当時26歳の俺がJKと付き合ってた時の話 (恋人との体験談) 99679回

2011/12/12 00:02┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
23歳にして中卒だった俺は解体の仕事をずっとしていた。
特に趣味もなく、実家暮らしで貯金はある程度あった。
高校は中退していて、そろそろ親に就職して安心させてあげたいと思い年齢にしてもラストチャンス。
俺は定時制の夜間学校に通う事を決意した。 

24の春に定時制の高校に入学した。
なんと受験は作文のみwww
20歳以上は作文のみで入れるらしい。なぜ定時制に入学したいか。みたいなテーマだった。
まあ、それはさておき。入学が以外に簡単にきまった。
クラスには30代一人20代俺含め2人、あとは15歳、17歳がいっぱい居るようなクラスだった。
女の子は4人、男は10人くらいだったはず

まあ、一年で大抵辞めていった。
二年生で残ったのは半分くらいだった。
定時制は夜に学校があるってだけで、土日以外毎日学校行かなきゃいけなくて大変だった。
Jkと出会ったのは25の6月くらいだった。
出会いといっても、きっかけはひとつの机だった。

定時制って、昼は普通に全日制の子達が使ってるんだよ。
俺は数学の時間に座っている机に落書きしたんだ。
「こんにちは。学校たのしい?」
みたいな内容。
別になにも期待はしていなかったが、次の日学校に行ってみると返事が書いてあった。 

「こんばんわ。学校楽しいよ。なんで定時制に通ってるの?何歳ですか?」
みたいな返事が机に小さく書いてあった。
おんにゃの子の字でメチャクチャテンションはあがった。
それからは、一言二言だったが机に文字でやりとりするのが当たり前みたいになっていた。お互いに顔も知らない相手なのに妙に楽しかった。
飴が机に入っていて、「あげる!勉強頑張ってね!」って書かれた日はキュン死にした。 

そろそろ夏休みが近くなってきた頃、授業が始まると廊下に数人の女の子がこっちを見ていた。
「制服かわええーフヒヒ」って思っていたら、一人の女の子と目があった。
よくわからんけど、あの子が机でやり取りしてた子ってすぐ分かった。
手も降ってくれて、本当にテンション上がった。
高校生の癖にどこか大人びていて、安めぐみに少し似ていた。

俺はその日、机にメルアドを描いた。
「よかったらメールしよう!」
みたいな文。
正直、下心なんかなかった。普通に会話が楽しかったし妹みたいな心境だったと思う。
次の日机にはなにも書かれてはいなかった。
いつもなら必ず書いてあったのに、やっぱりメルアド交換はやりすぎかと後悔した。 

ふと、机の中に教科書入れようとしたら一枚の綺麗に折られたルーズリーフが出てきた。
安めぐみのメルアドが書いてあった。
俺はすぐにメールをした。
そこから俺と安めぐみの仲は急接近していった。

まあ、下らない内容だったが毎日メールするようになった。
自然に電話もするようになり、仲はどんどん良くなっていった。
25にして、俺は童貞。
相手は17歳のjk。たぶん処女だったはず。そこら辺は気かなったし、実際Hしたのは付き合ってから一回だけだ。

25の夏は最高だった。
たぶん人生で一番幸せな遅い夏休みだった。
安めぐみとは夏休み前に遊ぶ約束をして、海にバーベキューしに職場のヲタ仲間22歳とJK二人というリア充な事も初めてした。
安めぐみと二人で夜景見に行ったり、買い物しに行ったりとても楽しかった。
楽しい夏休みも終わり秋の26歳の誕生日、安めぐみからプレゼントと告白をされた。 

マフラーと手紙を貰った。
手紙は今も大切に持っている。
安めぐみ「恥ずかしいから家帰ってから見てね!」
って言われて、学校終わって家に着いて手紙を見てみた。
告白だった。俺はすぐに電話して二つ返事でokした。
三年生になった。安めぐみは受験。定時制は四年卒業だが俺の通っていた学校は、隣にある通信制の学校に行き、2科目とれば三年で卒業出来る制度があった。
早く卒業しかったので、土日のどちらかは通信にも通う一年が始まった。
それと同時に安めぐみともすれ違う事も多くなった。受験生だったしね。 

とは、言っても付き合っているがキスも俺は臆病でしなかった。
手は自然に繋げた。
ある日デート中に言われた。
安めぐみ「俺君はなんで私になにもしてこないの?私って魅力ないかなー?」
これは襲ってもよいのかと、運転中に勃起した。
童貞の俺は「大切だから、卒業までは絶対手出したくない」とかカッコつけた台詞を無意識に吐き、ステップワゴンも不機嫌そうにブオブオ!言っていた。
まあ、若干フラグ折ったことに後悔したが安めぐみは本当に嬉しそうだった。

学生最後の夏。
それは突然訪れた。
安めぐみは体あんまり強い子ではなかった。てんかん持ちで家で倒れる事もしばしばあった。
風邪が長引く時期があり、安めぐみの親は病院に行った。
病名は、安めぐみ本人から聞かされた。
白血病。
こんな事ホントにあるんだなってのが当時思った感想。恋人が白血病になるとかドラマとかテレビだけの世界だと思っていた。
安めぐみによると早期発見で入院するけど治るから心配ないって言われた。 

安めぐみは入院した。
学校は休学。
一緒に卒業するはずだったのにな。
俺は必死に昼は働いて夜は学校。休日は通信みたいな生活をしていた。
土曜日はフリーだったので、朝から面会時間ギリギリまで病室にいた。
秋になった。
俺は就職活動にやっきになっていた。
地元か県外。正直、地元は景気が悪く県外には給料もいい職場もあったが、安めぐみと離れたくないので地元の工場に面接にいった。

となりの市だったが、内定も頂き安めぐみに大喜びで報告した。
その頃には安めぐみは抗生物質の薬で髪は抜けて、吐き気がすごく正直一番辛かったと思う。
俺と会ってる時間だけは、苦しい素振りはまったく見せなかった。
頑張っていた。
冬になった。
安めぐみは薬があったらしく徐々に回復の傾向があった。
俺は自由登校にもなり、17から始めた解体の仕事を辞めて安めぐみと一緒の時間が増えた。

安めぐみの容態はよくなっていった。
来年の夏前くらいには退院出来るから、再来年にもう一度三年生やって卒業出来るって目標も立てれるくらいだった。
春になった。
俺は晴れて、小さい会社だが正社員になった。
独り暮らしも始めた。がむしゃらに働いた。安めぐみとは卒業したら結婚しようと約束した。
指輪買いたかったんだよ俺wwwww
だから、残業も苦にならなかった。
婚約もしたが、ここまでまだ童貞ですwwwww 

夏になった。
安めぐみは8月に退院した。
来年からはまた学校にいけると喜んでいた。
安めぐみの両親とは、仲よくさせて貰っていた。
俺は安めぐみの両親にお願いした。
安めぐみが高校卒業したら結婚させて欲しい。あと同棲。
安めぐみの両親は体の心配もあるからと、俺に一緒に住もうと言ってくれた。
まあ、マスオだなwwwww 

安めぐみの家で同棲が始まった。
安めぐみは髪形は今までずっとロングだったが、肩くらいまでのショートにまで伸びて俺はショートヘアー属性があった事に気づいたw
同棲初めての夜に、俺は安めぐみとひとつになった。
電気消して、一緒のシングルベットに寝る。
近い近い近い近い近い近いwwwww
今までもいくらでもこの距離あったはずなのにね。
俺「ごめん、俺実は童貞w」
安めぐみ「wwwww 」
俺「笑うなよw」
安めぐみ「大丈夫。私も」
ぎこちない感じだったが、服をぬがせていく。

肌白おぉぉ!ってのが感想。
あとおんにゃのこってメチャクチャ柔らかいんだな。
ブラなんとか外して、Cカップくらいのオパイが目の前に。
安めぐみは月明かりでより綺麗に見えた。
震える手でおっぱいを揉んだ。なにこれ?やわやわ
乳首を舐めた。安めぐみはヒャン!って少し小さめの声が漏れていた。
一心不乱に乳首を舐めた。乳輪舐めたり、時には乳首を音立てて吸ったり。エロゲありがとう。オ●ニー以外で初めて役にたった

ショートパンツを脱がせる。デッカイベルトの外しかたわからなくて、安めぐみに頼んだのは読者の皆さんにも分かると思う。
パンツ触ってみた。もうね、ヌルヌルwwwww
めっちゃ嬉しかった。これな俺でも濡れてくれるんだなw
Avみたいな手マンはダメとvip で誰かが言っていたので、優しく優しく動かした。以外に処女でも指一本くらいなら入るのね。 

ゴムをスムーズにつけれた。
これは日頃の変態オ●ニーの訓練結果であろう。
中々入らなかったが、ぺぺ様もお力も借りて俺は童貞をふっとばした。
もうね、気持ちいい。腰の振り方よく分からんけど本能的にふった。
とても幸せだった。 

秋になった。
安めぐみはちょうど体調を壊していた。
まあ、季節の変わり目だし急激に寒くなる。
病院でもただの風邪と診断され、俺は一安心した。
冬に近づく頃には安めぐみは一日のほとんどをベットで過ごした。
俺は少しだが、ボーナスを貰う事ができ、思いっきり奮発して指輪を買った。とても可愛くて安めぐみに似合いそうな指輪。
指輪はめた安めぐみを想像して職場でも指輪買えました!って言ってニヤニヤしていた。
そんな俺の幸せはまた崩れていった。

とても寒いクリスマス前だった。
会社から帰る途中に安めぐみの母親から着信があった。
すぐにかけ直す。
内容は、安めぐみがまた入院した。病気が再発していた。との事だった。
そのままの足で病院に向かった。

安めぐみは病室で外を見ていた。

俺「め、めぐみ!大丈夫か?」

安めぐみ「たっくんごめんまた病気なっちゃった。」

安めぐみは大きな声で泣いた。
俺はなにも言わないで抱き締めた。
コートから箱を出す
俺「二日早いけどクリスマスプレゼントだ。開けてみて」

安めぐみ「?」

めぐみは大きな涙を一粒流す

俺「もう一度病気を直したら、俺と結婚しよう。俺はお前が好きだ」

安めぐみは大きく涙を流しながら頷いてくれた

二人とも泣きながら病室でキスをした 

めぐみは本当に頑張った。
2月だった。
その時は突然訪れた。
11時半。上司が顔色を変えて安めぐみの親から会社に電話があった事を俺に伝えてくれた。

俺は会社を飛び出た。気づいたら病院にいた。
安めぐみの両親がいた。
まるでできの悪いドラマだった。
めぐみは他界した。

ただめぐみの隣で泣く事しか出来なかった。
冷たくなった最愛の人の手を握り俺は夢なら覚めて欲しいと叫び願った

あっという間に葬儀は終わった。
というか、あの3,4日間あんまり記憶がないんだよね。
俺は実家に戻った。
お前らクラナド見たか?
マジであのあとの俺あんな感じ。
なにも考えたくないから、仕事ばっかりして休日はただただ苦痛。
時間潰すのにパチ●コやって、また仕事行く。
たまにめぐみの両親に会って線香あげる時くらい。俺が笑うの。

そんな生活2年してた。
俺今、29歳。
寒くなるとめぐみ思い出す。
出会った頃はまだお前学生w
スカート短すぎだったなw
今でも鮮明に思い出せる。初めて顔見た時、初めて電話した時の事。
俺はたぶんこの先も一人だ。
こんなブサメン相手にしてくれる女お前くらいしかいないよwwwww
今はちゃんと立ち直ってるぞ
姉が子供を産みました。なぜかお前と同じ右側の首に黒子あるんだよ。
姉も気付いてた。めぐみちゃんと同じ位置にあるねって。
お前から一文字名前貰ったってさ。
姪っ子のおかげて元気になれた。

めぐみ。来世もまた会おうな。机に落書きしとくわ。 


出典:当時26歳の俺がJKと付き合ってた時の話
リンク:http://novelhiroba.com/?p=665
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