最後の投稿 (オリジナルフィクション) 29859回

2012/05/25 15:56┃登録者:痛(。・_・。)風◆pvNbTqv.┃作者:名無しの作者
私は二人兄妹の妹として産まれた
兄は何でもできた
学校でも神童扱いだった
親からも可愛がられていた
私はそんな兄とよく比べられていた
私自身は特別良くも悪くも目立つことのない可もなければ不可もない人間だった
兄と比べて普通過ぎる私に「普通」なんてあだ名がつけられた
それがいつしか変化して「つうふう」になった
兄と比べられるのは嫌だったけど普通な私なりに普通に楽しい小学生活だった
私の運命が変わったのは中学になってから・・・
私は中学になって卓球部に入った
仮入部の時は楽しかった
だけど地獄は本入部してからだった
卓球部には先生も知らないある伝統があった
それは女子卓球部の一年は男子サッカー部の3年生と卒業式まで付き合わなくちゃいけないことだった
サッカー部の3年は希望者の中から一人選ばれる
選び方は毎年違うみたいだけど私の時はオナニーだった
皆で一斉にオナニーを始めて、最初にイッた人が勝ちだったみたい

女子卓球部はサッカー部の代表が選ばれた日から1週間、部活の後は居残りさせられていた
フェラの練習をする為だ

勿論本当にするわけじゃない
ラケットの柄とピンポン玉を使って擬似フェラをしていた

卓球部一年女子が一列に並ばされてサッカー部3年と卓球部先輩の前でさせられた
隣でえっちなビデオをながされて、この通りやれ!って
少しでも適当にしたら蹴られたりした
だから皆必死になってラケットを舐めた
それを1週間

そして最終日
オナニーで勝ったサッカー部3年が私達女子卓球部1年の中から一人付き合いたい人を指名する
指名された人は絶対に断ったらいけない
そして皆が見ている前で擬似じゃない本当のフェラをしなくちゃいけない
イクまで
その為に練習してきたんだと言われた

私は選ばれてしまった

私は泣きながら嫌だと言った
だけど無理矢理やられそうになったから窓から飛び降りて逃げた

そして先生に言った

卓球部は廃部になった
サッカー部は何故かその3年の先輩が退部になっただけだった
最後まで公にはされなかった

その日から私はいじめられるようになった
不登校になった
携帯HPを作ってそればっかりしてた
そこで自分の写真を掲載してた
寂しかったんだと思う
チヤホヤされてえっちな写真も掲載してた
だけど男の人がこわかった
でもレズにはなれなかった

私はガチホモが好きになった
なよなよした男同士じゃなくて
荒々しい雄の犯しあいが好きだった
きっと男に対しての復讐心みたいなのがあったと思う

私はとあるコピペサイトの常連投稿者になっていた
そこでガチホモコピペや色んなコピペを投稿した

ある日、私が昔携帯HPで掲載していた画像が晒されるようになった
私はショックだった
その投稿サイトの管理人さんにメールして削除してしてもらった
それでもまた晒されていた

いつしか私は管理人さんとメル友になっていた


ある日私はそのサイトの常連さんと偶然出あった
その人が携帯で投稿サイトを見せてきて「痛風さんですか?」と聞いてきた
顔もバレてたからいつかはこんな日がくるかもとは思っていた
その人は私を応援しているといってくれた

友達のいない私はその人と仲良くなった
そして付き合うようになった

だけど私は男の人は好きだけど男がこわい
とうとうSEXはできなっかた
キスが限界だった

ごめんね
彼は震災で天国にいってしまった

父も震災で死んだ
母は震災後自殺した
兄は今も行方不明
私は一人になった

一時は自衛官も目指したけどすぐ諦めた

私は頼る人がいなくなってしまった

そんな時駄目もとであの投稿サイトの管理人さんにメールしてみた

「頼る所がなければうちにおいでよ」って言ってくれた

そして同棲するようになった

だけどSEXはなかった

私は彼が仕事に行ってる間はネトゲをするようになった
そのネトゲはこれ
ディオネサーバーで活動しているよ

http://ciel.ujj.co.jp/


ある日管理人さんが言った

「あの投稿サイトの管理人してみる?アフィで結構美味しいから君一人の生活費ぐらいならなんとかなるよ」

私は絶望した
それって私に出て行けってことなのかなと考えた
私はいつの間にかこの人を好きになっていたんだ

私は嫌だと言った
お金なんかいらない ずっと側においてください

その日私は彼に初めてを捧げた

昔だったしテクニックもなくなってるだろうけど
フェラは擬似と本物じゃやっぱり全然違った
少しは自信あったんだけど

ある日彼は私との時間を大切にしたいから「管理人をやめる」と言った
私の我侭だけど彼が帰宅してから彼がずっとパソコンの前にいるのがいやだった

そうして今まで彼に要望を送ってきた人から適当に選んで管理権とアフィ収益譲渡のメールをして2代目管理人が誕生した

彼は最後まで私を2代目にしたかったみたいだけど

それから彼はその投稿サイトをまったくみなくなった

私はたまに見ていた

そしてたまに投稿していた

ある日私の投稿が削除されていた

ショックだった

私が2代目管理人になっとけば・・・と少し思った

私は引退を決意した

もう2度とその投稿サイトは見ないし投稿もしないと

彼と幸せになるために

さようなら

出典:フィクションだかんね^^
リンク:信じるかどうかはあなた次第^^
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