妖精 (オリジナルフィクション) 11492回

2012/10/27 06:25┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
友人に裏切られ、全財産を失い、荒れた暮らしで体を壊し、 
不治の病に冒され、ひとり寂しく死の床についている男がいた。 

ある夜、突然、その男の目の前に妖精が現れた。 

「どんな願い事でも構いませんので、あなたが叶えたい事を3つ言ってください」 
光り輝く妖精は、微笑を浮かべながら言った。 

男は即答した。 
「友情と財産と健康が欲しい!」 

「友情と財産と健康ですね。分かりました。神様にそう伝えます」 

「ありがとう! 本当にありがとう! もう何と言ってよいのか...」 
男は感激し、涙を流した。 

「いいえ、どういたしまして」 
妖精は小さくお辞儀をした。 


「こちらこそ、アンケートに御協力いただき、ありがとうございました」 






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