夏の思い出 (ジャンル未設定) 18445回

2012/09/06 23:06┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
離婚した妹が子供を連れて実家に戻ってきて、同居していた頃の話です。
幼稚園や保育園でまず子供同士が親しくなり、
次いで母親同士も親しくなるというパターンってよくありますよね。
うちの妹にもそんなグループができて、ある日、バーベキューに行こうという話になったらしいのですが、
類は友を呼ぶのか、バツイチの母親ばかりで車がない、と。
そこで妹が私の車で現地に行くプランを勝手に決めてしまい、仕方なく行く事になったのです。

聞けば、離婚する前、夫を含め3人でよく遊びに行ってた場所らしく、
そこは山の中の自然に囲まれた河原でした。
あらかじめ服の下に水着を着ておくように、妹から言われてて、現地に到着するとさっそく川で水遊び。
保育園児の子供たちはもちろん、親のほうもみんな水着、しかもビキニなんです。
自分が子供の頃は地味なワンピースばかりで、
ビキニを着る女性なんて水商売の女か芸能人ぐらいしかいませんでした。
世の中も変わりましたが、お蔭様で眼福でした。

私服に着替え、河原でバーベキュー大会。生焼け、焦げすぎなど色々でしたが、
それでも屋外で食べるとなぜか美味しいものです。
昼食の後は、みんなでお花畑をハイキングの予定でしたが、ここでちょっとひと悶着が。
メンバーは保育園の同級生(全員女の子)とその母親たちでしたが、
一組だけ男の子(小学生)も連れてきた親子がいて、
その男の子がまた川で遊びたいと駄々をこねるのです。
「大樹、みんなに合わせないとダメでしょ」「お花畑なんて面白くない、ボクここで泳ぎたい」
私も正直、お花畑にはあまり興味なかったので、
「お母さん、僕と大樹君でここにいますから、安心してハイキングに行って下さい」と言うと、
「いや、そういう訳には…」結局、話の流れで3人だけ残って水遊びすることになったのです。

私と妹はほぼ一回り年が離れており、妹は当時まだ20代後半で、ママ友達も同年代と思われましたが、
この大樹くんの母親だけは、容姿がおばさんぽいというか、
自分とさほど年が変わらないように見えました。
残りのママさんが余り贅肉の無い体型なのに対し、
このお母さんだけは脂肪の付いた体なのもそう見える要因でした。
直接尋ねたわけではありませんが、傍目から見て、どうも大樹君は軽い知的障がいぽくて、
お母さんが私と2人きりにさせなかったのも、それが理由だったように思われます。

車の陰に隠れるように水着に着替え始めた3人でしたが、知的障がいだからでしょうか、
大樹くんはタオルで隠そうとはせず、恥じらいも無くすっぽんぽんに。
それを見たお母さんが、「大樹、人の前ではちゃんとタオルで隠しなさい」と注意するものの、
当の本人はどこ吹く風といった感じで、海パンを履くと、一人で先に川に向かおうとします。
私は大樹君の手を掴むと、「お母さんが着替えるまでもう少し我慢しようね」と言い聞かせましたが、
その時、ちょうどお母さんと互いに向き合う体勢なのに気付いた私は、
大樹君の手を握ったまま、慌てて後ろを向きました。

私が背中を向けた状態を維持することで、
お母さんが気兼ねなく水着に着替えられる雰囲気をつくったつもりでしたが、成り行きとはいえ、男、
それも、家族でない人間のすぐそばで女性が着替えるというのは、本来ならありえないこと。
「もしここで振り返って、その時彼女が一糸纏わぬ姿だったら、
自分だけでなく妹にも迷惑が掛かってしまう」
そう思った私は、お母さんに対し、ひたすら後ろ向きを維持しますが、
そんな私の気持ちを知る由もない大樹君は、一刻も早く川へ行きたいようで、
途中、何度も私の手を振り払おうとしてきます。
なんとか顔だけはお母さんに合わせないように、とは頑張るものの、
大樹君に絡まれて、瞬間的に体が曲がってしまい、
服を着たまま胸にバスタオルを巻いたお母さんの姿が視界に入ってしまいました。

自分のすぐ後ろでの生着替え、普通の男なら、こんなめったに無い機会、
やっぱり、続きを見たくなるものです。
でも、今の私には露骨に覗くことは許されない。
大樹君は相変わらず私の手を振り解こうとしますが、
揉み合う内に彼の力、動き方のパターンが読めた私は、心持ち手加減して、
わざと体勢が不利になるよう芝居しながら体をやや斜めに向けました。
今度はバスタオルを手で押さえながらブラジャーを抜き取ろうとするお母さんの姿が目に入りました。
ますます続きを見たくなった私は、怪しまれないよう大樹君を利用して、頃合いを見計らい、
揉み合うふりをしながら立ち位置をずらしたり、あるいは大樹君に落ち着くようにと説教しながらも、
横目で、バスタオルを懸命に押さえながら着替えるお母さんをチラチラ覗きました。

お母さんの水着は、上はタンクトップ調、下はスパッツの膝だけ短くした、
男子小学生が着るボックス型海パンみたいな、上下紺色で、
一見スクール水着風の、露出度の少ない年相応のものでした。
ママの着替えが終わると、待ち切れない大樹君は元気良く川の中にドボン。
お母さんは絶えず、息子さんを見守るように後を追いますが、そのうちに水着も濡れてきて、
お尻の食い込みが目立ち始めました。
ボックス型なので、股が切れ上がったり、尻肉がハミ出る心配がなく、
お尻の食い込みだけが激しくなっていくのですが、
水着が捲れてるわけではないので、お母さんは尻の食い込みを直そうともしません。
おまけにスパッツは紺色の無地なので、私にはお母さんのお尻の形がほとんど分かってしまう状況に。
お尻フェチの自分の下半身も次第に興奮してきて、
勃起の度に、慌てて腰を川に落としては鎮めていました。

後日、大樹君のお母さんからお礼の電話がかかってきました。
どうやら妹が電話番号を教えたみたいです。
「先日はどうもありがとうございました。息子もまたお兄さんと泳ぎに行きたい行きたいとうるさくて…」
「それだったらいつでもOKですよ、その時にはどうぞ遠慮なくおっしゃって下さい」
普通ならそう答えても社交辞令の範囲内で会話は終了するのですが、
お母さんはなぜかそこから話を繋げてきました。
「実は亡くなった主人と家族で行った場所があって、すごく景色のいい海岸で、
できればお兄さんに連れて行って欲しいのですが…」
海岸ということは当然お母さんの水着姿も拝めるはず、そう思った私は即座にOKしました。

当日現れたのはお母さんと大樹君。保育園児の娘さんはどうしたのかと尋ねると、
別の友達のところに行ったのだとか。
海岸まで車で3時間かかるということで、途中でトイレ休憩した時のこと。
お母さんが介助で男子トイレに入るわけにはいかないので、私が大樹君と連れション。
私はパンツの穴(と言うのでしょうか?要するに股間の2枚重ねの部分)から出すのが苦手で、
いつも脇の裾を目一杯引っ張り上げ、そこからアレを出して用を足していたのですが、
間仕切りのないトイレなので、私のあそこを見た大樹君に
「おじさんのチン毛ボーボー!チン毛ボーボー!」って大声で叫ばれてしまいました。
母子家庭の彼にとっては大人のチン毛が珍しかったのでしょうが、
正直なところかなり恥ずかしかったです。

到着した海岸は砂浜の海水浴場ではなく岩場、岩礁地で、風光明媚な場所でした。
夏休み中ながら平日だったので人も少なく、3人は崖の窪みのような場所に下りました。
周囲から隔離されたスポットで、ここで水着に着替えます。
ここでも羞恥心を知らない大樹君は、真っ先にすっぽんぽんになって、
おチンチン丸出しで海パンに着替えます。
「大樹、もう4年生なんだから人前ではちゃんとタオル巻いて着替えなさい!」
お母さんは半ば怒るように言いますが、当の本人は全く意味を理解してない様子でした。
私はお母さんもいる手前、腰にバスタオルを巻いて着替えようとしていたのですが、
その様子を見た大樹君が突然、
「ママ、さっきトイレでこのおじちゃんのチンチン見たけど、チン毛ボーボーだったよ!」
と自慢げに語り始めました。
目から火が飛び出そうなくらい恥ずかしい一言に、私は年甲斐もなく、顔が真っ赤になってしまいました。
「大樹、バカなこと言うんじゃないの!」お母さんは大樹君を一発叩きました。
お母さんは申し訳なさそうに私に謝ります。
「どうもすいません、息子のために嫌な思いさせてしまって…」
「お母さん、別に全然気にしてないし大丈夫ですよ」
そう返事しましたが、私もお母さんもお互いどこか恥ずかしさで顔が赤らんで、ぎこちない雰囲気です。
お母さんの着替えはまだで、それを察した私は、
この前と同じく背中向きに体勢を変えようとしたのですが、
「気を遣って頂かなくても大丈夫ですよ、ちゃんとバスタオル巻いて着替えますから」
そう言うと、逆にお母さんのほうが私と大樹君に対して背中向きになりました。
息子さんの思わぬ発言で、責任を感じたお母さんが、
これ以上私に気を遣わせまいと思っての行動だったのでしょうが、
「これでお母さんの視線を気にせずに生着替えが堪能できる…」
私はこれから始まる奥様の生着替えショーのことで頭が一杯になりました。

私は一人勝手に海に向かおうとする大樹君を抑えながらも、
視線だけはずっとターゲットのお母さんに送り続けました。
お母さんは前回と同じく、服を着たまま、その上から胸にタオルを巻き付けました。
そしてタオル巻きのままジーパンを脱ぐと、袋から水着を取り出すために背中を屈めましたが、
背中を屈めた瞬間、タオルの裾が捲れて、お母さんのお尻の谷間がほんの少しだけ覗きました。
待望の、お母さんのお尻チラ見せには当然興奮するも、私にパンツを見せまいと、
パンツとジーパンを2枚同時に脱いでいたことも分かり、
そんなお母さんの恥じらいまで知った私は余計に興奮しました。
お母さんが手に取ったのは紺色のスパッツ風、この前着てたのと同じものです。
お母さんはスパッツを股下まで履くと、そこから一気にお尻全体を覆うように引っ張り上げましたが、
タオルの裾が先に、緞帳が上がるように下からアコーデオン式に捲れたので、
スパッツが完全にお尻を覆うまでの間、ほんの一瞬ながらも、
お母さんの丸い大きなお尻がほとんど見えちゃいました。
息子さんは相変わらず私の手を振り解こうと暴れますが、
これを見た自分の息子のほうも海パンの中で暴れ出したので、
2重の意味で息子を抑えるのに一苦労でした。

着替えを終えたお母さんは、その間私らを待たせたことに対してでしょうが、軽く頭を下げました。
私はさっきのお尻チラリ露出の件で、
お母さんがそのことに気付いてたのかどうかが気になっていたので、
表情に曇りがないか確かめましたが、
見られたことに対する恥じらいや苛立ち等を全く感じさせなかったので、
私はお母さんが自分に生のお尻を見られたことに、全く気付いていないんだと確信しました。

大樹君は元気良く岩から海へ飛び込んだり(振り返るとこれは結構危ない行為だったと思うのですが)、
本能のままに動き回るので、付き添いのお母さんも大変だなと思い、
手助けで大樹君の暴走を止めたりしてる内に、お母さんとも打ち解けて、
次第に会話も弾むようになりました。
ご主人が交通事故で亡くなったこと、
ここが生前何度も連れて来てもらった思い出の場所であることなど、語ってくれました。

大樹君も心置きなく遊びまくったのか、疲れて大人しくなってきたタイミングを見計らって、
それじゃそろそろ帰り支度を、ということでさっきの崖の窪みに戻る途中で、
彼が「ママ、お風呂入ろうお風呂入ろう〜」と立ち止まってお母さんにねだり始めました。
見ると、岩場の一角から湯気が立ち上っており、どうやらそこは露天風呂のようでした。
「もう今日は疲れたからまた今度ね」話をさえぎって前に進もうとするお母さんでしたが、
大樹君のほうは「お風呂入りた〜い!」と大声で叫ぶと、
一人先に露天風呂の方へ走り去ってしまいました。
私はお母さんと顔を見合わせると、ちょっと困惑したような表情でしたが、こう切り出してみました。
「お疲れでしたら、せっかくだから3人で一緒に入って帰りませんか、
ボク露天風呂ってまだ未体験なんですよ」
「でもちょっとここの温泉は…」
見たところ男女別の仕切りもないし、私はここは混浴の露天風呂だと思いました。
平日なので人は少ないものの、海辺だし、混浴ですから、露天風呂に疎い私は、
ジャグジーみたいに、ここが水着のまま入れる温泉だとばかり思っていたのです。

旅行気分で意識が高揚していた私は、
「せっかく遠路はるばるやって来たのですから一緒に入りましょうよ」と、
どことなく渋った表情のお母さんの背中を押して、
先に脱衣場と思われるスダレ小屋に入った大樹君の後に続きました。
スダレ小屋は質素な造りでしたが、入り口の看板には赤くデカデカと「水着着用不可」の文字が。
お母さんの表情が冴えない理由が分かりました。
小屋の中を覗くと、既に大樹君は裸になってて、奇声を上げながら露天風呂へと向かうのが見えました。
お母さんは相変わらず困惑した表情でしたが、こうなってしまうと、もう引き返すわけにはいきません。
「タオル巻いて入ればいいんだし、大丈夫ですよ」
「そ、そうですね…、タオル巻きならOKなんですよね」
たとえ水着着用不可でも、タオル巻き不可とは書いていない看板を逆手にとって、
一応お互いに納得したので、2人で小屋の中に入りました。

男は腰にタオルを巻いて、中の海パンを脱げばいいだけですが、
女性の場合は、胸にタオルを巻き、更に水着の上も下も脱がなければならないので、
どうしても時間が掛かります。
先にタオル一枚になった私は、このままお母さんが脱ぎ終えるまで隣で待つのもマズいと思い、
相手に変な気を遣わせないためにも、先行して露天風呂へと向かいました。

先に風呂に入っていた大樹君は、私の姿を見つけるやいなや、お湯をバシャバシャかけてきます。
私も童心に帰って、年甲斐もなく大樹君にお湯をバシャバシャと返します。
この時立ち上がった姿勢だったので、腰に巻いたタオルの、裾の下から濡れてきて重みが増し、
やがて重みで、不覚にもタオルが下へと引っ張られるように落ちてしまいました。
私は慌てて振り返り、お母さんに見られなかったか確認しましたが、まだ小屋の中に篭ったままで、
ホッと一安心すると、大慌てで落ちたタオルを腰に巻き付けました。
それを見た大樹君は、「おじさんのチンチン見えたチンチン見えた」と大はしゃぎです。

男の子ってチンチンとかウンコとか口に出すのが大好きですが(笑)、大樹君が大人しくなると、
そのタイミングで、髪を結んで、胸にバスタオルをしっかり巻いたお母さんがやってきました。
お母さんは恥ずかしいのか、2人に背中を向けると、タオルの上からお尻を押さえながら
(裾が捲れないための仕草と思われます)、ゆっくりと湯船に体を沈めました。
そして首から下が完全にお湯の中に浸かった状態で、こっちにやってきました。
お湯の中では腕組みをし、胸が肌蹴ないよう完全にガードしているのが分かりました。

しばらく大人しくしていた大樹君でしたが、多動性なんとかって言うのでしょうか、落ち着きのない彼は、
やがて風呂の中をあちこち動き回るようになります。
それでも特に危険を感じる動きには見えませんでしたが、こういう子特有のサインがあるのでしょうか、
お母さんも心配して時折立ち上がって近づいてはまた浸かるの繰り返しで、
私は少しずつお母さんのバスタオルがずれてきていることに気付きました。
最初に立ち上がった時には、胸の上までしっかりタオルで覆われていたのが、
やがて胸の谷間が完全に覗く位置までずり下がってきたのを確認しましたが、
タオルが外れているわけではなく、
お母さんも息子さんの見守りで精一杯なのか、そこまでは注意しきれなかったようです。
そして何回目かに立ち上がった時、ついに乳輪が少し覗く状況になりました。
薄い茶色っぽい色で、肌の色とあまり差がなく、ぱっと見では極めて分かりにくかったものの、
数十年に及ぶエロ本およびエロビデオ鑑賞歴の成果で、たとえ少ししか見えてなくても、
お母さんの乳輪は間違いなく直径5センチ以上ある大サイズだと確信しました。

落ち着きのない大樹君は、相変わらず風呂の中を動き回りますが、
途中でお母さんのほうが立ち上がるのを止めてしまいました。
別に疲れた様子ではなく、異変にピンと来た私は、こっそりお湯の中に視線を落とすと、やっぱり…。
お母さんはお湯の中でさりげなくバスタオルの緩みを直しているのでした。
顔はしっかり大樹君のほうを見つめており、
私に気付かれないようにタオルを直そうと意識してるのがバレバレ。
しかし、たとえお湯の中でも大っぴらにタオルを広げると、
タオルを直してることが私に分かってしまうので、
腕組みの腕を入れ替えるような感じで、さりげない仕草を徹底していましたが、
その分、手の動きを制限されるため、元通りにタオルを直すのは少々難しそうでした。

そうしてる内に、今度は大樹君がお湯に面した岩場を登ろうとし始めました。
明らかにこれまでよりも危ない兆候です。
私は、ここははっきりとお母さんの顔を見て、
「息子さん危険じゃないですか」と、目で合図を送りましたが、
当のお母さんは、相変わらず抑えた表情で大樹君を見つめてるだけ。
その割に、お湯の中では不自然なほど腕組みを繰り返すお母さんを見て、
ここは私が大樹君を止めに行きました。
お湯の中でタオルを締め直すと、岩場に足を掛けて慎重に上ります。
足を滑らせるわけにはいかないので、足元を確認するために視線を落とすと、その視線の先に、
お湯から立ち上がって、下を向きながらバスタオルを大きく広げるお母さんの姿が。
垂れ乳ながらも、想像通り直径5センチを越える大きな乳輪、
そしてそれとは不釣合いなくらい小さな乳首、そして、お手入れしてるとはとても思えない、
伸びっ放しでモジャモジャの陰毛までバッチリ目撃できました。
お母さんは横に大きく広げたバスタオルを、今度は勢い良く胸に巻き付けるようにして、裸体にくるむと、
何事もなかったかのように、さっと体を湯船に沈めました。

無事大樹君を捕まえた私が元の位置に戻ると、お湯に浸かったお母さんがお辞儀しながら謝りました。
「どうもすいません、危ないところを助けて頂いて。ちょっとうとうとしてたもので気付くのが遅れて…」
見え見えの嘘の返事に対し、一瞬、私は一言文句でも言ってやろうかと思いましたが、
お母さんが助けに行けなかった本当の理由も知ってたし、ここは笑顔で返しました。
待ちに待ったお母さんの全裸を目撃して、逆にこっちのほうが感謝です。

ところがしばらくして、油断した隙に、再び大樹君が岩場を登り始めました。
「助けに行きましょうか」「お兄さんに助けて貰いっ放しなので…ここは私が行きます」
「でも岩場だし危険ですよ」「以前にもこんなことあったので…大丈夫です」
お母さんは立ち上がると岩場に向かいました。もちろんバスタオルはしっかり彼女を包んでいます。

以前にもこんなことあったと言った通り、お母さんは慣れた様子で岩場を登り始めました。
私も心配で下から覗くのですが、お母さんが上に登るに従って、
私は真下から上を仰ぎ見るような角度になりました、そして…。
バスタオルの裾の内側に隠された、
お母さんの大事な秘密の花園がほとんど見えそうになっていました。

私は、表面上はお母さんが心配で心配でたまらないといった表情を作りながらも、
心の中では狂気のワニ男に変身し、
岩場に立つお母さんの真下で、岩に張り付くようにベストポジションを確保すると、
そこからお母さんのバスタオルの中を必死の思いで覗き込みました。
「大樹、大人しくしてね、さあ、お母さんのとこに来て」
お母さんが大樹君の救助(大げさかな)に懸命の中、
その真下では、ワニ男が懸命にタオルの中を捜索中でした。
お母さんはこっちに向かってきた大樹君を受け止めようとしますが、踏ん張ることが必要となるので、
太股が少し開いて、私にはお母さんのオ○ンコがモロ見えとなりました。
私はそのアワビみたいなあそこに強烈な視線を浴びせてじっくり鑑賞します。
少しでも大樹君がじれてお母さんに抱かれる時間が遅れるのを願いながら…。
お母さんのアワビは口がしっかり閉まっていたものの、周囲には短めの縮れ毛がびっしりで、
とても新鮮で美味しそうなアワビでした。

お母さんの呼びかけにようやく応じた大樹君が、ママに抱きかかえられた瞬間、力尽きたのか、
バランスを崩した2人は岩から湯船に転落しました。
その瞬間、激しい水しぶきが上がって、思わず私は目を閉じましたが、
しばらくして目を開けると、2人の顔が見えて、
とりあえず怪我も無く無事な様子なのにホッとしたのですが、
私の目の前に何かプカプカ浮いた物体が…そう、お母さんのバスタオルです。
ということは、今、お湯の中のお母さんは全裸。
「これはマズいんじゃないの?どうしよう」と思った次の瞬間、
お母さんがタオルを取り戻すために近づいてきたのですが、とにかく取り戻すこと一途だったのでしょう、
胸までお湯に浸かることを忘れたお母さんの垂れたおっぱいが丸出しになっていました。
これはヤバいと思った私は、慌てて手で顔を隠すと、掴んだタオルをお母さんに向かって投げました。
お母さんはここで胸が丸出しになっていたことに気付いたようで、「キャー!ごめんなさい」と、
取り乱したように声を上げると、背中を向け、バスタオルを体に巻き付けました。

「すいません、汚いものを出しちゃって。汚いですから忘れて下さいね、ごめんなさい」
バスタオルこそ胸に再装着したものの、半分泣き出しそうな顔のお母さんから懇願された私でしたが、
こっちもどう返答すれば良いのか、正直なところ分からず、時が経つのを待つしかありませんでした。

しばらく経って落ち着くと、お母さんが「さっきはお騒がせしてすみませんでした。
もうそろそろお風呂も上がりたいと思うので…」と、やや震えるような声で言ってきました。
私におっぱいを見られたショックだからでしょうか、まだ少し動揺が残っていた様子でした。
こう切り出された私でしたが、実は下半身のほうが、
お母さんのアワビを鑑賞した頃からずっと勃起が収まらず、
お風呂を出ようにも出られないような状況でした。
それでも車で来た以上、自分だけがここに居残るわけにもいかず、
なんとかお母さんに勃起がバレないようにするしかありません。

私は勃起を見られることのないよう、
お母さんに背中を向けると、一目散にスダレ小屋へと向かいました。
小屋に入ると、代えのタオルを取り出し、急いで体を拭きます。
さっと体を拭いて、素早くパンツを履き、お母さんには直接ペニスを晒さないようにする計画でしたが、
私の素早い動きを追いかけるように大樹君が小屋に入ってきました。
彼にはトイレで既にチンチンを見られているし、別にここで見られても構わなかったのですが、
ただ、あの時と違いチンチンが勃起した状態なので、後でお母さんの前で大樹君に
「おじさんのチンチン大きくなってるよ」なんて声を上げられても困るので、
私はとっさに代えのタオルを腰に巻きました。
自分のは別に大したサイズでもありませんが、勃起したペニスは下からピンと反り返るので、
たとえタオルを巻いた状態でも勃起がはっきり分かってしまいます。
困った私は腰を落とし、いわゆるヤンキー座りみたいな姿勢を取りました。
これなら勃起も目立ちません。
その直後に、濡れたバスタオルを胸に巻いたお母さんが戻ってきました。

お母さんは私を背を向けると、代えのバスタオルをマントみたいにして被りました。
そして手で濡れたバスタオルの結び目を解くと、
それを床に落とし(後ろ向けなので直接は見えませんが)、
同じタイミングで、こんどはマント風に被ってた新しいバスタオルをさっと広げて体に巻き付けました。
この時、またしても私にはお母さんのお尻が一瞬丸見えになってしまったのですが、
もう胸も見られたんだし、ついでにお尻くらい見られてもいいやと、
半ば投げやりで代えてる風にも見えました。

胸に新しいタオルを巻いたお母さんは、今度は別のタオルで息子さんの体を拭き始めました。
気持ちがいいのでしょうか。冴えない表情のお母さんに対し、大樹君は無邪気に微笑みます。
お母さんは大樹君の拭く場所に合わせて付き膝を立てるようなポーズを採りました。
胸に巻いたタオルは裾の長さがミニスカート並みの位置になるので、
私には立てた膝と寝かせた膝の間から、例のモジャモジャの陰毛が覗くのが丸見え。
しかしお母さんはそれに気付いてるのか気付かないのか分かりませんが、
もう隠そうともしませんでした。
私におっぱいを見られたのが余程ショックだったのでしょうか。

キレイに体を拭いてもらった大樹君は、ヤンキー座りを続ける私に対して、
「おじちゃん、うずくまって何してるんだよ、体拭きなよ」
私は代えのタオルを一枚しか持参しておらず、そのタオルを腰に巻いてたので、
体を拭くことが大樹君の乱入で出来なくなり、固まっていたところを彼に指摘されたのです。
「おじちゃん、ボクが拭いてやるよ」
そう言った次の瞬間、いきなり大樹君は私の腰巻きタオルを剥ぎ取ったのでした。
予想しない展開に、慌てて立ち上がってタオルを取り返そうとした時、
私の完全勃起したペニスが、ついにお母さんの目に入ってしまいました。
一瞬だけ凍りつくように静まり返った後、
「汚いものをお見せしてすいません、汚いですから忘れて下さい」
さっき誰かが言ったようなセリフを、今度は私がお母さんに言ってました。
その時のお母さんは、裏切られて怒ってるような泣いてるような冷めたような、
一言では言い表せないような複雑な表情をしていました。

帰りの車の中が、お通夜のように静まり返っていたことを今でも覚えています。

出典:、
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