献精ルーム〜ナースの妻の手コキ (オリジナルフィクション) 17101回

2013/02/14 21:43┃登録者:中部 航◆N5JeMeBg┃作者:中部 航
地元の愛知紅十字病院・病棟看護師である妻・里恵(28)が夜勤から帰ってきて、いつものように寝室で休んだ。休みの俺・卓弥(25)はヒマなので、里恵が起きてくるまでの間、頼まれていた里恵の車の手入れをすることにした。洗車、ワイパーブレードの交換、そして室内清掃へと続くと足元に見慣れないDVDが落ちていた。


『献精の手引き(部外秘)』……献精?

不治の病、○○病の根治薬として生きた精子を加工して作る「精液製剤」の製造が本格的に始まり、献血50回以上の篤志家が精液製剤の材料となる精液を提供しているという話は聞いたことがある。
俺はまだ献血10回とちょっとでしかも最近はさぼりがちなため、縁遠い話だと思っていた。
でも、どんなことをするのだろうか。車内清掃を手早く済ませると、DVDを持って部屋のDVDデッキにセットした…………


『日本紅十字社・看護師のための献精手引き』というタイトルが流れた後、病院の処置室のような部屋が写り、3人の人物が写っていた。女性2名と男性1名。
字幕スーパーが『大阪なんば紅十字献精ルーム採精室』と表示されたあと、登場人物の紹介に移った。
○ 中年の女性看護師は東京第一献精ルーム看護師長・○子
○ 二人目は妻、愛知紅十字病院看護師・里恵
○ そして、サングラスをした30代と思われる男は博多紅十字病院総務課主査のヒロヤとのことだ。
献精ルームの関係者は全て下の名前で呼び合う慣習になっているので、不自然ではない。
でも、どうして里恵が献精のビデオに??

看護師長が「今日は、看護師のために献精の手順を紹介します。こちらの里恵さんは献精の採精は初めてですよね」
「はい、初めてです」……聞き慣れた妻の声だ。心なしか緊張している。
まず採精用の道具の数々が紹介された。ポリウレタンコンドーム風の薄い袋が採精袋というそうだ。難しいので早送り。

『それでは、実際に採精してみましょう』
「では、ヒロヤさん。パンツ1枚になって横たわって下さい」と里恵が言うと、ヒロヤはパンツ1枚とTシャツ姿になり、ベッドに横たわった。その間に里恵は手袋をはめた。
「ヒロヤさん、消毒しますので下着を降ろしますね」里恵はヒロヤのパンツに手を掛け、膝までずり降ろした。
『里恵さん、ズボンと下着は全部脱がせて下さい』「はい、分かりました」
看護師長の指示通り、パンツを全部脱がせて、傍らのかごに入れた。
ヒロヤの肉棒はまだ縮こまっている。
「消毒に入ります。しみたり気分が悪くなったらすぐに教えて下さい」
里恵はヒロヤの竿や玉を手に取り、竿全体はもとより、玉の裏にまでスプレーを吹き付けていく。
『ここでしみると訴えた患者さんは、性病や性器の病気にかかっている可能性がありますので、すぐに医師を呼んで下さい』「はい」
ヒロヤはスプレーが冷たいのか腰をもじもじと動かしていた。

「ヒロヤさん、消毒した後は手で触らないようにお願いします」
「はい」
『里恵さん、ここで手袋を付け替えて下さい』
「はい」
里恵は、さっきより薄手の手袋に付け直した。

「ヒロヤさん、今から袋を付けるために性器を刺激します。出そうになったらすぐに言って下さい」
俺は心臓がばくばくしてきた。妻が他の男の肉棒を扱くのか??
里恵は、ヒロヤの肉棒の竿を握ると、上下に擦り始めた。
「んっ、んっ」早速ヒロヤは鼻を鳴らし、息が荒くなっている。
と同時に肉棒は段々大きくなってきた。……ん、俺よりでかい……

『ここで、陰茎をしごきながら提供者を見つめてみましょう。その方が早く射精させることができます。献精は精液を採取することが目的ですので、不必要に時間をかける必要はありません』
「はい……ヒロヤさん、気持ちいいですか?」
「はい……」
「出そうになりますか」
「このままだと……出ちゃうかも」

『提供者から射精の兆候が見られたら、早めに袋を取り付けましょう。特に若い方は油断しているとすぐに射精してしまいます』

里恵は一旦手を止めると、採精キットから医療用ローションを取り出し、ヒロヤの肉棒に塗りつけた。
「んっ、ううっ」
『里恵さん、あまり丁寧に塗りつけると発射してしまいますよ』「はい」
それでもヒロヤは気持ちいいのか、ローションを塗られている間、腰をひくつかせていた。

ローションを塗り終わり、採精袋を肉棒に被せると、里恵はヒロヤへの手コキを再開した。
ヒロヤの息は荒くなり、腰がヒクヒクと動いている。
「出ますか??」
「はい……出そうです」
「いいですよ、出して……中にたっぷり出して下さいね」
……中に出して、とは。子作りを控えている俺には言ったことのない台詞だ。

「看護師さん、里恵さん、逝く、逝くっ」
「いいよっ、出して、いっぱい出して……」
「出る、でるっ……おおっ、」ヒロヤは腰を突き上げると、はあっ、はあっと息を荒くした。
「すごい……出てますよ」と里恵。

『里恵さん、出終わるまでしっかり握っていて下さいね』「はい」

「どうですか??」
「もうちょっと……停まりました」
『ここで精液をこぼさないようにゆっくりと袋を取り外して下さい』「はい」
里恵はヒロヤのローションまみれでてらてらと黒光りしている肉棒を握りながら袋を取り外した。さっきよりは小さくなっているものの、それでも存在感がある。

『提供者の方には申し訳ないのですが、少し待っていてもらって納精を先にしてください』「はい」
「ごめんないさね。納精を先にしますので、少しお待ち下さい」と里恵は精液の入った袋に採精キットの薬品を混ぜ合わせ、クリップで袋の口を閉じた。更に小さな箱に入れると、壁に開けられた穴に箱を入れ、ベルを押した。(廊下側から回収するらしい)

『納精が済みましたら、速やかに清拭をお願いします』「はい」
里恵はローションまみれの肉棒や玉を大きな布のようなもので拭き、別のアルコール不織布で拭き上げた。
と、ヒロヤの肉棒は再び大きくなった。ヒロヤはちょっと恥ずかしそうにしている。

「看護師長……このような場合は……??」
『ヒロヤさんは二回目の採精がありますので提供者のことをほめたあと、オナニーで射精しないように伝えて下さい』「はい」
「ヒロヤさん……もうこんなに大きくなって……でも、二回目がありますので、ご自分で発射しないで下さいね」
そう言いながら、里恵はタオルケットをヒロヤの腰に掛けて部屋を後にした。

ここで、別の部屋に場面が替わった。
『ここで、二回目の採精ができる方について説明します』と看護師長が難しい話を始めた。早送りすると、里恵がいきなりナース服を脱ぎだした。……中は白いタンクトップとショートパンツ、白いハイソックス姿だ。何で服を脱ぐの??

『採精前、提供者の方は3日以上禁欲していますので、1回目は割と早く出ます。ですが、2回目はなかなか出ないので、採精看護師の方は女性の魅力で提供者の射精を促し、不必要な負担を掛けないようにして下さい。なお、どのような服装をするのか、どこまで触らせるかは、献精ルームごとに方針がありますので、看護師にとって無理のない範囲で従って下さい。今日は、ここ大阪なんば献精ルームのケースで説明します』

ち、ちょっと……胸の形も露わなタンクトップに太もも丸出しのショートパンツ??、触らせるって……

画面は先ほどの採精室に戻った。里恵はナース服姿だ。
『では、お願いします』と看護師長。「はい」と里恵。
「ヒロヤさん、ご気分は悪くないですか」「はい」
「それでは、20分経ちましたので、2回目の採精に入ります」
ここで、里恵はナース服を脱ぎ、タンクトップとショートパンツ姿になった。
「2回目は精液をたくさん採りますので、時間をかけて採精します。2回目はなかなか出にくいと思いますので、よろしければ太ももや服の上からでしたら触っても構いません」
「は、はい……」ヒロヤの顔がちょっと赤くなった。
「それでは性器を消毒させて……」
『2回目の場合は、ある程度刺激してから消毒をしても構いません。もちろん、発射の兆候が見られた場合は直ちに消毒をして袋を被せて下さい』「はい」

里恵はヒロヤの腰に掛けられたタオルを外すと、ヒロヤの肉棒は既に大きくなっていた。
『まあ、ヒロヤさん……すごいですね。このように先に勃起している方には消毒を始めてもいいでしょう……里恵さん。声を掛けてあげてね』「はい」
「ヒロヤさん……すごい。でも、あんまり早く出さないで、ちょっと我慢して下さいね。その方が精液がたくさん採れますから」
『二回目の採精の場合、精液の分泌を促すためできるだけ5分以上は扱くようにしてください』「はい」
里恵は手袋をして、先ほどと同じように何種類かのスプレーで消毒した。
「では、しごきますね……お尻とか触ってもいいですよ」
……マジで?? 俺の女房なのに……自分から触らせるの??

ヒロヤの横に中腰になって立っている里恵。ローションを塗ってしごき始めると、里恵の尻に、ヒロヤの手が伸びた。
最初は恐る恐るといった感じだったが、すぐに大胆になり、やわやわと揉みほぐしだした。さらに、ショートパンツからはみ出ているナマの太ももも撫でている。
画面では死角になって見えないが、尻に回されたヒロヤの手は股間の付け根に回ったのか、里恵は少し脚を開いた。
「んくっ、んんっ」ヒロヤの肉棒をしごいている里恵の息が荒くなってきた。
『里恵さん……感じているの』「あっ、んくっ……はい」
『そういうときは我慢しないで声を出してもいいですよ。提供者の方は性器を晒しているのですから、恥ずかしいのはお互い様です』
「はっ、はい……あんっ」ヒロヤは股間を責めているのか、里恵は顔を真っ赤にして息も荒くなっている。
「看護師長……ちょっと……あんっ……だめ……気持ちいい……」
『採精を続けられないぐらい感じたときは、手加減するように提供者の方にお願いして下さい』
「ヒロヤさん……だめ。そんなにされたらしごけなくなる……許して……」「はい」ヒロヤは手を止めた。
ヒロヤの肉棒も固くなっていたので「ヒロヤさん、袋付けますか??」「はい」
里恵はさっきと同じようにローションを肉棒に塗ると、採精袋を被せて手コキを再開した。
今度はヒロヤの手が胸に伸びてきた。里恵は看護師長の方を見るが、看護師長が頷いたので、そのまま手コキを続けた。ヒロヤは手のひらで里恵の胸の丸みを確かめるように撫でていった。
里恵も胸の谷間を見せつけるようにしている。と、ヒロヤは指で胸の先端を擦り始めた。
「あんっ……だめっ、あんっ、んんっ、ちょっと……しごけないよ」……そこは乳首のある場所だ。里恵は乳首の責めに弱く、俺が舐めたり擦ったりするだけで逝ってしまうこともあるぐらいだ。
ヒロヤは手のひらで胸の丸みを確かめた後、再び尻や太ももを撫で始めた。ときどき「んくっ、むんっ」と鼻を鳴らしているのは股間に触られたからだろう。

「ヒロヤさんどうですか」
「気持ちいいです」
「そろそろ出しましょうか?? 出ます?」
「はい……強めにお願いします」
里恵は採精袋の上からスピーディーにしごきだした。ヒロヤも里恵の尻を掴んで腰をひくつかせ、口を半開きにして喘いでいる。

「里恵さん、出る、出る」
「いいよ、出して、私の手の中にたっぷり出して」
「出るよっ、出るよ」
「ち、ちょっと……だめ……ああんっ」ヒロヤの手は尻から股間に回っていたのか??
「うううっ」ヒロヤの動きが止まった。
「はあっ、はあっ」
「はあっ、はあっ」
『里恵さん、握ったの離しちゃだめですよ』「はい」
里恵はヒロヤの肉棒を握っていたが、全部出たというので肉棒を離して、袋を取り外して納精を済ませた。

「それでは清拭します」真っ赤な顔をした里恵は、ヒロヤの肉棒を拭き始めた。
『今度はこのままお帰り頂きますので、丁寧に清拭して下さい』
「はい…………えっ、看護師長……ち、ちょっと……何で??」
里恵の清拭している端から、ヒロヤの肉棒が大きくなってきた。里恵は拭きながらしごこうとするので
『里恵さん、採精が済んだ後、サービスで発射させる必要はありません。勃起したり執拗に体を触ってくる場合は、ご自分で清拭していただくようにお願いすることも必要です。献精は医療行為であって、風俗ではないのですからね』
「はい」それでも、何とか拭き終わり、パンツとズボンをヒロヤに渡して、ヒロヤは服を整えた。
「お疲れ様でした。お支度をしてこのホルダーを受付にお持ち下さい」と里恵はヒロヤに告げて、ナース服を羽織ったところで献精ルームの場面は終わっていた。

あとは別室で看護師長が難しい解説をしていた。
採精の際の禁止事項として、採精者自身に陰茎をしごかせることや、採精袋を口にくわえること、採精者の性器に手袋をしないで触ることなどが挙げられていた。


何なんだ、このビデオは??
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俺の愛する里恵が、他人の肉棒を2回もしごいて発射させ、自分は体をまさぐられて喘ぎ声を上げていた。二ヶ月ほど前、大阪に研修に行くと言っていたのでその時に撮影されたのだろう。
きっと、あの後、里恵とヒロヤ意気投合してホテルで続きをしたのかもしれない。ヒロヤの肉棒は立ったままだし、里恵のあそこもぬるぬるになっていたはずだから……

そう思うと、俺は興奮してきた。
DVDを二度目の採精の部分まで巻き戻し、ティッシュを用意すると、スエットの中に手を入れてジュニアを刺激しだした。
画面の中の里恵は、タンクトップにショートパンツといういやらしい姿でサングラス姿のヒロヤの肉棒を扱き、ヒロヤは里恵の股間を撫で、里恵の息は荒かった。
「んくっ、んんっ、あんっ」気持ちよさそうな里恵の顔。俺はこのあとの展開を想像した。

二人で待ち合わせ、ホテルの部屋に移動する。中途半端な刺激で物足りない里恵と、服の上からしか里恵の体を弄ることができなかったヒロヤは、ホテルの部屋の中で貪るように服や下着を全部剥ぎ取り、里恵はヒロヤに胸を揉まれ、弱点である乳首をこね回されてあっという間に逝ってしまう。ヒロヤはぐったりした里恵のぬるぬるの股間を責め立て、里恵は再び逝さかれてしまう。
攻守交代し、里恵は俺のよりでかいヒロヤの肉棒をしゃぶる。里恵はそのままヒロヤにまたがるが、2回発射しているヒロヤは長持ちしているはずで、里恵は腰を振りながら何度も逝ってしまう……少し休憩した後、里恵は自分から尻を突き出し、今度はバックで挿入し、ヒロヤは里恵の真っ白な尻に白濁液を……妄想は果てしなく広がっていた。
興奮してきた俺は、スエットに手を入れ、ジュニアをこすりはじめた。

「あなた!! 何見ているのよ」背後から入ってきた里恵が血相を変えてテレビの前に飛び出し、DVDを停めてしまった。
「それ、どこにあったの!?」
「車の中だよ。それより、これ、どういうこと……??」
「えっ??」
「えっ、じゃないよ。男のち◯ぽしごいて、自分も感じて……撮影のあと、ホテルでも行ったんだろ??」
「馬鹿なこと言わないでよ。あの撮影だけよ」
「本当か??」
「うん。だって、ウチの病院の病棟看護師長も一緒に行って、撮影の後そのまま師長と二人で帰ってきたわ……あなた……どうしたの??、スエットにシミまで作って……何医療用のビデオで興奮しているのよ」
「里恵……しごいて」
「えっ」
「もう、たまらないよ。しごいてよ」
「ちょっと待って。シャワー浴びさせてよ。そしたらエッチしよっ」
「いいからしごけよ!!。他人のなら平気でしごけるのか!?」

「そんなんじゃないわよ。……ねえっ、怒っちゃだめ……どれどれ??……あ〜あ、こんなに興奮しちゃって。本当に扱くだけでいいの??」
「もう我慢できないよ。辛いよ」
「いいよ……あなたのなら」里恵は俺のスエットとパンツを引きずり下ろした。
「もうこんなに大きくなってる……汁まで出して」
「大きいって、あれより小さいんだろ、どうせ!!」
「そんなこと無いよ。私にとってはあなたのが一番大きくて好きなの。怒らないでよ」
ソファに横たわった俺の横に正座し、里恵はジュニアをしごき出した。
俺は、里恵のキャミソールの上から胸を揉んだ。
「あんっ、だめよ……ブラしてないから感じちゃうよ……どうせなら生で触って気持よくして」と里恵はキャミソールをまくりあげようとしたので、俺は断ってそのまま揉み続けた。
「んくっ、あんっ……ねえ、欲しくなっちゃった。このまままたがっていい??」
「だめだよ。ちゃんと手でしごいて出せよ」
「うん……んくっ、あんっ、ああんっ、ちょっと胸揉むの手加減してよ……気持よくてしごけない」
俺は少し揉む力を弱めて、胸をたぷたぷと揺らした。

落ち着いた里恵は猛スピードで一気に扱き、頭が真っ白になった俺はたっぷりと発射した。ジュニアから迸る白濁液を里恵は手で受け止めた。
「何こんなに出しているのよ……あ〜あ、もったいない」
「何が??」
「これだけあればかなり大量の精液製剤が作れるのに……」
「おいおい、そっちかよ」

「ねえ、シャワー浴びたらエッチしない??。私も欲しくなっちゃった」
「うん」

俺達は交代でシャワーを浴び、Tシャツと短パン姿でベッドに潜り込んだ。
(里恵の仕事柄、昼間にすることも多いが、宅配便等の来客があるので長時間全裸でいるのは危険なのだ)

「本当にあのあとは何もなかったの??」俺はボディーソープの香りがする里恵を抱き寄せ、腕枕しながら尋ねた。
「そうよ。モデルが全国バラバラの紅十字施設から集まっているのも、知己同士にならないためよ。知っているスタッフのおち◯ちんしごくんだったら、さすがに恥ずかしいよ。博多紅十字病院のヒロヤさんの付き添い、確かヒロヤさんと同じ病院の看護師で奥さんとか言っていた。撮影が済んでからは、ヒロヤさんたちと私たちは完全別行動よ。で、私は女性看護師更衣室のシャワーを借りてシャワー浴びてから看護師長と一緒に帰ったんだよ」
「興奮した??」
「うん……シャワーのとき……オナっちゃった」
「恥ずかしかった??」
「ちょっとね。患者さんの性器を触るのはなんとも無いんだけどね……普段からおむつを替えたり、カテーテルを抜き差ししたり、中には勃ったのを見せつける人もいるけど、なんとも感じない。患者さんの抱き起こしのとき、患者さんを私の体に抱きつかせたりするのよ。血圧を測るときに、患者さんの手が私の胸に当たることもよくあるし。そんなのもなんともないから。AVとかで病棟看護師が患者とエッチなことしているけど、忙しいし、メンタルな面でもそんなのあり得ないって言うのは前に話したよね。でも、知らない人とはいえ、同じ紅十字職員のおち◯ちん触るのはねぇ……ヒロヤさんはカメラの回っている前でおち◯ちん出したんだから、私より恥ずかしかったと思うよ。別室待機とはいえ奥さんもよく我慢したよね」
更に、里恵が選ばれたのは、採精未経験の看護師という理由もあったそうだ。ビデオは採精未経験の看護師が献精の手順を習うというものだったから。
採精見習い看護師役は愛知紅十字病院から出すことになったが、ビデオに残ってしまうという理由で未婚の看護師は外され、既婚の看護師でルックスが良い若い人はみんな辞退してしまい、病棟看護師長の片腕といえる里恵が師長から懇願されて引き受けたとも。

「うん、分かった。怒ったりしてごめんね。師長さんが頭を下げたんだったら仕方ないよね。献精がないと◯◯病患者さんの命は救えない、ということはわかっているよ」
「んんん、私こそ、いつもつらい思いばかりさせてごめんね。卓弥……すごく好き♪」
俺と里恵はキスを貪り、里恵のTシャツをまくり、胸を責めて逝かせた後はTシャツを着たまま正常でハメ、里恵のお腹に発射した。昼間なので時間は掛けられない。

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1ヶ月後

「ねえ、卓弥。献精してみる??」と病院から帰ってきた里恵はいたずらっぽく言ってきた。
「だって、献精は献血50回以上の人じゃないとできないでしょ。無理じゃないの??」
「んんん。あのね」
愛知紅十字病院から名古屋金山献精ルームに出向した若い看護師・紗香(さやか)(24)が病院に戻されてきた。
夜が苦手な紗香は夜勤が無くて、高額な採精手当が出る献精ルームに行ったものの、採精者から精液を採取できない失敗率が高かったのだ。
そこで、紗香はリベンジするため、ビデオに出演した(看護学校の)先輩・里恵に教えを乞うた。里恵は引き受ける中で、提供者役として自分の旦那に目を付けたとのこと。ビデオの件で貸しもあるので、看護師長の了解も得られ、献精ルームの研修室を借りて研修ができることとなった。
「ということは??」
「提供者役のボランティアよ。紗香ちゃんもあまり年配やブサメンの男性じゃ可哀想でしょ。でも、紗香ちゃんには私達が夫婦というのは内緒ね」
献精ルームの慣習としてすべての関係者は下の名前で呼び合うことになっているため、まあ大丈夫だろう、と。
「里恵はいいの??」
「うん、寝取られたあなたの気持ちを味わってみようと思って」とにこにこして事も無げに言われた。


研修の三日前から禁欲し、当日は一人で金山の献血ルームに向かった。まず、献精前段の成分献血を済ませた。献精は献血の後というルールは厳然と守られている。
(献血ができる健康状態でなくてはならないことと、献血血液の検査データを献精精液にも転用するため。採精研修のボランティアでもルールは守らなくてはならないとか)
献血が済み、採血バンドを外されると2階の献精ルームに移動した。里恵と紗香は俺とは別に紅十字病院の車で来ていて、俺が献血している間に打ち合わせをしていたようだ。
初めての献精なので、女性医師の診察を受けた。40代の女医だったが、女性らしさを引き立たせるメイクにジュニアを触診するテクニックは素晴らしく、あっという間に勃起してしまった。

採精に移り、妻の里恵と若い看護師紗香の前でジュニアをさらけ出し、ビデオ通りの手順でしごいてもらった。確かに、紗香の用手法テクニックはぎこちなくて、中年以上の淡泊な人では発射できなかっただろう。結婚してからは初めて他人にしごかれたというのに、あまり気持ちよくなかった。でも、この違和感はただのテクニック不足ではない。なんだろう。

腰にタオルを乗せられ、里恵と紗香は一旦退出。二回目の採精まで20分の休憩になった。
隣からは「んくっ、あんっ」という女性の声がかすかに聞こえてきた。看護師による採精なのか、提供者の奥さん又は友人のボランティアによる採精なのかはわからなかったが。

休憩時間が終わり、里恵と紗香が入ってきた。
2人ともナース服を脱ぐと、タンクトップとショートパンツ姿になった。
「それでは、二回目を始めます」と紗香がジュニアを消毒し、手でコキはじめた。
『紗香さん、この方は勃起したけど、なかなか勃たない人にはどうするの??』
「は、はい……あの……よろしければ私に触れてもいいですよ。服の上からなら……」
里恵は「研修だから触ってあげて」と目配せしたので、お尻に手を伸ばして、そっと触った。
「ひあっ」紗香は体を固くして、手コキが止まった。
「すっ、すみません。看護師さん、本当にいいの??」俺は紗香の嫌がりっぷりにドン引いてしまった。
「は、はい……どうぞ」
今度は里恵よりやや小ぶりな胸にそっと触れた。
「えっ、えっ?」また手コキが止まった。

「なるほどね……」里恵は言った。「このぐらいで採精が停まるようだと、無理なのかな?? 提供者が遠慮しちゃうんだと思うよ……紗香ちゃん。本当は嫌なんじゃないの??」
「ち、違います……嫌じゃないけど……」
「けど……」
「提供者の人に触ったり触られたりするのならなんともないのに……恥ずかしいんです……感じちゃって、職場で声が出ちゃうと。」
「そんなことないよ。ビデオでも先生が言っていたよね。看護師さんが感じる姿を見せることで、提供者さんも人前でペニスを出す恥ずかしさが取れて、たくさん精液を出してくれるって」
「え、ええ……」

「私が見本見せるわ」里恵は紗香と場所を交代して、俺のジュニアを握った。
「卓弥さん、なかなか出にくいようでしたら、私の体に触ってもいいですよ」
「はい」(一応他人のふりをしているので、わざとらしく返事をした)
「で、私が射精させたら意味がないので、出そうになったら早めに言ってくださいね」
「そうですね」
里恵は、ゆっくりとジュニアをしごきはじめた。俺は、里恵の尻に触っていつものようにやわやわと揉みほぐした。
「んくっ、あんっ」里恵は鼻を鳴らして喘ぎ声を出し始めた。
そのまま調子に乗って尻から脚の付け根に指を動かして動かすと、脚を半歩広げた。
股間指で押し、擦り立てると「あんっ、だめです……いいっ、いいっ」と腰をもじもじさせて手コキのペースも落ちてしまった。
「里恵先輩……感じてるんですか」
「そ、そうよ……だって、後輩に見られているし……卓弥さん、ごめんなさい。これ以上されると気持よくて……」
「胸でもいいですか」わざとらしく尋ねた。
「え、ええ……」
俺と里恵は素早くアイコンタクトした。胸は里恵の一番の性感帯なのだ。
案の定、胸を揉んで乳首のあるあたりをこねると、里恵は手コキどころではなくなった。
「ああんっ、いや、紗香ちゃんまじまじと見ないで……卓弥さん、やりすぎ」
よく言うよ。指の感触が伝わりやすいよう、キャミソールの下にはわざわざ薄手のブラをつけているくせに。
「す、すみません」
「紗香ちゃん、本当はここまでさせたらダメなんだけど……採精室で感じる所を見て欲しいから……卓弥さん、続けてみてください」
俺は黙って里恵の胸を揉み、乳首をブラの上から擦り立てると、里恵は「んんっ、むぐっ、むうううううっ」と声をだすのを我慢して……体が硬直した。
「看護師さん、大丈夫ですか??」
「すみません、逝っちゃいました……紗香ちゃん、ここまではしなくてもいいけど、もう恥ずかしくないよね」
「はい……」里恵と紗香は場所を交代し、今度は紗香が新しい手袋につけかえて俺のジュニアをしごきはじめた。
俺も紗香の尻からさっき里恵にしたように股間に指を進めた。里恵は紗香の脚を少し広げさせたので、俺は股間をやわやわと揉みほぐした。
「あんっ、いいっ、気持ちいい……んっ」
「紗香ちゃん、大丈夫??」
「はい、平気です……でも、扱けないよぉ」
「そういう時はちゃんと提供者の人に言ってね」
「はい……あんっ……あの……気持よすぎますから……手加減してください」
「はい」
今度は胸を揉むが、激しく揉むと手コキが止まるので、程々に揉んでいると、射精感を感じた。
「紗香さん、そろそろ逝きそうです」
「では、袋を付けますね」
紗香に袋を付けてもらい、紗香は手コキを再開した。
俺は、紗香の股間を擦っていた指をショートパンツの中に差し入れた。
「ち、ちょっと……だめ……気持ちいいから」
「紗香ちゃん、今日は実習だからそのまま続けなさい。普段は断ってもいいけど」
「はい、先輩……でも、でも……あんっ……卓弥さん、そんなところ……」
「紗香さん、気持ちいいよ。出そうだからそのまましごいて」
「はいっ、ああんっ、先輩、このままだと逝く……かも」
「紗香さん、しごいて、しごいて、出る、出るっ……ううっ」
俺は、指で紗香の局部のぬるぬるを確かめながらどくどくと発射した。

「紗香さん、気持ちいいよ。まだ出てる」
「先輩……やっと二回目の採精ができました」
「よかったね……恥ずかしがらなかったらちゃんと出来るのよ」
「はい」

「紗香さん、停まったよ」
「はい、袋取りますね」
紗香は慎重に俺のジュニアから袋を取り外し、薬品を注入してクリップで留めた。
「すみません、納精を先に……あれ??……そうだった」ここは正式な採精室ではなく、研修室なので廊下につながっている納精口は無い。
「いいよ、私置いてくるよ。後始末は分かるよね」里恵はナース服を羽織ると、袋を小箱に入れ、部屋から出て行った。

「では、拭きますね」
紗香は採精キットからアルコール不織布を取り出すと、ジュニアを拭き始めた。
「紗香さん、もう恥ずかしくないよね」
「はい……てか、卓弥さん、すごい。もう勃起してきたの??」
「ちょっと……そんなに丁寧にされたらズボン履けなくなっちゃうよ」

「もし、良ければもう1回させてもらえますか」
「三回目の採精はダメなんじゃないの??」
「採精ではなくて、用手法の練習です!! 協力してください」
「うん、いいよ」
SSは手袋をつけると、再びローションを付けてナマのジュニアをしごき出した。
「あの……触ってもいいですよ」
「うん」
SSは、ショートパンツを少しだけ下にずらし、そこに俺は指を進めた。
ぬるぬるの局部をこね回すと、SSは息を荒くしていたが、「あんっ」と仰け反って手を停めた。
「SSさん、手を止めたらだめでしょ」
「ちょっとだけ待って……逝きそう……」
「逝きそうって……看護師がこんなところで……」
「わかっているけど、先輩だって逝ったんだから……お願い。もうちょっとなんです……」
俺は、指を中に進めて割れ目の中をこね回すと、SSは絶叫して体を仰け反らせ、俺の上に突っ伏してしまった。
「はあっ、はあっ……ありがとうございました」
「大丈夫??」
「はい。実習の続きをしますね」
SSはジュニアへの手コキを再開した。
俺は、SSの胸をそっと揉みながら神経を集中させて……
「SSさん、出る、出るよ」
「出して、出してください」
「出るっ……出る」俺は紗香の胸を掴みながら発射した。
発射の瞬間、紗香は不織布をジュニアにあてて受け止めている。

白濁液が出終わると、紗香は俺の上にのしかかってきた。唇を合わせようとしてきたので、抱き寄せて軽く唇を重ねると……

「ちょっと!! あなた!!、紗香ちゃん。何やっているのよ」里恵が室内に入ってきた。
「せ、先輩……すみません……ていうか、今『あなた』って言いましたよね。ということは……まさか、この方は先輩の……」
「……えっ、あっ、ん??」里恵はしどろもどろになっている。
「じゃあ、私、先輩の旦那さんのあれをしごいちゃったんですか?? ええっ〜、どうしよう」

「もうっ、紗香ちゃんの声、廊下まで丸聞こえよ。まあ、採精までは医療行為だから構わないけど、キスは余計でしょ!!。あなたっ!!。これでビデオの件はおあいこねっ♪。紗香ちゃん!!、それ頂戴」
里恵は俺の唇にむしゃぶりついたかと思うと、紗香から荒々しく不織布を取り上げて俺のジュニアを拭き始めた。

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日本紅十字社は架空の団体です。紅十字病院、献精ルームは実在しません。
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出典:中部航の部屋 
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