中のときに英語の女教師と同級生巨乳女と3Pした (学校での体験談) 118272回

2012/01/07 00:14┃登録者:えっちな名無しさん◆LnfwLKkY┃作者:名無しの作者
http://moemoe.mydns.jp/view.php/28368 の続編


4月…。
オレは中学2年になった。

先月H先生はオレの住む町の二つ隣の市にあるN中学に、正規教員となって転任した。
2月始めの先生との初セックス以降、先生とは毎日のように会い体を重ねた。
しかし転任式の後日、先生は県から当たれられた新居へ引っ越し、落ち着いたら連絡するという最後の言葉を残してオレの前から姿を消した。
新入生が入学し、新しいクラス編成は、男友達とは運良く同じクラスになれた奴が多かったが、Eなど深い関係にあった女子はみんな別のクラスに別れた。 

H先生と会うようになってから、オレはEと会うことも少なくなった。
今考えると、やっぱり大人の女性の魅力にやられていたのかもしれない。
何でもオレの言うことを優しく聞いてくれたが、うまくコントロールされていたのかもしれない。
「S」
これから新クラスに移動するという時に、オレは久しぶりにEから声をかけられた。

「今日放課後時間ある?」
「ああ、部活が…」
オレはなぜか不自然にEを避けた。
「少しで良いのよ」
こう言われると断れなかった。
「何組になったっけ?」
「オレは3組」
「じゃあHR終わったら行くから、教室で待ってて」
「ほい」

新しい担任の挨拶、新学年の心構えなど、4月恒例の月並みなHRが終わった。
オレは野球の練習着に着替え、Eを待った。
最初は新しいクラスメイト達と話していたが、一人帰り二人帰り…、気付けば教室には小さなグループが3つ位残るまで減っていた。

Eが来ない。約束を忘れるような子ではなかったが、何か都合が出来たのかと思い部活に行こうとした。
見つからなかったらグラウンドに来るだろう。
「S、ごめん。遅くなった」
教室を出て廊下を歩いている途中で、Eに声をかけられた。
「ああ、忘れてんのかと思って部活に行くとこだった」
「ごめん、友達に呼び止められちゃってて」
「いや、良いんだ。で、話って?」
「場所変えよ」
オレ達は教室に戻りベランダに出た。
「で、何よ?」
オレはEの深刻な感じに堪えられなくなって切り出した。
「うん…わかってるでしょ?」
「なにが?」
分かってるような、全く分からないような不思議な感じだった。
「年明けてから、急に避けてない?」
「は?」
やっぱそうか…。

「ずっとよく誘ってくれたのに、何か急に話もしてくれなくなった」
「そんなつもりなかったけど…」
「でも、前はよく…」
「え?」
最後の方が良く聞こえなかったオレは、苛々して聞いた。
「…………してたじゃない」
「は?」
「抱いてくれてたじゃないって言ってんの!」
「……………」
「もうあたしの事、飽きた?ってか好きな人でもできた?」
「そんなことはないよ」
確かに改まって考えればオレはH先生を好きになってたのかもしれない。
でもそれは言えなかった。
「あたしさぁ、Sに喜んでもらえるようにって、色々勉強したんよ?」
「そんな…」
申し訳ない気持ちで一杯になる。
「隠してないでちゃんと言って!絶対おかしい」
オレは悩んだ。
でもオレのこんないい加減な態度でEも悩んでる。
黙っておくわけにはいかないと判断した。

「実はね…」
オレはH先生とのこの2ヶ月間の関係をEに言った。
「………」
Eは黙っていた。
「S、その話ホントなの?」
「ああ、嘘はないよ」
「信じろってのが無理じゃない?だって先生だよ?」
まあその通りなんだが。
「でもホントなんだ」
「ふーん。ま、H先生はよその学校行っちゃったし、もう会えないでしょ?」
「かもなぁ」
確かにその時点では『落ち着いたら連絡する』という口約束だけだった。
「別にあたしも付き合えってわけじゃないの。でもこんな関係、他の人とはなかなかなれないし、なりたくないし…」
「だよな」
「避けないでほしい。今はそれだけで良い」
「ああ、約束する」
その日はそんな会話で終わった。

5月になっても先生からは何も連絡はなかった。
Eとも話はするがそれ以上進展はなかった。
オレは野球に打ち込んでいた。
1年からレギュラーで、2年になると同級生達が芽を開いてくる。
ポジションを守るのも必死だったし、何より1つ上の先輩達と仲が良かったので、大会を勝ち抜き1日でも長く野球をしたかった。
うちの中学は、当時県内でも強豪だったので、この時期になると週末は毎週練習試合が組まれた。
レギュラーだったので居残り練習組ではなく、遠征組として色々な学校を回っていた。

5月の終わり、中体連の最初の予選の直前位だったと記憶している。
日曜日はいくつかの学校と合同練習試合だった。
朝早くから練習試合のある球場へ遠征した。
3つの学校が集まり、総当たりで試合をすることになった。
オレ達は第二試合に組まれた。
第一試合そっちのけで、隣のグラウンドでウォーミングアップをしていた。
大会に調子を合わせてきたので、オレの調子は上向きだった。
「6番、ショート、S」
アップの途中のミーティングで、スタメンが発表された。
オレは最後の準備に入った。

日が出てきたので、一人日影でグラブの最終チェックをしていた。
突然、目の前が真っ暗になった。
また先輩のいたずらか…。
「誰っすか?やめて下さいよw」
手はどけられない。
「集中してるんすよ!」
オレはさすがに苛々して言った。
「あ、ごめんなさい」
それは懐かしい声だった。

H先生だった。
「あ…」
「久しぶり。頑張ってるかね(笑)」
「なんで………?」
わけがわからなった。
「あらら、うちの学校もナメられてるな〜。今日の試合に参加してるじゃん」
「マジで?」
N中がいる事をオレはマジで知らなかった。
「で、先生は何で?」
「フッフッフ…。先生はN中の野球部長なので〜す(笑)」
「はあ?」
オレはN中の人事を疑った。
何でこんな素人が……。
「ま、名前だけなんだけどね(笑)それしか空いてなかったという(笑)」
だろうな…。
一緒に野球を見てたとき、ヒット撃ったら、あっち(3塁の方向)に走るの?ってマジで聞いてたしな…。
「で、敵情視察ですか」
「酷いなぁ、ついこの前まで私はY中の教師ですよ」
「非常勤だろw」
「ったく(笑)相変わらず可愛くない(笑)」
こんな話をしていたら、うちのメンバーが集まってきた。
みんなニコニコと声をかける。
やっぱ人気あったんだな…。

試合は順調に進み、4時頃には全て消化された。
うちの中学は、大会に向けてなかなかの仕上がりを見せる結果だった。
「お疲れ様」
ミーティングを終えて帰り支度をしていた時、H先生がまた姿を現した。
「Y中、強いですね。今日はどうでしたか?S選手」
先生はインタビュアーの真似をして聞いた。
「うっせーよ。早く自分のガッコに戻れよ」
オレは何か恥ずかしかった。
「そういうコメントは頂けませんねぇ(笑)」
「いいから」
こんな会話をしていたら、チームメイトが先生を呼んだ。
「は〜い。じゃあね。お疲れ様」
先生は移動しようとした。
「おう」
オレはこれしか言えなかった。
「今夜7時、Kで待ってる」
先生はオレに軽く耳打ちすると、みんなの所に行った。

Kとは、オレの住む町の駅前にある、小さな喫茶店だ。
学校が駅からかなり離れてることもあり、この店にあまりうちの学校の生徒が来る事はなかった。
それ以前に、喫茶店出入り禁止の校則があったけど。
結構薄暗く、小さい割にテーブルのスペースが広いので、オレと先生は良くここに客で来てた。
誰かに見つかるんじゃないかというドキドキで、コーヒーの味なんか分かったもんじゃなかったが。
6時半を過ぎて、オレは私服でKに入った。
2ヶ月くらいしか経ってないのに、妙に懐かしく感じる。
店内をグルッと見回しても先生はまだ来ていないようだった。
オレは、二人で来た時にいつも座っていた席が空いてるのを見つけ、そこに座った。
週刊誌でも読むかと思ったが、最新より一週間前の週刊誌が最新として置いてあるのも変わらなかった。
適当に雑誌を広げ、コーヒーを頼んだ。

あと10分程で7時だなと思った頃、店のドアの鐘が鳴り、先生が入って来た。
オレは何故かわざと気付かないふりをした。
「あ、いたいた」
先生はオレを見つけ正面に座った。
「懐かしいな、ここ」
「2ヶ月くらいしか経ってねーだろ」
同じ発想かよ…。
先生はコーヒーを頼むと、オレが適当に読んでいた雑誌を取り上げた。
「なんだよ。読んでんだよ」
「全く(笑)思春期だなぁ(笑)」
「何か用か?」
オレは何故かマジで恥ずかしくて、顔を見れなかった。
「あ、そうそう、まず、遅くなってごめんね。待った?」
遅刻の謝罪の定番だな。
「…………」
「待った?って聞いてるんですけど〜〜。聞こえてますか〜?ニホンゴワカリマスカ?」
先生はオレの目の前で手を振った。
「…………」
「反抗期ですかね?微妙なお年頃ですからなぁ。」
「………待ったよ」

「お、日本語通じた(笑)」
先生は微笑んだ。
「………2ヶ月も」
「ん?(笑)」
「全然連絡くれねーし」
「ああ、それで怒ってふて腐れてたのね(笑)ごめんね〜。私も急がしかったんよ。手紙は書いたんだけど忙しくて出しそびれちゃってさ〜。2週間前にはもう練習試合決まってたから、びっくりさせようかなってね(笑)」
「ふーん」
「そんな怒らないでよ(笑)ちゃんと今日こうして会ってるじゃん」
「はいはい失礼しました」
「思春期だねえ(笑)ああ、反抗期か(笑)」
コーヒーが運ばれてきたので、会話が一旦止まった。
「大きくなったね」
コーヒーを一飲みして先生が言った。
「2ヶ月でそんなに変わるかよ」
「その年頃なら変わるでしょ。一回り大きくなった感じよ」
「そりゃどうも」
「ご両親もさぞや大変でしょう。食費がかかって(笑)」
「無駄メシ食い扱いかよ」
「冗談よ(笑)」

「しかし、センセが野球部長とはねぇ。何トチ狂ってんだN中は」
「水泳の顧問と野球の部長しか空いてなかったのよ」
「水泳やりゃよかっただろ」
「野球やれば大会でS君に堂々と会えるでしょ!」
先生はちょっときつく言った。
「あ………ごめん」
先生はそこまで考えてくれてたのか。
「学校は違うけど応援したいんだもん」
「…ありがとう」
オレの短い反抗期は終わった。
「わかればよろしい(笑)」
やっぱ先生は大人なんだな。
「で、S選手、調子はどうですか?」
先生はまたインタビュアーになった。
「悪くはないっすよ」
「将来どんな選手になりたいですか?」
「さぁ………w」
「甲子園行って10本ホームラン撃つとかないの?」
「撃てるかよw」
「でも、S君が高校で甲子園行ったら、センセ嬉しいだろうな」

「テレビとか映ったら学校の生徒に自慢しまくるわ。この子は私の教え子なのよ〜って」
「4タコかもしれませんよ」
「何?4タコって。野球よくわからないも〜ん。」
「部長なんだからちっとは勉強しなよw」
「タコでもイカでもテレビに映ったら、私にとってS君はヒーローなの」
「田舎者の発想かよw」
「いいの!!」
「ほいほい。頑張ります…」
「わかればよろしい(笑)甲子園の後はプロ野球ね」
「野球に関して知ってる単語出してるだけじゃねーか?」
「目指すの!」
「ほ、ほい…」
先生の語気に圧倒され、オレの将来の夢まで決められてしまった…。
「センセ、何か強くなってねーか?」
「フフフ。もう私は一教師なんですよ(笑)」
先生も2ヶ月で随分かわったな。
「泣き虫じゃなくなったか」
「何の話かな?(笑)」

「センセ、何か黒くなった?」
「そうなのよ。野球部に顔出してたら日焼けしちゃって」
「先生は元々真っ白だったからね」
浅黒く焼けた事に今になって気付いた。
「でも健康的でいいじゃん。性格もろとも逞しくなりましたな」
内面も含め、真っ白だった先生よりオレは綺麗に感じた。
「その服脱いでも浅黒いの?」
「ば〜〜〜か(笑)見てみたい?(笑)」
先生はいたずらっぽく微笑んだ。
「見てみたいw」
「こんな時だけ素直なんだね。S君はホテル行ったことある?」
「そりゃオレだって子供の頃に親に連れてってもらって旅行に行った事くらいはあるよ」
「そういうホテルじゃなくて(笑)」
「他にどんなホテルがあんだよ?」
「まあいいや。今日はうちじゃなくてホテルいこ」
先生は伝票を持って立ち上がった。
「その前に…ハラ減った…」
「はいはい(笑)じゃあご飯食べてからいこ」
先生は会計しに歩いて行った。

車種は忘れたが、先生は真っ赤な車に乗っていた(マーチだったかな)。
オレは助手席に乗り、ファミレスで食事をした。
「遅くなっちゃうし、行こうか。ご両親平気?心配されてるんじゃない?」
「部のミーティングで遅くなるから、日が替わるまでには帰るって言ってある」
「中学生でそんなに遅くて疑われないの?」
「大会前だから、最近練習して帰るとそんなもん。あ、もうちょっと遅いかもね」
「は〜…、Y中が強いわけだ」
「こんなに練習しても、全国とか出れないからさ。壁は厚くて高いよ」
「で、今日は練習は?サボり?」
「大会前だし、コンディション調整だからね。残るも帰るも自由」
「なるほどね。じゃ、いこか。やばかったら『先生です』って電話したげる(笑)」
俺達はまた車に乗り、目的地へ向かった。

「ラブホテル…。ふ〜む、直球過ぎる名前ですな」
オレ達は郊外のホテル街を車でうろうろしていた。
「ここくんのは、みんなやりに?」
「じゃない?」
「初めて知ったわ」
「中二で知るのも善し悪しだけど(笑)ここ入ろ」
先生はとあるホテルに入るためにハンドルを切った。
「待った。たけーよここ」
「綺麗で良さそうじゃない」
そのまま車は部屋の前の車庫に入る。
田舎のラブホは車客が大半だから、車庫と部屋が連結したような、ペンションのような感じが多い。
入室から会計まで他人に会うことはない。
車のエンジンを切ってボタンを押すと、シャッターが降り始めた。
不払いで逃げないようにらしい。
シャッターが閉まったら後ろのドアの鍵が開いて、開けると部屋のドアに直結していた。
「さ、はいろ」
先生はドアをガチャリと開け、中へ進んだ。
オレも続いた。

ホテルの中は照明やらベッドやら綺麗な装備だった。
オレはソファに腰を下ろした。
「どしたの?急に元気ないね。あ、あれだけじゃご飯足りなかった?」
「いや…」
「どうしたのよ」
オレの隣に先生は座った。
髪の香が懐かしい。
「いや……」
「はっきり言うの!」
強くなったなぁ、先生…。
「あのさ、Kのコーヒー代合わせて800円。ファミレスのメシ合わせて3000円、で、ここの代金6500円、あと車のガス代か」
「何が言いたいの?」
「先生ばっかに支払わせて、悪い」
「何言ってんのよ。当たり前じゃん。私は社会人。あなたは学生ですから」
「でも悪いよ…」
「ふーん、そっか。ちゃんと考えてくれるんだね。優しさは失われてないね。大丈夫だよ。ちゃんと考えて使ってるから。気持ちはすごく嬉しいよ」
「金食い虫でごめん」
「まあね、今そうだけどね。そのうちね。プロ野球選手になったら一杯ご馳走してもらうんだ(笑)」
先生の方が何倍も優しい。

ラブホテルという場所に初めて入ったが、やるためにあるような場所だった。
物珍しくオレは部屋のあちこちを見て回った。
「お昇りさんじゃないんだからそんなにキョロキョロしないの(笑)」
「そっか。ごめん」
「それよりここは時間制限あるから、早くしないと最後までいけないかもよ(笑)」
「そなの?」
「まあ延長とかすれば良いんだろうけど」
「ラブホテルマスターだな。野球よりそっちの部長だか顧問すりゃいい…」
「入るときに看板に書いてあったし、ここにも書いてあるじゃん。人を色物扱いにするな(笑)」
先生は久しぶりにオレの頭をポンと叩いた。
「おお、書いてあんのか」
オレは利用規則を読んだ。
「ふーむ…『ご休憩』か。何で『ご』付けんだ?」
「ホテルの人が客に書いてるからでしょ。良いからキョロキョロしないの田舎者が」
「オレは田舎者じゃなかばい」
「とにかく、お風呂入るわよ」
「へい、マスター」
「着いてきなさい田舎者」
遠足の引率のように、先生に着いて行った。

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二人で風呂場に行った。
「折角だからお湯貯めよう」
先生の風呂好きも変わらないなあ。
「風呂に二人で来た意味が…」
お湯の蛇口を捻る先生を見ながらオレは言った。
「まあ良いじゃん。他にやることもないじゃん」
先生は脱衣所にいるオレの所へ戻って来た。
貯まっていく浴槽のお湯がドウドウと五月蝿い。
「何か派手な色のばっかだな」
風呂場に置かれた桶などを見てオレは言った。
「紫にピカピカしたの着いてんぞ」
「やっぱそういうの見て使うと興奮するんじゃないの?」
「すんの?w」
オレはニヤニヤして聞いた
「知らないっ!」
先生はオレを睨んだ。 

「あ、やっぱり少し背が伸びたね。目線が前よりちょっと上がった」
先生は背丈比べするようにオレに並んだ。
「………ね?」
「ね?って言われてもわかんねーっつの。しっかしセンセちっこいなあ。新しいガッコでもナメられまくりか?w」
「うっさい!(笑)」
先生は身長148cmと言ってたし、確かにほんの少しではあるがオレに寄り添う頭の位置が低くなった感じもする。

「やっぱ学校ではアイドル扱い?」
「でもないよ(笑)」
まぁ、間違いなくそうなんだろうな。
「そんなアイドルにメシとかホテルとか色々金出させてるオレは、恵まれすぎてんのかねぇ」
「そだぞ(笑)だからプロ野球入って一杯返してもらわないと(笑)」
「げ、ヤブヘビだった」
「あはははは」
「センセさあ、今こんな事してるのってオレだけ?」
「そだよ?」
「彼氏とか出来ねーの?」
「今はいらないかな」
「オレはダメなん?」
「せめてあと歳5つ位縮めてから告白してね(笑)」
「無茶言うなよ」
「ふふふ。でもさ、この関係を『付き合ってない』って見るのも難しいですねぇ」
先生は言いながらオレの胸に頭を置いた。
久しぶりの感触だった。
「恋人っていう言葉で縛る必要ないじゃん。今はね」
「かなあ」
「心配?大丈夫よ。私はまだS君以外にこういう事考える人いないし、今のままで十分満足なのよ」
「そっかぁ」
嬉しいような悲しいような、複雑な心境だった。
オレやっぱ先生の事好きなんだな。

お湯も大分貯まって来た。
「もうちょっとかな」
オレの胸から頭を離し浴槽を覗き込みながら言った。
「シャワーで良かったんじゃね?」
「今更言うな(笑)」
オレは先生を抱きしめた。
相変わらず清潔感のある優しい良い匂いだった。
「S君、前より逞しくなったね。腕の感触が全然違う」
「そう?」
「久しぶりなんだけど、何か他の男に抱きしめられてる感じ?ドキドキしちゃう」
「…………」
オレは黙った。
「ちゅー、する?」
先生は下からオレを覗き込むように言った。
「ん…」
返事するより早く先生の唇がオレの唇を塞いだ。
久しぶりの、長いキスだった。
「ふ〜っ」
唇を離すと先生はため息をついた。
「S君やっぱ背が伸びたね。今、私昔より高く爪先立ちしたもん」
先生はまたオレの胸に顔を埋めた。
「センセが縮んだのかもよ?」
「そこまで年取ってないって(笑)」
「どうかなあ。10上ですからな」

「そんな憎まれ口叩いてますが、心臓はバクバクしてますぜ?(笑)」
確かに久しぶりでオレはかなり緊張していた。
どんどん大人っぽくなっていく先生との久々の再開に、オレの緊張はマックスだったかもしれない。
「バクバクいってねーよ」
「ここに耳当ててると聞こえますぜ?(笑)アスリートでこの心拍数はダメじゃないですかねぇ(笑)」
「うるせーよ。離れろよ」
「あは、図星か(笑)センセの事、ずっと待っててくれたんだね。うれし」
そう言うと先生はまたキスをした。
2ヶ月間の空白なんてもうどうでもよかった。
「お、貯まった。じゃ、いつものように…ね」
先に先生が入って洗って、後でオレを招き入れる流れは、最初から変わらなかった。
「ならオレそこのソファに座ってても良かったんじゃね?」
「そんな淋しいこと言わないの(笑)」
先生は脱衣所からオレを追い出すと、一人風呂に入る準備を始めた。

暫くソファに座ってボーッとしていた。
風呂場からは先生の肌がシャワーのお湯を弾く音がする。
「どうぞ〜〜〜〜」
先生の声がした。
こんなシチュエーションは先生と何回も繰り返してきたはずなのに、今だに一番緊張する。
今日は久しぶりなのも重なってオレはガチガチに緊張していた。
脱衣所に行き服を脱ぐ。
風呂場のドアを開けた。
熱気と湯気でむせ返りそうだった。
「いらっしゃい(笑)」
この招き入れ方も昔のままだった。
いつもなら浴槽に浸かってオレを迎えるのに、今日はシャワーの前に立っていた。
「こっちきて」
先生はオレにシャワーの前に来るように促した。

先生とオレは正面に向き合った。
肌が露出する部分は浅黒く、胸など隠れる部分は透き通るように白かった。
浅黒い部分ができた分、余計に白さが際立った。
「そんなに見ないの(笑)」
先生がシャワーをオレの顔に向けた。
温かいお湯が体にかかる。
「うおっ。何すんだよいきなり」
「人の裸ジロジロ見てるからでしょ〜」
「いやぁ、綺麗だなと思ってね」
本音だった。
「焼けちゃって、白黒のパンダみたいじゃない?」
「パンダかw」
「納得するな!」
またシャワーをかけられた。
久しぶりに先生はオレの体を丁寧に洗ってくれた。
「筋肉また付いたね。腹筋割れてるし。鍛えてやすねぇ。」
先生はポディソープを手で滑らせながら言った。
「鍛えてるつもりはないんだけど…」
「逞しくて素敵よ。胸板も厚いし。ラインは逆三角形だし恰好良いね」

「これならモテるでしょ」
「んや、全然」
「なんでかな?」
「それは多分…裸を見せる機会がないからじゃね?」
「ああ、納得(笑)」
「オレは裸だけかよ」
「あははは。そんなことないない(笑)」
久しぶりに柔らかい掌で体を洗われ、心から気持ち良かった。
「まだお子ちゃまですね(笑)」
先生はオレの仮性の皮をムイて汚れを落としてくれた。
自分で洗うと痛いだけなのに、先生だと全く痛みを感じない。
チンコを丁寧に洗われたので、オレは反応してしまった。
「あら珍し。興奮しちゃった?それとも溜まってたかな?(笑)」
固くなったチンコを洗い握りながら、先生はいたずらっぽく聞いた。
「う〜ん…。両方…かな」
「あら正直だわね。いつ以来出してないの?」

「センセとやった最後の日以来」
「え?その後やってないの?」
「相手いねーもん」
一瞬頭にEの顔が浮かんだが、オレはそう言った。
「オナニーもしてないの?」
「してないね」
オナニーより先に女を覚えてしまったので、どうもオナニーだとオレは今だに興奮しない。
「2ヶ月ぶりか…。溜まりまくってそうね。ここで出しちゃう?」
少し早漏気味のオレは、まず一回抜いてもらった後に本番、といった流れが先生とは出来ていた。
「やってくれんの?」
「どうしよっかなぁ…(笑)」
先生はオレのチンコをゆっくりゆっくりシゴきながら言った。
「弄ばれてますな」
「お、難しい事言うようになったな(笑)」
先生は乳首にキスをした。
シャワーの水圧で感覚が鈍りがちだったが、それでもオレはビクッと反応した。

「あらら、正直な反応だわね(笑)」
「う…うるせーよ」
何か急な恥ずかしくなった。
「出したい?出させてほしい?(笑)」
先生オレを見上げた。
彼女のそのでかい目に、オレは更に興奮した。
「うん…。出させてほしい…かな」
「ん〜〜……。じゃあ二つ条件がある」
「ん?」
「まず素直に答えて。会えない間私の事想像した?」
「そりゃまあ。オカズとかにはしてねーけど」
「オナニーしてないんでしょ。当たり前じゃん」
「でも頭の隅にいっつも先生がいたよ」
「ならよろしい(笑)」
先生はめっちゃうれしそうだった。
「もう一つ」
「ほい?」
「U美、ここでフェラしなさい。って言って」
「Mだなマジでw」
「良いから言うの!!」
先生はゴシゴシゴシとチンコをシゴいた。
SなのかMなのかわかりゃしない。

「わ、わかったよ。U美…」
名前で呼ぶのは二ヶ月ぶりなのに、何かずいぶん久しいような、そして新鮮な感じだった。
名前を呼ばれた瞬間、先生の表情が一転、ポーッと変わったのがよくわかった。
やっぱMなんだな…。
「はい?」
急にしおらしくなった先生を見て、オレにも支配欲が沸いてきた。
「U美、ここでフェラチオするんだ」
「は…はい…」
先生はその場にひざまづいた。
仁王立ちのオレのチンコを目の前にして、ポーッとそれを見つめている。
「ほら、U美、早くしろ」
「あ…、ご、ごめんなさい。じゃあ、S君のオチンチンをご奉仕…させて頂き…ます…」
言うと先生はまず先っぽをチロチロと舐め出した。

「久しぶりか?」
オレは聞いた。
「はい。久しぶりです」
先生は舌でペロペロしながらオレを見上げる。
「U美もオレの事想像したか?」
オレは先生の頭に手を置いて言った。
「は、はい…。ずっと思ってました」
オレは嬉しかった。
先生はスロートを始めた。
既に固くくなっているオレのチンコを、今までのように喉元までくわえこもうとする。
「U美、いつもそれやってのざくじゃない。浅くて良いんだ」
「ふぁい。すみません」
くわえながら先生は返事した。
「大きいか?美味いか?」
「はい、とても大きくてとても美味しいです」
先生は袋舐めに移行しながら言った。
「U美はフェラ好きなんだな」
一心不乱に袋を舐め、手コキを加える先生に更に言葉で攻める。
「……………」
先生は答えない。
「返事できないのか?」
オレは先生の頭をポンと叩いた。

「ああっ!ごめんなさい。フェラチオ好きです」
焦ったように先生が答えた。
「大好きか?チンチン大好きか?」
「はい…おチンチン大好き。フェラチオも大好き」
「スケベ女だなw 学校でもそんな事しか考えないんじゃねーのか?」
「そ…そんなことないもん」
先生は口を離しイヤイヤと首を振った。
「男の生徒見ると股間ばっかに目がいくんじゃねーの?w あー、だから野球部もってるのか」
オレは意地悪く言った。
「違うもん違うもん」
先生はイヤイヤを繰り返す。
「ほら、口を離すな」
「ああっ!ごめんなさい」
先生はまた口に含もうとした。
いつもの先生もMモードの先生も、どっちも非常に可愛い。
あまりに可愛いので、オレは更に意地悪したくなった。
くわえようとする先生の頭を押さえ、口に入れられなくさせた。

「え……?」
フェラを止められたことで、先生はオレを見上げた。
でかい目がオレを見つめる。
「さっきから口離してるし、舐めたくねーんだろ?もう良いよやめて。」
「えっ!ち…ちがっ…」
「自分から言っといてなんだよ」
まあ明らかに難癖なんだけどね。
「ごめんなさい。ちゃんと舐めるから。イカせますから〜。続けさせて下さい。おねが…ぐぶっ…」
言ってる途中で今度は逆に口の中に無理矢理チンコを押し込んだ。
話している最中突然口の中に入れられたため、チンコに歯が当たった。
「いてっ!仕返しか?」
「ひがうんでふ(違うんです)」
無理矢理突っ込まれて押さえ付けられてるため、離して発言も出来ない。
先生はくわえながら首を必死に横に振った。
「お前、もういいよ」
そう言うとオレは無理矢理頭を振らせた。
イラマチオだかイマラチオだかいうやつだ。

「む…、ぐ…、んぐ…」
無理矢理口の中奥に突っ込んでいたため、多分相当苦しかったはずだ。
オレは可哀相だと思いながらもSモードに入っていたので頭を動かし続け、腰を降り続けた。
苦しいだろうけど、久しぶりな分時間もかからないだろう。
先生ごめんな。
頑張って。
心の中はこんな心境だった。

「う…、うっ…」
先生は相当苦しそうで、この呻きはのざく直前だということが今までの先生との経験でわかっていた。
それでもオレはやめなかった。
「うっ…、っうぇっ…」
口から離されないまま、先生は小さくのざきだした。
手でチンコを押さえ、それ以上中に入らないようにしている。
「手ぇどかせよ。勝手に触んじゃねーよ」
オレのこの言葉に、顔を強制的に振らされながら、オレを見上げた先生の目は真っ赤、涙目はになっていた。
ウルウルした目でオレを見つめる。

「手ぇどかせ!」
オレは強めに言った。
先生は渋々チンコから手を離す。
また口の奥までチンコを突き入れた。
「…んぇっ…。っえっ…。んぇっ…」
オレを見上げる先生の目から涙がこぼれた。
嫌なのかな?苦しいのかな?でもオレはやめなかった。
先生はチンコを触れなくなった両手で、オレの太腿をパシパシ叩きだした。
相当苦しいみたいだ。
オレの興奮が一気に高まる。
「U美、イクぞ。このまま出すからな。全部受け止めろよ。少しでもこぼしたら抱かねーからな」
先生が顔を振られる中で小さく頷いた。
「返事は!?」
「…んっ!…っいっ!…」
もちろん返事になるはずがない。
オレは顔の振りと腰の振りを早めた。
「んぇっ…んぇぇぇっ!」
先生か更にのざく。

オレは発射した。
2ヶ月分のザーメンが先生の口の中に飛び出した。
自分でもわかるくらいの凄い量だった。
これ以上は可哀相だから、頭の振りはやめて自由にしてやった。
「んっ…………、ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
量が多いということなんだろう。
先生がくわえながら手をバタつかせ悲鳴をあげる。
「こぼした…ら…わかってる…よな?」
快感に身を委ね、ゆっくり腰を振りながらオレは先生を見下ろした。
口の横からザーメンと唾液の混じり合ったような白い泡が見えてはいるが、こぼしてはいない。
「ん〜〜っ」コクッ
「んっ!」コクッ
先生はチンコを抜く前に2度ザーメンを飲み込んだ。
口の中に余裕が出来ると、袋を揉み口を更にすぼめて残りの全てを搾り取るようにゆっくり頭を動かした。

しばらくくわえてシゴいていたが、これ以上出ないと先生は判断したらしく、チンコを口から抜いた。
口に入っていた最後のザーメンを「んっ!」といって薬を飲むように頭を上に振り無理矢理飲み込んだ。
「ケホッ!ケホケホッ!」
相当苦しかったのか、先生は酷く咳込んだ。
「よく頑張ったね〜」
オレは先生の頭をナデナデした。
先生は暫く咳込んでいた。
「……………」
「大丈夫?」
「………お姫様抱っこ」し「ん?」
「お姫様抱っこしてベッドに連れてって下さい」
「ああ、ほいほい」
オレは先生をひょいと抱き上げた。
40kgあるかないかの先生は軽々と持ち上がった。
オレは脱衣所でバスタオルを掴みながらベッドへ移動した。
ベッドの布団を剥ぎ、先生を優しく寝かした。
先生はその間ずっと無言だった。

タオルで目に見えて濡れている体の部分を拭く。
先生はされるがままに身を委ねていた。
やりすぎたかな…。
怒らせたかも。
「…………」
黙っている先生の隣にオレも横になった。
先生はもぞもぞと動き、オレの胸に顔を埋めてきた。
「エーーーン。怖かったよーーー」
予想外の先生の先生のセリフにオレは驚いた。
「S君、怖かったよーー」
「あ、ごめんな…」
オレは謝るしかなかった。
「苦しいし、S君本気で攻めてくるし、泣いちゃいそうだったんだもん」
ああ、この先生泣き虫だったよな…。
「いや、何かそう言うのがいいのかなと…」
「やじゃないけど怖かったんだもん」
「もうやめるよ。ごめんな」
「ううん。初めてやられたから急で怖かっただけ。慣れれば快感かも(笑)」
先生がやっと微笑んでくれた。

「苦しかった?」
「汚い話だけど、さっき食事したばっかだからさ。食べたの出ちゃうんじゃないかと思ったよ(笑)」
ああ、そういうこともあるのか…。
「でも…」
先生は言った。
「ん?」
「S君はやっぱSっ気あるね(笑)」
「おいおい、これでも頭の中では可哀相だな、やめようかな〜とか考えてるんだぞ」
「へ〜。心の葛藤ってやつですか(笑)」
「センセはMっ気ありそうだしな。ま、今日はやりすぎたわ。ごめん」
「や、U美って呼ぶの!」
「ああ、はいはい」
「何かね〜。今まで経験したあなた以外の2人では、こんな事無かったんだよね。やっぱ体格なのかなぁ。どんな事からも守ってくれそうなこの逞しさに、従いたくなっちゃうのかも(笑)」

「自分でも気付かなかったわ」
先生は言った。
「でも怖かったんでしょ?」
「怖かったのは事実だけどさぁ…。もうどうにでもなっちゃえ〜って思ったのも事実…かな(笑)」
「ふーん」
「あ、あとね。精子出し過ぎだから(笑)苦い薬一杯飲まされてるみたいだった。何かドロドロ濃かったし」
「ごめん。ずっと出してなかったからかな」
「苦いし臭いし…でも興奮しちゃった。こぼすなよって言われてから最後飲み終わる間に、私もイッちゃったかも」
「そんなんでイクのかよw」
「肉体的じゃなくてね。何てのかなぁ…。とにかく目茶苦茶気持ち良くて、何も考えられなかった。放心状態っての?」
だからずっと無言だったのか…。
「さ、約束通りこぼさなかったでしょ?ちゃんと全部飲んだよね?そしたら抱いてくれるんだもんね。……今度は肉体の快感を…下さい」
先生は微笑んだ。

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のざく=「むせる、むせ返る」っての?地元訛り使っちまって申し訳ない。
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仰向けに寝ている先生に覆いかぶさるようにして、オレは先生にキスをした。
先生は自分から舌を入れてきた。
「精子臭いなw」
生臭い口臭が鼻をついた。
「あんなに出すから悪いんだも〜ん」
「出させたのセンセじゃんよ」
「名前で呼ぶの!それに自分でやりたい放題私使ってイッたくせに…」
「そうだった。でも名前でなんか呼びにくくなったってか、『センセ』の方が興奮するかもw」
軽い気持ちだった。
「先生って呼ばれると、ドキッとしちゃうんだもん…」
「良いじゃん。刺激的じゃん」
「もう!何も分かってない!バカ!鈍感!ガキ!」
「言いたい放題かよw」 

「先生って言われると、生徒とこんな事してるって思うから、最初は別に気になんなかったんだけど、今は何かチクチクするの。良く分かんないけど痛いんだもん」
「ああ、そうなのか。ゴメン。でも自分で自分の事たまに先生って言ってるよ?」
「それは良いの。『先生』と『〜なんだもん』は口癖だから、気になんないから」
「オレだけ制限かよw」
「こういう仲になってんだから、多少の障害はがまんするの!S君の同級生でここまで経験できてる子なんて、いてもごく数人だと思うよ」
「ほい。すみませんでした」
「分かればよろしい(笑)はい、続けて下さい。絶対名前だよ?」
「了解」
オレは先生の首筋辺りを愛撫した。
ぽっちゃりした頬が少し痩せた感じがした。
忙しいのか。
大変なんだな…。
「んっ!久しぶり…上手よ〜」
喘ぎながら先生はオレの頭を撫でた。

肩口は日に焼けて浅黒かった。
肩の繋ぎ目の関節は、先生がいつも喜んだポイントだ。
以前のように甘噛みする。
「はっ!…」
先生が撫でたままずっと頭に置いてあった手に、ぐっと力を入れた。
「ここやっぱ気持ちいいのね。日に焼けても変わらないんだねw」
「んん…。バカな事言うんじゃない…んっ!…の…。ガキ」
先生は悔しいのか一言多い。
「ガキ?ガキにやられて感じてるんですか?w恥ずかしいですなぁ」
オレは乳房に手を運びながら言った。
「あっ!…何か急に…S君がぁ…いじめっ子になっ………たぁ………んっ!」
乳首を舐められて感じながら先生は言った。
「でもそれが好きなんでしょ?」
「んっ!違うもん!あっ!……」
感じながらも必死に否定する。
「じゃあやめよか」
オレはいつものパターンを使った。
「や〜〜〜〜〜〜〜だぁ〜〜〜〜〜〜」
先生はオレの頭を胸に押し付けた。
「んじゃお願いは?」
胸で圧迫されながらオレは言った。
「ふぇーーん。続けて下さいぃ〜」

「最初からそう言えよw いじめられるの好きなんでしょ?」
「………………」
「あ、やっぱやめ……」
オレは起き上がった。
「好き好き好き好き。好きなんですっ!」
今思えば先生はこうしたオレのガキの言動に合わせていてくれただけだったのかもしれないが、ガキのオレには効果抜群だった。
オレは愛撫を続けた。
肩と違って真っ白な乳房は、すぐ上の浅黒い肌で際立ち、マシュマロのように、小さくも柔らかさを感じさせた。
「相変わらず小さいですねw」
オレは乳房を揉み乳首を弾きながら言った。
「ごめんっ!…なさい…。これ以上っ!は…おっきくならないっ!…の…」
感じながら先生は答えた。
先生の胸は久々ながら以前と同じ感触で、オレの悶々としたこの2ヶ月間に答えてくれるように舌を這わすとプルプルと震えた。

先生の胸から下は透き通るような白さだった。
脇腹を攻めると、先生は身をよじらせて感じた。
「はい、バンザイ」
「え?脇は弱いって知ってるでしょ」
「弱かろうが強かろうが、バンザイ」
「…今日だけは許して」
「なんでよ。早くバンザイ」
「今日だけはダメなの」
「良いかダメかはオレが決めんだって。早く!何かダメな理由あるの?」
「…………………から」
「聞こえません。何か白けたな。やめよっかな」

「あっ!だから………、脇の処理してないんだもん!!」
先生は真っ赤になった。
「おお!良いじゃんよw 女の脇毛とかオレ見た事ないし、見せてみw」
「えーーーーっ!」
「んじゃ帰るか」
「……………笑わない?」
「笑いはしねーよ」
「じゃ…………」
先生はおずおずと両手をあげた。
オレは右の脇を覗いた。
「…………別に毛なんて生えてねーじゃん」
「あっ、そう?じゃ良いの。愛撫してくれるならして次いこ」
先生のこの台詞が不可解だったが、とりあえずオレは舌を這わせた。
「きゃははは。やっぱダメ。くすぐったい(笑)」

「ん?」
舐めてみるて分かったが、ザラザラする。
オレは目を懲らした。
ホテルの弱い照明で分からなかったが、ゴマ粒のような脇毛が生えている。
それは、普通に生えているそれよりいやらしく感じた。
「あ、ホントだ。脇毛が生えてるw センセって毛が薄いのに、生えるには生えるんだねw」
「ほらーーーっ!笑わないって約束したのに笑った!ウソつき!バカ!ガキッ!大ッ嫌い!それにまた先生って言ったし!!」
腋の下にあるオレの顔を、先生は腋を締めて挟んだ。
「ごめんごめんw 言いたい放題言うなってw 教師がそんな汚い言葉使って良いの?w」
オレは顔を抜きながら言った。
腋毛が顔を擦りチクチクした。
「もうS君の教師じゃないも〜ん」

「今日会ってもここまでするとは思ってなかったからなぁ……ミスった…」
「大変だね女の人は。でも誘ったのはそっちじゃん?」
「そうだけど、今日はお茶して終わるつもりだったんだもん!もう!一旦中断!」
また乳房を愛撫していたオレの頭を、先生は引き離した。
「どしたの?」
やめるとこっちが言って、やめないでのパターンと全く逆になったので、オレは少し焦った。
いじめすぎたかな…。
先生はそのままベッドから起き上がった。
オレも合わせて立ち上がった。
「ついてくるなっ!バカッ!」
先生はそのまま脱衣所へ消えた。
まさか、服着てそのまま帰るつもりじゃないだろうな…。

暫く静かな時間が流れた。オレは正直ビビっていた。
ベッドに座り待つしかなった。
裸でベッドにポツンと座る姿が情けなく横にある大きな鏡に写っている。
やがて脱衣所のドアがパタンと開いた。
先生が姿を現したが、真っ白の体はどこも隠されていない。
先生はオレの横に座った。
「……………」
「……………」
お互い黙ったままだった。
そして急に先生がオレの頭を持ち、先生の方へ無理矢理向けた。
オレはびっくりしたが、とりあえず抵抗も出来なかった。
先生は頭から手を離すと、バンザイをした。
「ん!!!」
オレに腋の下を見せる。
「え?」
オレは最初意味が分からなかったが、舐めろということかと思って顔を近づけ舌を伸ばした。
「バカッ!触るな!」
「ヘ?意味わからないんだけど」
「処理してきたも〜ん」
先生は客用の髭剃りで腋を剃ってきたらしい。

「そんなムキになる問題か?」
オレは呆れてしまった。
数分前の不安はなんだったんだ…。
「やっぱさ。エチケットでしょ」
大人なのか子供なのか価値基準がわかりゃしない。
「ビビったわ」
「怒ったと思った?(笑)」
「いや、まあ…」
「約束破った罰だも〜ん(笑)」
無邪気に笑う先生は、とても10歳も年上に見えなかった。
オレは思わず先生を抱きしめ、押し倒した。
「えっ!ちょっといきなり何?あっ!やん…」
押し倒されて乳首を舐められた先生はびっくりしていた。
「中断終わり」
オレはいうとヘソの辺りを愛撫した。
下の方には相変わらず綺麗に整ったアソコの毛が生えている。

そのままクンニしようかと思ったが、先生が喜ぶだけなので焦らすことにした。
「はい、俯せね」
「…………はい」
先生は素直に寝返りをうった。
相変わらず綺麗な背中だ。
すっと通った背中にくびれたウエスト、小さくはないが無駄にでかくなく締まって柔らかそうなケツ。
何度見ても飽きない大人の女の体がそこにあった。
「背中は綺麗だね」
「背中『は』?どうせ前は貧相ですよ」
「背中は、じゃないw 背中も、かw」
「うっさい!もう遅いっ!早く愛撫して。感じさせなかったら許さないかんねっ!」
オレは背骨に沿って一本舌を這わせながら、脇腹を撫でた。
「うう…。んっ!あっ!」
先生はすぐに反応した。
「あっさり白旗かよw 張り合いねーよw」
「いちいちうっさい………のっ…あっ!ああっ!」
ケツをわしづかみにしたら先生はのけ反った。

キュッと締めたケツを、オレは両手で広げようとした。
でも先生は力を入れて開かせないようにする。
オレは脇腹を愛撫した。
「ひっ!あっ!」
一瞬ケツに入れている力が抜けた。
オレは即座に開いた。
小さなケツの穴がヒクついている。
照明に照らされて、前から垂れてきた愛液でテカっていた。
「やーーーだーーーっ!」
先生は手足をバタバタさせた。
オレは尻の割れ目に舌を這わせた。
「んっ!やだぁ〜。んんっ!はっ!やめよっ!…ねっ?」
先生は感じながらも抵抗する。
力が入るたびケツの穴がヒクヒクするのが可愛かった。
「センセのここ、しょっぱいね」
「またセンセって……んっ!味とか言っちゃ……ダメッ!…はあっ!」
先生は背中をのけ反らせて喘いでいる。
「気持ちいいんじゃん?他舐めてもそこまで反応しないんだけどw」
舌が段々ケツの穴に近づく。

「気持ちいい…けどっ…はっ…恥ずかしいっ!ああっ!穴はやめてっ!汚いからっ!」
「2ヶ月前までも舐められてたじゃんか。今更何が汚いのよw」
ケツの穴を舌でグリグリした。
「んああっ!そんなことしちゃ……イヤだってっ!」
必死に抵抗するも、背後を取られているので何も出来ないようだった。
「この穴に指入れていい?」
「ダメッ!絶対ダメッ!やったらもうエッチ無しっ!」
先生はベッドに顔を伏せ必死になって首を振った。
「じゃあエッチ無しでも良いから入れていい?w」
「なっ!ホントにしないよっ?もうおチンチンも舐めたげないよっ?」
「良いよ別にw」
オレは更に先生をいじめた。
「…………ごめんなさい。でもそれだけは許してください」
急にしおらしくなり、涙声で懇願した。ホントに嫌そうだった。

「じゃあこれからする質問に正直に答えたら、指入れるのはやめるわ」
オレはケツの穴の入口に人差し指を付けて言った。
「もし答えなかったら、このまま指突っ込むからw」
「酷いよ〜〜〜。答えるから〜〜っ!」
マジで先生は泣き出しそうな声だった。
かなりイヤなんだろうな。
「答えますから。でしょ?」
オレは指に少し力を入れた。
「あっ!はいっ!そうですっ!答えますから〜〜〜〜っ!」
「じゃあ質問です。二つあります。まずひとつ」
「はいっ!」
「オレと会わない間、他の男とヤッた?」
「ううん。やってないっ。あっ!やってませんっ!」
「ホントに?」
オレはまた指に力を入れた。
「ホントッ!ホントッ!信じてください〜〜っ!」

「じゃまあそれは信じるわ」
オレは指を緩めた。
「ありがとうございますっ!」
「ふたつめ〜」
「………」
「オレと会わない間、一人でやった?」
「……………」
「やったのかって聞いてんだけど?」
オレはまた指に力を入れた。
「えっ?あっ!いや…」
Yesと同じ意味の返答だったが、オレは意地悪く続けた。

「もっかい聞きます。オレと会わない間、オナニーした?ちゃんと答えないとズブリといきますよ〜」
「………………はい。ごめんなさい」
先生は小さな声で答えた。
「オナったんかw スケベ女だなw」
「あ…謝ったじゃんかっ!」
「謝ったじゃないですか。でしょ?で、何想像してオナったん?」
「ご…ごめんなさい。でも質問は二つだって…」
「はい。じゃあ指入れま〜す」
グッと指に力を入れる。
「あっ!やめて。だから…だから〜〜〜〜〜」
「だから?」
「想像したのは…」

「想像したのは?」
「S君とエッチしてるとこ…です」
「ウソつくなよ?」
「ウソじゃないです〜〜〜。もうやめて〜〜っ!もういやっ!」
オナネタにされて、オレは正直嬉しかった。
でももっといじめたくなる。
「どんなシーン想像したの?」
「お願いっ!もう恥ずかしくて死にそうっ!やめよ?S君優しいんだからわかってくれるでしょ?ね?もう恥ずかしくて顔見れないよ〜〜〜〜〜っ!」
俯せのまま先生は懇願を続ける。
「どんなシーン想像したのかって聞いてんだけど?」
「酷いよっ!嫌いだもん!もう口きかないもんっ!」
「子供かよw じゃあ入れますねw」
指を今まで以上に突き立てる。
穴がクッとオレの指を受け入れようとする。
「想像は………、そうぞう…は…。」
先生はケツの穴に必死に力を入れながら言った。

「想像は?」
「S君に無理矢理やられてるとこ………」
「レイプ願望ありですかw」
「違うのっ!違うのっ!」
先生は必死に首を振る。
「そういうの興奮すんだね。じゃ今この状況も興奮してんじゃねーの?」
「お尻の穴に入れるのはやめよっ?汚いもん。ウンチ出るとこだもんっ」
「マンコだってションベン出るとこじゃんw」
「そうだけど………。でもそこは入れても良いとこなんだもんっ!お尻は出る場所だもん!」
妙に納得した。
「まあ、そこまで必死に嫌がるから、ケツだけは許してやるわ」
「あ…ありがとうございますっ!」
オレは先生に寝返りをうたせた。
力を入れ続けていたからか、先生はぐったりとしている。

先生の目は真っ赤だった。
「泣いてるしw」
「2ヶ月の間にいじめっ子になってるんだもん!」
「でもこういうの嫌いじゃなくね?」
「嫌いだもんっ!S君もエッチもみんな嫌いだもんっ!」
「ホントに?」
オレは先生の横に寝転がり、乳首をつまんだ。
「ひっ!ほっ!ホントだもん…」
「じゃあ帰ろうか。エッチ嫌いなんでしょ?オレの事も嫌いだもんね。こんなことしてらんねーよな」
オレは起き上がった。
「あっ!えっ?」
先生はオレの右腕を両手で掴んだ。
「何だよ。ほら。帰る用意するぞ」
内心うん、と言われたらどうしようかと思っていたが、どうもその心配はないらしい。
「ごめんなさい…………」
「なにが?」
「嫌いじゃない………です」

「何が嫌いじゃないの?」
「S君のこと……」
「そんだけ?」
「S君とのエッチも…」
「セックスなら誰とやっても好きなんだろ?w」
「それは違うもんっ!私そんなんじゃないもん………うえーん…ごめんなさいぃ」
先生はマジ泣きした。
さすがにオレは焦った。
「おいおい。泣くなってw」
「だって〜〜〜〜。誰でも良くないもん。S君にそんなん思われたら悲しいよ〜〜〜〜。うえーん」
先生は子供のように鳴咽しながら泣いた。
「わかったわかった。言い過ぎた。謝るよ」
まだヒクヒクしている先生を抱きしめた。
「センセの事嫌いになっちゃった?」
オレの胸で先生が言った。
「嫌われても、嫌いになる理由はねーやな」
オレは先生の頭を撫でた。
「センセも、年下だけど、生徒だけど、S君だからこういう関係になったんだもん」
「ありがとな」

「今日はもうやめとく?」
オレは聞いた。
「やだ。S君おっきくなったままじゃん」
先生の太腿にチンコが当たっていてばれた。
「泣いてごめんね。もっともっと一杯して下さい。でもお尻の穴はナシね(笑)」
すっかり機嫌もなおったようだ。
「じゃ…」
オレはごそごそと移動した。
先生の股の間に入る。
「うわ。すっげー」
今まで見たことのないくらいの大洪水状態だった。
股で擦られた愛液が、白く変色して付着している。
「だって…。私フェラチオからずっとだもん」
先生は恥ずかしそうに言った。
オレは全て綺麗に舐め取るようにクンニした。
左右対象の綺麗な割れ目を指で押し広げる。

途端に熟れた女の淫猥な匂いが鼻をついた。
「先生のってさあ、嫌な匂いしねーよな」
「んんっ!先生はやめてって!ああっ!匂いも嗅がないでっ!」
「ああ、ごめん。でも綺麗なマンコで嫌な匂いもないし、極上じゃね?」
「はっ!あんっ!他の女のっ!人の見たことっ!あるのっ?んっ!」
今までも散々聞かれた質問だったが、オレは曖昧に返事してきた。
「ほら、本とかさ」
本でそこまでは見れないわけですが…。
「うそだっ!匂いなんてわかんないじゃんっ!はっ!」
感じてるくせに鋭いな。
「U美のは嫌な匂いしなくていいね、ってことだよ」
オレは穴に舌を入れた。
ああ、このしょっぱくて酸っぱい、先生の味だ。
「うんっ!舌入れちゃだめっ!あはっ!」
先生が身をよじる。
今まで以上にトロトロになった。
舌を抜き、クリを舐める。

「ひっ!」
先生のクリトリスは小さく、奥の奥に隠れているような感じだった。
しかし感度は抜群。
先生はオレの頭を押さえ、身悶える。
「ここ、何て言うんだっけ?」
「しっ!しらないっ!」
「生徒の質問に答えるのが先生の仕事じゃねーの?」
「こんなときばっか生徒面してっ!あっ!許容範囲…外っ!」
先生は感じながら答えた。
「ねえ。何て言うんだっけ?」
オレは無視して続けた。
無理矢理クリをつまむ。
「あああっ!ひぃっ!しらないもんっ!」
「ウソついたら罰則だよ?」
「ウソじゃないもんっ!ああっ!」
身をよじる。
「前にどさくさに紛れてここの名前言ったような…。ホントは知ってるよね?」
「えっ!言ってないもん」
「ウソついてるから挿入無しね」
「ええっ!そんなぁ…、あっ!」
「ここはなに?」
「んっ!クリトリス…ですっ!」

「わかってんじゃん。はい、罰則ね」
「ええっ!ごめんなさいっ!そんなにいじめないでよ〜〜〜〜っ!」
「ウソつくから悪いんじゃんw さて、どうするかな」
先生のクリをグリグリしながらオレは言った。
「お、おチンチン無しとかは…お願いしますっ!こんなんで終わられたらセンセ気が狂いそうなのっ!」
まあそれはオレも嫌だな。
「教師が生徒にウソついて良いの?」
「ホントにごめんなさい。クリトリスです〜」
挿入無しは本当に辛いらしい。
「じゃあねぇ。この毛剃ろうよ」
オレはマンコの上に黒々と生えている毛を指差した。
「えっ!そんなのやだよ〜」
「この部分しか生えてねーんだし、大差ねーだろw」
確かに先生の毛は下腹部割れ目の上辺りにしか生えていなかった。
濃かったが、範囲は狭かった。

「剃るのはやめようよ〜。ねっ?」
「だって罰だもん。そのくらいはしねーと。何で嫌なの?他の男に見せられなくなるから?」
「見せる人いないもんっ!S君だけだもん。でも剃ったら濃くなっちゃうよ…」
「1回位平気だろ」
オレは立ち上がった。
顔に付いた先生の愛液が乾き、顔が突っ張る。
オレは脱衣所に行き、洗面台に置いてあるT字剃刀とシェービングクリームを取った。
さっき腋の処理で使ったからか濡れている。
オレはベッドに戻った。
シューッとクリームを手に出す。
先生はただ黙ってその様子を見ていた。
「抵抗しないん?w」
「しても無理矢理やるでしょ?他の誰ともやってないし、良いもん」
「あっそ」
オレはクリームを毛に塗った。
「切らないでよ?」

ジョリジョリと剃刀をあてた。
白い泡に毛が剃れて混じる。
「おおっ!綺麗になったw」
先生のマンコは、子供のようにツルツルになった。
「青白く剃り後あるけど、あんまやると傷つけそうだしな」
「ふえーん。剃られた後を手で隠して、先生は真っ赤になった」
「いつ頃生えた?」
「気付いたのは小学5年生の時だったかな」
「ほうほう。じゃあそれ以来のツルツルですかw」
「……………」
オレは手をどかしてマジマジと見た。
子供のマンコのままのように綺麗な割れ目だ。
オレは欲情した。
「よし、挿れるか」
「…………うん。私もうクタクタ…………。入れる前にこんなにされたの初めて…」

先生はそう言うと、ベッドの上方に置かれているコンドームを寝ながら手探りした。
「お、ゴムあんのか。サービス良いなここ」
「ラブホテルだもん、当たり前じゃん」
先生は怠そうに起き上がると、ゴムの袋を破いた。
「そういうもんなのね」
「でも、怖いんだよ。穴開いてたりするんだよ」
先生は裏表をひっくり返して確認している。
「…平気そう」
そう言うと、ゴムを取り出し装着してくれた。
先生はいつもコンドームを着けてくれたが、たどたどしく真っ赤になって装着する様が可愛かった。
「はい。OK」
余程疲れているのか、先生はバタンと横になった。
「じゃ、いきまーす」
オレは先生の両足を抱えた。
マンコにチンコをあてがう。

グッと腰を落とす。
先生のマンコは何の抵抗もなくオレを受け入れた。
オレはそのまま一気に奥まで突っ込んだ。
「あっ!ひっ!久しぶり〜〜〜〜」
先生はオレの体を両足で締める。
どうやら癖らしい。
2ヶ月ぶりの快感に、オレも腰を早めた。
実際、入れる前が長すぎて、オレモそんなに長持ちはしなそうだ。
「ああっ!これだわ〜。そうなのっ!中が一杯になる感じっ!んっ!」
ヨガりながら一人納得している。
胸がプルプル揺れる。
体位を変えようと、オレは先生を抱き起こそうとした。
「あっ!ダメッ!。力がっ…力が入んないの〜っ」
起き上がり途中で力が抜け、先生はカクンと崩れた。

「U美、起きて」
オレは先生を再び抱え上げた。
完全に腰砕けの先生は、オレに全体重を預ける。
「んっ…」
もう喘ぎ声も出ないほど先生はぐったりしていた。
「ほらU美、オレの上で動いて」
先生を騎乗位の態勢にすると、先生は前に崩れそうになる。
そこをオレが胸を揉む形で支えた。
「ほら!動かないとオレ気持ち良くないじゃん!」
オレは下から腰を跳ね上げて動くよう催促した。
先生はオレの腰の跳ねに力無くカクン、カクンと揺れる。
表情は恍惚とも魂が抜け切ってしまった感じともいえるような、視点が合わず放心していた。
「U美!」
「んっ!…腰に力が…入んない…だもん…あっ!」
それでも先生は一生懸命腰を振ろうとする。
その奉仕の気持ちが嬉しかった。

「あっ!やっぱダメ。今日はS君がリードして。正常位ならS君のペースで勝手にイッて良いから。ねっ?そうしよ?私今日はダメなの。自分の声も遠くから聞こえるくらいなの。おかしいの…」
先生は少し腰を振ったがすぐに止めてまた脱力した。
胸を支えるオレの手に、上半身の体重がまたかかる。
「センセ、イッちゃったの?」
このままだと先へ進まないと判断し、オレは起き上がって先生を抱えて座位の態勢になった。
「またセンセって言った…。もう…バカ…いじわる…嫌いだもん…」
先生はオレの耳元で、力無く、また言いたい放題言った。
『〜だもん』『先生』の他に『嫌い』も口癖らしい。
「イッちゃったの?それとも体調悪い?」
先生とは何回もやっていたが、こんなにぐったりした姿を見せたのは初めてだった。
オレはさすがに心配になった。
ハードすぎたかな…。

「体調はだいじょぶ。でもお願い。今日は私を下にして」
先生は力無く懇願した。
オレは先生を倒しながら、覆い被さった。
「イッちゃった…のかなあ。こんなになったことないから分かんないや」
横になった先生は少しホッとしたように言った。
声がかすれている。
オレはチンコを抜いて立ち上がった。
「えっ!応えないから怒った?」
歩き始めたオレに先生が背後から焦ったように言った。
オレは黙って小さな冷蔵庫の前に行き、清涼飲料水を抜いて紙コップに注いだ。
「どうしたの?ごめんね。そういうつもりじゃなかったの。力がホントに入らなくて…」
先生は一生懸命弁解している。
オレはベッドに戻り、先生の上半身を抱き抱えた。
「え?」
先生の、気怠そうにでも大きな目がオレを見つめた。
可愛いなぁ。
オレは心底そう思った。
10年遅く生まれてきたことを、心から後悔した。

「ほい」
紙コップを先生の口元に近づけた。
先生はコクッ、コクッ、と喉を鳴らして飲んだ。
余程喉が渇いていたのか、コップが空になった。
「おかわり?」
「ううん…。ありがと。センセこんなに優しくされたのも初めてだよ…」
先生はまたオレを見つめた。
その大きな目がまたウルウルする。
「また泣く〜」
オレは笑って言った。
「泣いてないもん。S君が悪いんだもん」
先生は顔を赤らめた。
「ちょっと元気になった?」
「うん。久しぶりだったからかなあ。何か途中から頭の中が真っ白で、自分が言ってもその声がすっごい遠くから聞こえるの」
疲れもあるし、軽い脱水状態も重なっていたのかもしれない。

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「今日はここまでにしとくか」
「ダメだよ。男の人はちゃんと最後まで処理しないと、体に悪いらしいよ?」
「平気だって。先生辛そうだし、明日ガッコだろ?今日はここでやめとこうよ」
「ダメだもん!最後まで出すの!私ばっか優しくされて…こんなのダメだもんっ!」
先生はオレの腕の中でイヤイヤと首を何度も横に振った。
少し体力が回復したらしい。
首に力が入って、オレの腕が軽くなった。
「でも先生可哀相で見てらんねーし」
「…………子供のくせに。そんな気使わないの…」
また先生の目がウルウルする。
本当にこの人は涙脆い。
「年下も結構よくね?」
「うんっ!(笑)」
「好きになっちゃった?w」
「じゃなきゃエッチしないも〜ん(笑)」
無邪気に笑う顔が可愛かった。 

先生はグッと起き上がると、ベッドから立ち上がりカーペットに正座した。
「ここに座って」
ベッドの縁に座るようにオレを促す。
「大丈夫なん?」
オレは良いながらも言われる通りに起き上がった。
ふと見ると、さっきまで先生の股間があったシーツの部分に、大きな水溜まりのような跡がある。
「すげーなこれw」
「そんなにしたのはアナタでしょ。良いから座りなさいっ!そんなマジマジと見るな。ああーっ!匂い嗅いじゃやだって!」
先生は真っ赤になってオレをパシパシ叩いた。
大分元気になったようだ。
「へいへい」
オレはベッドの縁に座った。
「ほら−っ!まだビンビンじゃん(笑)」
先生はゴムを外した。
「うわ。乾いてカピカピだ」
「それはU美のでしょ」
「あ、そっか(笑)」
先生はチンコを優しく握った。

「またセンセの中に入りたくなったら言ってね」
先生はフェラを始めた。
さっき風呂場での無理矢理とは違い、今回は先生に任せる。
先生は愛おしそうにくわえ、口の中で舌を絡ませてきた。
「うまいよなぁ、やっぱ前の男に鍛えられた?」
「んっ…んっ?私フェラチオしたのS君が初めてなんだよ(笑)」
先生は口から抜いてシゴきながら言った。
「冗談でしょ?」
「ホントだもんっ!前の人達の時は、何か怖くて触るのも躊躇ったくらいだもんっ!」
先生はゴシゴシと強くシゴいた。
「うっ!わ、分かったから。そんな強くしたらすぐ出ちゃうよ」
「年下だし、教えてあげなきゃって思ったから、余裕あったのかなぁ。お風呂も恥ずかしくて一緒に入れなかったんだよね(笑)」
シゴく力が優しくなる。

「ま、やってみたら教えるような事は何もなかったんだけどね(笑)」
また先生は口にくわえた。
「ううっ!」
さっきまでさんざんピストンしたし、オレもすぐに絶頂を迎えそうだった。
ネットリした先生の口の中で、オレのチンコがピクピク動いた。
「このさ、ピクピクって跳ねるのがさあ、また興奮して頭がポーッとなっちゃうのよね」
先生は袋に舌を這わせた。
「そ…そうなんだ…。先生フェラ好きなのか?」
「S君のなら、って何回言わせるのよ。そういう恥ずかしいことしか言わせない子は、もうイッちゃいなさい!」
先生はシゴきながらくわえて口をすぼめた。
ピストンが速くなる。

「あっ!出そうっ!」
オレは先生の頭に手を乗せた。
この言葉で先生は更に本気に攻め立ててきた。
「出ちまうって!」
口内に出すのは、オレは未だに躊躇する。
なんか悪い気がする。
「飲んだげるよ」
先生はペロペロ先を舌で舐めて言った。
「さっきもだし、悪いよ」
「じゃあ、飲ませて下さい。これで良いですか?(笑)」
先生はまたくわえた。
「んっ!ふっ!んっ!んむっ!」
後は先生のピストンから漏れる声だけだった。
「ううっ…、じゃあ失礼して…」
オレは一気に高まった。
尿意をもよおすようないつもの感じから、一気に快感が身を襲い、オレは先生の口の中にぶちまけた。
「んっ!んんっ!」
出された瞬間、先生はいつものように目を見開いてザーメンを受け止めた。

チンコを握る手に力が入り、ゆっくりシゴく。
更に袋を揉んで搾り出す。
「ううっ…」
オレは快感に身を委ね、身を震わせた。
「ゴクッ」
先生はシゴきながら口に溜まったザーメンを飲み込んだ。
更にシゴき袋を揉んで全て搾り出そうとする。
チンコにザーメンと唾液が混じった白い泡が付いた。
「んっ!」
先生はオレが果てて出し尽くしたと判断すると、こぼさないようにチンコを口から抜いた。
「んーっ!ゴクッ」
いつもの、苦い薬を無理無理飲み込むように、先生は頭を上下に振り口に溜まったザーメンを飲み込んだ。
「はーっ…。ごちそう様」
先生は大きくため息をつきチンコにキスすると、優しく掃除フェラを始めた。
くすぐったいがこの独特の快感がまた気持ち良い。

「別に飲み込むまでしなくて良いのに。ってか口で受け止めなくても良いのに。苦いんでしょ?敢えてマズいの味わう必要ねーじゃん」
先生は最後チンコをティッシュで拭き、自分のマンコもティッシュで拭いた。
その後立ち上がり、またドサリと力無くオレの横に横たわった。
ゴソゴソとオレの肩に頭を乗せてくる。
「だって…。口でして最後はティッシュとかさあ、なんか白けない?センセは白けるような気がするんだもん」
「んじゃ飲み込まなくても良いじゃん。見てて可哀相になるわ」
オレは先生の髪に指を絡ませて言った。
「へーっ(笑)優しいねぇ(笑)」
「いや、そうでなくてよ…」
「苦いし、美味しいわけじゃないのよ。飲みやすくもないし。口の中に一杯になって溢れるから苦しいしね」

「だろ?」
「でもね…美味しいんだもん。不思議だよね(笑)」
「はあ?マズいんだろ?」
「不思議なのよ。うまく説明できないのよ。頭の中がポーッとして真っ白になって、苦しいよーって思った時に、あ、これ飲めば楽になるじゃん!ってゴクッと(笑)」
「無理矢理じゃんかw」
「上から物言うわけじゃないけど、飲んでもらっといて贅沢言うんじゃないの(笑)」
年上だから、上から物言いまくって結構なんですが…
「そうだよね。ありがとね」
「わかればよろし(笑)んじゃ、キス」
先生はオレを見上げる。
「あ、ちょい待って」
オレは先生を横に寝かすと、さっきの紙コップを手にとった。
まださっきのジュースが余ってたはずだ。
「???」
先生は黙ってオレの動きを見ていた。

「あーーーっ!!わかったっ!」
先生が突然言った。
「優しくまたジュース飲ませるフリして、せーし臭い口の匂い消すつもりだな!」
ばれたw
「そ、そんなわけねーだろ、ありがとうの感謝の印として…」
「ったく…。自分で出したいだけ出しといて、その位我慢しなさいよね。嫌なら匂いつけるなっ!」
「無茶苦茶言うなよw」
オレはまた先生を抱き抱え、ジュースを飲ませようとした。
「やっ!意地でもこのままキスっ!」
先生は顔を背ける。
「飲まないとまた怠くなるよ。あれだけ濡らして汗かいてんだから脱水してるだろうし。まず飲も」
精子臭い口でのキスはマジ勘弁だった。
「やっ!やだもん!このままキスしてから飲むっ!」
「駄々こねないの」
「こねてないもんっ!脱水なんてしてないんだもん。いじめられたから疲れただけだもんっ!」

「脱水してるって。ほら、オレ野球やってんだから。詳しいのわかるっしょ?」
「そっかぁ…」
「脱水は速やかな水分補給が必要なんだよ?」
オレは適当な理由を言った。
大きく間違ってもいないだろう。
「ん………。じゃあ飲む」
単純だなあ。
でもそこが可愛かった。
先生はコクコクと飲み干した。
やっぱり喉が渇いていたらしい。
「ほら全部飲んだ。やっぱ喉渇くくらい脱水してんじゃん」
「あ〜おいし(笑)せーしとは全然違って飲みやすい(笑)」
冷やかすように先生が言った。
「はい。じゃあ次はキス!」
先生のリクエストに今度はオレもちゃんと答え、長く長くキスをした。
「ふ〜〜〜〜っ、ごちそう様でした」
先生はオレの腕を伸ばすとその上にちょこんと頭を乗せた。

「センセよぉ…」
「まだ先生って言うか?(笑)な〜に?」
「何でオレとこんなことしてんの?彼氏ほしいとか好きな人いねーの?」
「突然何よ。彼氏は…欲しいことは欲しいけど今はいらない」
先生はオレの方に体を向けて言った。
「こんなに尽くしてくれて、顔だって性格だって可愛いのに、彼氏なんて作ろうと思えばすぐ出来んじゃね?」
「もし仮にS君が今言ったことが本音で、実際私がそんな恵まれた立場なら、今は彼氏は良いや」
「なんで?」
「ん〜…、充実してるから…かな。仕事は楽しいし、エッチはS君で十分。てかこれ以上は体がもちません(笑)」
「そうじゃなくてさ、ちゃんと彼氏を作ってだな…」
「ごちゃごちゃうるさ〜い!良いのっ!私は間違ってないのっ!」
先生は自分に言い聞かせているようにも見えた。

「まあセンセがそう言うなら良いんだ」
「私だって2ヶ月会えなくて淋しかったもん。やっと会えたのにそんな事言うなんて…。嫌いだもん」
また目を潤ませる。
「あ〜、わかったわかった。ごめんごめん。ほら、大人の彼氏が出来ればさ、センセもこそこそする必要ねーし、金だって負担軽くなるだろうなって…」
「……………」
先生は黙った。
何か考えてるようだった。
「………………私がもっと遅く生まれれば良かったな…………」
ポツリと先生が言った。
「で、お互い同じ年代で、お互い恋を知った頃に出会うの。そしたら初恋同士だったのに…」
「やっぱ歳の壁はでかいか」
「S君とこうしてると、私の方が下?って感じになって、歳なんて関係ないじゃんって思うのよ。けど、ふと冷静になるとね………」

「S君が大学に入って社会にストレートに進んだら22歳、その時私は32だもん。高卒で社会人になったとして18、私は28…、やっぱ大きいよ。」
「そうかなぁ…オレは別に気にならないけどなあ」
本音だった。
「ううん。S君が歳を重ねて、そのうち好きな人が出来て、その人が年下で差があったら、やっぱり同じように悩むと思うの。その時に私の気持ちが初めて理解できると思う」
そう言われると何も言えなかった。
「じゃあ、先生はオレ達の今の関係のままでいいの?」
「………………私は悪くない。センセは間違ってな〜〜〜〜〜い!」
複雑な気持ちを断ち切るように先生は言って、オレの腕の上にあった頭を近づけた。
オレは抱きしめた。
人生で初めて、そして今までの中でもたった一度、オレは10年も遅く生んだ親を怨んだ。

「ま、センセが納得してるなら良いんだ」
オレは無理に笑顔を作った。
「お金はね、何年か後にまとめて返済してもらうからさ、怖いよ〜?(笑)」
「ま、ちっと値引きしてくれよw」
「ノーノー(笑)利子付くから大変だよ。プロ野球行って活躍して一杯稼がないと破産だな(笑)」
「何でそんなにプロに行かせたいの?」
「じゃあ何で今野球やってるの?」
「え?体鍛えようかなと」
「ふーん。まあ別にセンセは何でも良いのよ。願うならやりたい事がやれる人になってほしいけど。社会はそんなに甘くないしね。でもS君には夢は大きく持ってほしいな」
「どういうこと?」
「N中で野球に絡むようになって知ったんだけど、S君って県外の私立からもう誘い受けてるんでしょ?それってすごく可能性あるとてことじゃないの?」

確かにオレは当時、今でも高校野球の甲子園出場に名前を連ねるいくつかの高校から軽く誘いを受けていた。
「なんでしってんの?」
「関係者には結構有名な話みたいよ。この県どの高校も弱いから、県外に流出させないようにしなきゃいけないリストの中の一人だって聞いたよ」
「あ、そうなの」
「うわ(笑)すごい他人事(笑)」
「…オレさあ、高校行ったら野球やるつもりねーんだよ」
「えっ!なんで?」
「う〜ん…」自分の夢など語ったことがないオレは、物凄く恥ずかしくなった。
「なんでなんで?」先生はオレに体を擦り寄せた。胸が当たって乳首が肌に触れる感触が気持ちいい。

「他にやりたいことがある…たってのかな」
「そうなの〜。何やりたいんですか?」
先生はオレに体をくっつけながら、またインタビュアーの真似をした。
「内緒」
「あっ!ずるいっ!言えっ!言うんだ!(笑)」
「言ったら叶わなくなるんだよ?」
「じゃあS、お前は将来どうするんだ?」
「進路相談の面接かよw 職権乱用ってんじゃねーの?それw」
しかも圧迫口調…。
「笑うなよ?」
「笑いません。センセですよ?(笑)」
「早くもニヤついてるじゃねーか。まあオレ…医者になりたいんだよね」
「お医者さん?なんで?」
「小学校ん時さ、オレより何倍も才能あって、夢はプロ野球選手って毎日のように言ってたリトルリーグの友達が、肩ぶっ壊したんだよね」

「あら…、そのお友達、今は?」
「野球できなくなってさ。夢を諦めなきゃいけなくなったそいつ見てられなくてね。こんな辛い目に合う運命が、結構すぐ隣にいつもあるんだなって怖くなってさ」
「…………」
「オレが代わりにプロで!とか言うのがホントは恰好良いのかもしんねーけど、でも本人がプロになれなきゃ何も嬉しくないだろなって。だからオレはそういうの治す立場になって、夢を諦めないように頑張る協力をしたいなと…」
「…………偉いっ!」
先生はオレの頭を撫でた。
「やめろよw」
オレは赤面した。
「何も考えてないようで、ちゃんと考えるんだね(笑)」
「失礼なw」

「お医者さんって事は大学の医学部行かなきゃダメなんだよ?医学部って入るの大変なんだよ?」
「ああ、知ってる。ま、オレの頭じゃ無理ぽいけどw」
「そんなことないっ!成績悪くないじゃん。別に『良い』ってわけでもないけど(笑)」
「一言多いけど、そうだろ?w」
「でも英語は成績良かったし、頑張ればなれるよ」
「…かなぁ」
「センセも協力するよ。これからはエッチだけじゃなくて英語も教えたげるっ!」
「え?勉強したくねぇよw」
「だめっ!エッチと同じくらい勉強もします!」
いきなり教師っぼくなった。
「へいへい…。言わなきゃ良かった…」
「へへへ。もう聞いちゃったもーん(笑)」
先生が体をスリスリさせながら言った。
固い乳首が気持ち良かった。

「質問もう一つ」
先生は言った。
「私とエッチする前に他の女の人と経験した?」
「何回もきくなよ」
「答えなさい!」
先生はオレの小さくなったチンコを引っ張った。
「いてっ!…わかったよ。…あるよ」
「やっぱり…。って早過ぎなの!犯罪っ!」
先生は更にチンコを引っ張った。
「痛いって。またでかくなっちゃうだろ」
「おっきくなったらまた舐めて飲んだげるよ。苦いけど(笑)相手はいくつ?」
「…同い年だけど?」
「ええっ!じゃセンセ知ってる子?」
「かなあ」
Eの他に何人か経験したが、そんな事カミングアウトしたらチンコを引き抜かれそうなので、オレはE一人だけとやったことにすることにした。
「誰よ?言わないとこのタマタマ潰す!(笑)」
先生は袋を優しく握った。

「…E」
「ええっ!確かに二人は仲良さそうだな〜と思って見てはいたけど、エッチまでしちゃってたの?」
「…うん」
この驚きようだ。
乱交したなんて言ったらひっくり返りそうだ。
「あのEさんがねぇ…。優等生なのにねえ。」
先生は袋を撫でながら言った。
オレはまた反応してきた。
「で、どうだった?」
「なにが?」
「センセより気持ち良かったのか聞いてるんでしょっ!鈍感!」
「ああ、比べらんねーよ」
「…………」
「だってセンセはセンセで優しいし気持ちいいし。EはEの気持ち良さがあったし」
「ふーん。どっちも立てるのか。やっぱ優しいね。で、Eさんと付き合ってるの?」
「いや、付き合ってもいねーし、センセとセックスしてからEとはやってねーよ」

「Eさん、不思議がってない?」
「ああ…」
オレは4月のクラス替えの際にEと話した事を素直に言った。
先生は黙って聞いていた。
「…というわけなんだよね」
「なるほどねえ。私とエッチしちゃったって言っちゃったか」
「まずかったかな?センセの立場」
「あん、そんな事気にしないの。でもEさんは信じないだろうねぇ」
「信じなかったねぇ」
「EさんはS君の事好きなんじゃない?」
「さあ、言われたことねーしな」
「アンタが鈍感だから気付かないだけなの!」
「いてっ!」
先生は袋をギュッと握った。
「ちょっとは反省しなさいっ!」
「すみません…」
「今度さ、うちに連れてきなよ」
「何でだよ。うちもしらねーし…」

「アンタが私とやったって言ったこと、口止めしなきゃならないでしょ!」
「何だよ。さっき気にするなって…」
「うるさいうるさ〜い!言う事聞いてれば良いんだもん!」
「わ、わかったよ…」
「それに…」
「ん?」
「ライバルの本音も聞いてみたいじゃない?(笑)」
「何だよライバルって」
「いいの!」
「じゃ、そのうちな」
「ん、そのうち」
先生はなんか満足そうだった。
「そろそろ時間かな」
時計を見ると制限の3〜40分ほど前だった。
「センセ、体力回復した?」
「ん、もう元気。ご心配おかけしました」
先生は力こぶを作ってみせた。
「もうおうちに帰らないとご両親が心配されるよね…」
「ん〜、まあ平気じゃねーの?」

「怒られたら悪いもん」
放任というわけではなかったが、別にオレの親はやることさえちゃんとやっていればうるさくはなかった。
「友達のうちでベンキョしてるから、終わったら帰るとでも電話しとけば平気じゃん?」
「ホント?」
「うん」
「じゃ、ボウリングいこ!」
「はあ?ボウリング?疲れてんじゃないの?」
「平気平気。私ボウリングだけはうまいんだよ〜」

「上手いって、転任のちょい前に一回行かなかったか?」
3月の終わりにオレは先生とボウリングに行ったことがあった。
「うん行ったね。うまかったでしょ?」
「………」
「スポーツ何でも出来るみたいだけど、ボウリングくらいはセンセが勝つな。だから、いこ」
「オレ別にボウリング上手くねーけどよ…アベレージ50代にはどうやっても負けるとは思えないんだけど」
「う…。良いのっ!あれは調子が悪かったんだもん!」
「んじゃ悪くないといくつくらいなん?」
「それはまあ…70とか…」
「オレの半分もいかねーじゃねーかよw どうやって勝つんだよw」
「うっさいバカっ!可愛くないっ!ガキッ!」
「だからどさくさに紛れていいたい放題言うなってw 明日辛いんじゃねーの?」

「年寄り扱いしないの。S君こそ明日平気?お子様はおねむじゃない?(笑)」
「ああ、オレは平気。授業中寝るからよ」
「む!教師に対してその発言は(笑)医大行けないよ?(笑)」
「寝なくても行けねーってw」
「まあ一日位は…ね」
「自分の都合の良いように変えるなよw」
「あはははは。じゃ、シャーワー浴びてしゅっぱーつ」
先生はベッドから立ち上がった。
「その前に…」
「ん?なーに?」
「これ処理してくんない?w」夢を語ってる間先生がずっとチンコだ袋だを触っていたので、すっかり復活していた。

「あらら(笑)若いね。3回目か〜」
「触んなきゃ普通だったのに…」
「U美さん。舐めて下さい。って言ってみ(笑)」
「やだよ。センセ、フェラ」
オレは腰を突き出した。
「いてっ!」
先生がチンコに噛み付いた。
「生意気だからだもーん」
先生はゆっくりピストンを開始した。
オレは3回目のザーメンを先生の口に発射した。
先生はまた苦しそうに、でも一滴もこぼさず飲み込んでくれた。
「普通3回目って、なかなかイケなくて量少なくなるんじゃないの?」
掃除フェラをしながら先生が言った。
「さあ…」
「量多すぎですよ?しかも早いし(笑)」
「何だろね。センセが可愛いから興奮してんじゃん?」
また噛み付かれるかとビクビクしながらオレは言った。
「ふむ…まあ…そういうことにしとこう(笑)」
先生は満足そうに立ち上がり、風呂場へ進んだ。

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先生との再開から3ヶ月後の8月、暑い夏の季節になっていた。
オレ達は頻繁にこそ会えなくなったが、それでも定期的にKで待ち合わせをしては先生の部屋へ行っていた。
あれ以来ラブホへ行くことはなかったが、先生の部屋でセックスを繰り返していた…だけなら良かったが、英語も勉強させられるようになっていた。
中体連は7月の終わり、県大会のベスト4まで進んだが、東北大会出場権を得る一歩手前で負けた。
先生は、県大会の手前の地区予選までは勝ち進んだN中の応援に託けて、オレが出る試合を全て観戦し、応援してくれた。
長い夏休みになった。 

野球部は秋の新人戦に向けて動き出していた。
8月のお盆前の夕方、先生からうちに電話があった。
やっと明日から夏休みだという事、先生の暮らす町で花火大会があるから行かないかという誘いだった。
オレはOKして電話を切った。
花火大会とかいってもやることはやらせてもらいますよ。
確か前に会った時は生理が始まってお預け、勉強だけだったしな…。
オレはあのホテル以来、また綺麗に生えそろった先生の下の毛を想像して楽しみになった。
一時間くらいしてからだったと思う、またオレ宛に電話だと母に呼ばれた。
出てみるとEだった。

「久しぶり、元気?」
「ああ、Eも元気そうだね」
「昨日からお盆終わるまで部活が夏休みなの。野球部は?」
「うちらは休みはないなあ」
「一日中?朝から晩まで?」
「この暑い中そんなやったら死ぬってw でも朝から夕方までは練習だなぁ」
「あ、夜は空いてるの?」
「ああ、夜ならね」
「じゃあ明日T市の花火大会にいかない?」
オレはギクリとした。
「あ、ああ…いや」
「もう約束入っちゃった?友達とか?」
「あ…ああ、うん、そう、そうなんだな」
この答えにEは疑惑を持ったらしい。

「友達って誰?同級生ならあたしも良いよね?あたしも女友達誘うから」
「え?あ、いや同級生じゃない。先輩…いや後輩か」
オレはしどろもどろだった。
「先輩と後輩間違えるかバカ。ホントは誰なの?」
電話の向こうの声のトーンが下がる。
「先輩でもあり後輩でもあるんだよ」
もうオレはわけがわからなかった。
「そんなのいるか!正直に言って!」
Eが怒った。先生みたいに年上の余裕がないからかかなり本気、怖い。
「H先生…なんだけど」
「またそんな冗談言って!ホントは誰なの!?」
「いやマジだって」
オレは先生があの日、Eを連れてこいと言った台詞を思い出した。
「あ、じゃあ一緒に来る?」

「え?本当に先生なの?でももしホントならあたし行ったら悪いじゃない?」
「ああ、今度連れてこいって言ってたし、平気じゃね?」
「え?あたしの事話したの?」
「ああ…まあそれなりに」
「なーんか嘘臭いんだよなぁ。……よし、じゃああたしもいく」
オレは明日の先生との待ち合わせ時間と場所を言った。
「もし嘘だったら許さないからね」
念を押してEは電話を切った。
すっげー怖い。
オレはすぐに先生に電話し、今の事を告げた。
「あら、久しぶりにEさんと会えるんだね。楽しみにしてる」
先生はなんか楽しそうだった。

次の日、部活を終えて夕方6時に喫茶Kへ。
定刻に着いたのにオレが一番早かった。
「ごめん。遅くなった」
オレが席に座るとほぼ同時にEがきた。
オレの正面に座る。
「ほら、先生なんていないじゃん」
Eはオレを睨んだ。
「おかしいな…」
当時は携帯電話など無いので連絡のとりようがない。
「嘘なら嘘ってはっきり言えば良いのよ」
Eはホッとしたような、勝ち誇ったような表情を見せた。
「あはは…。あれ?おかしいな」
オレは笑ってごまかすしかない。
15分ほど遅れて先生が入って来た。

「ごめんごめん。花火大会で渋滞してなかなか抜けれなかったのよ〜。あらEさん久しぶりね。元気そうね〜」
先生はEの隣に座ると、アイスコーヒーを頼んだ。
Eは呆然と先生を見ている。
「ん?どしたの?センセの事忘れちゃった?(笑)」
「あ、すみません。ご無沙汰してます」
Eは我に返り丁寧に挨拶した。
「相変わらず良い子ねぇ。ほら、ちゃんと見習わないと(笑)」
先生がオレを見て言った。
「うっせーよ」
「Eさん、これが教師に対する口の聞き方だと思う?(笑)」
先生がオレを指差して言う。
「あの…」
Eが切り出した。

「ん?なーに?」
「Sが言ったことって本当なんですね…」
「私は詳しく知らないけど、S君から聞く限り嘘はないわね」
「そんな…。先生と生徒でしょ?」
Eは少しムッとして言った。
「そうだけど、その前に男と女じゃない?先生と生徒は恋しちゃいけないの?」
「恋…?」
オレは口を挟んだ。
「アンタは黙ってなさい」
先生に怒られた。
「(´・ω・`)」
正にこんな感じでオレは黙った。
「Eさん、S君を好きなんでしょ?気持ちちゃんと伝えないからこうなっちゃったんじゃないの?」
「あたし別にSの事なんて…」
「じゃあ関係ないでしょ〜(笑)」

「私はS君の事が好きよ。歳の差が無ければ誰にも渡したくないわ」
「そうなんですか…」
「Eさんはどうなの?」
「…よくわかんないんです。Sの事が好きなのか、それともSとしてきたことが好きなのか…」
「なるほどね。まあ今日は一緒に再会を喜んで花火を見よ。一日いれば気持ちもわかるかもよ?(笑)」
「はい…」
「ご両親にはちゃんとでかけること言って来た?心配されない?」
「あ、はい。大丈夫です」
Eは丁寧に答えた。
「オレも平気」
「アンタはわかってる(笑)」
「(´・ω・`)」
オレ達は車に乗り花火大会に向かった。

午後8時半前頃に花火大会は終わった。
オレ達は誘われるままに先生の部屋に行った。
いつもなら二人だけの空間にEがいる。
なんか不思議な感覚だった。
「お腹すいたでしょ。何か作るね。大したもの出来ないけど(笑)」
先生が作るメシはいかにも家庭料理だったがうまかった。
「あ、あたしも手伝います」
Eはキッチンへ行くと、二人並んで料理を作り始めた。
オレはテレビを点けナイターを観ることにした。

「はい、できました」
テーブルに美味そうな食事が並んだ。
「はい、じゃあいただきます」
先生の音頭に合わせて食べ始めた。
「ん。おいし。Eさんもうこの歳でちゃんとお料理できるなんて立派じゃない。良いお嫁さんになれるわね(笑)」
「そんな…。私お手伝いしただけですから」
その後しばらく無言で食べ進めた。
放送時間を延長したナイターの実況だけがやかましい。
「ぷっ(笑)」
先生が突然笑った。
「あんだよ?」
オレはメシを掻き込みながら言った。
「あなたたち同い年なのに全然違うわね(笑)」
「うっせ」
大体先生がこういう顔で笑うと、オレの事を良くは言わない事をもうオレは分かっていた。
「Eさんは丁寧で落ち着いててしっかりしてるのにね(笑)」

「そんなことないですよ」
Eが否定する。
「そうですよ」
オレも合わせた。
「S君はホントにまだ子供ね(笑)」
「だからうるせーっての。ガキで結構」
「あーこわ(笑)チンピラねホント(笑)」
「こんな健康的なチンピラいるかよ」
「ふふふ」
ずっと真面目な顔で食事をしていたEが微笑んだ。
「先生は、私の知らないSを知ってるんですね。こんなS私初めて見ました」
「うーん。お姉さんに甘えるガキな弟って感じ?(笑)」
「あははは。本当に」
Eが笑った。
食事が終わって二人が後片付けを始めた。
オレは手持ち無沙汰だった。
ナイターは終わったし、他も大して興味をひく番組はなかった。

洗い物が終わり、3人がテーブルに座った。
Eも大分打ち解けている。
「二人とも、今日はうちに泊まりなよ」
突然先生が言った。
「夏休みだし。昔の先生に花火大会で会ったから、今日はみんなでうちに泊まるって事にして、泊まれないかな?」
「私は明日部活もないし、電話貸して頂ければ平気だと思いますが…」
「先生も代わってちゃんと説明したげるね」
「ありがとうございます」
「明日も部活だし、帰りてーんだけど?」
「あんたは…(笑)場の流れってのを読めないかな(笑)まあガキだから無理か(笑)」
「さっきからガキガキうるせーよ。わかりましたよ。泊まりますよ」
「わかればよろしい(笑)よーし!じゃあ今日だけアルコール許しちゃう(笑)」
先生は立ち上がった。

先生がビールとカクテル(?)を冷蔵庫から出してきた。
「なんだよ。今日は話せんじゃんよ」
オレは缶ビールを開けた。
「お酒飲ませたのは今日が初めてだからね?」
先生がEに言った。
「はい(笑)」
友達と酒は中学に入った辺りから少し飲んでいたが、今までの人生で最も酒を美味いと思って飲んだ日だった。

「ふにゃ〜。もうダメだ」
先生が顔をほてらせて言った。
「私もお酒初めてで、何か酔ったみたいです」
Eの顔もほてっている。
「まだまだこれからだろ」
「ったく(笑)アンタは…(笑)」
「S、お酒強いね〜」
「ああ、そういえばEさんはさ」
「はい?」
「S君ともうエッチ経験しちゃったんだよね?」
酔いに任せたのか、先生は突然切り出した。

「え?あ………はい。そうですね」
Eはびっくりしてオレの顔をチラリと見て言った。
「お酒より先に男覚えちゃったか(笑)」
「そんな…」
「あはは。まあ良いじゃない(笑)タイミングだよねこういうのはさ」
「はあ…。先生も…その…Sと…」
「うん。エッチしてるよ。ねっ?」
「オレにふるなよ」
「S君が私とエッチするようになってからEさんの事抱かなくなったんだって?」
「…………」
Eは黙った。
「何突然変な事言ってんだよ」
オレも焦った。
「やっぱさあ、Eさんに無くて私にあるものがあるんじゃないかな?」
先生は続ける。
「私に何が足りないんでしょうか…」
「さあ。見た事無いしわかんないなぁ」
「…………」
オレは何と言って良いのかわからなかった。

「ここでしてみる?」
先生がいたずらっぽく言った。
「ええっ!」
Eはびっくりした。
というかオレもびっくりした。
「せんセ、何言ってんだよ。酔っ払ってんのか?」
「良いじゃないの(笑)そうなったらEさんも私とS君の事周りに話せなくなるもんねぇ(笑)」
「そんな…話しませんけど…」
「EさんもS君以外エッチする相手いないなら、したいでしょ?私だってS君と会う時間は限られてるんだから、会ったらエッチしたいもん(笑)」
本音なのか冗談なのかわからん。
「…………」
Eは黙った。
「どする?」
先生は追い撃ちをかける。
「………エッチはしたいですね。久しぶりに……」
「よし、じゃあ決まりね」
「ちょっと待て。オレの意見は…」

「S君に拒否権は無いでしょ(笑)幸せに思いなさい。ただ求められすぎて死ぬかもしれないけど(笑)」
「S…」
酒が入っているからか、二人共何か変だった。
確かに状況は幸せだったが、どうも釈然としない。
「暑かったし汗かいたよね。先にお風呂入ろ」
「はい」
二人はどんどん進む。
風呂の準備が整った。
「先に二人で入って流そう。その後S君呼んで洗ってあげない?」
「そうですね」
二人は風呂場へ行った。

風呂場から体を流す音が聞こえてくる。
聞くつもりはないがどうしても耳が二人の会話を聞きたがる。
「Eさん、オッパイ大きいわね〜。いいな〜」
「そんなぁ。先生こそ綺麗です」
オレは興奮した。
「どうぞ〜〜〜〜」
先生がオレを呼んだ。
オレは立ち上がった。

オレは脱衣所で服を脱ぎ、風呂場へ入った。
湯気の向こうに二人の裸がある。
見慣れた裸と懐かしい裸だった。
「いらっしゃい(笑)」
先生はいつものようにシャワーの前の椅子に座らせた。
「Eちゃん。洗ってあげよ」
『さん』から『ちゃん』に変わってる…。
「はい」
Eは手にボディソープをこねた。
「もう!ここまできちゃったんだから丁寧語は無し!」
先生はEに言った。
「ええっ!急に難しいですよ〜。じゃなくて難しいよ〜」
Eはオレの肩に掌についたソープを伸ばし広げながら言った。
「あら、うまいわね。エッチの他にお風呂も経験してた?」
「うん。一応…」
Eはオレを洗いながら言う。
「やることやってんじゃん(笑)」
先生はオレにデコピンした。
「いてっ!何でオレが…」

「前は二人で半分こね」
背中を洗い終わったEを見て、先生は言った。
「はい。立って回れ右」
オレは言われた通り振り向いた。
「あ、Sのもうおっきくなってるっ!」
Eが言った。
前はこんな事言った事なかったのに…。
「ったくスケベなんだから(笑)」
先生は笑った。
「そりゃ一人いても裸見たら興奮するのに、二人だもんな」
二人はオレの体を左右半分に担当して洗い出した。
4本の手が、20本の指がオレの体をまさぐる。
「S君、幸せでしょ?こんな事されてる中二なんて滅多にいないよ?」
「だよね…」
「そうだよ〜」
Eも合わせる。
チンコは二人で交互に洗ってくれた。
「いつもだとね、ここで一回出しちゃうんだよね?(笑)」
「あ、そうなの?じゃあここでも出しちゃう?」
Eも随分積極的になってきた。

「うーん…。出したら最後までもたないかも…」
オレは不安そうに言った。
「大丈夫(笑)無理矢理でも持たせるから。カラッカラになってもやってもらうかんねっ(笑)」
先生が意地悪そうにオレを見た。
U:「舐めちゃおか」
E:「うん」
「Eちゃん、待たされたでしょ。最初のフェラあげる」
「ありがと」
Eはひざまずくとオレの股間に舌を伸ばした。
「あ、気持ち良さそうな顔して〜」
先生がオレを覗き込んで言った。
「だって気持ち良いもんよ…」
「へー。良かったねぇ」
先生はオレの乳首を舐め始めた。
「ちょっ!そんなんされたらオレやばいって!」
一気に高まる。
U:「早過ぎだって(笑)少しは我慢しなさい(笑)」
E:「Sのがピクピクしてイキそうだから、先生どうぞ」
Eがフェラを先生に譲った。

「いただきます(笑)」
二人ともこの状況をすっかり楽しんでいる。
先生がフェラ、Eが乳首の担当に代わった。
「あっ!ホントにもうおチンチン跳ねてるっ!」
先生がくわえ込みながら言う。
U:「ね(笑)気持ち良いみたい」
「Eちゃん、この態勢で袋舐めれる?」
Eが袋を舐めるため回り込もうとしたが、風呂場が狭くて無理だった。
「あのー、マジで出そうなんだけど…」
オレは恐る恐る言った。
U:「このまま寸止めさせちゃう?(笑)」
E:「あ、それいいー(笑)」
先生はフェラをやめた。
マジで寸止めさせられた。
「ちょっ!頼むよ」
U:「いつもはもっと偉そうなのに。今日はどうしたのよ(笑)」
E:「そうなの?」
U:「そうよー。無理矢理私の口に突っ込んで腰振ったりするし(笑)」
それは再会した日しかしてないだろ…。
U:「いつもみたいに命令していいのよ?(笑)」
E:「うん(笑)していいよ」

「とりあえず一回出させてよ」
オレはお願いした。
命令したり考えたりする余裕すらなかった。
「Eちゃん。精子飲んだ事ある?」
「うん」
「やな感じ?」
「おいしくはないけど、出されたら飲んでたよね?」
「じゃあ口に出されるのダメってわけじゃないのね?」
「うん」
「じゃあ…今日の初搾りは二人で分けちゃう?」
「うんっ!」
流れが決まったようだ。
U:「とりあえず、どっちの口に出したい?(笑)」
「どっちでも良いから早く!」
さすがにオレも苛々した。

「せんセだと途中で苦しくて飲んじゃうから、Eちゃんとりあえず受けてくれる?」
「私もSの多くてこぼしちゃうんだけど…」
「我慢できないみたいだし、零れてもいいよね?」
「早く…」
「じゃあ口に残ったの半分頂戴」
「はい」
Eはチンコをくわえてピストンを始め、手コキも重ねた。
「ううっ!出そう」
「Eちゃんが口で受け止めてくれるって。良かったね。一杯出しちゃっ…」
「んっ!ん」
先生が言ってる間にオレが発射したのでEが喘いだ。
「んっ!んーーーっ!」
「Eちゃんのほっぺ凄く膨らんでる。…あ、零れた」
「U美、実況すんなっ!」
Eは、これ以上は我慢できないという感じで口からチンコを抜いた。
口とチンコに一本の線が垂れる。
ポタっと精子が零れた。

「はい、お疲れ様」
先生はEに唇を重ねた。
女同士のキスをオレは乱交以来久しぶりに見た。
キスの奥ではオレの精子の受け渡しが行われている。
U:「んっ!」
先生はいつもの苦い薬を無理矢理飲み込むように、Eはそのまま無言でゴクリとザーメンを飲み込んだ。
E:「久しぶり〜。にがーい。生臭ーい」
U:「ね〜。苦いねー」
「おまえらな…」
何かオレは無償に腹が立った。
「えっ?」
声のトーンが変わったことに気付き、先生が驚いてオレを見た。
「やりたい放題やりやかって…」
「S、怒っちゃった?」
Eも不安そうな顔になった。
「当たり前だろが!早く風呂出るぞ!」
U:「はい…」
E:「ごめんなさい…」

しゅんとした二人の顔を見たら、オレの腹立たしさはすぐに治まったが、オレは怒ってるふりをした。
2人は無言で風呂を出て体を拭いて部屋に戻った。
クーラーが効いて涼しい。
「ベッドで3人寝んの?」
オレは聞いた。
狭すぎてどう考えても無理だ。
「あっ!下に布団敷きますっ!」
先生はオレを怒らせたと思い丁寧な言葉になった。
「じゃあ早く敷いて」
「はいっ」
「Eも手伝えよ」
「あ…はい。ごめんなさい」
二人はいそいそと布団を二組くっ付けて敷いた。
一人暮らし用の部屋なので、部屋は布団で一杯だ。
「さてと。どうしようかな」
オレは布団に座って言った。
二人は並んで立ち尽くしている。

「何突っ立ってんの?座ったら?」
オレの声のトーンが少し戻ったので、二人は少し安心したようにオレの両隣に座った。
右手にE、左手に先生が座っている。
「あ、電気消すね」
先生は立ち上がろうとした。
「良いよこのままで。立つなよ」
「はい…」
先生はまた座った。
「しかしお前ら、全然違うのなw」
「えっ?何が?」
オレが少し笑って言ったので、Eが横からオレを覗き込んだ。
「胸はEの方がでかいのなw」
久しぶりに見たEの胸はかなりでかくなっていた。
「どうせ私はペチャですよっ!」
先生がふて腐れる。
「でもスタイルはU美の方が良いわなw」
「あたしはどうせデブですっ!」
今度はEがふて腐れる。
そして3人で笑った。
3人で川の字に寝転がる。

「でもホントにEちゃんオッパイ大きいわね。カップいくつ?」
「D」
「いいなぁ…。オッパイで挟めるでしょ?」
「え?何を?」
「この子」
先生はチンコを指差した。
「まだしたことないから…」
「後でやって見せて(笑)見てみたい(笑)私出来ないし…」
「S、やってもいいの?」
「聞くなよw」
一応二人の名誉のために書いておくが、Eは決してデブではないし、先生もペチャではない。
Eはふくよかで健康的、女性で見たら背は高めなので中肉中背ってか中肉高背という感じ。
先生はチビだけどその体型に似合った綺麗なスタイルの持ち主だった。
低肉低背とでも言えば良いのか。

「オレ今出したばっかだから、どする?」
「どうしたい?」
先生が言った。
「S、どうしてほしい?」
「オレ決めていいの?」
二人はうんと頷いた。
「じゃあねえ、二人でオッパイ舐めあって」
「え?S君のを?」
「違う。二人で」
「えーーーーっ!」
さすがに同姓のは抵抗があるらしい。
「オレ決めて良いんだろ?決めたんだからやれよ」
U:「そんなんやだもん…」
「やだもん。じゃねーって。はやく!」
なかなか二人が動かない。
「じゃあU美、Eの胸をまず愛撫。はやく!」
オレはわざと語気を荒げた。
「はいっ!ごめんなさい…」
先生は立ち上がるとEの横に座った。
胸に手を伸ばす。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

先生がEの胸を揉んだ。
「ああっ!」
Eが敏感に反応する。
「柔らかい…」
先生はEの乳首にキスをした。
「ふっ!」
Eが体をよじる。
「U美、Eの胸どうよ?」
「はい。柔らかくて気持ちいい…です。」
「E、柔らかくて気持ちいいってよ。良かったな。で、Eはどうなん?U美の愛撫はうまいか?」
「はい。嬉しい。先生上手…です」
どちらもMモード全開に入った。
先生は余程胸にコンプレックスがあるのか、Eの胸に顔を埋めている。 

「E、自分ばっかり気持ち良くしてもらったら悪いだろ?お返ししないと」
「はい…」
Eは起き上がると先生を寝かせ、胸を愛撫した。
「んっ!はっ!」
先生のいつもの喘ぎ声だ。
「E、U美の胸はどう?」
「乳首が可愛くて素敵です」

「じゃあ…」
そこにオレが交ざり3人で代わる代わる愛撫をした。
「センセはケツ攻められるのが好きなんだよな?w」
先生を俯せにしながらオレは言った。
「ええっ!違うっ!違うもん」
「Eの前だからって恥ずかしがるなよw E、舐めてやってくれるか?」
「はい…」
「やだーーっ!やだもんっ!男の人にさえやられると恥ずかしいのに、Eちゃんにやられたら先生恥ずかしくて死んじゃうよ〜」
先生は手足をバタつかせた。
Eはもうその気で先生の腿辺りを跨いで座っている。
「Eちゃん、やめよっ!ね?私がしたげるからっ!S君お願い。やめるように言ってよ〜〜〜〜〜」
先生は懇願した。
まあ聞くわけがないんだがw

「先生。お尻頂きます(笑)」
Eはグイと先生のケツを左右に開いた。
電気が明るいままなので、ケツの穴の筋一本まではっきり見える。
「…かわい〜」
Eはケツの穴を舐め始めた。
ビクッビクッと穴が、先生の体も反応する。
「U美、気持ちいいんじゃねーの?」
「………」
「先生気持ちいい?」
Eにも聞かれた
「…………うん。気持ちいいよ…。けど恥ずかしっ!あっ!何してんのっ!だめっ!」
見たらEは先生のケツの穴に舌をこじ入れようとしている。なかなかやりおる…
「ダメダメダメ!それはだめっ!あああっ!」
舌の先がケツの穴に入ってる。
オレは先生の背中を愛撫した。
「んっ!あっ!力が入らないよ〜〜。お尻はもうダメっ!」

「E、そろそろ解放」
Eはすぐに離れた。
「U美のケツ、どんな味だった?」
「そんなこと聞くなっ!答えちゃだめっ!」
先生は必死だ。
「穴のラインはしょっぱかった。お尻の穴は〜微かに苦い?何かそんな気がした」
「ほー。んじゃ逆。ほらU美、起きろ」
ケツをパチンと叩いた。
「嫌いだもん。いじめっこだもん」
先生の目がまたウルウルしている。
「Sとやると先生っていつもこんな感じなの?」
「んだよ」
「先生かわいいっ!」
Eは先生に抱き着いた。

先生がEのケツを愛撫しだした。
二人の背中を俯せにして見たが、やはり先生の背中は綺麗だ。
「はっ!んっ!きっ気持ちいいっ!」
「穴に舌入れてくれたよねぇ(笑)私も頂きますよ?(笑)」
目には目をってやつか…。
「んっ、いたっ、いたーい」

何やってるのかと見たら、先生は指突っ込んでた。
「抜いて抜いて。いたいよー。あたし指なんて入れてないっ!」
先生が指を抜いた。
「第二関節まで入った(笑)」
先生が指をマジマジと見る。
「うんちついてない。匂いは…あっ!うんちの匂いするっ!」
「やめてよ〜酷い〜」
Eも泣きそうだ。
「じゃあ二人ともオレの正面に立って」
二人が言うとおりに立つ。
「そのまま座って」
座る。
「股開いてオレに見せて」
二人がパックリと股を開いた。
久しぶりなのでオレはEから見た。
「こんなに濃かったっけ?」
「会わなくなって少し濃くなったかも」
マンコは右のビラビラが肥大した感じだった。
匂いは微かなチーズ臭があったが、それ以外は先生と同じ感じだった。

先生のを見たが、前オレに剃られた毛も生え揃い、本人は『濃くなった』と怨み節を続けているが、全然そんな感じではなかった。
Eも大して濃い方ではなかった。
いろいろ見慣れた今は、まあごく普通かな〜、うーん、少し多いかな、という感じである。
二人が股を開いて座っているその間に割り込み、オレは左右の手で二人のクリを触った。
先生のは小さく、Eのは逆に大きかった。
先生のが小さいから、Eのを大きく感じただけかもしれないが。
U:「んっ!はっ!…」
E:「ああっ!ふっ!」
二人の喘ぎ声も微妙に違う。

向き合って座りクリを刺激し続けるオレの乳首を、感じながら先生は舐めた。
Eもそれを真似する。
「んっ!んんっ!」
チュウチュウと乳首を吸いながら、先生は喘いだ。
「E、今触られてるとこは何ての?」
「ああっ!わかんないっ!」
「U美、わかんないって言ってるけど、おかしいよな?自分の体に付いてるものだもんな」
「はい…。私も…そう思い…ああっ!いたっ!」
先生のクリをつまんだので、先生は痛みに身をよじった。
「Eが答えないと先生がどんどん痛くなるよ?」
オレはEに言った。
「Eちゃん!分かるでしょ?言ってっ!言うのっ!痛い!」
「ああっ!ごめんなさい。えーと……。クリ…です。」
Eは消え入るような声で言った。

「何だよわかるじゃんよ。じゃあ今度は二人横になって」
二人が言われるがままに並んで横になる。
オレはまたその間に割って入ると股を開かせ、左右の指を二人の穴に突き入れた。
U:「ひっ!んっ!」
E:「ああっ!すごっ!」
また別々のリアクションをとる。
先生は入れられている方の腕を必死に掴んでいる。
「気持ちいいか?」
二人は素直にはいと答えた。
「Eのは2本入るな。U美のは一本でキツキツだね」
「ああーっ!2本とか言わないで。入れないでっ!うんっ!ガバガバになっちゃう!」
Eは赤くなってイヤイヤをした。
「S君っ!中掻き回さないでっ!オシッコ出そうになっちゃうっ!」
先生が押さえるオレの腕に力を入れる。
「S、あたしもっ!」
Eはカクカクと腰を振っている。

「おお、じゃ二人で仲良くお漏らしタイムだなw」
U:「やっ!いじわるっ!」
E:「お漏らしとか…やだ…」
オレは手の動きをやめない。
「二人でキスしてみ」
二人は首を横に向けあって、夢中になってキスをする。
「んああっ!やあっ!」
先に高みに達しそうになったのはEだった。
ユサユサと胸を揺らして小刻みに体を震わせる。
オレは一旦先生に入れている指を抜いた。
「U美は後からな。Eがもうイキそうだから見てやれ」
「はい。Eちゃん。お漏らししても良いのよ(笑)久しぶりでしょ?男の人」
「あっ!はっ!はひ…でもお漏らしはやです…。ああっ!」
カクカクとオレの指に合わせて腰を振る。
「U美、入ってるとこ見てみ」
「…。うわ、すごーい」

「Eちゃん…。3本も入ってるよっ!」
「ああっ!そんな事言わないでよぅ。久しぶりなの。気持ちいいのぉぉぉっ!」
先生がユサユサと揺れているEの胸を愛撫し始めた。
「あっ!先生ダメっ!」
「お漏らししちゃいなさい(笑)」
「Eが漏らしたらU美が漏らしても恥ずかしくないもんなw」
「違うもんっ!私は漏らさないもんっ!」
「あっ!イッちゃいそうだけどダメ!抜いて。指抜いて〜〜〜!」
Eはいよいよ絶頂を迎えそうだ。
「イキそうなら抜いちゃダメだろw」
「変なの!ホントに変なのよぅ!あっ!ホントにオシッコ出そう!抜いて。ヤダヤダヤダって!」
オレはピストンを早めた。
「Eちゃん凄く気持ち良さそう。良いな(笑)もう少し気持ち良くさせたげる」
先生は指を伸ばしてクリの刺激を加えた。

「ああっ!先生やめてっ!ホントやめっ…、…くっ!いくっ!」
Eは今にも絶頂に達しそうだ。
「あー、まだダメだぞっ!」
「じゃあ抜いてぇっ!我慢できないよ〜。ああああっっ!」
Eはガクッとのけ反った。
ブルブルブルっと震えた。
「あ…、イッちゃったみたい?」
先生がEの髪を撫でた。
オレは入れた指を抜こうとした。
チョロチョロと指を生暖かい感覚が伝わる。
「あっ!」
堪え切れなくなったEがションベンを漏らした。
オレが指を抜くとションベンが勢いよく流れ出す。
「わ〜、出たぁ(笑)」
先生が言った。
「見ないで!Sのバカっ!」
「随分溜まってたのね。すっかり出終わったかな?」
「……先生ごめんなさい。シーツ汚しちゃった…」
周りには生暖かいアンモニア臭が漂った。
Eのマンコがヒクついている。

「気にしなくて良いのよ。」
ぐったりしたEをもう片方の布団に寝かせ、先生は濡れたシーツを剥いだ。
「代わり出すのめんどくさいからこのままで良いかな?」
「ああ」
オレは言うと裸になった敷布団に座った。
先生はシーツを洗濯機に洗いにいった。
Eは横でぐったりしている。
「久しぶりで気持ち良かったろ?w」
「ばか…。先生も漏らした事ある?」
「いや、まだないな。漏らしそうだった事は何回もあるけどw」
「Sが先生とやってから私とやらなくなった理由、分かった」
「ん?」
「可愛いよね…。先生。女のあたしから見ても可愛いと思う」
「Eだって可愛いさ」
「………」
「大丈夫?」
先生がコップに水を注いで戻ってきた。
Eはお礼を言うと水を一飲みした。

「今度は先生ね」
「あとイッてないのセンセだけだし」
オレも合わせた。
「じゃあさ、二人でやってみw」
オレのこの言葉に、二人は本当に嫌がった。
「女同士の69とか、興奮するだろw」
「それは無理、絶対無理!」
Eも強く反対する。
「じゃあここで終わる?」
「え?私は?」
先生が言った。
「だから二人でやってみってw」
「…………」
「…………」
二人は押し黙っていた。
「……………する?」
Eが切り出した。
「…………」
先生はまだ踏ん切りがつかないみたいだった。
「じゃ、Eが下の方が良いね。E、寝て」
オレのこの言葉にマンコを拭いて横になろうとした。

「勝手に拭いたりするなよ」
「えっ!でもオシッコが…」
「U美が掃除するもんな?」
「…………………はい」
二人は69の形になった。
が、やはりなかなかお互い舐め出さない。
やがてEが先に舌を伸ばした。
「んっ!」
先生がビクッと動く。
負けじと先生もクンニを始めた。
「E、先生の美味いか?」
「あっ!…おいしい」
「センセはEのションベン臭くない?w」
「ん…、ちょっと匂うけど…平気です。んっ!美味しいです」
二人は暫くクンニをしていた。
「あの…」
先生が言った。
「ん?」
「S君の…欲しいです。舐められてるだけじゃ我慢できな…い…。」
先生は挿入を求めてきた。
「ゴムは?」
「ん…今日はこのままで…平気………ああああっ!」
69のまま先生のケツを入れやすいようにずらし、オレは背後から挿入した。

「あっ!んっ!大きいっ!」
先生は喘いだ。
「E、入ってるの見える?」
「うん。凄い…」
Eの目の上でピストンが繰り返された。
Eは揺れるオレの袋を優しく舐めてくれた。
「そんな事したらまた出ちゃうわっ!」
挿入+袋舐めの感覚はすごかった。
一気に快感が増す。
「あっ!んっ!」
先生も喘ぎながらEをクンニしているようだった
。前から下から喘ぎ声が聞こえる。
「やばい2回目出そうだ」
「まっ!まってっ!んっ!まだっ!マダだもんっ!」
これではもう時間の問題なので、先生を正常位にして入れ直した。
「ゴム付けてないからやばいかもっ!」
ダイレクトに伝わる先生の締めとトロトロで、オレはすぐにイキそうだった。
Eがそこに乳首を舐めて快感を増させる。

「E、オレの乳首舐めるなっ!U美のを…」
「うん」
Eは素直に先生の乳首を愛撫し始めた。
先生の喘ぎ声が一層増す。
「わ…私もイキそっ…。もっと早くっ!奥まで…届いてるっ!ああっ!」
先生も絶頂を迎えそうだ。
「どこに出す?」
「んっ!今日はっ!今日は中でも平気…。平気なのっ!平気なんですっ!あああっ!」
もう一押しだが中はやばい。
オレはピストンをやめた。
「んっ!え?何で?もうちょっとなのにぃぃぃ!お願い続けてっ!お願いします!私もイキたいんだもんっ!」
Eの見てる前で先生は懇願した。
「中はまずいだろ」
「じゃあどこでも良いからぁ!動いてよぉっ!」
先生は自分で腰を振り始めた。
「じゃあさっきはEの口だったし、今回はU美ね」
「ああっ!イクッ!イキそっ!」
先生は喘ぎながら頷いた。

先生の力がカクンと抜けた。
抜け殻のようなその表情は、絶頂に達した証だった。
「はっ!イッたっ!イッたっ!イッちゃったよぅ」
ピストンに喘ぎながら先生は言った。
「先生可愛い」
Eは先生にキスをした。
それを見ておれは一気に高まった。
「オレもイクわ。口の中に出すからEどいて」
「はい」
Eが離れ、またオレの乳首を舐め始めた。
「うっ!でるっ!」
オレは即座に引き抜いて開けて待っている先生の口にねじり込んだ。
先生がピストンするが力が入らないらしく速度が上がらない。
オレは先生の頭を掴むと頭を振り、腰を振った。
「うわ、凄い。苦しそ…」
後ろでEの声がする。
「全部飲めよ」
「んんっ!」
くわえたまま先生は返事した。
「んっ!」
先生がオレのザーメンを受け止める。

「んっ!んっ!んーっ!」ゴクッ。
いつもの流れだった。
Eが仁王立ちになったオレの後ろからケツの穴を舐め、袋をもんだ。
「んっ!ゴクッ」
先生の2回目の喉が鳴った。Eの最後のアナル舐めで、更に搾り出されたザーメンは大量だった。
「んっ!」先生はチンコを抜いた口を閉じたままなので鼻息が荒い。
「先生、あたしにも頂戴」
「うん」
先生はEを手招きすると、二人はまたディープキスで精子を口移しし、ゴクッと飲んだ。
U:「一杯出し過ぎだから(笑)しかも濃いし」
E:「うん。凄いよこの味は」
U:「すっごく興奮してたんだね」
「ああ、まあ…」

「次は私にも入れて」
3回目なのに回復する時間もくれず、Eがフェラを始めた。
「やめっ!くすぐったい」
オレは身をよじった。
最初はゆっくり優しく、くすぐったくなくなったと見るや激しくピストンした。
先生はぐったりその様子を見ている。
「はい、もう入れられるよ」
Eが口からチンコを抜いた。
「Sのおチンチン、先生の味がしてなんか興奮しちゃった(笑)」
「私の味おいしかった?(笑)」
「うんっ!さ、早く来て」
「ゴム付けないとやばいだろ」
「生で平気」
「ちゃんと計算してんの?」
「してないけど(笑)多分平気」
おいおい…。
「Eちゃん、一応スキン付けてもらって。そこの引き出しにあるから」
「は〜い」
素直にEは机からゴムを出した。

Eがゴムをつけてくれた。
「はい、完成」
Eはぐったり寝ている先生の隣に横になった。
オレはEに覆いかぶさるように挿入した。
「はあっ!久しぶりのおチンチンの感じっ!いいっ!」
「Eちゃん気持ち良さそう(笑)」
「凄いっ!ああっ!気持ちいいっ!」
Eは喘ぎまくる。
オレもEとは久しぶりだった。
締める力は先生の方が強かったが、腰のねばりというか、ねっとりとした感じはEの方が強い気がする。
「あはは。良いなぁ」
先生が感じまくるEを見て羨ましそうに笑った。
「S君、もうイキそ?」
「いや、まだ」
「じゃ、私の方にも入れて、ちょっとで良いから」
先生は股を開いた。
「あっ!んっ!せんせっ!ずるいっ!」
Eが喘ぎながら言った。
「だって私もほしいんだもーん(笑)」
オレはEから引き抜いて先生へ挿入した。

「んっ!S君さっきより大きくなってない?」
入れられ感じながら先生が言った。
「先生ずるいよ〜。あたしももっとおチンチンほしい」
Eが言う。
「んっ!ちょっと待っててっ!ああっ!」
暫く突いてまたEへ挿入した。
待ってましたとばかりにEはオレに合わせて腰を振った。
「あんっ!いいっ!先生に入れたらもっと大きくなってない?あっ!」
Eは恍惚の表情を浮かべた。
「ああっ!イッちゃいそうっ!」
暫く突いたらEが声をあげた。
オレは更にスピードを上げた。
「あ…くる…来るっ!うう〜ん!」
Eは独特の言い回しで絶頂を迎えた。
オレはまだズコズコ腰を振っといた。
「まだもちそう?」
横から先生が言った。
「たぶん」

「じゃあ私にも」
先生がリクエストする。
Eから離れたて先生に挿入。
オレはヘトヘトだった。
「あっ!んっ!私がっ!私が上になったげるっ!ううん。上にさせて下さいっ!」
言う通り先生を抱き抱えて上にする。
先生は凄い勢いで腰を上下させた。
「ああっ!ふかっ!深い〜。何回もやったのに今日のが1番凄いっ!あっ!」
先生は一心不乱に腰を振る。
「S…」
「ん?」
答えるより早くEがオレの顔の上に乗ってきた。
「舐めてっ!先生オッパイ揉みっこしよっ!」
Eはオレの顔にマンコをスリスリさせて顔面騎乗位をリクエストした。
二人の様子は見えないが、乳房をもみ合いながら二人揃って喘ぎ声を出している。
Eが興奮して出す愛液は、先生と違い独特のクセのある匂いがした。

「おい、そろそろイキそうだっ!」
オレは二人に言った。
Eに顔にのしかかられて圧迫され、苦しかった。
「わ、わたっ!私ももうちょっとなのっ!もうちょっとだけ我慢してっ!」
先生はガンガン腰を振る。
Eがオレの上からどいて、オレの顔に付いた自分の愛液を舐め取って掃除している。
「あああああっ!またイキますっ!ごめんなさぃぃぃぃ!あうううっ!」
先生はイク時謝るクセがある。
でもこれが本当の絶頂の証だった。
「ああっ!」
最後にゴリゴリ腰を揺すって先生はガクっと力を抜いて倒れ込んだ。
キューーーッとオレを締め付ける。
「…………飛んじゃったぁ………」
先生は放心して言った。

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二人ともぐったりしていた。
「二人とも起きて。最後にイかせてくれ」
オレは立ち上がりダブルフェラを要求した。
二人がヨロヨロと正座する。
先生がゴムを外した。
そのまま舌を這わせてくる。
Eも反対から這わせた。
U:「ゴム臭い(笑)」
E:「うん(笑)」ペロペロ舌で舐めながら言った。
「そん何じゃもうダメ。くわえてくれ」
「どっちが?(笑)」
「じゃあ先生。Eは袋舐めて」
どっちも気持ち良かったが、オレはもう先生のフェラに慣れさせられていたのかもしれない。 

「はい」
先生がくわえ込み、Eが下から袋を舐めた。
最高の快感だった。
「Eちゃん、そのまま手でお尻の穴いじってあげて」
「うん」
袋を舐めながらEはケツの割れ目に押し入って来て、ケツの穴をグリグリ触った。
「最後も一杯出してね(笑)」
先生がスピードを上げた。

「Eちゃん、S君のおチンチンがピクついてるからもう出そうよ。一緒に出るとこ見よ」
「うんっ!」
袋から口を、ケツから指を離してEもチンコの側にきた。
「さ、出して。お願い一杯かけていいよ。ううん。かけて下さい」
先生はシゴきだした。
二人顔をくっつけて見ている。
「おおっ、このまま出していいの?」
「うんうんうん。いいよ。早く飛ばして」
「早く〜(笑)」
Eも合わせる。
オレは高まった。
「きゃっ!」
二人が同時に悲鳴を上げた。
二人の頬にザーメンが飛び散った。
「すご〜い。素敵(笑)」
「こんなに勢いよく飛び出すんだ〜。初めて見た〜」
Eが驚きながら感心した。
先生はベッタリ顔に精子を付けながら掃除フェラをした。
「Eちゃん、はい」
最後にEが掃除フェラした。

「Eちゃん、お互いの顔に付いたせーし掃除しよ」
先生は言うとEの顔の精子を舐め取った。
終わるとEが先生の顔に着いた精子を舐めとった。
U:「おいしかった。ご馳走様(笑)」
E:「おいしかったよ。気持ち良かったし」
「オレこそ気持ち良かったわ」
U:「初めてレズッちゃったわ(笑)」
「だろうな。気持ち良かった?」
「柔らかいのは男の人にはない気持ち良さだけど、やっぱアソコ舐めるのは抵抗あるわ(笑)」
「私も(笑)先生の形綺麗で可愛かったから我慢できたけど…」
「ふふふ。うれし(笑)」
先生はEにキスした。
終わると二人同時にオレにキスしてきた。

3人とも満足でそのまま眠ってしまった。

次の日、昼前まで眠っていた。
先生が先に目覚めたらしい。
オレは何か気持ち良くなってふと目を覚ますと、先生がフェラしていた。
「……ん?」
「あ、起きた?『おはようフェラ』してあげた(笑)お泊りしたの初めてだもんね」
「あ…ああ」
少しするとEも目を覚ました。
「あ、先生ずるい!私も〜」
Eは目を覚ますなりチンコをくわえ込んだ。
二人に代わる代わるフェラされ、オレは先生の口に朝一発目のザーメンを放出した。
それをまた二人で分けて飲み込んだ。
U:「朝から美容ね(笑)」
「朝から気持ち良かった〜」
U:「ふふふ。さあそれじゃシャワー浴びようか」
3人でシャワーを浴びに風呂場へ。

風呂場では二人がまた体を洗ってくれたが、泡のついたてでチンコをシゴかれてまた欲情したオレは、その場で二人を後ろから交互に攻めた。
そして今度はEをイラマして発射した。
先生が用意してくれた朝食兼昼食を食べた。
U:「ホントにカラッカラになるまで出しちゃった?(笑)」
「メシ時にそんな話すんなよ」
E:「でも最後の方はやっぱり味薄かったし匂いなかったし、粘りもなかったよ(笑)」
U:「うん(笑)またやろ(笑)」
「体がもたねーって」
「あははは」
二人が笑った。

「じゃあ帰る?送ってく」
夕方を前に先生の部屋を出る。
ムッとした暑さが襲ってきた。
U:「ライバル宣言で良い?」
E:「え?」
U:「好きでしょ?S君の事。エッチしてて独り占めしたいって思ったでしょ?(笑)」
E:「…ですね」
U:「よし!素直だ(笑)でも渡さないもーん(笑)」
二人はまたクスリと笑った。
今後も3人でやるような事はあるのだろうか。
不安でもありどこか期待していた。
俺達を乗せた車は順調に進む。
「疲れたな。部活より」
オレはボソリと言った。
「ねーっ(笑)」
二人は声を合わせて笑った。
オレ達が出会った町がゆっくりと見えてきた。

〜完〜








-後日談---
後日談は、先生とはその後高校卒業するまで関係続けました。
先生の英語の個人レッスンのおかげで、無事某医大に入れたし。
ホントの恩師ですな。
Eとは、結局その後一回もする事なかったはず。
曖昧なんだよね記憶が。
中学卒業で別の高校進んで、会ったら話す程度になった。
けど、大学で同じく上京して、彼女が就職活動してる時にこっちで会ったね。

今はもう二人とも結婚して幸せな家庭を築いてるんじゃないかな。
いやそうであってほしい。
オレがその後なんで彼女出来ないか…。
こっちが聞きてぇんだよぉぉ!
ヽ(;゚д゚)ノ

欠点は一杯あるけどなあ。
経験が早かったからなのか「燃え尽き症候群」かもw
大学で上京してからは男友達しかできん…。
特に社会に出たら周り男ばっかみたいな仕事場だからねぇ。
数少ない女友達が言うには「女を寄せたくないオーラ」を出してるらしい…。
女性恐怖症になっちったのかなと心配もしたけど、オレ的には別に何も変わってないんだよね…




(改行だけ修正しました)

続編 中のときに肉体関係のあった先生の後輩女処女とセックスした


出典:中のときに英語の女教師と同級生巨乳女と3Pした
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