悲劇の挑戦人 (その他) 32816回

2012/03/11 10:10┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
ある朝鮮人が日本にやってきた。 

本国ではそれなりの教育を受けていた彼は、 店に入ると店主に言った。 
「ご主人、肉を200g売ってくれませんか?」 

店主は、朝鮮人の言葉を聴いて、じろりと彼を見て、そして言った。 
「あんた、朝鮮人だね」 

朝鮮人は、驚き、その日から寸暇を惜しんで日本語を勉強した。 

1年後、彼はファッション誌を見て衣服を整えて、あの店へと向かった。 

彼はなめらかに、そして完璧な発音で言った。 
「ご主人、肉を200g売ってくれませんか?」 

店主は、朝鮮人の言葉を聴いて、上から下まで彼を見て、そして言った。 
「あんた、朝鮮人だね」 

朝鮮人は驚き、店主に尋ねた。 
「なぜ私が朝鮮人と判ったのですか?私になにかおかしな点があったのですか?」 

「あんたの発音は完璧だよ、どこから見ても日本人だしね。 
 でもね、ここはペットショップなんだよ。」 


出典:内緒♪
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