黒人選手がオリンピックで活躍する理由 (その他) 26158回

2012/08/08 11:52┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
オリンピックの陸上競技を見ていると、黒人選手の活躍が目立ちます。
実は、1984年のロサンゼルスオリンピックから2008年の北京オリンピックまでの
過去7大会の男子100M決勝でスタートラインに立った56人は、すべて黒人です。
現在30歳未満の人は、オリンピックの100M決勝に、黒人以外の選手が出場するのを、
まったく見たことがないことになります。
 
しかしすべての黒人が生まれつき足が速いわけではないのです。
長距離走の優秀な選手はケニアに集中しており、ケニアの中でも首都ナイロビ周辺や、
北東地方、海岸地方からは、優秀な選手がまったく生まれていません。
西部の高原地帯に住むナンディという民族が突出して優秀な選手を次々輩出しているのです。
 
ナンディは、古くから他民族を襲撃して牛を奪うことを生業にしてきた民族です。
少数の男性からなる一団は、牛を所有する他民族を探して夜通しひそかに移動しました。
その距離は、160キロを超えることもありました。
牛の強奪に成功すると、追っ手に気付かれる前に迅速に帰途につかなければなりません。
成功者は家で待つ人々に称えられ、英雄として迎え入れられました。
 
足が速く、長距離を走りぬく心肺機能に優れているという「牛泥棒向き」の特性は、
民族の中で憧れをあつめ、女性からも当然モテました。
そして数百年をかけて女性が脚力を心肺機能に優れた男性だけを選び続けた結果、
ナンディは突出した能力を得て、オリンピックで活躍しているのです。
黒人は皆優れているのではなく、ナンディがすごかったのです。
 
女性人気が「目がパッチリした色白の男性」に集まれば、日本の美少女率は年々上がるでしょう。
女性人気が「高学歴高収入の男性」に集まれば、日本の労働生産性は上がるでしょう。
後者の政策はシンガポールによって実際に行われています。
高学歴の男女のみ、政府がお見合いの支援をしたのです。
結果、シンガポールは小さな国ですが、一人あたりGDPは日本を抜きました。
急速な経済成長が続いており、国際競争力は世界2位、富裕世帯の割合は世界1位。
少数精鋭の国となったわけです。
このように、「性淘汰」は国の将来に影響するとても強い力を持っています。

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