昼休み (泣ける体験談) 30468回

2012/02/28 09:06┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
高校生の時の昼休みに女子が弁当を食べている、そこに1人の男子がきて 
男子「うまそうじゃん、1つくれよ」とおかずをつまむ 
女子「あー!ダメだよお」 
男子「うまいじゃん、おまえの母ちゃん料理上手だな」 
女子「違いますー、それあたしが作ったんですー」 
などと楽しそうに話している、もちろんその男子は俺では無い 
もし俺がそんな事をしたら女子にドン引きされるか気の強い子なら怒鳴られているだろう 
そんな光景をうらやましく眺めていたのが俺 
でも無意味にプライドが高い為「あんな女よりもっといい彼女が俺にはそのうちできる」そんな事を根拠もなく思っていました 
思えばあの時すでに俺の素人童貞人生は確定していたのですね 
当然、彼女ができる事もなく20代30代が過ぎ40代もあと少しです 
彼女どころか親しい友人すらいない俺は人間的に魅力がないので素人童貞は当然といえば当然の結果なのですね 
あきらめているようで、実はまだ未練があるらしく2ちゃんに彼女や時にはセフレがいるもてる男のフリをして書き込んだりしています 
そうすれば自分と同じ境遇の人達に勝った気分になり優越感がもてるからです 
でもいくらそんな事をしても悲惨な素人童貞という自分の現実は変わりません 
俺はハゲた素人童貞、虫けら以下の存在だ 


出典:2
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