俺が体験したことを書く−第三部 (出会い系での体験談) 14168回

2012/10/15 23:46┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
439 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 12:21:15.17 ID:QaqzN2kb0
第3部 彼氏持ちショップ店員編

あらすじ
いつものように出会い系で女の子と連絡をとり、
待ち合わせ場所に向かう
季節は秋
待ち合わせ場所は某マリ○アシテ○の近くの青と白のコンビニだ


443 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 12:29:41.35 ID:CQOosA3dO
みんなーお話始まるよ〜


445 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 12:30:13.90 ID:QaqzN2kb0
海沿いの街を車で走る
助手席に乗った彼女は天○にある某ショップの店員らしい
歳は俺と同じ21歳
さすがにおしゃれだし、スレンダーでかわいい
今日はラッキーだな・・・、漠然とそう思っていた
この子ならストライクゾーンの狭いパリーグ球審小○さんでも
余裕を持って手を上げるだろう

当然の話だが出会い系で会う女全てが即セクロスOKなわけじゃない
即セクロス率は正直6割程度 後の2,3割は2回目以降のデートだ



447 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 12:37:21.57 ID:QaqzN2kb0
女が出会い系に何を求めるか

それは当然人それぞれだ。
だが今までの経験でいくと
寂しさを紛らわせる為、というものが多い
話を聞いて欲しい、自分を認めて欲しい。

何故出会い系に彼氏持ちが多いか?
それは彼氏がいる、だけどかまってもらえない
彼氏はいる、けどうまくいっていない
など、彼氏がいることによって、いない状態よりも更に寂しさを
感じやすい体質になっていることが挙げられる


449 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 12:52:05.94 ID:QaqzN2kb0
この女も典型的なかまってちゃんで
2年間付き合っている彼氏はいるが、この関係がイマイチうまくいかないらしい
聞いてもいないのにペラペラと彼氏のここが嫌だとか、
あの時こうしてくれなかっただとか
誕生日を忘れていただとか、どうでもいい面白ストーリーをしゃべりまくる
俺はその話を、ドライブをしながら聞いてやる
時々、そうだよな、とかそれは彼氏が悪いよな、と相槌をうつ
時には自分の体験談も軽く交えながら、
俺は何があってもお前の味方だよ
ということを遠まわし、時には直接的に伝えてやる


450 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 12:53:55.31 ID:QaqzN2kb0
この日はドライブと食事が済むと、
また何かあったらすぐ連絡しておいで、と伝えて別れた
こいつはきっとまた連絡してくるな、という予感は確信に近いものだった

1週間後、ケイタイに連絡が入る
彼氏出張だからご飯食べに行こう!
もちろんOKだ
準備を済ませ待ち合わせ場所に向かう
満面の笑みが眩しい
今度はちょっと遠くの街で食事をしよう、と車を走らせた。


453 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 13:04:26.98 ID:QaqzN2kb0
遠くといっても市内から30分ほど車を走らせた場所
全国チェーンの飲食店に入り、またとりとめのない話を聞く
彼氏は同棲しているが出張が多くて寂しいらしい。
彼女は彼氏の悪口だけで一万語を語りつくす勢いで
しゃべり続けた。よくしゃべる女だ。
俺は相槌を打ちながら98年のベイスターズのマシンガン打線を思い出していた。


454 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 13:06:25.41 ID:QaqzN2kb0
一通り話し終えると、なんかお兄さんといると落ち着くよ!と言って笑った
「まぁ俺なんて話きいてやることくらいしかできないからwww」
と謙遜しておいた。嬉しいこと言ってくれるじゃないの

食事を終えると、夜景を見にいこうよと誘った
俺の取っておきの夜景スポット
福岡だと油山なんかが有名だがその比じゃない
360度の夜景を見れるスポットを親友と
発見していた。
ただその場所への道のりは・・・険しい


457 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 13:12:03.58 ID:QaqzN2kb0
果てしなく山道を登り続ける
楽しみwwとニコニコする彼女は俺のことを
完全に信用しきっているようだ
ククク 危機管理がなってないぜ

ことは計画通りに進んでいく
山道はどんどん険しくなり落石や倒木が道を遮る
それらをうまくかわしながら細い山道を登る
野うさぎの姿が見える
ここまでは予定通りだ


460 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 13:20:05.66 ID:QaqzN2kb0
と、ここで予想外の事態が起きた
濃い霧が発生し、視界がどんどん失われていく
速度を落とし、ゆっくりと山を登っていく
ハイビームにすると視界はほぼゼロといっていい
その時彼女のケイタイの着メロが鳴り響いた
どうも彼氏らしい 俺は慌ててカーステのボリュームを下げる


462 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 13:21:19.35 ID:QaqzN2kb0
「いま?友達と遊んでるよ!えっ男じゃないよwww」
彼氏は疑い深い男みたいだ
電波が悪いらしく会話が途切れ途切れになっている。
無理もない ここは超山奥 しかも霧で視界は99%遮られている
やがて電波が途切れ電話も切れた
「大丈夫なん?」
一応聞くと
「平気だよ、向こうも飲んでるみたいだし、なんかムカツクw」
と憮然とした表情を見せた


464 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 13:24:18.24 ID:QaqzN2kb0
どうやら目的地に着くのは難しそうだ
視界のあまりの悪さに正直ドキドキしていたので
車を一旦路肩に止めた
目的地まではあと20分程度だと思うがこのまま進むのは危険すぎる

「ちょっと待とうかw」と声をかける
霧が晴れるのかはわからない
霧というよりも雲の中にいるような感じだ
外に出て様子を見る。ちょっとしたホラー体験にワクワクしていた
車に戻ると「大丈夫・・・?」、とちょっと不安げな彼女が急に可愛く見えた
思わず抱きしめ、衝動的にキスをした


472 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 13:31:02.79 ID:QaqzN2kb0
特に拒む様子はない
車の後部座席をフルフラットにし、二人で後ろに移動する
長いキスを何度も繰り返した
心臓の鼓動が聞こえるような静かな夜
エンジンの音と木々のざわめきだけがBGMだ
ぴちゃ・・・ぴちゃと音を立てる
長いキスが終わり、彼女は俺の顔を見つめて
「浮気・・・しちゃったねw」とはにかんだ笑顔を見せた
彼女のミニスカートから見える細い足をなでながら上着の上から胸を揉む
吐息が漏れる
外は一面の霧
興奮度は最高潮に達する 21歳の秋 


476 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 13:36:07.75 ID:7BHR6wGB0
仕事そっちのけでスレに没頭してる俺に一言お願いします。


478 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 13:39:38.67 ID:IZP9sVsSO
>>476
お前は悪くない


479 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 13:40:20.46 ID:3w3aN1XYO
>>476
俺も講義そっちのけだ…


480 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 13:41:35.69 ID:Vb/JAOa0O
俺は彼女そっちのけ


481 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 13:43:16.48 ID:IZP9sVsSO
>>480
お前は死ね


482 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 13:44:18.72 ID:Lq6FZVmzO
最初からこのスレにいる俺は現実そっちのけ


486 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 13:48:11.78 ID:QaqzN2kb0
彼女の上着のシャツのボタンを外す 
可愛いブラをずらすと
小ぶりな胸があらわになった
胸を吸う 舌の上で転がす
スカートから彼女の下腹部に手を伸ばす
下着はすでにびしょびしょになっていたので
片足を脱がせて太もものところまで下げる
ノーパンになった彼女を抱き上げ
座ったままお姫様抱っこの形にした
彼女を膝の上に乗せ、キスをしながら愛撫する


488 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 13:54:06.69 ID:IZP9sVsSO
安西先生…リア充に…リア充になりたいんです…!


497 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 14:12:39.69 ID:RgugM2ynO
なんという童貞の巣窟


498 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/07/18(金) 14:16:03.49 ID:Td+hMMTt0
>>497
どどどどどういったご用件でしょうか?


489 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 13:57:00.34 ID:QaqzN2kb0
とめどなくあふれる汁が俺のジーンズを濡らす
「お漏らししたみたいになってるよw」とささやくと
彼女は何も言わずに恥ずかしそうに目を伏せた
息遣いは荒く胸は上下に荒々しく動く
敏感な部分に触れるたびにピクンと足が動く
俺はジーンズを脱ぎ捨てると対面座位で挿入した
あっ・・・
思わず声が漏れる
俺は一連の行為の中で今までにない感覚を覚えていた


502 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 14:31:20.01 ID:QaqzN2kb0
挿入し最初はゆっくり徐々に激しく動く
極度に興奮した俺はすでに達しそうになっていた
彼女ももう声を抑えられずに
はっきりと聞こえる吐息を漏らしていた
体も小ぶりだが中もきつい
動くたびにすごい快感と発射したい衝動が
襲ってくる
ちょ・・・もう出そう・・・
うめくように言うと
「はぁっ・・・いいよ・・・そのまま中で大丈・・ぶっ・・・」
というのと俺の放出はほぼ同時だった
今思うと何が大丈ぶっなのかさっぱりわからない

彼女の中から白い液がどろりと流れ出てきて車のシートに落ちた


506 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 14:48:28.55 ID:QaqzN2kb0
事後処理を終え着衣を済ますと二人でしばらくいちゃついた
何度も軽くキスをして頭をなでたり抱きしめたりした
「浮気しちゃった・・・」彼女がつぶやく
やはり罪悪感があるんだろうか

霧が少し薄くなったようなので移動を再開した
不思議と少し上ると霧は完全に晴れた
雲を抜けたようにクリアな視界
目的地に到着すると車を降り
懐中電灯の明かりを頼りに5分ほど歩く
山頂に立つ5メートルほどの展望台に上る
360度の夜景は、逃げずにそこで待っていてくれた


508 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 14:49:45.39 ID:QaqzN2kb0
これをみてもらいたかったんだよ!というと
苦労して上ってきた甲斐があったね!すごく綺麗じゃん!
とちょっとはしゃいで見せた
ロマンチックなムードが高まる
いつもの俺ならセクロス後は女に完全に興味を失うのに
何故か心はドキドキしたままで
もしかしたらこれは恋かもしれないと思い始めていた

彼女にキスをする 
この山を降りれば彼女はまた彼氏の元に帰っていく
簡単に出会い簡単に作れる人間関係
その中でこんな気持ちになるとは思っても見なかった
彼氏と別れなよ・・・でかかった言葉を飲み込んだ


512 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 14:53:23.98 ID:QaqzN2kb0
俺は彼女にとってただ都合のいいだけの男だ
最初から最後までそうだ そのほうがいい
これ以上彼女の生活に踏み込んじゃいかん
それが最低限のルールだ

想いを抑え、彼女に、
今日のことはいい夢を見たと思って忘れよう
○○ちゃんが可愛すぎたからついあんなことしちゃったけど
ちゃんと彼氏と仲良くしなよ?
と目を見て言った

そして彼女に最後のキスをした


515 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 14:57:14.56 ID:QaqzN2kb0
山をおり、彼女を送り届ける

「もう会うことはないよ」
帰り際に声をかける
「うん・・・ありがとう・・・」
別れの言葉

朝焼けの空の下、帰路に着いた
小さな恋を通じてまた一つ成長した、ような気がする
季節は冬に向かい、また1人きりの長い夜を過ごすことになるだろう
それもいいか・・・ 
ちょっと笑って、またいつもの生活に戻った


第3部完 


528 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 15:04:40.77 ID:QaqzN2kb0
次回予告

第四部 マ○クのバイトの女子○生〜バイオレンス編〜


529 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 15:07:05.58 ID:lE2EF2G4O
ばいおれんすwwきたこれwwwww


536 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 15:14:02.29 ID:v8KjO2p90
きっと>>1はイケメンで話術も巧みなんだろな


538 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/18(金) 15:18:08.41 ID:cEgwWi/Z0
>>536
おまいもこれ実戦してみたら?

>オッス オライケメン
>暇だから今からラーメンでも食いに行こうぜ!

俺が体験したことを書く
http://moemoehomeip.blog.fc2.com/blog-entry-6.html
俺が体験したことを書く−第二部
http://moemoehomeip.blog.fc2.com/blog-entry-7.html
俺が体験したことを書く−第三部
http://moemoehomeip.blog.fc2.com/blog-entry-10.html
俺が体験したことを書く−第四部
http://moemoehomeip.blog.fc2.com/blog-entry-11.html
俺が体験したことを書く−第五部
http://moemoehomeip.blog.fc2.com/blog-entry-12.html

出典:http://urx.nu/22ac
リンク:http://moemoehomeip.blog.fc2.com/blog-entry-10.html
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