千葉の猫好き男 (エロくない体験談) 39372回

2011/08/15 14:45┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
子どもより猫の方がかわいかった…2歳男児餓死に鬼父供述

 千葉県柏市で5月に2歳10か月の男児が餓死した事件で、千葉県警柏署に保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕された父親の無職・根子好男容疑者(39)が「子どもより猫の方がかわいかった。先に飼っていたから」などと供述していることが10日、分かった。
飼い猫を大事にしていたという容疑者に食事を与えられなかった男児が、猫のトイレの吸水性物質やオムツなどを食べていたことも新たに判明した。

 あまりにもつらい言葉が、容疑者となった父親の口から発せられた。
9日に逮捕された根子容疑者は、柏署の調べに対し「子どもより猫の方がかわいかった。先に飼っていたから」などと供述している。

 また取調べ中にも、猫の状況を心配しており、「猫は誰が世話をしているのか。充分な餌を与えているのか。」と捜査員に質問している。

 千葉県警柏署によると、根子容疑者は千葉県柏市内のアパートで妻のアルバイト・宮亜容疑者(27)=同じく保護責任者遺棄致死容疑で逮捕=、死亡した男児(2)、長女(6)、次女(5)の5人暮らしで、猫1匹を飼っていた。
長年飼育されている猫は「ペルシャ猫のような白い猫」(捜査関係者)で、毛並みはきれいに整えられているという。

 逮捕容疑は、男児に長期にわたって食事を与えず、医師の診療などを受けさせず放置し、低栄養状態で5月26日に死亡させた疑い。

 司法解剖の結果、男児の死亡時の体重は5.8キロと標準の2歳児(13キロ)の半分以下。
胃に内容物はなく、腸にプラスチック片や紙が詰まっていた。
10日になって、猫のトイレに設置する吸水性の物質やオムツなども腸内に含まれていたことが明らかに。
空腹のあまり口にしてしまったとみられる。
発見時、次女も極度の栄養失調で体重が8キロしかない危険な状態だったが、回復している。

 事件は、未然に防ぐことができたかもしれなかった。
蒼志ちゃんが08年7月に誕生後、千葉県柏市こども部児童育成課が4回、千葉県柏児童相談所が1回、子どもたちの発育状態を見るため容疑者宅を訪問。
だが、不在だったり、容疑者が面会を拒否するなどで現状を認知できなかった。

 今年3月には要保護児童についての対策会合が開かれ、男児も対象になっていたが、他の子どもへの対応が優先された。
千葉県柏市児童育成課の高橋京一副参事は「周辺住民からの通報がなかったため、踏み込むことができなかった。とても痛ましく残念。再発防止を図りたい」と話している。


出典:スポーツ報知 8月11日(木)8時3分配信【氏名等一部改変】
リンク:http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20110811-OHT1T00072.htm?from=related
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