こんな現実では消費税増税は納得できんわ (エロくない体験談) 15843回

2012/06/05 14:00┃登録者:納税者┃作者:名無しの作者
昨今の生活保護に対する関心が高まる中、全国最多の受給者を抱える大阪市で1日、保護費が支給された。
口座振り込みが増え、現金で受け取る人は減少しているが、それでも住民のほぼ4人に1人が受給者という西成区では、早朝から約100人が区役所前で列をつくった。

「大切に使わんと」。午前8時ごろ、列の前方に並んでいた無職男性(67)は、少しうれしそうに話した。

30分後、区役所のドアが開くと、受給者らは先を争うように3、4階にある受付へ。
この日は正規と嘱託合わせて約360人いる生活保護担当の職員が総動員で対応にあたり、「慌てないで」と声をかけながら、現金と明細が入った封筒を次々と渡した。

男性は午前9時過ぎに約12万円の保護費を受け取ると、その足で不動産屋と郵便局を回り、家賃や光熱費で計約6万円を支払った。

 ところが、この後に向かったのはパチンコ店。「5千円までにしておかんと」と言いながら開店を待った。
「負けても、ご飯を激安スーパーにすればいい」


 庁舎内には、受給者だけでなく、名簿や帳簿のようなノートを持った貸金業者や不動産業者とみられる人たちの姿も。一部の受給者らはその場で封筒を開け、もらったばかりの保護費を手渡していた。

金融業者を名乗る男性(61)は、
「今日は3人から1万円ずつ返してもらう。自分で稼いだ金ではないためか、すぐにパチンコなどに使ってしまい、また借りに来る受給者もいる」と話した。

2008年のリーマンショック後、特に目立つようになったのは、若い受給者だ。
金髪にグレーのキャミソール姿の女性(20)は無職の内縁の夫(34)と子供2人の4人暮らし。約20万円の保護費が唯一の収入源といい、
「世間の風当たりが強くても、保護費がないと生きていけない」と訴えた。

西成区によると、6月分の支給額は約2万5千世帯分の26億9千万円。
医療扶助はこれとは別に支払われる。




出典:西成区だけで毎月26億9千万円の生活保護費
リンク:納税者がバカを見る現実。
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