何故ちょいブスを選んだし (その他) 55353回

2011/12/21 06:35┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
高校時代に、小学生の頃から一緒の親友で超イケメンのUという男がいた。
正直、かなりモテる。結構な頻度で一緒にいる俺は、Uの好きなタイプとか聞かれたりUを含んだカラオケや遊びを計画して欲しいなど、女子に色々お願いされたこともある。まあモテない俺にとっては女子と話せる唯一の機会だからありがたいっちゃ有難い。
Uは勉強もスポーツも平均以上にはできるんだけど、どっちかと言うとアニメとかのオタ趣味が好きで、AVやエロ漫画をよく見てるスケベ野郎だった。周りには隠していて、俺と下ネタ話するときが一番気が楽になるらしい。
中学の途中までは何人かと付き合ってたりしてたが、高校になると何故か誰とも付き合うことはなかった。理由を聞くと
「彼氏欲しいだけみたいな感じの子ばっかりだったから。見てたらなんとなくわかる。」だそうで。

女性を選べる立場にある彼が選んだ女子は、ちょいブスでクラスでも地味な女子Hだった。
俺は驚いて理由を聞いた。3つ、理由があるのだという。
U「まず一つ。あいつ小学生の頃からそれなりに俺とクラスとか被ってたから分かるんだけど、結構視線とか感じるし、たまに世間話とかしたときもすっげー嬉しそうな顔するんよ。ありゃ絶対俺のこと好きなんだと思うな〜」
俺「はいはい。で?その後は?」
U「でもあいつは俺に何も言ってこない。多分自分に自信がないから告白なんて絶対に成功しないと思ってる。そういうコンプレックス?みたいなのがあるのがいい。普通のコ以上に尽くしてくれそう。それが一つ目な」
俺「なんじゃそりゃ」
U「貧乳も貧乳であること自体よりそれを恥じる姿が魅力的だろ?それと同じだっての。」
こいつ頭いいハズなのになんでこんなバカな思考なんだろうwwww
U「二つ目。他の男子の中ではブスという扱いだが、俺はそうは思わない。あれは自分の魅せ方を分かってないだけだな。少なくともそれなりの姿をすれば光るよ」
俺「いやお前ならもっと可愛い子狙えるだろが」
U「いやいや、ああいうあんまり普段可愛いとか言われ慣れてない子を変えていくのが燃えるんだよ。真っ白なキャンバスを前にした、創作意欲溢れる画家の気分だわ!」
なーに言ってんだこの下衆野郎と思いつつも妙に説得力があり、Hが魅力的な人物に思えてきてしまった。
U「んで最後な。これは超単純。あいつ胸でかい」
うん。それは俺も知ってた。U程ではないが俺もムッツリスケベ野郎だから、常に猫背でうつむいているので気づきにくいHの胸のでかさもうすうす感づいていた。

さて、そんなUがHに告白した。Hは何度も何度も確認し、冗談じゃないと分かると、涙まで流して喜んだのだという。「小学生の頃から優しく話し掛けてくれて、それ以来ずっと好きだったから嬉しい」なのだと。Hよ…Uはそんな良い奴じゃないぞwww顔は良い奴だが。

Uと付き合うようになってから、Hは変わった。猫背を矯正し、暗い影を落としてた長く多い髪は量を減らし、清潔感のある黒髪ロングヘアーに、死んだような目はぱっちり開いて輝きすら見えるし、厚くてカサカサだった口もリップクリームを塗ってぷるんとエロさと瑞々しさを兼ね備えた。
U「どーよ!?」
俺「これはすごいな…ギャップってのもあるだろうけど、モテそうだ。大丈夫か?」
U「乗り換えか?まあなくはないかもしれんが、学生時代の恋愛なんて長続きしないってのも聞くからな。そうなったら残念だけどまあ愉しませてもらうわ」

そんなこんなで数ヶ月後。
U「いやーH思った以上に純情だったわ。落ちつくかと思ったけど、今でも俺がいないと生きられな〜いってくらいにベタベタ。まあエロいからいいけどね」
俺「ノロケかよ糞が。で、処女は戴いたのか?」
U「おーよ。あの胸は格別だな。大きさ、色、ツヤ、形、乳輪、乳首全部俺好みだ。こればかりは裸にしてみないとわからないからな〜」
俺「…はぁ。俺は悲しいわ」
U「写真やろうか?」
俺「は!?」
U「いやまだないけど、次にするとき、カメラで色々撮っていい?って聞いたら、しぶしぶOKしてくれたし。『ちょっと恥ずかしいけどUくんのためなら…』だってよ。可愛いだろ。でもタダじゃ駄目な」
俺「…何すればいい」
U「昼飯とお前のとっておきのオカズ。あと今月の快楽天とメガストアな」
痛すぎる出費だった。

Uは俺にUSBを渡してきた。帰って開けてみる。画像は丁度70枚。
とりあえずズボンを脱ぎ、画像を見ていく。
まずは制服の姿。まぎれもない、俺が毎日見ているHである。盗撮のような太ももドアップや逆さ撮り等が続き、次は私服。谷間を露出した胸元、キャミからの横乳など。そして一枚一枚脱いでいく過程を撮っており、ブラのホックを外してずらし、下乳を見せている画像まで続く。気づけば最後の一枚だ。
ここまで乳首の露出はない。ということは最後の一枚が…唾を飲み込み、最後の画像を開いた。
驚き、それ以外の感情はなかった。
お祭りのヨーヨー、あれのふたまわり以上大きい物体がボイン、ボインと二つくっ付いている。
透き通る白さ、若干透けて見える血管がエロい。電球の光が逆行するほどにツヤがあり、産毛まで見えそうなほどキメ細かく撮られている。下品になりすぎない位に大きな乳輪に淡いピンクの乳首がピコンと立っている。
俺は今までで一番お気に入りの美巨乳女優の画像と比べた。大きさも色もツヤも形も乳輪も乳首も、全てにおいてHが上回っている。
俺は一瞬で射精した。それと同時に今まで感じていなかった嫉妬の感情が押し寄せてきた。何故だ。何故俺はあの原石に気付くことができなかったのか…
こうして随時新たな画像を仕入れてもらい、嫉妬の炎を燃やしながら俺はHで抜く日々を送っていたのだった。

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