タカシとサヤカ (恐怖の体験談) 16612回

2013/02/17 01:19┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
タカシは扉を開けて振り返った。 

「なんかお土産いる?」 

「ん〜、なんかスッキリした飲み物があれば嬉しいけど、、」 

サヤカは笑顔で答え、申し訳なさそうな声で言葉を続けた。 

「ごめんね、買い物押し付けちゃて」 

「別にいいよ。体調悪いなら寝とくんだぞ。せっかくのハネムーンなんだから。じゃあ行ってくる。」 

―――――― 

タカシとサヤカは学生時代からの同級生でした。 

何年もの交際をへて、2人はついに結婚する事になりました。 

そして結婚旅行で2人は海外に来ました。 


到着した日の夜、 

会社の人や家族へのお土産を見に行く予定でした。 


しかし、サヤカは疲れもあって熱を出してしまいました。 


無理をして旅行が台無しになってはいけない、 

タカシは一人で買い物に行くことにしました。 



次の日にはサヤカは熱も下がり、楽しい時間を2人はすごしました。 


透き通るような海で泳いだり、 

景色の綺麗なレストランで食事をしたり、 

2人だけの甘い時間を過ごしました。 


最高のハネムーンを送ったあと、2人は帰国しました。 


新婚生活は楽しく、2人は仲良く暮らしました。 


そして2人の間に、子供が産まれました。 

本当に幸せな2人に子供が生まれました。 


それは・・・ 





肌の黒い、「黒人」の赤ちゃんでした。 



-------- 

タカシが買い物に出て、しばらくすると、 

ピンポーン 

(あら?財布でも忘れたのかしら?) 

サヤカは、何か考えず扉を開けました。 

扉の開いた瞬間、黒人がサヤカを押し倒し、口を塞がれ手足を押さえ込まれサヤカはレイプされました。 

ーーーーーーー 

サヤカは言えませんでした。 

タカシには言えませんでした。 

(私だけが黙っていればいい。) 

シャワーを浴びて全て忘れようとしました。 

妊娠した時も、タカシの子だと疑いませんでした。 

産まれた子を見た瞬間までは・・・。 

出典:実話
リンク:実話
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