ダッチワイフと3Pしてたら死にかけた (笑える体験談) 29755回

2012/01/15 23:15┃登録者:小鳥のパイズリ┃作者:名無しの作者
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:29:49.22 ID:uR7Vas8p0

暇な人は付き合ってくれ 


俺、リーマン 

Aさん、先輩リーマン、変態 

カヨコ、ダッチワイフ






6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:31:14.47 ID:uR7Vas8p0

いつもAさんと飲み→抜きの流れで風俗いくんだが、その日はAさんが前日に散財してたため、 
飲みの後、どうするかねーって感じだった。そこでAさんが 
Aさん「じゃあ、今日は俺の家でやるか!」 
と言いだした。 



8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:32:17.97 ID:uR7Vas8p0

デリ?と思ったがあー、ダッチか…と納得。前にも一度Aさん家でダッチとやったことがあったのだが、 
正直、気持ち良かった…のだけど、やっぱりダッチプレイには抵抗のある俺。 
俺「うーん…ダッチも悪くないんですけどね…」 
Aさん「ダッチじゃねえよ。カヨコだって言ってんだろ」 
真顔で怒るAさん。そういえばダッチはAさん初恋のカヨコさんに似てるとのことだった。 



9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:32:33.75 ID:d96DMjCL0

ダッチワイフ二人じゃねえのかよ… 



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:33:43.20 ID:uR7Vas8p0

正直、この段階で今日は抜きはいいかなーと思っていた俺。そんな俺にAさんが妙なことを 
言いだした。 
Aさん「あー、じゃあさ、今日はカメラマンやってくんね?」 



11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:33:45.55 ID:TivTCFhO0

>>1 

もしかして、違法風俗に付き合わされてえらい目にあった車ディーラー? 


http://michaelsan.livedoor.biz/archives/51626922.html



12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:35:13.76 ID:uR7Vas8p0

>>11 
yes 暇だったら付き合ってってくれ 

意味がわからなかったので話を聞いてみると、この間、Aさんと同期のBさん(イケメン、変態) 
でダッチプレイをしたとのこと。その時、面白半分でBさんがAさんとカヨコのプレイをビデオ撮影 
してみたらしい。さらにそれを編集したりBGM付けたりしたら相当使えるシロモノになったらしく、 
もう一回撮ってみたい、という話だった。相変わらず変態のレベルが高い二人だった。 



16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:37:15.26 ID:uR7Vas8p0

抜きはともかくそのビデオを見てみたくなった俺。 
俺「すごいっすねwそのビデオ見せてくださいよw」 
Aさん「おう!大傑作だぜ!これモンのこれモンのこれモンだぜ!?」 
右腕で勃起を表現した後に謎の動きをするAさん。意味はわからなかった。 
そしてAさんの家へ向かうことに 



20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:38:21.46 ID:uR7Vas8p0

Aさんのボロアパートに到着。 
俺「お邪魔しまーす」 
Aさん「おう。今日はちょっと位騒いでも平気だぜ。なんか隣と下の部屋引っ越しちゃったみたいだし」 
俺「へー。そうなんですか」 
Aさん「不景気だからな。きっとこの高級マンション…つまりコーマンの家賃が払えなかったんだろう」 
しみじみとつぶやくボロ部屋の主。隣に変態が住んでるからじゃないっスかねと思ったが黙っておく。 



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:39:21.40 ID:uR7Vas8p0

早速、PCを起動して動画を開くAさん。 
Aさん「で、だ。これがお待ちかねの極上裏物ってわけよ」 
別にお待ちかねでも極上でもないのだが早速視聴してみることに。 
再生スタート。 



24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:39:51.21 ID:7HJrbKXT0

やくざに顔射した人か 



28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:41:24.51 ID:uR7Vas8p0

真っ黒の画面からBGMが鳴りだす。曲は子供の頃、夏休みに散々テレビで聞いたあの曲、 
あだち充原作「タッチ」のアニメの主題歌「タッチ」だった。既に嫌な予感がする。 

そして超予想通りに真っ黒の画面にデカデカと「ダッチ」のタイトルが浮かび上がる。 



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:43:12.16 ID:uR7Vas8p0

そしてBさんの替え歌が始まる 
Bさん「股間をナメて一秒 貴方イキそうな目をしたから そこからテクが出せなくなるの 
早漏ロンリネス(裏声)♪」 
あまりの馬鹿馬鹿しさにここで一旦停止。正直爆笑した。 



31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:44:17.24 ID:uR7Vas8p0

俺「何やってんすかwwwこの情熱を仕事に活かしてくださいよwww」 
Aさん「バカ野郎、仕事と遊びとどっちが大切だと思ってんだ!」 
お前は両津勘吉か。 
続けて再生すると、ようやく本編?が始まった 



34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:45:34.50 ID:uR7Vas8p0

なぜかBGMがSOUL'd? OUTのVoodoo Kingdomに切り替わる。タッチから急展開過ぎだろ。 
ジョジョ好きの二人の単なる趣味かと思ったが、映像を見てみると、意外にもマッチしている。Aさんとカヨコがヤッテいるだけなのだが、 
どうやら動かないカヨコを死姦しているような雰囲気で撮っている様子。曲のサビと 
Aさんの腰の動きを連動させたりと、無駄なテクニックを駆使したり、スゲエバカバカしくて、 
スゲーアブノーマルなのだが、気づけば見入ってしまっていた。 



35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:46:40.15 ID:uR7Vas8p0

見終わった感想、才能の無駄遣いもここに極まった感じだった。正直、勃起した。 
Aさん超ドヤ顔。 
俺「なんなんですかこの無駄に高いクオリティは…」 
Aさん「だから言ったろ?極上裏物だって」 
俺「Bさんが編集したんですよね?スゲーなあ…」 
Aさん「なんかあいつ昔マジでAVの制作とか関わったことあるらしいよ」 
経験者とは。 



38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:47:45.73 ID:uR7Vas8p0

Aさん「ってわけで今日はお前がカメラマンな。主演男優俺、主演女優カヨコな?レディ?」 
さっそく全裸になりカヨコを引っ張り出すAさん。レディ?じゃねえ。 
Aさん「ほら」 
俺「え?」 
Aさん「いや、え?じゃなくてさ、女優さん来たんだから挨拶とかやる気出るようにちょっと褒めたりとか 
しなくちゃだろ?」 
割と真顔のAさん。 
ああ、やっぱりこの人本物の馬鹿なんだな、と改めて確信する。 



45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:49:47.81 ID:uR7Vas8p0

俺「あ、そうッスねwwwカヨコさんチーッスwww今日もキレイなマグロヅラですねwww」 
Aさん「お前ブッ飛ばすぞ」 
俺の渾身の褒めトークが気に入らなかったらしく、怒りながらカヨコにセーラー服を着せるAさん。 
この辺りはさすがに熟練の変態である。 



46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:51:48.44 ID:uR7Vas8p0

Aさん「まあいいや。じゃあカメラよろしくな」 
カメラを渡される。 
俺「いや、さすがにBさんみたいなのは無理ですよ?」 
Aさん「まあいいって、とりあえず撮って、後は編集でなんとかするって」 
ダメなプロデューサーのようなことを言うAさん。とりあえずカメラを起動する。 



49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:52:50.99 ID:uR7Vas8p0

Aさん「さて、今日のコンセプトはどうするかな…」 
アゴに手を当て、考える素振りを見せるAさん。全裸で。 
バカな遊びにコンセプトもクソも、と思ったがAさん楽しそうなので放っておく。 
Aさん「よし、今日はレイプ物でいこう!」 



51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:54:36.37 ID:uR7Vas8p0

どうやら動けないというカヨコの最大の弱点をレイプによる恐怖と絶望で動けない、という風に 
利用した作品にするつもりらしい。非常にどうでもいい。 
Aさん「おし、じゃあさっそくやるか!」 
と、ドンキ辺りで買った、北斗の拳の雑魚モヒカンを装着してレイプマンに変身するAさん。 
ノリノリにも程がある。 



52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:54:53.07 ID:SZMuE5wh0

そのダッチは空気嫁?それとも高級シリコン制か 



56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:57:18.24 ID:uR7Vas8p0

>>52 
シリコンの高級品?ぽいやつ 

撮影開始。凄まじい勢いでカヨコに襲いかかるAさん。 
Aさん「ヒャッハー!そのスカしたマグロヅラをゲドゲドの精液まみれにしてやるぜぇー!!」 
初っ端からテンションマックスでダービーのようなセリフを吐くAさん。 
ていうかお前もマグロヅラ言ってるじゃねえか。 



58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:58:34.04 ID:uR7Vas8p0

Aさん「げーへっへっへ!イクぜ!」 
さっそくカヨコにブチ込もうとするAさん。しかし、ここでAさんの携帯電話が鳴りだす。 
Aさん「んだよ、いいとこだってのに…待ってろ!」 
カヨコに言い捨てて携帯を取るAさん。ここでノリノリだった顔が青くなる。 



59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 21:58:56.68 ID:Ncrg6V6i0

周りが引っ越すのも頷けるな 



64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:00:58.31 ID:uR7Vas8p0

Aさん「ああ、俺…いや、後輩と飲んで…え?今から?もう居…!?ちょ、待てって!」 
青い顔で携帯を放り投げて慌ててカヨコを押入れに退場させるAさん。 
俺「ちょ、どうしたんですか?」 
Aさん「やばい、ヒトミが来るっていうかもう下にいる!」 
俺「マジっすか!?ちょ、俺、帰」 
ガチャ。ドアの開く音がして、俺たちはそこに固まった。 



69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:02:25.28 ID:uR7Vas8p0

ヒトミはAさんの彼女で、そこそこ可愛いのだがダッチに彼氏を寝取られ気味の可哀そうな子。 
前にもAさん家でダッチ遊びをしてた時に乗り込んで来たことがあり、ボコられた我々ははっきりいって苦手 
その上性格も結構キツイのではっきりいって超苦手。 
ていうか別れてなかったのかと驚く俺。 
相変わらず冷たい目で部屋に入ってくるヒトミ。目を反らす俺。 



74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:04:27.03 ID:uR7Vas8p0

Aさん「よお、早かったな、はは…」 
全裸モヒカンのまま出迎えるAさん。純度100%の変態だ。 
ヒトミ「…何してんの?」 
まったくもってその通りだと思った。 



79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:06:27.99 ID:uR7Vas8p0

俺「いや、Aさん飲んでてちょっと酔っちゃってて…」 
ヒトミ「ちょっと黙っててくれない?」 
俺「あ、はい」 
めっちゃ目の座っているヒトミさん。非常にまずい雰囲気である。 
Aさん「いや、ほんと酔っちゃってさ…ハハ」 
そっとモヒカンを外すAさん。 



81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:08:28.91 ID:uR7Vas8p0

取りあえず座る我々。 
カヨコのしまってある押入れを見てため息をつくヒトミ。 
ヒトミ「ていうかさ…またあのオモチャで遊んでたでしょ?私捨てろっていったよね?」 
どうやら二人はカヨコのことで相当やりあってる様子。空気が重い。 
Aさん「だからオモチャじゃなくてカヨコだっつーの」 
どうしてもそこは譲れないらしいAさん。頼むから空気を読んで欲しい。俺のために。 



87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:09:39.77 ID:uR7Vas8p0

ヒトミ「…だから名前付けんなって言ってんじゃん。キモイから」 
Aさん「キモくねーよ」 
ヒトミ「…ほんとにさ、あのおもちゃの方が私よりいいって言うの?」 
Aさん「いや、それはさ…」 
ヒトミが今にもスタンドでも繰り出しそうな雰囲気を出しまくっていて空気が重い。 
Aさんも頼むからそこは折れてほしいのだが 



91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:11:41.17 ID:uR7Vas8p0

しばらくの沈黙。もうほんと帰りたい。 
ヒトミ「…じゃあさ、アレ捨ててくれなかったら、私が死ぬって言ったらどうする?」 
暗い目でヒトミがつぶやく。マズイ、これ選択肢間違えたらバッドエンド一直線じゃね? 
そんな俺の心配をよそに、 
Aさん「いや、それは、うーん…」 
まさかの保留を選ぶAさん。あ、これ詰んだなと思った。 



97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:13:43.73 ID:uR7Vas8p0

ヒトミ「…そう。そうなんだ…」 
立ち上がったヒトミの背中に暗い炎が見える。いよいよヤバイ…Aさんマジで雑魚モヒカンばりに 
ベッコベコにされる…頭の中で逃げる算段をしていると、ヒトミが予想外の行動に移る。 
ヒトミ「…う、…え…」 
ヒトミ、泣きだした。 



99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:14:15.93 ID:Ncrg6V6i0

そりゃ泣きたくなるわ 



100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:15:44.90 ID:uR7Vas8p0

Aさん「あ…」 
堰を切ったように泣きだすヒトミ。そりゃまあ自分よりダッチ優先されたら泣きたくもなるだろう… 
ていうかなんでそんなAさんと付き合ってるのかもよくわからない。ダメ男好きなのだろうか。 
まあダメ人間だが不思議な魅力?があるのは認めるが。 
とりあえずAさんが慰めるがそれを振り払うヒトミ。 



105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:17:46.33 ID:uR7Vas8p0

そのまま10分くらいは泣いていただろうか。ようやく落ち着いてきたヒトミに、 
Aさん「悪かったよ…」 
とりあえず謝るAさん。そこから今度は堰を切ったように言葉を発するヒトミ。 
ヒトミ「なんで、私じゃダメなのよ…」 



107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:18:52.31 ID:uR7Vas8p0

Aさん「いや、ダメなんてことないけど…」 
ヒトミ「髪も短い方がいいって言うから切ったし…」 
Aさん「うん、似合ってるって…」 
ヒトミ「アソコも臭いって言うから病院も行ったし…」 
Aさん「いや、うん、悪かったって…」 
正直ここで笑いそうになったがなんとか耐える。 



110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:20:44.56 ID:Ncrg6V6i0

病院行ったって、ヒトミさん健気過ぎるだろ 



111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:20:53.82 ID:uR7Vas8p0

ようやく落ち着いてきたヒトミをAさんが説得する。 
Aさん「いや、ほんとゴメンな、お前に嫌な思いさせて…」 
ヒトミ「……」 
Aさん「俺は、ほら、お前のこと大好きだからさ、ついつい甘えちゃうんだよな」 
ヒトミ「……」 
Aさん「ほんと、悪かったよ…だからさ、機嫌直してくれよ…」 
ヒトミ「……うん」 



112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:21:11.79 ID:v85meRS60

ヒトミちょろいな



113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:22:17.23 ID:jx5I8t34O

ダメ女だったかw



117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:22:56.09 ID:uR7Vas8p0

なんとか収まりそうな二人。その後もしばらくなだめているとようやく機嫌が直ってきた模様。 
完全に空気の俺。しかしここでまた、 
ヒトミ「…じゃあ、アレ、捨ててくれる?」 
Aさん「それは出来ない」 
即答するAさん。学習しろ。 



118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:23:39.80 ID:LYjks8fw0

・・・さてここでスレタイを思い出してみよう 



120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:24:14.57 ID:OaGLLOJl0

>>118 

! 



123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:24:35.67 ID:ruDcRGmw0

常識的に考えれば4pだよな 



125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:24:57.98 ID:uR7Vas8p0

ここら辺からまた空気がおかしなことになってくる。 
ヒトミ「…あ?」 
Aさんの返答にヒトミのボルテージが急上昇している。さすがに慌てるAさん。 
Aさん「いやいや、捨てるとか捨てないじゃなくて、さ」 
ヒトミ「……」 
Aさん「カヨコもさ、俺には大事な、さ、アレなんだよ、うん」 
ヒトミ「……」 



133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:27:34.53 ID:uR7Vas8p0

Aさん「ほら、な?水もご飯もないと人間生きていけないだろ?うん」 
ヒトミ「……」 
Aさん「ね?もう大人なんだからわかるでしょ?」 
ヒトミ「……」 
ここまでダメな説得も初めて見た気がする。 



138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:29:45.66 ID:uR7Vas8p0

なんとか説得しようとすればするほど泥沼にはまるAさん。当然のごとく、 
ヒトミのボルテージが噴火寸前のところまで来ている。だというのに「大丈夫」と 
目線で合図してくるAさん。いや全然大丈夫じゃないんですけども。どうやらヒトミの沈黙を 
説得に成功していると勘違いしている模様。お前の目は高性能な節穴か。 



140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:32:55.73 ID:uR7Vas8p0

マズイ。ヒトミが今にもブチ切れそうだ。とりあえず一旦止めましょう、と身振り手振りで合図する俺。 
それを見て何故か「グッド!」と親指を立てるAさん。どうやら俺の合図を「そのままいけ!」と 
理解した模様。もうその目いらないだろ 



141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:34:58.15 ID:uR7Vas8p0

ハラハラする俺をよそに、説得の締めに行こうとするAさん。実際は導火線に点火なんですが。 
Aさん「だからさ、試しに、ヒトミもさ…」 
ヒトミの肩にポン、と手を置き、超いい笑顔で締め(引き金)の言葉を吐くAさん。 

Aさん「4P…どうだ?」 

ヒトミ無双が始まった。 



142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:35:06.78 ID:TYKjstsE0

愛すべきバカとはこの先輩のことなんだろうな・・・ 



145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:36:16.10 ID:uR7Vas8p0

ヒトミ「フザッケンナァラァァアアアアアアアアアアア!!!」 
テーブルの上の灰皿でAさんの横っ面をブン殴るヒトミ。笑顔のまま横に吹っ飛ぶ阿呆さん。 
ヒトミ「アアアアアアアアッッッ!!!!!」 
とりあえずテーブルの上のものを全弾発射するヒトミ。カッターが俺の首筋をかすめヒヤリとする。 
PCがAさんの顔面を直撃して再び「ダッチ」が流れ始める。 
Aさん「ちょ!落ちつけって!」 
タックルをかますAさん。しかしそのままマウントを取られフルボッコにされる。 



152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:38:16.89 ID:uR7Vas8p0

ヒトミ「死ね!死ね!」 
マジで殺しかねない勢いでAさんを殴るヒトミ。さすがにこれはヤバイので助けることにする。 
俺のプラン。後ろからヒトミのパイオツを揉みしだく→ヒトミ「ヒャン!?」→Aさん脱出 
俺はパイオツを揉める、ヒトミは人殺しにならなくて済む、Aさんは助かる。 
見事なwin-winの関係だ。早速パイオツ。 



162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:41:28.65 ID:uR7Vas8p0

すっかりレイプマン気分で後ろに忍び寄る俺。へへ!後ろがガラ空きだぜ? 
Aさんボッコに夢中なヒトミに襲いかかる。 
おらよ!メスガキみてえな悲鳴をあげな!と、見事にパイオツをわしづかむ俺。そして、 
俺「ヒャン!?」 
ヒトミにカウンターでノールック金的パンチを食らいメスガキのような悲鳴を上げる俺。一瞬意識が飛んだ 



166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:43:31.17 ID:uR7Vas8p0

が、その甲斐あってかひとまずAさんをボコることを辞めたヒトミ。しかしヒトミの怒りはまだまだ 
収まらないらしく、押入れからカヨコを引っ張り出す。 
軽く30kg以上はあるカヨコを振りまわすヒトミ。 
Aさん「ちょ!お前!」 
ヒトミ「あああああ!!!」 
そしてそのまま窓に向かうヒトミ。 



169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:44:37.08 ID:PS8Vwvea0

カヨコの肉が裂けるwwwww 



170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:44:38.65 ID:uR7Vas8p0

まさか、と思った瞬間、ヒトミがカヨコを窓からブン投げた。 
俺&Aさん「うおおお!?」 
窓の下の階段を高速で下っていくカヨコ。傍から見たら見事な殺人事件かあるいは人型ボブスレーだ。 
ヒトミ「あああああ!!!」 
そしてその勢いのまま部屋を飛び出していくヒトミ。もう完全にバーサーカーだ。 



171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:45:44.66 ID:uR7Vas8p0

落下するカヨコ、飛び出したヒトミ、ギャルゲーでもここまでわかりやすい選択肢ねーだろ、と思っていると、 

Aさん「カヨコォォォアアア!!」 

迷いなくダッチを追うAさん。もうダメだコイツ。 



177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:47:47.21 ID:9cTMaxdn0

清々しい変態の物語 



178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:47:51.50 ID:uR7Vas8p0

俺「ちょっとAさん!せめてパンツ!!」 
全裸のまま飛び出そうとするAさんをなんとかとどめる。 
俺「てかカヨコは俺が回収しますから!ヒトミ追ってくださいよ!!」 
Aさん「あ、ああ、そうか、任せたぞ!」 
と言いつつテンパり過ぎてモヒカンを装着するAさん。そしてカヨコのほうばかり見てる。ほんとにダメだこいつ 



182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:48:48.08 ID:v85meRS60

コントかよ 



184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:48:58.12 ID:Ncrg6V6i0

モヒカン付けて叫んでる女性追うとか通報レベルだろ 



183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:48:54.10 ID:X5O7zQDg0

この間ずっと全裸かよw



188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:49:53.71 ID:uR7Vas8p0

とりあえず二手にわかれてカヨコを回収に向かう俺。 
アパート裏手の階段を下るとすぐにカヨコが見つかる。 
同時に警察に見つかる俺。 
あれ?ヤバくね? 



198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:52:24.71 ID:uR7Vas8p0

警官、遠目にこっちをめっちゃ見てる。なんとかちょっと外の空気を吸いに来た人を演じてごまかす俺。 
汗だくでハアハア言いながら不自然極まりない。しかしカヨコ見つかったらゲームオーバーである。 
先手必勝、こちらから警察にコンタクトを試みる。 
俺「こんばんはー」 
警官「…こんばんは」 
完全に不審者を見る目だった。 



203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:53:36.48 ID:47F5sH4M0

不審者すぎるww



211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 22:56:05.76 ID:uR7Vas8p0

「…なんかあったんですか?」 
まさかの他人ヅラを試みる俺。 
警察「…いえ、なんか酔っ払いが騒いでるみたいだったんでね」 
今にも「お前だよ!」と突っ込まれるかと思ったが話のわかる警官で助かった。ていうかかなりダルそうだった。 



223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:01:12.82 ID:uR7Vas8p0

俺「あー、またあのオッサンかな…ちょっと騒ぐとすぐ寝ちゃうんですよねー」 
架空の人物をデッチあげる俺。 
警察「…そうですか。ところで、何かあせってたみたいですけど…?」 
瞬時に脳内でルート検索をする。正直にカヨコを見せる→バッドエンド 
少なくとも説教。しかたないので口からでまかせを続ける俺。 



232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:05:32.05 ID:uR7Vas8p0

俺「いやー、先輩の家で遊んでたんですけど、彼女からメッチャ電話入ってるの気づかなくて… 
急いでかけなおしたら先輩の家、電波入り悪くて…慌てて飛び出してきたんすよー」 
警察「…ふーん」 
もちろん彼女などいない。「お前彼女いるのかよwww」とか言われたらそのまま逆切れして撤退しよう 
と思ったところで友達の女から電話が入る。 



244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:09:47.11 ID:uR7Vas8p0

かけてきたのは身も心もTHE・メス豚といった風情のひたすらウザイ女だったが、 
この時ばかりは助かった。 
女友「もしもーし!今なに」 
俺「いやーほんとゴメン!マジで愛してるから!」 
警察に背を向けひたすら謝る振りをする俺。 
女友「え?なに?え?」 
俺「いやマジだって!ほんとにお前だけだって!」 
警察、ため息つきながら去って行った。危ないところだ… 



251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:12:27.60 ID:uR7Vas8p0

ほっと一息つく俺。電話の向こうではバカ女が早速調子に乗る。 
メス豚「あ、そうなの?付き合って欲しいなら考えてあげなくもな」 
俺「うるせえアホサンキュー」 
不自然極まりないが、なんとか警察をやり過ごすことに成功する。 
神速でカヨコを回収して部屋に戻る俺。クソ重いがこんなところを誰かに見られたら社会的に死ぬ。 



255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:14:28.65 ID:uR7Vas8p0

ひとまずカヨコをAさん家に戻し、一息つくとAさんから電話が。 
もちろんヒトミは電話にも出ないし、近くの行きそうな店にもいないとのこと。 
俺「じゃあ、俺は駅のほう探してみますから」 
夜の街に向かう俺。 



262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:16:33.40 ID:uR7Vas8p0

ダッシュで駅前に向かうと、駅前ロータリーの花壇に座り込んでいるヒトミを発見。 
どうやら落ち着いた模様…と思って近づいてみるとブツブツ独り言を言いながら花壇の雑草を 
ブチブチ抜いていた。やべえ怖ぇ。 



272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:18:34.42 ID:uR7Vas8p0

とりあえず素手で向かうのは得策ではないと判断。自販機でミルクココアを装備して、後ろに回り、 
ヒトミの頬に押しつけてみる。 

ヒトミ「ヌア!?」 
オッサンのような声を上げるヒトミ。そこは「ヒャン!?」とか言ってほしかった。 



277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:20:36.95 ID:uR7Vas8p0

俺に気づき、敵意むき出しの視線を投げつけるヒトミ。曖昧な笑いを浮かべる俺。とりあえずココアを渡す。 
ヒトミ「何しに来たのよ…」 
俺「いや、えーっと…」 
冷静に考えるとほんとに何しに来たのかよくわからなくなってくる。 



286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:22:37.20 ID:uR7Vas8p0

俺「まあ、あの、Aさんも悪気があったわけじゃなくて…と思うんですけども」 
とりあえずAさんの擁護を始めてみる。 
ヒトミ「…そんなのわかってるよ…」 
寂しそうに答えるヒトミ。どうやら大分落ち着いてきている模様。これなら大丈夫かなーと、 
俺は前から気になっていたことを聞いてみた。 



294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:26:59.49 ID:uR7Vas8p0

俺「ヒトミさん、Aさんのことなんで好きなんですか?」 
正直、魅力的?な人だとは思うが、自分が女だったとしたらまず選ばない物件だ。 
しかもダッチマニアとか。 
ヒトミ「…好きになっちゃったんだからしょうがないじゃん」 
まあそうだよなあ。 



296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:27:55.65 ID:+gmDN2IB0

ヒトミ可愛いな 



298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:29:09.84 ID:uR7Vas8p0

そのまましばらく黙ってココアを飲む我々。やがてヒトミがぽつぽつと語り出す。 
Aさんの好きなところ、Aさんとの思い出、Aさんの名言… 
そして、ヒトミが大事なことを語り出す。 
ヒトミ「…あいつがさ、あのおもちゃにハマり出したの、私のせいかもしれないんだよね…」 
神妙な顔で聞いておく俺。マ○コが臭いからですか?と思ったが黙っておいた。 



308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:32:46.50 ID:uR7Vas8p0

ヒトミ「実はさ、私もちょっと変わったプレイに興味あってさ…」 
あんなことの後なのでか、深夜だからかちょっとおかしなテンションになってるぽいヒトミ。とりあえず面白そうなので 
黙って聞いておく俺。気分は「ほうほうそれで?」のAAだった 



314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:34:50.37 ID:uR7Vas8p0

ヒトミ「ちょーっと、無理したっていうか、させちゃったっていうかさ…」 
なんだかここら辺からまたおかしな雰囲気になってくる。 
ヒトミが携帯を取り出す。 



320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:36:53.14 ID:uR7Vas8p0

ヒトミ「少し前にさ、ちょっと興味あって、こういうの使ってみたんだよね…」 
言って、携帯を操作して写真を見せてくるヒトミ。Aさんからの着信はひとまず保留。 
写真を見て、思わず噴き出す俺。エロマンガでしか見たことないような超極太バ○ブが写っていた。 



326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:38:49.51 ID:h9FYDIgw0

射っっ精ぇえええええええええええええええええい 



330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:40:00.93 ID:uR7Vas8p0

ちょwwwこんなん使うとかヒトミさんド淫乱ドットコムwww 
俺の微妙な反応にハッとするヒトミ。 
ヒトミ「違う違う!私に使ったんじゃないよ!?」 

なーんだwwwてことはあれか、Aさんに使ったのかwwww 

………え? 



334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:40:41.98 ID:oHhkDw2z0

?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!? 



336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:41:45.67 ID:0yPW+nOV0

変態の彼女も変態でした 



342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:42:05.91 ID:uR7Vas8p0

申し訳なさそうに語るヒトミ。 
ヒトミ「なんか、あいつがさ、お尻いじられるとキモチいいとか言ってたからさ…ちょっと悪乗りしちゃってさ…」 
俺「…まさかAさんのケツにこいつを…?」 
ヒトミ「…うん、本気で痛がってたから途中で止めたけど…それから、あんまりしたがらなくなって…」 
恥ずかしそうにうつむくヒトミ。お前もド変態じゃねえか。 



344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:42:42.42 ID:Ct0vdTCM0

Oh… 



345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:42:51.04 ID:Ncrg6V6i0

まともな奴がいねぇ



351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:44:21.01 ID:9OLfJhtL0

なんかアナルがキュンキュンしてきた/// 



354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:44:51.90 ID:uR7Vas8p0

どうもその責め苦から逃げ出そうとしたAさん。何か別のアダルトグッズを、と思ってその手のHPを 
巡っていたところ、カヨコに出会い、一目ぼれ→同棲を始めたとのことらしい。 
ヒトミにしてみれば青天の霹靂だろう。いやAさんにしてもか。 



357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:45:24.88 ID:BrylZubFO

マ○コは臭いしケツ掘ろうとするし最悪だな





俺にもお願いします 



363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:47:05.05 ID:uR7Vas8p0

うへえ…とAさんに同情する。改めて見てみれば見るほど、ブチ込まれたら内臓の位置がズレそうなシロモノだった。 
こんなもんブチ込まれそうになったらさすがにダッチに逃げる気持ちもちょっとわかる。 
俺「ヒトミさん…これはさすがにマズイっすよ…」 
ヒトミ「…やっぱり?」 
俺「だって、ヒトミさんだって自分がキツイプレイ強要されたらいやでしょ?」 
ヒトミ「うん…」 



373 : ◆HV4PrhpWFM :2011/09/13(火) 23:49:28.72 ID:uR7Vas8p0

俺「ヒトミさん、Aさんのダッチ嫌がってたけど、先にこれやっちゃってたら、 
ちょっと文句も言えない気がしますよ…」 
ヒトミ「……うん」 
完全に大人しくなるヒトミ。 
俺「とりあえず、Aさん呼びますから、ちゃんと話し合ってくださいよ」 



374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:50:08.06 ID:PtUCh58o0

未だに1が死にかけてない件について 



378 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:51:41.11 ID:c5NFpgZYO

>>374 

超大作の予感… 



382 : ◆HV4PrhpWFM :2011/09/13(火) 23:52:43.61 ID:uR7Vas8p0

ヒトミと距離を取り、Aさんに電話。速攻で繋がる。 
Aさん「こちらA、カヨコは無事だ。オーヴァー」 
勝手にオーバーすんな。 
俺「いや知ってますよ。俺が拾ってきたんだし。てか何戻ってんですか」 
Aさん「だって、ヒトミ見つからないし、カヨコ心配だし…」 
小学生のような言いわけをするAさん。 



395 : ◆HV4PrhpWFM :2011/09/13(火) 23:54:50.39 ID:uR7Vas8p0

ここで嫌な予感。 
俺「…まさかと思いますけど、カヨコとやったりしてないですよね?」 
Aさん「……」 
な ぜ 黙 る



402 : ◆HV4PrhpWFM :2011/09/13(火) 23:57:13.11 ID:uR7Vas8p0

こいつホンマもんやでえ…とため息が出る。 
Aさん「……」 
俺「沈黙は肯定と見なしてヒトミさんにバ○ブ持たせて向かわせますけど」 
Aさん「やってないよ!?俺これっぽっちもやってないよ!?先っちょセーフでしょ!?」 
知るか。 



414 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/13(火) 23:59:15.70 ID:9OLfJhtL0

たしかに先っちょだけならセーフと言わざるを得ないw



415 : ◆HV4PrhpWFM :2011/09/13(火) 23:59:28.48 ID:uR7Vas8p0

完全にトラウマになってる模様。 
俺「まあいいですけど、今ヒトミさんと駅にいますからきてくださいよ」 
Aさん「わかった!2分でいくから待ってろ!バ○ブだけは許して下さい!」 
トラウマパワーで1分くらいでやってくるAさん。 



420 : ◆HV4PrhpWFM :2011/09/14(水) 00:01:41.77 ID:YMvB0oUH0

ひとまずAさんと合流。なぜか着ていたスーツの下がボロボロになっているAさん。 
そして手にはなぜか鳩サブレとトイレットペーパーを持っていた。 
一体この短時間に彼に何があったのだろうか。 



422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/14(水) 00:02:12.06 ID:hEuhTtAU0

>>420 

吹いた 



424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/14(水) 00:02:56.95 ID:HVxB4L0d0

ほんとなにがあったんだよwww 



426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/14(水) 00:03:02.05 ID:krLAcQKo0

鳩サブレとトイレットペーパーw



432 : ◆HV4PrhpWFM :2011/09/14(水) 00:03:53.31 ID:YMvB0oUH0

ボロボロ?の姿に若干引く我々。ハアハア言ってるAさん。 
Aさん「…ヒトミ…これ、食えよ」 
鳩サブレを差し出すAさん。なんでだ。 
俺「…ほら、Aさんもこんなになるまでヒトミさん探してたんですし…ね?」 
無理やりいい話っぽくまとめてみる。 



433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/14(水) 00:04:06.62 ID:HVxB4L0d0

ここまで印象に残るAさんも珍しい 



443 : ◆HV4PrhpWFM :2011/09/14(水) 00:07:01.01 ID:YMvB0oUH0

ここでミラクル。 
ヒトミ「あ…こないだ鳩サブレ食べたいって言ったの覚えてくれてたんだ…」 
マジで?Aさんやるじゃん!と思ったら、Aさん、鳩が豆鉄砲食らったような顔をしてらっしゃる 
Aさん「え?あ、ああ、な?」 
曖昧な笑顔を浮かべるAさん。こいつ絶対覚えてねえ 



453 : ◆HV4PrhpWFM :2011/09/14(水) 00:09:15.66 ID:YMvB0oUH0

しかし結果オーライ。ヒトミはもう大丈夫そうだ。何よりAさんのHPがもうほとんど0だ。 
ていうか俺は一体何をしてんだと虚しくなったのでさっさとまとめることにする。 



457 : ◆HV4PrhpWFM :2011/09/14(水) 00:11:23.93 ID:YMvB0oUH0

近くのファミレスに入る。 
Aさん「いや、ほんと、悪かったよ…」 
ヒトミ「ううん…私も悪かったよ…」 
すっかりしおれる二人。なんとかまとまりそうだ。 
しかしやっぱりちょっとヒトミがかわいそうな気もするので、 
俺「よかったですね、ヒトミさん。Aさんがおわびになんでも一つ言うこと聞いてくれるそうですよ」 
とか言ってみる。 



461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/14(水) 00:12:26.54 ID:SP3XgH83O

余計なことを… 



472 : ◆HV4PrhpWFM :2011/09/14(水) 00:13:25.27 ID:YMvB0oUH0

ヒトミ「ほんと?」 
嬉しそうな顔をするヒトミ。 
Aさん「え?お、おう。一つだけな」 
若干ケツを気にした様子のAさん。まあとりあえずこれで収まったようだ。 



476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/14(水) 00:14:34.07 ID:YJgV1hwx0

なん・・・だと・・・ 



478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/14(水) 00:14:58.73 ID:89hdd7/20 

そしてAさんのケツには極太バ○ブが収まるんですね 



477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/14(水) 00:14:45.07 ID:FklctEN0O

ふぇぇ…Aさん堀りたいよぉ… 



479 : ◆HV4PrhpWFM :2011/09/14(水) 00:15:26.43 ID:YMvB0oUH0

結局その後、二人で話し合い、 

・ダッチ使うの月1くらいにすること 
・Aさんのケツに異物をブチ込まないこと 
・株とFXには手を出さないこと 

これらの3カ条が締結され、二人は仲直りしましたとさ。 

                           



おわり 




482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/14(水) 00:15:45.98 ID:K8a4lXwk0

結局トイレットペーパーは何だったんだよwwww 



487 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/14(水) 00:16:19.92 ID:O83S0AND0

・株とFXには手を出さないこと 

どっから出てきやがったwwww 



489 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/14(水) 00:16:37.32 ID:j0a9bEv20

死にかけてねーじゃん 



495 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/14(水) 00:17:12.67 ID:b+Mp4iCc0

3Pはなんだったんだ… 



497 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/14(水) 00:17:22.16 ID:f26quHxf0

声に出して笑った 



499 : ◆HV4PrhpWFM :2011/09/14(水) 00:17:39.21 ID:YMvB0oUH0

はい、お疲れさまでしたー 


首にカッター飛んできた時はほんとに死んだと思ったんだ… 

ていうか死にかけたのはAさんってことで勘弁してくれ 



506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/14(水) 00:18:22.12 ID:hEuhTtAU0

ヒトミペロペロ 



507 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/14(水) 00:18:38.09 ID:wSqje1NK0

ヒトミ公認ダッチワイフカヨコ 



512 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/14(水) 00:20:03.17 ID:LVZ3G6vu0


>>1乙。 

Aさんと仲良くな。 






出典:ダッチワイフと3Pしてたら死にかけた
リンク:http://michaelsan.livedoor.biz/archives/51658810.html
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