色々 (ジャンル未設定) 7858回

2012/08/19 21:30┃登録者:痛(。・_・。)風◆pvNbTqv.┃作者:名無しの作者
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【第一話 教授の信頼】

普段から成績のいい大学生2人がいました。学年末試験は自信があったので、 
2人は試験日前日も街へ出て遊び放題。翌日大幅に寝過ごしてしまいました。 

「どうする?今から行っても間に合わないどころか、もう終わってる」 
「大丈夫だ!俺たちは日頃から教授に信頼されてる。特別に頼んでみよう」 

試験に何時間も遅れて、2人は教授にウソの説明しました。 
どうしても2人で行かなければならない事情があったこと。 
すぐ帰って勉強にいそしもうとしたところ、車のタイヤがパンクしてしまったこと。 
仕方なく歩いて帰ったので、試験に間に合わなかったこと。などなど。 
教授は渋い顔で聞いていましたが、やがて 

「わかった。君たち2人のために特別に試験をしよう」 

そうして2人は特別に試験を受けることができました。 
試験は別々の部屋で行なわれ、問題の1問めは簡単なもので配点5点。 
問題の2問めは次のようなものでした。 

『どのタイヤか?(配点95点)』 



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【第二話 犬食】

二人のスコットランド人のシスターがアメリカに船で到着しました。一人がこう言います。 
「聞いたところによるとこの国の人は犬を本当に食べるそうなのよ」 
「まあおかしな事」ともう一人が答えます。 
「だけど私達がアメリカに住むのならば彼らと同じ事をするべきね」 
思い詰めたように頷くと、位が上の方のシスターが 
ホットドッグスタンドを指差し、二人でそちらに向かって歩いて行きます。 
「ドッグ二つくださいな」と一人が言います。 
もちろんスタンドの人は喜んで従うとホットドッグをアルミホイルに 
包みカウンタ越しに渡します。興奮しながら、二人は急いでベンチのところに 
行って彼女らの「ドッグ」を開けます。 
位が上のシスターが先に開けてみる。彼女は顔を赤くすると、 
しばらくそれを眺めて、そしてもう一人のシスターの方に顔を寄せると小さな声でこう聞く、 
「あなたはどの部分だった?」

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【第三話 マズオとブネの秘密】

ある日曜日、ザサエさんはお母さんのブネさんと、泊まりがけで遠出することになりまし 
た。他のみんなも旅行に出かけたので、ザサエさんの夫マズオさんが、1人で留守番役を買って出ました。 
「あなた、行ってきます。たまには1人でのんびりするのもいいかもね」 
「ああ、いってらっしゃい。ザサエもお母さんと、ゆっくりしておいで」 
ところが、電車の中でブネさんの気分が悪くなってしまいました。仕方なくザサエさんだ 
けで行き、ブネさんは引き返すことに。 
家に着いたのは夜になってからでした。 
「マズオさん・・」 
「お母さん!今夜は泊まってくるんじゃ」 
「そのつもりだったんですけどね。ちょっと気分が。それよりマズオさん」 
「は、はい。なんですか」 
「ザサエがいなくてよかった。ねえ。私の帯、はずしてくれないかしら」 
「・・・」 
「着物も。そう、そっとお願い」 
「・・・」 
「足袋も長じゅばんもブラジャーもパンティも、ぜーんぶ取ってしまって!」 
「お母さん・・」 
「マズオさん」 

「今度私の服を勝手に着ていたら、ザサエに言いつけますよ!」 


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【第四話 名医?】

風邪の治療に病院に訪れた患者と医師との会話。 

医者「家に帰ったら風呂に入り、できるだけ薄着をして、睡眠時間 
   を減らしてみなさい」 
患者「だけど先生、そんなことしたら肺炎になっちまう」 
医者「私は肺炎なら治せるんだ」

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【第五話 気持ちはわかるよ】

「手を挙げろ。テメエの金を出せ」 
「な、何をする!こんなことをしていいと思っているのか? 
 私は上院議員だぞ」 
「そうかい。じゃ、オレの金を返せ」

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【第六話 農夫の楽しみ】

ある新聞記者がカンサスのド田舎の農夫を取材した。 
どうにもネタが無く、その老いた農夫なら何かおもしろい経験をしているのではないかと思ったからである。 
まず、記者はこう尋ねた。 
「あなたはこちらに長いこと住んでいますが、何かとてもハッピーになった出来事があれば教えて下さい」 
農夫は少し考えて答えた。 
「ああ、いつだったか近所の羊が道に迷ってな、わしらで捜索隊つくって羊を捜しだしたことがあった。 
 見つけた羊はみんなで盛大にファックしてから連れて帰ったなあ」 

「そんなの記事にしたらクビにされます。じゃあ他にもっとこう、 
 みんながハッピーになった出来事はありませんか」 
農夫はまた少し考えて答えた。 
「そうそう、いつだったか近所のべっぴんな娘が道に迷ってな、わしらで捜索隊作った。 
 羊よりでかい代物だから、捜索隊の人数もずっと多かった。 
 もちろん、見つけた娘はみんなで盛大にファックしてから連れて帰ったとも」 

「そんなの新聞にのせたら編集長のクビが飛びます。じゃあ、ハッピーな話はもう結構ですから、 
 何かとても悲しかった出来事はありませんか」 
農夫は途端にうなだれ、黙ってしまった。少しして、絞り出すような声で言った。 

「いつだったか、わしは道に迷ってしまってなあ」 


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【第七話 マザーファッカー】

若者がバーで静かに飲んでいると、べろべろに酔っ払ったむさくるしい中年男が近づいて言った。 

「教えてやろう。おれは今、お前の母親と寝てきたぞ!へへ」 


一瞬ピンとはりつめた空気が漂い、周囲は緊張した。 
が、若者は酔っ払いの言葉を無視して、静かに飲み続けた。 

「無視すんなよお。お前の母親はいい女だ。ベッドですげーテクニックだぜ」 

若者はなおも沈黙。 

「今日も明日もあさっても、お前の母親のベッドに俺は入ってやるぞ。ヘロヘロになるまで何時間でも…。ああ、たまらんっ」 

ついに若者はグラスを乱暴に置いて立ち上がった! 

「とーちゃん!うるさいよ!!」 


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【第八話 旦那様はお疲れ様なんだから奥様はもっと旦那様を労わろうよ。買い物ぐらい自分で行きなよ・・・】

ある妻がプログラマの夫に「買い物にいって牛乳を1つ買ってきてちょうだい。卵があったら6つお願い」と言った。 
夫はしばらくして、牛乳を6パック買ってきた。 
妻は聞いた「なんで牛乳を6パックも買ってきたのよ!」 
夫いわく「だって、卵があったから……」

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【第九話 お母さんの言うとおり】

今日、成績が落ちて母に叱られた。母は、 
「お前は頭の悪い子と付き合っているからつられて成績が落ちるのよ。頭の良い子 

と付き合うようにしなさい」 
と言ったので、僕は頭の良い子と付き合うようにした。 

母が言ったとおり、その子がバカになった。

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出典:【第十話 やっぱりこの投稿方法は】
リンク:ぁたしらしくないかなぁ・・・
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