この時期に中国祝賀会に駆けつけた政治家たち (恐怖の体験談) 28374回

2010/10/03 07:40┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
この時期に中国祝賀会に駆けつけた政治家たちを監視せよ! 

都内のホテルでの九月二十九日の中華人民共和国建国六十一周年の祝賀レセプションは異常な空気の下で開催された。たとえば会場の出入り口で「出国審査並み」(日経)の厳重な警備体制が敷かれ、場内でも主催者、来賓なども挨拶を控えた。

それはもちろん今回の尖閣事件を受けてである。主催者である程永華駐日中国大使自身、日本政府に対して中国人犯人の逮捕を不法だと批判し、無条件の即時解放の要求を突きつけてきた当事者だ。


こうした緊迫した情勢の中、それでも約千人もの出席者が見られた。例年であれば日本の政財界の要人でにぎわうが、この日は政府からの出席者はわずかで、商社など企業関係者の姿が目立ち、「中国頼みの日本経済を象徴する光景」(テレビ朝日)となった。



中国が海外の「友好人士」を「培養」する手段に恫喝と利益誘導がある。だから如何なる状況下でも祝賀に駆けつけるこれら人々は、よほどあの国に手なづけられているのだろう。

だが社益を国益に優先させる企業の生態に照らせば、それも仕方ないとしても、政治家までが国益を忘れては困るのである。

会場に姿を見せた国会議員は五十人を超えた。その名前は産経新聞が以下のように報じているが、産経がわざわざ公表したのも、これらが国家、国民にとって有害だと判断したからだろう。


中国建国61周年を祝うレセプションに出席した国会議員は次の通り。(判明分、敬称略)

【閣僚・副大臣】 細川律夫厚生労働相、松本龍環境相、大畠章宏経済産業相、平岡秀夫総務副大臣
【民主党】 柳田和己、藤井裕久、江端貴子、前田武志、田城郁、大泉博子、稲見哲男、今野東、古賀一成、江田五月、首藤信彦、大島九州男、奥村展三、山本剛正、川上義博、岩本司、藤田一枝、矢崎公二、石毛子、川越孝洋
【自民党】 二階俊博、加藤紘一、野田毅、村田吉隆、茂木敏充
【公明党】 山口那津男、東順治、井上義久、石井啓一、遠藤乙彦、斎藤鉄夫、石田祝稔、大口善徳、高木陽介、遠山清彦、魚住裕一郎、松あきら、渡辺孝男
【共産党】 井上哲士
【社民党】 福島瑞穂、重野安正、照屋寛徳、服部良一
【みんなの党】 松田公太
【無所属】 辻元清美
【元国会議員】 野中広務、神崎武法


もし産経に名を出されると知っていれば、慌てて出席を控えた者は何人いただろう。あるいはそれでも堂々と出席して見せた者は何人か。このように中国への忠誠の度合いはさまざまでも、どれもが国家にとっては好ましくない政治家たちだと看做さざるを得ない。



もちろん尖閣の問題に関し、程永華大使に向かって抗議を行った者がいれば話は別だが、それは皆無だったはずだ。フジタ職員の解放要求もしてなどいまい。

あの四人の拘束が、中国による公然たる日本人拉致事件である可能性も高いというにもかかわらず、この残忍な独裁政権の成立記念日を「奉祝」してみせるこれら政治家たちのリストを国民は大切に保存し、今後この人々が背信行為に走るかどうかを監視するべきだろう。


出典:リンク先には写真動画あり
リンク:http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1302.html
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