甘酸っぱいような むず痒いような それでいて (学校での体験談) 19034回

2012/11/02 15:15┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
私は顔に火傷の跡があったため
妖怪、化け物と罵られて地獄の毎日を過ごしてました
ある時、放課後の教室で独りぼっちで教科書を開いていると
彼が現れて話し掛けてくれました
涙が出るほど嬉しかった
それから毎日のように放課後一緒に勉強しました
すぐに心の中に好きとかそんなぬるい感情ではなくて
彼のためなら死んでもいいと思うほどの感情が芽生えました
ですが彼は大変もてる人で彼女もいましたから
私の片思いでした
その時は一生男の人に優しくされることなんかないと思ってました
だから彼とクラスが別々になる最後の日
私は思い切って彼に気持ちを打ち明けました
好きですと告げる私に彼は困った顔をしました
私は彼女になりたいとか大胆な野望を持っていたわけではありません
ただ一度だけ抱いて欲しかった
一度だけたった一度だけ抱いてもらえたなら
そこで私の人生は終わってもいいと思ってました
嫌がって後ずさる彼に私はブラウスのボタンを外しながら言いました
抱いてください一度でいいから抱いてください
もしも抱いてくれたなら一生奴隷になります
醜い私なんかが奴隷になっても役に立たないと思うかもしれません
ですが考えてください
長い人生のうちで貴方が困った時、貴方にとって邪魔な人が現れた時
私のことを思い出してください
私が貴方にとって邪魔な人を全員殺します
それを聞いて彼は走って逃げて行きました
それから数年間、整形手術をするまで私は独りぼっちでした

先日、夫の浮気が発覚してまた独りぼっちに戻ったため
急に25年も前のことが思い出され書き込みしました

出典:恋愛
リンク:恋愛
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