りっちゃん(小さなお嫁さん)2 (学校での体験談) 21943回

2012/12/29 14:34┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
http://moemoe.mydns.jp/view.php/33857その後
 
【まんこの観察は自由研究にならないので注意】
 
田舎から帰ってきてその後。
俺はりっちゃんと別れた寂しさよりも、ある好奇心で頭がいっぱいだった。
 
女のまんこは、本当はどうなってるんだろう!確かめたい!
 
小1のガキでも心得てはいる。
「まんこのことを聞くと大人は怒るor困る」と。
そこでその夏休みの間に、俺は学校の女友達3人に、まんこを見せてもらった。
 
女を1人ずつ、それぞれ別の日に家に連れ込む。
お願いしたらパンツを脱いでくれた。
するとどの女にも、例外なく「傷跡」があった。
「ちんちんがモゲた跡だよ」なんて答える女は、もちろんいなかった。
 
女は生まれ付きこうなんだ!
まんこは、のっぺらぼうのマネキン状態なんかじゃないんだ。
女は誰でも、りっちゃんと同じで、肉が切れたような縦スジがある…
ということは!りっちゃんもやっぱり女。
 
はじめてのチュウの相手は…、確かに女だったんだ!
やった やった やったよ oh♪
良かった!俺はホッとした。
 
りっちゃんは本気でちんちんがモゲたと思ってたのかな。
おかしな知識を大人に刷り込まれていたのか。
それとも冗談で俺をからかっただけなのか。
今さら考えても、そんなの分からなかった。
 
さて、まんこを観察した3人というのは、同級生の女子です。
名前を友里、アンヌ、明子としておきますfrom ultramanko heroines.
 
俺のちんちんも見せるから!
とお願いして、マンツーチンで見せっこ。
何だかいけないことをしてる!という認識は一応ある。
だからそれぞれに口止めはした。
3人とも、俺と見せっこした女が他にもいる、とは知らない。
 
アンヌの時と、明子の時は、
「やだー、うふふ」
と照れながらも、割と気軽に見せてくれた。
自分でもちゃんと見たことはなかったらしくて、手鏡で見たりしてはしゃいでた。
 
そんな中、3人目の友里だけは、恥ずかしがってなかなか陥落させられなかった。
「だめだよ、悪いことだよお」とか。
「お父さんにも見せちゃいけんって、お母さんが…」とか。
 
形だけの尻込みなら、他の2人も一応してたよ。
でも一番まじめに抵抗したのが友里だった。
 
そこで俺は!
「好き同士だったら見せるのは普通なんだよ!」
という、でたらめな(でもない?)口実を作った。
つまりまんこ観察と引き換えに、俺は思い付きで、友里に恋人宣言してしまった。
 
そしたら、
「んーと、じゃあ…私もA吾好きだからー」
うれしそうに照れ照れ笑って、見せてくれたんだ。
 
一度許可してしまえば、友里は3人の中で一番大胆に、モロ見せしてくれた。
 
「脚開いた方がいいかな?後ろから(四つん這い)も見える?」
 
思考錯誤しながらも、積極的にポーズをとってくれる。
肛門も同時に見せてくれる友里にドキドキした!
 
『女はちんちんが無いから、おしっこもうんこも、肛門が一穴二役』
 
当時の俺はそう信じてた。
でも、どうやらまんこも穴になってるみたいだ。
女のおしっこはまんこから出る…それをようやく理解し始めた俺に、
 
「じゃあ…おしっこ出るとこも、…みっ見、見せたいな」
 
自分からそう言って、友里は照れ臭そうに笑った。
そして風呂場でバッチリ放尿を見せてくれた。臭かった。
 
その日だけじゃなく、友里とだけは後日、見せっこをリピートした。
 
友里が裸でつぶやいた。
 
「いっぱい見せたんだしー、A吾と私、結婚するんかな?」
 
え、見せっこしたら結婚するもんなの?
そんなことは考えてなかった、どうしよう。
 
それに、俺すでに結婚してるんだけど!
でも…そんなのはごっこに過ぎないって、子供でもちゃんと分かってる。
初婚の相手、初恋のりっちゃんとは、もう会えないことにも、気付き始めていた。
だから友里と結婚…
まあそれもいっか!と思った。
 
りっちゃんに教えてもらった結婚ごっこの儀式を、友里とも交わそうと思った。
確かペロチュウして、ちんちんとまんこをくっ付ければOK…
 
でもその前に!
今さらのように、ある事実に気付いたのだった。
 
アンヌのまんこを見た時も。
明子のまんこを見た時も。
そして今まさに友里のまんこを見ているこの時も。
 
ちんちんがホワホワしない!
硬くもならない!
ドキドキワクワクはするけど、ムズムズホワホワしない。
りっちゃんの時はあんなに落ち着かなかったのに、なんで?
 
「結婚ごっこしよう!」
喉まで出かかったこの言葉を、寸前で飲み込んだ。
その日は友里を帰して、1人で考えた。
 
7歳の足りない頭でいろいろ考えてみた。
「チンチンカタイは、いじった時にだけなるものとは、限らない」
それはりっちゃんのまんこを見たあの日に知った。
女の裸を見るとホワホワして、硬くなるのかな、くらいには思ってたんだ。
だけど、友里たちのまんこを見ても反応しないことに今気付いた…なんで?
 
そして出た答えはこれだった。
「一番好きな女の時だけ、自然にチンチンカタイになる!やっぱ俺りっちゃんが好きだ!」
 
何か、特定の女への気持ちの表れっていう、漠然とした法則性を感じたのだった。
 
『ずっと好きだよ』
そう言ってくれたりっちゃん。
あの笑顔とまんこを思い浮かべてみた。そしたら!
ちんちんがホワホワした!硬くなった!やっぱりそうなんだ!
 
チンチンカタイになったよりっちゃん!
俺もずっと好きでいるよっっ! 
もう会えないのに、心で叫ばずにはいられなかった。
 
友里とは別れた。
もともとは、まんこを見る口実で恋人になってみただけだし。
 
学校でもベタベタしてくるようになった友里に、
「恋人やめる。結婚もしない」
と俺は言い放った。
その後も一応友達としては、冷たくしたつもりはなかった。
でも他の女子とも平気で仲良くしてたら、友里は俺のそばを離れて行った。
 
友里の気持ちなんて、全然考えてなかった。
女心って言葉も知らない男子小学生が、仮の恋人の傷心を、気に病むわけがなかった。
 
つづく


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