コミュ障文学少女がクソビッチになりオ●ニー中毒になるまでの話 (初体験談) 37516回

2012/04/30 05:58┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:02:37.15 ID:R1SGdvXM0
25人切り記念に書きます
リアルでは話せないので吐き出してみる。1人でもいいから聞いてくれたら嬉しい。

ほら、オマイラ長門みたいな子好きだろ?図書室の隅で図鑑とか読んでる大人しそうな女の子ww
自分マジ長門に似てたからwまぁハルヒ見たことないけどw
長門の体脂肪率2割増しして400%悪い方向に実写化した感じなww
クラスに居ただろ?髪ボサボサで分厚い眼鏡かけたマトモに会話も出来ないブスww
そんな奴が何考えて生きてたか教えてやんよwww

現在スペック
21歳♀ 学生
身長1hyde 体重50
Cカップ
黒髪ロング…手入れ悪くてボサボサだけどな

私は生まれついてのコミュ障だった訳だ。公園行っても他の子供が居たら遊べなかった。怖くて。
一緒に遊ぶという発想がなかったし、友達が欲しいという発想も無かったから友達が居ないことも苦にならなかった。これは今もあんま変わってない。
幼稚園では一人で絵本読んだり石眺めたりしてるのが好きだった。
母はそんな自分を心配したらしく、ママ友の娘を友達にしてくれた。本が読みたかった私にはものすごいありがた迷惑だったが、いかんせん人が怖いので嫌とも言えず仕方なく遊んでいた。
相手の子達には悪いことをしたと思う。

今は文学少女じゃねえよ
あくまで元だ

んでそんな頃、私はオ●ニーを覚えた訳だ。
セーラームーンがズタボロにされるシーンでなんか無性に興奮して、
寝る時に思い出していたらいつの間にか股間に手が伸びてた。当時食玩のセラムン人形と寝てたんだが
レイちゃん人形の頭をマムコに押し当てたら凄く気持ちいい事に気付いて病みつきになった。
子供心になんとなく悪いことだと思って親の前ではやらなかったのが救い。

ある時、何の気なしに幼稚園にある太めの鉄パイプの柵にまたがってみたら、これがまた気持ちいい。
かくして私は折角出来た友達そっちのけで来る日も来る日もパイプに跨がり1日を過ごす気持ち悪いガキになった。
いや、止めてくれよ先生もwwこれは今思い出してもうわぁぁああとなる。

まぁそんなこんなで小学校に入学。
友達ともクラスが分かれたので充実した読書ライフが送れる…筈だったんだがイジメが始まった訳ですよ。
まぁそりゃ誰とも喋らない上にロクに顔も頭も洗わない歯も磨かない臭い根暗眼鏡はイジメられるわな。
ちなみに不潔だったのは別に親が放置していた訳ではなく、
散々五月蝿く言われていたが髪洗うのとか歯磨き粉の味とかの洗面所にまつわることがどうしても嫌いでスルーしていただけ。
まだ不潔だと周りが不愉快になるとか理解していなかった頃だったし。
でも、自分の見た目に全く関心がなかった訳ではなく、むしろ人一倍着飾ることに興味があり、
宝石だのレースだのに異様に執着していた嫌なガキだった。
アニメ絵のおとぎ話絵本にどっぷりだった私の自己認識は
自分は綺麗なお姫様wだったんだww王子様と結婚するとか思ってたwガラスの靴とか棺とかマジ最高wうぇwww

小1の夏休み前頃に、不潔なくせに無駄に色気づいている私を見かねたのか不気味に思ったのか、
せめて少しでも清潔に見せる為か、母にそれまでセラムンに憧れて伸ばしてた髪をショートにされたんだが、
「女の子=ロングヘアーでひらひらスカート」の図式を持っていた私は激しくショックだった。
また、鏡に映る男にしか見えない自分の姿を見て、自分はお姫様ではないことを悟る。
今にして思う、オカンありがとうww目を覚まさせてくれてw
まぁ髪切られなかったら自分の意思で伸ばせるようになる高校時代まで
「髪を伸ばして(制服以外で)スカートを穿きたい女の子らしくなりたい髪伸ばしたい」という
女に生まれてんのに性同一性障害の人のような悩みを抱える羽目にはならなかったんだが

ここから長きにわたる暗黒時代が始まる訳だw何故って?ww髪切った次の日から本格的にイジメが始まったからだよww
男みたい、とか言われてさ
小学生女子にとってお気に入りの以外は男子なんて汚物やウジ虫みたいな存在なんで、
男っぽいと言われるのは最大級の侮辱だった訳だ。
オカマが悪口になるあたり、これは男も同じかもしれんね。

まぁ、ごっこ遊びに無理矢理入れられてキモ男の役ばっかりやらされたり、臭いと言われたり(まぁこれは事実だったんだが)
小突かれたりテスト晒されて笑われたりという小学校低学年だったので内容はソフトなもんだった。普段は。
問題はアレだ、性的イジメだwあ、大したことないのでパンツは脱がなくていいです。

リーダーの女は私以上のマセガキだったらしく、他の子が居ない時にこっそり校舎裏
に連れていかれてその子にキスさせられたりマムコを触らされたりしていた。
自分のことが嫌いな筈の彼女がこの時だけ優しくて、キスしたがるのが不思議だった。
まぁ今なら分かる、俗に言う慰み者ってやつですな。

余談だけど彼女は押さえつけられて触られるのが好きだった。普段は暴力振るうのに

イジメは辛かったが、誰かに相談するという発想はなかった。
自分はイジメられてますなんて言うの恥ずかしいし、
なんか相談しても誰も助けてくれないような気がしていた。軽い人間不信ですな。

私はクラス替えでイジメっ子と離れればイジメは終わるだろうと考えて、
主に空いた時間は読書したり、妹に殴る蹴るなどの暴行を加えるなどして二年の終わりまでひたすら耐えた。

結構ストレスは溜まってたみたいで、二年になる頃には砂地に木の棒で「〇〇(←イジメてた奴)死ね」とか何度も書いては消したり、
包丁で自分のお腹刺したら死ぬかなぁとか、それが自殺という行為だとは知らなかったけど、結構本気で自殺を考えていたりと
結構キてる小学生になっていた。死ぬのは本を読みたい一念で実行に移さなかったけどな。

思惑通り、クラス替えによりイジメは終わったが、ちんちくりんな自分の見た目や、女としてのプライド傷付きまくりんぐなイジメにより、
私はすっかりお洒落への興味を失い、本にしか興味ない人間になっていた。

邪魔する者が居なくなったので、ひたすら図書室に通った。もう、溺れるように本を読んだ。
朝は8時前に学校に行き、図書室へ行き、中休みも図書室、昼休みm(ry
帰ったら図書館で借りた本を読んだ

話は変わるが、近所に1つ年下の少年が居て、私は例外的に彼に対してだけは普通に接することが
出来たので、よく遊んでいたんだが、そいつもまたエロガキだった。
彼はことあるごとに私の身体を触りたがり、私も満更でもなく、
楽しかったのでよく新婚ごっことか言って裸で触り合いとかしていたんだが、
そいつが私の妹にも同じノリで接しやがった為、割とマトモな妹が親にチクったww
当然両家の親激怒ww幼馴染みはこっぴどく怒られ、一緒に遊ぶことを禁止された。

一緒に楽しんでいた私は何故か怒られず、それどころか親に心配されたので、
幼馴染みに強要されたと被害者ぶることにした。
こういう場合には、女は有利だということを身をもって学んだ体験だった。幼馴染み、マジゴメン。

幼馴染みと遊べなくなり欲求不満に陥った私は妹に手を出した
まぁそれまでにも触り合ったりしてたんだけどな
そういや妹が幼馴染みをチクった時、私の事は言わなかった。言えないぐらい恥ずかしかったのだろう
でも親にバレたらヤバイのでこれはすぐにやめた
余談だが妹もリビングでオ●ニーする程度には自覚の無いエロガキだったんだが、
私とは対称的に、自分がしたりされたりした行為がどういう意味かを知ったあたりから、性に対して嫌悪感を表すようになってしまった。
今でも。半分は私のせいかもしれん。ゴメン妹

で、相手を失った私はオ●ニーですよ。父が読んでるスポーツ新聞のエロ記事や、
ちょっとHな描写のある夕刊の連載や、エロ描写のある大人向けの小説を無理して読んだりしてオカズを集めた

まぁ、一番のお気に入りは好きなキャラがボッコボコにやられてるシーンだった訳だが。
これは今も変わってない。ズタボロにされる2次元キャラに勝るもの無し
風の傷食らった殺生丸様には本当にお世話になりましたww

んで小4の時ようやくセクロスというものが何であるかを知る
隠れて読んでたスポーツ新聞のエロ記事と人体図鑑的な本の生殖器の説明が
ある日突然頭の中で繋がって、ああこれは子供を作る行為なんだと気付いた
それまで大人専用のどこか遠い世界のものとして捉えていたエロが、
自分や周りの人間にも関わりのあるものであるという認識が芽生えたのはこの時だったと思う
自分が今までしていたのがオ●ニーという行為で、自分以外の人間もしているということも知り、
身体に悪いことをしているんじゃないかという不安から解放されたのでは、セクロスについてもっと知りたい、
知らなければ、と思いますますエロ記事にのめり込んでいった。

そのスポーツ新聞のエロ記事には街頭淫タビューという道行く女の子に
好きな体位だの体験人数だのを聞くコーナーがあり、
それによって、世間の女の子は大体高2ぐらいまでに初体験を済ませ、
経験人数は6、7人ぐらいが普通であるという知識を得る
こんなインタビューに答えてくれるのは基本的にビッチで、
それが世の中の平均ではないんだが、小学生にそんなことが分かる筈もない
こうした刷り込みにより、初体験は早い程カッコいい、遅くとも中学卒業までにはしたいと思うようになった

こんな感じで、見えないとこではオ●ニー三昧のエロエロ小学生だったんだが、
学校では、ひたすら本ばかり読んでるモサい生き物という地位を確立していた
女子ですらなく、ギリ人として認識されていた悪い意味で
性別の枠組みを越えた最低辺の生き物としてww
性のことしか考えてねぇのに本人は女子扱いされないとか笑えるだろww笑えよwww

小6の時に家にPCが導入された。
インターネットでとりあえず当時流行ってたロードオブザリングを
検索したら、エロ小説らしきものが引っかかった。
でもこれなんか変?どっちも男?
…そうです、801です。かくて私は、インターネット接続後30分で腐敗しましたw

私は初めて見る女性向けエロ小説に夢中になり、
小説を捨て2次創作サイト巡りに精を出す腐女子と化した。
ネットって素晴らしいね、オカズに溢れてる。

で、中1になり、オカンカットによりちんちくりんな髪の毛を
見かねた父がヘアサロンに連れていってくれたので髪型はマシになり、
2学期に入る頃に瓶底眼鏡を卒業して、コンタクトレンズを使うようになったので
見た目がかなり人間らしくなった。
クリーチャークラスから、見た目だけなら中の上、性格込みで中の下あたりまで上がって
女子として扱われるようになり、少し自信がついて
コミュ障が少しマシになったので再びお洒落に興味を持てるようになった。

男子の態度がかなり変わったっつーか優しくなったのには笑ったが、
一部の女子の態度が変わったのは笑えなかった
もうね、一部の女子めっちゃ怖いのwwのび太の癖に生意気だ、みたいなことリアルに言われた
最低辺というのはある種の安全地帯であるということを知る
そこから出ようとすると、全力で潰しにかかられるのね

ようやく人並みの見た目を手に入れたので、いっちょ流行りのもん取り入れて、
中身も人並みになろうと思った

で、手始めにファッション雑誌を買いに行ったが、どれを買えばいいのか分からない
どれもこれっぽっちも興味をそそられない
雑誌コーナーをウロウロしていたらエルティーンスペシャルという雑誌を見つける
ファッション雑誌っぽい装丁なのに
表紙からエロ単語全開の
女子中高生向けエロ雑誌で、迷わず購入 レジは恥ずかしかったが

その雑誌には(オッサンが書いた)体験談ありエロ悩み相談あり
小説あり、漫画あり投稿イラストありBLありの女子中高生が考える
エロ妄想の全てが詰まっていた
エルスペは半年ぐらい買っていたが、内容がBL寄りになり、迷走しだした辺りで読むのをやめた

(オッサンが書いた)巷の同年代女子の体験談を読み、
私は小4の頃には遠い未来だと気楽に構えていた中学卒業という
勝手に定めたタイムリミットが迫っていることに気付き、
一刻も早くセクロスをしなければならないと思った
ヤベェもう行動しなければ間に合わないかもしれない、
まず何から始めようかと考えた時ようやく我に返った

私、モ テ な く ね?と

男どころか同性とすらマトモに話せないコミュ力で彼氏とか無理じゃね?と
ここに来て初めて、セクロスに至る過程

好きな人作る→なんやかんやで振り向かせるなりなんなりで告白したりされたり→付き合う→マメなメールやデート→キス→セクロス

について本気出して考えてみた
…面倒臭ぇ、つか無理くね?噂によると初セクロスまでに
3ヵ月ぐらいかけるのが普通らしいが3ヵ月も耐えなきゃなんないの?
それマジ苦行じゃね?でも、今ここで何とかしておかないと
自分は一生処女かもしれないという恐ろしい予感がした

一生処女かもしれない、自分を性の対象として見てくれる男は
居ないのかもしれないという不安はなかなかに重い
生物としてダメってことだからな 本能的な恐怖だよ
だから焦って処女を捨て、自分に動作保証をつけようとする
動作保証がなくても売れていく確証がある子は別にいい。
売れ残りではなく、自分の意思で余裕を持って結婚まで処女を保てるのはそういう子だけだと思う
「いつか自分にも素敵な男性が現れて、恋をして結婚するに違いない、自分にはその資格がある」
と心の底から信じられるありえないぐらい素直、もしくは計算高くて自信に溢れた人だけだと思う
正直羨ましい

話が逸れた
とにかくセクロスをするためにはどうにかしてコミュ力をつけ、
自分を変えなければならないということにようやく気付いた訳だ
端から見たら激しく間違っているかもしれないが、私は必死だった。
一生処女は嫌だという真摯な願いを否定する権利は誰にも無い
でもまぁ、彼氏作るのは嫌だ 面倒臭い つーか相手も嫌だろ…こんな奴
でもセクロスしたい 処女は嫌だ…

…ピコーン!! そうだ、売 っ て み よ う

値札をつけてヤッてもいいんですよとアピールすれば私でも買ってもらえる、という結論に至った

中学生で売春する子は少ない、ならば私のような地味な子でも年齢補正で買い手はつくだろう
かつ、他の援交する人はケバいDQN
が多いだろうから、地味好きな男には受けるかもしれない、
これはイケる
テーマは「いや〜駄目だよ、君みたいな子がこんなことしちゃいけないよ。」だった

自分がある種の人間に需要があることは知っていた ストーカー野郎だ
まぁ自分もストーカー野郎だから分かるんだが
地味で大人しそうで自己主張しない従順そうな子が好きな人間と、
そういうのでなければ手出し出来ない人間をターゲットにしようと考えた

まぁ後になって関西援交
とか見たら結構地味で可愛くない子多いというか、
自分と似た雰囲気の奴が多くて、皆考える事は同じなんだと
安心したのと同時にちょっと悔しかったりもしたww

ちなみに売春しようと思ったのは、
とにかくセクロスしたい、というのもあったけど、
CDとか漫画とか買う金が欲しい、
つーか援交ってDEEP L●VE(当時流行った携帯小説)の
アユとかみたいでまじカッコよくね?非行って憧れる〜☆
というアホみたいな理由もあったのを付け加えておく

しかし、援交する気満々の私に問題発生
真っ当な中学生である自分には、どういう場所で援交相手を見つければ
いいのか皆目見当がつかなかったのだ
携帯は持っていたが、出会い系サイト=高額請求&親バレの図式があり
使う勇気はなく、家は繁華街から遠かった

とりあえず、私はセクロスをする為にコミュ力を上げようと、周りの人と積極的に関わることにした
運の良いことに、小中と周囲には優しい人が多く、私が黙りこくって読書ばかりしていても
勝手に寄ってきてくれる奇特な人が居たので、これまでにも陰キャラなりに
友達らしき存在は何人か居たのだが、私が積極的に彼女らと関わることはまずなく、よって環境は恵まれていたにも
関わらず人付き合いのノウハウが全く分かっていなかった
人と関わることが怖くて、自分から話しかけることすらままならず、
自分の意見を言う勇気なんかまず無かったし、
そもそも自分で考えないから意見なんか無い これなんて木偶人形?状態だわな
セクロスしたいというモチベはあったものの、そんな状態から積極的に周囲に関わるにはきっかけが必要だった

で、アホみたいな話だけどきっかけはまぁたまたま見てたTVで流れたミスチルの曲だった
くるみね。良かったらようつべとかで聞け、マジ名曲
適当に聴いてただけなのに、気付けば見入っていて、演奏が終わる頃には視界が急に開けたような気分だった

それまで散々、周りから前向きになれとか積極的になれとか言われていたにも関わらず
自分には後ろ向き、消極的であることが相応しく、またそうあることを周囲も望んでいると
強く思い込んでいたのに、5分足らずの音楽によって、すっかりそういった考えが消えて
自分も明るく前向きに生きてもいいんだということに気付けた訳だよ

希望の数だけ失望は増えるのか、なるほど、なら失敗も別に怖かねーや 今までスゲー恐れてたのバカみてー
変化っていいものかもね☆よーしどんどん新しいものを取り入れてこう☆

分かりやすく言えばエヴァ最終回のシンジ君状態な
僕はここに居てもいいんだ!! おめでとう おめでとう ありがとう
もちろん次の日CD買いに行った。いや〜音楽の力って凄いね!!!(棒)

気楽に生きられるようになったと言えば聞こえはいいけど、
今まで真面目が美徳だと信じて抑えてたコミュ障とは別ベクトルの
クズ成分が表面化するようになった、が正解だ

私、キレた天使と悪魔のハーフなんd…じゃなくて、
真面目系クズとDQN系クズのハイブリッドなんだぜw
これ、しっかり両立出来るから要注意な
真面目系のいいとこもなければDQN
系のいいとこも無いぜ!!!

勇気を出してちゃんとクラスメイトと向き合ってみれば、
(一部を除き)拍子抜けするくらい意外とみんないい人で受け入れてくれて驚いた
自分が勝手に引きこもっていただけだということに気付き、人への恐怖はかなり和らいだ

恥ずかしい話だがずっとこの世のどこにも自分の居場所は無いと
本気で思ってたんだけど、居場所が無いのは大体自分が原因だよね

初めてするカラオケやゲーセン等の集団でする遊びも楽しく、
人付き合いも悪くないとすら思った
まぁそれは新鮮さからくる錯覚だったんだが

かくして私はようやく真人間らしく生きられるようになったんだが、
セクロスという肝心の目的は達成していなかった

そうして悶々としつつも平穏な日々が過ぎていった訳だが、
中2の冬頃に2chで「下着フリマ」という存在を知った
早速ググると、出るわ出るわ怪しげなサイトが
要するにブルセラの交渉をするサイトなんだが、援交相手募集もしていたりした
ああ、これが自分の求めていた物だ、ようやく処女を捨てられるんだと思った

とりあえず初っぱなからガチ売春はハードルが高いので、下着売りで慣れることにした
掲示板を読んでみると、パンツ売ると言っても、ただ脱いだのを売るのではなく、相手と待ち合わせ、
軽いお触りをして「お客様の手で濡らしたパンツを売る」という
本番ナシ、代わりにギャルのパンティつき援交という形式が主流だということが分かった
これはセクロスの予行練習をしたい自分には願ったり叶ったりだった

早速サブアドを取り、「地味系JC2でつo 本番ナシ 〇〇近辺で生脱ぎs(ry
等々と書き込むと、来るわ来るわロリコンからのメールが
15通ぐらい来ていた気がする
しかも今すぐ会えないかという内容の多いこと
来るのは2、3人ぐらいかなと軽く考えていたので正直怖かった
とりあえず、予定が合いそうな3人と約束し、パンツ売りミッションを開始した訳だ
が、実際にパンツを売れたのは1人だった
1人は待ち合わせ場所に来ず、もう1人はコミュ障+約束外のことをしつこく言ってくるという合わせ技だった

コミュ障二人が微妙な距離でマンション脇の路地に立ち、俯きながらボソボソと
男 「ぃゃ…(15秒経過)…おかしいな……実技の方…を呼んだつもりだったんですが?」

「(は?散々メールで生脱ぎ希望です、フ●ラとかはしませんつってただろ!?
でお前はそれでいいっつっただろ?文字読めねーの?バカなの??
つーかお前それ最初から実技させるつもりだっただろ?人違いとか絶対言い訳だろカスが!!!!!)
ぅ…ぃゃ、生脱ぎ…だけだとメールで約束した…と思うんですが…」

男 「……ぇ〜どうしよう………
ぇ〜〜どうしようかな…ぇ〜…ぅわぁ………。」

「(ウゼェこいつ死なねぇかな)………。」

男 「……無理…ですか?」

「ぇと、……何が?」

男 「……ぃ…や…だから…実技……」

「(ぁ〜もうウザイ死ね!!つーか殺したろか眼鏡豚が!!!!押せば通るとか思ってんだろクソが)
…ぃゃ、ちょっとそれは…約束に無いんで…無理…ていうか…どこでするんですか?(現在地:住宅街)」

男 「…ぁ…ぅ〜ん……どうしようか…この辺…よく知らないんで…ぅ〜ん……」

「(場所指定したのテメーだろカス)…すぃません、そろそろ帰らないと……」

男 「ぁ…ぁぁ…うん」

という最低辺のやり取りをしたことは一生忘れないだろうw

数をこなしていく内に知ったが、こういうのはとにかく時間が勝負だった
ムラムラした時にすぐ会える、これ大事
約束から待ち合わせまでに日数が開く程、すっぽかし率が上がり、相手の要求も図々しくなる
買春という行為に対して冷静になってしまうからかもしれないと考えてる

すっぽかしとコミュ障とのやり取りで、世の中そんなに
甘くないことを悟り、正直心が折れかけていたが、まだ1人約束が残っていた。
どうせ来ねーだろと思って投げやりに待ち合わせ場所の駐車場へ行ったのに、その人は来てくれていた

男「んじゃ行く?」

「はい、お願いします」

コミュ障全開の私にも、その人は優しかった。
見た目は貧相でなんか貧乏臭かったが紳士だった 私は感動した

で、車の中でお触り開始 人が来たら新聞で隠してた
服の上から乳を撫でられる私
ぉおうwwなwにwwこれwww
めっちゃ気持ちいい
wwwうぁっwあっw

普段自分で乳首触っても全然気持ちよくなかったので
エロ漫画等の乳首触ってぁあ〜んなんて描写は嘘だと思っていた
が、他人に触られたら服の上からでも電流ビリッビリ パンツビッシャビシャだった
乳首吸われたよヤベェ気持ちいい何これ最高ww
と、パンツ買い男の手がおパンティに伸びて行く 念願の指マンタイムキター( ゚∀゚)ー!!
男「めっちゃ濡れてる」そら気持ちいいからな!!ありがとう貧乏紳士!!!

そうこうしてたら私wのww中にwww他人のw指ww入ってるwwktkrwww
ぉおw2本目キタwwぁっあっ
w指ww他人の指ww生きてて良かったwww
とうとうww3本ww入ったwww
と、1人無表情にハイテンションな私に若干引いてるパンツ紳士
「ホントに処女?アソコめっちゃHやん」
えぇ、正真正銘処女ですともwオ●ニー歴は10年目になりますがwww

「(無表情でボソボソと)し…処女ですよぉ〜…モテなぃし」
男「そ…そう… 将来有望やね^^;」

そんなこんなで私のパンツ売りの少女デビューは終わった
と同時に引退した
うん、もう大丈夫、私、身体売れるYO と判断したからだ

貰った5000円で、ずっと欲しかったピラミッドスタッズベルト
(3000円)を買って帰った。

さぁ、いざセクロスだ!!
とここで、私に妙な乙女心が湧いてきた
援交掲示板で顔も知らん人と待ち合わせて初体験、はなんか違う、と
相手はやっぱ実物を見て運命(笑)を感じる人を選びたい、と
つまりあんまりにもキモいのは流石に嫌だなということですはい
となれば手段は1つ、ナンパ待ち

中3になる前の春休み、思いつく限り最高の勝負服を身に纏い、まだ下手な化粧をして、母の靴をパクり家をこっそり脱出して
終電に乗り、1時間ちょいかけて大阪・難波へと向かった ちなみに難波は初めてだった
何だったんだろう、当時の無駄な行動力は

(声かけてきたのがオッサンだったりキモかったりしたら売春で、まぁまぁ見た目良かったら普通にヤろう)
とブツブツ念じながら、挙動不審に難波の街をふらつく中学生
気付けば心斎橋あたりまで来ていた よく補導されなかったもんだ

とここで、「何してんの?」と声をかけて来る若い男が
(ちなみに援交女の若い男の基準は35歳ぐらいまでです)
顔を見る、おぉイケメンとは言えないまでもまぁまぁだ、でもなんかダメ人間臭パネェw
「ぃゃ、家出してきちゃって…寝るとこなくてウロウロしてます(≧∀≦)」
出来るだけ明るく家出少女を演じてみた
「マジで〜ちゃんと帰んなよ〜」
等々と話しているうちに、兄ちゃんは今シティホテルに泊まってるから一緒に来るかと
聞いてくるので二つ返事でOKする

処女喪失フラグキター( ゚∀゚)ー!! 貴方に女の子の一番邪魔なモノをあげるわ〜な気分

シティホテルとか言った割に、挙動不審に街をウロウロフラフラしている兄ちゃん
いやいや、ホテル取ってないなら素直にラブホ誘えばいいものをww ニヤニヤしながらついていく私
ラブホの前を2、3度通りすぎた後、
ようやくラブホ入口に立つ
兄ちゃんが「ゴメン、ホテルの場所忘れちゃって…ここでいい?」とか言ってくる
凄い言い訳だ。笑い堪えるの必死
コミュ障なんで、笑った後に上手い対応出来る自信無いから
こういう時笑えないのが辛い

そんなこんなで初セクロス終了!!兄ちゃんのサイズは普通だったが全然痛くなかった
私は乳首触られる以外は、オ●ニーの方が気持ちいいことに気付いた
この時はまだ中は開発不足だったからな
あと、初めてのフ●ラは、嫌悪感が勝ってどうしても口に含むことが出来なかった
ちなみにフ●ラは3回目で何かが吹っ切れてがっつり出来るようになった

何はともあれ、無事中学卒業までに処女を捨てられたので大満足だった
ありがたいことに、兄ちゃんは帰りに3000円くれたので、
結果的に初体験は売春だったということになる
決死の思いでの初体験だったが、
私はその兄ちゃんについては茶髪だったことと26歳だったことしか覚えていない
顔はまぁまぁだった気がするんだけど全く思い出せない 暗かったし
少なくとも若くて茶髪で不細工ではないという、割と他の女からも
価値のある男と初体験が出来たのが地味に嬉しくてそこが記憶に残ったのだろう

私は始発で帰り、何食わぬ顔をして中3になった
相変わらず、学校や家では私はコミュ障でオカルト本とビジュアル系バンドが好きな男とは縁遠い人間だった

中3になった私は、表向き真面目だったばっかりに行きたくもない
進学校へ入る為の受験勉強をしなければならなかった
真面目系クズの恐ろしさは、親ですら我が子が真面目であると錯覚してしまうとこにある

小学校低学年の頃から提出物を全然出さないような奴だった
にもかかわらず、親を含め周りの大人は私を割と真面目な中学生だと
思っていた為、笑えないことに気が付けば塾の特進コースに入れられていた
面倒だし勉強嫌いだから適当に受験して高校に行きたいと
思っていたが、周りを説得するのが面倒だったので言わなかった

自分がクズなことは自分が一番良く知っていたが、
周りがそれを認めてくれないのはとても辛かった
まぁ今にして思えば、周りは私が不真面目なのは気付いていたが、
認めたら終わりなので真面目だと思い込ませようとしていた、
という可能性も否定出来ない

親に土日は塾の空き教室で自習するように言われたが、私は行かなかった
正確には行けなかった 既に他の生徒は2年の頃から土日に自習しており、
今更どんな顔で教室に入ればいいか分からなかった 人の集団が怖かった
学校では周りと打ち解けることが出来ていたが、
小6から通っていた塾では未だに誰とも打ち解けられずにいた
あと、土日にも塾で勉強とかマジまっぴら御免だった

私は塾に行くフリをして遊び歩いた
お金が足りなかったし、やることもあんまり無かったので援交をした
援交掲示板を使った売春はあまり率が良くなかった
まず相手とのやり取りが面倒でコミュ障には辛く、
また摘発の恐怖とも隣り合わせだった

塾では誰とも話せなかったが、見知らぬオッサンと話す技術は身に付いた
そして、セクロスが本当に気持ちよく感じるようになった
一期一会だと思えば、知らない人と待ち合わせ、限られた時間で
相手のことを知るのはゲーム的な楽しさがあった
お年玉以外で手にしたことのないような大金を得て、
欲しい物を我慢せずに買えるのには頭がクラクラした

で、秋頃とうとう塾に行ってないことがバレた
あと、成績表を改竄していたのもバレた
両親と塾講師激怒、部屋はガサ入れされ受験終了まで漫画やアクセサリー等の
娯楽用品を封印される。エロ雑誌を処分していて本当に良かったと思った

幸運なことに売春していたことはバレなかった
実際したのはあれから3回ぐらいだったし、
収入は買い食いやゲーセンのシューティングゲームや電車代に費やしていたので証拠品は少なく、
またこんなこともあろうかと、お金は縫いぐるみに穴開けて隠していたのが功を奏した
大量に漫画やCDがあるのは怪しまれたが、中古で安かったと言い張った

母は何か勘づいたらしく、しつこく何処に行っていたか聞いてきたが、
図書館だのブックオフだのに行っていたと答えたらそれ以上追及してこなかった

何よりショックだったのは、散髪屋に連れて行かれ、
校則を無視して伸ばしていた髪をおかっぱ状態にされたことだった
髪は肩を過ぎたら括らなければならないという校則だったのだが、
自分の認識としては髪はまだ短く、
肩を過ぎていないと
心の底から思っていた
当時の写真を見たら、髪は肩甲骨あたりまで伸びていたのだが

母は私が髪を伸ばすことを本当に嫌がっていたけれど、
それは私が長い髪は男を誘うのに効果的だと気付いていたからかもしれない

周囲の監視が厳しくなり、私は仕方なく真面目に受験勉強を始め、高校に合格した

高校の成績は常に底辺だった
授業は予習をしなければついていけなかったが、全然しなかったので当然だった
学校外での勉強は塾でしかしてこなかったので、
塾をやめた私に家庭学習の習慣は無く、する気もなかった

勉強以外では、友達も出来たし1年の前半はまでは
それなりに真面目に部活に打ち込み充実した日々を送っていた

高校入学する時に、親に運動部に入りなさいと言われ、
嫌々だったのだが、部活仲間は明るく親切で、最初のうちは
練習や試合やその後の打ち上げ等は大変ながらも楽しく感じられた

こうした楽しさは、新しいものに触れる珍しさと、ようやく自分も普通になれた、
という喜びが見せる錯覚であり、行為そのものが楽しいのではないということに、
この時はまだ気付いていなかった

夏休みに入り、合宿に参加したあたりで何故か部活が猛烈に辛くなってきた
みんなで騒いでる時に、楽しい筈なのに無性にイライラし、頭と胃が痛くなった
(この頃はまだこの言葉は無かったが)リア充ノリが自分には決定的に合わないのだとようやく気付く

ストーカー野郎一名を除き、先輩も同級生もみんな本当にいい人だった
いい人だからこそ自分には合わないのだと気付いた時は悲しかった
恋愛やドラマやファッションの話には全く興味を持てなかったが、周りはそんな自分を
ちょっと変わったキャラとして排除せず受け入れてくれた それが悲しかった
こんな奴を集団に入れる為にはそれしか無かったのだろうし、
いつしか自らその位置に立つことを処世術として身に付けたけれど、
今でも「変わってる」「個性的」というレッテルを悪気なく貼れる人達が心底羨ましくて憎い

とにかく私は成績不振を理由に部活を辞めた
授業が終わっても、部活も塾もない生活は楽しかった
予定が無いのが一番の喜びだった
周りはようやく自分をクズだと認めてくれたのでかなり気が楽になった
追試はキツかったが

ダラダラ過ごしていただけだったのにお金が足りなくなった
欲しいものは沢山あったがお小遣いでは足りなかった
ちなみに情けない話だが欲しかったのはゴスロリ服とかだw

また援交でもするかと考えていた折、カラフルな広告貼り付けた宣伝カーを見かけ、
出会い喫茶というものがあるのを知った
女性はタダでジュース飲み放題、漫画読み放題、デートが成立したら
3000円貰えるという美味しすぎる話に惹かれ、店に入った
出会い喫茶は今は18禁だが、この頃はまだ高校生も入れた

店内はDQNの巣窟だった
茶髪でスカートが腹巻き状態のケバい女子高生が
携帯にラインストーンを貼ったりスナックを食い散らかしたりしていた
そんな中に入った大人しそうな黒髪JKである自分は即効売れた
ココア飲む暇も無かった
つーか見た目諸々関係なく新顔はすぐに売れるらしい

お客は年配で、スタッフが消えるとすぐに、「2でいい?」と聞いてきた
入会する時に一応、売春行為は禁止だと言われていたが、ほぼ黙認状態らしい
ああそういう場所なのかと理解しOKして喫茶近くのホテルへ行った
お客さんとの行為が終わると、もう一度店に戻って、今度は15で売れた

たった4時間で1500円しか入ってなかった財布に、35000円がプラスされた
掲示板での面倒なやり取りや、待ち合わせや挙げ句の果てのドタキャン
等に嫌気が差していた私は、出会い喫茶の虜となった

出会い喫茶の利点は、交渉に時間がかからず、相手を見て選べる所だ
向こうは写メ詐欺等もなく、少なくとも外見では好みのタイプを選べるし、
こっちもどうしても生理的に無理なタイプや、ヤバそうな人は気楽に断れるので楽だった

また、男も女も入会には身分証が必要だったので、
他の人間に誰が自分と外出したかがバッチリ記録されているのは安心感があった
まぁ私も偽造生徒手帳で偽名で登録していたので
相手の情報も信憑性は無いけど、少なくとも監視カメラには映ってるだろうと

しかし、出会い喫茶には大きなデメリットもあった
男性客からはマジックミラーで女性を見られるのだが、女性側からは当然見えない
つまり男性客に知り合いが居ても隠れたり口止めしたり出来ないのだ
また、通いつめてしまうと、男性客に援交しまくってるのがバレてしまう
これは、こんな場所に来といて何だが、スレてない清純そうな
イメージで売ってる自分には大ダメージだった

オドオドしているのは緊張でも初々しいのでもなく
ただのコミュ障だからだと気付かれてしまっては終わりである
事実、初めのうちはとても食い付きが良かったのだが、
毎週のように通いつめたため2ヶ月も経つ頃にはお客がつかない日も出てきた

そんな折、未成年を入れていた関東の出会い喫茶が摘発されたという事件が起きた
テレビでは、顔を隠した女子高生たちが次々と補導されてゆく映像が流れていた
当然だがこれはヤバいので出会い喫茶から足を洗った

この事件を知ったのは、某ビジュアル系掲示板の出会い喫茶スレの
摘発キターというリアルタイムでの書き込みだったんだが、
そのスレで出会い喫茶よりも定期で会えるパパを作る方が
安全で効率が良いという書き込みを見た
喫茶で会ったお客さんのうち何人かは、定期で会えないかと言ってくる人が居たので、
俗に言うパパを作って、充実した援交ライフを送った

この頃は援交に関しては完全に物欲・金銭欲>>>性欲でやっていた
オ●ニーの方が気持ちいいので売春した金でエロ本や玩具を買ってた
ちなみにパパも玩具くれたりした
不毛過ぎww

話は変わって、私が出会い喫茶に通い始めた頃、
成績底辺仲間が、彼氏が出来てこないだ初体験したとか言ってきた。
携帯のゲームサイトで知り合ったらしい
そうです、悪名高いモバゲーです。
規制が緩かった頃の

その不健全さに興味を引かれ、早速彼女に紹介してもらいモバゲーを始めた
普通にプロフィールを書いただけなのにわんさか男からメールが届いた もう爆釣w
しかも内容がキモい
隠しきれてない下心とオッサン臭さや喪男臭がビンビン伝わってくるんだこれがww

面白いので、何も気付いてない恋に恋する純粋な処女JKのフリをしてメールのやり取りをし、
会う約束をしてから相手を罵倒しまくるという遊びにハマる。
なんと言っても、相手はウブなJKを騙してヤろうとする男で
しかも携帯の画面の向こうに居る
非は相手にあり、こっちが安全だと思えばどんな酷いことでも言えた

当時は、モテたい男板のモバゲー対策本部スレに常駐し、
晒されていないかのチェックと、どういうメールが釣り易いかの
研究をしていた。我ながら暇すぎる

ある時、モバゲーを教えてくれた友達が、浮かない顔をしていた
なんかメールくれた人に会いに行ったら超キモい奴だったらしい
バカじゃねーのかと内心思ったが、ここで私は新しい遊び、もとい彼女の為に
図々しいキモ男共に復讐することを思いつく
まぁ、内容はメールでヤれそうな雰囲気を醸し出して呼び出し、物陰から出会い厨をウォッチしたり
鬼ごっこしたりするというスタンダードな釣りです 結構この遊び流行ってたよね
この頃には、モバゲーの他にGREEや
mixiにも登録し、
時に友人の手を借りながら楽しいフィッシングライフを送っていた

出会い厨共とメールをやり取りしていると、
時には割と自分好みのメンズが釣れることがあった
またさぁ、イケメンは女慣れしてるし自信あるからメールがキモくないんだよね
好みのタイプだと同じ文面でもキモさがマシになるのかもしれないがw

そういうのは普通にお洒落して会ってセクロスして、
相性が合えばセフレになっていた
イケメンならセフレ、キモければ市中引き回し追いかけっこ、女子高生は無敵だった

かくして私はセフレとパパを常にそれぞれ3人ずつ持ち、
美味しい物食べ放題のとても充実した酒池肉林をエンジョイしていた
1人切れたら補充、1人補充したら1人切る、みたいな感じ

こうした男性達は、私を変人や不思議ちゃん扱いしたりせず、
ただの手軽な女子高生として扱ってくれたのが嬉しかった
概ねセフレは余計なコミュニケーションを取らず、
お互い気持ちいいことだけが出来たので楽だったが、
自分の好みと、落とせるラインが大人しそうな黒髪男だったせいか、
粘着したり恋人扱いしてきたりウザいのが多かったのは難点だったが

高2の終わり頃、物好きな同級生が告ってきたことがあった
ちなみにそれまで親族と援交相手とセフレ以外の男とはマトモに話したことが
なかったので、彼の好意には気付いていたもののかなり驚いた
今思えばさして仲良くもないのに告ってきたそいつも勇者だ

一度くらいマトモに付き合ってみるのも悪くないというか、
居ない歴=年齢も嫌だと思いOKしたが、交際は私の性格がクズ過ぎて上手くいかなかった
まぁ学ラン黒髪男子高校生の筆下ろしが出来たので奴には感謝している

ちなみに生理終わりかけあたりに誘ってくるように仕向けて処女のフリしたんだが
見事に信じこんでてクソワロタw
好きな人と初めて同士でするの夢だったんだってww叶って良かったなwwそれ経血だからwww

交際相手が居る上でやるパパやセフレとのセクロスは、
普段よりずっと楽しいという新しい発見もあった
なんかねぇ、ずっとニヤニヤが止まらない
2時間後にセフレと会う約束しながら「人付き合いは苦手だけど貴方は平気、初めて心を開ける人に出会えたよ、ありがとう
こんなふうに好きになれる人に出会えて私世界一幸せ、ずっと一緒に居たいな(はぁと)」
みたいな脳内お花畑な態度を取るのが楽しすぎて困る
別れたらそれが出来なくなったのが寂しかったので
GREEで適当な奴を引っ掛けて彼氏にした

若い男とセクロスすると、パパとのセクロスは作業になった
オッサンとしても気持ちいいっちゃ気持ちいいんだけど、
若いイケメンとすると身体が喜んでるのが分かるww
妊娠とかマジ勘弁だし常にゴムつけてたんだけど、
身体は 抜いちゃらめぇぇ中に出してぇぇえ!赤ちゃん欲しいのぉぉお状態

んで、売春行為に段々嫌気が差してきて、欲しい物もあんまり無くなってきた頃、
高校はどうにかギリギリ卒業、Fラン大に進学が決まり、
飲食店でバイトを始めたので、援交はやめた

高校卒業すると捕まる心配が無くなったからか、
セクロスへのモチベーションが
ガクンと下がった
リスクがなければセクロスの楽しさは激減するらしい
それよりも授業やサークルやバイトが忙しくなり、また腐女子が再発したので
SNSでの釣りもやめ、セフレと会う頻度も減らし、
平均的なアホ女子大生としての生活を送れた
釣り行為はネカマかJKじゃないと楽しくないと思うの

大学では文化系サークルに入ったんだが、そこは割と男が多い所だったので、
私はマトモに同年代の異性と会話、しかも趣味の話が出来ることに感動した

異性に免疫の無い一回生って男女共に調子に乗りまくってるね
私も同年代の男に対する免疫が無かったため、
御多分に漏れず調子に乗っていた
というか、食べ頃で落としやすい異性が目の前に居るて自重する方が難しい

悪いことに、私が入ったのはコミュ障だらけのヲタサークルだった
ヲタサークルの色恋沙汰のゴタゴタの醜さは凄い

恋愛する資格が無い人達が一瞬変な夢見て必死でリア充しようとして
失敗したり、そこにつけ込んだクズが食い漁ろうとして失敗したりして泥沼が形成されてゆく訳ですが
他の人のスレとか読むとどこも同じらしいですね

ネットで知り合ったメアドしか繋がりの無い相手なら、何をしようが実生活にダメージはゼロだったが、
それと同じ感覚で気安くサークル内で手を出せば人間関係は拗れまくるということを私はまだ知らなかった

リアルな人間関係の中でセフレを作って問題を起こさない人は本当に尊敬する
その技術を教えて欲しい

身バレ怖いしそろそろ面倒なので詳しく書かないけど
とにかくサークルには私好みの地味黒髪男が沢山居た訳だ
高校時代の経験により、いつの間にか狙った男を確実に落として
告白させるスキルが身に付いていたため、無双状態だった

私は調子に乗るあまり、自分がコミュ障だったという大切なことを忘れていた
恋人と一緒に居たい、同じ時間を過ごしたいとかこれっぽっちも思ったことが無かったことを忘れていた

見た目が気に入った人は沢山居たが、中身を好きになることは無かった
私は誰とも関わりたくなかった
私を好きだと言われれば言われる程相手を嫌いになった
会話すればする程苛々した
セクロスに持ち込む為の会話は楽しいが、セクロスした後の会話は嫌いだった

その上自分にはDVの気があるらしい
他にも色々アレな性癖があることが発覚して、
ようやく自分はマジで生身の人間に興味を持てないし、
関わってはいけないということを受け入れることが出来た

補導の心配も無くなったし、誰とも付き合う気が無いなら身体が勿体無いし、
売れるうちに売ってやろうと思い出会い喫茶(やはり高校生ゾーンは無くなっていた)に戻ったが、
知り合いに会う可能性が高いのですぐやめた
出会い系はサイトを選べば意外と安全なのが分かったのハピメという大手をちょくちょく利用して、定期の人を確保した

セフレはまぁ会えば楽しいんだけど下着揃えて無駄毛処理してまで
ヤりたいかと言われれば家で好きな時に出来るオ●ニーの方がいいや、
という結論に至ったので全部切った

セクロスがしたいがために身に付けたコミュ力は、セクロスに対する興味を失うと同時に失われていった
今はダラダラ昼まで寝つつ学生生活してる

まぁ何が言いたいかと言えば、二次元最高ってことだ

251:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/29(日) 02:50:56.80 ID:R1SGdvXM0
うp?ほう、何を望む?申せ

260: 忍法帖【Lv=24,xxxPT】 :2012/04/29(日) 02:55:10.75 ID:+c+gf6at0
>>251
まずは乳がみたいであります

263:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/29(日) 02:55:37.36 ID:R1SGdvXM0
根気というのはよく分からないけど、
アレだよ、自分のそれなりに真面目に普通に過ごしていた部分と、
クソビッチだった部分の両方を知っている人が居ないから
誰かに知って欲しかったんだよ

私の落書きを見て下さった人ありがとうございました

276:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/29(日) 03:17:45.13 ID:R1SGdvXM0
遅くなってスマン ろだ探してた

283:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/29(日) 03:23:47.78 ID:XwKCVTKW0
>>276
グレイト…泣

296:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/29(日) 03:43:15.99 ID:LfNHIQZz0
なんだかんだ全部読んだ
なんか充実してるな。人生楽しそう

出典:【画像あり】コミュ障文学少女がクソビッチになりオ●ニー中毒になるまでの話
リンク:http://novelhiroba.com/?p=1172
  投票  (・∀・):74  (・A・):39  →コメントページ
読み終わったら評価を投票してください。押してもらえるだけで更新意欲がわくです。
コメント書かなくても投票だけでもできます。
作者の創作意欲を削ぐような発言は絶対に止めてください。
既出や重複の登録を見つけたら掲示板までお知らせください。
イイ→ イクナイ→ タグ付→
ココ
コメントがあれば下に記入してから押してください(30秒規制)
名前: トリップ:
コメント:

  トラックバック(関連HP)  トラックバックURL: http://moemoe.mydns.jp/tb.php/29987/
トラックバックURLは1日だけ有効です。日付が変わるとトラックバックURLが変わるので注意してください。
まだトラックバックはありません。
トラックバック機能復活しました。

  Google(リンクHP)  このページのURLを検索しています
検索結果が見つかりませんでした

TOP
アクセス解析 管理用