社会に適応できるオタクとできないオタクの違い (笑える体験談) 19983回

2012/04/04 17:52┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
主人公がそう呼ぶことからファンの間でも「タマ姉」と呼ばれているゲームキャラクターは18歳らしい。
彼女より10歳20歳年上のファンも彼女を「タマ姉」と呼び、年上女性を慕うような物言いをする。不思議な現象だ。
ぷよぷよのルルーも、18歳にして「大人の魅力にあふれた色っぽい女性」という位置づけ。
アイドルマスターの秋月律子も、19歳にして芸能事務所の敏腕プロデューサー。アイドルは14歳〜16歳がメインだ。
アニメ・マンガ・ゲームの世界では、女性の「若くて可愛いからチヤホヤされるポジション」で居られる時期が非常に早く、短い。
18歳で既に「頭の切れるしっかり者」か「セクシーな大人の女性」になることを要求される。
鏡音リン(14歳)や初音ミク(16歳)の可愛らしいキャラデザに対して、巡音ルカ(20歳)のキャラデザがセクシー系、
ところによってはババア扱いされていることからも窺える。
アニメ・マンガ・ゲームの世界では、女性の年齢はクリスマスケーキどころじゃなく、
15歳→12月23日、16歳→12月24日、17歳→12月25日、18歳→12月26日…のような感覚なのだと思う。
女性だけでなく男性キャラも、ブライトさん(19歳)を初めとして、ハイティーンの人格がやたらと完成されていることが多い。
主人公のアムロは15〜16歳で、視聴者の共感を集めるポジションであり、多少のわがままや弱さが許される立場だ。
少年漫画の主人公の年齢設定も、14歳〜16歳に集中しているように思う。
それくらいの年齢の子供にとって、2歳3歳の年齢差はとても大きなものに感じる。
新入生が3年生の先輩を見て、圧倒的な大人に感じ、憧れるようなものだろう。
「ブライトさん」や「タマ姉」といった、「頼れるハイティーン」の姿は、14歳〜16歳の目線で作られたキャラクターだと思う。
20代30代の視聴者がそれらを見れば、自分よりも年下キャラの方が人格的にも能力的にも圧倒的に完成されている事実について、
違和感や劣等感を感じるものだと思うが、視聴中は自分が14歳〜16歳になったような気になっているのだと思う。
ローティーンやミドルティーンの目線で、「ハイティーンのお兄さんやお姉さん」に憧れたり、不満を持ったり、要求したりしている。
視聴中を「現実逃避タイム」と位置づけ、それ以外の時間を年齢相応の大人としてやっていければ全く問題は無いのだが、
自分の年齢を一切受け入れられず、14歳〜16歳の少年少女の感覚で振る舞い続けるのは、周囲の人間がかなり迷惑すると思う。
社会に適応するオタクと適応できないオタクの違いは、現実世界での自分の年齢を受け入れているか居ないかなのではないか。
社会に適応できないオタクは何歳になっても"性に目覚めたばかりの子供"であり、"悪い意味でピュア"なままなのだ。

出典:社会に適応できるオタクとできないオタクの違い
リンク:http://anond.hatelabo.jp/20120404134913
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