あの“おやじ座りネコ”が余命2カ月!?  (泣ける体験談) 12100回

2012/07/01 23:37┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
あの“おやじ座りネコ”が余命2カ月!? 「福ちゃん」肝臓がん宣告受け、手術を待つ日々はつらいニャ…
2012.7.1 12:00 (1/2ページ)[ペット・いきもの] 

点滴中の福ちゃん
 “おやじ座り”をするネコとしてネット上を中心に人気を集めてきた「福ちゃん」が、なんと肝臓がんの宣告を受けて「余命2カ月」と診断されていることが分かった。「何とか延命を」と7月5日に手術が行われることになり、今はつらい闘病生活が続く。がんばれ、福ちゃん!

 福ちゃんは、大阪市鶴見区に住むオスのスコティッシュフォールド、9歳。3歳のころ突然、あぐらをかいたような“おやじ座り”を見せるようになり、感動した飼い主の印刷業、多田定幸さん(53)が、3年前インターネットの動画サイトに投稿したところ反響を呼び、テレビの動物番組だけでなく、昨年は関西テレビの「スーパーニュースアンカー」にも登場した。

 そんな一躍人気者となった「福ちゃん」の体調に異変が起こったのは、6月20日。食欲がなくなり、水ばかり飲むようになったため、多田さんがかかりつけの動物病院に連れて行ったところ、「おなかに大きなしこりがある」との診断だった。

 大阪市東成区にある全国有数の動物病院を紹介してもらい、そこで精密検査を受けたところ「肝臓がん。胃を圧迫しているため、このままでは食事ができなくなり、余命は2カ月」と告げられたのだ。

 ショックを受けた多田さん。わが子のように大切な「福ちゃん」をあと2カ月でなくすことなんて考えられない−と、「完治の保証はないが、延命できるかもしれない」という獣医師の言葉に賭けて手術治療を決断。執刀は7月5日と決まった。

 福ちゃんは今、手術に耐えられるよう自宅で体力の回復に努めている。毎日、かかりつけ医から点滴を受けているそうだが、点滴を嫌がることなく治療台に乗り、医師が処置しやすい格好を取るというけなげさだ。

 福ちゃんは、自宅兼会社の窓の近くに陣取り、母親らに連れられて通りかかる幼稚園児たちからあいさつを受けるのが日課だった。闘病中の現在もしんどい体をおして、園児たちの帰宅時間に合わせて“定位置”に着こうとするという。

 福ちゃんを知るファンがエールを送る。「鶴見区の看板猫から日本のスターになるのが福ちゃんの務めなんだから、頑張れ!」



出典:MSN
リンク:http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120701/wlf12070112010006-n2.htm
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