くなりかけてて 
2人で駅近くまで行き、私はMにタクシー代を握らせ 
タクシーで帰した。Mは帰りがけにキスをしてくれて 
M「私が本気になったらどうするの?」と笑いながら 
タクシーで帰っていきました。 

残った私は、今日は何も食べずいた事を思い出し 
吉野家でペロリと豚丼を平らげ、電車でいそいそと家に帰った。 
家に帰ると、女ものの靴が玄関に・・・

家の玄関をあけると、女物の靴があり、電気もついていたので 
ちょっと焦った私でした。 
すぐにその靴はRの物だとわかったのですが・・ 
なんせ今は土曜日の夜、金曜日の夜から遊びに行ってる事に 
なっているわけで、嫉妬深いRの激しい追求がある事は 
瞬時に覚悟した。 
部屋に入ると、一番奥のソファーで部屋着に着替えている 
Rが横になってテレビを見ていた。 

Rは一瞬はっとした顔でこっちをみて、 
「あら、お帰り。というかこんな時間までなにしてたのあなた?」 
口調こそ柔らかいものの、目が怖い。 
ここは何も悟られてはいけないし、動揺を見透かされてもいけない 
自分的には超非常事態だ・・ 
私「おおR来てたのかーメールでも電話でもしてくれればいいのに」 
R「寝てると思って驚かせようと思ったのにいないしー」 
私「何時ごろ来てたの?」 
R「二時・・・・」 
R「というか遅すぎない?女?」 

いきなりRは核心をついてきた・・・ 
私はRとは本気で付き合っているつもりだ 
結婚もしようとお互い思っている。 
浮気など絶対にばれてはいけないのだ・・・ 
私「いやいや、昨晩飲みすぎてそのままカプセル泊まって」 
 「今までパチスロしてたよ」 
R「ふーん、なんか苦しくない?それ 笑」 
ここで少しでも動揺してはいけないのだ・・ 

私「いや、すぐ止めるつもりが出ちゃってさ」 
 「なんだかんだ今まで頑張ってたよ」 
R「どこにいたの?全部言って見てよ」 
 「ウソじゃなきゃスラスラ言えるでしょ?」 
私「マジで疑ってんだ・・ありえないでしょ女なんて」 
R「だから言ってみてよ、信じるから」 

追求が激しい・・・ 
Rは絶対に浮気は許さないタイプだ。 
素人との浮気など、絶対に悟られてはいけない・・・ 
私はMと飲みにいった場所を話し、渋谷でカプセルに行き 
渋谷でパチスロをした事にした。 
いざとなったら、あそこのバーのマスターがウソを 
ついてくれると思ったのが生命線だ。 

Rはしばらく黙って聞いていて 
「ふーん、怪しいな・・・・・」 
まだまだ疑っている・・・ 
R「においチェックするからねーこっち来て!」 
パチンコ屋なら煙草の匂いがすると思ったのだろう・・ 
クンクンと本当に匂いをかいで・・ 
R「うーん、煙草の匂いはするなぁ・・・」 
私はヘビースモーカーなので、部屋に居るだけで 
匂いはするのだ・・。

そしてここはいつまでもこの話をするわけにはいかない・・ 
匂いを嗅いでいるRを抱きしめて 
私「浮気なんてするわけないじゃんか・・」 
R「本当?じゃあ精子量チェックね」 
そう言いながら、ズボンのベルトを外し 
パンツを一気に脱がせて、口に含んだ・・・ 
私「おいおい、今日はシャワー浴びてないよ」 
 「汚いから、シャワー浴びてくるよ」 
R「だめーこのあなたの匂いも好きだから」 

そう言いながら、私のツボを知り尽くしているRは 
そのまま口で攻撃だ・・・ 
私「あー気持ち良いな・・いかせようとしてる?」 
R「うん、ちゃんと出なかったら浮気だから」 
数時間前まで、Mの中に入っていたモノを丹念に 
口で愛撫する彼女・・・

なにか申しわけない気持と、いじらしさで 
ちゃんとペニスは立ち、私はRに 
「あー駄目もう入れたい・・・」 
R「駄目!お口でいって欲しいの!」 
そういうRをペニスから離し、部屋着を一気にに脱がせ 
口で愛撫する。 
私「なんだ濡れ濡れじゃんか」 
R「だって好きな人のしてると感じちゃうよ・・」 
そして何かを悟られないように、そのままペニスをねじ込んだ・・・ 

ば疑われてはいけないと、強引に挿入し、最初から強くに腰を動かす。 
早めにいかなければ・・・、興奮も確かにあるがRとは2年の付き合い 
新鮮なドキドキ感はない。 
ただ、いやらしい気持ち良いセックスを追及する関係だ。 
勿論、お互いに一緒になろうとしているので、飽きないように 
工夫をしながら楽しむようにしている。 
Rのそこも具合がいい、性器の相性があるとすれば、最上の部類だ。

今日の性欲はMによって、十分に満たされている。 
起ちが少々悪いのは当たり前で、それを気付かれるほど 
膣の中は敏感ではないはずだ、とにかくいかないと・・・ 
変な義務感が頭を支配するが、至って冷静ではある。 
Rとのセックスは、生は当たり前だが、中だしは基本的にしない。 
全部お腹の上に出し、その量を見てRはいつも満足そうにしている。 
しかし、今日の量はやばい・・

さて、どうしたものか・・・腰を振りながら考える・・・ 
考える・・・考える・・・。 
量をばれず、しかもちゃんといく・・・うーん・・。 
あっひらめいた。お腹の上に出すから見られるのだ 
要は見えない所に出せばいい、となると中か背中だ。 
Rは安全日が生理不順が多く特定出来ない。 
よって中だしは滅多に出来ない、という事はバックだ。 

よがるRの体勢を横からバックに移し、ガンガンと突く。 
とにかく刺激が強烈じゃないといきそうもない。 
細いウエストを両手で抱え、とにかくいく事だけに集中しながら 
腰を動かす。よし頂点まであと少しだ。 
私「Rいきそうだ」 
R「いっていいよーいってー」 
私「一緒にいける?あーいきそうだよ」

そこでRから驚愕の発言が 
R「御願いお口に出して!」 
私「えっ!・・・」(いかんもう出してしまえ・・・!) 
 「もう駄目いく・・」 
そう言いながら引っこ抜き、背中にほとんど出ない精子をだした 
さらにばれないように、 
私「ほらいっぱい出たでしょ〜」と言いながら 
精子を背中で伸ばし、汗と一緒にRの背中で証拠隠滅だ。

私は完璧なRへの偽装工作が成功し、浮気をしたと言っても 
愛しているRの髪の毛を撫でながら、キスをした。 
Rの疑いは晴れたのかどうだかわからないが、最後に 
「口に・・・」という時には完全に素で、量をチェックした 
かったに違いないとは思った。

一緒にシャワーを浴び、着替えをし、ラーメンを食べながら 
いつものRとの週末を過ごす私に、Mからの携帯メールが・・。 
私の携帯には一日に20通ほどの出会い系サイトDMが入る。 
これをなぜほっとくかと言うと、たまに来る他の女からの 
メールをごまかす事が出来るからだ。 
Rにはお前のメールと電話の着信音だけ、変えてるからと 
話してあるので、一般の音はRも迷惑メールだと思っているので 
チェックは入らない。 

Mからのメールは 
「ヤッホー何してるの?Rちゃんと一緒かな?なんかさ家に帰って思い出してたら 
 凄くエッチだったよね私達、それでこれから私との事はどうしよと思ってる?」 
確かにエッチなセックスだった。 
一日に中だしを何度もするなんて有り得ない。入れている膣の隙間から 
精子がトロトロ漏れてくるなんて・・いやらしかったです。 
さて・・返事をどうするか・・Mをどうするか・・・ 

さて私は、Mはどのような気持でいるのかが、わからない 
一晩過ごした日も、結局はどんな気持で抱かせてくれたのかが 
わからなかったし、感情もわからなかった。 
私的には、肌を重ねるほどに愛しい気持になった事は事実だが 
すぐにRとの関係を清算して、Mと付き合いたいとは考えていなかった。 
Rの目を盗み、Mの携帯へメールする。 
【メール有難う、家に帰ったらRが居たからビックリだったよ、何とかごまかした 
 まだ家にいる。Mとの事は急だったから、色々な気持の面でも整理出来てない 
 のが本当の所。好きは好きなんだけど、Rが嫌いになったわけでもないんだ】

メールは当たりさわりのない文章で、Mがどう感じても怒る事は 
ないだろうと送ってみた。 
その晩は、Rが少し触ってきたりで誘って来たが、昨晩からの 
睡眠不足もあり先に熟睡した。 
翌日は日曜日で昼過ぎに起きたら、Rはブランチを作っていてくれた。 
こういう姿を見ると、Mとの浮気を申しわけなくは思ってしまう・・。 

夜にはRを送り、携帯をみるとMから二通のメールが来ていた。 
一通目のMからのメールは 
【この前の事だけど、気にしなくていいよ。私も途中からは実は 
 して欲しかったし、気持ち良かったし。でも、なんかZとの事は 
 このままで終りたくないなぁ・・なんちゃって、駄目だよね。 
 Jの事もあるし、Rちゃん綺麗だもんね。ごめんごめん】 

二通目のメールは 
【なんか私普通は惚れっぽくないんだけど、なんか抱かれた事ばかり 
 思い出しちゃって、好きになっちゃったかも・・・ 
 これって迷惑だよね・・ちょっと考えるねお休み】 
私的には嬉しいのには違いないが、Rの事やJの事を考えると 
簡単に返事が出来ない・・。 
私から短いメールを返した 
【一度会って話そうよ、今週末でもまたご飯だけでも会おう】 
そう返してその日は眠りについた。 

Mと会って1週間後の金曜日、またMと会う事になった・・ 
男と言うものは不思議なもので、最初のセックスよりも 
二度目のセックスの方が、燃えるし、気持の良いものである。 
会う事が決まってから、Mとする事も考えてはいるものの 
Mの本気かどうかの気持のわからない事も、気にはなっていた 
この日、Rには実家に帰ると伝えてあった・・・・ 

Mと一週間ぶりに会ったわけですが、身体の関係が出来た後だと 
なんだか少し照れる感じがする。 
それはMも一緒なのか 
M「ごめんね会って貰ってごめんなさい、ありがとう」 
私「いや、俺もMに会いたかったもん」 
M「ホント?でもRちゃん大丈夫?二週続けてはやばくない? 
私「いや、今日は実家に行ってる事になってるから 笑」 
M「ホント?じゃあいっぱい遊べるね!」

無邪気な会話で一気に和み、2人は他から見れば 
どう見ても恋人同士。Mは無邪気に腕を組み胸を密着させてくるし・・ 
今回は酒を飲ませて!という目論みは無い為、じっくり 
話をしながら美味しいものを・・と言う事で、カウンターのお寿司屋で 
並んで座り、日本酒を飲みながらまったりしていた。 
Mは贅沢をしない子で、こういった店は初めてだと 
緊張しながら、大人しくしていた。見ていてこういう自然の仕草が 
可愛い・・・ 

少し場に慣れてきたMは、少しづつ話はじめた。 
俺に抱かれ情が沸いてしまった事、不倫相手と火曜日に別れた事 
他の少しでも関係のある男からのメールには返信していない事。 
要はRの事を知っているだけに、口には出さないが、ちゃんと 
付き合いたいという気持がひしひしと伝わって来る。 
しかし、Rと築いた関係を捨てるつもりもないし 
Mと遊びで付き合おうとも思わないし、悩むのだ・・・

少し言葉数が少なくなった私を見て、Mは 
M「ごめん気にしないで、私が勝手にした事だから」 
「Rちゃん綺麗だしいい子だもんね」 
「Rちゃんが嫌な女だったら、私もっと頑張るんだけどな・・」 
やはり可愛いなぁ・・Mは。 
三時間近くその場で話をし、日本酒も2人で6合あけて 
いい気分で外に出た。Mは「今日家に来ない?」 
私「えっ? どうしたの急にー」 
M「だって、このまま別れるの嫌だし、ホテル行っても私生理だから・・」 
 「役に立たないでしょ?ごめんね・・」 
 「私の家なら色々してあげられるしー」 
私「ん?そんなやる事ばっか考えてないから 笑」 

なんだかMの可愛らしい気持がとても嬉しい・・ 
どちらにしてもどこかに泊まるつもりではあったわけだが 
Mの家にまで行く事は、ちょっと咎めるものもあり 
ホテルに行く事にした。 
今日はラブホというのもなんか違う感じがして 
すぐに電話でシティホテルのダブルの部屋をとって、そこに向った 
Mは「そんなお金使わなくていいのに・・ありがとう・・」 
そう言いながら、タクシーの中でも腕を組み 
べったりとくっついてきた。可愛い・・・

部屋に入り、まったりとし2人でテレビを見ながら 
ゴロゴロしていた、日本酒が入っているので 
2人ともいい感じになっていて、私はパンツにTシャツ姿 
Mは部屋のガウンをインナーの上から羽織っているかっこだ 
Mは「一緒にシャワー浴びようよー、ちょっと血があるかもだけど・・」 
そう言いながら一緒にシャワールームに入り 
Mと身体の洗いっこをしながらふざけていた。 
少し触られて私のペニスは勃起するわけだが・・ 
Mはたまに触ってくれて、これぞイチャイチャ!という感じで 
シャワーを出た。

M「大きくなっちゃってタネごめんね・・生理の女なんて役立たずだよね」 
私「そんな事無いってば、する為に来たんじゃないしゆっくり寝ようよ」 
M「えーと じゃあ口でさせて・・」 
私「いいよ、寝ようよ・・」 
そういう間もなく、Mはキスをしてきた 
そのまま、ペニスをしごきながら、乳首を舐め、 
大きくなったペニスを一気に口に含んでくれた。 

M「大きくて固くなってる・・」 
そう言いながら、ゆっくり激しく、さきっちょから 
奥までじっくりと咥えてくれている。 
フェラの技術は彼女のRの方が上手いが 
気持がこもっているのは断然Mのフェラだ・・ 
とても感じる・・・。 
私はもともと遅漏気味なので、なかなか口ではいかないのだが 
Mのフェラではいきそうになる・・ 
時間にして30分はしてくれただろうか・・ 

M「いけない?私じゃだめなのかな。。やっぱり」 
私「そんな事無いよ、凄く気持いいよ・・」 
「すごく入れたいのだけど・・・駄目かな?」 
M「生理平気?汚いでしょ? 
私「全然平気だよ、入れさせて・・」 
M「あなたが平気なら入れて下さい」 
バスタオルをおしりの下に敷いて、一気に挿入した。 

フェラでいきそうになっていたので、入れるとすぐに 
いきそうになった・・何も言わずそのままMの中に放出した。 
M「すぐ出たね〜なんかいっぱい出たよーわかるよー」 
「いってくれてありがとう・・嬉しい」 
私は、Mの気持がとても嬉しいが、申しわけない気持と 
本気になりかけている気持ちと、複雑だ・・ 
その日はそのまま2人で抱き合って寝た・・。

朝に起きて、まだ横にMが寝ている。 
化粧が完全に落ちているが、元々薄化粧のMは 
ノーメイクの方が綺麗なほど美しい・・。 
その点Rは化粧栄えするものの、化粧を完全に落とすと 
一気にイメージが変わる。それはそれで可愛くて好きなのだが 
根本的にどちらが美しいかというと、Mの方なのだろう・・。 
その時はまだまだRが好きで、一緒になる事しか考えて 
なかったのだけど・・・朝起きて、Mを見て笑顔を微笑んでくれて 
そのままいやらしくキスしてフェラしてくれるMを感じると・・ 
そういういやらしさが、愛しさに変わっていく自分がいた。 

Mとホテルを出て、家に帰ってまたぐっすり寝た。 
Rから今日行くからーとか買い物行こう!とかメールが入っていたが 
今日はRと会う気が沸いてこなかった。 
昨晩会ってから、RとMに対する微妙な気持の変化が自分の中に起こっていた。 
また会いたいのは・・・・Mと・・。 

Mと二週連続で週末を過ごした私は、Rに対しては 
とても申しわけない気持がある反面、Mとこれからどうしようかと 
ばかり考えるようになっていた。 
その日はMともRとも、携帯のメールのやりとりを何通もした。 
Mとは楽しかった話と馬鹿な話ばかり。 
Rとは週末に遊べない言い訳と、来週は遊ぼうという約束。 
自己嫌悪に陥るぐらい、Rへは嘘をついていた。 

Mはメールでもかなりマメだ、私が出して、10分経過して 
帰って来る場合はなにか用事があるときぐらいしかない 
ほとんどが即に帰って来る。どんな話題にもついてくるし 
とにかく合わせよとする努力が可愛い。 
Rはその部分はマイペースだ、半日メールが帰って来ない時もある。 
自分の用事がある時は、一時間に20通でも出してくる。 
その辺でも2人の違いがある。

週が明けて、月曜日。 
仕事をしながらも、考えるのはMの事ばかり・・ 
自分でどうしたいのか問う・・。 
Rとこのまま結婚に向けて進めるのか? 
Rと別れMと付き合いたいのか? 
Mを都合の良い女として続けていくか・・ 
でもRとの思いでもいっぱいあるし、Rと過ごした 
夜のほうが断然に多い。彼女は私の喜怒哀楽を知っている。 
私に人生を任せようとしている・・・ 
やはりMとは別れよう、Rと結婚する事が一番幸せだ。 
そう結論を出した。

Rとのやり取りは何も変わらない、私の中では 
より大事にしたい気持があるぐらい。 
週末に会おう、いっぱい抱こう、いっぱい話そう。 
そう考えながらRとはメールや電話でやり取りを続けた。 
Mとは他愛の無い話をしながら、今週末は会えないけど 
一度ゆっくり話がしたいと伝えた。 
Mは「会えるならいつでもいいし、嬉しい」と 
無邪気に返してくれる。 
Mは自分で「やりたい時に会ってくれるだけでいいよ」なんて 
心にも思ってない事をいう。 
私はこの子と別れられるのであろうか・・・ 

そして金曜日の夜が来て、2日分のお泊りセットを持ったRと 
会った。なんか久々に会ったけど、やっぱ「俺の彼女」で 
最愛の女って感じがした。 
会うだけで安心したし、何も言わなくても、俺のしたい事も 
わかってくれるし・・・ 
その日は、Rもしたかったみたいで、いつも以上に 
奉仕してくれて、最近では珍しく二回もセックスして寝ました。

朝起きて、携帯をみるとMから10通のメールが来ていて 
外に煙草を買いに行く振りして、内容を見ると 
「今、あなたがRを抱いていると思うと辛い」 
「私の事を少しを考えて、Rを抱いて」とか 
もの凄く嫉妬している感じ・・・ 
しかもストレートにメールしてくる。 
最後に「日曜日にRが帰ったらすぐに行きたい」と・・ 
メールに返事はせずに部屋に戻り、Rとの心地良い時間を過ごした・・。 

Rと金曜日の夜から、日曜日の昼過ぎまで 
色々な話をしたり、何度もセックスし、2人の愛を 
確かめる時間でした。 
Mが気になる私でしたが、この週末は愛しいRと過ごす 
時間がとても心地良かったです。 
その間Mからは数通のメールが来てましたが 
一通も返さず、日曜日の夜には実家で用事の有る 
Rを車で送り、改めてMのメールを見直しました。

Mからのメールは、二週間一緒に週末過ごし 
今週が一緒に居れない事が、とてもつらかった事 
私にはRという彼女が居る事が、改めてわかって悲しい事 
私の事を本気で好きになった自分に気付いたという事を 
切々と書いていてくれていました。 
可能性が無くてもいいし、都合良くでも付き合って欲しい 
という事や、Mに会う時は何も負担にならずに、会って欲しいし。 
何でも言う事を聞きますといった内容だった。 

日曜日すなわち今日は何時でも、どこでも会いたいので 
Rが帰ったら、連絡して欲しいと、何度も入っていた。 
私はRと心地良く週末を過ごし、精神的にも落ち着いていたし 
身体もすっかり満足していたし、Mへはメールを返さず 
家に戻り、1人のゆったりとした時間を過ごした。 
時間も22時を過ぎたぐらいに、Mからまたメールが・・ 
「あなたの最寄の駅の○○に来ちゃいました。 
もしRちゃんが帰っていたら、少しだけでも会いたいです」と。

そのメールを見て、自分の駅から私の駅までは、1時間近くは 
掛かりますし、わざわざ会えるかどうかもわからないのに 
来てくれた事を申しわけなく思い、すぐに電話を掛けた。 
「ごめんね、Rは帰ってたんだけど、1人で家で色々してた」 
「良く来たね、今からそっちまで行くね」 
Mは涙声で「うん、うん」と言うだけだった。 
駅近くの○○の外に、Mは居ました。 
いつもより、スカートは短く、上も体の線がきっちりと出るような服。 
化粧もいつもより気合が入っていた。 

私はMに「今日はなんだか感じが違うねー」というと 
M「だって、Rちゃんに負けないように少し派手になってみた」 
と・・可愛い・・。 
やはり元々は美人なので、ばっちり化粧をしてもおかしくは無いし 
細身の体に短いスカートが似合う。 
Mは「家に行ってもいい?」 
私はしばし考えたがRが来るわけもなく、このまま帰す事も出来るわけないし 
そのまま家に連れて帰った。

道中Mは嬉しそうに腕を組み、途中コンビニに寄って買い物を 
しながら一緒に帰った。Mは「Rちゃんとは何回したの?」とか 
「Rちゃんは何時に帰ったのか?」とかとてもRの事を気にしていた。 
詳しく話をしてもしょうがないので、適当にごまかしながら 
なごやかな感じで部屋に入った。 
部屋に入り、ソファーに腰を掛けると、Mは飛び掛るように 
抱きついてき、愛しそうにキスをしてきた 
舌も絡ませ、長時間キスをした。 
そのまま上着をたくしあげられ、乳首を愛撫され 
ズボンを脱がされ、一気にフェラをされた。 

Mは「何回Rとしたのか?」など気にしながら 
ずーとしてくれる。何度もRとしたのにちゃんと勃起するのが 
Mの気持とテクを感じる。 
時間にしてどの位だろうか・・私はソファーに 
座ったまま、Mの愛撫を長い時間受けつづけた。 
Mは短いスカートをたくし上げて、そのまま下着をずらし 
私の大きくなったものに腰を落とした。 

Mはそのまま腰をゆっくりゆっくり動かし 
私にキスしながら、腰を自分で動かします。 
Mのそこはフェラをしながらすでにじっとり濡れていて 
Mの動きと、Rとはまた違うそこの感触が 
ペニスへの刺激としては最高のものでした。 
私は「Mもういきそうだよ・・・」というと 
M「Rちゃんとしたくせにもういきそうなの?」 
「だめ!もう少し我慢してくれなきゃ」 
「Rちゃんとした時よりも長くいっぱいして」 

そう言われてもMのペースで気持ち良くなった 
私のそこは我慢が出来ず、何も聞かずにMの中に 
出してしまった・・。 
私「ごめん我慢出来なかった・・」 
M「中は今日はやばいぞ〜笑」 
 「Rちゃんにも中にだしてあげたの?」 
私「・・・・」 
M「どうするの?生年月日の同じ子供出来たら 笑」 
「まぁでも大丈夫だよ、今日は何度もしたいの・・」 

そういいながらMは出たばかりのペニスにフェラを 
してくれる、その間にはRの着信音でメールが何度も来ていたが 
出る事も当然出来ず、MはそれがRからのものとわかっているのか 
無視をしながら、まだ服を着たまま、丹念にしゃぶる・・ 
ここまでされると、ほんと尽くされているな・・と感じる。 
しながら、Mのあそこからさっき出たばかりの精子が 
床にぽとぽとこぼれていた・・・

私はこの時ばかりは、ホント何者だ?と思うほど 
一日で何度果てても、また勃起するのだ・・。 
しかもMの中に出したばかりなのに、直後5分後には勃起していた。 
Mは服を着たままだ、上着もスカートも下着もなにも脱いでいない 
それがまた妙にいやらしいわけだが、さすがにこのままでは 
しわになってしまうので、一度Mを体から離し、上着から脱がせ 
下着も脱がせる。オレンジの下着がとても綺麗に見える。

そのままベッドに行き、とにかくMは体中を愛撫してくる 
片時もからだの一部はペニスに触れていて、勃起している姿を 
確認しているようでもあった。 
ひとしきり大きなままのペニスを確認すると、またMは 
上になって乗りかかってきた。 
奥まで一気に沈めると、腰を動かしながら 
大きくなったペニスを膣の中で味わっている。 

私もこのまま二度目がいくわけにもいかず 
一度Mを体から離し、指で一度いかせることにした 
指は濡れているあそこにはすぐに入り、Gスポをゆっくり刺激し 
次第にポイントを刺激し、あっという間に潮を吹かせる。 
Mはビクンビクンしながら、恍惚の表情をしているのが 
とてもいやらしい・・・

そのままいったばかりのMの中に挿入し 
少しの腰の動きで私も果ててしまった・・・ 
そのまま中で果てたが、妊娠の事とかとにかく 
まったく考えずに射精した。 
Mは何も言わず抱きついてきて、そのまま2人で 
シャワーも浴びずに寝てしまった。 
朝の6時前に私は目が覚め、横ではまだMが寝息を立てていた。

今日は仕事に行かなければいけない。 
Mも仕事だろうが、このカッコでは会社にはいけないだろうし 
化粧道具もあるのかないのか不明。 
とにかく起こした・・ 
Mはゆっくりと目を開け、「おはよう〜見ないで〜」と 
言いながら顔を隠した。 
私「今日仕事は?」 
M「どうしようかな・・このまま行っちゃおうかな」 
「なんかRちゃんの服ない?せめてスカートでもあればなぁ・・」 

確かに2人の体型は似ている・・私のタイプが細めだからか 
2人とも細いし身長もほとんど一緒だ。 
確かに数着Rの服はあるが、それを黙って貸すわけにもいかないし 
それはRに対して浮気よりも悪い気がした・・ 
私「服はあるけど、勝手には貸せないよー」 
 「タクシー呼ぶからさ、それで一回帰って仕事いきなよ」 
 「勿論タクシー代持つよ」

Mはしばらく考えて・・ 
M「今日は有給取るね、このままここに居て待っててもいい?」 
それは困る・・・Rの物もいっぱいあるし 
とにかく困るのだ。 
私「一度帰ったほうがいいよーまた帰りに待ち合わせしようよ」 
とりあえずこう言うしか無かった。 
M「うーん やだ・・」 
私「じゃあさ、このまま俺の車で送るよ」 
「そのまま帰りに迎えに行くからさ」 
M「本当!? じゃあ帰るー」

無邪気なのか、意地悪なのか・・困らせているのか 
なんなのか・・・ 
Mの考えている事がわからなかったかが、家から離すには 
それしか方法がなかった。 
私はスーツを着て、車でMを家まで送った。 
車中Mは楽しそうにしていて、思いのほか早く家についたので 
M「この時間なら余裕で会社いけるからやっぱ行くね」 
なんとなく安心した私はそのまま仕事に向った。 
車の中でRへ昨晩は寝ちゃって連絡が出来なかったよと 
言い訳をメールしながら・・・・

数日前に私にはRが一番と結論をだし、週末もRといい時間を過ごし 
居心地が良かったはずなのに、帰った後にMと会ってしかも 
セックスをして朝まで一緒に居たなんて・・・ 
なんだか自己嫌悪にさらに陥りながら、とにかく何とかしないとな・・ 
と考えるようになった。 
しかしMの積極さや、気持の大きさ、しかも昨晩は完全な安全日じゃ 
ないのに中に射精してしまったし・・ 
と色々考えると、また何も行動は出来ずにいた・・。 
しかし、そんな都合の良い何も変わらない日々が続くはずはなかった・・ 

好きな彼女R2人は結婚を具体的に考えている。 
友達の彼女だったM、最初はRとは違う雰囲気に憧れ 
チャンスがありデートする、一気に関係が深まり 
会えばセックスをする関係になった。 
当初は大人しいMだったが、実際は積極的な女 
Rの存在を疎ましく思いながら、私と付き合っている。 

これは皆同じだろうけど、私は身体を交わせば、 
それなりに情が移ってしまう。 
Mとも三週続けて会い、情を交わした結果 
やはり愛しく思ってしまう。 
しかしやはりRの存在は自分の中では大きい。 
2人からはメールが毎日数通くる。 

Mからのメールは、とにかく「愛してる」「会いたい」 
「都合の良い女でいい」「何か尽くしたい」など 
毎回ラブレターのようなメール。 
平日も毎日会いたい!と言うような勢いだ。 
Rからのメールは、まるで奥さんのようなメール 
「体調はどう?」「ちゃんと昨日は寝れた?」 
「クリーニング出した?」「ご飯なに食べた?」など。 

これが、Rと既に結婚していて、Mが愛人や恋人のような関係 
ならば、それはそれで有り難い存在かもしれないけれど 
私は独身で、Rとの結婚も日取りまでが決まっているわけではない。 
いわゆるまだ恋愛をしている時期なわけで、中途半端になっている 
事は事実だ。Mのストレートなメールもそれなりに心地良いし 
Rの思いやりの溢れるメールもとても嬉しい。 
Rは一見派手に見えるし、お高く止まっているようにも見えるが 
実際はとても家庭的である事は、付き合わないとわからないであろう。

Rとの出会いを思い出してみた、三年前コンパのような飲み会で 
一際目を引く美人がいた。スタイルも私好みの胸はないものの 
スレンダーでお洒落な女。 サバサバしている所もあり 
性格はきつそうだが、とにかくストライクだった。 
二件目、三件目に行く際も、Rの側から離れる事もなく 
Rも間違いなく私の気持には気づいていたはず。 
その時のメンバーも、私の行動やRの嫌がらない素振りをみて 
あえて触れずにほっといてくれた。

通常のコンパや遊びの集まりなら、いい女が居たら 
最後まで遊びたいと思うのだが、この時のRに関しては 
遊んではいけないと思った。 
何とか本気で付き合いたいと思い、彼氏が本当に居ないのか? 
何度も問いただすも、「居ないよ」と答えてくれた。 
私の経験上、居ても自分の事を嫌じゃなければ「居ない」と 
言ってくれるものだ。それだけ目を引くRだったから 
狙っている男は何人も居た事は後からわかった。 

Rとはその後、無理やり何度もデートに誘い 
時間を沢山共有し、私だけの女になってくれた。 
後で聞くとRは、あなたといる時が一番楽しかったし 
正直セックスが今までで一番良かったと。 
男としては嬉しい言葉だ。 
私と正式に付き合うまでは、複数の男と寝る時期もあったらしく 
そんな事もちゃんと正直に話してくれた上で、 
「今後はあなただけを見て、あなただけを愛させてください」と 
言われて一気に二人のエンジンが掛かったのを思い出した。

ああ・・・そう言えばRとの出会いや付き合うまで 
そして今までの3年間、喧嘩もしたけど楽しく愛の溢れる 
時期を過ごしたなぁ・・と思い返し。 
また、この三年間Rは綺麗でいる事を心掛けてくれていたし 
私の好みに何でも変えると言ってくれて、髪形や化粧など 
たまにぼそっと言う事を実践してくれた。 
彼女は一度も浮気はしていないと断言出来るぐらい 
私だけを見つづけてくれた。(私は、遊びはありましたが・・) 

やっぱり私にはRが必要。 
こんな自分にとっていい女は他には居ない 
失ったら絶対に俺は後悔するだろう。 
Mもけなげで可愛いが、やはり俺の女はRだ。 
改めて自分の中で結論はだした。 
一度はRと別れてMと付き合おうとも少し考えた。 
6:4でMに気持が傾いていたが、やはりRとこのまま結婚したい。 
と思い直してスッキリした。 
私はMと話をし、すぐに別れられないなら時間を掛けて 
別れる方法を取ろうと・・思った 
ちゃんとMとは話をしなければ・・・・

Mとちゃんと別れようと決めた私だったが、Mとは 
三週連続で会っているし、一度も別れをほのめかした事も無いし 
すぐにもう会わない!なんて感情的にも言えないし 
なによりMはRの存在も知った上で、付き合っている形に 
なっているので、Mとしてみればこれで別れる!なんて話を 
したら、きっと傷つくだろうし、怒るだろうと容易に推測は出来る。 

相変わらず携帯へのメールは沢山来る。 
たわいも無い話から、今度いつ会える!というものまで 
気にかけてくれているのが良くわかる内容だ。 
まずは会わなくては始まらないし、会おうと決めた 
週末の事ではかすかにRも疑わしいと思っている感じはするし 
金曜日に会う事は避けようと思ったが 
Mからは金曜日じゃなきゃ嫌だ!と返事が来る 
しょうがないので当日に帰ることを前提に早めに 
金曜日会う事にした。 

しかも、あまり変な感じにならないように 
明るい活気のある所で食事しようとも決めていた。 
Rには麻雀とまた嘘をつき、多少遅くなっても言い訳が出来る 
ような嘘にしておいた。 
Mとは19時に銀座で待ち合わせをした。 
少し早めについた私だったが、そこにいたMは・・・ 
いつもと感じが違うMだった。

会社で着替えたというMは、派手目のスーツで 
マイクロミニのようなスカート、ヒールの高い靴と 
化粧はかなり気合を入れている・・。 
いわゆる男好きするカッコだ。 
元々スタイルは良いし、こんな派手なかっこもすれば似合う。 
通り過ぎた男は、全身と顔を見ようと、みんな振り返るような見映えだ。 
Mを良く知る私は、少し違和感を感じたが、同時に少しドキドキも 
してしまった。

私「うわぁ・・今日はなんだかきめてるね」 
M「だって〜Rちゃんいつもおしゃれしてるから」 
 「ちょと張り合ってみた 笑」 
ああ・・言う事が可愛い。。 
いかんいかん今日はプチ別れ話をする為に会うんだ!と思いながら 
店に入った。ここはカップルがそんな行くような所ではなく 
今日のMのいでたちには尚更合わない。 
けれど、これでいいのだ。

Mは「こう言うところ2人で来るの初めてだねー 
なんか親近感があっていいなぁー」 
ん・・・逆効果か・・ 
会えば会ったで、色々と話はあって 
Mが先日、電車で男に声を掛けられた事とか 
別れた男から連絡が来て困っているとか 
会社で口説かれているとか、どうやら私にヤキモチを妬かせよと 
しているのが手に取るようにわかる。

色々な話を聞くが、私からはあまり話しはせず 
どうやって切り出そうか、タイミングを見計らっていた・・。 
M「今日Rちゃんは?」 
私「ん?遅くなるからとは言って来たよ」 
M「ええーー今日は帰らないよ!じゃなくて?」 
私「んー今日は家に帰るよ」 
M「なんで?私に飽きた?嫌いになった?」 
私「いや、そうじゃなくて、色々考えてさ・・・」 
M「何を?」 

Mと核心に迫る話をし始めた私でしたが 
Mからのほんの少しの言葉に動揺をしてしまいました。 
私「いや、飽きたとかじゃないんだよ」 
 「Mの事もホント好きなんだけど、色々考えて」 
 「やはりRと別れる事は出来ないと思った」 
 「だから、もっとMの方を好きになる前に」 
 「Mとは距離を置こうと思ったんだ・・ごめんね」

Mは「元々付き合うとかじゃないじゃん・・」 
  「遊びでもセフレでもいいから、続けていこうと」 
  「いうことじゃなかった?Rちゃんと別れなくていいよ」 
そう言いながら、目には涙をうっすらためて 
節目がちにうつむいていた・・。 
不覚にも可愛いなぁ・・と思ってしまい。 
一瞬の内に色々と考えた・・

私「でも、このままMと会ってたら、Rともあまり会わなくなるし」 
 「その内Rにばれちゃうし、やっぱり双方にそれじゃ申しわけないよ」 
M「だから!私の事は適当でいいし、私にも彼が出来るかもしれないでしょ」 
「今はあなたが好きだけど、その内寂しくなったら他の人と遊ぶかも 
 しれないもん・・」 
「だからそんな寂しい事言わないで・・・」 
私はどうしたものかと考えた。

Mは「本当に飽きたらいつでも捨ててくれていいから・・」 
  「絶対に迷惑かけないから・・・」 
  「御願い・・」 
Mは本格的に目に涙が出てきたが、この店では女の 
涙は異様な光景だ・・ 
とにかく店を出る事にして、会計を済ませ 
Mと外に出た。 
Mは「どちらにしても今日だけは一緒にいて・・御願い・・」

私はどちらにしても、今日はこれ以上の別れ話は得策では 
無いと思った・・・ 
Mは声を出して泣かないにしても、目からはボロボロ涙が 
出ていて、せっかくばっちり決めた化粧が落ち掛けていた。 
M「ねぇ・・今日だけ・・」 
私「・・・うーん・・送るから帰ろう・・。」 
M「御願いだから・・」

もうこれ以上は無理だと思い、ホテルに行く事にした・・ 
私の意志は弱すぎだ・・・ 
私「じゃあ今日は一緒にホテルで寝よう・・」 
M「うん・・有難う」 
銀座からタクシーで、上野に向かい、ホテルへ入った。 
部屋に入るなり、抱きついてきたMはベッドに私を 
押し倒すようにキスをしてきた・・ 
舌をいっぱい入れてきて 
M「大好き好き!好きなの・・!」 
と言ってくれた・・ 

私は圧倒される形で、されるがままにしていたが 
そのままスーツのパンツを下ろされて、洗ってもいない 
ペニスをされるがままになっていた・・。 
M「ねぇ気持ちいい?どうして欲しい?ねぇ・・」 
色々と問いかけながら、Mは愛しそうに愛撫していた 
私「なぁ、お風呂はいってないから汚いよ・・」 
M「いいの・・この匂いが好きなの」 
 「御願い、飲みたい口に出して・・」 
そう言いながら口と手のスピードがあがり、Mの口の中に 
果ててしまった・・・ 

ホテルに着くなり一方的にMに口で責められ 
不覚にも口内でいってしまった・・・。 
しかもMはそれをゴクンと飲み込み、射精したばかりの 
ペニスを奥から先までじっくりとフェラし続けた・・ 
今までRに何度か飲まれた事はあるが、なにか精液を 
飲まれるというのは、申しわけない気持になるし 
射精したばかりのペニスをフェラされると、非常に気持が良い。 
こうなるとまたMのペースになってしまう・・

M「いっぱい出たよ・・飲ませてくれてありがとう」 
 「Zのどうしても飲みたかったの・・」 
 「Rちゃんは飲んでくれる?どっちが上手い?」 
私は「そんなの比べられないよ、でもなんか申しわけないなぁ・・」 
  「精子なんて飲むの気持悪くない?」 
M「本当に好きな人のものなら飲みたくなるものよ」 
私「・・・・」 

その後、一緒に風呂に入るも・・・ 
Mは私の全身を洗い、まるでソープ嬢のように風呂場でも 
何度もペニスを口に含み、何度も大きくなるそれを見て 
満足しているようだった。 
風呂から上がり、私にもたれかかりながら甘えるMを 
抱きしめることも出来ず、中途半端に触れ合いながら 
一緒にテレビを見たりしていた。 
あっそうだ・・Rに連絡しなきゃ・・。 
Rを思い出し、なんとかMの隙をみてメールをしたかったが 
Mは片時も離れる事が無い為、 
私「今日は泊まる予定が無かったからRにメールしてもいいかな?」

M「勿論いいよーして・・」 
「私のせいで駄目にならないようにして・・」 
「私は末長くこの立場でいいから・・」 
なんとも矛盾しているような話だが、携帯からマージャンが 
徹夜になりそうだから、明日またメールする、とメールを入れ電源を切った。 
私「Mは他に男はもういないの?」 
M「いないよ、全部切ったもん、私の体と心は全部あなたのものよ」 
そう言われてもピンとは来なかったが、重くもあり正直嬉しくもあったのは 
事実だった。

そのままベッドに入ると、Mは片時も私の体から離れようとせず 
キスをしてきたり、手は常にペニスに触れていて、乳首をなめてきたり 
お腹や脇の下もキスしてくる・・・ 
そうしているうちにまたMはペニスを口に含み 
大きくなったものをゆっくりゆっくり時間を掛けて舐め上げる・・ 
玉袋や裏筋、お尻の穴の近くまで愛撫してくる。 
そのまま上にのしかかり、挿入しながらゆっくり腰を動かす。 
私が腰を動かそうとすると、 
M「駄目、あなたは何もしないで」 
そう言いながらいやらしく腰を動かしながら、いやらしい顔をこちらに 
向けるのだった。

こうなるとMの印象は最初の時とガラリと変わり 
今は風俗嬢顔負けの奉仕を私に対してする女になっている。 
決して早い方ではないが、Mのフェラからの挿入で気持ち良くなった 
私は一気に中に果てた・・・ 
M「あっ出たんだ嬉しい」 
「中が暖かくて気持ち良いよ・・」 
「あのね・・・あなたが中に出すの好きだからピルを飲む事にしたの」 
「今後はいつでも中に出してね」 
「Rちゃんは飲んでないでしょ?」

ああ・・・なんともかんとも・・ 
ピルがどうのこうのではないが、ここまでなぜに私の事を 
想ってくれるのかわからないほど、Mは一生懸命になっている 
Rへの対抗心なのか、純粋に私が好きといっても 
あまり実生活でそれ以外に関わりがないし 
わけがわからないまま、その晩ももう一回セックスし・・ 
Mをちゃんといかせてから寝た。 
翌日は雨だったが、Mをタクシーに乗せ 
それぞれ帰路についた・・・ 
万が一でもRが部屋にいない事を祈りながら・・・

部屋におそるおそる入るもRは居なくて 
安心して改めてシャワーを浴び、昨日の晩の事を考えていた。 
Mと距離を置こうと会ったのだが、実際は濃密な時間を過ごしてしまい 
Mと何度も抱き合ってしまった・・ 
Mはこの立場で良いと言うが、結婚もしていない私が 
片方の女公認で二股など器用な事が出来るはずもなく 
しかも、Rにはそろそろ疑われてもしょうがないぐらい 
最近は週末をMに時間を取られている。 
今一度色々と考えさせられた・・。

考えても結論が出るわけでもなく、MからもRからも 
携帯へはどんどんメールは来るし、自分でもどうして良いか 
わからなくなっていた。 
Rは好きだし何も悪い事してないし、愛している。 
Mは嫌いではない、むしろ好きだが、これ以上の関係には 
なれないと改めて考えるも、正直セックスは今のMとは最高だ・・・ 
Rとも長く付き合っている割には相性の良いセックスをしているが 
今のMの奉仕セックスは捨てがたいなどと・・ 
邪心が出てきた・・・ 
あとでこの邪心が大きな災いを私にもたらすわけだが・・

Rを大切にする為にMとの距離を置くつもりが・・ 
自分の意思の弱さで、ずるずるとMとも会い続ける事になってしまった。 
Rは全く気付いて居なく、平日もたまに私の家に泊まって 
一緒に会社に行ったり、週末もMと会う時は、Rと確実に一緒に 
居ない時にしか会わなかったし、上手くやっていたと思う。 
RともMとも交互のようにセックスもしていた。 
私も駄目な男だが・・交互にするとその都度ペニスに伝わる快感が 
新鮮で、いつどちらとしても新鮮で気持の良いセックスが出来ていた。

Mは相変わらず尽くしてくれて、何でも私の言う事を聞いてくれた。 
Mが言うには、 
「私の立場は、あなたの望みを100%叶えてあげないと・・」 
「あなたが楽に付き合えるようにしないと・・」 
というのが口癖だった。 
Rと会っている時はメール一つして来ないし 
せいぜい意地悪をするとすれば、これからRと会うとか 
明日会うとかわかっている時に、何度もセックスや口で精子を 
出させられる事だった。

そんな生活が一ヵ月半ぐらい続いて、私も二股を掛ける付き合いに 
慣れて来た頃だった、先週末は金曜日R、土曜日夜よりM、日曜日午後よりR 
なんて当たり前に過ごした週の明けの火曜日だった。 
なんだかいつもと体の調子がおかしくて、下腹部が重い感じ 
小水をする際にピリリと来る痛み・・・ 
まさか・・・性病・・。 

昔、遊んでいた頃に散々セックスばかりしていて 
いくつかのの性病に掛かった事があるので、どんな感じになるのかは 
すぐにわかる・・・ここ十年ぐらい一切病気になってなかったので 
久しい感覚ではあったが忘れもしない性病の感覚だ・・ 
しかも少しの膿が尿道から出ていて、パンツについている・・ 
間違いない性病だ・・一瞬で顔は青ざめた。 
性病は絶対に抗生物質を飲まないと治らない。 
ましてや私はゴムをしていないし、Mには中だししている 
Rとの時は外にはだしているが生だ。

ここ数ヶ月はこのどちらかとしかセックスはしていない 
私がどちらかから移されたと考えるのが当たり前だが 
どちらかに特定が出来ない・・・ 
性病を持っている女性のあそこは、少なからず匂う 
これは私の昔の経験でよくわかる、膣内が炎症を起こしているのと 
おりもののせいで匂いが出るのだ・・ 
しかし2人にクンニしたが、ほとんど無臭だったし 
交互にしているだけに本当にわからない・・ 

さてどうしたものか・・・ 
私だけ治しても、2人のうちどちらかが持っていたら 
どちらにしても移るし、現状を考えても 
どちらかから貰って、どちらかに移している事は容易に 
推測できる・・・・ 
悩んでいてもしょうがない、まずは自分の病名を確定させようと 
泌尿器科へ行った。 
性病の検査は培養をしなければいけないので、すぐに結果は出ない。 
すぐに出なかろうが出ようが、どちらにも話をしなければ 
いけないのだ・・

やはりMか・・しかし最近の私への気持の大きさを考えると 
とても他の男に抱かれているとは思えない・・ 
Rなのか?・・今まで彼女の浮気は一度も疑った事が無い 
行動範囲も限られているし、美人でモテるが男が声を掛けても 
完全に無視をするタイプだし、何よりも私との結婚を 
一番具体的に考えて行動しているのはRだ・・・ 
そんなRがいまさら他の男と浮気をするだろうか・・・ 
どちらかが原因だとわかれば、話の持っていき方が変わるのだが・・ 
どちらにしても最悪だ・・・ 

とりあえず病院に行った私は、状況をDrに話し 
とりあえず検査してみようと言う事で、検査をした。 
性病の検査にも色々あるが、基本的には尿道内の体液と 
膿、血液、尿の検査だ。 
尿道には綿棒の長いようなものをグリグリ!といれて 
その液を採取するわけだが、これが痛くていたくて・・ 
その頃には、膿が本格的に出ていたので、確実な性病という自信はあった。 
Drからは、これは淋病かなぁ・・と言われ結果を待った。

淋病も過去にかかった事があるが、性病でもやっかいな方に入る病気だ。 
結果はやはり淋病・・・薬を貰い、完治には少し掛かるから 
セックスしちゃだめだよ!と言われた。 
さて、問題はこれからだ・・・どっちから貰ったんだろう・・ 
どちらにしても先にMに話そうと思い、Mを食事に誘った 
MはZから誘ってくれるなんて嬉しい!と無邪気にいい 
ゆっくり話の出来るダイニングバーに行った。

小一時間ぐらい食事をするも、Mからは全く淋病についての話はない 
一息ついた所で、私は話を切り出した・・・・ 
私「Mさぁはっきり言うけど、お前に淋病移されたっぽいよ」 
「病院にももう行ったし、はっきりしてる」 
「どっかで貰ってきた?」 
「病気は治せば良いからいいけどさ、俺にはRが居るから」 
「これからが大変だよ・・、どこで貰ってきたの?」 
一気にかまを掛けつつMに迫った・・。

M「えっ?、淋病って性病だよね?」 
 「あなたとしかセックスしてないもん、ありえないよ・・」 
私はそういうMの表情を見ていたが、少しいつもとは確実に違う。 
強気に攻めた。 
私「いや、考えられるのはMしか居ないんだよ」 
「残念ながらこの期間はRとはセックス中はゴムしてたしね」 
「それに回数も圧倒的にMの方が多いしね」 
「でも怒らないよ、しょうがないじゃん彼氏じゃないしさ」 
「移ったのも俺の責任だし、この後の事を一緒に考えてよ」 

M「・・・・・」 
 「私じゃないよ・・ホント私だと思ってる?」 
 「絶対にRちゃんが浮気して貰って来たんだよ・・」 
そう言いながらMは目に涙を貯めるも、私は追い討ちを掛けるように 
攻めつづけた。 
私「ホント怒らないってば」 
 「淋病ってさ、2人の女からの可能性がある場合は」 
 「両方検査すると、どっちが先に掛かってるかわかるんだってよ」 
 「そんな事もしたくないし、それはそれでいいから」 
 「早く病院も行かなきゃね・・」

M「でも私だったら嫌いになるでしょ?」 
私「いやならないよ、逆に申しわけなく思ってるよ」 
 「ちゃんと付き合ってればこんな事にならなかったでしょ?」 
 「ゴメンネ・・」 
と色々な言葉の技を使いながらMを追いつめていく・・・。 

M「でも、私病気とかになってるか自分でわからないよ・・」 
 「どちらにしても私にも移ってるって事でしょ?」 
Mが自爆した。 
本当にしていない、自信のある人間はこんな事は言わない。

私「どんな男とやっちゃったの?寂しかった?」 
M「・・・・」 
「最後まではしてないよ・・・」 
そんなわけはない・・。 
私「だから、そういう事はどうでもいいんだよ」 
 「俺的には正直これからRに話をしなければいけないし」 
 「今はその方が大事なんだ」 
Mは涙を浮かべながら「ごめんなさい・・」 
「どうしても寂しくて寂しくて、前の不倫してた」 
「男に会っちゃった時に移されたのかもしれない・・」 
「でも、Zとそうなってからは初めてだよ・・」 
「他の男と寝たのは・・」 
犯人はこの男だ! 

その後Mには、それはどうでも良いし、その男には 
ちゃんと言ったほうがいい、奥さんとしてればそっちも移ってるし 
Mが直してもその男が治ってなければまた移るよ、と 
半ば突き放し気味に話した。 
正直ショックだった、Mの事は嫌いではなかったし 
一途に愛してくれる姿に気持がフラフラしていたのも事実だ。 
俺との接触期間中に他の男にどんな顔で抱かれていたのかと 
思うと、ちょっと寂しい気持になるものだ・・。 

Mは黙って聞いていたが 
「私の事嫌いになった?本当にごめんなさい」 
「でもまだ私って決まったわけではないでしょ?」 
「私はなんともないよ・・・」 
私「まぁ早めに一回病院に行ってよ・・」 
またお互い治ったらね・・。 
 それからというもの、自業自得とは言え、 
結婚も考えているRに対してなんと言おうか 
色々と悩み考えた・・・別れたくはないのだ・・。 

病気が発覚してからは、Rの事ばかり考えて 
一週間が過ぎてしまった。どうすれば一番良いか・・ 
もし全て正直に話をしたら、きっとRは別れる事を言い出すと 
思うし、正直知っているMというのはさらにまずい・・ 
病気に感染してから二週間近く経つわけで・・ 
そろそろRも自覚症状を訴えてくるかもしれない・・ 
うーむ 

週末になり、いつものようにお泊りセットを持って 
来るという・・話をしなければ・・ 
私の方は治療が進み、きっと次回の通院で薬を貰って 
終わりだろう・・・ 
ここでRとセックスをすると、また菌を貰ってしまう為 
セックスは出来ない。 
どうこう考えるうちに、Rと会った・・・。 

Rと食事をしていた、普通にしゃぶしゃぶを食べ 
そのまま少しお茶を飲んで帰ろうという事になった・・ 
いよいよだ・・。 
私「Rさ、何か体調おかしくない?」 
R「えっ?全然元気だよ!」 
私「そっか・・・」 
R「なんで?どうしたの?」 
私「うーん」 
「正直に言うけどさ、何かチンコが最近おかしいんだ・・」 
R「なんで?どうしたの?」 

Rも少し興奮したような何が起きてるか 
わからないような感じで聞いてくる。 
私「俺も良くわからないのだけどちょっと膿が出るんだ・・」 
と半ばとぼけながら、話をして反応を見た。 
R「ん?膿が出るって性病?」 
「えっ?どうして?あなた貰って来たの?」 
「私も移ってるって事?」 
私「いやいや浮気なんてしてないよ、とりあえず明日にでも」 
 「病院に検査に行ってくるからさ」 
とっくに病院にいき治療をしているのは当然黙っていた・・。 

Rはとりあえず釈然としないまでも、そのまま家に着いてきて 
一緒に過ごした。 
現時点では怒るというよりも心配をしている感じだ・・ 
表情や会話をつぶさに見ていたが、Rが浮気をして・・と 
いう事はなさそうだ・・変な話だが安心した・・。 
寝る時にRは膿の出ているペニスをしげしげと観察していた。 
なんかやっぱ臭うね・・という感じで話もしていた。 
その日は当然そのまま一緒に寝た。腕枕をしながら・・・ 

ブランチをファミレスでとり、Rと映画を見て別れた。 
Rはペニスから膿が出ていると言う事がよくわかっていないようだ・・ 
淋病と言ってしまえばわかってしまうだろうし・・ 
はぁ・・ 
Rにはその日に病院に行ったから!とうそをつき 
検査は一週間後と・・・ 
月曜日に掛かっている泌尿器科で、 
「彼女にも移してしまったようなんですが・・」 
「病名を告げずに治療してもらう事は可能ですか?」 
とDrに尋ねるも・・そんな事出来ませんとのこと。 
ただDrはヒントのように、「まだ薬手元にある?」 
淋菌の薬ってあまりないからね・・飲めば治るけどな・・。 
などと独り言を・・・ 

帰りに私は完治しているものの薬を貰う。 
前回の余りと合わせれば、二週間近い分の抗生物質が 
手に入った・・・ 
Rには金曜日に会った際に 
私「何か淋菌に似てる雑菌のようなものに感染したらしい・・」 
「不潔にしてセックスとかするとなるらしい・・」 
「当然、Rもその菌がいると思うから、この薬飲んで治してよ」 
と薬を渡す。 
R「性病じゃないの?私はあなたとしかないんだからね!」 
私「違うよ・・ばい菌だってば、一緒に治そうよ」 
R「なんか怪しいなぁ・・」 
私「まぁ疑うのはいいけど、薬飲んで一緒になおそーな」 

何とかここまでは誤魔化している・・・ 
付き合いが長い事が、よきにも悪きにも作用している。 
あとはR次第だ・・・ 
Mの事は現時点ではどうでもよくて・・ 
色々なメールは入ってきてはいるが、ほとんど無視状態。 
どうやら治療は始まったようで、会いたい会いたいと 
何度も入っていた。今はそれどころじゃないのだ・・・ 

日が変わり、Rは薬は飲んでくれているようだが 
病院に行かないのでどうかはわからない・・ 
以前の泌尿器科のDrに電話してみたところ 
状況はわからないが、いつでも検査は出来るとの事 
粘液を確認すればある程度判定は出来るとの事・・ 
それを期待し、10日ほど経ったぐらいに 
その泌尿器科にRを連れて一緒に行った。 
私も最終検査という事にして、いっしょに検査し 
潜血が一切なくどうやらRも治っているようだ。 
検査が終わり、帰り道でRが話があるという。 
Rさすがに私の彼女・・一枚上手だった・・。 

私もRも病院に行き淋病は治ったという状況の中で 
Rが話があるという。私はここまで浮気して病気を移したのにも 
関わらず、Rにはばれていなく、その上で病気も完治し 
なんとか誤魔化せたと内心喜んで居た時に・・Rから 
神妙な顔で「話があるの」と・・ 
軽い食事やデザートを食べられる店に腰をおちつけ 
冷静さを装いながら、Rの話を聞く事にした。 

R「あなた、私の事好きですか?」 
私「勿論好きだよ」 
R「私は結婚がしたいのじゃなくて、あなたと結婚がしたいと 
  思っていると言う事はわかりますか?」 
私「うん」(なんかいつもと口調も違うしちょっとドキドキ中) 
R「じゃあ質問するので全部答えて下さいね」 
 「私は何を聞いてもあなたの気持ちが変わっていないのなら」 
 「大丈夫ですから」 
私「うん・・」(うーなんかやばい・・ばれたのか・・) 

R「私はあなたに菌を貰いましたよね」 
 「これは淋病に似た菌とか言ってましたが」 
 「そのまま淋病ですよね・・・」 
私「えっ、そうなの?」(そうなのって・・おい) 
R「私、あれからすぐに自分で病院に行きました」 
 「それはあなたを疑ってとかじゃなくて」 
 「自分でちゃんと病気か確認したかったし」 
 「病気になってたらすぐに治したいでしょ?」 
 「男より女の方がそっちの病気は大切なんだから・・」 

どうやら、Rは自分で病院に行き 
ちゃんと淋病の診断を受け、薬を服用していたようだ・・ 
確かにいくら恋人とは言え、わけのわからない薬を渡されて 
飲むほどRも馬鹿じゃないと言う事だろうか・・。 
さて問題はここからだ・・ 
私はてっきり、「淋病に似た菌」で誤魔化せてたつもりが 
「淋病」になってしまった・・。 
当然Rも「性病」という認識をもっているだろう・・。 

R「そこで、一つ聞きます」 
 「淋病はどこで貰ってきたの?」 
 「怒らないからちゃんと言って、私の事すきだったら 
  ちゃんと言って。二人が結婚するならここは大事な話よ」 
そう言いながらRは目に涙を貯めている。 
(ああ・・・これはやばいなぁ・・) 
そう思いながらも不謹慎にRが可愛いなぁ・・と思っていた。 
私は観念した。 
私「ごめんなさい・・」 
 「この前マージャンしてた時に、皆でその後キャバクラに飲みに行って 
  そのまま終わってから、ヘルスに行っちゃったの・・」 
(おいっなんでそんなスムーズに嘘がつけるんだ俺は・・) 

追い討ちをかけるように私の芸術的な嘘は続く・・ 
「実は一緒に行ったJも「淋病」になってて・・、別れたけど 
付き合いのあるMちゃんにも移しちゃったらしくて」 
「二人でなんて言おうか悩んでいた所だったんだよ・・」 
RとJ・Mの接点はどうやってもない。 
どう嘘をついてもばれるわけがない。快心の嘘だ・・ 
私「ごめん・・酔ってたから全然起たなくて」 
 「射精もしなかったんだけど、病気だけ移っちゃった・・」 
(射精をしようがしまいが関係ない所だが、微妙のプラスを期待する) 

Rは少し涙を流しながら 
「本当にそれだけなの?風俗で移ったの?」 
私「ごめんな・・・素人が淋病なんてならないよ・・普通は」 
(いや素人だからなるのだが。。Rと性病など遠い縁だ今後ばれることはない) 
(あと一息だ・・) 
R「・・・・私と付き合って今まで何回風俗行ったの?」 
私「行くわけないだろ、お前で十二分に満足してるのに・・」 
(いや男は関係ない、どんな彼女や妻が居ようが他の女に射精したいのだ) 
R「本当?飽きたんじゃないの?」 
私「そんな事あるわけないだろ!」(必死だ。。) 

R「でも今回の事はショックだった・・」 
 「性病なんかなったことないし、あなたが浮気してると思って 
  凄く悩んでた・・・」 
私「そんな事あるわけないだろ、馬鹿だな・・」 
 「俺だって悩んだよ、どうやって話そうかとかさ・・」 
R「信じていいの?」 
私「いいに決まってるだろ!」 

なんとか乗りきったのか?どうなのか自信がなかったが 
店を出た私とRは仲良く手をつないで歩いた。 
これが答えだったのだろう・・・ 
その数日後、私はRに正式にプロポーズをした。 
Rもすぐに受けてくれた。婚約指輪の出費は痛かったが 
これからの人生の伴侶を手に入れた私は、嬉しい楽しい日々を 
過ごしている。 
その後Mとは二度ほど会った。 
Rとの事の顛末を話し、これからMも幸せになってくれと話をした。 
Mは最後に一回抱いてほしいと涙を流して話していたので 
最後に一緒に上野動物園でデートをして、最後のお別れをした。 

Rとは来年の6月に籍を入れる事になり。 
11月からは品川のマンションで一緒に住む事になっている。 
この前Rの家の引越しを手伝っていた際に、病気騒動の時の日記を 
発見した・・Rが風呂中(長い)に隠れて読んでいたら・・ 
なんと!・・ガーん!ぐはぁ! 
まぁ、この先を書くと終わらないので。。この辺で。 
私の病気も治らないっぽくて、この前は出張先で20歳の子と 
浮気しちゃいました・・。 
こんなんで夫婦はいいのかな・・・。 

日記ですが、そんな対したことではありません。 
Rが【浮気してようがしてまいが、今回私に病気移した事をネタに 
絶対結婚させてやる!】って独り言が書いてあっただけです。 

そんだけっす・・すいません

再見!

また会う日まで! Z




友人・知人の彼氏・彼女とやっちゃった話 
http://sakura01.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1091647519/
友人・知人の彼氏・彼女とやっちゃった話-第2章-
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