時間旅行〜中世のヨーロッパへ (その他) 36737回

2009/02/05 13:23┃登録者:ちントレア◆N5JeMeBg┃作者:ちントレア

俺は、23世紀のセントラル大学、歴史研究部第60代部長である。
(そう・・いつもの「未来人が時間旅行する」シリーズ・・・)



今年の歴史合宿は、17世紀の中世ヨーロッパに行くことにした。
4年は俺一人、あとは1、2回生部員数名。(タイムマシン代は割り勘なので、カネの無い奴は居残り)
男だらけのタイムマシンが亜空間に突入すると・・・・

「先輩、先ほどの時空嵐のため、空気タンクと燃料タンクが破損しました!」
「このままだと、到着地点までに我々の吸う空気が無くなってしまいます」
「どこかの時代に途中下車できないか?」
「時空嵐がひどくて、停められません」

このような場合、空気の消費を抑える工夫が必要だ。
ということで、俺以外の部員に縮小光線を当てて、体の体積を小さくした。
現地語をマスターしていた俺は、現地で現地人と接触しなくてはならないので、小さくなることはできない。
(元の大きさに戻るためには、240時間経過するか、部室に置いてあるもどりライトを当てる必要がある)
俺以外のメンバーが体積ベースで50%と小さくなったので、酸素は持ちそうだ。

何はともあれ、何とか目的地の時間・場所に到着した。
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俺は、時代考証に基づいて作られた衣装を着て、馬そっくりに作られた歩行ロボットに乗って周辺探索。

と、一群の兵士に囲まれた。
「お前は誰だ?」
「隣の国の王子です」
「失礼しました!お待ちしておりました」・・・・予定通り城内潜入成功♪

一方、後輩達は、現地風の家を特殊樹脂で作ってベースキャンプとした。
体が小さいままなので、サイズ50%で出力する。

さらに、燃料に使う鉱物を採集するため、地下の洞窟に入っていった・・・・・

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後輩のSSたちが鉱物を採集して、ベースキャンプに戻ると、狭いベッドルームに体を押し込むようにして、若い黒髪の女性が寝ていた。ドレスを着ているが、薄汚れている。

「あなたは誰ですか?」
「○×△※♪☆です」
(翻訳機では名前の部分が翻訳しきれないようだ、仮にお姫様と呼ぶことにする)
翻訳機のたどたどしい会話をつなぎ合わせると、母親に追い出されて家出した様子だ。
まあ、見ていて美しい姫だし、調査のネタが増えるので、置いておくか・・・・

23世紀のキャンプ食をみんなと姫の分用意して、食事。そのあと、姫がベッドルームに寝たので、タローたちは居間に・・・・・・

タローは、夜中に目が覚めると、姫の寝顔でも見に行こうと寝室に忍び込むと・・・・・
姫の服は脱がされていて。大きなバストを両手で抱えて揉んでいる者、小さな乳首を口いっぱいに頬張ってしゃぶっている者・・・・・
さらに、真っ白な太ももが大きく開かれていた。股間はものすごい剛毛だったが、割れ目はピンク色で、ふっくらと膨らんでいる。23世紀では整形するのが当たり前なので、整形しないでここまできれいな割れ目・・・・
そこにも、別の仲間がしゃぶりついている。

「おい、大丈夫なのか?」
「ああ、さっき、飯に眠り薬入れておいたんだ・・・」
「姫の服は?」
「タイムマシンの洗濯機で洗っているところだよ。服脱がしたときの言い訳になるだろ」
と、「あっ、あんっ、いいっ」と姫が喘ぎ声を出し始めた。

「おおっ、お、おれ・・たまらねえや」一人の仲間がズボンを脱ぐと、いきなり股間に肉棒を差し込もうとした・・・・が
「おい、気持ちいいか?」「うーん、いまいちだよ」
そりゃ、23世紀人の肉棒が改造肉棒で大きくなっていても、姫が小柄で割れ目が小さくても、タローたちは縮小された身・・・・・

それでも、一人目が割れ目に肉棒を擦りつけるようにして発射。
2人目の仲間は姫の右手に肉棒を握らせて、発射。
3人目は姫の左の乳首を舐めながら自分でしごいて発射。
4人目は、姫の尻穴に入れようとしたが、姫が重くて断念、左手に肉棒を握らせて発射。
5人目は、右の胸に肉棒を擦り付けて発射。
6人目は、姫の口にくわえさせて発射。
最後に、7人目となったタローは。。。。肉棒が大きいので、姫の中に入れて普通に外だし発射。

「んっ、あんっ」と気持ちよさそうにしていた姫の体は、白濁液で汚れてしまった。
それを見て、誰かが『白液姫だ!』と言った。

「おい、部長に見つかると半殺しだぞ。部長より先に女に手を付けたのがばれたら・・・」
「早く体を洗浄して消臭剤でごまかそうぜ」
タローたちは、後始末をして、居間で寝た。


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翌朝、「服がきれいになっている・・・うれしい」と喜んでいる姫に見送られたタローたちは、洞窟に鉱物採集に行った。
が、その間に姫は毒入りリンゴを食べさせられ、タローたちが帰ってきた時は既に仮死状態。

「部長、早く戻ってこないかな・・・・」
「部長だったら蘇生法知っているのに・・・・」
タローたちは、透明カバーで覆われた、患者保護用の生命維持装置付ストレッチャーに姫を横たえると、部長の帰りを待ちわびた。
タイムマシンの修理は完了したのに、3日経っても帰ってこない・・・・

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俺は、と言えば、隣国の王子になりすましたのは良かったが、城では大変だった。
お后になりたいという貴族の娘達が入れ替わり立ち替わり迫ってくる。
中には寝室に忍び込むものもいて、口で抜かれたり、上にまたがってきたり・・・・
まあ、これも調査の一環。あらかじめ精力剤を飲んできたので、全員満足させたのだが、体臭はひどいし、初めて嗅ぐ香水は臭いし・・・・・

鉱物採集のために残してきた後輩達も心配だったので、隙を見て、城から馬型歩行ロボットに乗って逃げ出した。

ベースキャンプに戻ると、7人の後輩達が小さい姿のまま嘆き悲しんでいた。
「この女性は?」
「○×△※♪☆姫と言って、家出してきたそうです」
(タローたちは、姫を陵辱した場面を省いて、俺に報告した)

「この女性は『白雪姫』と言って、継母に殺されそうになって逃げてきた、18歳のお姫さまだ」俺は、城で聞いたことを話す。
「そうなんですか?」
「ああ、城の大臣達がそんなこと言っていたからな。思ったよりかわいい娘だな。城にいた化粧で塗り固めた化け物と大違いだ。よし、蘇生してみよう」

俺は、姫を乗せたストレッチャーをタイムマシンの医務室に運び込むと、習ったとおり蘇生術を施した。
解毒剤注入・・毒物中和・・血液濾過・・・栄養剤注入・・・電流による神経正常化・・・・最後に気付薬の錠剤投薬。若い女性の場合、口移しで与えるのが俺の流儀だ。・・・・・・

10分後。
「あの、ここはどこですか?」姫が目を覚ました。
「あなたは白雪姫ですよね、確か・・継母に追われて」
「そうでした!・・こわい・・・でも、助かったんですね?」
「はい」俺は、姫を抱きしめた。
姫の体からは、何とも言えないいい匂いがする。

「ああっ、」抱きしめられて、耳を舐められた姫は、身もだえした。

俺は、21世紀の愛撫法、「アダムタッチ」で、姫の全身を撫でると、姫の呼吸が荒くなり、体が熱くなった。
「ああっ、体が熱い・・」「服を脱いで様子を見ましょう」「はい。王子さま直々にもったいのうございます」
古風な姫の服を脱がし、全裸でベッドに横たえた。

「ああっ、恥ずかしい」「そんなことはないですよ、凄くきれいだ」「まあっ、王子さまったらぁ」
俺は、耳たぶから唇、首、胸、お腹と順番に舐めていき、股間に達したときには姫の股間はぬるぬるだった。
そのまま割れ目を指で撫でると「ひああっ」と体を仰け反らせる。

俺は、指を奥に進め、ピストンを始めた。指に媚薬を付け、中で曲げてGスポットを刺激すると
「ああっ、ああんっ、いい、凄い、気持ちいいいいっ、どうしたの?、逝く、逝くっ、うぎゃあああああ」姫はぐったりした。
「姫?」
「王子さま・・・すごい。こんなの初めてです。私を娶って(めとって:嫁にして)ください」
「・・・・・・」

「姫、これには触ったことはあるの?」俺は、逸物に姫の手を当てた。
「はい・・・一度だけ。実習の時に奴隷のち○ぽを触らされました」(ある身分以上の娘は、Ladyとしてふさわしい教育を受けるが、その中の性教育として姫も目隠しをした奴隷の肉棒を触らされたそうだ。)
「どう?」
「大きいです・・・奴隷のよりもずっと」(そりゃ、23世紀人はみんな改造しているんだもん)
俺は、服を脱ぐと、姫を抱えてソファに移動し、並んで座ると逸物を触らせた。
「こんな大きいの、私の中に入るのですか?」と姫は逸物をにぎにぎしている。
「大丈夫だよ・・・入るよ」

「はい、下手ですが、よろしくお願いします」(23世紀の娘は絶対言わない台詞だ)
俺は、姫をソファに横たえると、脚を開こうと・・・・あれ?
「恥ずかしいです」と脚は閉じたまま。仕方ない、両足を閉じたまま抱えて・・・・・ずぶっ

「あああっ」姫の絶叫。
「ああっ、あっ、ああっ、いいっ」俺のピストンに合わせて、姫が悶えている。
23世紀の女性にはみられない、清楚な姫が顔を歪めて悶えている。
小ぶりな胸もぶるぶる震えていて、ひきしまったお腹も揺れている。

「すごいです、王子さま!、いやっ、恥ずかしい・・・ああんっ・・ああっ」
姫は軽く逝った様子なので、今度は俺が横たわって騎乗位に。

「ち、ちょっと、いやああっ、恥ずかしい・・でも気持ちいいです。あっ」
さっきのお城では長持ちした俺も、姫の様子を見ていて逝きそうになった。
後輩達もそろそろタイムマシンの点検を終わる頃だろう。

「姫、逝きそうです。いいですか?」「はい、逝ってください。私おかしくなりそう」
「あああああああああああ」「うぉぉおおおおおおおおお」
俺は、姫の中にたっぷり発射した・・・と同時に姫が崩れ落ちた。

「はあっ、はあっ。王子さま、愛しています、私を・・・」姫は、俺の上に乗ったまま、息も荒く訴えている。
「姫・・・実は・・・」俺が23世紀人で、帰らなくてはならないことを打ち明けようかと思ったところ


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ビーッ、ビーッ。インターホンが鳴った。緊急用の合図だ。
「はい」
「タローですけど、姫の治療はどうでしたか?。ちょっと来て欲しいんですけど」
「治療はさっき終わった。すぐ行く」
姫の股間にアフターピルを注入し、お互い急いで服を着て操縦室へ。

タローの話によると、姫の追っ手と思われる、馬に乗った兵士達から矢を射られた。
こちらも23世紀の光線銃や手榴弾で応戦して撃退したが、あまり23世紀の武器を使うのも良くない。
修理は完了したので、早く脱出したい、と。


俺は別なことを考えていた。
ここで姫を放せば、必ず追っ手に捕まって殺されてしまうだろう・・・・と。
城では捜索隊が編成されていたのだ。
姫はすがるような目で俺を見ている。


俺は、タイムパトロールとの回線を開いた。
「殺害予定者の救助申請をします」と、タイムパトロールの係官に伝えた。
『わかった。調査の結果、その女性を連れ帰っても歴史には一切影響はない。だけど、身元引受人はいるのかね?』

姫は不安そうに俺を見ている。俺は決心した。
「私が身元引受人ではだめでしょうか?」
『あんた、学生だろ?・・学生の場合は身元引受人にはなれない』
「いえ、航時法150条の2を適用します」
『あんた・・・奥さんにするのか?。確かに婚姻ならOKだが・・・』
「はい」
『わかった、認めよう。あんた、立派だよ・・・その女性を幸せにしてやれよ』

小さな7人の後輩達も、俺と姫を見上げながら、拍手と歓声で祝ってくれた。

















出典:「歴史研究部シリーズ」より(3と4は萌えコピ非掲載)
リンク:http://ncode.syosetu.com/n8750e/
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