るろうニート剣心 -明治無職浪漫譚- (笑える体験談) 12883回

2012/10/15 14:35┃登録者:小鳥のパイズリ┃作者:名無しの作者
1 :マロン名無しさん:2006/08/01(火) 23:59:15 ID:???
拙者、不働(はたらかず)の誓いは破らぬでござる! 



33 :マロン名無しさん:2006/08/03(木) 18:47:17 ID:???
拙者、目の前で困っている人を困らせる為に
ニートをしているでござるよ



36 :マロン名無しさん:2006/08/03(木) 21:56:02 ID:???
拙者はニート、また流れるでござるよ。(知人宅を転々) 



45 :マロン名無しさん:2006/08/04(金) 22:55:19 ID:???
剣心「親に(マン喫行くのが)見つかろうと適当な言い訳でしのげばいい・・・ニートになったものにすればそんなコトは至極当然 

だが世論が何と言おうと楽に生きるニートの人達にまで働く苦しみを強いる貴様の時代など拙者の命が続く限り絶対に来させはせん!!!」 



47 :マロン名無しさん:2006/08/04(金) 23:55:01 ID:???
>>45
ひでぇwwwwwwwwww 



53 :マロン名無しさん:2006/08/05(土) 19:33:52 ID:???
>>45
腹痛いwwwwwwwww 



58 :マロン名無しさん :2006/08/07(月) 21:13:41 ID:hJNjqPrm
鵜堂刃衛「面接せつセツ」 

面接官「特技は心の一方とありますが?」 
刃衛 「はい。心の一方です。」 
面接官「心の一方とは何のことですか?」 
刃衛 「二階堂平法秘技中の秘技です。」 
面接官「え、二階堂平法?」 
刃衛 「はい。二階堂平法です。敵を不動金縛りにします。」 
面接官「・・・で、その心の一方は当社において働くうえで何のメリットがあるとお考えですか?」 
刃衛 「はい。殺したい敵がいたら確実に殺せます。」 
面接官「いや、当社には殺したい人間はいません。それに人に危害を加えるのは犯罪ですよね。」 
刃衛 「でも、新撰組にも勝てますよ。」 
面接官「いや、勝つとかそういう問題じゃなくてですね・・・」 
刃衛 「強めにかけると肺機能を麻痺させ窒息死させることができるんですよ。」 
面接官「ふざけないでください。それに窒息死って何ですか。だいたい・・・」 
刃衛 「目から強力な気を叩き込むんです。またの名を居縮(いすくみ)の術ともいいます。影技として自分自身に暗示をかける・・・」 
面接官「聞いてません。帰って下さい。」 
刃衛 「あれあれ?怒らせていいんですか?使いますよ。心の一方。」 
面接官「いいですよ。使って下さい。心の一方とやらを。それで満足したら帰って下さい。」 
刃衛 「運がよかったな。気をはね返されてしまったみたいだ。」 
面接官「帰れよ。」 



刃衛「んーむ。この感触、いいね……」 



66 :マロン名無しさん:2006/08/09(水) 22:00:00 ID:???
比古「おいお前ら…」 
弥彦「その前に質問」 
操「あんた一体いくつなの?」 
比古「ああ?43だ。それがどうした?」 
弥彦・操「げええーーーーーーー!!」 
操「就職も結婚もしないで親と同居している43?」 
弥彦「剣心もあれで28だ!!」 
操「にじゅうはちぃ〜!」 
弥彦「ああ28だ、28!」 
弥彦・操「飛天御剣流ってのは一体どうなっとるんじゃあ!!」 



72 :マロン名無しさん:2006/08/10(木) 06:21:18 ID:???
斉藤の「これ以上今のお前を見ていたくない」って
セリフがグサッとくるスレだね



92 :マロン名無しさん:2006/08/12(土) 15:20:45 ID:???
蒼紫「お前もニート達が無職に至るまでの顛末は直接見ておらず、後で人から聞いたクチだが」 
「その時お前は何か違和感を感じなかったか?」 
サラリーマン「…」 
「大学進学に始まり執拗且つ必死に繰り広げられた一連の就職活動……」 
「就職とはその最大にして最後、そして最重要のいわば集大成のはず」 
「なのにその集大成において、これみよがしに示されたのは『無職』という結果のみで」 
「『就職』という過程が見事なまでにすっぽり抜け落ちてしまっている」 
サラリーマン「……」 
「就職内定が決定した瞬間ーー。それが両親にどれだけの歓喜を与えられるか、ニート達には十分わかっていたはず」 
「それが結局のところ両親はおろか同級生の誰一人にもその瞬間を目撃されることなく無職を完成させた」 
サラリーマン「……!」 
「不況からくる予想を上回る就職難の前に当初予定を変更せざるを得なくなったとも考えられなくもないが」 
「ニート達の事、此処に至るまでの異常執念を考慮するとやはり合点がいかない」 
サラリーマン「…」 
自営業「…」 
フリーター「…」 



93 :マロン名無しさん:2006/08/12(土) 16:16:42 ID:???
サラリーマン「…でも過程がなくても結果は…無職なんだ。それは俺だってハッキリ見…」 
蒼紫「見ろ」 
サラリーマン「あれは…就職に成功した確か同級生の………!?職を失ってる!?」 
蒼紫「どうやら定期的に課題のノルマを達成しないと職を維持できない会社らしい」 
「先程調べたがアイツにはサボリ癖やら遅刻癖があるようだ…」 
「恐らくそれらが原因となって職を失ったんだろう。俺が以前見た報道番組の中によく似た内容があったのを覚えている」 
「不況の時代、企業の重役達が身の安全を確保するために行った身代わり『リストラ』」 
「だがリストラは、自らの身にも火の粉が降り懸かるかもしれないという欠点もあり、容易にはできない」 
「そこで見直されたのが新卒の雇用減少だ。重役達の危険を最小限に、且つ確実に経費削減出来る企業方針ーー」 
「もしも不況とかいう就職難がこのまま続くならーーー」 
ニート「いい加減にして!!あなたの様な冷徹な人にはわからなくても、みんな今ズタボロに傷ついているのよ!」 
ニート「不況だか人員削減だか知らないけれど、これ以上就職を無理強いさせるようなコト言うのはよして!!」 



94 :マロン名無しさん:2006/08/12(土) 16:46:49 ID:???
御頭厳しいw 



95 :マロン名無しさん:2006/08/12(土) 16:47:27 ID:???
蒼紫「本当に断言できるか」 
ニート「……?」 
蒼紫「時が経ち、二年後、三年後、そのとき自分が全く職歴も無いまま職に就く事が出来るか」 
ニート「………あんたって人は…この冷血人間!!」 
サラリーマン「バカかてめーは」 
ニート「あんだとぉッ!!」 
サラリーマン「もしかしたら職歴や学歴のないニート達は、もう就職することができないかもしれねェってコトだ…」 
ニート「……!!」 
サラリーマン「あくまで可能性…常識で考えたら零に近い…。けど」 
「零じゃあないーーッ!!」 


ニート「……(´・ω・`)」 



115 :マロン名無しさん:2006/08/18(金) 12:48:42 ID:???
剣心=ヒモ 
斉藤=公務員→無職 
左之助=プー太郎 
蒼紫=引きこもり&ニート 
弥彦=フリーター 


志々雄=資産家 
縁=裏組織のボス(社長) 



これはひどい 



117 :マロン名無しさん:2006/08/18(金) 13:36:07 ID:???
>>115 
サノは喧嘩屋開業してるから、いちおう社長じゃなかろうか 



120 :マロン名無しさん:2006/08/18(金) 14:41:56 ID:???
>>115 
蒼紫は一応料亭のオーナーじゃねえの 



116 :マロン名無しさん:2006/08/18(金) 12:53:49 ID:???
ケンシンとかアオシって働く誘いはイッパイ来たのに断ったんだよな 



127 :マロン名無しさん:2006/08/18(金) 19:01:28 ID:???
基本的に社会不適応者多すぎだよ、この作品のキャラww 



128 :マロン名無しさん:2006/08/18(金) 19:39:36 ID:+BVSwK5h
不二ですら働いてるのに剣心ときたら・・・ 



129 :マロン名無しさん:2006/08/18(金) 20:10:26 ID:???
ここ見てるとニートになりたくなってくる 



130 :マロン名無しさん:2006/08/18(金) 20:34:14 ID:???
ニートでもここまで信念持ってるなら逆にカッコイイな 



132 :マロン名無しさん:2006/08/18(金) 21:34:22 ID:M0pfxg17
「2連休!(無断)」 
「阿呆、この気を逃す手は無い」「まだ続くぞ」 
「5連休!!」 

「どうしたそれで終いか!?」 
「決まった!リストラだ!」 
「効いてない‥‥!そんな‥収入と社会的信用を同時に失うリストラなのに」 

「飢えや蔑みなどそれを越える気迫と覚悟で耐えればいい 
 ダンボールハウスの中に身をおくものからすればそんなことは至極当然 
 だが職就かなくとも懸命に生きる人たちにまで 
 定職を当然と強いる貴様の時代など、拙者の命が続く限り 
 絶対に来させはせん!!」 



137 :マロン名無しさん:2006/08/18(金) 21:57:24 ID:???
「働かなきゃいけないんだ・・・、 
 どうしても定職につかなきゃいけないんだ・・・。」 

「そうかのう・・・。 
 君の弱々しい決意とは裏腹に 
 君の手はゲームのコントローラーを強く握りしめて離さない・・・。 

 家族の信用を失って・・・、無理な求職活動にも疲れ果て・・・、 
 それでも決して引きこもるのを止められない想いがあるならば、 

 誰が何と言おうとそれこそが君だけの唯一の真実― 

 真実の・・・・・・。」 



139 :マロン名無しさん:2006/08/19(土) 07:45:29 ID:TS/mincb
鎌足「何言ってんの。私はいつだって真剣そのもの 
   半端な覚悟じゃニートはやってられないのよ」 

(どんなに望んでも高い学歴を持ってない私は世の大卒には敵わない‥ 
 かといってどんなに腕を磨いたところで肉体労働する体力もない 
 青色としても白色としても私は、職に就けない半端者) 

鎌足「だからこそ部屋に引きこもる、空しい思いをただただ込めて 
   両親のスネを齧ることがこの鎌足のすべて!!ここは絶対に譲れないわよ!!」 



145 :マロン名無しさん:2006/08/20(日) 02:25:03 ID:/S+1M+cd
斉藤「やれやれ‥」 
サノ「さ‥‥斉藤!! 
   てめえまたリストラかよ!!飯や住居はどーすんだコラァ!! 
   答えろ斉藤!」 
斉藤「今しがた言ったばかりだ。お前らとは解雇された職場の数が違うんだよ、阿呆が」 



146 :マロン名無しさん:2006/08/20(日) 02:36:38 ID:???
>145 
阿呆はおまえだwww 



157 :マロン名無しさん:2006/08/20(日) 14:31:31 ID:???
左之助「もういいだろ、安慈。お前は十分過ぎる程、働いて生きてきたんだ。 
    ここいらで仕事だらけの人生に終止符を打ってもいい頃だぜ」 
安慈「仕事だらけで結構、既に疲れなど感じぬ。 
   私はモーレツとして働き続ける。「好況」をこの世にもたらすその日まで。 
   不景気の中で苦しみ無職となった子供達も、それを私に望んでいるはず!!」 

左之助「この大馬鹿野郎!!てめえは何にも分かっちゃいねぇッ!!」 

左之助「ニートになった子供達は好況なんか望んじゃいねェんだよ。 
    望んでるのは定職につけた和尚様の幸せひとつ…。見ろよ、 
    お前の流した汗に濡れて、「働きたくない」って泣いてるじゃねェか…」 



158 :マロン名無しさん:2006/08/20(日) 15:15:51 ID:???
そんなに働きたくないのかw 



172 :マロン名無しさん:2006/08/21(月) 20:43:01 ID:???
「いいか、今、主はこの職を辞めるため口頭で意志をつたえるとしよう。 
だが職に限らず全ての物には抵抗が存在するためその意志は完全に伝わり切らん。 
つまりそこに無駄な意志ができてしまうわけだ。 
ではその無駄を無くすにはどうすればいいか。 
まずこう拳を立てて強く握る。 
そして相手の視線が拳に集まった瞬間中指を立てて唾を吐く。 
すると退職の意志は抵抗を受ける事無く完全に伝わり 
信用を粉砕する。 
これが私が十年の修業で会得した退職の極意『二重の極み』だ」 



175 :マロン名無しさん:2006/08/21(月) 22:00:36 ID:???
>>172 
そんなことに十年もwww 



198 :マロン名無しさん:2006/08/22(火) 20:50:23 ID:???
宗次郎「えぇと、緋村剣心さん。まずは自己PRをお願いします」 
剣心「丁寧な面接有難く頂戴致すが、あいにくこちらにはゆるりと会話と洒落込んでいる時間がござらん。 
   採用か不採用か、まず即答願いたい」 



199 :マロン名無しさん:2006/08/22(火) 20:52:16 ID:???
>>198 
間違った男らしさだなww 



200 :マロン名無しさん:2006/08/22(火) 20:57:16 ID:???
>>198 
剣心カッコヨスwww 



229 :マロン名無しさん:2006/08/23(水) 19:45:26 ID:???
翁「なあ蒼紫、しばし自分の部屋から離れてみたらどうじゃ 
  今のお前に必要なのは休息の場でなく体の運動じゃよ」 

蒼紫「同じニートでも、引篭もりの気持ちは引篭もりにしか分からない 

   「就職」という名の華を手にするまで俺の戦いは始まらない」 



230 :マロン名無しさん:2006/08/23(水) 20:54:45 ID:???
じゃあ部屋から出ろよww 



231 :マロン名無しさん:2006/08/23(水) 21:01:19 ID:???
戦いを始める気ないだろwww 



234 :マロン名無しさん:2006/08/23(水) 21:56:48 ID:???
なんかこのスレ見てると働いてることが罪悪に思えてくるなw 



243 :マロン名無しさん:2006/08/24(木) 01:43:40 ID:???
志々雄「俺が国取りをしたら、まず失業保険を撤廃する」 
「働かない奴に生活する権利はねぇ!」 



244 :マロン名無しさん:2006/08/24(木) 01:50:44 ID:???
志々雄「働いた者は食え、働かない者は食えない」 
「この摂理に逆らったところで徒労に終わることぐらい理解出来るだろう」 

剣心「出来ぬ!」  
「働かない者が生きてゆけないなど今の世にあってはならぬ・・」 
「お前が失業保険を撤廃しようとするなら、どんな理由であろうと拙者には放っておくことが出来ぬ」 



245 :マロン名無しさん:2006/08/24(木) 02:04:55 ID:???
志々雄「まあ落ち着け、まだ俺の計画は色々あるから聞け」 

「学生の季節休を無くす。春夏冬休、社会経験も兼ねて地元の店舗等でのバイトを義務づける。 
年齢に見合うよう負担が掛かりすぎない仕事をさせる、もちろん土曜日もだ。」 
「下手に休みを作らせないことにより、子供の非行行為等を防ぐのも目的にいれている。」 

「専業主婦もある程度子供が育ったら、パートなどである程度働くことを義務づける、 
そして昼間のお茶の間番組などは廃止だ。」 
「ただ幼少の子供を預けたまま一日中働きに出るのは禁止だ、教育上良くない、 
一日中子供を預ける保育施設などは言語道断、そういうものを国の政策で行おうとする大臣は首にする 
あくまで育児はしっかりとやり、子供が学校にいる時間だけ働いて貰うのが基本だ。」 

「これでも納得出来ないか」 




246 :マロン名無しさん:2006/08/24(木) 02:08:27 ID:???
剣心「お主の教育政策は拙者も認めよう」 
「しかし、働かない者の生活を保護しない事だけは拙者は納得出来ぬ!」 



274 :マロン名無しさん:2006/08/24(木) 23:49:18 ID:???
生きて、より一円でも多くの国税を使い 
より一人でも多くの身内から甘やかされるため 
拙者はこれまで通り不働(はたらかず)の戦いを続けていく!! 

その果てに待つ罰が 
お前の言う「親の死」か、それとも「別の形」の何かかわからぬが 

「2chとエロゲを賭してこの逃走の人生を完遂する!」 

それが拙者が見い出した答えでござる!! 



275 :マロン名無しさん:2006/08/25(金) 01:30:05 ID:w7vWUOCg
>>274 
廃人だ 廃人がいるwwwwww 



276 :マロン名無しさん:2006/08/25(金) 08:53:51 ID:???
>>274 
なんでそんなに力強いんだよwww 



283 :マロン名無しさん:2006/08/25(金) 19:00:53 ID:???
志々雄「どうした。こんなところに来るとは、らしくねえな」 
 剣心「・・・面接官がお前とは皮肉だな・・・まあいい、早く採用してくれ」 
志々雄「馬鹿ぬかせ。誰がてめえなんざ。俺は只、優秀な人材を採るためにここにいるまで」 
志々雄「だがまあ、どうしてもと言うなら採用してやってもいいぜ。ただしその前にここで自分の敗北をみとめればな。」 
志々雄「自分の剣も信念も人生も全て・・・取り返しのつかない過ちだったと認めれば―」 



284 :マロン名無しさん:2006/08/25(金) 19:03:32 ID:???
やっぱり志々雄はいい奴だw 



286 :マロン名無しさん:2006/08/25(金) 19:13:24 ID:???
元が生真面目だからなww 



287 :マロン名無しさん:2006/08/25(金) 19:45:13 ID:???
どうみても志々雄さんが正しいじゃん 



297 :マロン名無しさん:2006/08/25(金) 23:24:39 ID:???
「まだ、見つかってないんだ・・・生活を安定させるための職が・・・どうしても見つからないんだ・・・」 

「本当に就職したいのかのう」 
「・・・君の心の弱々しい迷いとは裏腹に、君の手はゲームコントローラーを強く握り締めて離さない・・・」 
「職を失って・・・身も心も疲れ果て・・・けれど、それでも決して捨てることが出来ない想いがあるならば、 
  誰が何と言おうと、それこそが君だけの唯一の真実」 
「さて、そろそろ・・・ハローワークを振り返るのはもう十分じゃろ・・・」 
「さあ、現在も・・・そして未来も・・・変わらず君を、信じ続けるニートたちが―」 




「君の帰りを待っている!!!」 



298 :マロン名無しさん:2006/08/25(金) 23:26:15 ID:???
>>297 
逃げて!剣さん逃げてえ!! 



302 :マロン名無しさん:2006/08/26(土) 01:27:36 ID:???
>>297 
落人村の呪縛ww 



338 :マロン名無しさん:2006/08/27(日) 16:17:29 ID:???
正直な話ー 
正直な話 今の両親の状態では 
生活費を稼ぐコトに専念するが精一杯 

それ以外のコト(拙者の小遣い)に力を削ぐ 
余力は全くない… 

だから新作ゲームが発売される前に 
みんなに一つ頼みたい 


拙者に金を貸してくれ 




354 :マロン名無しさん:2006/08/28(月) 00:11:14 ID:???
・緋村剣心 
 不働(はたらかず)の信念を持った侍です。ニートです。ヒモです。 
「ふざけるな!働く事のどこに幸せがある!?一日中家でゴロゴロしていればもっと別の…!!」 

・神谷薫 
 ニート派になったり労働派になったりします。女とはよくわかりませんね。 
「止めて…あの二人を止めて…このままじゃ収入が無くなっちゃう…!」 

・相楽左之助 
 ニートです。プーです。口先だけです。最近不働をはじめました。 
「俺は働かねェ!絶対に働かねェ!」 

・明神弥彦 
 剣心によりニートかぶれになりました。三条燕のヒモ。将来子供もできますが、働きません。 
「だから、何だってんだ!世間体なんて関係ねぇ!誰が何とぬかそうが俺は職に就かねぇんだ!」 

・斎藤一 
 新撰組→警部補となりましたが現在求職中です。最近働く気がなくなりました。 
「お前とは解雇された職場の数が違う」 

・四乃森蒼紫 
 若い頃から御庭番衆御頭ですが、もう疲れたようです。好きなものはハロワとファミ通。 
「働く気は、一切無い」 

・本条鎌足 
 大企業に就いていましたが、もう疲れたようです。 
「両親のスネを齧ることがこの鎌足のすべて!!ここは絶対に譲れないわよ!!」 

・志々雄真実 
 大企業の社長ですが、社会不安症です。偉い人ですが、社会不安症です。 
「迷い無く“無職”を取る俺にめぐり合った時点で既にお前の内定は尽きていたんだよ」 



356 :マロン名無しさん:2006/08/28(月) 00:27:20 ID:???
駄目人間だらけだww 



362 :マロン名無しさん:2006/08/28(月) 18:36:31 ID:???
蒼紫「御庭番式 小太刀二刀流――― 
   無断欠勤 六蓮!!」 

剣心「飛天御剣流 奥義!! 
   スネ かじる ニートの うごめき!!!」 



374 :マロン名無しさん:2006/08/28(月) 22:25:13 ID:???
鯨波「ミノモンタァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!」 

斉藤「成程・・・ 
    コイツも夜が昼を凌駕したクチか」 



402 :マロン名無しさん:2006/08/31(木) 05:50:55 ID:???
剣心「拙者が何故に労働を拒むか覚えているか」 
弥彦「…不働 
もう二度と働かないという信念を貫くため…」 
剣心「…今ここで残業の続行を認めて もしお主が過労死すれば 結果 見殺し 
拙者に二度と不働を貫く資格は無い………」 
弥彦「……」 
剣心「弥彦… 
今この時だけ拙者の不働の信念をお主に預ける 
働け!そして稼げ!!」 
薫「無茶だわ!!何言い出すのよ剣心! 
見えないの!?あの顔…起きているのがやっと!書類だって山積みじゃない!」 
剣心「…薫殿 
拙者の不働の信念とは、自分は一切働かずに、他人に働かせた稼ぎで暮らすという強い意思のコト… 

弥彦はもう充分に………… 


拙者の糧になることが出来るでござるよ…」 



403 :マロン名無しさん:2006/08/31(木) 06:00:49 ID:???
>>402 
ちょwwww剣心ヒドスwwww 



404 :マロン名無しさん:2006/08/31(木) 06:04:07 ID:???
鬼だw 



422 :マロン名無しさん:2006/09/01(金) 07:45:53 ID:???
薫「弥彦ォー 
そろそろ仕事の時間じゃない。いいのォ?」 
弥彦「おうわかってらあ。すぐ行く」 
薫「今日は私も一緒に行くわ」 
弥彦「げー!なんだそりゃ」 
薫「悪い?面接の約束を取り付けてあるのよ。家計の為に私も稼がないとね。 
それじゃ剣心 夕方までに戻るから」 
剣心「ああ いってらっしゃい」 

左之「………さてと そろそろ俺も退散すっかな」 
剣心「おろ?なんだ せっかく冷蔵庫でビールを冷やしてあるのに」 
左之「おっいいねぇ。けどこれからバイトの面接なんでな 
待たすとマズいだろ」 
剣心「そうでござるか。それじゃあ気をつけて行くでござるよ」 
左之「ん じゃな」 

剣心「やれやれ さてと…… 


拙者はゲームでもするかな」 



429 :マロン名無しさん:2006/09/01(金) 20:54:49 ID:Z0njtBnM
「今少しでも金を稼ごうと弥彦君が働いているんです… 
けどまだケガも十分に癒えていない…残業も労働時間も長すぎる… 
剣心さん…お願いします 
弥彦君を助けてください…」 

「…」 

「お願い…ですから…もう一度…もう一度働いて… 
お願いします…お願いします…お願いします…お願い… 
お金を…稼いで…」 

「断る 如何なことがあろうと拙者は一円たりとて 
もう稼いだりはせぬ」 



436 :マロン名無しさん:2006/09/02(土) 00:23:56 ID:???
>>402 >>422 >>429 

もう死ねよ剣心w 



437 :マロン名無しさん:2006/09/02(土) 00:32:43 ID:???
……じいさん。 
緋村剣心も、かつて明治維新が成った時には絶大な強さで一目置かれた存在だった。 
それがゲームに目がくらみ他人の金ばかり当てにしているうちにダニの様なヤツになり果てた。 
恐ろしいものだ…怠惰とは…。 
オレとて就職活動で今の会社に内定していなかったらどうゆがんでいたかわからん。 
こいつは正真正銘のクズだったが…それだけは哀れだ……。 



438 :マロン名無しさん:2006/09/02(土) 00:51:54 ID:???
それはクロコダインだろw 



501 :マロン名無しさん:2006/09/04(月) 19:12:23 ID:???
左之助「上等。仕事は怠慢が一番!」 
斉藤「ちまちま働くのは面倒だ。俺の仕事は1つにしてくれんか。」 
剣心「拙者、入社は承知したが仕事は御免蒙る。」 
由美「フフ・・・甘い男」 



502 :マロン名無しさん:2006/09/04(月) 19:14:00 ID:???
由美も追い返せよそんな奴等w 



521 :マロン名無しさん:2006/09/07(木) 17:23:40 ID:???
宇水「お前はどこまでその無職惨を・・貫けるか・・・な・・・・」 
斎藤「無論、死ぬまで」 



522 :マロン名無しさん:2006/09/07(木) 19:56:18 ID:???
死ぬまで無職というか、無職が原因で死ぬ可能性の方がwww 



602 :マロン名無しさん:2006/09/11(月) 23:59:04 ID:???
「このままニートでいるわけにはいかない。拙者は面接にいくでござるよ。」 

「志々雄真実に面接してもらうの・・・?」 

「いや・・・しかし分からない」 
「拙者が今の気持ちのままでいられるのなら、まず志々雄に会い話を聞き、 
 必要ならば面接をして採用してもらうまででござるが。 
 この前の斉藤との面接のときの様にニートに立ち戻ってしまったらもう・・・」 
「ここに来て、心休まる日々が続いて、拙者はこのまま本当にニートから一介の社会人に 
 なれるかと感じていた・・・。だが斉藤との面接でハッキリ思い知らされた。」 
「拙者の心の奥底には、決して変わることの無い、狂気のニートが住んでいる。」 

「でもすぐに戻るじゃない!」 
「どんなにニートに近くなっても剣心は剣心のままよ!刃衛の時も斉藤の時も同じくそうだったじゃない!大丈夫!」 



603 :マロン名無しさん:2006/09/12(火) 00:00:04 ID:???
「違うでござるよ・・・」 
「刃衛のときはニートの苦しみを伝えたい一心でニートに立ち戻り、薫殿の声で正気に戻ったが、 
 斉藤のときはただ働きたくない一心で、ニートに立ち戻っていた・・・そして薫殿の声は全く届かなかった。 
 決定的に違うんだ。」 

時代が再び流れ始めた――― 

「初めて会ったとき・・・拙者がニートだという事を知っても、薫殿は引き止めてくれた。 
 『私は職の有る無しなんかにこだわらない』そう言って・・・・・・すごく嬉しかった。」 
「え・・・」 

これ以上ここにいたら、事ある毎に薫殿達の家計を危険に追い込み、その都度拙者はニートに立ち戻っていく 

「けど政府の者や志々雄一派、そして全国に大勢いるだろうニートに恨みを持つ物には拙者はニート以外の何者でもない。」 

とどまる事はもう、許されない 

「今までありがとう。そして・・・さよなら。」 
「拙者はいい大人。また・・・働くでござる。」 

「剣・・・・・・・・・心・・・・・・剣心――ッ!!」 


明治十一年五月十四日。この日、緋村剣心は再び就活の日々に戻り、漆黒の闇の中へ独り消えていった――― 



604 :マロン名無しさん:2006/09/12(火) 00:07:44 ID:???
「あ!帰ってきた!!」 
「おーい!」 
「お疲れ様ァ。中に赤べこの料理用意してあるわよ」 

「・・・どうしたの?」 
「いや・・・」 

「自分の中のニートを恐れ、皆の家計を危険に追い込むまいと、三ヶ月前本来の社会人に戻ろうと 
 拙者はここを後にしたのに。」 
「それなのに、何故か当然の様にこうして皆と一緒に戻ってきたのが情けない気がして――・・・」 

「剣心」 


「おかえりなさい」 









「ただいまでござる」 



605 :マロン名無しさん:2006/09/12(火) 00:12:08 ID:???
……ハッピーエンドなのか? 



出典:るろうニート剣心 -明治無職浪漫譚-
リンク:http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1154444355/
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