親友の幼なじみを好きになってしまった (エロくない体験談) 109736回

2010/10/23 15:42┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
1 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/20 00:39:33 ID:o+vSlcdi
四年前、高一のときからの親友は、すごくいいやつ。 
その幼なじみとも高二の頃から仲良くなった。 

三人の今の関係も壊したくないし、 
親友にも勝てる気がしない。 

でも、好きになってしまったんだ。 
どうしよう…煮詰まってしまった。 


2 :1:09/01/20 00:44:47 ID:o+vSlcdi
実は昨日、vipで相談しようと初めてスレ立てたんだけど、 
夕飯食べてる間に、 
意見聞くまもなくあっという間に落ちてしまいました。 

で、前に来てたココを思い出して、スレ立てさせてもらいました。 


3 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/20 00:53:33 ID:uUhh6UiN
まぁ、ここなら落ちることもないし、マターリ進行できるからね 

親友に勝てる気がしないと言ってるが、親友も幼馴染さんのことが好きなのかな? 
とりあえず簡単なスペックと大まかな人間関係をお願いできるかい? 


4 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 01:00:43 ID:o+vSlcdi
親友は前に、恋愛感情は無いと言ってました。 
けど、二人はお互いがお互いを 
一番分かり合ってる相手っていう感じで… 
幼なじみの方の恋愛感情はわかりません。 

スペックまとめます。 


5 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 01:18:37 ID:o+vSlcdi
・1(俺です) 
名前:1◆t57Doxt89Q 
年齢:20歳 大学二年 
容姿:すごい童顔がコンプレックス。前に、眠そうな安達裕美といわれた 
身長:167cm 体重:54kg 
性格:インドア派。マンガ好き。 
趣味:嗜む程度に酒。弱いけど。 
恋愛経験:恋人イナイ歴=年齢 
サークルには入ってない。 

・親友 
名前:S 
年齢:20歳 大学二年 
容姿:佐藤隆太っぽい。髪は短髪。 
身長:177cm 体重:知らないけど、細身で筋肉質。 
性格:明るくて気さく。 
趣味:嗜む程度にギター。 
恋愛経験:俺と出会う前には彼女がいたようだ。 
サークルには入ってないが、たまに軽音に遊びに行ってる。 

・親友の幼なじみ 
名前:N 
年齢:20歳 大学二年 
容姿:ちょっと永作に似てる。目がクリクリ。 
身長:150cmちょい。小さい。 体重:軽そう。 
性格:人懐こい。若干天然のケあり。頑固なとこも。 
趣味:ドーナツ。 
恋愛経験:恋人はずっといない。 
サークルには入ってない。 

皆同じ大学ですが、学部はバラバラ。 


6 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 01:29:04 ID:o+vSlcdi
皆の関係を分かりやすく知ってもらうために、 
親友と出逢ったときのことから書いていきます。ちょっと長くなるかもですがご勘弁を。 

ある程度までは昨日投下した分と被るので、 
早いと思います。 


7 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 01:33:34 ID:o+vSlcdi
Sとは高一のとき知り合った。 

Sは陸上部、俺は帰宅部。 
同じクラスだったけど、学年の始めの頃はほとんど喋ったことなかった。 


その頃俺は一人でいることがほとんどだった。 
中学の頃のオタ友は別の高校へ行ってしまったし、 
友だちらしい友だちも出来ないまま、 
高一の春・夏は過ぎて、秋を向えた。 


8 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 01:36:48 ID:o+vSlcdi
俺は、家に帰るとマンガやゲームに誘惑されて勉強に集中できないので、 
テストが近くなると、たまに図書室で勉強して帰ることがあった。 

その日も結構遅くなってから帰路に着いた。 
一人で駅のホームで電車を待っていると、 
部活帰りらしい大きなスポーツバックをもった、Sが現れた。 
もちろん、この頃は親友でもなんでもないけど。 

気さくな性格のSは、俺を見つけるとすぐに声をかけてきた。 

S「お、1。家こっちなん?」 

俺はちょっと驚いたけど、黙ってもいられないので、すぐ返事した。 

1「うん、S君も?」 
S「ああ、△△だよ。」 

それは俺の降りる駅の、二つ手前の駅だった。 
その後電車を待ちながら、少しだけ沈黙が続いたが、 
またSが急に話しかけてきた。 

S「なあ、1ってマンガ好き?」 
1「…うん、結構読むけど…」 
S「ジャンプ買う人?」 
1「…買う人。」 
S「おお!」 


9 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 01:39:36 ID:o+vSlcdi
聞けば、彼はワンピースがすごい好きだが、 
友人や同じ部の人は単行本派が多く、WJのリアルタイムで語り合える人が 
周りにいなかったそうだ。 

当時ワンピースは青キジが出てきたりW7に向ったりと、何かと熱い頃合いだったので、 
彼は喋りたくて仕方なかったらしい。 
俺もワンピ好きだったので、ほとんど初会話だったにも関わらず、 
かなり喋った。凄く楽しそうに喋るSにつられた所もあった。 


10 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/20 01:53:11 ID:R/AsTH6I
Sからリア充オーラをヒシヒシと感じる 


11 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 01:54:56 ID:o+vSlcdi
やがて電車が来て、乗り込んでも話は続いた。 
その頃には、連載始ってちょっとたった頃のデスノートの話題になってたと思う。 

電車に揺られて20分、「次は△△駅〜」アナウンスが流れた。 

S「あ、俺もう次だ。」 

マンガの話に夢中になってたSだが、ふと気付いたように俺の顔を見る。 

S「そういえば1、なんか部活やってたっけ?」 
1「や、帰宅部。」 
S「帰宅部なのに、こんなに遅いん?」 
1「今日は図書室よってたから。たまによる。」 
S「そうなんだ。じゃあ、また帰りカブったら語り合おうぜw」 

そんなことを言ってるうちに電車は停まり、Sは「じゃ!」と降りていった。 


12 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/20 01:56:53 ID:R/AsTH6I
1としては気持ち的に 
S⇔N 
Sの言葉を信じるとしても 
S←N 
ではないかと思うとどう考えてもSに勝てなくね? 
と悶々としてるわけだ。 
上の話みるだけでもSはさわやか良い奴君っぽいから 
同じこと感じそうだ。 


13 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 01:59:52 ID:o+vSlcdi
>>10 
ヤツは暫く彼女がいないという点を除けば、 
能力値的には明らかにリア充です 


14 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 02:07:30 ID:o+vSlcdi
次の日、学校に着くとSはいきなり話しかけてきた。 
内容は昨日の続き。 
帰りがカブったときだけと思ってた俺は、またちょっと驚いた。 
でも、単純に嬉しかった。やっぱり友達は欲しかったんだ。 

それから俺達は、学校でも一緒に過ごすときが増えていった。 

Sは明るくて気さくだが、クラスの中心にでるようなタイプではなかった。 
もちろん誰とでも仲良く話せるが、目立ってるようなヤツらと 
付き合うのはめんどくさがって、俺と喋る方が楽で面白いと言っていた。 
俺もSと喋るのが楽しくて、Sの部活終わりに帰る約束をして、 
放課後図書室に行く日が増えた。 
おかげで、ちょっとだけ成績も上がったりした。 


15 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 02:09:52 ID:o+vSlcdi
>>12 
まさしくそれです。 
Sは男から見てもすごくいい奴だし。 

あと、幼馴染の絆って濃そうだし。 



16 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 02:13:06 ID:o+vSlcdi
高二になっても俺達は同じクラスだった。 

S「今度、俺んちに遊びに来いよ。」 

Sがそんなことを言ったのは、7月の終わりくらいだった。 
俺もそうだが、Sもマンガをたくさん持っていて、 
特に昔のWJ系は、俺より断然多く持っていた。 
で、気に入ったのを貸してやると言われた。 
Sの家は学校より全然近かったし、俺はまだ読んだ事のないマンガにも心魅かれたので、 
当然すぐにOKした。 

夏休み入ってから、Sの部活が午前中で終わる日を択んで、Sんちに遊びにいくことになった。 

その日、俺はチャリでSの降りる駅までいくと、 
Sは既にいつものカバンを担いで待っていた。 


17 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 02:15:59 ID:o+vSlcdi
1「悪い、待たせた?」 
S「いや、さっき部活終わった。じゃ、いこうぜ。」 

Sはチャリではなく歩きだったので、俺もチャリを押して歩いた。 
他愛もない話をしてると、10分くらいで着いた。 
田舎にありがちな、二階建てのごく普通の一軒家だ。 

S「俺んちここ。」 
1「駅近っ!いいなぁ」 
S「走れば3分切れるw」 

それは陸上部だからだろとかつっこみつつ、俺は家に上がらせてもらった。 
Sの部屋は二階だった。 
一階でお母さんに挨拶し、階段をあがる。 
そしてSが部屋のドアを開けた時の衝撃は、今でも忘れない。 

N「おかえりー」 


18 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 02:21:08 ID:o+vSlcdi
それは、二年から同じクラスになったNだった。私服だった。 

その瞬間、俺の頭の中ではいろんな物事が駆け巡った。 
そういえば去年、違うクラスだったにも関わらず、 
SとNが廊下で喋ってるのを何度か見かけた。 
Sは女子とも普通に喋れるのでその時は気にしなかったが、 
ああそうか、Sはかっこいいし背も高いし成績も俺よりいいし、彼女くらいいるよなー 
リア充乙、とか、いろんなことを考えた。 
人間、その気になれば一瞬でたくさん考えられるもんだ。 

俺とは逆に、Sの反応は落ち着いたものだった。 

S「なんだ、また勝手に上がってたんか。」 
N「だってジョジョの続き気になったし。おばさんにはちゃんと断ったから勝手じゃないしー。」 

Nの手にはジョジョの単行本。 
Sは半ばあきれたような顔をしながら、溜め息をついた。 

S「ごめんな1、あいつ空気よめんから…」 
1「い、いや、俺邪魔しちゃ悪いから帰ろうか??」 

俺は明らかにテンパってたと思う。 

S「え?なに言ってんの。お前の方が客なんだから馬鹿なこというなよ。」 
1「いや、いやいやいや…」 

女子とロクに喋ったこともない俺が、 
こんな狭い部屋の中で、 
高校生カポーと一緒にいながら黙々とマンガを読む!? 
どんな拷問ですかそれ。 


19 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 02:27:16 ID:o+vSlcdi
N「あれ、1君?」 

そのときNは、Sの後ろに居た俺に、ようやく気付いたようだった。 
1「う、うん、こんにちわ」 

同じクラスとはいえ、相手は女子。しかも、ほぼ初めての会話。 
初めての挨拶にしては上出来だ。めちゃカタいけど。 

N「こんにちわw」 
S「そうだよ1だよ。遊びに来たんだよ。邪魔するなら帰れよ」 
1「こら、S、彼女にそんな言い方ないだろ。」 

N「彼女じゃないよ!」S「彼女じゃねぇよw」 
Nは慌てたように、Sは呆れたように。 
いやいや息ピッタリのタイミングじゃねぇですか。 

S「こいつとはただの腐れ縁だよw」 
N「縁もあるかどうかあやしいもんだよ。」 

二人の母親同士が同級生で、家も近所。 
なので二人は、幼・小・中・高とずっと一緒だったという。 
それはこのとき初めて聞いた。 

というか、そんなマンガみたいな設定ありえるのですか? 
どんだけ恋愛チートですか?それで付き合ってないって贅沢すぎませんか? 
むしろ帰宅時に彼女が部屋で待ってるよりも、無いですよ? 

と、言いたかったが、言えるはずもなく。 
Sに促されるまま、俺は借りてきた猫のように、部屋の片隅に座った。 


20 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 02:32:55 ID:o+vSlcdi
なんか二人は適当に近況を喋りあってたので、 
俺はそこらへんに落ちていた「花の慶次」を読み出した。 
俺の目的はマンガだったから、何も間違っちゃいない。 

しかし慶次のかっこよさもカブきっぷりも、このときは全然頭に入って来なかった。 

マンガ越しにチラッと二人が見える。 
Nは帰宅部だったし、クラスで目立つ方でもなかったので、 
意識して見たことはなかった。 
美人じゃないけど、可愛い系だなー、くらいには前から思ってたけど。 
いや、系というか、可愛い。今、間近でみるとスゲー可愛い。 

俺は羨望と恨みの入り混じったような目で、Sの顔を睨みつけた。 

S「…ん、なんかついてる?」 
1「いや…なんでもない。」 

Sはいいヤツだが、このとき初めてイラッとした。 


21 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 02:39:42 ID:o+vSlcdi
N「1君もジャンプ読む人なんだ?」 

Nが話しかけてくる。まったく、この人は人見知りしないから困る。 
今にして思えば、小さい頃からSと一緒だったせいで、男子耐性がついてるのだろう。 
それはS側にも言えることだ。 
もちろん俺に耐性など無い。ありえない。 

1「う、うん…他の雑誌のも読むけど。」 
S「俺、ジャンプのしか持ってねーけど、1は他のも詳しいな。」 
N「オススメある?」 

NはS所蔵のマンガのせいで、かなり少年漫画好きだった。 
Sの方は少女漫画に全然興味なしだが。 

1「からくりサーカスとか…改造とか…」 

俺は何故か、妙にサンデーのマンガを連呼していた気がする。 
そんなことを話しているうちに、時間はあっという間に過ぎ、 
夕方になると俺は逃げるように帰っていった。 
実際喋った内容なんて、ロクに憶えてない。 
なんせ、その日あったこと自体がマンガみたいだったんだ。 



22 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 02:51:49 ID:o+vSlcdi
家に帰るとすぐ、Sからメールがあった。 

S『今日はゴメンな、申し訳ない!気を悪くした?』 
1『いや、全然。驚いたけどw』 

ウソじゃない。可愛い女子としゃべれたんだ、悪い気なんてしない。 
ただ、緊張して疲れただけだ。 

S『ならいいんだけど…それでさ、Nのヤツがお前言ってたマンガ読みたいっていうんだよ。』 

正直驚いた。女子と再び接触するようなことがあるとは思ってなかったからだ。 

1『それはいいけど、言ってたの全部は重くて持っていけんよ?』 
S『あ、何が読みたいかは本人に直接言わせるから。アイツにお前のメアド教えてもいい?』 

メアド!? 
5,6件しかアドレス登録されてない俺の携帯のメアドを女子に!?? 
俺はなんて返信していいかわからなくて、固まってしまった。 


23 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 02:57:41 ID:o+vSlcdi
しばらくすると、Sからメールが来た。 

S『嫌だったら、気にせず断っていいぜ?』 
1『やじゃないよ、いいよべつに』 

俺は、このとき返信速度の自己ベストを更新した。 

S『じゃ、教える。』 
1『了解』 

俺は平静を装って返信したが、内心ドキドキしていた。 
そんなすぐにメールが来るとは思ってなかったが、 
なんとなく携帯を机の上において、ジッと眺めていた。 

と、予想に反して、五分もかからずに携帯が鳴った。 

N『やほー』 


24 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/20 02:57:57 ID:R/AsTH6I
頑張って書いてくれるねー。 
無理しないで眠いなら寝なよ。 
ここはスレ落ちないけど人もあんまり激しく行き来しないからw 

ここまで読んだ限りだとSのほうが「幼馴染と付き合いたい」とか 
でスレ立てそうな感じだねw 
近況はまだわからんけどどんな結果が出るにしろ時間が要るね。 
一ヶ月ぐらいで片がつく話じゃない。 



25 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/20 03:02:14 ID:R/AsTH6I
ちなみに良くも悪くもたくさんレス欲しいならパー速のほうがいい。 
そっち行けって意味じゃなくてね。 
たくさん書いてくれるんでレスもたくさん欲しいんじゃないかと 
思ってw 
ここは真面目で煽りが少ないけど2日で1スレとか消費するほどの 
レスはつかないよ。 
むこうは煽りと悪ふざけも多いけどレスも多い。 


26 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 03:05:44 ID:o+vSlcdi
N『今日はお邪魔してごめんね、メアド教えてくれてありがとうw』 
1『いや、こちらこそ』 

送りながら、なにがこちらこそなんだろうと、自分でも思った。 

N『もし良かったら1君のマンガも読ませてね。』 
1『うん、Sんちに持っていくよ。何がいい?』 
N『うーん……なんでもいいや、とりあえず1君のお勧めで!』 

これは…いきなり難問をくらってしまった。 
何を選べばいいんだろう?? 

1『わかった、適当に選んでおくよ』 
N『よろしくねw』 

メールでは結構喋れるもんだなぁと我ながら関心しながら、 
その日は持って行くマンガを一晩中考えながら過ごした。 
結局、そのとき俺が一番気に入っていたGS美神にしたけど。 


27 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 03:15:37 ID:o+vSlcdi
それから夏休みの間は、ほぼ週一でSんちに行った。 
Sが部活半日の日が、週一しかなかったからだ。 
Sんちにいくと、必ずNはやって来た。 
そして、帰りには俺のマンガを借りていく。 
それは、次も会う約束のようで、ちょっと嬉しかった。 

そうこうしているうちに、夏休みも終わりごろになると、 
女子が苦手な俺も、割と普通に喋れるようになった。 
もちろん、Sがいるのが大前提ではあるが。 
それでも、だいぶん仲良くなれたと思う。 

だけど、Nのことを知れば知るほど、そこにあるSとNの歴史みたいなものを感じた。 
そして、それは何か、弄ってはいけない領域な気がした。 
新参の俺はあくまで三番手。そのときは、それで良かった。 


28 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 03:21:20 ID:o+vSlcdi
>>24 
ありがとうございます、レスがたくさん欲しいというよりは、 
とりあえず出逢ったときのとこまで書きたかったんです。 
思ったより細かくなってしまって、長文になってしまいました。 

長文でも読むのにめんどくさくない方が少数でも居れば、 
それだけで俺は幸いですw 


29 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 03:31:04 ID:o+vSlcdi
思ったより遅い時間になってしまった…ので、 
今日はもう寝ます。 

なんか、昔を思い出してしみじみとした気分w 

って、いつまでも過去話ばかりやってても進まないので、 
次はもうちょっとざっくりといって、 
一気に現代に近づきたいと思います。そのときは本格的によろしくです。 

では、おやすみなさいzzz 


30 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/20 08:26:55 ID:RSzE/qD3
>>1 
はっきり言っちまっていいものかどうか悩んだんだが・・・ 

これはキッパリ諦めろとしか言えないな・・・ 

諦めて、二人をくっつけちまった方がいい気がする。(すでにするまでもないかも知れんが) 
そうすれば二人の交友関係からいい縁が有るかもよ? 

まあそんなにスッパリ割り切れねぇだろうけどさ。 




31 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/20 09:05:08 ID:E/U9Ll7X
いやいやはっきり言うの早すぎだろ…せめて近況説明終わるまで待とうぜ? 


32 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/20 10:05:11 ID:muzxNRHI
まあ、状況がハッキリしてくるまでは何ともアドバイス出来ない感じだ。 
自分で纏めると、見えてくることもあるだろうし。 

取り敢えずは、俺は待つことにするよ。 

あ〜、それと、要望を一つ。 
出来ればNとかSでなく、永作とか佐藤とか、適当に名前をふてくれると嬉しい。 
読んでいるうちに、どっちがどっちだったか混乱してしまうから。 


33 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 14:21:14 ID://QqVT2C
1です。学校なので携帯からです。 

レスくれた方、ありがとうございます。 
帰宅後PCからレスします。 

名前については、考えておきます。 
というか、次回の話しで名字と名前のことがあったので、ちょうど良かったですw 


34 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/20 14:50:37 ID:pgxJl0jg
あだち充に言わせれば幼馴染み最強だから厳しい戦になりそうだな。 


35 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 22:53:17 ID:C6GHVT8X
遅くなりました。 
バイトが思ったより長引いてしまった… 


36 :1 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 23:22:35 ID:C6GHVT8X
>>32 
名前の件ですが、 
SとNは、親友のSと馴染のNからとったイニシャルなので、 
そのイニシャルで本名をアレンジして、 

S=将介 
N=夏実 

にさせていただきます。 

同じように1も「1」と本名を足して、 

1=壱太 にしますw 

名字の方はあんまり出ることはないと思いますが、 
たまたまイニシャルが合ってたので、佐藤と永作を採用させていただきます。 
1は市田(いちだ)にでもしておきますw 


37 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 23:28:29 ID:C6GHVT8X
遅れていたレスを。 

>>30 
頭のどこかには、「諦める」とか「無理」とかもあるんですが、 
理屈じゃない、気持ちの部分で、割り切れないんですorz 


>>31 
ありがとうございます、なるべく早くいきます。 


>>34 
マンガ的にも他のスレ的にもそっちが王道なのはわかってるんですが… 
いざ自分がその立場になると、厳しさが身にしみます… 


38 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 23:37:39 ID:C6GHVT8X
夏休みも終わりに近づいた頃、 

「海に行こう!」 

将介は突然そんなことを言い出した。 

将「俺、最後の日曜は部活休みだし。」 
夏「えー、もうクラゲでてるよ?」 
将「いいんだよ、泳がなくても。今年はどこも行ってないし、どっかいくってのが重要なんだから。」 

青春野郎くさい将介の台詞を、ぼんやりと聞く俺。 

将「壱太もいいだろ?」 
壱「え、うん、別にいいけど…」 

将介ほど乗り気ではなかったが、断る理由もなかった。 

こうして海行きは、半ば強引に決められた。 


39 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/20 23:50:22 ID:C6GHVT8X
当日、バスを乗り継いで海へ向う三人。 
考えてみれば、将介んち以外で、三人で会うのは初めてだった。 
そう思うと、やっとワクワクしてきた。 

やがて海水浴場前のバス停に着き、俺達は降りた。 

将「おおーー海だ!」 
夏「わーーー海だ!」 
壱「うん、確かに海だ。」 

なんだろうか、目の前に広がる海というものは、無条件に感嘆するものだ。 
海水浴客もほとんどいない。さながら、プライベートビーチ。 

砂浜に下りると、将介は慌ててTシャツとハーフパンツを脱ぎ捨て、 
海パン姿になった。 

夏「泳がないっていったのに。」 
将「やっぱりはいて着ちまったw 壱太もだろ?」 
壱「いや、俺は用意してないw」 
将「なんだ、ノリ悪!いいさ、一人で泳ぐから。」 

そう言うと将介は、海へ向って突っ込んでいった。 

夏「バカだねw」 
壱「うん、愛すべきバカだw」 


40 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/21 00:08:53 ID:8x1nrBE1
クロールする将介を眺めながら、夏実と俺は、なんとなく砂浜に腰掛けた。 

そういえば、二人きりになったのは初めてだ。 
そう思うと、急に緊張しだした。 

夏「壱太君ってさあ…」 
壱「ふ、ふぁい!?」 

俺は思いっきり変な返事をしてしまったと思う。 

夏「wなにそれw」 
壱「い、いや……何?」 
夏「ああ、壱太君ってさ、女の子みたいな顔してるよねw」 

ぐ…いきなりコンプレックスをつく話ですか… 
俺は言葉に詰まってしまった。 

夏「? どうかした?」 
壱「い、いや…なんでもない。」 
夏「もしかして、女顔気にしてんの?」 
壱「……」 
夏「いいじゃん、可愛いのにw」 
壱「……」 

いい意味のニュアンスで言ってくれてるんだろうが、俺は嬉しくなかった。 
小さい頃や小学校の頃は、よく女っぽいとバカにされたりからかわれたりした。 
そのトラウマが、俺の言葉を完全に止めてしまった。 

夏「……壱太君?」 
壱「……」 
夏「……ごめんなさい」 
壱「!?」 

俺は思わず夏実の方を振り返る。彼女は、ほとんど泣きそうな顔をしていた。 

夏「ごめんなさいっ あたし、無神経だから…」 

俺は、こんなに素直にあやまる人を知らなかった。 
同級生に本気で頭を下げる人なんて、今まで見た事なかった。 
その姿に、何故か救われたような気分になった。 

壱「いいよ、俺こそなんかごめん。」 
夏「ううん、あたしがバカだから…」 
壱「永作さんは悪くないよ、俺が不機嫌な顔したから…」 

将「なにやってんだ、お前ら。」 


41 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/21 00:34:02 ID:8x1nrBE1
見上げると、将介があきれたような顔で立っていた。 

壱「あ、いや、なんでもないよ!」 
夏「そうよ、バカには関係ないの」 
将「な、なに!?なんでいきなりバカよばわりだ!?」 

憤る将介を笑う俺達だったが、 
俺は、心の中では、空気を変えてくれた将介に感謝していた。 

その後は泳がないまでも波打ち際で三人で遊び、 
さっきまでのことは忘れてしまった。 

日も落ちかけて帰り際、 

夏「壱太君、『永作さん』は堅いからもうやめようね。」 

ふっと、諭されるように言われた。 
そういえば、いつの間にか夏実は俺のことを下の名前で呼ぶようになっていた。 
多分、将介が「壱太」って呼んでたからだと思うけど、 
確かに俺だけ名字で呼ぶのもおかしな気がした。 

でも将介みたいに、呼び捨ては無理だなぁ… 
なんて、帰りのバスに揺られながら思っていた。 


いつ頃から好きになったかはわからない。 
徐々に徐々に、いつの間にかっていうのが正しいと思う。 
でも思い返してみれば、「友達」としてでもなく、「親友の幼馴染」としてでもなく、 
「好意を向ける異性」として意識したのは、このときが初めてだったと思う。 




42 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/21 00:42:07 ID:8x1nrBE1
夏休みが終わって、また元のいつもどおりの高校生活に戻った。 

ただひとつ違ったのは、学校で俺に話しかけてくる女子がいることだ。 
それだけで、随分世界が違って見えた。少しだけ、舞い上がってたのかもしれない。 

冷静になってみてみると、ふと気付いたことがあった。 
将介と夏実は、学校ではあまり喋らない。 
いや、普通の友達くらいには喋ってるが、それぞれの男友達、女友達と比べたら全然少ない。 
ひょっとしたら、学校では俺の方が夏実と多く喋ってたかもしれない。 

夏休み中の仲の良い二人を見ていた俺には、どうにもそれが不思議だった。 
が、理由はすぐわかった。 
別に学校でまで喋る必要がないんだ。家でもどこでも居るのが当たり前だから。 
そう気付いたとき、俺は少しだけ苦しくなった。 


43 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/21 00:49:05 ID:8x1nrBE1
そんなこんなで日々は過ぎた。 

夏休みほどではないが、たまに将介んちで三人で遊んだりもした。 
三人で買い物に行ったりもした。映画も観た。 
将介の部活の大会の応援に、夏実と二人で行ったりもした。 

将介にも夏実にも友達は結構いた。俺も、二人のおかげでちょっと友達が増えた。 
でも、俺達が三人揃って遊ぶ時は、何故かいつも三人だけだった。 
それが俺には、二人に混ざる事を許されたという優越感でもあり、 
どこかで、それ以上を望んでは駄目なんだという気にもなった。 


44 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/21 01:13:07 ID:8x1nrBE1
高二も終わりに近づいたある日の帰り道、 
俺と将介は二人で駅に向っていた。 

将「壱太さあ…大学どこにするか決めた?」 
壱「いや、まだ……文学部には入りたいと思うけど…」 

正直、俺の成績では国公立は行けるかどうかわからなかった。 
それなら試験科目をしぼって、私立もいいかもと思っていた。 

将「ならさ、俺と一緒に□□大いこうぜ!」 
壱「□□?」 

それは、隣県の国立大だった。自分達の県の大学より、偏差値は上だ。 

将「そうさ、文学部もあるし。いいだろ?」 
壱「無理だよ、俺には難しいよ。」 
将「そんなことねぇって。今からならいける。やるだけやってみようぜ。」 

まるで教師みたいなことをいうなぁ、と、俺は他人事のように思った。 

将「それにさ、同じ大学に行けたら絶対楽しい4年間になるって!」 

確かに、□□なら一人暮らし。 
しかも近所に将介がいるとなると、面白いのは間違いない。 

壱「そうだな…どこに行くにしても、勉強して損はないしな。」 
将「そうだよ、二人で合格目指そうぜ!」 

俺は、本当にいい友達を持ったと思う。 


45 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/21 01:24:38 ID:8x1nrBE1
夏「あたしも□□行く!」 

夏実がそんなことを言い出したのは、俺と将介が□□大を目指すと決めた翌日だった。 
メールで夏実に言ってしまったのは俺だ。 
夏実はメールでは「ふーん」といった感じだったが、 
一晩考えて、そういう結論に至ったのだろう。 

将「行くっていうのは簡単だけど、お前遊んでばっかりなのに大丈夫か?」 

俺達の高校は、三分の一くらいの生徒が国公立を目指す、一応進学校だ。 
その中で将介の成績は「上の中」。 
俺は「中の上」。 
夏実は「中の中」と「中の下」を行ったりきたりといった感じだ。 

□□大となると、将介ならまあ大丈夫だろう、 
俺で頑張ってギリギリいけるかどうか。 
夏実の成績では、正直かなり厳しい。 

それでも、夏実は行くといって引かなかった。 

将「わかった、そこまで言うなら皆で勉強して合格してやろうぜ!」 

それから、俺たちの勉強会の日々が始った。 


46 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/21 01:32:34 ID:8x1nrBE1
将介はまだ部活が現役だったから、 
将介を待つ時間、ほとんど毎日、俺と夏実は図書室や教室で勉強した。 
俺は国語と日本史、夏実は英語が得意だったから、 
お互いの弱点をカバーしながら勉強すると、一人の時より効率よかった。 

このときの夏実は、本当に頑張っていた。俺よりも全然頑張っていたと思う。 
余程、俺達と同じ大学に行きたかったんだろう。 
……いや、将介と同じ、かもしれないが。 


47 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/21 01:35:21 ID:8x1nrBE1
また一人で長々書き込んですみません。 
現在に追いつくつもりが、まだ追いつかなかったorz 

あと一日で高校分は消化できると思うので、 
よければお付き合いお願いします。 

それでは、今日はもう寝ます…おやすみなさいzzz 


48 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/21 03:59:42 ID:VW5fTjKS
もう三年くらい夏実の事を好きなわけね。 
いいよ頑張れよ俺でよければ微力ながら力をかすよ。 
とりあえず現在の状況まで話を聞きたいな。 


49 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/21 04:06:04 ID:7HFWuizn
(・ω・)ノシ オチカレ〜 

なかなか苦悩しますな。 
二人の仲を壊す訳にもいかないし… 

続き待ってるョ〜 


50 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/21 04:32:10 ID:+sXjXsAD
ドラマだと壱太は将介に自分の本当の気持ちを気づかせる 
ポジションだな。 


51 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/21 06:48:32 ID:qj6w3pWL
>>50 さん 
「将介」にというより、「将介と夏実」にかな、と思います。 



52 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/21 08:04:25 ID:A8T/KO2i
まさに「青春」ってカンジですな…甘酸っぱいのう 


53 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/21 23:39:36 ID:tyigMyi0
遅くなりました1です。 

レスありがとうございます! 

なんか、朝方に書き込まれる方が多いですね。 
夜は人がいないのかな? 


54 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/21 23:46:59 ID:j9GuNl69
>>53 
どうだろう? 
たまたま、夜の人が書き込んでないだけだと思うんだけどな。 


55 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/21 23:48:03 ID:Y/01bq8i
昨日の続きkwsk 


56 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/21 23:49:50 ID:tyigMyi0
>>48 
ありがとうございます、そう言ってもらえると心強いです。 
がんばって早く現在まで追いつけるようにしますw 


>>49 
二人の仲もそうなんですが、三人の仲も壊したくないんです。 
しかし変わらないままでは仕方ないし。ううむ… 


>>50  
>>51 
いや、リアルにそんなことがあり得そうで怖いんですが… 
ないと信じている。 


>>52 
高校時分の話は、本人も甘酸っぱく感じますw 


57 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/21 23:52:06 ID:tyigMyi0
>>54 
早速レスありがとうございます。 
ちょっと俺が来る時間が遅すぎるのかもしれないですね。 


>>55 
はい、いきます☆ 


58 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/22 00:08:03 ID:fnVKT1u+
三年になると、クラスは文系・理系だけじゃなく、 
社・理の選択科目によって分けられる。 

俺達三人は日本史・生物と同じ科目だったので、 
三年になってからもクラスは同じだった。 

二年から引き続き、勉強の日々が続いたが、 
4月のある日、夏実が、県外に行ってる姉さんが里帰りするっていうんで、 
先に帰った日があった。 

俺は一人図書室で勉強し、将介の部活が終わるのを待って、 
二人で学校を出ようとしていた。 

将「調子はどう?」 
壱「思ったより、はかどってるかも。家でやると集中できんし」 
将「マンガ多すぎて、だろw」 

そんなことを話しながら校門に向っていると、女生徒が一人、 
校門に背をもたれて待っていた。 

俺は、名前も知らない子だった。いや、顔を見た覚えはある。 
多分、理系クラスの子で、ラケット用バックを持ってたことから、テニス部とわかる。 

女「佐藤くん。」 
将「おう、おつかれ。」 

女子は将介に声をかけ、将介もそれに応える。 
二人は顔見知りのようだ。 

女「……ちょっと話があるんだけど、いい?」 
将「ん?うん。…悪い壱太、先行っててくれ。」 
壱「あ、ああわかった。」 
女「ごめんね。」 

女子は俺にも頭を下げたのが、好印象だった。結構可愛らしい子だ。 

二人を残し、俺は一人駅へと歩いていった。 


59 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/22 00:22:22 ID:fnVKT1u+
駅で一人で電車を待っていると、将介が現れた。 
走ってきたのか、少し息を切らせている。 

将「良かった、間に合ったか。」 

同じ電車に乗れるほど早く帰ってくるとは思ってなかったので、 
俺は少し驚いた。 

壱「もう良かったん?」 
将「あ? ああ、うん。」 

すぐに電車は着いて、俺たちは乗り込むと向かい合わせの席についた。 
田舎の電車は空いている。 

壱「なんだった?」 
将「あ、いや……告られた。」 

聞いてから俺は、なんで自分がそれに気付かなかったのかと、 
自分自身に飽きれた。どう考えてもそれしかないシチュエーションだったのに。 

壱「……なんて答えたん?」 
将「いや、断ったよ。部活の用具の片付けの時くらいしか喋ったことないし、よく知らんから。」 

なんとなく、断ったような気はしたので、そこで驚きはしなかった。 
が、俺はちょっと突っ込んで聞いてしまった。 

壱「でも、可愛い子だったじゃんか。付き合ってみれば、好きになるかもよ?」 
将「いや…前にそれで、長続きしなかったから。」 

将介に昔彼女がいたなんて、初耳だった。 
中3のとき告白されて付き合ったらしいけど、なんとなくすれ違いが続いて、 
高一の始めに別れたらしい。高校も違ったのが大きかった、と将介は言っていた。 

俺はなんとなく、将介の元彼女は夏実の存在を気にしてたのでは、 
と邪推してしまったが、さすがに将介には聞けなかった。 


60 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/22 00:47:02 ID:fnVKT1u+
何週間か後。 
日曜日に将介の市大会があり、 
俺と夏実は勉強の気分転換も兼ねて、応援に来ていた。 

将介は体育の授業等ではぶっちぎりだが、 
さすがに大会ではそこそこの成績だった。 
が、それでも本人は楽しそうにやっていた。基本的に身体を動かしているときはいつも楽しそうだ。 

俺達は、将介の競技が終わった後は、 
自校を声を上げて応援するわけでもなく、 
観客席から、トラックの様子をぼんやりと眺めていた。 

壱「将介も頑張ってたね。」 
夏「そだねw」 

夏実は持ってきたおにぎりをパクつきながら応えた。 

壱「もう食ってんの? 将介は待たないの?w」 
夏「ああ、あいつ生意気にも後輩が作ってくれるらしいから、一緒に食うってw」 

夏実はそう言いながら、俺におにぎりを差し出した。 

壱「いただきます。…なっちんの料理も久しぶりだなぁ。」 
夏「去年の応援以来だもんね。料理っても、おにぎりだけだけどw」 

壱「それにしても、将介人気者だなぁ。こないだ、告白されてたし。」 

特に、カマをかけるつもりはなかった。何の気なしに言ってしまったのだ。 
言ってから「しまった」と思って夏実の方を見たが、夏実は平然としていた。 

夏「ああ、E組の○○ちゃんでしょ。テニス部の。」 

意外にも、夏実はそのことを知っていた。 

壱「将介から聞いたん??」 
夏「ううん。女子のネットワークは早いのだよw」 

どうも、○○ちゃんの友達経由らしい。 
さすが、女子だなぁと、変に感心してしまった。 

その平然とした表情からは、夏実の本当の感情は、俺には読み取れなかった。 


61 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/22 00:58:32 ID:fnVKT1u+
あっという間に夏が過ぎ、 
受験シーズン本番の秋を迎えた。 
将介も部活引退、本格的に勉強会に加わった。 
将介はまさにオールマイティーでどの科目にも強く、 
唯一国語だけ俺が勝っていたけど、それも僅差だった。 
将介が加わったことで勉強の進み具合は一気に上がった。 
俺はちょっとずつ自信を持ってきたけど、夏実はまだまだ不安が拭えないらしく、 
休み時間でもなんでも、いつも将介に分からないことを聞きに行っていた。 
肩まであった髪も、「気合いを入れる」とかで、ベリーショートにしてしまった。 
鬼気迫る、といっても大袈裟ではないかもしれない。そんな感じだった。 


62 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/22 01:21:43 ID:ohTJV/gs
すみません携帯からですが1です。 
高校分もあとすこしなんですが、PCがどうにも調子悪いので、今夜はここまでにします。 
明後日は授業も少なくバイトも休みなので、明日はだいぶ時間が取れそうです。 

それではおやすみなさいzzz 


63 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/22 01:28:21 ID:g62TPEOc
オヤスミ(・∀・)ノシ そして乙華麗♪ 

尚且つwktkw 


64 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/22 01:35:59 ID:LQ5xqj8e
お疲れ様、楽しみにしています。 


65 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/22 10:09:07 ID:S3+46QGy
おつかれ報告待ってるよ 


66 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/23 00:15:06 ID:YB4IEZjH
今日は報告なしか 


67 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 01:20:34 ID:IV+ViCii
遅くなりました。 
将介んちでマリカしすぎました。 
俺のルイジは、でっていうに屈辱的な敗北ですorz 

レスくださった方、どうもありがとうございます! 
その一言が、励みになりますw 


68 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 01:29:21 ID:IV+ViCii
さて、続きいきます 


69 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/23 01:30:01 ID:M3KPJ5Nf
おそかったな。 
さあいこーかwww 


70 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 01:41:46 ID:IV+ViCii
年が開けて一月。 
この頃にはさすがに勉強会は週一、ニで、個々で勉強する時間の方が増えていた。 
センター試験まではあっという間に過ぎ、試験自体もすぐに終わった印象だった。 

センターの答えあわせの後、俺達は久々に将介の家に集まった。 
俺は、そこそこの手ごたえを感じていたが、 
自己採点の結果が俺より低かった夏実は、いまいち不安な表情だった。 

夏「ハァ…あたしヤバイかも。」 
壱「そんなことないよ、まだ全然いける範囲じゃん」 

それは気休めではなく、確かにギリ合格ラインといえる点数だった。 

将「そうそう、去年の模試より全然マシだし。本番は二次試験だべ?」 

将介が言うように、二次試験の方が採点の割合がでかい。 
言い換えれば、一番センターの良かった将介だって、どうなるかわからない。 

夏「そうだね…ここまで来たし、もう一息だしね!」 

表面上は元気を取り戻した夏実だったが、 
本当はまだちょっとヘコんでいた。 



71 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 01:45:24 ID:IV+ViCii
>>69 
遅くなってサーセン<(_ _)> 
その分、今日は長い時間いけるんで、一気に進めます! 


72 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 01:56:55 ID:IV+ViCii
家に帰ってしばらく勉強した後、俺は夏実にメールした。 

壱『ドーーン・マイーーン☆』 

少し間が空いて、返信が来た。 

夏『なにそれw』 
壱『復活の呪文ですw 勉強中じゃなかった?邪魔してたらごめん』 
夏『ううん、風呂ってたからw』 
壱『なら良かったw』 

夏『ありがとう。ホントは不安で何か落ち着かなくて、勉強する気分になれなかったんだ。』 
壱『あんまり気にしすぎない方がいいせ。』 
夏『うん、なんかリラックスしたwなんか普通に机に向えそう』 
壱『お役に立てて光栄っすw』 
夏『いえいえw また一緒にいられるように、もう一頑張りしなきゃね。』 
壱『おう!』 
夏『おおう!』 

なにはともあれ、少しは元気になってくれてよかった。 
俺も、もっと頑張れそうな気になった。 


73 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 02:03:00 ID:IV+ViCii
そして2月の終わりに二次試験。 

既に滑り止めの入試も終わっていたので、 
二次試験の後は気が楽になるかと思ったが、 
合格発表までは全然気が晴れなかった。 

そして、すぐに3月に入り、高校の卒業式を迎えた。 


74 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 02:42:22 ID:IV+ViCii
式は粛々と進み、無事終わった。 
俺は泣く事はなかったが、いろんなことがあった高校生活を振り返って、感慨深い気持ちになっていた。 
やはり、この三年間は楽しかった。それまでの人生最高の三年間だったと言ってもいい。 

HRも終わり、外に出る。 
校舎から校門までの間には、卒業生と、それを送り出す側の在校生で、 
溢れかえっていた。 

俺は、時々通り過ぎるクラスメイトとちょっとした言葉をかわしながら、 
一人佇んでいた。 
そこに校舎から、夏実が歩いてくる。 

夏「よ!待たせたね!」 
壱「いやいやw 皆は?」 
夏「それぞれの部の方へ行ったよw」 

夏実は女友達と、教室で別れを惜しんでいたのだ。 

夏「将介は?」 
壱「あそこ。」 

俺が指し示した先に、陸上部の後輩たちに囲まれる将介がいた。 
中には泣き出している女子もいる。 


75 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 02:46:00 ID:IV+ViCii
壱「相変らずの人気者だよw」 
夏「浮かれてるねw 一人何にも決まってないのに。」 

俺は滑り止めの私大、夏実は短大の合格がもう決まっていた。 
将介は私大は受けておらず、もし落ちたら後期日程で県内の大学を受けると言っていた。 

俺の私大も夏実の短大も別の県なので、 
皆、□□大に受からなければ、バラバラになってしまう。そんな状況だった。 

そんな状況ではあったが、将介は緊張感のない顔で笑っていた。 
後輩たちと、写真を何枚も何枚も撮っている。 

夏「……なんかああいうの見てると、ちょっと羨ましくなるなぁ。」 
壱「え?」 

一瞬、ドキッとして、夏実を振り返る。 

夏「だってあたし達部活に入ってなかったから、下級生とか全然からみなかったじゃん?」 
壱「ああ…確かに。」 
夏「別れを惜しんでくれる人がいるってのは、いい事だよ。」 
壱「そだな。」 

夏実はちょっと微笑んで、俺の方を見上げた。 
さっき教室で使っていたデジカメを手にして。 

夏「ねぇ、あたし達も撮ろう!」 
壱「お、いいねぇ。卒業記念だね…わっ」 

俺が言い終わらないうちに、夏実は俺の腕を引っ張ると、 
頬を寄せてきた。 

壱「お、おい…」 
夏「はい、チーズw」 

自分達に向けたカメラのシャッターを、自分で切る。 

壱「急だなw」 
夏「壱君、ものすごい驚いた顔で写ってるよw」 
壱「いきなりで驚いたんだよ。」 

本当は、いろんな意味でドキドキしていた結果の顔だw 

夏「じゃあ次は誰かに撮ってもらおうよ。…あ、ちょうどいいのが来たw」 

将「おーい、待たせたな!」 

陸上部の輪から離れ、将介がやってくる。 
手には花束。そしてなんと、第一、第二ボタンがなかった。 

壱「うおっ! ボタン欲しがるコなんて都市伝説かと思ってたw」 
将「今時なぁ。俺もびっくりしたw 俺って後輩受けよかったんだなーw」 
夏「はいはい良かったねw それより、カメラ撮ってよ。」 

夏実は将介にデジカメを渡す。  


76 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 02:59:55 ID:IV+ViCii
将「えーっ、俺も入れてくれよ!」 
夏「アンタはいっぱい撮ってたじゃん。後で混ぜたげるから、まずは一枚撮ってよw」 
将「そういうことならまあいいか。じゃ、撮るよ。」 

将介がシャッターを切る。今度は、少しはまともな顔で撮れたはずだ。 

将「じゃあ次は三人で撮ろうぜ!…おーい!!」 

すぐに将介は陸上部の後輩男子を捕まえてきて、写真を撮らせた。 
三人で撮ったその写真は、現像して、今でも俺の机の上にある。 

壱「じゃ、帰りますか。」 
夏「そうだね。」 
将「そだな。」 

校門に向って歩く俺達に向って、さっき写真を撮ってくれた後輩が、 

「先輩、ご卒業おめでとうございまーす!」 

と、大声をかけてくれた。 

将「おお、また顔出すからなー!」 

負けじと大声で応える将介。俺と夏実も手を振った。 

夏「壱君、卒業おめでとうw」 
壱「なっちんも卒業おめでとうw」 

いまだ後輩と叫びあってる将介の傍らで、俺達はそんな言葉を交わした。 


77 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 03:28:07 ID:IV+ViCii
合格発表の日は、卒業から一週間もたたずにやってきた。 

俺達は合格発表を観に□□大まで行くか、合格通知書を待つか悩んだが、 
夏実の親父さんが出張でたまたま□□県に行くことになったので、 
ついでに見に行ってくれることになり、合格発表の連絡は家で待つことになった。 
後で考えればweb発表もあったかも。 
でもその時は電話の前でただ連絡を待つだけの頭しかなかった。 

昼過ぎ。 
俺の携帯が鳴り響く。 
俺はワンコールもしないうちに、電話に出た。 

壱「もしもし」 
夏「壱君? あたし。」 

心なしか、夏実の声は震えているようだった。 

壱「うん。…発表、出た?」 
夏「うん、受かったよ受かったよぅ!」 

突然の大声に、驚いた。 

壱「マジ!?三人とも?」 
夏「三人とも受かったんだよぅ!どうしよう、足が震えて…」 
壱「どうしようってw やったな!」 
夏「うん、良かったよぅ。嬉しいよぅ、嬉しいよぅ…」 

夏実はすでに泣き声だった。 
俺は、いてもたってもいられなくなる。 

壱「なっちん、俺、今からそっち行くよ! 将介に連絡は?」 
夏「うん、お母さんが電話してくれたから…」 
壱「わかった、家で待っててくれ!」 

俺は電話を切ると慌てて家を飛び出し、チャリに飛び乗った。 
自分の親に言うのを忘れてたので、後でこってり怒られたw 


78 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 03:37:01 ID:IV+ViCii
俺は夏実の家に向いながら、将介に電話した。 

将「ああ、おはよう。」 

将介は寝ぼけたような声だった。 

壱「なんだよその眠そうな声。」 
将「今さっき起きたんだよw おかんに合格だって叩き起こされたw」 

こいつはホントに寝てたようだ。すごい神経だ。 

壱「今からなっちん家いくから、お前も来いよ。」 
将「あーわかった。先行っててくれ。場所わかるだろ?」 
壱「うん、わかる。」 

俺は夏実の家に上がったことはなかったが、何度か夏実を送っていったので、 
場所は知っていた。将介の家のすぐ近所だ。 

将「じゃ、あとでな」 
壱「おう!」 

その頃から、ちょっとずつ合格の実感が沸いてきた。 
チャリを漕ぐ足も軽やかだった。 


79 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 03:48:15 ID:IV+ViCii
壱「お邪魔しまーす」 
夏母「あら壱太君、いらっしゃい。合格おめでとうw」 
壱「ありがとうございますw」 

夏実のお母さんは、将介の家で何度か会ったことがある。 
将介のお母さんとは、お互いの家をよく行き来してお喋りしているようだ。 

夏母「夏実、二階にいるから。私は佐藤さん家に行くから、子供たちは子供たちでお祝いしてなさいw」 

夏実のお母さんはそう言うと、さっさと出て行ってしまった。相変らず気さくな人だ。 
俺はちょっと緊張しながら階段を上る。 
夏実の部屋はすぐわかった。「NATU」と書かれたプレートがドアにかかってる。 
その隣のドアには「HARU」のプレートが。恐らく、今は県外のお姉さんの部屋だろう。 

俺は、「NATU」のドアをノックした。 

夏「はい。」 
壱「俺来たよ。入っていい?」 
夏「うん。」 

なんだか夏実が大人しい気がしながら、ドアを開けた。 
夏実はもう泣いていなかったが、目は真っ赤だった。まだタオルを手にしている。 


80 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 04:01:26 ID:IV+ViCii
夏「エヘヘ…」 

夏実は俺の顔を見ると、ちょっと照れたように笑った。 

壱「なっちん、合格おめでとうw」 
夏「ありがとう。…壱君も、おめでとう。」 
壱「ありがとうw」 
夏「……これでまた、一緒にいられるねw」 

そう言って微笑む夏実は、思わずドキっとするほど、可愛かった。 

壱「///あ、そうだな。楽しくなりそうだなぁ。」 
夏「だねw」 

言いながら夏実は、クッションをひいてくれた。俺はようやく、腰を落ち着けた。 

壱「今度は部屋探しとかに行かないとなぁ…」 
夏「そうだね。大学は行ったけど、周りももっと見てみたいね。」 
壱「うん、近いうちに三人でいこう。」 

そんな話をしていたら、将介が突然現れた。 

将「こんがっちゅれーしょーーーん!!ww」 
夏「ちょっと、ノックくらいしなさいよw」 
将「いいじゃねぇか目出度い席なんだから。おめでとう、お前ら!おめでとう、俺!」 

将介はいつにも増してテンション高かった。目が覚めて、喜びを実感したようだw 

将「さあ、これで枷は無くなったな!春休み、なにして遊ぶ!?」 
壱「wいきなりそれかw」 
将「当たり前だろ!一年間散々ガマンしたんだから。今遊んでも罰はあたらんぜ。なあ、夏?」 
夏「まあ、それはそうだよね。」 


81 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 04:27:25 ID:IV+ViCii
将「卒業旅行とかしてえなぁ。」 
夏「いいねそれ!」 
  
卒業旅行…なんて違う世界の話だと思ってた。 

将「近場でもいいからさあ、三人で行けたら楽しいよなw」 
夏「あたしディ○ニーランドがいー!」 
壱「近くないじゃんそれw」 

そんな計画の話や、入学後の話をしていたら、あっという間に日は暮れた。 
気付けば、俺の携帯には親からガンガン電話が入っていた。 

壱「やば、合格のこと伝えてなかった。」 
夏「えー、それはまずいよ」 
壱「うんまずいなw 先、帰るよ。」 
将「おお、明日また、電話するぜw」 

夏実の家を出てチャリに乗り込むと、 
俺は高校生活でのことや、 
春休み・卒業旅行のこと、 
そして新しい生活のことがぐるぐる頭の中を回って、 
ナチュラルハイになっていた。 
まずは卒業旅行!そう思うと、すごいわくわくした。 


82 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 04:31:30 ID:IV+ViCii
だが、残念ながら卒業旅行はできなかった。 
夏実と俺が、相次いで風邪で寝込んでしまったためだ。 
合格が決まり、一気に気が緩んだんだと思う。 

その後も新生活の準備やなにやらで意外と忙しく、 
遊びまくると宣言していた春休みも、せいぜいカラオケどまりとなってしまった。 

将「ま、これからいつでも遊べるしなw」 

一人ずっと元気だった将介は、笑ってそんな風に言った。 


83 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 04:35:09 ID:IV+ViCii
以上で、高校編は終わりです。 
予想以上に長くなってしまった…(-_-;) 

なにぶん、大分前の話なので、会話の細かい部分は 
ちょっと違うと思いますが、会話の内容的には間違いないと思います。 



84 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 05:43:32 ID:IV+ViCii
続きいきます 



85 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 05:57:59 ID:IV+ViCii
大学に入学し、俺達はそれぞれ、初めての一人暮らしを始めた。 
俺の部屋は大学から近いアパート。 
将介の部屋は、俺の部屋から5分ほどのところにあるアパート。 
夏実の部屋は、うちから20分くらいの1Rマンションだ。 

大学に入って一番に驚いたのは、キャンパスのでかさだった。 
地元には近くに大学がないため、このただっ広さはカルチャーショックだった。 
大体の施設の位置を把握するのに、半年近くかかった気がする。 

俺達三人は学部がバラバラだったが、共通教養などで同じ講義を受けることもあるし、 
皆二限目が入ってるときなどは、一緒に食堂にも行っているから、 
それぞれでは学内でも結構一緒にいることは多かったが、 
さすがに三人揃うことはそう多くはなかった。 

だが、学外ではしょっちゅう一緒に遊んでいた。 
三人のうちの誰かの部屋で飯を食うこともあった。 


86 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 06:11:43 ID:IV+ViCii
ただ、後期に入り大学にも慣れてくると、 
バイトを始めたり、同じ学部内での友人も出来たりし、 
前よりも少し、学外で会う回数が減った。 

夏「ちょっと寂しいかも。」 

秋も深まってきた頃、夏実はそういった。 
俺達は二人で、学内のカフェにいた。 

夏「夏休みだって、壱がバイトしたり、将介が免許取りにいったりで、あんまり出掛けれなかったしさ。」 
壱「まあ、そういうなよ。」 

俺は、県外にいく条件が「生活費くらいは自分で稼ぐ」だったので、 
バイトを余儀なくされていた。 
まあ奨学金も貰っていたので、そこまで苦しい生活ではなかったが、 
週三〜四は学校の後にバイトしていた。夏休みは、地元で稼いだ。 

俺は学校後に中々会えないのを自分でも感じていたから、 
学内では間を見つけて会えるように心掛けていた。 
それでも、夏実は寂しいという。それはやはり、三人揃わないからなのか、 
それとも、将介がいないからなのか。 

別に将介だって俺達をほったらかしてるわけじゃないし、 
周りからみたらしょっちゅう一緒にいるようなもんだろうけど、 
高校のときと比べたら、確実に減ってはいた。 
俺でもそう思うんだから、小さい頃からずっとそばにいた夏実は 
もっとだろう。 


87 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 06:24:40 ID:IV+ViCii
将介は同じ学部の軽音のやつと仲良くなって、 
古いギターを安く譲ってもらい、弾き始めた。 
陸上にかけた情熱分がそっちに向ったのか、短い間に 
そこそこ弾けるようになっていた。 
バンドとかはめんどいと言って一人で趣味程度にやっていたが、 
たまに軽音の部室に遊びにいったりもしているようだ。 

俺は俺で、バイト先のダイニングバー(といっても半分、洋風居酒屋だが)での、 
カクテル作りが面白くて、ちょっとハマっていた。道具を自分でも揃えたりしてみた。 

そういう新しい事を始めて皆が変わっていく様をみて、 
夏実は寂しいと言ったのかもしれない。 

壱「じゃあさ、週末軽くどっか出掛ける?」 
夏「お、いいねぇwたまにはご飯でも食べに行きますか。」 

俺は勤めて明るく言うと、夏実はノってきた。 

壱「そうしようぜ!将介にも言っとくから。夏は何が食べたい?」 
夏「なんでもいーw」 

すぐにご機嫌になったようで、俺は安心した。 


88 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 06:34:22 ID:IV+ViCii
将「悪い、先約があるんだ。」 

電話で将介に週末三人で出掛けようと伝えると、 
将介はそう言ってあやまった。 

壱「先約?」 
将「ああ、Kに誘われて、合コンw」 

Kとは将介と同じ学部の、ギターをくれたやつだ。 
(ちなみに軽音のK、です) 

壱「合コン? お前、合コンとか結構行ってんの?」 
将「いや、たまーーーにだぜ。」 

俺は合コンなんて行ったことがなかった。 

将「今回は人数合わせで参加するから、抜けれないんだ。悪いけど、二人で出掛けてくれ。」 
壱「わかった、先約なら仕方ないなぁ。」 

俺は電話を切りながら、夏実の残念そうな顔を想像していた。 


89 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 06:45:13 ID:IV+ViCii
夏「え、将介来ないんだ。なんで?」 
壱「ああ、同じ学部のヤツと飲み会が決まってたんだって。」 

俺は何故か、『合コン』と言えなかった。 

夏「ふーん、ま、いいか。」 

夏実は意外なほどあっさりしていた。 

夏「じゃあ日曜は壱とデートだねw」 

夏実は冗談っぽく言ったが、俺はちょっと意識してしまった。 
考えてみれば、買い物でもカラオケでも出掛けるときは常に三人だった。 
もちろん、学食やちょっとしたことで二人になることはあったが、 
一日中二人でいるのは初めてのことだった。 

夏「楽しみにしてるよw」 
壱「ん?ああ、楽しみだな。」 
夏「なんか楽しくなさそーw」 
壱「そんなことないよ。」 

ちくしょう、夏実がデートなんて言うから、緊張してきたじゃねーか。 
夏実は全然気にしてない風だったけど。 


90 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 07:04:19 ID:IV+ViCii
待ち遠しかった日曜日。 
俺達は十二時に駅で待ち合わせをしていた。 

時間よりちょっと早めに着くと、 
既に夏実は待っていた。 

夏「おまたせーw」 
壱「逆だろw 待たせてゴメン。」 
夏「待ってないしw ちょうどきたとこ。」 

大学に入ってから私服も見慣れてるはずだが、 
なんかドキドキした。とりあえずミニスカに黒タイツは反則です☆ 

壱「じゃ、まあ昼飯からいく?」 
夏「さんせーw」 

俺達は駅前の街を歩く。 
この街は、俺達の地元より全然都会だ。 
適当なカフェを見つけて入り、カフェ飯にした。 
適当なとか言いながら、俺は前に来たことあったんだけどねw 

その後は買い物、ゲーセン、カラオケと、ごくごく一般的な遊び場を回った。 
長年に渡る友人関係が功を奏し、二人きりでも普通に喋れた。 

夕飯は、夏実のリクエストでお好み焼きになった。なんか、食べたかったらしい。 

夏「今日は楽しかったねーw」 

焼けたお好み焼きを頬張りながら、夏実は言う。 

壱「そうだな、久々に楽しかったw」 
夏「将介にも言ってやろうね、すごい楽しかったってw」 
壱「そだねwそりゃ言ってやらなきゃw」 

満足そうな夏実の表情を見て、俺も安心した。 

夏「またさぁ…」 
壱「ん?」 
夏「二人で来ようねw」 
壱「おうw」 

夏実に他意はないだろうけど、俺は幸せだった。 


91 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 07:11:10 ID:IV+ViCii
今日は随分と投下しましたw 
さすがに眠いのでそろそろ寝ます。 

今日は講義少ないしバイトもないので、昼間にも来れそうかと思います。 
もうほとんど現在まで追いついているようなもんですが、 
あとちょっと投下します。 

質問等ありましたら、出来る範囲で答えますのでよろしくどうぞw 

それでは、おやすみなさいzzz 


92 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/23 07:13:22 ID:CSjjAWDG
お疲れー 


93 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/23 07:46:21 ID:T9Bvkirr
乙カレー 
話が進むのは嬉しいが、あんまり無茶すんなよー 


94 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/23 07:58:37 ID:Nt3GCAPv
良い関係だよねぇ。 
今が二年だと、進路次第で来年以降は就活→就職で 
受験→入学→新生活以上の変化もやって来るんだよね。 

変わるのは避けられなくても、壊さずにいられたら良いね。 


95 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/23 09:45:27 ID:iTgEqa81
お疲れ壱太はマジメだな 
正直なところ夏実が将介を好きだという事が確定したらどうする? 
まだ書き込みをするという事なのでネタバレしそうだったら後で書き込んでくれwww 


96 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/23 14:49:01 ID:EblS/Gu9
今のところマイナスなコメントがめだつが… 
意外と夏→壱がないこともないんじゃないかって気がする 

幼馴染は鉄板でもあるが逆に近すぎて恋愛感情もてないってことも多々ある 
傍から見たら確かに仲良すぎだし、カプールに見えるらしいけどな 
というわけで幼馴染だからといってそれがプラスとは限らないってことだw 
ソースは俺www 

応援してるからマイペースでやってくれw 


97 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/23 16:33:09 ID:YB4IEZjH
壱太が夏実のこと好きという事を二人ともなんとなくでも気付いてたりする? 



98 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/23 18:50:18 ID:NtD9XqD9
>>96に禿げ上がるほど同意 
幼馴染≒姉妹みたいのはよくある事だと思う 
なっちゃんも「デート」とか言ってるし、ガンバレ 



99 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 19:02:45 ID:7Y+yiEF4
こんばんは。 
昼間に来るとかいいながら、夜になってしまいましたorz 
髪切りにいったら時間がかかったよ。 


100 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/23 19:07:16 ID:NtD9XqD9
おかえり〜 


101 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/23 19:09:25 ID:7miBZhhr
幼なじみトライアングル…何か凄いね! 
自分はあまりアドバイス出来ないけど…応援してます(`・ω・´) 

ふぁいおー! 


102 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 19:18:40 ID:7Y+yiEF4
>>92 
>>93 
ありがとうございます。 
今日は午前中何もなかったので、昼間で寝てたから大丈夫ですw 


>>94 
そうですね、三年になったら、それぞれ忙しくなると思います。 
成人式の時に、もう就職してる地元のツレとかに会うって、 
急に就活のことが現実味を帯びてきました。 


>>95 
確定したら? うーん… 
そうなってみないとなんとも言えませんが、 
それはそれで、三人の友人関係は続けられたら、と思います。 


>>96 
それは…そうだったらめちゃくちゃ嬉しいんですけどww 
でもなんか、夏実からは親友以上に見られてるような気がしないですがorz 

将介は、恋愛感情はあり得ない的なことは、高校の頃言ってましたが。 
そうは言っても、幼馴染ってお互いに対してだけ妙にツンデレな部分がある気がするし、 
ホントのところはわかりませんね。 


>>97 
うーん、それは多分ないと思いますが… 
気付いてたら、将介なら言いそうな気がするし。 
まあ俺は鈍いらしいので、わかりませんけどw 


>>98 
冗談だからデートと言える気もしますw 
あれからも何度か二人で出掛けることはありましたが、 
はっきり言って、投下したこと以上の進展はありませんorz 
なんか俺の中で、友達として仲良すぎて逆に進めない、みたいな感じになってます。 
現状に満足、というか、現状を失いたくない、みたいな。 
将介のこともありますが。 






103 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 19:23:04 ID:7Y+yiEF4
>>100 
ただいま〜ノ 


>>101 
トライアングルって思ってるのは俺だけかもしれませんけどね。 
応援ありがとうございます。 
ふぁいおー! いきます! 


104 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 19:38:43 ID:7Y+yiEF4
大学も二年になったが、変わらない日々が続いた。 
もちろん、俺達の関係も変わらない。 
三人で遊ぶこともあれば、二人で出掛けることもある。 
それでも、特に変化はなかった。 
ただ、俺の気持ちは日増しに強くなっていったと思う。 

大学二度目の夏休みが来たが、俺はバイトを休めず、 
お盆の数日間しか里帰りできなかった。 
将介と夏実は長期で里帰りしている。 
俺はたまにこっちの友達と遊んだりしていたが、 
なんとなく寂しい日々を過ごしていた。 

そんなある日、部屋でゴロゴロしていると、 
突然チャイムが鳴った。ドアを開けると、将介がいた。 

将「よう、久しぶり!」 
壱「お前、帰ってくるの再来週って言ってなかったけ?」 
将「なんかお前がいないとつまんなくてな。暇だし、早めに帰ってきた。」 

言いながら将介は、部屋に無遠慮に部屋に上がる。 

将「壱、真っ白じゃねぇか。真夏なのにw」 
壱「ああ、バイト夜だしなぁ。昼間は外出ることないから。」 
将「やっぱ寂しい夏休み送ってたんだなw」 
壱「るせーw」 

俺は将介に麦茶のコップを渡す。夏は麦茶が一番です!安いしね! 

将「本当は夏も帰って来たがってたんだけどさあ。」 

夏実の事を言われて、ドキッとした。 
メールとかはしてたが、暫くあってないから、余計だ。 

将「あいつ、まだ免許とれねぇんだよw 運動神経ないからなぁw」 
壱「ああ、そうなんだ。時間かかりそうって?」 
将「まあでも、来週末にはなんとか帰りたいって言ってたぜ。」 

帰りたいっていうのが、何故か会いたいに感じられて、 
俺は妙に嬉しかった。 


105 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 19:48:57 ID:7Y+yiEF4
それからは将介と毎日のようにゲームしたり出かけたりしていて、 
退屈を感じることはなかった。 

ただ、夏実は「来週末」にはやはり帰ってこれず、 
ほぼ予定どおりの期間を実家で過ごして、帰ってきた。 

夏「やっほー久しぶり!」 

俺達は久々に三人で揃った。 

壱「夏、少し焼けたんじゃね?」 
夏「あー車ってさ、結構焼けるんだよね。いやになるよ」 

夏実は顔をしかめながら、自分の腕を睨みつけた。 

将「お前が何度も落ちるからだろw」 
夏「うるさいなぁ。もう二度とあんなとこ行かないよ」 
壱「普通、二度行かないだろw」 
将「わかんねえよ? 夏ならドジって取り消しとかありそうだしw」 
夏「無いよ! ホントうるさいなぁバカ将介っ」 

久しぶりに会っても変わらない光景に、俺はなんか、ホっとした。 


106 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 20:03:05 ID:7Y+yiEF4
後期の講義が始り、また大学とバイトの日々になった。 

そんなある日、俺は将介とKと三人で、学内のカフェで 
四限目までの時間を潰していた。 
Kとは将介と共に何度か遊んでいた。 
いいやつだが、多少軽いのがたまにキズだ。 

K「あー、いい女歩いてねーかなー。」 

そのときも、そんな話ばかりしていた。 

K「壱太はいいよなぁ、女の多い学部で。俺らんとこは少ねーもん」 
将「まあ確かに野郎が多いわなw」 
壱「別に女が多くたって、何もないから一緒だよw」 
K「えー、でもこないだ、文学部のコと楽しそうに喋ってたじゃん。」 

ホントに目敏いな、コイツ。 

将「お、マジ?」 
壱「ただの同じ学科のコだよ。何もないって。」 

俺は夏実や将介のおかげで、女子ともある程度は普通に喋れるようになっていたから、 
学内で普通に話すくらいの友達はいた。 
もちろん、学外まで一緒に遊びにいくような仲のコはいない。 

K「それでも、出会いの確率は全然高いだろ。いいよなぁ。」 
壱「そんなことないってw」 


107 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 20:14:12 ID:7Y+yiEF4
K「そういえばさ、お前らとよく一緒にいる夏実ちゃん?あれ可愛いよな。」 

Kが急に夏実のことを言い出して、俺はびっくりした。 

K「お前ら地元の同級生ってだけで、付き合ってるんじゃないんだろ?」 
将「ああ。」 
壱「うん。」 
K「じゃあ、俺いってもいいかな?w」 

ああ、悪い予感が的中した。 
そんなことを言い出しそうな雰囲気だったんだ。 

将「いーよ別にw」 

将介は全然余裕だった。 

K「壱太は?」 
壱「まあ、…本人の決める事だから」 

駄目だと言えない自分の馬鹿!情けなかった。 

将「でもまあ、お前じゃあ無理だと思うぜw」 
K「え、なんでよ?」 
将「お前みたいな軽薄なのは、タイプじゃねーから、アイツ。」 

俺は思わず、将介の方を見た。 
そういえば、夏実の好きなタイプなんて聞いた事もなかった。 
ジョジョではナランチャが好き、くらいしか知らない。 
ちなみに俺はブチャラティ、将介はミスタが好きだ。 
俺らは皆、五部が好き☆ そんなことはどうでもいいが。 

K「そんなん、いってみないとわかんねーだろ? 
将「ま、そりゃそうだ。チャレンジしてみなw」 

あくまで普段どおりの将介からは、本心は分からなかった。 


108 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 20:28:27 ID:7Y+yiEF4
その後、夏実からKのことは聞いたこともないし、 
Kも何も言わなかったから、あれは、その場だけのKの冗談だったのかもしれない。 

何事もなく時は過ぎ、 
クリスマスはベタにケンタッキーのチキンを将介んちで三人で食べ、 
正月には里帰りした。今年は、成人式だ。 

久しぶりに会う地元の同級生たちは、ぐんと大人っぽくなったやつ、 
全然変わってないやつ、妙に生活感の出たやつと、いろいろだった。 

俺は着慣れないスーツに着られている感じで落ち着かず、会場で将介を探していた。 

「わー夏実可愛いーw」 

そんな声が聞こえたので振り返ると、振袖を着た夏実が、女友達たちと一緒にいた。 

夏「ありがとw 友もすごいキレイだよw」 
友1「でも夏実、なんか垢抜けたよねー」 
友2「あたしも県外いくんだったーw」 

夏実の艶姿は、確かに可愛くて、よく似合っていた。 
俺は遠目から見ているだけで、なんとなく近づけなかった。 

将「よ、壱! …どうした?」 
壱「あ、何でもないよ。寒いから中入ろうぜ。」 

俺はやっと来た将介を伴って、会場へと入っていった。 


109 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 20:32:21 ID:7Y+yiEF4
過去話は以上です。 

長らくのお付き合い、ありがとうございました。 
これで、大体の状況はわかっていただけると思います。 

スレ立てにまで思い立ったのは、成人式からです。 
普段観ない姿に、余計やられたというか、なんというか/// 


110 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/23 20:34:14 ID:zY2+VWGg
やられたわけですねww 


111 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 20:38:28 ID:7Y+yiEF4
>>110 
……ですww 



112 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 20:43:36 ID:7Y+yiEF4
将介が、パスタ作りすぎたっていうんで、ちょっと食ってきますノ 


113 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/23 20:51:43 ID:YB4IEZjH
とりあえず好きなタイプを聞いてみそ 


114 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/23 20:54:27 ID:NtD9XqD9
壱が動いたら二人はどうなるかが不安ってところかな? 

ぶっちゃけちゃうとこればっかりは壱が動いた結果次第としか言えない 
壱が動いて二人の仲が親密になるかもだし、将が素直に応援してくれるかもしれない 
経験から言えば男の友情は好きな人かぶっても失われないよ 
問題は夏が将を好きだった場合なんだが、そこらへんの空気はどうなんだ? 


115 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/23 21:57:33 ID:BhDja0Em
今頃パスタ地獄であろうw 


ペペロンチーノかな? 


116 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/23 22:56:56 ID:af8loakX
初めは壱太フィルターもあって夏実と将介が想い合ってるように感じた 
が、大学編読んでると、壱太も結構チャンスありそうな気はするぜ(`・ω・´) 
三人の関係が壊れるのが怖いって言ってるけどさ 
壱太が告白して、上手くいってもそうでなくても大丈夫そうな気がするよ 
三人ともそれぞれに信頼し合ってるみたいだしね 

むしろ、第三者の介入のほうが面倒じゃない? 
Kも夏実のこと可愛いって言ってたんだし、他にも狙ってる奴いるかもしれん 
今は壱太や将介との絡みがあって他の連中も手を出しにくいだろうけど、今後はどうだ? 
そのへんの危機感が薄いような気がするなー 


117 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/23 23:55:36 ID:7Y+yiEF4
ただいまノ 

食べ過ぎました…いまだに腹いっぱいw 


118 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 00:04:03 ID:NXpjW37T
(・ω・)っ【大正漢方胃腸薬】 



119 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 00:04:31 ID:EkxdvgmH
つ【ビリーズブートキャンプ】 


120 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/24 00:20:08 ID:9Je2ZTj5
>>113 
ああ、そうですね。 
それは聞いてみよう。 
明日休みだから会おうかな。さっきも居たけどw 


>>114 
たしかに俺が動かないと、何にも変わらないままだと思います。 
いや変わらないどころか、ジリ貧かな。 
夏実が将介を好きかどうか…正直、全然わからないですorz 
表面上は、接し方は俺と変わんないんだけどなぁ。 


>>115 
インスタントのミートソースです。 
ヤツの料理スキルの無さは、やばいです。 
一袋500gの乾麺を、全部で一食分と勘違いして、大量のパスタが生まれました(><) 


>>116 
チャンスありそうですかね? 
俺自身も、可能性がゼロではないと思う……思いたいですw 

第三者…。確かに今までは、将介との仲ばかり考えていましたが、 
他にも夏実を好きになるやつや、逆に夏実が誰かを好きになることもあり得ますもんね。 
夏実の学部の男は、全然知らんし。 


121 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/24 00:22:31 ID:9Je2ZTj5
>>118 
ありがとう、いただきます^^ 


>>119 
Oh! どんどん筋肉がついてきたぞ〜w 




122 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/24 00:25:57 ID:9Je2ZTj5
夏実に、明日遊べるかメールしてみますノ 


123 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 00:26:50 ID:EkxdvgmH
VICTORYYYYYY! 
この調子で次は恋愛で勝利を目指すんだ(`・ω・´) 

メールの返信が待ち遠しいなw 


124 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/24 00:40:48 ID:9Je2ZTj5
夏『大丈夫だけど、急だねw さっき言えばよかったのに』 
壱『今、思いついたからw 今年まだ遊んでないし。』 
夏『じゃあ、適当にブラブラするべw 将介は?』 

wは、絵文字です。 
将介、どうしようかw 


125 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 00:46:48 ID:EkxdvgmH
そのへんは壱太のやりたいようにやるといいさw 

二人で遊ぶなら、デートって単語をぜひ使ってみてくれ(`・ω・´) 


126 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/24 00:50:20 ID:9Je2ZTj5
結局誘わないのも不自然なので、 
将介もメールで誘ってみた。返信待ち。 



127 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/24 01:07:52 ID:9Je2ZTj5
将介は用事があって来れないらしいです。 

……なんか、空気読んでるんじゃないかと邪推してみるw ないけどw 


128 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 01:09:24 ID:EkxdvgmH
あると思います(`・ω・´) 

つーわけでデートですね(・∀・)ニヤニヤ 


129 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/24 01:13:32 ID:9Je2ZTj5
>>128 
なんかアマバンのライブ観に行くらしいっす。 
多分Kの知り合い関連、かな。 

将介が来れない旨は、夏実にメールしました。 
「デートだね」…とは言えなかったorz 



130 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 01:18:40 ID:EkxdvgmH
(´・ω・`) 

じゃあ、ぜひ待ち合わせのときに使ってくれw 


131 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/24 01:21:16 ID:9Je2ZTj5
>>130 
自然にデートと言える技がないっす(-_-;) 


132 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 01:23:37 ID:EkxdvgmH
ちょっと早めに行く 
夏「ごめん、待った?」 
壱「全然wそれに、待つ時間もデートのうちって言うしw」 

これで万事おk(`・ω・´) 


133 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/24 01:25:39 ID:9Je2ZTj5
>>132 
すげえ! 
本当に感心しますたw 


134 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 01:37:33 ID:EkxdvgmH
まぁ、実践したことない童貞だけどね(´・ω・`) 


135 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/24 01:40:51 ID:9Je2ZTj5
仲魔発見w 
魔法使いにはなりたくないようorz 


136 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/24 01:46:13 ID:9Je2ZTj5
では、明日に備えてそろそろ睡眠します。 

>>134さん、お付き合いありがとうございましたw 
次回レスでまた会えると嬉しいです^^ 

おやすみなさいzzz 


137 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 01:47:27 ID:EkxdvgmH
いない歴=ryの奴見ると応援したくなるんだぜw 
俺はいっそ妖精でも目指すわwww 

おやすみーノシ 


138 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 03:37:27 ID:zwwkvOqe
俺はこれくらいしてほしいな 
壱「そういえば夏と仲良くなってからどれくらいか覚えてる?」 
夏「高2からじゃない」 
壱「長い付き合いだよね」 
夏「だね」 
壱「いやあ夏もキレイになったよな」 
夏「でしょって褒めても何もあげないよ」 
壱「いやぁそんな夏とデート出来るなんて光栄だよ」 
あとは言わずもがな 


139 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 10:55:05 ID:/zu6Hn/F
将介にガチで相談するのがいいと思う 


140 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/24 11:55:06 ID:VgCx21zm
こちら08小隊! 

予定より30分以上早く目的地についちまったぜ 
ハリキリすぎ☆俺。 

もちろんターゲットはまだ現れていないぜ! 


141 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 14:10:54 ID:ZZ+N45Dk
どうなってる事やらw 


142 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/24 14:47:49 ID:VgCx21zm
メーデーメーデー! 

現在ボーリング場でレーン待ちです。 

ファーストミッションは成功しました! 
繰り返す!ファーストミッションは成功しました! 

しかしながら効果のほどは微妙です(-.-;) 


143 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 16:48:01 ID:ZZ+N45Dk
さて 

もうボーリング終わったかな? 

スコアは? 


144 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/24 16:59:58 ID:UwpXcCIH
スコアは良かったんだよ、 
スコアは良かったんだけど… 

Kの暗躍が発覚したorz 


145 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 17:10:15 ID:PqPyS4OG
kwsk 


146 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 17:11:11 ID:thJUy2zC
ほほぅ。暗躍とな? 
…アタックしてたとかなら、別に暗躍とは言わんし、何だろう? 

はっ! もしや、>>127じゃないけど、今回の二人きりは 
空気と可能性読んで、事前に将介誘ってたKの暗躍によるものだったと!?w 

…無いか。 


147 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 18:26:15 ID:EkxdvgmH
陰で誘ったりしてたのかな 

これを機に色々と動きがありそうだね 


148 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 19:42:44 ID:QZSIJ9Gg
普通にKが夏にアタックしてたと予想 


149 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 20:34:53 ID:KWmTWhjW
アタックどころか夏もその気になってきたと予想 


150 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 21:29:15 ID:eocECtfR
ちょっとした冒険だな 
アタック! 


151 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 22:05:49 ID:UcOYRt/B
これは告白した方が良いのでは…? 


遅いか? 


152 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/24 22:52:04 ID:665t2xRg
ただいまノシ 

ちょっと風呂ってきます。 


153 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 22:56:18 ID:thJUy2zC
お帰り&いってら。 


154 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 23:30:26 ID:ZZ+N45Dk
風呂か… 


|ω・)チラッ 


155 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/24 23:39:48 ID:y+7UdI3w
改めまして、PCからただいまです。 

人いるかな? 


156 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 23:41:43 ID:QZSIJ9Gg
ノ 


157 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 23:46:27 ID:UcOYRt/B
|ω・)チラッ 



|∀・)ノ 


158 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 23:47:09 ID:PqPyS4OG
ノシ 


159 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/24 23:50:35 ID:y+7UdI3w
おお、さすが週末、 
結構いらっしゃいますね。 

とりあえず、本日の報告でも…まとめます。 


160 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/24 23:52:21 ID:6aDYRhDq
おつかれ。テンションの低いな 


161 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/24 23:57:14 ID:y+7UdI3w
待ち合わせの時間は12時半だったが、 
俺は>>132のミッションを遂行するため、 
12時前には現場に到着していた。 
今日はあまりにも寒かったので、外で待ち合わせるのはやめて、 
例のカフェで落ち合うことにした。 
早く着きすぎてヒマなので、ココを覗いたりしてたw 
>>138はハードル高すぎて無理です(><) 


162 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 00:04:30 ID:XThTXOEe
やがて、12時20分頃、夏実が店に入ってきた。 
黒のニットキャスケットをかぶり、首にはマフラー。 
短めのPコートにショートパンツ、ブーツと、いつになくボーイッシュな出で立ちだった。 
ま、黒タイツは装備してるんですけどね☆ 

夏「よ、待たせたなw」 

俺の席まで来ると、軽く片手を上げて、夏実は言った。 

壱「いや、それも醍醐味だから」 
夏「醍醐味?なんの?」 
壱「デートのw」 

おお言った。しっかり言ったぞ。 

夏「じゃ、もっと遅くきて、醍醐味を味あわせてあげればよかったねw」 

こうかはいまいちだ☆ 


163 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 00:22:06 ID:XThTXOEe
コートを脱いで席につく夏実。 

夏「まだ何も頼んでないの?」 
壱「ああコーヒーだけ。」 

昼飯はここで食べる予定だった。 
それにしても… 

壱「なんか今日はめずらしくボーイッシュだなw」 

コートの下はボーダーのニットで、より男の子っぽい感じだった。 
胸もないから余計にボーイッシュだよね、とは口が裂けても言えません。 

夏「寒いからねw 壱だって、その帽子にマフラーしてたら遠目に見たら女の子っぽいよ、細っこいしw」 
壱「るせーw」 

俺がかぶってたのも、ニットではないが、キャスケットだ。 
クリスマスの時に三人でクジでプレゼント交換したとき、将介のが当った。 
将介いわく「どっちに当ってもいけるデザインだからw」だそうだ。 
ちなみに俺の用意したマフラーは、今、夏実が装備している。 
夏実が用意したのは、アロマキャンドルだが、将介が使ってるかどうかは怪しいw 


164 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 00:28:13 ID:XThTXOEe
メシを食い終わった後も、暫く雑談していた。 

夏「なんか、こうやって喋るのも久しぶりな気がするねw」 
壱「昨日、将介んちで喋ったじゃんかw」 
夏「まあそうなんだけど、あいつ騒がしいしw」 

確かに二人で出掛けるのは、久しぶりだった。 
というか、成人式以来、妙に意識して気恥ずかしかった部分がある。 
今日、誘うメールを出したのも、ほとんどこのスレでの勢いのおかげだ。 

壱「ま、たまにはいいだろw」 
夏「だねw」 

気付けば一時間以上喋ってたので、俺達は店を出ることにした。 


165 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 00:33:38 ID:XThTXOEe
夏「さ、寒い…寒い寒い!!」 
壱「てか寒すぎるだろこれ。」 

外に出ると、寒風すさまじかった。 
今日の寒さは異常だったよね。 

夏「駄目だ、どっか入ろうどっか!」 
壱「そうだな、屋内賛成!どこにする?カラオケ?ボウリングとか?」 
夏「カラオケはこの前行ったし、ボウリングにしよう!」 
壱「決定!」 

こんなに早く行き先が決まったのは初めてじゃないだろうか。 

俺達はウインドウショッピングもそこそこに、 
ボウリング場へと移動した。 


166 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 00:37:13 ID:XThTXOEe
>>154 
キャッ 覗かれてた(*ノ▽ノ) 


>>160 
低くはないですよ、お酒も入ってるし。 
少しつかれたけど。 


167 :sage:09/01/25 00:44:34 ID:4afFC3+W
>>160 
だから>>138の案くらい夏にアピールをすればいいんじゃないか? 



168 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 00:55:39 ID:XThTXOEe
ボウリングでは俺のスコアはいつも120前後くらいだが、 
今日は妙にボールさばきが冴えわたり、 
1ゲーム目154、2ゲーム目159を叩き出した。 

夏「すごい、なにそれ調子よすぎw」 

ゲームを終えた後、ボウリング場でカップコーヒーを飲みながら、 
俺達は駄弁っていた。 
夏実はいつもどおり、100ちょいだった。 

夏「これなら、将介にも勝てるんじゃないの?」 

将介のスコアは大体150〜160位だ。今日のスコアなら、運が良ければ勝てる。 

壱「いやいや、今日はたまたまだ。次には絶対戻ってるってw」 

謙遜ではなく、本当にそう思った。今日は偶然の出来だ。 

夏「ちぇ、たまにはアイツの鼻を明かしてやりたいのに」 
壱「俺が勝っても夏が勝たなきゃ意味ないんじゃないの?w」 
夏「や、この際誰でもいーの。連勝で調子に乗ってるのがムカつくw」 

確かに、そんなにボウリングに行ってるわけではないにしろ、 
俺達は将介に一度も勝った事がない。 

夏「今日みたいな時に限って、いないんだからなぁ。将介、なんの用事だっけ?」 
壱「ああ、なんかライブ観に行くって言ってた。」 
夏「あー、K君の知り合いのか。」 


169 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 01:06:38 ID:XThTXOEe
俺は、夏実がライブを知っていたことよりも、 
夏実からKの名前が出た事の方に驚いた。 

Kもそろそろ名前付けます。 
K=軽山圭一でw 適当。 

壱「なんで知ってんの?」 
夏「あたしも誘われたもん、ライブ観にいこうって。」 
壱「誰に?」 
夏「軽山君に。」 

俺は、何がなんだかわからなくなって頭の中はパニック状態だったが、 
表面上は平静を保つように努めた。 

壱「そんなに仲良かったっけ?」 
夏「別に仲良いわけじゃないけど。何度か学食で一緒になったじゃん?」 
壱「ああ。」 
夏「で、メルアド聞かれて、将介の友達だから断るのも悪いし、教えたら二日にいっぺんくらい送ってくるようになっちゃって。」 
壱「それいつから?」 
夏「11月のおわり。」 

全然気付かなかった。夏実も軽山もそんなそぶり少しも見せなかったのに。 
俺は動揺した。 


170 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 01:14:57 ID:XThTXOEe
夏「でも結構困ってんの。」 
壱「なんで?」 
夏「軽山君、学食とかであたしが同じ学部の友達とご飯食べてても、平気で話しかけてくるんだもん。メールとかもめんどくさいし。」 
壱「そうなんだw」 

俺はちょっと、ざまあとか思ってしまったw 

夏「あーいうの苦手なタイプなんだよね。だから、ライブも『用事がある』って断っちゃったwそんときは何もなかったのに。」 
壱「そんなに嫌なら、俺達に言えば良かったのに。」 
夏「え?」 

ここで夏実の周りの空気が明らかに変わったのを、俺は忘れない。 

夏「【許可】を出したのは壱と将介じゃなかったけ?」 

あ、あの…顔はにっこりなのに目が笑ってないんですけど(・・;) 


171 :sage:09/01/25 01:23:18 ID:4afFC3+W
壱のアピールが足りなすぎるのはもう間違いがないなw 



172 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 01:24:10 ID:XThTXOEe
壱「夏さん、怒ってます?」 
夏「いいえ別にっ。ただ、自分で許可出しておいて、どうしてそういうことが言えるのかなぁと。」 
壱「い、いや、俺は許可出したわけじゃなく、本人の意思に委ねると…」 
夏「それをなんとか止めといてくれるのが親友ってもんでしょ!!」 

ああ、ついに怒った。本格的に。 

夏「大体、ああいうのがまとわりついたら嫌だってわかんないわけ!?」 
壱「い、いや…」 
夏「あたしの好き嫌いもわかんないって!?」 
壱「決してそういうわけでは…」 
夏「おかげで今あたしがどれだけめんどくさい目にあってると思ってんの!!」 

あ、そこですか、お怒りの部分。 

壱「まことにもって申し訳ありませんm(__;)mこの度のこと、いかに埋め合わせすればいいでしょうか??」 
夏「ミスド三つ!!」 
壱「心得た!!」 

あー、この程度の代償で済んで良かった。っていうか、ミスド三つで済むんですね。 
まあ夏実は、これだけ吐き出せてすっきりしたのかもしれない。 


173 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 01:35:05 ID:XThTXOEe
俺達は早速ミスドに行き、夏実にポンデリングを与えた。 
夏実の部屋にはポンデライオンのソフビがあるくらい、ポンデ好きだ。 

俺は今日何杯目かわからないコーヒーを飲みながら、目の前の席で夏実が食べる様を眺めていた。 

夏「うまー!ライオン最高!!w」 

とりあえず機嫌は直ったようだ。良かった良かった。 

夏「で、次どうする?」 
壱「うーん、こんなに寒いとあんまり歩くのもいやだしなぁ。」 
夏「今日寒すぎだよね。雪降るんじゃない?」 
壱「降るかもなぁ。おおやだやだ。ゲーセンかカラオケだな。」 
夏「じゃーカラオケがいー!あたしあんまりゲーセン得意じゃないから。」 
壱「ま、そうだなw」 
夏「壱がどうしてもっていうなら、プリクラだけ撮りに行ってあげてもいーけどw」 
壱「それw 移動寒いだけっすよw」 
夏「はん、可愛くないやつww」 

次の目的地はカラオケに決定した。 


174 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 01:36:33 ID:XThTXOEe
>>171 
アピール不足ですか…うーむ。 


175 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 01:40:17 ID:4afFC3+W
>>174 
壱が夏実のことを好きなのは少しでも伝わってんのか? 


176 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 01:40:51 ID:UsFjyher
つーか普通に壱<>夏ルートありじゃね? 
夏も考えてる事一緒だったりしてな 
今のいい関係が悪いほうに変わるのが 
怖いからそのまんまみたいな 


177 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 01:48:10 ID:XThTXOEe
カラオケでは交代で歌いあっていたので、特にこれといった会話もなく。 
たっぷし二時間歌って、部屋を出た。 

夏「二人だとどんどん歌えるからいーよねーw」 
壱「まあそうだけど…俺はちょっと疲れたよ」 
夏「あらま、いい若いもんがたかだか二時間のカラオケでなに言ってんだかw」 

その頃にはすっかり日も暮れて、街に夜がやってきていた。 

壱「あー、さすがに暗くなるの早いな。メシどうする?」 
夏「もち、食べる!」 
壱「ですよねw なんか食いたいもんある?」 
夏「あら、ヤケに素直じゃんwあたしが決めていーの?」 
壱「今日は夏様には逆らいませんw」 
夏「じゃー、居酒屋がいーな。」 

夏実が居酒屋なんて言い出すのは珍しかった。 
というか、二人で飲みにいくなんて初めてじゃなかろうか。 

壱「いいけど…珍しいなw」 
夏「今夜は呑みたい気分なのw なんてww」 
壱「はいはいw コドモのクセにw」 
夏「チビで悪かったなぁ!!」 

俺達は若い客や学生の多い大衆居酒屋にいくことにした。ぶっちゃけチェーン店ですw 


178 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 01:54:22 ID:MBK+YnZ+
今夜は帰りたくない抱いて壱太まで読んだ 


179 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 02:03:22 ID:XThTXOEe
二人用の小さなBOX席に着くと、店員が御簾を下ろしてくれた。 
周りは騒がしいが、なんだか外界と遮断されたみたいで、落ち着く。 

壱「とりあえず生!」 
夏「スプモーニw」 

ドリンクの注文を聞くと、店員はそそくさと去っていった。 

壱「スプモーニ気にいったん?」 
夏「うんw」 

それは去年、夏実と将介が俺のバイトしている店に来てくれたときに 
勧めたカクテルだった。 

夏「これこれ、こういうのがあたしの好みだってのよwお酒はわかるのに、人はわかんないかなぁ…」 

スプモーニを飲みながら、夏実はちょっと愚痴るように言った。 
あれ、ぶり返すんですねその話(^^; 
だがこれは逆にミッション2をこなすチャンス! 

壱「今まで好みの話なんてしたことねーしw 夏はどんなのが好みのタイプさ?」 

おおスマートだ。ミッション2成功! 
と、思われたが… 

夏「wなんか今日、壱、変だよ?w」 
壱「そ、そうかな?」 
夏「んー、昨日からかな。急に遊びに行こうなんて言い出すし。いつもなら、何日か前に決めるのに。前の日に言い出すなんて、まるで将介みたいw」 
壱「たまにはそんなときもあるさ。」 
夏「今日待ち合わせたときもなんかおかしなこと言ってたしw 好みのタイプとか似合わないセリフww」 
壱「た、たまにはそんなときもある、さ。」 

俺は見透かされてるんだろうか?? 


180 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 02:07:59 ID:XThTXOEe
>>175 
全然そんな気がしなかったんですが、ひょっとしたらちょっとは伝わってんのかなー、と今日思いました。 


>>176 
それなら凄い喜ばしいww 
けど、うーん、その実感はないですorz 


>>178 
そんなことは全然なかったんだぜ!orz 


181 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 02:16:42 ID:XThTXOEe
壱「ま、まあそれはそれとして、好みのタイプってどんなよ?」 

俺は珍しく食い下がった。 

夏「好み、ねぇ…うーん、なんか考えたことなかったけど…」 
壱「(ゴクリ)」 
夏「一言で言えば、楽な人かな。」 
壱「楽?」 
夏「そう、ラクな人。一緒にいて、自分を着飾ったり偽ったりしなくていい人。」 
壱「自然体でいられる相手ってこと?」 
夏「そうそうそれそれww いい言葉出したじゃんw」 

俺は瞬間的に将介のことが思い浮かんだ。 
っていうか、他にいねーだろ。 
子供の頃から常に一緒にいて、気兼ねするなんてことは今更あり得ないはずだ。 

同時に、俺は自分が「自然体になれる相手」の位置にどれだけ近づいているかも考えた。 
そりゃあまあ、他の友達よりは近しい自負はある。 
でもきっと、将介と比べれば雲泥の差だ。 
それは、二人が歩んできた歴史との差でもあるし、 
何より、俺自身が自然体でいられないからだ。夏実を好きな自分を、俺は曝け出せていない。 


182 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 02:17:04 ID:NM59cDAu
なんかいいカンジだな 
壱太は夏実をもっともちあげろ、かわいいとかキレイとかwww 


183 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 02:25:05 ID:4afFC3+W
>>180 
楽な人というのは壱太にも思いっきり当てはまりそうだなw 



184 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 02:26:21 ID:XThTXOEe
そんなことを話してるうちにテーブルには料理が運ばれ、 
夏実は目の前の料理に集中しだした。 
合わせて俺も食べたが、正直味なんて覚えちゃいない。 
食事しながらしたはずの会話も、殆どうろ覚えだった。 

夏「くはーw食った食ったww」 

夏実が最後のデザートを食べきってそんなことを言ったとき、 
俺はようやく食事が終わったことに気がついた。 

夏「どしたの? やっぱアイス頼めば良かった?」 
壱「あ、いや、大丈夫だよw」 

俺は努めて明るく言うと、勢い立ち上がった。 

壱「さ、そろそろ帰ろうか。」 
夏「wwそんなに慌てなくてもww」 
壱「いやいや急がないと終電なくなるぜ?」 
夏「え?マジ??」 

ホントはまだまだ余裕があった。 
だが、俺はそのままその店に居続けることが居心地悪くてたまらなかったのだ。 

壱「行こう。」 
夏「うん」 

夏実も素直に立ち上がった。 


185 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 02:31:56 ID:4afFC3+W
>>184の流れは 
>>178に繋がる√では・・・ 


186 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 02:37:16 ID:XThTXOEe
俺は、夏実をマンションまで送っていった。 
帰りの道中は、なんてことはない雑談をしていた。 
学校のこと、今日のボウリングのこと、将介のこと。 
考えてみれば、俺達の会話に「将介」が出てこないことなんて、無かった。 


夏「ありがとう、送ってもらって悪いねww」 
壱「いやいや、当然のことですw」 

夏実のマンションの下。周りはもう、静かなもんだ。 

壱「風邪ひくから、もう入りなよ。」 
夏「うん、壱も早く帰りなよww寄り道すんじゃねーぞw」 
壱「しねーよw」 

俺は駅からここまで乗ってきたチャリに、再び跨った。 

夏「今日は楽しかったよ。なんか変な壱が見られてw」 
壱「るせーw」 
夏「じゃ、またねw」 
壱「ああ、また月曜に!」 

手を振って夏実は、マンションへと入って行く。 
その姿が奥へ消えるのを確認して、俺はチャリを漕ぎ出した。 


187 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 02:39:35 ID:XThTXOEe
以上、本日の報告でした。 
毎度毎度長くてすみません(^-^; 


188 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 02:44:22 ID:NM59cDAu
壱太は将介に勝てないと思う心に革命を起こせ 


189 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 02:44:26 ID:eJUqqM2m
おつー 


190 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 02:47:02 ID:XThTXOEe
軽山の暗躍は、暗躍ってほどでもなかったですねw 
大袈裟に言ってすみませんw 


>>182 
持ち上げるねぇ…また変だと言われそう(^-^; 


>>183 
うーん、どうなんですかねぇ。 
俺は思いっきり将介のことが思い浮かびましたけど。 
多分、夏実のいう「楽」って、お互いに自然体な状態だと思うんですよ。 
少なくとも俺は自然体ではいられないからなぁ(^^; 


>>185 
だけどそんなことは全然起こらなかったんだぜ!orz 




191 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 02:50:48 ID:XThTXOEe
>>188 
心にレボリューション! 
どうやったら起こせるんだろう?? 
今が当たり前になり過ぎてて、見当がつかない… 


>>189 
読んでくださってる皆さんも、おつーですw 


192 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 02:51:27 ID:dRld/5Rw
デートで疲れているだろうに細かい報告ご苦労様。 
今は複雑な気持ちだと思うけど好きな人が近くに 
いるって事は恵まれているし無責任な意見かもしれないけど付き合うチャンスも十分あると思うよ。 


193 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 03:04:50 ID:XThTXOEe
>>192 
自分が恵まれている、とは思います。 
世の中には片思いの相手に話しかけることすらままならない方もたくさんいるのに。 
それにくらべたら俺は幸せ者です。 


194 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 03:06:36 ID:NM59cDAu
もういっその事、告白しちゃえよ。 



195 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 03:06:49 ID:jzJQQ1IP
>>190 

報告おつー。 
夏実が鋭いのか、今まで壱がそういう話を避けてきたのか(アピール不足含め)っていう印象受けたな。 

>壱「今まで好みの話なんてしたことねーしw 夏はどんなのが好みのタイプさ?」 

>夏「wなんか今日、壱、変だよ?w」 

このくだりは>>176が云うようにぼかそうとしてるって捉えることもできるし… 

夏実はかわすのがうまいタイプなのかな? 
仮にそういうタイプだとして、さっきのくだりがぼかそうとしているのなら結構厳しいよな。 
外堀を埋めるようなアプローチをしても実は埋まっていなかった、みたいなことになるかも。 

と無駄にネガティブ思考してみた。 

デート全体では割といい感じだと思われます。 


196 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 03:16:50 ID:XThTXOEe
>>194 
ブレイブが足りない俺はチキンorz 


>>195 
正直、避けてきた部分はあります。 
なんかこう、決定的な一撃を聞いてしまうんじゃないかと…。 
まあなんとか決定的とまではいきませんでしたが(^-^; 
こんだけつっこんで聞けたのも、このスレのおかげです。 

かわすのがうまい…って思ったことはないですねぇ。 
割とストレートにポンポンっと言うタイプですから。多少天然だしw 
まあ女心は正確にはわかりませんが。 
でも上記のくだりのところは、「こいつ今日何か変だな」って直に思って言ったような言葉と受け取りましたが。 


197 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 03:26:41 ID:UsFjyher
壱はネガティブすぎるかもなぁ 
将に対して一方的に気後れしてるみたい 
悪いほうへ取ったらなんでもそう取れてしまうもんだよ 

仮に夏>壱フラグがあったとしたら 
今回のデート最後はNGだぞ、意中の相手に対して 
早く帰りたいをアピールするなんざ一番やってはダメ 
向こうからしてみればせっかく二人っきりなのに 
帰りをせかされたらどう取ると思う? 
壱からデート誘ったんだからまさかそう思われないと思ってるなら甘いな 
ネガティブになんかいくらでも考えれるって一番身にしみてるだろ 



198 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 03:31:01 ID:4afFC3+W
4年以上も友達及び親友及び戦友及び微乳でもある夏美だからこそ 
いつもと違う行動こそが煮え切らない関係に風穴を開ける鍵かと思われるw 
まあどんどんデートに誘っちゃいなよw 


199 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 03:37:48 ID:UsFjyher
報告見る限り将介はさわやか系イケメン 
壱太は女顔のかわいい系なんだろ? 
男の立場から考えたらかわいいなんて言われても 
ち〜っとも嬉しく無い、カッコイイ系って 
思われたいしカッコイイってのに憧れる、その気持ちはわかる 
しかし女性視点だとカワイイ系ってのは 
カッコイイ系と同じくらい需要あるんだぞ 
夏実がどっちが好みかはわからんけど 
この分だと過去に意中の相手の事なんて聞いたことも無さそうだから 
判断もしにくいしなぁ 


200 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 03:39:15 ID:jzJQQ1IP
>>196 

そっか。的外れなこと言ってしまったかな。 
また報告よろしくー。 


201 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 03:42:02 ID:XThTXOEe
>>197 
気後れというか、今現在の俺があるのって、将介によるところがでかいですから。 
どっかで、あいつを押しのけてまでいけない自分がいるのかもしれません。 

NGですか、すみませんorz 
あまりにも寒すぎて、外に立たせてるのが可哀想に思えたっす。 
まだまだ地力が足りないなぁ。 


>>198 
いつもと違うっていうのは、今日は感じ取ってたみたいです。 
どういう意味で違うのかはわかりませんが(^-^; 「変」ってだけか?? 
まあでも、その繰り返ししかないですよね。 
微乳w 



202 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 03:50:43 ID:XThTXOEe
>>199 
最近は可愛いとか女顔とかからかわれてもあんまり腹立たなくなりました。 
夏実と将介の二人に限ってですがw 
いやまあ、この際かっこいい系でなくても、かわいい系でも、なんでもいいんですけどね。恋がうまくいけばw 

ジョジョのナランチャが好きなのは「可愛いから」だと言ってましたが、 
マンガのキャラでは当てにならんしなぁ…「チョッパーが好きw」と同レベルだし。 


>>200 
いやいやとんでもないっす。 
俺の方が外れてるかもだし。 
これからもアドバイスお願いします! 


203 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 03:56:31 ID:UsFjyher
>197 
ちょwwwNGの場所ちょっと違うwww 
店で帰りせかしたようなのでって事。 
夏実が天然ってより壱太が天然なんじゃないかと思うwww 

正直遠まわしなアピールに気づいてもらおうなんて 
手遅れなとこまで来てるんじゃないかなぁ 
普通意中の相手と特別仲良くなるとか一緒に居る時間増やすとか 
狙うんだろうけどすでに十分仲がいいんだもん、 
二人きりで会う時間作るってのがすでに特別な事じゃなくなってるでしょ 
ハッキリ告白しなきゃ向こうには壱太の気持ちはわからんだろうね。 



204 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 04:00:42 ID:4afFC3+W
>>203親友なのに恋愛話はまるでしてなさそうだしなw 


205 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 04:03:16 ID:XThTXOEe
>>203 
あ、そっちでしたか(^-^; 
あのときはもうなんかいっぱいいっぱいで…他のこと考える余裕もゼロでしたorz 
俺、天然かなぁ…そんなことはないよ、きっと。うん。 

アピール手遅れっすかwwやばい(-_-;) 
確かに現状で「友人」としてこれ以上仲良くなるって、何があるんだろうって気はしますが…。 
そこをなんとかちょっとずつ恋愛シフトに変えていく…って駄目?無理ですかね(^^;? 



206 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 04:07:44 ID:XThTXOEe
>>204 
あ、それは確かに… 
今回初めて、それっぽい話だったんですよ、「好みのタイプ」レベルで!(^-^; 
全然恋愛話してこなかった…ある意味三人の仲のタブー?みたいな。 

将介にしたって、ヤツが告白されたときに昔の彼女の話聞いただけだしなぁ。 



207 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 04:08:40 ID:3JbUd0dK
>>205 
恋愛方向にシフトしていくにしても、最初は強い一押しが 
必要なんだよね。 
ある程度進むと後は慣性の法則で大した力いらないんだけどw 


208 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 04:10:18 ID:XThTXOEe
>>207 
強い一押しってどんなのですか?? 



209 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 04:10:23 ID:UsFjyher
>197 間違い>201ダターヨorz 

まぁ手順としては将介に相談が最初にする事かもな 
親友でもあり夏実を紹介してくれたのもそうだし 
何も言わず話進めたら友人としては不義理なんじゃないかな 
将介の真意も気になるだろうしね 
上でも誰かレスしてたけど幼馴染ってのは 
人によっては恋愛対象にならないケースもある 
女性として意識するより前に家族に近く感じちゃうとね 
壱太は将介<>夏実ルートを考えちゃうんだろうけど 
こればっかりは聞いてみないとホントわかんないんだよね 
以前将介は「恋愛対象じゃない」って言ってたのもホントに本音なのかもよ 


210 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 04:15:58 ID:3JbUd0dK
>>208 
夏実にただの友達から恋愛を意識させる「何かの行動」だよ。 
それが何なのかは人によって違うから壱太が考えないといけない。 


211 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 04:17:15 ID:XThTXOEe
>>209 
仮に、夏実に告白するような時がくれば、 
必ずそれより前に、将介には言おうと思っています。 
それくらいの義理は通したい、あいつには。 

でも、恋愛相談となると…うーん。 
「恋愛対象じゃない」ってあいつが言ってたのは、その時点で全然ウソではないと思うんですよ。 
でもなんか、本人も気付いてない気持ちとかって、ありそうじゃないですか? 
相談がそのスイッチになりそうで……考えすぎかな。 


212 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 04:18:57 ID:XThTXOEe
>>210 
おぅ、それはそうか。そうですよね、人それぞれ。 
把握。 



213 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 04:25:57 ID:UsFjyher
>「恋愛シフトに変えていく」 
無理では無いだろうが現実問題そんなテクあるのかな??? 
厳しいようだが難しいんじゃないかと思う 
具体的には今回のデートだともっと一緒に居たいをアピールできたはず 
なのにしてないどころか逆www 
プリクラにしたって女性から誘われてるのに断るってどうよwww 
そこはガブリヨリで食いつかないとw 
「壱太は夏実が好き」コレを言葉に出さずに相手に感じてもらえるように 
気おつけていかないと、とりあえず現状報告見る限り 
向こうが天然ならなおさら難しいかと思われ 

それとなく様子見ながらって思ってるみたいだけど 
モタモタしてるうちに全然知らないとこから男が沸いてきて 
食われちまう可能性だってあるんだぞw 
夏実かわいいんだろ?狙ってる奴、圭一以外にも居そうだしな。 
もう十分仲良いんだから告るのに必要な下準備って 
もう終わってるように思うんだがねぇ 

そいじゃ寝るわ〜また報告楽しみにしてるよ〜 


214 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 04:35:17 ID:4afFC3+W
>>211 壱太は告白する前提で行動を起こしていった方がいいと思うよw 
今回のデートも正直多々チャンスをフイにしてるカンがいなめない。 
仮に夏美が誰を好きでも壱太が夏美を好きなのもかわらないだろ? 


215 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 04:36:22 ID:XThTXOEe
>>213 
ス、スキル不足…俺orz 
経験値ゼロだった…当たり前だけど。 

そんなやつがいろいろ考えるより、 
真っ向勝負しかないってことでしょうか。 

とりあえず>>213さん、おやすみなさい。またお願いします。 


216 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 04:39:31 ID:XThTXOEe
>>214 
やっぱり告白ありきでって意見が多いですね… 

誰の気持ちがどうだろうと、自分の気持ち。そうですよね! 
なんかブレイブが上がってきた気がする<(`^´)> 


217 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 04:47:47 ID:3JbUd0dK
俺も告白してからが始まりだと思う。 
多分、夏実は戸惑って答えは保留ってことにされると想定される。 
勝負はそこからだ。 


218 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 04:48:42 ID:KPKoOYQF
スレ立ててまで相談しに来るぐらいだから当然告白ぐらいはするのは当たり前だろ 


219 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 04:52:18 ID:XThTXOEe
>>217 
保留してもらえるだけでもすごい前進。 
そこからか… 



220 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 04:53:21 ID:UsFjyher
寝る前にもう一言だけ〜 
このスレ最初からもう一度名無しの意見全部読んでみな 
最初は幼馴染相手に厳しい戦いだってちらほら見るけど 
報告進んで三人の関係少しなりとも見えてきたら 
もうそんなレスよりとっとと告っちまえよって変わってきてるから 
つまりもうそんくらい関係はイイ方向に来てるし 
ゴク最近の報告見る限り勝算無しってわけじゃないからだろう。 


221 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 04:55:58 ID:KPKoOYQF
直接告白をした後に返事を保留させておいて夏実の好きなところを手紙に書いてしたためて渡したら。親友ならではの効果適な技だぞ 
えっ振られたら必ず破棄するようにしとけよ 


222 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 04:56:32 ID:XThTXOEe
よしわかったもうわかった 
当って砕けてやる 砕けなかったらもうけもの 

来週、またデートに誘って、 
そのデートでの告白を目指します! 

将介には、デートの日が決まった段階で伝えます! 
もういくとこまでいったる!!<(`^´)> 


223 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 05:01:00 ID:XThTXOEe
>>218 
やります!やるっきゃないっす!! 


>>220 
その言葉が励みになります!すぐ読み直します! 


>>221 
後の事は考えられないっす!もし保留になったら考えます! 



224 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 05:12:59 ID:WfXAX4EC
がんばれー俺は寝る 


225 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 05:28:40 ID:XThTXOEe
皆さんのレスを頭から全部読んできました。 

ブレイブが100を突破しました! 

デートの当日にも、もう一度読み直したいと思います。 

やってみるさ! 


226 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 05:30:40 ID:XThTXOEe
さて明日…というか、今日は休みですが、 
夜はバイトなのでもう寝ます。 
今日はたくさんの方のお付き合い、どうもありがとうございました! 

おやすみなさいzzz 


227 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 06:58:06 ID:CfgOwi56
思うんだ。 



5:30に寝て大丈夫かとw 

連絡有っても知らないよ〜(・∀・)ニヨニヨ 


228 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 10:56:52 ID:7yd7gWI/
告白の前にやるべきことがあるんじゃないの? 

将介には何も言わなくていいのか 


229 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 11:09:29 ID:tVX5HJ5c
>>228 
6個前の書き込みも読まんのか 


230 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 11:31:41 ID:i+MjHwfs
>>228 
>>211>>222 らしーですよ。 


個人的には、もう少し早目の段階で将介に持ちかけた方が良い気もするけど。 

夏実を好きなこと。将介も好きなこと。三人の関係を大事に思ってること。 
気持ちは膨らんで煮詰まってきてるけど、告白することで関係が壊れるのを恐れてること。 
夏実と将介の絆に対する複雑な気持ちと、将介に対するコンプレックス、「気付いてない気持ち」の心配。etc 

スレで書いたようなこと、全部まとめて将介にぶっちゃけて、腹を割って話し 
その後、夏実にも告白兼ねてぶっちゃけて、後は、また三人で関係を微調整してけば良いんじゃないかな。 

壱が懸念してるスイッチなんて、敢えて押す、いやむしろ作ってでも押す位のイキオイでさw 
妙に問題を避けた結果、関係が安定したした後になって不発弾の如く発動されるより、 
この機会に表面化させられるならしといた方が良くないかな。 


231 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 15:48:02 ID:0hcp4QvR
おはようございますノ 

今朝は変なテンションで締めてすみませんw 

ああ、よく寝た〜 
まあ二時くらいには起きてたんですが、 
将介と電話したり夏実とメールしたり朝ご飯食べたりしてました。 


232 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 15:58:22 ID:0hcp4QvR
>>224 
がんがります! 


>>227 
まあメールはありましたが急を要するものではなかったのでヨシかと。 
ちなみに起きたのは、将介の電話のせいですw 


>>228 
もちろん、将介には言います。 
それでどっちに転んだとしても。将介に言わないでいくのはあり得ないっす。 


>>229 
フォローありがとうございますw 


>>230 
そうですかね。話す事柄・時期については、ちょっと考えてみます。 

スイッチに関しては、もう望むところな勢いでいきます。 
>>214さんのいうとおり、誰が夏実を好きでも、夏実が誰を好きでも、 
俺が夏実を好きなことには変わりがないので。 





233 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 16:53:55 ID:7Y91s62F
デートはどこに誘うつもりなんだ? 


234 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 16:57:13 ID:0hcp4QvR
>>233 
デートの場所ですか?なにも考えてなかった… 
夏実の予定次第ですが、最短で次の週末のデートを目指しているので、 
屋外は寒いので避けたいところですがw 



235 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 16:59:00 ID:0hcp4QvR
あ、ちなみにさっきの夏実とのメールは 
昨日のことの雑談で、まだデートには誘ってません。 
今回は、直接自分の口で誘おうかと思っているので、 
学校で、になると思います。 


236 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 17:13:16 ID:i+MjHwfs
>>234 
二人、というか三人の関係の親密度考えると、 
デートはどこでも適当に回って、告白自体は 
壱か夏実の部屋のどっちかに戻ってするのが一番“自然体”で居られるんじゃない? 

関係の変化を望むなら、ムードとか演出として、ソレっぽい場所で意識させるのも良いかもしれないけど 
そういう“着飾った”ような関係でなく、日常的に馴染んだ関係の延長として、て方が望みに近そうに思う。 


237 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 17:19:47 ID:0hcp4QvR
>>236 
あー、そうかも。 
なんか告白してるロケーションがあんまり思い浮かばないので、 
自分の部屋とか、デート終わって送っていったときとかの方がいいのかな。 
ムード演出とか、力加減が微妙で失敗しそうだし(^^; 


238 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 17:31:27 ID:MBK+YnZ+
昔の思い出話をした後にとかよさそうだな。 


239 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 17:36:50 ID:0hcp4QvR
>>238 
今回、過去話を書き出したおかげで、 
だいぶ昔のこと思い出してますからねぇw 


240 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 17:42:51 ID:i+MjHwfs
>>237 
ん〜、仮に力入れ過ぎて失敗しても、それはそれで、喜んだり面白がってくれそうな気はするけどね。 
後の弄りネタ的な意味でもw 

私の勝手なイメージとしては、昼間は昨日のデートみたいな感じで楽しんで 
晩御飯の時にどっちかの部屋に食材買って戻って料理して一緒に食べて 
食事中か、その後のちょっとくつろいだ時間なんかの雑談として、 
好きな人の話とか思い出を振り返ったりで前振りとしといて、好きだって気持ちを伝える感じ? 

「付き合う」という関係の変化を求めるかは、壱の希望次第だけど。 


241 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 17:53:29 ID:0hcp4QvR
どっちかの部屋で料理とか、二人だけではしたことないなぁ… 
誰かんちで食べるときは、必ず将介もいたし。 
なんか外食に誘うのより照れそうです。 

もちろん、つきあえたら一番いいですけど、 
とりあえずは気持ちを伝えることを目標にしてます。 


242 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 18:04:11 ID:tGwt3vvT
ムードとか前振りは別に考えなくてもいいんじゃないか?に一票 

壱太の気持ちをハッキリ夏に伝えることができれば、 
どこで何をするかはそれ程重要ではないと思う 

なによりそんな器用なこと壱太に要求するにはハードルが…w 


243 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 18:15:27 ID:0hcp4QvR
>>242 
うっ…そのとおりorz 
いろいろ考えてもそれを失敗せずに行動するスキルがないことは、 
最早皆さんにも明白ッ(^-^; 

もう、普通にその日を楽しんだ後、ド・ストレートに言うのが一番でしょうか。 



244 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 18:23:49 ID:tGwt3vvT
>>243 
ハードルもそうだけど、そもそも夏みたいな子は直球ストレートでいった方が 
うまくいく確率が高いように思うんだよね〜 
だからそれでいいと思うよ? 


245 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 18:23:53 ID:i+MjHwfs
>>242 
正直、あれこれ言って想像して面白がってる面はあるw 

実際はさ、将介に相談した時に、向こうの出方がどうなるか次第だけど 
それこそ、一番近くで夏実と壱太を見てきた人間としてのより適切で具体的なアドバイスや 
示し合わせての仕込みを考えたりも出来るかもしれないじゃない? 

将介も居るいつもの3人でのくつろぎタイムに、ふと思い出したように 
「ああ、そうそう。こないだ将介にも話したんだけどさ…俺、ずっと前から夏実のこと好きだったんだよね。」 
と、爆弾?投下して夏実の反応見るのも面白そうかな、とか悪趣味なことまで考えたりしてる私の脳よりは。 


246 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 18:27:47 ID:tGwt3vvT
>>245 
やべぇ…すげぇ見たい、その光景 
考えるだけでニヤニヤが止まらなくなってくるwww 


247 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 18:43:44 ID:0hcp4QvR
>>244 
あれは確かに直球じゃないと通じないようなキャラではありますw 
直球じゃないと、伝わってるのか伝わってないのかわからなさそう。 

>>245 
将介と一緒にいるときは……無理だーっww 
さすがに友達の前でというのは、恥ずかしすぎる。 
言われたほうも、冗談としかとってくれなさそうだしw 


>>246 
その光景は、俺だけ赤面してて、流されそうな想像しか出来ないっすorz 

告白は二人だけのときにしたいなあ、と思う俺は未経験者ゆえ? 


248 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 18:49:54 ID:0hcp4QvR
ではそろそろバイトに行ってきますノ 


249 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 18:54:48 ID:tGwt3vvT
いってらノ 


250 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 18:59:25 ID:i+MjHwfs
>>247 
言う方が照れたり恥ずかしがるようじゃ、ボツだぬ。 
二人きりの時に、ってのは、ま、割と標準的な感覚では? 

自分の時も、「ああ、そうそう。伝えときたいことがあったんだ。以下略」て感じだったけど 
二人きり(正確には、一匹がどっかその辺で走り回ってたけど。)だったし。 


251 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 23:30:45 ID:0hcp4QvR
ただいまですノ 


252 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 23:32:01 ID:GcYEO8LD
オカエリ(・ω・)ノシ 



253 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 23:32:28 ID:NpQaNK5t
おかえりんこ 


254 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 23:45:04 ID:0hcp4QvR
>>252 >>253 
ただいまですノシ 


>>250 
なにか、海岸の風景が思い浮かびましたw 




255 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/25 23:53:21 ID:LZskF52h
何か報告ある? 



256 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/25 23:57:11 ID:0hcp4QvR
>>255 
今はバイト行ってただけですからw 
あるとしたら昼間の将介との電話と、夏実とのメールぐらいでしょうか。 
大したものではないけど。 


257 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/26 00:14:31 ID:xobBeVSl
昨日は一日中遊んでいたし、 
その後も朝までスレにいたので、 
日曜の昼間はがっつりと寝ていた。 
そりゃもう、がっつりと。よだれたらすくらい、がっつりと。 

起きたのは昼の二時頃。 
起こしたのは、携帯の着信音だった。 

壱「もしもし」 
将「うわ、ひでえ声w」 

電話主は将介だった。 


258 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/26 00:20:36 ID:xobBeVSl
壱「おはよー。今何時?」 
将「二時だよ。寝すぎだろw 昨日はよっぽど疲れたんだな」 

ああそうか、将介も昨日俺と夏実が遊びにいったのを知ってたんだ。 
徐々に頭が覚醒してくる。 

壱「まあいろいろ行ったしな。ボウリング、159だしたぜw」 
将「ほほう。なかなかw まあ俺には敵わんがなww」 
壱「偉そうにw そっちはどうだった?」 
将「ああ、思ったより面白かったwああいうジャンルもたまにはいいなぁ。」 

ロカビリーのライブだったそうだ。 

将「そういえば、軽山のやつ、夏実も誘ってたんだって?」 


259 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/26 00:28:00 ID:xobBeVSl
一瞬ギクっとする俺。 

壱「ああ、らしいな。軽山、なんか言ってた?」 
将「いや、残念がってたw あいつホントにいってたんだなww」 
壱「断った理由とか、言ってない?」 
将「お前らが遊びに行ってたとは、言ってねぇよw 大体、夏が断ったのはそれ以前の問題だしww」 

ああ、ホっとしました。 

将「まあそんなわけだから、軽山の前では、口裏あわせとけよ?」 
壱「遊びに行ってないって?」 
将「そうじゃなくてw、先に遊びにいくことが決まってた、でいいじゃん。」 
壱「ああそうか。」 
将「ライブ自体は楽しかったから、今度お前もいこうぜ。」 
壱「あー、そうだな。」 

そんなことを話して、電話は切れた。 
わざわざ口裏合わせのために電話してくれたみたいだ。 


260 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/26 00:33:42 ID:s4h1QUhd
やっぱ将介はいいやつだな。 
実際に壱太が夏実の事を好きなのを気付いてるんじゃないかwww 


261 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/26 00:36:46 ID:xobBeVSl
携帯を切ると、メールが着てるのに気付いた。 
受信時間は12:30。眠ってて気付かなかったようだ。 

送信元は、夏実だった。 

夏『やほー、昨日は楽しかったね。最後らへんなんかテンション落ちてたけど、ちゃんと帰れた?』 

こりゃいかん。 
俺は慌てて返信した。 

壱『今起きたw ちゃんと帰ったよ。テンションは普通だw』 

送ると、五分もしないうちに返信がきた。 

夏『寝すぎw まあ元気そうなのでよしw 今日はバイト?』 
壱『ああ、でもいつもより遅い時間からだから、楽だw』 
夏『そうか。まあしっかり働けw』 
壱『ラジャ 夏サマのミスド買うために頑張りますw』 
夏『大変良い心がけであるww』 

wは絵文字です…って前にも言ったっけ?w 


262 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/26 00:42:10 ID:muj2UHmt
どのスレ主の報告も携帯メールのwは絵文字だと脳内変換してる 


263 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/26 00:42:11 ID:xobBeVSl
こんな感じでした…まあ、普通の日常ですw 


>>260 
将介はホントいいやつです。そこそこモテるのもわかる。 
でも彼女は作らないんだよなぁ……。 

ヤツが俺の気持ちに気付いてるかどうかは、謎ですね。 


264 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/26 00:43:53 ID:xobBeVSl
>>262 
ナイス脳内変換! 
顔文字で再現しようかと思ったんですが、 
どうもイメージが違ってしまうので。 
いっそwに統一w 


265 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/26 00:47:25 ID:1X3YUk2D
>>259 
てか、この口裏合わせって、主に夏実の為のフォローだよね。 
「軽山と遊びたくないから、用事があることにして断った」後に「壱太と遊ぶ約束を入れた」より、 
「(壱太と遊ぶ先約)用事があったから、断った」の方が、角立たないでしょ。 

絶対に夏実の好みじゃないと知ってて、「ま、行くのは自由だし好きにすれば?」とニヤニヤ余裕綽々で 
虫除けの役目を敢えて怠ってる将介こそ、ミスドの刑に処されるべきな気がするんだw 


266 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/26 00:49:53 ID:xobBeVSl
>>265 
まあ確かに直接ライブの話を聞いてない俺は、ばれても何も痛くないので、 
夏実へのフォローですねw 

将介は、そのうちミスド以上の目にあうと思うんだ、絶対w 


267 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/26 01:00:39 ID:xobBeVSl
さて、明日早いので今日はもう寝ます。 
お付き合いありがとうございました。 

おやすみなさいzzz 


268 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/26 01:03:23 ID:ig1+7SzE
本人の自由だよといいながら軽山の暗躍にビクついた壱太はやっぱりミスドの刑だな 



269 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/26 01:20:27 ID:8ir74SxH
軽山サンはモテないの? 


270 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/26 01:27:15 ID:6mu51WgI
今北。 
すぐ寝るけど。 

恋愛感情の有無はともかく、好感度は普通に高いと思うな。 


あいつのほうがカッコイイ、だとか、 
あいつのほうが性格がいい、だとか、 
そういうのは個人相手にはほとんど関係ないから。 
幼馴染とかの古くからの知り合いでは特に。 


俺も女の幼馴染がいるけど、恋愛だとか考えたことないな。 
利用して女友達増やそうとかしたことはあるけど。 


271 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/26 07:53:20 ID:NzT6G+wI
某K氏ですね、わかります 


272 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/26 09:23:20 ID:ZrdlH4zi
>>271 
俺も同じこと考えたw 


273 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/26 17:40:03 ID:AnNBfu++
壱太です 
外なので携帯からです 

>>268 
そこはやっぱり甘んじて受けますw 


>>269 
全然モテないことはないです。 
一年のときは彼女いたらしいし。 
ただ夏のタイプではなかったようですw 


>>270 
好感度はたしかにあると思います。 
しかしこの説得力… 
…あなたはもしや伝説の…!? 


>>271 
>>272 
俺も同じこと考えたw 



274 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/26 17:45:19 ID:VFGKUHTq
ではバイト行ってきますノシ 


275 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/26 18:56:37 ID:6mu51WgI
>>270だけど、某K氏が分からない俺は新参。 
上のほうに書いてあるのじゃないよな・・・ 


276 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/26 19:17:26 ID:1X3YUk2D
>>275 
以前に、彼女も女友達も居ないKくんが、 
女友達を作るところから始めようと思う ってことで 
交流の絶えてた女の幼馴染二人をとっかかりにして…という話があったのさ。 

多分、上の人達が思い浮かべたのはソレじゃないかな。 


277 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/26 19:25:54 ID:6mu51WgI
>276 
…それって今俺まとめ読んでるじゃないか。 
気づけよorz 

けど俺は年齢=(ry なんだぜ。 
頑張ってはいるんだけどな。多分… 


278 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/26 20:40:58 ID:ig1+7SzE
やっぱり某K氏は幼馴染みというスレタイに敏感なんだなww 



279 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/26 20:51:39 ID:6mu51WgI
なんだか勘違いされるとアレだから、別人だと明言しておこう。 
そして俺は幼馴染とはそういう関係を持つ気はないとも。 


話題逸れたな… 
壱太待ち。 


280 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/27 00:40:09 ID:uETnlOEN
ただいま帰りましたノ 


281 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/27 00:52:01 ID:uETnlOEN
>>279 
別の方だったのですね。 
失礼しましたm(_ _;)m 


282 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/27 01:44:04 ID:9gxFtEYl
今日は報告なしだったのかな? 
と言いつつ寝落ち。 


283 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/27 02:00:25 ID:uETnlOEN
>>282 
今日は講義が詰まってて、 
夏実にも将介にも会う機会がなく。 

火曜日は三人とも二限目が入ってるので、 
予定がなければ大体三人で学食行ってるので、 
明日は、ちょっとは報告できるかな。 

三限目は将介だけ授業があるから、 
そこで夏実と二人になったときにでも、デートに誘うつもりですw 



284 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/27 02:38:08 ID:uETnlOEN
人もいなさそうだし、 
明日も早いのでもう寝ますね。 

決戦前夜、というわけでもないのに、 
誘うだけでちょっと緊張してきたw 
考えてみれば、結果的に二人で遊んだってことはあっても、 
最初から「二人だけでいこう」って誘うのは、初めてかもしんないな。 
いかん、意識しすぎるとw 
さっさと眠ろう。 

それでは、おやすみなさいzzz 


285 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/27 04:27:57 ID:A5AyB/1H
壱太はほどよい興奮の状態でゲームを楽しんでいた 
熱しすぎず冷めすぎず・・・ 
こういう時いいプレイがは出来るものだ 


286 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/27 06:05:36 ID:9gxFtEYl
そういえば壱太って、将介が彼女作らない理由って聞いたんだっけ? 
2人のときでいいから一応聞いてみ。 


287 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/27 09:36:57 ID:FFfq3Xtp
もしかして将介は壱太のことが好きだったり… 


288 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/27 10:04:05 ID:JeEFcUSI
将介も軽山だと余裕かましてが 
壱太が参戦してくるとなると 
さすがに焦りだすかもなwww 


289 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/27 15:05:51 ID:x4X7pZoj
壱太です 
まだ学校です 

……夏実と喧嘩しましたorz 
今までちょっとした喧嘩はありましたが、まともな喧嘩は初めてです… 

よりによってこのタイミングとは…最悪です。 

気分落ちすぎ… 

帰宅後、また来ます 


290 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/27 15:15:59 ID:avpDe1xV
喧嘩か気落ちするのも仕方ないね。 
どういう理由かはわからないけど、この先もっと色んな事が 
起こるかもしれないからもっと壱太君は自分を奮い立たせて欲しい。 
応援してます。 


291 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/27 15:46:11 ID:zy127zYy
何が原因で喧嘩を? 


292 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/27 15:52:00 ID:9gxFtEYl
雨降って地固まってほしいところだな。 


293 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/27 22:29:26 ID:6PqKhapD
将介に泣きついてると予想 


294 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/27 22:45:51 ID:Js7S275f
ただいまですノ 



295 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/27 22:47:14 ID:Js7S275f
ちょっとバイトを早上がりさせてもらいました… 
全然集中できなかったもので。 


人、いますか? 


296 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/27 22:47:47 ID:Gvl+BWdC
いるよんw 

>>293 
アッー! 


297 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/27 22:47:54 ID:6PqKhapD
さあいこーか! 


298 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/27 22:52:55 ID:Js7S275f
>>296 
287のようなことを……(-_-;) 
しかし、今回そういうネタも無関係でもない。 
もちろん、俺も将介もノーマルですが。 


>>297 
だいぶ落ち着いたのでまとめられそう…かな。 
いってみます。 


299 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/27 22:53:26 ID:vthv6ENo
いるようないないような 


300 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/27 22:54:48 ID:9gxFtEYl
ちょっと出遅れたけどいる。 

wktk 


301 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/27 23:04:52 ID:Js7S275f
朝いつも以上に早起きできたのは、前夜の緊張感と無関係ではあるまい。 
俺はなんとなく落ち着かない気分で大学にいき、 
一限目、二限目もあまり頭に入らずに過ごしていた。 

と、そんな俺を天も見かねたのか、二限目は定時より十五分も早く終わった。 

俺は学食に向かいながらメールを打つ。 
将介も夏実も、それぞれの講義をうけているはずだ。 
火曜日の二限目に授業の重なる俺達は、だいたい毎週いつも学食に集まっていた。 
そして早く二限の終わったやつが、学食の席を取る。早めじゃないと、すぐ満席になるからだ。 

メールの返事が来ないので、やはり俺が一番のようだ。 

俺が学食に入ると、さすがにまだ半分近くの席が空いていた。 
すぐに4人掛けのテーブルを見つけると、カバンを置いてメシを買いにいく。 
なんか今日はゲンカツギで、カツ丼にした。 
カツ丼のトレイを持ち席に戻ると、一人で食事の後のことを考えていた。 
将介は三限目があるが、俺と夏実は無い。 
だから、将介は先に席を立つことになる。 
そのときが、夏実をデートに誘う狙い目であった。 
そんなことを考えながら、二人を待ってカツ丼に手を付けずにいると、 
突然後方から声をかけられた。 

「壱ちゃーんw」 


302 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/27 23:06:57 ID:9gxFtEYl
これは夏フラグが立ってた予感。 


303 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/27 23:13:14 ID:Js7S275f
振り向くと、そこには二人の女子がいた。 
それは文学部で俺と同じ学科のコだった。さっきまで同じ講義を受けていた。 

文1「壱ちゃん、ここ空いてる?」 

一人が、誰も座ってない椅子を指して言う。 

壱「あ、ごめん、先約があるんで。」 
文1「えーマジ?ざんねーんw」 

大して残念そうでもなく言う。 

文1「私たちを差し置いて、先約って誰よー?」 
壱「あ、それは…」 
文2「あれでしょ、いつも一緒にいる、他の学部のコ。」 
文1「あー、例のw」 

俺はちょっとドキっとした。 
夏実と一緒にいるところが、噂にでものぼってるのだろうか。 

壱「例のってなんだよ?」 
文1「いつも一緒だから、私たち思ってたのよ。あの人、壱ちゃんの恋人じゃないかって。」 

急速に顔が赤くなるのを感じた。 


304 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/27 23:17:07 ID:vTydmLBK
まだ予測がつかないな。 


305 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/27 23:20:23 ID:Js7S275f
壱「違うよ、恋人じゃねーよw」 

今は、まだな(* ̄▽ ̄*) 

文2「えー、でもすごい仲良さそうだし?なんかお似合いだしww」 
文1「相手のコの背の高さが、壱ちゃんの見上げる視線と黄金比率、みたいなw」 

ん?見上げる? 

壱「あのー、いったいどなたのことを…」 
文2「もーとぼけてばっかりw経済学部のちょっとイケメン風の…」 

それは将介だー!!orz 

壱「まてい!それはただの友達だ!!ていうか俺はホモじゃない!!」 
文2「えー、慌てるところが怪しいww」 
壱「ちがうっつーに!!」 


306 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/27 23:26:03 ID:vthv6ENo
まさかの腐女子ww 


307 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/27 23:26:29 ID:fdVfT1XP
腐女子自重しろw 


308 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/27 23:27:08 ID:Js7S275f
そうだった。こいつらはこんなヤツらだったorz 
俺を「ちゃん」付けで呼ぶのも、俺の女顔をからかってのことだ。 
それだけならまだしも、将介まで巻き込んで、アッーなネタにしやがって。 
文学好き女子は、そっちの方が好きなヤツが多いのだろうか。 

文1「うそうそ冗談だってww壱ちゃんすぐまともにとるからww」 
壱「ったくもう…」 
文1「じゃ、他の席がなくなる前にアディオス☆」 
文2「密会を邪魔しちゃ悪いしねw」 
壱「ああ、じゃあね…」 

俺はもう反論する気力もなくなっていた。 

女子たちが去ってすぐ、まためんどいヤツが来た。 

軽「あれー、さっきのコたちは?」 

よりによって今日ばっかり… 


309 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/27 23:28:20 ID:UmcDrdNR
なんとなく話が見えてきたな。 


310 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/27 23:34:33 ID:Js7S275f
軽山はトレイを手に、俺によってくる。 

軽「なんで追い払ったんだよ?文学部のコだろ?せっかくカワイかったから一緒にご飯と思ったのに…」 

ホントにこいつはドコで見て、ドコから現れるんだよ。 

壱「だって、先約があるから。」 
軽「あ、そうか。そりゃそうだわな。」 

そういいながら、軽山は俺の対面に座った。 

壱「おい、だから先約あるって…」 
軽「それって将介と夏実ちゃんだろ?じゃあ席ひとつ余るじゃんw」 
壱「ああ…まあ…」 

なんというずうずうしさ。 
しかし、軽山は今まで何度か将介についてきて学食で一緒にメシ食ったし、 
無下に追い払うのもおかしい。 
まあどのみち、こいつも三限目は将介と一緒だ。それまでは我慢しよう。 


311 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/27 23:36:57 ID:6PqKhapD
恋に煮つまり相談板にスレを立てた壱太。 
ウジウジしながらも夏実に告白をついに決意 
しかし大学内でホモ疑惑をかけられた壱太にヤツの影が迫る。 
次回 軽山襲来 
この次もサービスサービス 


312 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/27 23:44:17 ID:Js7S275f
壱「そういえば将介は?」 
軽「ああ、さっきまで同じ講義だったんだけどな。どこいったかなー?」 

俺はピンときた。将介は、夏実のために軽山を巻きにかかったのだろう。 
すまん将介、お前の努力を俺は無にしたorz 

将「あれ、なんでお前ら…」 

とんかつ定食を手に現れた将介は、言葉も出ないようだった。 

軽「学食来たら、偶然、壱太みつけちゃってさww」 

俺は軽山に見えない角度で、将介に軽く頭を下げた。 
将介は溜め息を吐きながら、軽山の隣に座る。 

夏実「ごめん、授業が長引いて…!?」 
軽「やっほー夏実ちゃんw」 

今度は、俺と将介二人で夏実に謝った。 
俺は、隣に座った夏実の「何でコイツがココに」オーラに耐えながら、食事をしなければならなかった。 


313 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/27 23:51:17 ID:9gxFtEYl
読めてきた・・・ 


314 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/27 23:53:27 ID:Js7S275f
それでも、食事自体はなごやかに進んだ。 
軽山は本来は面白くていいヤツだ。ただ、夏実がめんどくさがってるだけだ。 
それプラス、若干空気が読めないところがあるのがタマにキズ。 

軽「そうだ、夏実ちゃん今度合コンやろうよ!ウチの男どもと、夏実ちゃんの学部の女子でさ!」 

食事も終盤、軽山は突然そんなことを言い出した。 
それに対する夏実の扱いは冷たいものだった。 

夏「あたしパス。合コン好きくないもん。」 
軽「そこをなんとかwなんなら、友達紹介してくれるだけでもいいから。」 

おいおい、お前は夏実狙いじゃなかったのかよ。いや、それならそれでイイんだけど。 

夏「無責任に紹介できないからw」 
軽「うわ、責任もたないといけないような相手か、俺は!?」 
将「まあなw」 
軽「お前に聞いてねーよww」 
夏「そんなに言うんなら、壱に紹介してもらえばいいんじゃない?文学部のが女子多いでしょ。」 

あ、こっちに投げた。 


315 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/27 23:57:18 ID:vTydmLBK
ミスド何個食べさせれば夏実は許してくれるのかなぁ 


316 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/27 23:57:48 ID:vthv6ENo
何やら、ケンカの原因が脈ありな予感もしてきたのですが… 


317 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 00:04:13 ID:SQONB/nM
軽「そうか、そうだよな!」 

軽山の視線が俺に移る。 
そんな熱い視線を投げかけられても困る。 

壱「いや、俺は紹介とか出来るほど親しい子いないし…」 
軽「そんなことねーだろ?さっきだって女の子二人と仲良く喋ってたじゃん」 

げ。なんとなく嫌な予感がした。 

将「ほーぅw」 
夏「へーぇww」 
壱「いやあれはたまたま…」 
軽「たまたまってことねーだろ、壱ちゃーんとか呼ばれてたじゃん。」 

なんでそんなに目ざとい。そして耳ざとい。 

夏「なぁにw壱ってば、同じ学科のコに壱ちゃんって呼ばれてんの?」 
壱「いや、それはあいつらが童顔の俺をからかってるだけで…」 
将「あいつらってw 親しそうだなww」 

何故乗っかる将介!? 
俺はだんだんイライラしてきた。 

夏「あたしも壱ちゃんって呼んじゃおうかなー。」 
壱「やめろよ。」 
夏「いいじゃんカワイイじゃん壱ちゃんw」 
壱「…やめろって。」 
夏「壱ちゃん壱ちゃんカワイイいっちゃーーんww」 

壱「やめろって言うとろーが!!!」 


318 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 00:17:16 ID:objdbU7Q
!Σ( ̄□ ̄;イチガキレタノカ… 


319 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 00:21:01 ID:SQONB/nM
多分、普段なら流せるレベルの話だ。 

でも、今回は、 
デートに誘うというミッションを遂行しなければという焦り、 
直前に女子に女顔をアッーな話題でからかわれてた事、 
軽山の発言が夏実に、いらぬ誤解を与えるのではないかと気が気でなかった事、 
そして、昔、謝ってくれたのと同じ内容でもう一度夏実にからかわれた事。 
その他もろもろが全部混ざってしまって、 
かなりオーバーヒート寸前だったんだろうと思う。 

俺は思った以上に大きな声を出した自分に驚いた。 
が、もっと驚いたのは言われた側だろう。 
夏実はその大きな目を、更に真ん丸くしていたが、やがて、 

夏「なによ!そんな大きな声出さなくたっていいじゃん!!」 

怒りに変わったようだ。 
だが、その時には俺もまだ冷静じゃなかった。 

壱「やめろってのに、いつまでもうるせーからだよ。」 
夏「じゃあなに?同じ学部のコはよくて、あたしはダメっての!?そんなの差別じゃん!!」 
壱「そういう意味じゃねぇよ!!」 
夏「じゃあどういう意味よ!? だいたい壱が…」 

将「ストーーーップ!!」 

更に言いかけた夏実を、将介が立ち上がって止めた。 

将「ここは皆の食堂だ。大声で騒ぐのは、いただけないぜ。食堂だけにw」 
軽「うめぇww」 

ウケたのは軽山だけだった。 
見ると、俺達は周りのテーブルからちょっと注目を浴びていた。 

夏「〜〜ッ、わかったわよっ!!」 

夏実は立ち上がると、自分のカバンを引っつかんで、学食の出口へズンズンと歩いていった。 


320 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 00:22:57 ID:NQCu5HOY
正直イラつく気持ちはわかる。 
俺も読んでてイラついた。 


321 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 00:24:31 ID:SQONB/nM

軽「夏実ちゃん!」 

立ち上がろうとした軽山の肩を将介がおさえる。 

将「お前が行くとややこしくなるから、ここにいろ。俺のカツ残りあげるから、トレイ片しといてくれ。」 

そう言ってカバンを抱えると、 

将「壱太、らしくねぇぞ」 

一言残して夏実を追いかけていった。 

軽「なんだよ、なんだってんだ?俺が悪いのかよ。」 

ブツブツいいながらカツを食う軽山と一緒にいる気にもなれず、 
俺は自分のトレイと夏実のトレイを片付けて、 
学食を後にした。 


322 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 00:27:30 ID:SQONB/nM
で、三限目は講義がなかったから学内をウロウロして頭を冷やし、 
ここに書き込みしたあと四限目を受けて、 
バイトに行って帰ってきて今にいたる、です。 

正直、どうかしていたorz 


323 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 00:28:11 ID:3jUfUX2w
仲直りから始めないとな。 
メールはどう? 


324 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 00:29:34 ID:SQONB/nM
メールは帰ってきません。 
電話も出ません。orz 


325 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 00:30:42 ID:ucITj6Ks
面と向かってごめんなさい、だな 
とはいえ、夏実のほうも反省すべき点はある 
お互いに謝りあわないとねw 


326 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 00:33:12 ID:yrZpwqad
>>324 
何やってるんだよ。さっさと夏実の家に謝りに行くべきだったのに。 


327 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 00:33:25 ID:J1QTnyU6
俺も、壱の気持ちは分からなくもない… 

が、その現場の状況じゃ、夏実タソ側からは表面上のことだけしか把握できまい? 
おまいさんが怒鳴りたくなった気持ちの細部までは、その時の彼女には到底分からなかっただろう 
それに、壱としては、感情的に怒鳴るよりもずっと妥当な対応があった筈 
テンパッてたからといって、大衆の前で怒鳴ってしまったことはやはり良くない 

まあ、ここはピンチだったりするが、ピンチは意外とチャンスにもなり得る 
悪いことをした、と壱が思うなら、俺は率直に夏実の前へ行き 
「昨日はゴメン!」 
と、まずは思い切り頭を下げてみてはどうだろうか 
相手の怒りをまずはバッサリ断ち切ってしまった方が良いと思うんだ 

その場は怒ったとはいえ、元来夏実はおまいさんのことを嫌ってはいない筈 
その相手に全力で謝られたら、とりあえず話を聞く気にくらいはなってくれるだろう 

で、相手が落ち着いてくれたら、おまいさんの本音の部分を彼女に話して、理解を求める 
どうして思わず怒鳴ってしまったのか、って部分をね 

あくまで個人的な意見なので、まあ参考程度に 


328 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 00:35:50 ID:J1QTnyU6
ちなみにどんなメール送ったの? 
あと、電話に出てくれないのなら、留守電に全力で謝罪メッセージとかどう? 
とにかく、相手にしてもらえなきゃ何ともしようがないしな〜 


329 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 00:40:26 ID:NQCu5HOY
必ず伝えないといけないこと。 
1.昨日は怒鳴ってしまったことに対する謝罪。 

2.自分が悪いけど「壱ちゃん」と呼ばれるのは本当に嫌だ。 

3.文学部の女に言われて我慢できるのは大して親しくないから。 
  夏実に言われるのは本当に耐えられない。 


330 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 00:44:05 ID:SQONB/nM
>>325 >>326 
そうですね、今なら面と向ってあやまれるんですが、 
俺も結構、さっきまで心情バラバラで、会いにいくパワーがなかったのですorz 


>>327 
それはもう、怒鳴った時点で悪いのは俺の方だと判っております。 
思ってた以上にガキだった自分にハラが立つ。 
とりあえず、会えたら謝りたいですが。 


>>328 
『さっきは怒鳴ってごめん』みたいなのを。 
そんなにたくさん文章書いてないです。 
電話はずっとコール音で、留守電にならん(-_-;) 


331 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 00:45:52 ID:yrZpwqad
>>330 
まだ夏実起きてそうだったら、今から家に行ってこいよ。 


332 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 00:46:13 ID:Bs/nUxdX
コール音だけなら、着信拒否されてるかもしれんな。 
とりあえずは明日朝イチに謝ることや。 


333 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 00:47:48 ID:NQCu5HOY
>>332 
着信拒否されてるなら通話中じゃないか? 
俺、されたことあるからわかるけど^^ 


334 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 00:48:49 ID:SQONB/nM
>>329 
それが、自分のなかでも微妙なんですが、 

1は、まさしくそのとおりなのですが、 
2は、必ずしもそうでもないんですよ。 
呼び方自体は問題でなく、別にチャン付けでもいいんですが、 
その呼び方に含まれるニュアンスってことです。うーん、字では説明しにくい。 

3は、今改めてハッとしましたが、それはある。 
大して親しくないヤツに女男扱いされるのはいいけど、 
多分、夏実には「男」として見られたいんだと。 
言い方というより、見方ですね。 


335 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 00:49:51 ID:J1QTnyU6
>>330 
ちょっと姑息かもしれないが、将介に頼むというのも手かな 
将介に現状を報告し「とにかく謝りたいんだが、相手してくれない…」と言ってみる 
将介から一言言って貰えば、或いは…という気はするが 

あと、会いに行くのは個人的には反対だな… 
相手が起きてる起きてないの問題じゃなくて 
この時間に押しかけるのは失礼だし非常識だ 
行くなら日中に行くべきだったが、今から行くのはやめた方が良いと俺は思う 


336 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 00:51:08 ID:SQONB/nM
>>331 
夏実は早寝なので、今は行けないっす。 


>>332 >>333 
多分、着信拒否にはなってないと思います。 


337 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 00:53:21 ID:J1QTnyU6
>>336 
早寝って知ってるんなら、着信鳴らすこと自体結構失礼だなwwwwwww 

まあ、それならもうマナーモードにして寝てる可能性大だし 
向こうの家が分かってるなら、朝に早起きして待ち伏せが手っ取り早いかもね 
職務質問されないよう気をつけないといかんが…w 


338 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 00:54:50 ID:SQONB/nM
>>335 
姑息というか、逆に将介の方からなんとか仲直りしろと言ってきそう。 
会ってもらえなかったら、こちらからお願いして将介の協力を得ることにします。 
その時には、もう自分の気持ちを将介に言わないわけにはいかんな。 


339 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 00:57:07 ID:P5qG22LX
このままだと謝罪中に告白しそうだな。 
なぜなら壱太が怒ったのは夏実が大好きだから意外しか理由がない。 



340 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 00:57:31 ID:3jUfUX2w
謝るならやっぱり面と向かってじゃないとな。 
協力はこっちからは言わないほうがいいと思う。 


341 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 00:57:44 ID:SQONB/nM
>>337 
電話してたのは、23時前ですよ。 
今はかけてないです。 



342 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 00:58:19 ID:yrZpwqad
>>338 
なるべく自分だけで解決した方がいいな。 
明日の朝会いに行った方がいいね。 


343 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 00:59:26 ID:J1QTnyU6
>>338 
というか、将介的にも、壱の今日の取り乱しようは 
「らしくない」って映ってしまったワケだしな 

いっそ、この機会に率直に打ち明けてしまうのもいいかもよ? 
「俺は夏実のこと好きだ。その夏実にああいう呼ばれ方されるのは、耐えられなかった」 
ってな具合にさ 


344 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 01:00:21 ID:SQONB/nM
>>339 
その勢いってのも悪くはないんですが、 
出来たらちゃんと仲直りしたあと、改めて告白が理想です。 


>>340 
こっちから言わない方がいいですか? 


345 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 01:02:15 ID:J1QTnyU6
まあ、他の名無しさんも言ってるように 
将介が助け舟を出してきたら助けて貰う&本当のことを打ち明ける、でいいんじゃね? 

まずは自分でなんとかする方向が、やっぱり男らしいといえば男らしいw 


346 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 01:03:57 ID:SQONB/nM
>>342 
自力解決の意見が多いですね。 
もちろん、それが出来たらそれが一番かと。 
とりあえず、朝は行ってみます。 


>>343 
今回の件で将介と何かしら話すときは、気持ちを打ち明けるしかないと思います。 
それ以外での説明が思いつかんし。 


347 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 01:05:18 ID:SQONB/nM
メールきた 


348 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 01:06:17 ID:J1QTnyU6
>>347 
ガンガレw 
できたら電話、もっと言うなら明日朝イチで会う約束を取り付ける…かな? 


349 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 01:06:24 ID:3jUfUX2w
こっちから協力求めるのは長期戦に入ったときでいい。 
相手からのときもそっちのほうがいいかも。 

でも未解決なら今日の昼は将介と食べてみたらどうか? 
気持ちを言うどうこうより、将介とはこの件について話したほうがいいと思う。 
こっちはメールでも可かな。 


350 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 01:06:27 ID:biV1sNSa
まず壱太は何て謝るつもりなんだ? 


351 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 01:06:28 ID:Bs/nUxdX
! 
kwsk! 


352 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 01:07:54 ID:SQONB/nM
将介でした。 

将『元気か? アイツは頑固だから、中々自分からは頭下げないぜw 
  まあ俺も悪かったから、全面的に力貸すから言ってくれ。』 


353 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 01:08:39 ID:3jUfUX2w
返信は、 
「協力はまだいい。自分で頑張る」 
みたいな内容がいいかと。 

個人的には。 


354 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 01:10:43 ID:SQONB/nM
将介はやはり上手でした。 

壱『助かる。でもとりあえず自分で謝ってみるよ。ダメなときは相談に乗ってくれぃ』 

将『相手は手強いぞw 二対一でも逃げるのがやっとだぞw』 

人造人間かいw 


355 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 01:12:23 ID:ucITj6Ks
それでも、1人で立ち向かわなきゃいけないときってのがあるんだよな(`・ω・´) 


356 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 01:12:56 ID:3jUfUX2w
>>355 
まさに今。 


357 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 01:14:25 ID:SQONB/nM
>>345 >>349 
そうですね、朝の時点で解決できなさそうなら、 
協力はともかく、将介と一度話し合ってみます。 


>>350 
最初はやはり、怒鳴ってごめん、から。 


358 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 01:14:29 ID:J1QTnyU6
>>354 
とりあえず、朝一で謝りに行って 
それでも取り合ってもらえなかったら、将介に頼むって感じで 


まあ、夏実に話を聞いてもらえたとして 
どうしてあんなに怒鳴ったのか、問われた時、どう答えるかも大事だな〜 


359 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 01:14:59 ID:P5qG22LX
将介にもちゃんと謝れよ。 
今回の件は壱太が悪い。 



360 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 01:19:15 ID:ucITj6Ks
>>359 
いや、夏実も悪いし壱太も悪い 
正直、どっちもどっちだと思うんだがね 
それでも自分から謝る事に意義がある、俺はそう思う 


361 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 01:21:02 ID:SQONB/nM
>>355 >>356 
「男には、負けるとわかっていても戦わなくてはならないときがある」 
ちょっと違うか。勝ち負けじゃないし。 


>>358 
怒鳴った理由は、ああうん…これ難しいかもです。 
ちゃんと考えてみます。 


>>359 
はい、やつにも迷惑かけました。 
迷惑という意味では、軽山にも謝らなくては。 


362 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 01:23:05 ID:SQONB/nM
>>360 
理由はともかく、行った行動としては、 
俺が一番悪いと思います。ので、自分から謝ります。 


363 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 01:25:05 ID:J1QTnyU6
>>362 
怒鳴った理由の説明 
それはつまるところ、「なんであんなに怒鳴ったの?」と問われた時 
自分の想いを告白するか、しないか、ってことなんじゃないかな 
それによって、どう答えるかは大きく分かれるだろうしね 


364 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 01:25:49 ID:SQONB/nM
はい、皆様の意見も参考に、 
まずは『朝一で謝る』ことになったので、 
今日はもう寝ることにします。 

相談に乗ってくれてありがとうございました。 

おやすみなさいzzz 


365 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 01:26:33 ID:ucITj6Ks
おやすみ 

明日はいい報告が聞けると信じてるよ(`・ω・´) 


366 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 01:29:31 ID:RlnFoHT4
軽山には謝るどころか釘刺した方がいいと思うんだけどなぁ 
引っ掻き回すだけ引っ掻き回してまるで自覚ないし 
夏実にしつこくしてるのとかは止めさせた方がいい思うぞ 
どうせそういう軽い奴ははっきり言わないと 
面倒事増やすばっかりだし 


367 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 01:34:08 ID:SQmzCGTr
怒る理由を言うってことは告白するのとほぼ同義と捉えていいんだよな? 
ある意味岐路だよな。 
どっちに転ぶかわからん。 


368 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 01:35:52 ID:jNSp0U4u
夏実に言わせりゃ腐女子ごときが壱ちゃん扱いしているのに 
親友の私がなぜ怒鳴らないといけないの!!!って思ってそうだしな 
まあ理由は壱太が夏実の事が好きで男としてみられたいだからな。どのみち謝罪理由話してる最中にほぼ告白ニュアンスになるよな。 
逆に壱太のチャンスに思えて来たよ。 


369 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 01:39:32 ID:J1QTnyU6
どうなんだろねー 

親しい人間から「壱ちゃん」呼ばわりされるのはイヤだ、って言うのと 
(将介や夏実のような『親友』からそう呼ばれるのはイヤだ、ってニュアンス) 

夏実から「壱ちゃん」呼ばわりされるのはイヤだ、って言うのと 
(『好きな人』からそう呼ばれるのはイヤだ、っていうニュアンス) 

どっちでも、説明としては納得してはもらえると思う 
まあ前者なら、また暫く現状維持になるかなーって感じだが 
正直、そこまでして現状維持する意味は俺にはワカランので 
ここは良いキッカケと思って告白する方に一票w 


370 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 01:51:23 ID:P5qG22LX
実際に今回の件で告白の成功率に変動はほぼないとみてるよ俺は。 
良く悪くも友達としての関係は良好だしな 


371 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 02:52:42 ID:NQCu5HOY
軽山は放って置くのが一番いい。 
多分謝ったら 
「おわびに合コンの面子そろえてねw」 
って話出されるかもしれない。 
壱太の性格だとそこで突っぱねることできなそう 
だからトラブル要素は放っておけ。 


372 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 05:21:45 ID:3jUfUX2w
良くも悪くも進展するだろうな。 
壱太みたいな状況ではなかなか進展しづらい。 

軽山はちゃんと押さえとかないと面倒になりそうだぞ。 
多分、合コン→夏実狙い→あわよくば付いて来る夏実の友達もキープってのを狙ってる。 
将介に頼むのはコイツへの釘刺しが先だと思う。 


373 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 07:18:57 ID:Ov28L82T
今回のケンカはある意味告白チャンスでもあるけど 
無理にそこまで持っていく必要もない、とも思う。 
まあ流れ次第だよね 


374 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 07:42:53 ID:DiMp8Yy9
おはようございます壱太ですノシ 

ちょっと直謝りかましてくるっ 

というわけで、朝一からスネークしてきます。 



375 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 08:07:41 ID:SQmzCGTr
>>374 

おはよう。健闘を祈る 


376 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 08:08:17 ID:DiMp8Yy9
目標の家付近につきました。 

恐ろしく寒いです。 


377 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 08:13:40 ID:SQmzCGTr
実況かww 

余裕があるなら少し上の方のレスを読んどくと良い 


378 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 08:23:50 ID:8tVQsXd8
つ【ダンボール】 


379 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 08:29:35 ID:Ov28L82T
ちょw実況かよwww 


380 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 09:01:48 ID:1FB/o8sD
もうまにあわんのに 
なんで出てこない!? 


381 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 09:03:09 ID:SQmzCGTr
>>380 

将介に聞いてみたら? 


382 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 09:04:33 ID:Ov28L82T
実はもう出かけてる、とか 


383 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 10:11:55 ID:372kJlPf
待つことが必要なときもある。 


384 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 10:13:40 ID:jNSp0U4u
そんなときはがむしゃらにピンポンを押せ 


385 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 12:39:22 ID:oqu2zN2A
そしてダッシュw 


386 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 12:44:09 ID:Es/AUXni
タイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホ!! 
留置所で出会う二人、そして・・・ 

夏「どうして、壱が・・・」 

壱「>>343」 

次回 静止した鉄格子の中で 
この次もサービスサービスぅ 


387 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 15:29:49 ID:2NslIloD
思い切ってチャイムも鳴らしてみましたが、結局、会えませんでしたorz 

夏美は、学校には来ているようです。なので、俺が来るより先に出たか、一限目だけ休んだか、のどっちかだと思います。 
多分、後者かと。 


俺の一限?当然間に合わなかったのでサボりました(^-^; 


388 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 16:27:55 ID:3jUfUX2w
バレただろ・・・ 

なんとか接触を持てないものか。 


389 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 17:35:50 ID:DiMp8Yy9
すれ違いで壱の部屋の前で待ってた、とかだったら笑うw 


390 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 19:56:19 ID:S0Ib8rvH
ちょっと将介んちで二人で飯食うことになったので行ってきます。 

で、ちょっと話し合ってきます。 

帰ってきて元気があったら戻ってきます。 


391 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 20:19:05 ID:aEWEemc/
>>390 
行ってらっしゃい。 
……そして、今更気がついたけど、携帯のID被ってたのね。 
てことは、壱も同じ携帯会社か。 


392 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 22:19:10 ID:vm3VhTuT
今頃二人は…… 


393 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 23:06:12 ID:GCiinRVZ
アッー! 


394 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 23:14:04 ID:3jUfUX2w
殴り合いに進展しないことを祈るか。 


395 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 23:23:16 ID:3QDeNFvF
ただいま帰りましたノ 

サバンナ面白かった。コラボやばかったw 


396 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/28 23:24:30 ID:ucITj6Ks
お帰り 

何だその平和な感じw 
とりあえず報告にわかちこ・・・じゃない、wktkしとくぜ 


397 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 23:36:26 ID:3QDeNFvF
>>366 
悪気がないのが軽山の一番の問題点なんですよね(^^ゞ 


>>367 
まあ必ずしも夏実に理由を聞かれるとは限りませんが。 
将介は聞かなかったし。 


>>368 >>369 
チャンスとかキッカケとか思える余裕はまだないです。 
なんか結構精神的にクルよ、避けられるのって。 


>>370 
だといいのですが。 
もっとも、少しでも成功率があったらの話ですけど(^-^; 


>>371 >>372 
軽山も悪いやつではないんですけどね。 
交換条件的に合コンをもとめてくるようなことはないと思います。 
その前に、条件なしにお願いしてくるタイプw 


>>373 
とりあえずは、告白以前に仲直りを目指します。 


398 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 23:40:19 ID:3QDeNFvF
>>388 
部屋にいたんなら、俺が来ていたのはばれてると思います。 
チャイムも鳴らしたし、電話も鳴らしたし。 


>>389 
そんなことはなかったんだぜ。 


>>391 
あ。IDで携帯会社わかるんですね。 
やほー。です。 







399 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 23:42:33 ID:3QDeNFvF
>>392 >>393 
そんなことも決してなかったんだぜ! 


>>394 
もちろん、そんなことにもなりえません。 


>>396 
将介とTV観てから帰りましたw 


400 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 23:43:44 ID:3QDeNFvF
では、朝の報告からちょっとだけ。 


401 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 23:49:47 ID:3QDeNFvF
朝、夏実が家を出るのは早くても8時半だろうと予測して、 
早めに家を出た。 
今日は昨日までよりだいぶマシだが、 
寒さが身に刺さる。ついでに心も寒い。 

8時すぎには夏実のマンションの近辺につく。 
そのとき、ココのレスを確認。気合いが入るぜ! 
しかし、このまま待っていてはただの変質者。 
しかも恐ろしく寒い。 
ので、近くのコンビニに移動した。 
立ち読みするふりでヤンジャンを手に取りながら、 
夏実のマンションの入り口を見つめた。 
……これも充分、変質者な気がする。 


402 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/28 23:55:28 ID:3QDeNFvF
8時半…出てこない 
8時45分…出てこない 
9時…出てこない!? 

これは俺も夏実も確実に遅刻だぞ?? 
まさか寝坊しているのか? 体調でも悪いのか? 

俺は心配になって携帯を鳴らしてみたが、やはりコール音だけで出る気配がない。 
このままでは埒があかん! 
俺はマンション前までいくと、テンキーで夏実の部屋番を押し、 
チャイムを鳴らしてみた。 

………無反応orz 

ためしにもう一度鳴らしてみたが、無反応だった。 

これはもしかしてかなり早くに家を出て学校に向ったのか? 
そう思った俺は、チャリを走らせ大学へと急いだ。 


403 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/29 00:12:37 ID:nzWoOnPJ
俺はやはり一限目には間に合わず、 
遅刻で講義を受けるのもなんか億劫だったので、 
学内をぶらぶらして時間を潰した。 
この時間、夏実の講義は自分の学部棟で行われてるはずだ。 
それを確認しにいくことは、さすがにできなかった。 

二限目は普通に出席した。 
そして、一人学食に向う。もしかしたら夏実に会えるかも。 
しかし、夏実は居なかった。 
かわりに、将介には会った。 

将「よ、おはようww 一夜明けて、気分はどうだ??」 
壱「最悪だよ。」 

俺達は昼食のトレイを手に、テーブルにつく。 

将「昨日のこの時間は激しかったなぁw」 
壱「悪かったよ。」 

俺は頭を下げた。 

将「気にすんな、俺は別になんもないしw お前落ち込みすぎだ」 
壱「そりゃ、落ち込むだろ」 

夏実に、口も利いてもらえないような喧嘩をしたのは初めてだ。 
そりゃへこむさ。 


404 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/29 00:17:43 ID:nzWoOnPJ
俺は、夏実に電話にも出てもらえないことを、将介に話した。 

将「ふーん…あいつも頑固なとこあるからなぁ。」 
壱「どうすりゃいいか見当もつかないっす。」 
将「ほっときゃそのうち機嫌も治ると思うけど。」 
壱「そのうちって…」 

そのうちを待ってられるほど、今の俺は余裕は無かった。 
そんな俺の様子を見かねたのだろう。 

将「壱、お前今日バイト休みだろ?俺んち来いよ。」 
壱「あ?なんだよいきなり。」 
将「酒でも飲みながら対策練ろうぜwついでに愚痴も聞いてやるよ。」 

将介は笑っていった。 
俺は、その言葉に甘えることにした。 


405 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/29 00:20:12 ID:nzWoOnPJ
学校編はこんなところです。 
ちなみに夏実が大学に来ていたことは、 
学食で見かけた夏実の友人に、将介が聞いてくれました。 


406 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/29 00:31:31 ID:nzWoOnPJ
で、将介んち編なんですが、 
ちょっと濃かったのでまとめるのに時間と体力が必要なため、 
明日に回したいと思います、すみません。 

今日はあんまり寝れなかったので既に眠たいのです… 

それでは、また明日。 
おやすみなさいzzz 


407 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/29 00:35:12 ID:afa+VO/Q
乙。 
明日は仲直りできるといいな。 


408 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/29 00:36:44 ID:FrYyXlSJ
なんか壱太が100%悪いみたいな雰囲気になってるけど 
そもそも壱太が嫌がってるのに夏実が言い続けたのが原因 
なのにな。 
夏実はその辺自分でなんとも思ってないのかね。 
壱太としては自分が全部悪いと思ってるかもしれないけど、 
傍観者からするとその辺が結構不愉快に思う。 


409 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/29 00:50:12 ID:GfVlgTlp
非は両方にあるんだから、あまり熱くならずに生温かく見守ろうぜ? 


410 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/29 00:55:06 ID:FzzACKnm
まぁ、どっちに転がるか分からんからなぁ… 
仲が悪くなる方に転がった時は一緒に悩むとしようや 


411 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/29 01:03:20 ID:i3JpXnMs
確かに夏実が言い続けたのが駄目押しになってるけど、 
元々、「誘わなければ“ならない”」とか、妙に構え過ぎて余裕なくしてるせいだからじゃない? 

100%ではないけど、60%くらいは壱の分で、残りの40%を 
女友達らと、軽山と、ノっかった将介と、普段の調子で弄ってた夏実で分担て感じ? 

ただ、「相手にも非があったんだから」と、そっちに意識向けるより、 
己の非を省みる方に意識向ける方が好ましいし、共感するかな。 


412 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/29 09:17:46 ID:FrYyXlSJ
>>411 
まさにそのとおりだから、夏実が電話でなかったり 
居留守使ったりする資格はないんだよね。 
すぐにお互いが謝るべきなのに、あなたのいう己の非を省みる方 
に意識が向いてるとは思えない行動を夏実が取ってるのが 
第三者から見るとそれってどうなのよって思ってしまうんですよ。 


413 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/29 10:43:54 ID:FOYyw+Gr
えーと… 
スレ主だってもう次の行動については自分なりに色々考え、動き出してもいるんだし 
夏実の責任割合をここでこれ以上話し合うことが、何レ主の役に立つとも思えないし 
そろそろ不毛な議論になってる感じだから、いい加減にこの話題は終了しないか…? 

まあ各々思うところはあるだろうけどさ 
あんまり自分の好きな奴についてあーだこーだ言われるのも、しんどいもんだと思うしなw 


414 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/29 11:41:01 ID:TjKoAboE
誰が悪いなどと話題になる程たいしたケンカじゃないしなww 
壱太にしてもかわいいキャラが嫌だなんて贅沢な話しだし(笑) 
それより将介との熱い話しの方が気になるなw 
ウホっ適な意味でwww 



415 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/29 12:38:24 ID:feqLFvO8
めんどくさそうな女だな 


416 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/29 17:50:46 ID:C672himX
>>413 
同意だ。 

それに、意地っ張りだったり 
素直になれないとこあったり、 
なかなか捕まらなかったり、 
それくらいの方が追いかけ甲斐があるってもんじゃない?w 


417 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 00:03:24 ID:2XLjXDxD
>>408 
悪いと思ってるけど素直になれないんじゃないの? 

tkこの話終了だったね 


418 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 00:46:02 ID:GgKPz03R
チラッ(・_| 


419 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 00:47:17 ID:MTWSnG5D
さてどうするかね壱太よ。 
俺は報告待ってるぜ。 


420 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 00:48:04 ID:1QtMzVH3
む、どうなった? 


421 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 00:48:29 ID:ky6JLNIo
報告ですね、わかります 


422 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 00:58:31 ID:GgKPz03R
こんばんはです。 
遅くなりましたすみません。バイトが長引きました。 


423 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 01:06:24 ID:e+WuFWpu
さあいこーか 


424 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 01:07:36 ID:GgKPz03R
>>407 
いまだ現状維持、です。 


>>408 >>412 
まあ言われる事はわかるし、普通はフィフティフィフティかもしれませんが、 
そこに様々な感情が加わると、理性だけでは片付けられないんですよね。 
意地とか恋愛感情とか惚れた弱みとかw 


>>410 
そのときは、よろしくお願いします(。-人-。) 


>>415 
逆に考えるんだ、 
ツンデレだと考えるんだ! 




425 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 01:08:44 ID:GgKPz03R
お待たせしました、 
まずは昨夜の将介んち編からです。 


426 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 01:09:11 ID:1QtMzVH3
いや、まだデレてないからww 


427 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 01:14:29 ID:GgKPz03R
大学が終わったあと、一度家に帰り、 
約束していた8時に、将介の部屋へ向った。 

将「よう、待ってたぜw」 

将介は別段いつもとかわりなく、にこやかだ。 
部屋に入ると、ホットカーペットの上の座卓には、 
コンビニで買ったと思われる品々が並べられていた。 
例のパスタ事件以来、自炊は完全に諦めたようだ。 

将「まあ座れよ、乾杯しようぜ。」 
壱「おう。」 

ベットを背に座る将介の対面に座ると、缶ビールを受け取り、開けた。 
将介はラガー派だ。たまにはラガーもうまい。 


428 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 01:15:23 ID:GgKPz03R
>>426 
そうですが、ものは考えようというやつです。 
永遠にツンは困る(^-^; 


429 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 01:23:27 ID:GgKPz03R
将「まあ、今回は大変だなw」 
壱「笑い事じゃねえよ。」 

将介はあくまで気楽な物言いだった。 

将「いや、お前は深刻にとりすぎだって。」 
壱「そうかなぁ?」 
将「そうさ。お前普段、あんな声上げて怒ること無いだろ?」 
壱「まあな。」 
将「だから、急に怒られて、夏はびっくりしたんだよ。びっくりしすぎて逆ギレしちまったから、今はどうしていいかわかんなくなってるだけだって。」 

まあ将介の言う事もあるかな、とは思った。 
さすがに幼馴染のことは、よくわかっているだろうし。 
だが俺はなんとなくそれだけでないような、もやもやした気分だった。 

将「だから、ほっときゃそのうち向こうから何か言ってくると思うぜ。」 
壱「そのうちって、いつだ?」 
将「そりゃわかんねえよw俺は夏じゃないし、お前でもねーもんw すぐかもしれんし、暫く続くかもしれんし。」 
壱「それは困る。」 


430 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 01:26:30 ID:MTWSnG5D
どっちが悪いってのは賢い考え方じゃないんだぜ。 
非は互いにあるはずだから自分のそれを見つけることが先決。 
謝るとか仲直りってのはそれからするもんだ。 


431 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 01:31:19 ID:GgKPz03R
将介は、初めて困惑した表情を見せた。 

将「どうしたんだよ? そんなに焦って。今までにない喧嘩だからか?」 
壱「それもある」 
将「大丈夫だって、俺なんて喧嘩しょっちゅうしてるけど、知らん間に元に戻ってるぜ?」 
壱「そういうんじゃなくて、ハッキリ仲直りしたいんだよ。」 
将「?」 

将介は、俺があんなに怒った理由を聞いてこなかった。 
考えてみれば、こいつはそういうやつだ。詮索なんてしない。俺より懐がデカいんだ。 
だから、無理に言う必要もなかったかもしれない。 
しかし…怒った理由を語るとは別に、 
俺は前に進むために、そしてある種・将介との決着をつけるために、 
ここで言うことを選んだ。 

壱「ずっと避けられるのは辛いんだ。」 
壱「…だって俺は、夏のことが好きだから。」 


432 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 02:03:58 ID:dKVGMdG5
あれ?イッチー寝ちまったか? 


433 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 02:18:06 ID:GgKPz03R
ちょっとPC調子わるいです 


434 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 02:19:30 ID:tItZkRSH
ものすごい焦らしかと思ったぜ。 


435 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 02:26:07 ID:GgKPz03R
いけそうです。 
つづき。 


436 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 02:38:12 ID:GgKPz03R
将「マジ?」 
壱「ああ。」 
将「それは恋愛的な意味で?」 
壱「もちろん」 
将「へ〜ぇマジかw」 

初め驚いた顔をした将介だが、すぐにニヨニヨしだした。 

壱「なに笑ってんだよ。」 
将「いや〜、人の恋バナって興味深いだろ?w」 
壱「恋バナって……はぁ。」 

この緊張感のギャップに、疲れが増す。 

壱「……気付かなかったのか?」 
将「おう。なんかお前、分かり難いんだもん。」 
壱「そんなに分かり難いか?」 

このスレにも将介が俺の気持ちに気付いているのでは? 
という説もあったが、実際は気付かなかったようだ。 

将「いや、高校の頃、ちょっとはそうかなーと思ったことはあるんだよ。」 
壱「どっちだよw」 
将「でも、俺がお前の立場だったら間違いなく俺に相談するだろうし。立場的に。」 
壱「……あー。」 
将「だから、やっぱ違うかなーと思った。」 

なるほど、それはそうか。 
夏実と知り合ったきっかけは将介なんだから、相談するのは当然、と思って普通か。 

確かにそうなんだけど、俺には言えなかった事情がある。 

壱「それはさぁ、」 
将「おう。」 
壱「お前も、夏を好きなんじゃないかと思ったからだよ。」 


437 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 02:47:19 ID:GgKPz03R
将「俺が?ないないw」 

将介は笑って言った。 

将「前にも言ったことあると思うけど、俺はアイツに恋愛感情は持てねぇって。」 
壱「……。」 
将「案外、幼馴染ってそんなもんだぜ? 赤ん坊の頃から知ってるんだし、まあ兄妹みたいなもんかな。」 
壱「……ホントにそうか?」 

わざわざ穿るようなマネは、器の小さいやつのやることだろう。 
だけど俺は、この際、全部ハッキリさせておきたかった。 

将「なんだよw 俺がウソつく意味ないだろ?」 
壱「じゃあなんで、お前は彼女つくらないんだよ。」 
将「へ?」 
壱「お前、結構モテるじゃん。その気になれば彼女くらいできるだろ。」 
将「う〜ん…」 
壱「それはやっぱり、どっかで夏のことが気になってんじゃないのか?」 
将「ナイナイ、それはナイ」 
壱「じゃあなんでだよ?」 

……我ながら、ひどい問い詰めだった。 


438 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 02:53:48 ID:GgKPz03R
壱「俺に気を使って、身を引くとかならやめろよ。」 
将「違う違う、そんなんじゃないってw」 
壱「じゃあなんで?」 

ちょっとの間、将介は腕組みをしながら眉間に皺を寄せていたが、 
やがて決意を固めたように口を開いた。 

将「えーい、わかったよ、言ってやる。誰にも言うなよ?」 
壱「わかった。」 
将「……好きな女が、いるんだよ。」 

今度は俺が驚く番だった。 

壱「マジ?大学のやつ?」 
将「いや。」 
壱「じゃあ高校のときの同級生?」 
将「いや。」 
壱「じゃ、何してる人だよ。」 
将「……働いてる。」 

なんと、社会人!? 

将「夏の、姉ちゃんだよ」 


439 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 02:56:50 ID:Out8g3pt
報告中に申し訳ないが壱太に一つ質問 
夏実がなんで壱太と同学科の子の真似したか理解できるか? 


440 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 03:02:16 ID:YmZgs38y
>>439 
頼むからそういうのは報告後にしてくれよー 


441 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 03:07:35 ID:Out8g3pt
>>440 
報告中断して答えろとは言ってないだろ 
そもそも掲示板なんだからすぐに答える必要もない 
報告後にレスくれれば十分だし、気に入らなけりゃスルーすればいいことだ 


442 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 03:08:12 ID:GgKPz03R
夏実のお姉さん…春実さんは、写真でしか見た事がない。 
年が三つ上で、俺達が高一の頃には県外の専門学校に行っていたから 
俺は会う機会がなかった。 
写真や写メで見た感じでは、夏実に似てはいるが、 
カワイイ系というよりキレイ系の方だった。 
今は、専門学校卒業後、美容師として学校のあった県で働いているはずだ。 

壱「マジか!すごい驚いた。今日一で驚いた。いつから?」 
将「憶えてねぇ。物心ついたときには好きだった。」 
壱「お〜お。」 

俺は何故か、感心してしまった。 

将「中二のとき、告白した。」 
壱「おおスゲッ」 
将「でも、ダメだった。相手は高校生だもんな。ガキは相手にされなくて当たり前だw」 
壱「……。」 
将「忘れようとして、他のコと付き合ってみたけど、ダメだった。もう刷り込みみたいなもんさ。いつまでたっても、春姉のことが頭から離れねぇんだ。」 

その苦しい気持ちは、なんとなく分かるような気がした。 
ただ、その期間の長さは俺とは比べようもないほどだが。 

将「だから俺は、オトナの男を目指してんだよ。イケてるオトナになって、そん時、春姉が一人でいたら、もう一度アタックしてみるさw」 
壱「はぁ…すごいな。」 

こいつは前々から人間が出来てる方だとは思っていたが、 
必死に成長しようとしていたのかもしれない。 

将「スゴかねぇよw ま、俺の事はそんなわけだから安心していいぜw」 


443 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 03:12:23 ID:YmZgs38y
>>441 
お前の質問のせいで壱太が報告を中断する可能性があろうだろうが 
報告終了後に質問すれば済む話じゃないか 


444 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 03:20:25 ID:Out8g3pt
>>443 
誰かさんと違って壱太はここがチャットではなく、掲示板だと分かってるらしい 


445 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 03:20:37 ID:GgKPz03R
壱「それって、夏は知ってんのか?」 
将「さぁ…言ったことはねぇから、知らないかも。」 
壱「ふーん。」 

将「なんだお前、夏の気持ちの方も心配してんのか?」 
壱「そりゃまあするだろ。」 
将「アイツが俺の事をってか? ナイってw」 
壱「聞いたわけじゃねぇなら、言い切れないだろ。」 
将「う〜〜〜ん、そりゃまあそうかw」 

将介は既に緊張感のない顔にもどっていた。 

壱「お前以外の誰かを好きな可能性もあるし。」 
将「そりゃそうだw」 
壱「……ニヤニヤするなよ。」 
将「いや、悪い。お前のマジメな悩みも分かる。でもよ、相手がどうかなんて、こっちが告白するしか気持ちを知る方法はねぇぞ?」 

それは、そうだ。 
それに、相手が誰が好きだろうが、こっちの気持ちには変わりはないんだ。 

将「あ、告白したくて悩んでるわけ?」 
壱「そうじゃない。…いやそれもあるけど……」 
将「どっちw」 
壱「今は、とりあえずすぐにでも仲直りしたいんだよ。告白の事を考えるのは、その後だ。」 
将「ふーん、回りくどい気もするけど、…まあ仕方ない、親友のためだ。一肌脱ぐか。」 


446 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 03:27:32 ID:GgKPz03R
将「お前、金曜バイト休みだろ?」 
壱「ああ。」 
将「じゃあ、金曜日に夏をココに呼ぶから、お前も来い。」 
壱「夏、来るかな?」 
将「俺が仲介するってんなら、来るだろw で、直接話し合って仲直りしろ。」 

まあ、将介んちなら、夏実も来るだろうと思う。 
俺はこの案に乗ることにした。 

壱「すまない、助かる。」 
将「気にすんなw いつまでも喧嘩されてる方が困るww」 

将介は照れたように頭を掻いた。 


447 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 03:28:46 ID:GgKPz03R
以上、将介んち編でした。 
途中、中断が長くてすみませんm(_ _;)m 

決戦は金曜日!! 


448 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 03:34:34 ID:GgKPz03R
>>439 
なんで真似したか…う〜〜む? 
そのときは面白半分に見えましたが。 


>>443 
気を使ってもらって、ありがとうございます(^∇^)ノ 



レスは、俺は報告中でも前でも後でもいつでもいいですよ。 
レスもらえれば嬉しいもんです。だから、皆仲良くやりましょうw 



449 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 03:42:44 ID:GgKPz03R
今、気付いたんだけど、 
将介のやつ、幼馴染は恋愛対象に見れないとかいって、 
春実さんもあいつにとっては幼馴染ですよねw 

まあ、同い年と年上では違うか。 


450 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 03:43:37 ID:YmZgs38y
>>448 
スレ汚してすまんね。 
明日仲直りできたら、そのときまたは近いうちに告白する予定? 

あと、夏実が「壱ちゃん」って言った理由なんて本人にしか分からんだろうね。 
面白半分、嫉妬半分じゃないかと想像しているけど。 


451 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 03:49:06 ID:GgKPz03R
>>450 
そうですね、仲直りできたら、 
予定どおりデートに誘って、告白といきたいところです。 

嫉妬ねぇ…あるのかな? 


452 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 03:55:30 ID:Out8g3pt
>>448 
ふむ・・・ 
壱太は夏実に、女の子のように扱われることが嫌だと伝えてるけど、 
それはどういうニュアンスで伝わってる? 
夏実が冗談のネタにする程度なのか、ジョークのネタにするのを 
不謹慎と思うくらいなのかってことなんだけど 


453 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 03:57:48 ID:YmZgs38y
>>449 
そういうことだろうね。 

>>451 
嫉妬は多少はあるんじゃないかなぁ? 
例え恋愛感情が無かったとしても、自分が親しくしていた人が別の人と 
仲良くしているのを知ったら、やっぱり妬けるものだと思う。 


454 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 03:59:11 ID:GgKPz03R
>>452 
そこまで激しく怒ったことはないし、 
冗談的になら将介とかにも言われることはあるから、 
ネタにする程度、ですかね。俺も別に普段は「やめろよw」くらいだし。 


455 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 04:00:22 ID:7ADNQAAz
嫉妬って言うと、言葉が強く感じるなら、同じ意味合いだけど、やきもち、とか 
別に男女の仲に限った話でなく、子供なんかでもあるじゃない。 
自分が一番仲良くしてると思ってた相手が、他のヤツとも妙に親しげにしてみえると、 
ちょっと面白くなかったり、張り合いたくなったり、そういう行動することが。 

対象が親でも似たようなのはあるかな? 
兄弟が産まれて、それまで自分に構ってくれてた親が、下の子に構いがちになったりした時 
上の子が下の子にやきもち焼いたり、わがまま言って困らせたり 
そうやって構われることで自分への愛情を確認しようとするのとかさ。 


456 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 04:01:09 ID:GgKPz03R
>>453 
うーむ、親友としての、っていうのならあるのかも。 


457 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 04:03:45 ID:GgKPz03R
>>455 
ああ、なるほど。 
そういう感情は自分に置き換えて見るとわかるなぁ。 

どうせなら恋愛感情でのやきもちのがいいんですがw 


458 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 04:06:30 ID:YmZgs38y
>>457 
「例え」恋愛感情から来るものではなかったとしても、恋愛感情が芽生える 
可能性は大ありだと思うよ。 


459 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 04:07:32 ID:Out8g3pt
>>454 
夏実は冗談のネタにしたことあるの? 


460 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 04:10:26 ID:GgKPz03R
>>458 
ありますか? 
めばえ、がんばります! 


>>459 
普通に「(女みたいで)カワイイ☆」とかは。 




461 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 04:27:14 ID:7ADNQAAz
壱が振り返ってた話の中にある、意識し始めた切っ掛け?になった時のように 
傷付けた、と感じられたら、真摯に謝ることが出来る人だと思う。 

でも、その後の壱が、二人との関わりの中、確かに自分を認めてくれる人が居ることで 
コンプレックスではあれど、以前と違い、ネタとして笑えるだけの余裕が出てきてからは 
傷付けるのでなく、凹ませたり弄るネタとして、 
そして本人の受け取り方次第だけど、それもチャームポイントになりえるんだと染み込むように、 
イタズラ心とプラスの感情篭めて言ってそうだと感じる。 

自分が、そういう感じの人にされたのを重ねての意見だけど。 


462 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 04:37:21 ID:GgKPz03R
>>491 
多分、その通りだと思います。 

それだけに、急に怒鳴られてショックだったんじゃないかと。 
ゆえに、反省しております。 


463 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 04:41:08 ID:GgKPz03R
あ、 
>>461 
でした、すみません間違いましたorz 



464 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 04:44:55 ID:Out8g3pt
>>460 
なるほど 
ID:YmZgs38yの言う嫉妬って線もあると思うが、別の可能性として 
俺の考えも書いておくよ 

俺はあの場に軽山がいたことが一番の原因じゃないかと思ってる 
夏実は軽山にメアドを知られたことを嫌がってたよな? 
彼女にとって、あの場面の状況は↓みたいな状況じゃないかと思うんだよ 

・嫌な奴に話しかけられてイライラした経験を数日前にしていた 
・「自分たちの空間」である昼食の場にその軽山がいた 
・軽山と関わるのも嫌なことを壱太は知っていた 

壱太は言われたんだろ? 
「それ(あのときはメアドの件だけど)をなんとか止めといてくれるのが親友ってもんでしょ!!」って 
夏実は壱太に対して、少なくとも親友と言うくらいには心を開いてるわけだ 
そして、嫌な奴に対してどうして欲しいかもちゃんと言葉にしてる 

そういう経緯があった上で、自分たちの空間に軽山がいたわけだ 
夏実にしたら、壱太が軽山があの場にいることを認めたことに対して、裏切りを感じたんじゃないかな 
(客観的に見てとか、壱太側から見て、ということじゃない) 
彼女がそう感じたなら、悪意をもって「壱ちゃん」と言っただろうし、それにキレた壱太に対して 
「じゃああんたの裏切りは何なんだよ!!!」と思ってるかもしれない 

夏実が感じたかもしれない裏切りは、実際は裏切りと言えるものじゃないと思う 
ただの友達だったり、知人だったりしたら、これは「気が利かない奴」で終わると思うし、 
次から使えねーなと考えるだけだろう 
でも、心から信頼している人ならしてくれるはず、と思っていて、なおかつちゃんと言葉で伝えたことを 
信頼している人がしてくれなかったなら、「裏切り」と言えるほどのショックを伴った行為になるもんだよ 


465 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 07:54:45 ID:2Vz0yv50
>>464 
俺もどちらかというとこっちの印象だったな 


466 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 08:15:58 ID:UIBu6a0i
>>438 
>>439 
>>440 
見苦しすぎワロタ 

確かに壱太ちゃんて呼ばれて愛想良くしてるのは 
嫌じゃなかったのかよ、とかもう平気になったのかってノリで 
からかわれてもしょうがないけどな 
ただ夏美は実際にその場面を見たわけではないし 

>夏「あたしも壱ちゃんって呼んじゃおうかなー。」 
>壱「やめろよ。」 
>夏「いいじゃんカワイイじゃん壱ちゃんw」 
>壱「…やめろって。」 
>夏「壱ちゃん壱ちゃんカワイイいっちゃーーんww」 

これはかなり一方的に夏実が悪いだろ 
どんな流れであっても目の前で嫌がってる相手にしつこくするのは 
怒ってくださいって言ってるようなもんだしな 
軽山がいた事に裏切りを感じたとしても 
その軽山の発言にのせられて壱太をからかってる時点でもうね 

壱太は下手に出すぎ、友達にしても恋人にしても片方が図に乗るのは良くない 
二人とも将介の友達なんだからどうせすぐ元通りになるのに 

それよりも将介、夏実から壱太が気になる程度の相談は受けてそうだな 
あまりに面白がりすぎだろw 


467 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 08:55:09 ID:qpv/gRbT
どっちが悪いとか片方が図に乗るのは良くないとか… 

恋愛とか関係なく自分に悪いところがあったと思ったら、それについて謝るのは人として当然 
そもそも責任の所在を明確にしなきゃならないレベルのケンカでもないだろ 

それに夏実がいつ図に乗ったよ? 
壱太側の情報しかないから多少は仕方ないが感情移入しすぎ 


468 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 09:15:14 ID:aZYP+DJy
>>467 
夏実にも悪いところがある以上謝るのは人として当然ですよね。 
なんで夏実は自分が一方的な被害者のような態度とってるの? 
おかしくない? 

みたいな感じでループするからこの話やめようよw 


469 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 09:38:23 ID:O+QDk+sZ
夏実の反応が出てくる前にあれこれ言ってもしょーがねーだろw 
ケンカして話がしづらくなるなんて良くある事だw 
仲直りする、もしくは言い分を聞くために必要な機会は作れたんだから 
そこで仲直り出来なかったらどうしたら良いかを考えるべきじゃねーの?w 

あと、軽山について今後どうするか考えないといけないよな。 
放っておけば繰り返す事になる。 
報告で受けた印象からして、単純に関わるなと言ってもたぶん無駄だろうし… 
こっちこそ喧嘩する気で行かないとダメかもしれんね 


470 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 09:54:06 ID:7BWx6XpJ
壱太です。携帯からです。 

PCの調子が悪くて、なんとかしようとしているうちに寝落ちしてましたorz 

またPCからかきこめるようになってから、レスします。すみません(-.-;) 


あと、白熱の議論をしてもらえるのは嬉しいですが、 
報告した内容のほうにも触れてもらえるともっと嬉しいかな〜、なんて(^^; 


471 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 09:55:24 ID:Ir62fTvg
夏実は頑固なだけで悪いコじゃない仲直りするきっかけを逃しまくっただけだろ 
あと空気を読めないとこはあるが軽山ってそんな悪くないと思うぞ。 
将介や壱太にちゃんと了解を得てから行動起こしてるわけだし 
どっちにしろ夏実の眼中に軽山はないから問題ない。 



472 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 10:01:40 ID:MTWSnG5D
仲直りについてはあまり言うことないからな。 
ちゃんとやれよ。 

にしても将介がガチで兄貴フラグ立ってたとは意外だ・・・ 


473 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 10:06:50 ID:57za8DrN
そうか〜、上手く行けば、将介は兄貴か。 
「お義兄さんと呼ばせて下さい!」と言ってやれwww 

まあ、上手く行ったら、だけどなw 

それはそうと、夏実ちゃんと話すことがまず先決。 
機会を作ってもらうんだ。頑張れよ。 


474 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 10:18:33 ID:XavBXV56
話してくれるようになればあとは二人のことだからすぐに元通りだろう。 
がんばれ壱太。 


475 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 12:09:09 ID:x6y7RJPA
将介が夏実の事を好きかどうかしつこく聞いた気持ちはわかるな。 
とりあえず将介に夏実を好きな事を伝えてスッキリしたろ? 
相談して正解だったな 
現状こんなカンジか? 
壱太→夏実 
将介→春実 
夏実→不明? 
軽山→(まず空気嫁!可愛ければry) 
腐女子→BL希望 



476 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 12:17:28 ID:MTWSnG5D
>>475 
そんなかんじだな。 
軽山は一応夏実狙いじゃなかったっけ? 


477 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 12:55:02 ID:Ir62fTvg
>>476 
軽山は夏実にコンパしよとか言ってるから敢えて外した。 
しかし軽山という名前も相まって軽山の評価を下げているな・・・壱太、オソロシイコwww 


478 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 13:00:39 ID:wiLIreHg
壱太よ夏実の好きなところを教えてくれ。(いくつでも) 



479 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 15:08:55 ID:GgKPz03R
チラッ(・_| 


480 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 15:14:42 ID:GgKPz03R
ただいまですノ 
バームクーヘンうまうま。 


481 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 15:21:42 ID:GgKPz03R
>>464 
細かいとこまで推考ありがとうございますノ 
軽山に関しては、夏実は「裏切り」とまでは思ってないんじゃないかなーとは思います。 
一度メルアドを知られた以上、軽山は将介の友人だし、 
俺にはどうしようもないってわかってるから、ミスド三つで済ませてくれたんだと思うし。 
それに、軽山をめんどくさがってはいるけど、別に人間的に嫌悪してはないです。 
そこまで嫌がってたら、将介も俺もなんとかしようとするっす。 

まあこれも推測の域になってくるんで、実際の夏実の気持ちはわかりませんが。 


482 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 15:27:50 ID:GgKPz03R
>>466 
図にのるときは俺にも将介にもあるんで、なんともw 
まあ、高校からの友達同士なんて、調子に乗ったり乗られたり、かなーと思います。 
それだけに、今回喧嘩が長引いているのは、将介もちょっと不思議そうな感じでした。 


>>467 
>>468 
結局、夏実に話を聞かない限り、終わらない話ですよね。 
俺は俺自身の悪かったところを謝ろうと思ってます。 


483 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 15:39:04 ID:GgKPz03R
>>469 
>>471 
将介も、夏実はどう言い出していいかわからなくなってるだけって言ってますしね。 
いつもは割とすぐ素直に謝るタイプなので、余計わからなくなってるのかも。 

軽山、ねぇ。あいつもどこまで本気なのか。 
仮に「俺も夏実が好きだからやめてくれ」って言ったら、案外すぐ引きそうですが。 
まあ471さんの言うとおり、悪いやつでは全然ないんですよ。 


>>472 
ちゃんとやろうと思います。ふぁいおー! 
将介の好きな人に関しては、ホントに意外でした。 
俺、春実さんは会ったことないから、完全に意識外だったもんなぁ。 


>>473 
げ、兄さんか。あいつが兄さんか…うーむw 
でも話を聞く感じ、将介は俺以上に大変そうです。メールはしてるって言ってたけど。 

話す機会を作ってもらったことは、ホントに大感謝。 
将介にはいつも世話になりっぱなしだなぁ。今度はこっちからも応援してやろう。 


>>474 
多分、そんなにこじれずに仲直りできるとは思うんですけどね。 
油断は禁物なので、気合いいれていきます! 


484 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 15:43:38 ID:GgKPz03R
>>475 
まとめありがとうございますw 
将介に言ったことは、本当にすっきりしました。 
これで、告白の結果がどうなろうと、少なくとも将介とは今までどおりで 
いられるってことが確認できて、安心感がすごいあります。 


>>476 
>>477 
そうそう、軽山は本気で夏実狙いではないような感じなんですよね。 

名前は軽音の「軽」から来てるんですが、想像以上にキャラとマッチングw 
いや、評価を下げる気はないんですけどねw 


485 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 15:46:31 ID:GgKPz03R
>>478 
夏実の好きなところ……あらためて問われると……全部?w 

なんかもう、どこが好きというか、 
常に近くに居てくれないと落ち着かないような感じなんですよ。 
なので、ここ数日は、自分が自分じゃないような、身体の一部が足りんような、 
なんか空虚な感じなんです。 


486 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 17:57:05 ID:GgKPz03R
さて、そろそろ出撃準備でもしようか。 


487 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 17:59:53 ID:XavBXV56
>>486 
がんばれ壱太! 


488 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/30 18:34:03 ID:GgKPz03R
いってきますノ 

>>487 
頑張ります(* ̄▽ ̄*)ノ" 


489 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 21:20:05 ID:x98ugF0G
イテラ〜(・ω・)ノシ 


バームクーヘン……( ゚д゚)クイタカッタノニ 


490 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 21:55:48 ID:MTWSnG5D
>>485で壱がマジなのは分かった。 
ここが好きっていちいち言うぐらいならそこまで本気じゃないんだよ。 
大抵は時間とともに変わっていってしまうものだからな。 

どうせだからバウムクーヘン置いていきますね。 

つ◎ 


491 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/30 22:34:57 ID:96IJpxpK
では俺はドーナツ 

っ◎ 


492 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/31 00:34:23 ID:g3omI4jY
50円払っておきますね。 

つ◎ 


今日は壱遅いな。 
話し合いが長引いていると見るべきか。 


493 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/31 00:49:51 ID:tFCLEGsw
今日は来ないだろう。 
きっと3人で飲んでるだろう。 
明日の報告はきっと盛り上るぞwww 


494 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/31 06:10:26 ID:PuBZoSAc
二日酔いだなw 


495 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/31 09:34:06 ID:FrdCkFn4
おはようございます壱太です。 
昨夜は来れなくてごめんなさい。 
報告は今日の夜します。 


496 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/31 09:46:41 ID:g3omI4jY
了解。期待してるぜ。 

何時からの予定だ? 


497 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/31 10:30:03 ID:BSrDcJLX
まってるよん 


498 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/31 10:32:40 ID:Vc1CC9UA
*   * 
  ∧_∧  * 
 (0゚・∀・) 
 (0゚∪ ∪ * 
 と__)__) * 


499 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/31 11:31:49 ID:YBAjaNPX
|∀・)ワクワクチラチラw 


500 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/31 11:45:47 ID:WsXwAQGC
最近PC不調とか言ってたっけ 
報告するときは 
一度メモ帳に書き溜めて 
保存してから投下するようにね 


501 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/01/31 12:59:05 ID:c51BmtdO
壱太です、ちょっとバタバタしててすみません。 

インフルエンザで欠員が出て、急にバイト入ることになったので、夜は早くても11時過ぎると思います。 

夕方ちょっと来れるかもしれませんが、報告は半端になりそうなので夜にします。 


502 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/31 13:30:30 ID:g3omI4jY
深夜になっても明日になっても構わないよ。 
バイト頑張れ。 

こういうの見てて思うんだけど、まとめるのは気持ちの整理にもなっていいと思うんだ。 


503 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/31 15:37:32 ID:fpuAcZCt
ムリスルナヨー(・ω・)ノシ 


504 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/01/31 22:12:30 ID:hwcM4wWt
インフル流行ってるみたいだなぁ・・・ 
壱太も気をつけなよ! 


505 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 01:02:13 ID:IbtgShto
チラッ(・_| 


506 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 01:05:25 ID:V2pFzir3
みつけた!! 


507 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 01:08:10 ID:F2GcPm6u
|´・ω・`)>(・_・ ) ズリズリ 


508 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 01:08:25 ID:IbtgShto
大変遅くなりましたすみません(-人-) 

>>500 
その案、採用しました! 


>>502 
ですね、いろいろ1から考えられて、整理になります。 


>>503 >>504 
健康体です、今のところw 


>>506 
ミツカタ! 


509 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 01:09:12 ID:V2pFzir3
今日報告できそう? 


510 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 01:09:42 ID:IbtgShto
>>507 
アアッヒキズリダサレルー(/▽゜\) 

こんな遅い時間になりましたが、 
皆さんいらっしゃいますでしょうか? 


511 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 01:10:25 ID:IbtgShto
>>509 
今日こそはします。長くなりそうです。 


512 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 01:11:19 ID:rQoo/fcB
wktk 


513 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 01:17:16 ID:/JSHAGQo
wktk 


514 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 01:18:01 ID:IbtgShto
wktkありがとう。 

いきまする 


515 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 01:20:41 ID:TuyCzMt7
wktk 


516 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 01:22:20 ID:V2pFzir3
wktk 



517 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 01:27:24 ID:IbtgShto
金曜日の七時。 
それが約束の時間だったが、 
六時半頃には居ても立ってもいられず、俺は家を出た。 
外は雨が降っていたので、傘を差して歩き。 
歩きでも、将介の家までは五分少々。 
なので、もちろん予定時刻の二十分前には着いていた。 

将「お、早かったなーw」 

将介は緊張気味の俺とは違い、いつもの調子で迎えてくれた。 

壱「ああ、なんか落ち着かなくて…」 
将「まあ上がれよ。」 

俺を部屋に上げて座らせると、将介はお茶を出してくれた。 
そして、自分はそそくさとコートを着る。 

壱「なんでコート着てんだ?」 
将「俺、ちょっと出てくるからw」 

将介はそう言うと、靴まで履き出した。 

壱「え、ちょっと待てよ!」 
将「まあまあ、後は二人で話し合えよ。ココは俺の出る幕じゃないってw 終わったら連絡してくれ。じゃなw」 

将介はそれだけ言い残すと、さっさと出て行ってしまった。とんだ仲介役だ。 

どうすることもできず、俺はとりあえず約束の時間が来るのを待つことにした。 



518 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 01:36:29 ID:IbtgShto
時計の針が七時を回ってすぐ、チャイムの音が鳴り響いた。 
人の家の玄関を開けるのも変な気分だが、 
来訪者を放っておくわけにはいかない。 
俺は立ち上がり、ドアを開けた。 

そこにいたのは、当然、夏実だ。 
夏実はいつも下ろしている肩までの髪を、めずらしくポニーテールにしていた。 
パンツはジーンズだ。完全に雨天仕様なのだろう。 

壱「いらっしゃい。」 
夏「…なんで壱がいるの?」 

将介のやつ、俺が来ることも言ってなかったのか!? 
なんて適当な仲介役だ。いや、もはや仲介役ですらない。 

壱「ま、ともかく上がれよ。」 
夏「……うん。」 

嫌がるかと思ったが、夏実は素直に部屋に上がった。 
そして、座卓を挟んで俺の対面に座る。二日前、俺が座った場所だ。 
すでに用意されていた茶碗に、お茶を注ぐ。 

夏「ありがと。」 

夏実は一見普通のようだが、やはりどこか堅かった。 


519 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 01:45:02 ID:IbtgShto
夏「…将介は?」 
壱「あ、ああ、ちょっと出てくるって。」 
夏「ふぅん。」 

なんだ、この重い空気は。 
こんなままじゃあ会話なんてできるもんか。 
いやいや、そもそもただ単にお喋りしにきたわけじゃないんだ。 
俺は、ちゃんと謝らなくちゃならない。 

壱「夏。」 
夏「なに?」 
壱「このあいだはごめん。ホントにごめん。」 

俺は、自分の正直な気持ちを言ったつもりだ。 
そして、頭を下げた。そのまま夏実の言葉を待つ。 
てっきり、罵倒されるか許してくれるか、どっちかだと思っていた。 
ところが、夏実の応えは予想外のものだった。 

夏「……どうして壱が謝るの?」 
壱「え?」 
夏「悪いのはあたしだもん。あたしが壱に悪いこと言ったから。なのに、どうして謝るの?」 
壱「いや、それは…俺が怒鳴ってしまったから…それで夏実を怒らせて…」 
夏「別に怒ってないよ。」 

??? 
俺の頭の中は、?マークでいっぱいだった。 



520 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 02:01:27 ID:IbtgShto
夏「……壱はそれで、あたしが怒ってると思ってたの?」 
壱「いや、まあ…現に、あの時怒ってたし…」 
夏「確かにあの時はカーッとなって言い返しちゃったけど…ごめんなさい。」 
壱「いや、それは…俺は、気にしてないから…俺の方こそごめん。」 
夏「だから、怒ってないってば。」 

夏実は怒ってないというが、なんとなくいつもの夏実ではないのは間違いない。 
それに。 

壱「……じゃあ、怒ってないっていうなら、なんで電話に出てくれなかったんだ?一昨日も、その前も、結構かけたぞ俺。」 

そうなんだ。それの理由がわからない。 

夏「それは……」 

夏実はちょっと俯いて、 

夏「……あたしがまたおかしなこと口走っちゃって、壱に嫌な想いをさせるかもしれないから。」 

搾り出すように言った。 

壱「おかしなこと?」 
夏「壱を怒らせたときと同じだよ。またあんな…あんなのいやだ……」 

俺をからかったときの事を言っているのはわかった。 
だが、それはそこまで気にするようなことには思えない、よくある事ではなかったか。 

壱「そんなこと、別に…今までだって普通にあったじゃん?」 
夏「違うんだよ!言ってることは一緒でも、気持ちが違うの!それが分かったから、壱はあんなに怒ったんだよ!!」 

そうだ。俺は何故、いつも以上にあんなに怒ったのか。怒鳴るほどに。 
それはきっと、夏実のからかう言葉のニュアンスが、いつもと違ったからなのだ。 
俺は自分がテンパッていたことばかりに気を取られ、そのせいだと思っていた。 
でも実際は、夏実の言い方によったのかもしれない。 
そしてそれを、夏実の方がわかっていたのだ。 


521 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 02:16:49 ID:IbtgShto
壱「でも、それなら…それに気をつければ、同じことにはならないんじゃないか?」 
夏「分かってるよ。でも、頭で分かっていても、自分が何言うか分からないんだってば!」 

夏実はほとんど泣きそうな顔で、声を上げた。 
俺には、その夏実の嘆きが、わからない。 

夏「そんな自分がいやなんだよ。…壱にも、嫌われちゃうよ…」 
壱「なに言ってんだ、そんなわけあるか。」 
夏「そんなわけあるって。いつもいつも嫌事言われたら、壱だっていつか…」 
壱「だから、なんでそうなるんだよ?」 
夏「壱には分からないよ! もういいよ!!」 

夏実は急に立ち上がると、玄関へと歩き出す。 
俺は慌てて追いかけて、夏実の腕をつかんだ。 

壱「待てよ! 俺には何がなんだか…」 
夏「離してよッ あたしは怒ってないって言ってるんだから、それでいいでしょ!」 
壱「よくねぇよ!」 

いつのまにか、また喧嘩腰になってしまっていた。 

夏「いいの!あたしのことは放っておいて!!」 
壱「放っておけるか!お前の言う事が、わかりたいんだよ!」 
夏「壱にはきっと、わからないよ!それでいいじゃん!!」 
壱「ああ、今のままじゃ分からないよ! だけど、それを分かりたいんだってば!!」 
夏「なんでよっ」 
壱「なんでって……」 

壱「……夏実のことが、好きだからだよ!」 

………あれ? これって俺、告白しちゃったんじゃね?? 


522 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 02:20:16 ID:xcQmdBts
ごくり・・・ 


523 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 02:21:20 ID:V2pFzir3
眠い… 
これは上手く行ったに1ジンバブエドル 


524 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 02:24:28 ID:eNeyD7aB
>>523 
1ジンバブエドルってただの紙切れじゃないかwwww 


525 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 02:28:24 ID:M68MDhpt
さっきまでのペースなら、そろそろ次の投下が来てもいい頃だと思うんだけど… 


526 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 02:29:00 ID:1XnvVHMJ
夏実かわいいな 
思った通りイイ娘じゃまいかwww 


527 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 02:31:34 ID:IbtgShto
俺は自分の言葉に驚いてしまったが、 
目の前で、もっと驚いて言葉を失っている夏実を見ると、 
逆に冷静になれた。 

勢いで言ってしまったが、言った以上、ここで決めるしかない。 

壱「……高校の頃から、ずっと好きだった。」 
壱「いや、最近になって、もっと好きになった。」 
壱「いつも夏のことを考えてた。それこそ、四六時中。」 
壱「…でも、言い出せなかった。それを言うと、今の関係も壊れそうで怖かった。」 
壱「今のままでもいいんじゃないか…そうも思った。」 
壱「でも、ダメだ。今回のことがあって、よく分かった。」 
壱「俺は、夏にもっと近づきたい。誰よりも、一番に夏のことが分かりたい。」 
壱「だって俺が一番、夏実の事が、好きだから。」 

……言いきった。 
はっきり言って、文章にしてるほど流暢には言えてない。 
たどたどしくて、上擦ったりもしていた。 
でも、言いきった。 
俺は身体の奥からぶるぶると震えが来ながらも、同時に、満足感も得ていた。 

そして、夏実の顔を、ジッと見る。 
と、瞬間、夏実の大きな瞳が潤んだかと思うと、あっという間に大粒の涙がこぼれ出した。 


528 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 02:32:50 ID:V2pFzir3
続きハリーアップ!! 
明日6時起きなんだwww 


529 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 02:39:10 ID:IbtgShto
俺は告白した後のことをいろいろ想像はしていた。 
はっきり断られるパターン、友達でいましょパターン、万が一にもOKパターン。 
しかし、泣き出すパターンは想定外だった。 
俺は、動揺した。 

壱「あ、あの、なんかごめん…急にこんなこと言い出して…」 

夏実は、手で顔を覆って、泣いている。 

壱「夏を泣かせる…や、困らせるつもりは無かったんだ。ごめん。嫌だったら…」 
夏「違うの!」 

夏実は泣き声だったが、必死に声を上げて、俺の言葉を遮った。 

壱「え?」 
夏「違うの…そうじゃなくて……」 

混乱した中から、言葉を探している感じだった。 

夏「……告白してもらえるなんて、思ってもいなかったから。」 


530 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 02:40:56 ID:V2pFzir3
まだ続くかwww 
だがそれがい(ry 


531 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 02:41:38 ID:BcfkF6kA
スレ終了の予告? 


532 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 02:44:31 ID:rQoo/fcB
>>531 
まぁそう焦らなくても 


533 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 02:44:55 ID:QD5lk1jf
米を控えてたが壱太は焦らしの意味をよくわかってんなwww 


534 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 02:47:16 ID:IbtgShto
夏実は手の甲で涙を拭いながら、ゆっくりと、でもしっかりと喋りだした。 

夏「……あたし、この間のことで、自分が嫌になってた。」 
夏「あたし自身でも信じられないくらいイライラして、壱にヤなこと言った自分。」 
夏「なんでそんなにイライラしたか、それはすぐわかった。でもそれと一緒に、驚いた。」 
夏「…あたし、自分がそんなに激しく嫉妬するタイプだなんて、思ってなかったから…。」 

あれ?それって… 
さすがにドン鈍の俺でも意味はわかる。 

夏「あたしも、壱が好き。いーや、あたしの方が好きだね、壱よりもっとw」 

夏実はそう言って、泣きながら笑った。 


535 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 02:47:20 ID:N9zVRkgj
いやいやこっからがノロケ報告になって 
住人を虐殺してくれるんでしょ 
まだプロローグですよ 


536 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 02:49:54 ID:rQoo/fcB
>>534 
おおおおおおおおおおおおおおおおおおお 


537 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 02:50:38 ID:UJWLj/rw
いやぁああああああああああああ 


538 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 02:53:26 ID:56rJViLj
想いがブレなかった結果だな 
壱太、素晴らしい展開だよ。おめでとう 


539 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 02:54:56 ID:V2pFzir3
ブラボー!! 


540 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 02:59:17 ID:IbtgShto
多分、その時俺は、今までしたことのない表情をしていたはずだ。 
驚き、喜び、照れ? そのヘンが入り混じったような、 
もう一回やれと言われても、もう出来ないくらいの表情をしていたはずだ。 
でも、なんか、言葉は出なかった。なんと言っていいかわからなかった。 

夏「なにその顔w」 
壱「いや……盆と正月と誕生日とクリスマスとゴールデンウィークがいっぺんに来たような、顔かな。」 

俺は大真面目にそんなことを言ってしまった。 

夏「なにそれw なんかよくわからないけど、つまりは嬉しいってことねw」 
壱「そりゃもう!」 

そのときになって漸く俺は、我が身に湧く喜びを感じはじめていた。 

夏「……あたしってさぁ、多分めんどくさいよ?」 
壱「ほほぅ?」 
夏「今までよりもっとヤキモチやくだろうし。わがまま言うかも。」 
壱「ほほぅ。」 
夏「……それでも、いーの?」 
壱「望むところだぁー!!」 

俺は両手を挙げて、近所迷惑もかえりみず、叫んだ。 

夏「ちょっと、それルフィだしww」 

夏実がちゃんとネタを理解してつっこんでくれる女で良かったと思う。 


541 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 02:59:55 ID:95ddlQ7G
         ..◇・。..☆*。 
   ゜゜・*:..。.。★◎@ ○☆。..:*・゜ 
 ゜゜・*:..。.。◇@☆*・゜★。。.:*・☆*・。..:*・゜ 
。..:○★◎☆。∂∇。★◎*・゜゜。◎★ 
   ◎☆◇☆。*・.。..☆◎。.:☆◇*.....。 
  ゜゜・*:..。.*・☆◎。__☆◎*・。..:*・゜ ゜ 
        \       / 
          \    / 
     . ∧_∧\ / 
      ( ・∀・) ∞ 
      / つ つ△ 
    〜(   ノ 
       しし' 

おめでとう〜〜〜〜〜〜!!! 


542 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 03:07:55 ID:rQoo/fcB
おめでとぉおおおお! 


543 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 03:10:24 ID:eNeyD7aB
すげえええええ!!! 
おめでとうーーー!!! 
我が事のようにどぎまぎしてたから何かすげー嬉しいww 


544 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 03:14:21 ID:V2pFzir3
もう終り? 


545 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 03:15:05 ID:IbtgShto
とりあえず玄関前で突っ立って話しているのもなんなので、 
俺達はホットカーペットの上に移動した。 

夏「ところでさぁ。」 
壱「うん?」 
夏「高校の頃からって、具体的にいつから好きだったの?w」 

女の子はどうしてそういう恥ずかしいところを追求したがるんだろう。 

壱「いや、いつだったかなぁー。」 
夏「なに今更すっとぼけてw でもまあ、ひとつだけ言えるとしたら…」 
壱「何?」 
夏「絶対あたしの方が先だってことだねw」 

夏実はなぜか勝ち誇ったように言った。 

壱「絶対ってなんで言い切れるのさ??」 
夏「さぁ? さすがにそれは恥ずかしくてw言えないw」 
壱「いつ頃からってこと?」 
夏「だから言えないってw もう、今度将介にでも聞いてみてよ。」 

ああ将介に……ん、将介? 

壱「ちょっと待って、将介って、夏が俺のこと好きってしってんの?」 
夏「え、うん、まあ一応…」 

夏実は照れながら言った。うん、照れた顔も可愛いぞ。 
いや、そうじゃなくて。 

壱「あいつ、俺が夏のこと好きなのも知ってんだぜ!?」 
夏「え…なにそれ!?そんなこと一言も言ってなかったよ??」 
壱「だって、その上で今日、ココを提供してくれてんのに…」 

俺達は顔を見合わせると、携帯をとって将介に電話をかけた。 


546 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 03:16:09 ID:xcQmdBts
将介wwwww策士wwwww 


547 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 03:18:13 ID:M68MDhpt
「おかけになった電話は、現在、電波の届かない地域か電源が入っていない為、(以下略」 


548 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 03:19:36 ID:UJWLj/rw
          ,      /〃ハヾ  / ∧∨〃、ヾ} l| :}ミ;l\ 
        /〃// / 〃l lヽ∨,〈ヾ、メ〈 }} ;l リ ハ l`!ヽ. 
          //' /,'  ,' 〃 l l川/,ヘ丶\;;ヽ/:'/〃∧ l ト、:l ! 
         〃,'/ ;  ,l ,'' ,l| レ'/A、.`、\;;ヽ∨〃/,仆|│l }. |、 
         i' ,'' l| ,l ' l. !| l∠ニ_‐\ヽ;\,//,イ| l | l ト/ λ!   、 
.        l ;  :|| ,'i:/ l| |:|: |``'^‐`ヾ∨`゙//|斗,l ! | ,タ /l.| l  三__|__ 
       l ' l |」,' l' lハ |'Ν    ̄´ /` ,|l_=ミ|! ly' ,〈 :|| |  口 | 
        |l .l H|i: l | ゙、| l        _.::: ,!: l厂`刈/ /!} :l|    ‐┬‐ 
        |! :l |)!| ! |  ヽ      '´ ’/'_,.   ノイ.〃/|!    │田│ 
        l|l |l 「゙|l |`{             ..   _   |}/,ハ l     ̄ ̄   
       |!l |l、| !l :|.      ‘ー-‐==ニ=:、__j:)  l'|/|l リ    、 マ 
ヽ ̄ニ‐、__.」乢!L!lヱL」__         
↑将介 


549 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 03:20:35 ID:UJWLj/rw
AAミスったけど気にしないwwww 


550 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 03:29:11 ID:IbtgShto
将『やあ、壱か。うまくいったかね?』 
壱「ああ、おかげさまで…///」 
将『そっか、良かったな! それにしても早いじゃんか、もういいのか?クリーニング代だしてくれるならベット使ってもいいけどw』 
壱「使うか! ってかお前、早く帰ってこい!!いろいろ聞きたい事がある。」 
将『えー、もうちょっと待ってくれよ、もうすぐマミー編読み終わるから』 

どうやら将介はマンガ喫茶でたけしを読んでいたようだ。 

夏「ちょっと代わって。」 

夏実は俺から携帯をひったくると、 

夏「いいから帰ってきな!」 

一言だけで、通話を切った。 

壱「……迫力ありますね。」 
夏「あ、あらそう?w」 

夏実はいいながら立ち上がると、洗面所に向った。 

壱「どったの?」 
夏「化粧落とす。将介に泣いたと思われるのもシャクだから。」 

なんかそれを聞きながら、これからもあんまり変わらないのかなーwなんて思ったりした。 

暫くすると、将介は大きなビニール袋を手に、帰ってきた。 

将「こんがっちゅれーしょん!!」 
壱「好きだな、それw」 
将「いやー、ホントにハラハラしたぜ。まあ良かった良かった。」 
夏「良かったじゃないでしょ!」 

夏実が将介を引っ張って、カーペットに座らせた。 

将「なんだよ、おい。」 
夏「聞きたいことがあるの。」 


551 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 03:36:02 ID:M68MDhpt
流石、兄妹に近い幼馴染、容赦も遠慮もありゃしねぇw 


552 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 03:45:41 ID:IbtgShto
夏「あんた、両方の気持ちを知っていたって本当?」 
将「ああ、まあ。」 
夏「だったらなんでもっと早く言ってくれなかったのよ!!」 

夏実のそういう気持ちも分かる。 

将「まあまて。誤解があるようだから先に言っておくが、俺が壱太の気持ちを知ったのはつい二、三日前だぜ?さすがに高校の頃に知ってたら、どっちかにもう言ってるw」 
壱「それにしたって、そんときに教えてくれれば、俺はこんだけ緊張したり悩んだりせずにすんだじゃねぇか。」 
将「まあ、それはそうだがな。」 
夏「そこはあたしに言ってくれればよかったけど。」 
壱「いやそれもどうかと…」 

将「待て待て、仮に俺がどっちかに予め、両思いだよ〜と伝えていたとしよう。そんなガチな告白して面白いか?」 
壱「いや、面白いとか面白くないとかじゃ…」 
将「違うんだよ。お前ら知り合ってもう四年近くだろ? その間、思い合ってたのは三年くらいか??そんなに長い事両思いなのに、お互い告白できなかったんだ。」 
夏「まあ…」 
壱「それは…うん。」 
将「せっかく三年以上も引き伸ばしてきたんだから、最後は俺みたいな第三者が教えてやるより、それぞれで分かり合った方が、よりロ〜マンティックってもんじゃないか。だろ?」 

まあ、将介の言う事もわかる。わかるのはわかるんだが… 

夏「なんか納得がいかない!」 
将「まあwそう言うだろうと思ってwwお詫びに食料を買い込んで参りましたから。」 

将介がビニール袋からピザを取り出す。 

将「腹減っただろ?皆で食おうぜ。」 
夏「許す!」 
壱「早っw」 
夏「ま、結果オーライだし、ね☆」 

そうなんだ。結果が良かったので、もう将介を責める必要もない。 
俺達はピザを頬張りながら、いつものように喋りあった。 


553 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 03:48:02 ID:IbtgShto
以上、うっかり告白編☆でした。 

お祝いのレスをくれた方々、 
ありがとう、ありがとう!! 


554 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 03:49:16 ID:BEG46kdK
壱太、本当におめでとう!!! 
こんな感動的な告白ができるって羨ましい限り。 


555 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 03:51:35 ID:IbtgShto
>>554 
ありがとうございますw 
感動的というか、勢いですよねww 


実はこの後、うっかりお泊り編★もあるにはあったのですが… 
スレ的には終わるほうがいいのかな?? 


556 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 03:55:40 ID:1XnvVHMJ
バカいえ何のためにお前をやる気にさせたとおもってんだwww 
焦らすなよ 


557 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 03:56:55 ID:M68MDhpt
このスレだけでもまだ半分近く残しといて何を言うのかw 
別にコトに及んでなくたって良いから、というか、むしろ、及んでたら詳しくしなくてもいいというか 
余力と時間が許すなら、語って頂こーかw 

3人仲良く夜通し遊んでて、気が付いたら添い寝してましたとかでもいーからw 


558 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 03:57:22 ID:IbtgShto
>>556 
ではちょびっとだけ。 


559 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 03:58:26 ID:BEG46kdK
ちょびっとと言わずにお願いします!! 


560 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 03:58:36 ID:eNeyD7aB
>>555 
k w s k 


それにしても将介もいい奴だなぁ。 
なんか読後感が爽やかな青春小説って感じw 


561 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 03:59:51 ID:QD5lk1jf
勢い余って3Pになってもいいから 


562 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 04:06:22 ID:M68MDhpt
将介と夏実の両方を、壱太が頂いちゃうんですね。 


563 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 04:06:38 ID:IbtgShto
ピザも食い終わり、時計を見れば結構な夜になっていた。 

夏「そろそろ帰ろうかな。」 
壱「ああ、送るよ」 
将「送りオオカミw」 
夏「古い!」 

将介のニヤリングを背に、俺達は外に出た。 
雨はまだ、止んではいなかった。 

壱「夏、チャリで来たん?」 
夏「うん。壱は歩き?」 
壱「近いからw じゃあ、まずは俺のチャリ取りに行こうぜ。」 

俺んちは夏実の家へ帰る方向なので、ちょうどいい。 

壱「チャリ、押すよ。」 
夏「じゃあ、あたしが傘持つw」 

お、これは… 
いきなり初級イベント「相合傘」じゃないですか! 
かみさま、雨を降らせてくれてありがとう。 

くっついてくる夏実にちょっとドキドキしながらも、俺は自転車を押していた。 

まあ俺の家も近いので、速攻でイベント終了だったのですが。 

夏「着いたね。」 
壱「そだな。」 
夏「……雨、強くなってきたね。」 
壱「…そだな。」 
夏「…………。」 
壱「……雨宿りしていく?」 
夏「うん♪」 

かみさま、雨を降らせてくれてありがとぉぉぉぉ!! 


564 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 04:10:36 ID:KdJV+DsX
壱太が夏実の下半身に雨を降らせたまで読んだ 


565 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 04:15:38 ID:IbtgShto
家に入ると、さっそくコタツをつける。 
やっぱ冬はコタツだぜ! ホットカーペットよりコタツだね!! 

壱「なんか飲む?」 
夏「スプモーニ!」 
壱「ごめん、グレープフルーツジュース切らしてっから。」 
夏「じゃあカンパリオレンジ。」 
壱「ラジャ。」 

俺は台所でカンパリオレンジとジントニを作って、コタツの上に持ってきた。 

夏「家でカクテル飲めるのっていーよねw」 
壱「まあ、出来る種類は少ないけどねw」 
夏「なんかいつもより濃くなぁーい?w」 
壱「気のせいです、マジで。」 

ホントに普通に作ったんだよ、ウソじゃないよ。 

夏「あ、今何時だっけ??」 
壱「11時。」 
夏「あ〜あ、二十世紀少年終わってるじゃん。ショックー。」 
壱「フフフ、そんなこともあろうかと、録画済みじゃよww」 
夏「マジ!?最高!壱最高ww」 
壱「もっと褒めてくれw」 
夏「ねー、今から観よう?」 
壱「おう、そうしよう。」 

二十世紀少年を観る事になったよ! 


566 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 04:23:11 ID:IbtgShto
夏「ユキジかわいーw」 
壱「ああ、っぽいなぁ。」 

壱「子供ユキジかわいいw」 
夏「壱にそんな趣味が…」 
壱「そういう意味じゃないです!」 

夏「うーん、これは皆あやしく見えるね。」 
壱「ってか夏、マンガ読んでたじゃんw」 
夏「それはそうだけど、一時忘れて楽しむのよw」 

壱「オッチョかっけーww」 
夏「あー、ハマリ役だよねww」 

壱「子供カンナかわいいw」 
夏「壱、やっぱり…」 
壱「違うというのに!」 

夏「あー、そいつアジトに呼んじゃダメェェ!!」 
壱「一時忘れて楽しむんじゃなかったの?」 
夏「それはそうだけど、今のは魂の叫びなの!」 
壱「まあ、気持ちはわかる。」 
夏「でしょ?」 

夏「あー面白かった!」 
壱「俺、DVD借りて第一章観よう」 
夏「壱、まだ観てなかったんだっけ?」 
壱「ああ。DVD観たら、映画いこうぜ。」 
夏「そだね!」 


567 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 04:25:00 ID:EaRzFXzp
(・∀・)ニヤニヤ 


568 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 04:35:40 ID:IbtgShto
その後も暫くダベッていたが、夏実はいつの間にか凄く眠そうな顔をしていた。 
無理もない、いつもなら12時前に寝るのに、今日はもう二時だ。 

壱「夏、眠たいの?ベット使っていいよ。」 
夏「いー…コタツで寝る……」 
壱「風邪ひくぜ?」 
夏「大丈夫…いつもコタツで…寝てるから……ベットは壱が使いな…」 
壱「まあ、いいならいいけど。」 

コタツに横になった夏実を置いて、俺は風呂に入った。 
風呂から上がると、夏実は完全に寝息をたてていた。 

俺はスレを覗こうかとも思ったが、キーを叩く音で夏実を起こしたら可哀想なので、 
そのままベットで寝ることにした。 


569 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 04:43:53 ID:IbtgShto
さすがに寝付けないかなあとも思ったが、 
案外と早く寝れた。 
夏実にしても、今までも将介んちや俺んちで呑んでて寝ることもあったし、 
その感覚と一緒なんだろうな、と思った。もっとも、その時は二人きりじゃなかったけど。 


朝、部屋が明るくなったので、目が覚めた。 
うん、五時間くらいは寝たかな。今日はガッコは休みだし、 
ゆっくりできるな……そんなことを寝ぼけながら思っていたら、 
左腕がやたらと重いことに気が付いた。 

あれ、夏実さん、コタツで寝てたんじゃなかったんですか? 
しかも俺のシャツと半パン着てるのはどうしてですか?? 

俺は慌てて上半身を起こして、シーツを捲ってみたが、異常はない。 
ふう、俺はまだホグワーツに入学する権利をなくしちゃいなかったぜw 


570 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 04:53:09 ID:IbtgShto
夏「さ〜む〜い〜」 

夏実は寝ぼけながら、布団を自分へと戻す。 

壱「いや夏さん、どうして俺の服を着ているんですか?」 
夏「ん〜? デニムだとゴワゴワして寝にくいから。」 
壱「いつのまにベットに来てたんですか?」 
夏「コタツ熱くなって切ったら寒くなったとき。」 
壱「ああ…なるほど、人間湯たんぽですか俺は。」 

夏実はちょっとだけ目が覚めてきたようだ。 

夏「いいじゃん、付き合ってんだし、細かい事気にすんなよw」 

そう言って起き上がった夏実さんに、 
唇を奪われました☆ 


571 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 04:55:09 ID:IbtgShto
以上、うっかりお泊り編★でした。 
その後は朝飯食べて、家に送ったよ! 
夜も遊びに来る予定だったけど、急にバイトが入ってお流れになったよorz 


572 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 04:58:58 ID:IbtgShto
>>560 
将介は、やはり只者ではありませんでしたw 


>>561 >>562 
そんなことにはならないよ★ 


>>564 
そんなことにもなってないよorz 


>>567 
それは将介と同じ顔だよw 


573 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 04:58:59 ID:hdLqMU/5
キスの味をkwsk 


574 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 04:59:36 ID:95ddlQ7G
キスキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!! 





うっ 


575 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 04:59:57 ID:IbtgShto
>>573 
キスの味……カンパリの苦味w 


576 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 05:00:46 ID:IbtgShto
>>574 
「うっ」なんだー!?「うっ」ってー!!? 


577 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 05:02:57 ID:eNeyD7aB
乙! 
付き合うようになっても、これまでの積み重ねがあるから 
今までのような関係もちゃんと維持できそうだね。 

でもB-52より凄まじい絨毯爆撃も密かに期待してるぜww 


578 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 05:03:02 ID:j9KDnxd2
それにしても壱太も夏実は超鈍感だなwww 
あえて言わせてもらうよ。 
壱ちゃんかわいいよ。 


579 :名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ :09/02/01 05:06:18 ID:95ddlQ7G
>>576 
ふぅ… 
壱よ、何をそんなに騒いでるんだ                       さてパンツはこう 


まあ、お互い鈍感というか、距離が近いがためのすれ違いだったんだなあw 
でも、友達としてお互いの理解も深いだろうし、それはある意味財産だぜ 
これからは今までの信頼関係に、ラブラブ成分を乗っけていってくれたまいw 


で、式の予定いつ? 


580 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 05:08:44 ID:IbtgShto
考えてみれば、スレ立ててから僅か10日とちょい。 
こんなに早くこんな結果が出るとは思いませんでした。 
これが、スレと住民のパワーか… 

皆様には感謝しております。 
本当にありがとうございました。 

後日談というものには、常々賛否両論がありますよね。 
どこまで需要があるものなのかはわかりませんが、 
もし喜んでいただけるものならば、ちょびっとすつは投下していこうかとも思っております。 


あ、あと忘れていましたが、夏実と喧嘩した翌日、 
夏実が朝、家に居なかったのは、同じ学部の友達んちに泊まってたそうです。 


581 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 05:11:44 ID:IbtgShto
>>577 
当分はキレイな身体のままでいれそうな雰囲気ですがw 
まあせっかく付き合えたので、ゆっくりいきます。 


>>578 
壱太天然説出てます。ふぅ、違うのに。 


>>579 
近すぎるゆえの…ってのはあるかもしれませんね。 
式だなんて気が早いw でもいずれ… 



582 :壱太 ◆t57Doxt89Q :09/02/01 05:12:28 ID:IbtgShto
さて、今日はもう寝ます! 

ありがとうございました! 

おやすみなさいzzz 

出典:親友の幼なじみを好きになってしまった
リンク:相談板
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