ラーメン屋のデブ野郎 (男同士の体験談) 14857回

2012/08/15 15:54┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
535 : 黒ムツさん : 2012/08/11(土) 15:53:16.61 ID:fy5rHjbq0  
今日、ついに二郎デビューしたんでレポっす! 

川崎店に行ったらすごい行列でまずびっくり!すっげえな!と思って店の中を見て、 
みんなが食ってるラーメンのボリュームを見てまたびっくり!これが二郎・・・と、思わずヨダレが出る。 
待つ事20分、やっと席につくことができた。 
「ヤサイマシマシ、ニンニクチョモランマ!」並んで待っている間に、他の客から呪文はラーニングしていた。 
聞き返されることなく店主にコールが伝わり、ただそれだけの事が嬉しい・・・! 
イカンイカン、食う前から俺、既に二郎にハマっとるw 
すると、俺より1分遅れて左側の席に着いたやつが、トントンと俺の肩を叩く。 
「キミ、大豚頼んだでしょ。バトルしようよ。」と、大豚はおまえだろ、と突っ込みたくなるような 
デブが話しかけてきた。・・・バトル?何いきなり言ってきてるんだこいつ。 
「ここ、ラーメン屋ですよね?バトルってどういうことですか?」と聞き返すとその大豚は呆れ顔で 
「へぁ?二郎って言ったらバトルは常識っしょ。あ、キミのホームではデュエルって言うのかなw」 
とブヒブヒ笑っている。 


536 : 黒ムツさん : 2012/08/11(土) 15:53:57.84 ID:fy5rHjbq0 
そこでハッと、俺はいつか見た二郎コピペを思い出した。 
そうだ・・・あそこにも確か、バトルがどうのこうの書いてあったな・・・。 
ここでバトルを断ったら、ロット乱し(?)と思われてしまうかもしれない・・・! 
「OK、そのバトル受けよう。開始の合図は?」 
「ブヒヒ。合図もなにも、目の前に二郎が出てきたらバトルスタートだよ。」 
なるほどそういうものか。そのとき、ドンッ!と目の前に野菜山盛りの二郎が置かれた。 
バトルスタートだ! 
すかさず俺は、左ひじを大豚の顔面に思い切り叩き込む。飛び散る血しぶき。 
大豚の脂ぎった髪の毛をつかみ、何度もみぞおち目掛けヒザをブチ込む。 
よろける大豚の軸足を正面から蹴りつけると、ボクッ!っといい音がして脚の骨が砕けた。 
大豚が床に突っ伏し、ぴくりとも動かなくなるまでわき腹を蹴り続けた後、 
俺はゆうゆうと激ウマ二郎を二人分たいらげ、店主に軽く会釈して店を出た。 
初二郎でしかもバトル勝利のおまけつき!二郎最高ー! 

以上、チラ裏っす。 



出典:痛風
リンク:可愛いっ
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