女性器 探訪 (オリジナルフィクション) 46285回

2011/06/08 09:52┃登録者:えっちな名無しさん◆idBYTTzw┃作者:里いも
女性器 探訪

 「妻を貫いた他人棒」の作者です。今回は、「寝取らせ体験」から閑話休題、夜な夜な男性諸氏がお世話になっている女性器について書かせていただきます。オ○ン○について、色々な角度からながめてみたいのです。文章の中に、「萌え要素」は少ないと思いますので、生理学や心理学に興味がある方だけ残っていただいて、退屈に思われる方はこの辺りで退出された方がよろしいかと存じます。以下は、私の乏しいセックス体験を基にした、オ○ン○雑感ですが、何かにつれ皆様のお役に立てれば幸いです。


1・ いつまでたってもオ○ン○は、男性の憧れ

 小学校低学年のとき、仲良しの女の子と庭先の大きい石の上に立って、どちらがオッシッコを遠くまで飛ばすか、“飛ばっしっこ競争”をしたことがあります。女の子が踏ん張り返ったとき私の眼に入ってきたのはまさしく、どの腕白小僧も興味をもっていたオ○ン○でした。

 セーラー服のスカートの下のあそこは、多分このような形になっているのではないかと勝手に想像した中学生時代・・・ 辺りが暗くなって、通り過ぎる道端から彼女っちのお風呂が見えます。ガラス窓に浮かぶ女の子のシルエットに、ドキドキしたものです。

 それから時が流れ、湧きあがる快感と共に他人棒を受け入れている妻。そして、その姿を見ることに、異様な興奮を覚える現在の私・・・

 こうしてその時々を振り返ってみますと、女性器に対する主観が、成長曲線とともに変わっていっていることに気づきます。お母さんといっしょにお風呂に入るのを恥ずかしく思えてきた頃までは、それは単純な性的興味の対象でした。思春期にあっては、誰もが恋愛体験をします。でも、中・高学生の発達段階では、複雑な女性心理のことまで考え及ぶゆとりがありません。女性器は、未知の部分をいっぱい秘めた魅惑の対象だったのです。

 それが、段々とセックス体験を重ねると、男性の視点はオ○ン○本体もさることながら、女体が表現する姿態や声の方に関心が移っていきます。愛するパートナーが、自分のペニスで気持ちよくてたまらなくなる姿を見るのは、大きな喜びだからです。

 社会の良識ある方はここまでですが、私のように「寝取らせ願望」をもつ者は、更にその欲望をエスカレートさせていきます。自分のペニスで愛したパートナーが見知らぬ他人に犯され、自分の気持ちとは別に感じてしまうことに、計り知れない興奮を覚えるようになるのです。とりわけ、宝物のように大切にしている物が、他人と喜びを共有しているのを見ると、たまらない嫉妬が湧いてきます。

 このように成長の時系列でながめてみますと、オ○ン○は、男性にとって、興味や憧憬の対象であり、喜びの印であり、そして異常な倒錯の世界を経験した者にとっては、究極の愛の象徴と言えるのではないでしょうか。

 最近、フェチ(fetish)という言葉がよく使われますが、この言葉は本来「偶像崇拝」という意味があります。「神秘のベールに包まれた女性器を思いっきり犯してみたい」という男性の願望をよく表しています。



2・気持ちいいセックスの条件

 シンプルですが、とても大切な命題です。その答えは誰もがご存知のことで恐縮ですが、私の場合ということに限定して考えてみます。

 私が始めて性体験を持ったとき、相手の女の子も処女でした。むき出しになった亀頭部を初めて女の子の膣に挿入したとき、世の中にこんな気持ちがいいことがあるのかと思うほど、ペニスがじ〜んと痺れました。ましてやペニスの出し入れは、最高に気持ちよいものでした。生のペニスを女の子の膣に出し入れし、そのヌルヌルした感触をペニスで感じられることは大きな喜びでした。

 物理的に考えれば、女の子の膣粘膜がペニスに絡みつくので、ピストン運動の快感が倍増されるのです。女の人の場合は、どうなのでしょう?これは、結婚して性体験もかなり豊富になってから気づいたことですが、私が勃起したペニスを脈打たせて精液を放つ時、妻も同時に絶頂を迎えることが多いということです。女の人も、愛する人が自分の膣内に気持ちよさそうに精液を送り込んでいることを感じ、大きな快感と満足感を得られるのでしょう。

 こうして考えると、セックスの快感は雌雄の異なる生殖器を合体させ粘膜を摩擦させることから生まれるのですが、それよりも愛する人と喜びを分かち合い、それを持続させたいという精神面の方が大きく作用するのでしょう。基本的に、男は、自分の精液を女の子の膣の中へ出して、妊娠させたいという潜在的願望があります。女の人も、柔らかくて温かいペニスを膣に出し入れしてもらうことで、気持ちよくてたまらなくなり、イクのでしょう。つまり、気持ちよいセックスの条件として、相手を尊重し互いにコミュニケーションを図ろうとする態度、そして終わった後に深い満足感を得られることが不可欠だと言えます。

 セックスには、改めて言うまでもなく「種を保存しようとする生殖機能」と「喜びを味わう快楽機能」の二つがあります。神様が授けて下さったこの「快楽機能」のおかげで、私たちは気持ちよいセックスを楽しむことができるのです。そして、ペニスとオ○ン○で互いのコミュニケーションを図るとき、気持ちよさが先導して、深い満足感まで導いていってくれるのです。言わば、ペニスとオ○ン○は、快楽を生み出すためのツールであり、種を維持するためには、セックスは気持ちがいいものでなくてはならないのです。仮に、この摂理が崩れて、セックスのときに苦痛が訪れ、死ぬときに快感が伴ってきたら大変です。世の人々は先を争って自殺することでしょう。人類を滅亡させるなら、何も原水爆やエイリアンに頼らずとも、快感を湧かせるメカニズムをセックスから取り上げ、断末摩の瞬間に置き換えるだけでよいのです。


3・ 「イク〜う!」「落ちる〜う!」「トロける〜う!」からわかる、女性のタイプ

 最初に確認しておかなければならないことは、レイプや輪姦など強制、異常性、拘束性がある状態では、女性の体は快感をふき出す状態にならないということです。私はある時、宴会の酔狂でコンパニオンさんに、「仮に、レイプされたとして、その時女の人って、感じるの?」と尋ねたことがあります。返ってきた答えは「それは、女の体は突かれれば誰が相手でも感じてしまうわ。男の人もそうでしょ?でも、心は別物よ。絶対に許さない、負けないってがんばるわ。」というものでした。要するに、体は犯されて感じても、精神までは浸されないと言うことです。私は経験がないのでわかりませんが、強姦されている女性が、快感の余り「イク〜う!」と叫ぶことは、あり得ないと思います。

 前置きが長くなりましたが、女性は満たされている状態でないと、そのような言葉を発しないという結論になります。それで、女の人が絶頂を迎える時発する言葉として、「イク〜う!」「落ちる〜う!」「トロける〜う!」などがあります。一見、どれも快感の極みを表現する言葉で、似通ったものに思えがちですが、私の分析では、いろいろなタイプがあるように思えます。試しに、どなたか精力絶倫の方が三人の女性と代わる代わる交わったとして、それぞれの女性の頂点の声は多分異なるはずです。

 女性は、膣内が気持ちよくなりイキそうになると、イッて快楽の絶頂を味わいたいという願望を大きくします。そして、より強い刺激を求め、イキそうな状態に近づくためにこのように叫ぶことがあります。また、体を走る刹那的快感より更に凄い快感を期待して、「イク〜う!」と叫ぶことも多いと思います。

 それで、同質の類似語 屮ぅ〜う!」ですが、この言葉はオ○ンコや子宮が痙攣し、最高の快感が下半身から上半身へ向かって、走る感覚を指しています。この脳神経まで届くボトムズアップの快感伝達は、とても自然な体感の流れです。そして、「イク」は、「行く」の掛け言葉であり、「これから気が遠くなるような甘美の世界へ行きますよ。」というシグナルなのです。また、「イク」は、「逝く」の意味も表しており、死んでしまうほどの凄い快感が全身を貫いていることを証明する悲鳴なのです。体を走る快感をそっくり受け止めて、「イク〜う!」と叫ぶ貴女は、とても純真で素直な、すばらしい性感の持ち主なのです。

 次に、類似語◆嵳遒舛襦舛Α」について考えます。その深層心理を分析しますと、「落ちる」ことは、現在の普通で安全な状態から、何か危険性がある地点へ降下することを表しています。更に、その崖っぷちへ落ちることを、心のどこかで密かに期待しているような心理がはたらいていることがうかがえます。一口で言えば、通常の状態から離脱して、魅惑の世界へ自分を誘いたいというメルトダウン性の重力を作用させているのです。無意識のうちに、「落ちる〜う!」と叫ぶ貴女は、魅惑の世界を追及する超ロマンチストと言えるでしょう。

 最後に、類似語「トロける〜う!」ですが、この言葉は「溶解」さらに「消滅」という言葉につながっていきます。そして、そのような状態に自分自身をもっていきたいという意思の積極性、そして破壊願望がうかがえます。例えれば、「オ○ン○の中をめちゃくちゃに掻きまわしてもらって、熱くなっていくままに身を任せたい。」とか、「オ○ン○を壊れそうなくらい激しく扱ってもらって、めちゃめちゃにしてほしい。」といった類の自己破壊願望が根底にあるのです。自分の体を犠牲にできる女性は、他人に対しても優しく献身を厭わない女に違いありません。絶頂の度に、「トロける〜う!」と叫ぶ貴女は、優しさと積極性を兼ね備えた女で、男性にとことん尽くす素敵な女性なのです。


4・ セックス時、女性が表すいろいろなポーズの意味

 セックスのとき、女性はいろいろな姿で性感の高まりや欲求をパートナーに伝えます。腰を振ったり、膝を窄めたり・・・そして、秘部を突き上げたり・・・。愛しい人のこんな乱れる姿を見ると、男性はたまらなくなります。何か、自分に自信が湧いてきて、パートナーを征服したように思えるのです。でも、あくまでもセックスには、パートナーが存在し、その場の雰囲気やバリエーションで「快感」の深さや「欲求」の意味は、大きく変わってきます。また、個人差もありますので一概には断定できません。

 先ず、「腰を振る」動作ですが、女性は、イキそうになると、膣の入り口付近をきゅっと締め、奥に広い空間をつくります。イクことで、精液を子宮内に吸い込むことができるようにするのです。そこで、女性はイクために膣内の摩擦刺激をより求めるようになります。腰を激しく振り、ペニスと膣内の粘膜が激しく擦れるように動くのです。だから、「腰を振る」ことは、「そろそろイキそう」というサインなのです。

 「膣を絞める」ということは、開放や拡大作用ではなく、内に向かって物を狭めよう、縮小させようとするマイナス志向の動作です。それでは何故、その負の動作を行うのでしょう。一つ言えることは、女性は潜在的に、「自分の膣の中へ精液を出してもらい、妊娠したい」という願望をもっているということです。男性にたっぷりと精液を出してもらうために、女性の膣はペニスを非常に気持ち良い状態にさせようとするのです。従って、「膣を絞める」ことは、自分自身の快感を増大させることでもありますが、同時にペニスの働きを補助する目的も持っているのです。

 「膝を窄める」ことは、「膣を絞める」こととよく似ていますが、「パートナーは関係せず、独りで示す仕草である」という意味で、微妙に異なります。ペニスを膣にニュルニュルと出し入れされると、女性はもっと気持ちよくなりたいという気持ちが高まってきます。そして、「膝を窄める」ことによって、溢れる快感を短時間のうちに効率よく取り込みたいという欲求が生じ、無意識のうちにそうするのではないでしょうか。更に、この閉脚動作は「こらえる」「耐える」という精神作用も伴っています。体を駆け巡る快感の波を長く維持するために、それに耐えるべく、膝を窄めようとするのです。

 よく皆様の体験談の中に「体操のブリッジのように・・・」とか、「体を反り上げて・・」とかいった表現を目にします。女性は、「秘部を突き上げる」ような動作を何故するのでしょうか。話があらぬ所へ飛んで恐縮ですが、うちには2匹のネコがおり、時々ケンカをします。その時、動物にとって一番大切なところ、または弱いところは絶対相手に触らせないようにしてケンカをします。女性のオ○ン○は、最も恥ずかしいところであり、大切なところなのです。

 それを敢えて人前に晒すということは、とても危ない行為であり、パートナーに全幅の信頼を置いていないとできることではありません。絶頂の極みでそのような動作を行うことは確かですが、それだけの短絡的なものではないということを忘れてはいけません。「私の命は、あなたに預けます。」「私の体を、あなたが好きなように使ってください。」という懸命の意思表示でもあるように思えます。ですから、上記のような腰を振ったり、膝を窄めたりする動作よりは格段に次元の高い、クライマックスの時だけに表れる動作なのです。私も、妻がこの姿態を見せるときが、一番興奮します。



5・ セックスの回数

こんな話は、人様それぞれでございますので、放っといてくれとお叱りをうけそうですが、段々齢を重ねるにつれ健康に留意するに越したことはありません。「生殖」ならぬ「性食」、つまり、性生活と食生活は、健康の保持、増進に大きな関わりをもっています。

「養生訓」なる書物を読んでみますと、次のようなことが記されています。


○ 主体的な健康維持への努力は、内欲(飲食、性欲)を抑え、外邪(寒熱)を防ぐことにある。

○ 七情を慎む。性欲も、度を過ぎないようにする。医学的に七情とは、「喜・怒・ 憂・思・悲・恐・驚」で  ある。

○ 楽しみは、養生の根本である。人は楽しみを捨ててはいけない。欲を自制するあまり楽しみを無く  してしまうのは、良くない。

○ 男女の交接の周期は、20歳で4日に一回、30歳で8日に一回、40歳で16日に一回、50歳で20  日に一回である。

 この他に、養生を害するものとして、「食べ過ぎ、色欲に狂う、過労」などが挙げられており、遊びすぎたり、睡眠を長くとることは、気力を無くすことになるとも書かれています。このような時代から約200年が経過し、社会の産業・経済の発展と共に現代医学も目ざましい発展を遂げていますが、なおかつ教えられることは多いと思います。幾分、陰陽思想に基づく迷信的な面もありますが、薬万能の現代への警鐘として貴重なものです。

 最後になりますが、要旨は、「自分の欲望のまま生活を続けている人は、本来の寿命より短い時間しか生きられない。」ということになると思います。自分の生活を振り返るとドキッとさせられますが、私は、「楽しみは、養生の根本である。欲を自制するあまり、楽しみを無なくしてしまうのは、健康に良くない。」の言葉に共感を覚えます。自分の最愛の妻を、他人に寝取らせるという背徳行為に救いの手を差し伸べてくれているからです。

 禁断の領域、人倫を踏み外した行為と、倒錯の世界を許さない指摘はいくつもありますが、それが他人様に迷惑をかけない限り、個人の楽しみとして容認されるものと、私はとらえています。

 この「女性器探訪」をお読みになられて、女性の方がどのように思われたのか、凄く興味があることをお伝えして、結びとします。


出典:背徳のマニア
リンク:http://www.eonet.ne.jp/~gourmet/s_05.html
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