???「『強くなってニューゲーム』っと」 (アニメキャラの体験談) 34624回

2012/01/27 21:53┃登録者:名無しの作者◆k8XQuehk┃作者:名無しの作者


???「『強くなってニューゲーム』っと」




???「オギャー オギャー」
(うん?ここは・・・)


?????「ほほう。こいつがバータックの2人目の子か。」


(こいつ、誰だ?)


????「カカロットって名前らしいよ、父上。」


(おっ!この気は!! 小せえがベジータの気だ。っ事は、さっきの奴は・・・)


ベジータ王「カカロット、か。」


ベジータ「所詮は下級戦士。弱っちい星にでも送り込んでおけば、それなりの仕事をしてくれるだろう。」


ベジータ王「うむ。お前達、カカロットを戦闘力に見合った星に送ってやれ。」


兵士A「はっ!かしこまりました!!」


(そう言やあ、戦闘力測られて、色んな星に送られるんだったっけな。取り敢えず、地球に行かなきゃなんないから、戦闘力を極力抑えなきゃな。)



数十分後



兵士A「恐れながら申し上げます。先程の赤ん坊ですが、戦闘力がたったの8しかありませんでした。ですので、北の銀河に位置する地球と言う星に向けてポットを発射致しました。」



ベジータ王「分かった。下がってよいぞ。」


兵士A「ははっ!!」


ベジータ「ふん、地球か。下級戦士で十分な星だな。」



一方その頃・・・


(さっきの兵士、計測器を見ながらやけに笑ってやがったがな。戦闘力を極力抑えているとも知らずに。でもまあ、地球に行ける訳だから別にいっか。)




時は流れて・・・



孫悟空「じっちゃん、オラ修行に行ってくる!」


???「怪我せん様にな。」


悟空「うん、わかった。」



(地球に着いて直ぐ、月を消しといて正解だったな。じっちゃん死なずに生きてるし。弱点の尻尾も鍛えてから捨てたし。ブルマに出逢うまではピッコロやレッドリボン軍は無視しておいても大丈夫だろう。変に動いたらハッチャンに逢えなくなるかもしれねーし。)


悟空「ヤッホーイ。イエーイ。」



数ヶ月後



悟空「じっちゃん、あのさあー。」


孫悟飯(じっちゃん)「なんじゃ、悟空よ。」


悟空「じっちゃんがいつも大事にしているその星の入った球、オラにくんねーかな?」


じっちゃん「いきなりどうしたんじゃ、悟空よ。」


悟空「いやー。理由はともかく、オラにくんねーかな?」



ブルン  ブルン  ブルン  キキー



???「レーダーじゃこの辺り何だけど・・・。すみません、誰か居ませんか?」


悟空「やべー。もう来やがった!なあ、じっちゃん!!」


じっちゃん「ほう。そう言う事かいな。なあ、娘さん。」


娘「えっ(°∇°;)」


じっちゃん「わしの知らん間に、ええオナゴを見つけよって。」


悟空「えっ(°∇°;)」


娘「あのー、私たち初めて逢うんですけど。」


じっちゃん「えっ(°∇°;)」


娘「えーと、そんな事よりドラゴンボール、ドラゴンボールと。」


悟空「なあブルマ!オメーが探してんの、この四星球だろ。」


ブルマ「そうそう、それそれ!って、なんで私の名前知ってんの!!逢って間もないってのに。」


悟空「あっ(°∇°;)」


ブルマ「な・ん・で!」


悟空「あっ、いや、それは、そのー、ふ、服に『ブルマ』って書いてあったから、ただ、その、何となく・・・」


ブルマ「Σ(゜□゜;) 私としたことが、オーホホッホ」


(あぶねえ、あぶねえ。セーフ、セーフ。って。オラって字が読めたっけ??)


ブルマ「所であんたの名前は?」


悟空「オラか?オラ孫悟空!!そんでもって、こっちが・・・」


ブルマ「ふーん、孫って苗字なんだ。どっかの社長さんと同じ苗字なんだ。」


悟空「シャチョウ?なんだ、そいつ。つえーのか?」


ブルマ「強くは無いけど・・・。ねえ〜孫くん、この四星球は貰ってもおK?」


悟空「なあ!じっちゃん!!オラにそのt」


じっちゃん「悟空の彼女の頼みなら、致し方あるまい。」


ブルマ「か、彼女だなんて///」


悟空「えっ(°∇°;)」
(オ、オラにはチチが・・・)


ブルマ「じぁあ、この四星球は遠慮なく頂きます。ありがとう!おじいちゃん!!」


じっちゃん「えーピチピチギャルじゃのー///」


悟空「えっ(°∇°;)」


じっちゃん「ブルマさんとやら」


ブルマ「はい?」


じっちゃん「そなた、1人でここまで。」


ブルマ「はい、そうですけど??」


じっちゃん「これ、悟空よ!」


悟空「はい!!」


じっちゃん「オナゴの1人旅は非常に危険じゃ。悟空よ、修行ついでにボディーガードをせんかの。ブルマさん、宜しいですかのう。」


ブルマ「は、はい///」


悟空「えっ(°∇°;)」


じっちゃん「そうと決まれば、悟空よ。何をぼさっと突っ立っておる。早よう旅の身支度を。」


悟空「オ、オッス!」



ドタバタ  ドタバタ



悟空「し、支度。で、出来たぞ。じっ、じっちゃん。」


じっちゃん「何を緊張しておる、悟空よ。お前の力を試すチャンスではないか。」


悟空「・・・・」
(どうしてこうなった・・・、チチ。)


ブルマ「孫くん!準備出来た?」


悟空「お、おう!」


じっちゃん「達者でな、悟空よ。」


悟空「じっちゃんもな」


ブルマ「孫くん、もういい?」


悟空「あぁ・・・」


ブルマ「それでは、次のドラゴンボール探しに let's go !!」


ブルン ブルン ブルーン


じっちゃん「まごの顔を楽しみに待っとるからのー」


悟空・ブルマ「えっ(°∇°;)」



こうして、新たなる旅立ちが始まるのでありました。


〜移動中〜


ブルマ「・・・///」


悟空「えっ(°∇°;)!ど、どうした?ブルマ。」


ブルマ「あぁ、いや。あなたのおじいさん、立派なモッコリだったなーって/// 私のに、あんなに大きいの入んないわぁ///」


悟空「えっ(°∇°;)!さっきからの /// はそっちかい!!」



其之壱  新たなる旅立ち編  〜完〜





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