神待ちで知り合った人に処女を奪われた話してもいいですか? (出会い系での体験談) 30838回

2012/05/19 19:52┃登録者:えっちな名無しさん◆bV6tO.v.┃作者:名無しの作者


1 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 00:52:09.69 ID:N0/ugGiLO
    20120431ubaaaba02

    当時のスペック

    私
    女
    18歳
    159センチ
    Aカップ
    処女

    相手
    男
    28歳
    170センチ
    小太り
    DT??

3 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 00:55:38.70 ID:N0/ugGiLO
    出会いは某神待ちサイトにてラーメン食べに行こうみたいな書き込みだったと思う。
    私はこんな書き込みで実際会う人なんかいないだろうと思いながらも、
    暇だったのでメッセージを送った。

    そのあともいろんな人にメールしたりして暇潰ししてた。
    そして、なんとなく受信箱をもう一度除いてみたら
    私が送ったメールに返信が来ていた。
    たしか、「ちょwwwラーメンいくぞwww」みたいな感じだったと思う。
    そのあとにアドレスが書いてあった。

    暇だった私はめんどくさくなったら
    シカトすればいいかと思い、メールしてしまった。


8 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 01:11:37.87 ID:N0/ugGiLO
    相手からはすぐ返事がきた。
    どうやら相手の住んでいるところは中心街から離れたところで、
    別に最寄り駅が一緒なわけではないことが分かった。

    ただ、住んでいる県は同じだし、
    車で行ける距離らしいので連絡してと送ってきた。

    私は特に会う気はなかったので関係ない地元の話題をふったりしてた。
    結局話がはずんでバイトの時間になるまでメールしてた。


9 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 01:17:47.34 ID:N0/ugGiLO
    私はバイトに行くとかは言わず、
    メールをシカトして出掛けた。どうせ会う気もなかったし、
    このままダラダラとメールを続ける気もなかった。その時は。

    バイトが終わって携帯を見てみると、奴からメールがきてた。
    返事かえせよーみたいなどうでもいいメール。
    バイトが終わっても寝るまで暇だったので返事した。
    そっからメールするのが習慣みたいになっていった。

    普段はメールはそんなに好きではないが、
    奴とメールするのは何故か楽しかった。話題が絶えなかった。


10 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 01:23:30.17 ID:N0/ugGiLO
    自分が○校生だということ、
    コンビニでバイトをしているということなど
    だんだんと個人的な情報を教えていったし、
    相手も教えてくれた。私は名前は偽名を教えた。

    彼はニートだったので私がバイトや勉強をすると
    がんばってね!とかえらいね!とか言ってくれた。嬉しかった。

    メールするのが当たり前になっていたので
    たまに返事がこなくなるとイライラした。

    そんな日が2ヶ月くらい続いて、奴の誕生日になった。


13 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 01:30:39.89 ID:N0/ugGiLO
    その時のメール

    1「誕生日おめでとうございます」
    奴「ありがとうwwwプレゼント期待してます」
    1「プレゼントですか。何がいいですか?」
    奴「仕事かなwww」
    1「それは自分で探してくださいよww」
    奴「嘘だよwwプレゼントは1と会うのがいいなwww」
    1「駅近くないし、ニートなのにここまでくるお金あるんですか?」
    奴「前まで働いてた時の貯金がある。会いに行ってもいい?」

    あんまり覚えてないけど多分こんな感じだったと思う。
    多分私は奴のことが多少は気になっていたし、写メを交換していたので
    顔も分かっていたが、会うのは嫌だったので断った。


17 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 01:39:07.44 ID:N0/ugGiLO
    だけど、きゃつは粘った。
    お願いお願いって言ってた。私は嫌だ嫌だといい続けた。

    そしたらきゃつがいきなり「俺、1のこと好き。1は?」
    みたいなメールを送ってきた。

    私はしつこいきゃつに多少イライラしていたので「別に普通」とだけ返した。

    そしたら、きゃつから返事がこなくなった。
    今までは1日返事がこなかったとしても次の日にはメールがきてた。
    だけど、まったくこなくなった。多分1週間くらいたったと思う。

    たかが1週間かよって思うけど、当時の私は1週間辛かった。
    何度が謝ろうと考えたけど、メールして返事がこないことを考えると
    余計に悲しくなると思い送れなかった。


22 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 01:44:24.58 ID:OiwHaJne0

    このビィッチめが


20 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 01:42:37.89 ID:5jVhacjK0
    >>22 消えろ 1続けて


23 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 01:47:26.21 ID:N0/ugGiLO
    メールがこなくなって1ヶ月くらいたって、
    私もきゃつの存在を忘れかけていた頃
    いきなり、きゃつからメールがきた。

    「久しぶり。元気?」みたいなどうでもいいメール。
    返事をしようか迷ったがきゃつとのメールは楽しいという思い出?
    しかなかったので、返事をしてしまった。

    そこからまた毎日メールする日々が始まった。前と違うのは
    きゃつが私を好きだ好きだといつも言うようになったことだ。

    「1ーすきだよー」とか「バイトがんばってね!すき」とか
    今考えれば気持ち悪いかもしれないけど、
    すきだと言われて悪い気のする人はあんまりいないと思う。
    気がついたらわたしもきゃつのことがすきだった。多分。


27 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 01:54:55.40 ID:N0/ugGiLO
    そして、私の誕生日がきた。その時のメール

    きゃつ「誕生日おめでとう!!1大好きだwww」
    1「はい!ありがとうございます。」
    きゃつ「そんな1にプレゼントだよー」
    この時きたメールに当時私が大好きだった
    ウサビッチのぬいぐるみの写メが添付してあった。
    1「ウサビッチですか!かわいいです!!」
    きゃつ「1の為に買ったwww」
    1「ありがとうございます。すごい嬉しいです」
    きゃつ「渡しに行ってもいい?
    俺本当に1のこと好き。1は俺のことどう思ってるの?」
    1「多分わたしもきゃつのことが好きです。だけど、会うのは怖いです。」
    きゃつ「俺のこと好きなの?wwwwww」
    1「すきです。

    多分こんな感じだったと思う。


28 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 01:56:16.13 ID:1K6QqXbL0

    あれ>>1が可愛く見える


35 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 02:10:43.04 ID:3UXeaRfE0
    この>>1はいい子


34 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 02:09:10.11 ID:5jVhacjK0
    会ったこともない相手に好き好き言うのは
    ヤリ目の可能性大。これガチな


32 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 02:04:31.24 ID:N0/ugGiLO
    それから毎日付き合いたてのカップルのようなメールを送りあった。
    ここらへんは気持ち悪いので省きます。

    本格的に会う話が進んでいった。
    初めは怖いと思っていたが、きゃつが何回も会っても
    嫌いになるはずないって言ってくれた。私は単純だ。

    そして、ついに会う日が決まった。誕生日プレゼント渡して
    よるごはん食べて帰るっていうプランだったと思う。
    きゃつはニートのくせに休日は忙しいらしいので学校の後に会うことにした。

    当日は、学校の授業なんか全然頭に入らなかった。


36 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 02:11:14.75 ID:N0/ugGiLO
    学校が終わった後急いで駅へ向かった。
    普段はあまり化粧はしなかったけど、この日は気合い入れて化粧した。
    17時くらいだったかな。きゃつからメールがきた。

    きゃつ「駅ついたよー。1どこ?」
    1「トイレにいます。」
    きゃつ「何故トイレw駅の近くのローソンにいるから来て」
    1「わかりました」

    普通なら駅から歩いて3分もかからないローソンに15分かけて向かった。

    「つきました」ってメールしたら
    駐車場にあった黒色の車から男の人がでてきた。
    きゃつだってすぐ分かったけど気づいてないふりして携帯をみてた。


39 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 02:19:06.48 ID:N0/ugGiLO
    近づいてくるにつれて心臓がバクバクした。

    きゃつ「……1?だよね……?」
    1「はい。」
    きゃつ「良かったー!違ったらどうしようかと思ったーw」
    1「あーはい。」
    きゃつ「てか、なんで制服着てるの?www」
    1「学校のあとそのまま来ました。」
    きゃつ「あー!なるほど!制服いいねー若いww」
    1「あっ…はい…。」
    緊張して何も言えなかった。
    きゃつ「おとなしいねwwwとりあえず車乗る?」
    1「はい。お願いします。」

    ニートのくせに私より
    コミュニケーション能力が高いのではないかと思った。


41 忍法帖【Lv=39,xxxPT】  投稿日:2012/01/18(金) 02:21:05.19 ID:ImHJWwXr0
    ヤれると思ってあげあげだったんだろね


40 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 02:20:50.69 ID:10ctjCuS0
    きゃつは誰似?


53 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 02:55:17.41 ID:N0/ugGiLO
    >>40
    きゃつは長谷部ににている気がします。


42 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 02:22:06.67 ID:5jVhacjK0
    いくらメル友相手でも
    初対面の男の車に乗り込まんほうがいいぞ


43 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 02:26:25.01 ID:N0/ugGiLO
    黒色のボキシー?ボクシー?の助手席に乗った。

    きゃつがお腹すいているそうなので、
    とりあえずごはんを食べることになった。
    メールで私がオムライスを好きだと言ったことを覚えていてくれて、
    オムライスがあるお店にいった。おいしかった。
    はじめは、「はい」しか言えなかったが、
    だんだん会話ができるようになってきた。

    たくさん話した。
    夜の8時になっていた。
    とりあえずお会計をした。おごってくれた。


46 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 02:34:26.20 ID:N0/ugGiLO
    いい忘れましたが、平日といっても
    金曜日なので次の日は学校なかったです。

    それから特にすることもなかったので、ドライブするかーということになり
    話をしながらただ2時間くらい?車に乗っていた。
    終電の時間が近づいてきたので、私はきゃつにそのことを伝えた。
    そしたらきゃつは駅に向かって車を走らせてくれた。
    内心このまま誘拐されたらどうしようと思っていたのでちょっと安心した。
    だけど、ドライブと言って結構遠くまできていたので、ここがどこかも
    分からないし、車で駅に向かって間に合うのか不安だった。


48 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 02:45:06.53 ID:N0/ugGiLO
    急いでくれたみたいだけど、終電には間に合わなかった。

    きゃつはずっと謝っていた。
    家まで送るとか言ってたけど、それは避けたかった。
    その時は偽名を教えていたし、家とかも知られたくなかった。
    私の親は無断外泊しても特になにも言ってきたりしない。
    ネカフェか駅近くの友達の家に泊まろうと考えていたので、そのことを伝えた。

    すると、きゃつが「終点に間に合わなかったのは俺のせいだから
    最後まで責任もつよ」とかなんとか言ってた。

    駅に止まってたんだけど、車がいきなり走り出した。


50 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 02:49:08.03 ID:5jVhacjK0

    金曜日で終電間に合わなかったとか

    どう考えても計算だろw


53 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 02:55:17.41 ID:N0/ugGiLO
    そこからきゃつはほぼ無言で運転してた。怖かった。

    1「どこ行くんですか?」
    きゃつ「…………(無言)」
    1「終電に間に合わなかったのは、
    きゃつのせいじゃないし、頑張れば私一人で家に帰れますよ?」
    きゃつ「いや、それは危ないよ。」
    さっきまでとテンションというか話し方が違って本当に怖かった。
    誘拐されて殺されるんだと思った。

    もう24時近くになっていたと思う。
    学校がある日はいつも23時には寝ているので、
    私は車の中でいつの間にか寝ていた。
    きゃつの「1ー?おりるよー」って声で起きた。


58 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/18(金) 03:02:01.72 ID:N0/ugGiLO
    きゃつ「おはようwww」
    1「あー…おはようございます。」
    きゃつの話し方が最初みたいに戻っていたので安心した。

    きゃつ「なんで寝るんだよwww」
    1「すいません…」
    きゃつ「まーいいけど!とりあえず降りよう」

    とりあえず降りた。
    なんかキラキラした建物だった。
    当時ラブホテルなんて行ったことなかった私は
    これがラブホテルだとはわからなかった。
    きゃつは私の手を引っ張って歩いて入り口に向かった。



出典:神待ちで知り合った人に処女を奪われた話してもいいですか?
リンク:http://livedooe.web.fc2.com/17458.html
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