それが俺の生涯だ (その他) 12846回

2013/03/08 18:54┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
俺は学生の頃から、かなりモテたが童貞を卒業したのは20歳の時だった。
なんで、モテたのにSEXしなかったか、それには理由がある。
チンコにしっかりと皮がかぶっていたからだ。
俺は真性包茎だった。皮が完全にチンコを包み、余った皮が1cm程上に出ていたのだ。

大学進学と当時にアルバイトを始め、20万円ほど作った。
むろん手術をするためだ。
ただ、金の用意ができても、なかかなクリニックの門を叩くことはできなかった。
勇気がなかったのだ。

大学2年の夏、同級生のブ男に彼女が出来て童貞卒業したことを自慢されたことを機に
俺は重い腰をあげ、池○の神○川クリニックに駆け込むように入っていった。
中はとても綺麗で女性スタッフもいたが、バカにするような素振りもなく機械的に
そして事務的に扱ってくれた。
手術をしてくれたのは40歳くらいの男のドクターだったが、可哀想だったね〜と言いながら手早く作業してくれた。
あっという間にチンコが包帯でぐるぐる巻きにされた。

家に帰って麻酔が効いているうちは痛くなかったが、夜になると激痛が襲ってきた。
包帯がずれてしまい、チンコの今まで皮に守られていた亀頭の部分が少し剥き出しにされたためだ。
俺はすぐにクリニックに電話をした。予約をしてなかったがすぐに見てくれた。

1週間もすると亀頭も徐々に慣れてきて痛みを感じなくなってきて、
俺はやっと一人前の男になれた。

それから数ヶ月して
俺は20歳のクリスマスに、1つ年下の音大生と拙いセックスをして
無事に童貞を卒業した。相手も処女で、初めてどうしだった。
その彼女はクリスマスイブに俺のボロアパートに泊まりに来てくれたのだが
俺は緊張してしまい何もできずに夜が明けてしまった。
朝になって、彼女の方から「ねえ、キスして」そう言われた。
俺は啄むような稚拙なキスをしてから、おっぱいを揉み、服を脱がしにかかった。
彼女は恥ずかしそうに腰を浮かしてくれて、無事にパンツを脱がすことができた。
それからは、あまり覚えてないが、ゴムをはめて挿入したことは覚えている。
挿入の内容はあまり覚えていないのに、
なぜだか「キスして」と言われた時の彼女の表情と声だけは、今でもはっきりお覚えている。
その彼女とは年が明けて3月に別れた。

その後、俺は4人と付き合い、3人とセックスをした。
セックスした女としてのカウントとしては
今の妻は4人目の女になる。妻は牧瀬里穂という昔いた女優に似ているなかなかの美女だったが処女だった。

結婚して数年経つが俺は浮気を一度もしていない。
風俗へは人生で1度も行ったことがない。
潔癖症ということもあるが、縫った跡がカリの部分の下にあるから、
潜在的に何本ものチンコを知っているプロに見せるのが嫌なのかもしれない。

いずれにしても、俺の生涯は4人の女しか知らずに終わると思う。
俺の人生は、それで良いのだろうか?と最近考える。




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