仙台育英、不祥事乗り越え出場決定!そして、また不祥事が・・・ (その他) 18757回

2012/08/07 01:00┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
仙台育英、東北破り2年ぶり甲子園!不祥事乗り越え一枚岩…宮城大会
 
甲子園出場を決め、胴上げされる仙台育英の渡辺。大勢の報道陣が取り巻いた
 
 ◆第94回全国高校野球選手権宮城大会 ▽決勝 東北1―2仙台育英(23日・Kスタ) 仙台育英が東北との伝統の一戦を2―1で制して、2年ぶり23回目の夏の甲子園出場を決めた。初回、今大会初の先制点を許したが、2回に3本の長短打を集めて逆転。先発したエース・渡辺郁也(3年)が散発4安打に抑えて逃げ切った。昨年は2度の不祥事に揺れた名門が、小杉勇太主将(3年)を中心に結束。敗れれば宿敵・東北に夏の出場回数で並ばれる大一番に勝利して、頂点を奪還した。
 
 白球の軌道の先に、あこがれの舞台が見えた。1点リードの9回2死。エース、渡辺は力のない打球の行方を追った。「レフトは守備のいい星(隼人・3年)だから落とすわけはない。甲子園が見えた」。27個目のアウトを取る前から勝利を確信した右腕は、仙台育英の優勝が決まると両手を広げ、Kスタのバックスクリーンへ雄たけびをぶつけた。
 
 初回に1点を献上。それでも背番号1の心はぶれなかった。「打撃もいい選手がいる。自分が要所をおさえれば勝てる」。エースの心意気に味方がすぐさま応えた。2回、伊藤健太(3年)の中前打で同点。2死一、二塁から高橋竜之介(3年)が、「自分の一打で優勝が決まった」と直感した逆転の決勝適時打を右前にはじき返した。熱投したエースに佐々木順一朗監督(52)は試合後、「あいつには謝らなきゃ。打撃戦になるといっていたから」と“脱帽”した。
 

2回2死一、二塁、右前適時打を放った仙台育英の高橋竜はガッツポーズで走塁
 
 仲間―。この言葉をこれほど意識したチームはない。宮城出身の渡辺と右翼手の早坂和晋、青森出身の捕手の田中吏(すべて3年)、福島出身の伊藤。この日、先発した9人中4人が小6の12月、東北から選抜された楽天ジュニアとして、セ・パ12球団のジュニアチームで争う大会を制覇。早坂と系列の秀光中に進んだ渡辺が中3の冬、「また全国制覇を目指そう」とメールで呼びかけ、杜の都に集結したが、紆余(うよ)曲折が待っていた。
 
 昨年は4月、9月と2度の不祥事が発覚。佐々木監督は自主謹慎の形で、11月まで現場から離れ秋の県大会は準々決勝敗退。チームは揺れた。メンバー候補35人のAチームに対するBチームの不満が爆発。「練習の準備をしてもあいさつがない。協力したくない」という声が表面化した。
 
 その危機を小杉主将は正面から打破した。助監督の役目を兼ねる記録員の宮下礼(3年)と相談。11月の栗原市での合宿では野球を一切やらずバスケなどで相互理解に努め、問題点は直接言い合う雰囲気を作った。大会直前の7月のある日、ベンチ外の3年生が「応援練習をさせてくれ」と室内練習所にこもり、本番を迎えた。
 
 「何でも言い合える仲でやってきた」と小杉が言えば、佐々木監督は「今年の3年生は仲がいい。何をやるにも一緒にやりたがる」。優勝とともに手にした一体感で、杜の都の名門が全国制覇を目指して聖地に臨む。
 
 
 
(2012年7月24日10時08分  スポーツ報知)
 



出典:この記事の高校の野球部員が下の投稿の根性焼きをした加害者です。絶対に甲子園出場取り消しさせるべきだと思います。
リンク:http://moemoe.mydns.jp/view.php/31095
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