モモとノンタン(補完) (寝取られ体験談) 27378回

2013/10/01 22:18┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
394 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2012/08/25(土) 02:32:14.06 ID:P/qqw/bh0 
自分もつい最近までスワップしてました。
せっかくなので自分の話も聞いてもらいたいです。
出来れば明日くらいに書きたいと思います。


473 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 10:32:15.37 ID:tEq9EIiH0 
自分は29歳のプログラマで
名前はちょっと変わってるので太郎としておきます。

嫁は桃子で、モモって呼んでいます。
23歳で、今はケーキ屋でパートしてる。

スワップ相手は
旦那の名前が祐司(祐二?)で、
俺らはユウさん、向こうの嫁はユウくんとか、うちの人って呼んでる。
35歳とかそこいらで、主にワイン売ってる人らしい。

相手の嫁が
希って名前で、旦那は呼び捨てだけど
俺らはノンタンって呼んでいて、
仕事は普通の企業の事務やってる人。
俺の一つ上。

474 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 10:34:10.86 ID:tEq9EIiH0
初めは、俺とユウさんが知り合いだった。
当時まだ俺は別の女性と付き合っていて、
その元カノとノンタンの4人でよくユウさんの家で飲んでた。

ワインつながりでかなり仲良くなったのもあって
酒が進むので毎回飲んだらべろべろになってたんだけど、
俺の家で飲んだ時、ちょっとアヤシイ展開になったことがあった。

ノンタンがユウさん以外に経験ないとかで
「太郎君やってあげなよw俺は元カノちゃんとやるからさー」
てな感じで、成り行きでキスしてお互いの彼女のおっぱい揉んだりした。

ノンタンは服着たままだったけど、
脱いだらすごいだろうなって感じだった。
まさにグラマーな感じで、そんな人と付き合ったことなかったので
キスと胸触っただけでめちゃめちゃ興奮した。


475 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 10:35:24.37 ID:tEq9EIiH0 
それ以上はさすがになかったんだけど
そとあと別の日にユウさんとは
「あの時はやばかったなー」
「次は最後までやっちゃう?」っていう話でたまに盛り上がってた。
でもそのあと俺と元カノが別れてしまってその話はなかったことに。
その後ユウさんとノンタンが結婚。
しばらくして俺はモモと出会った。

出会ったときモモは短大生で、俺の女友達の知り合い。
めっちゃタイプだったので猛烈にアタックした。
小柄で童顔。目がくりっとしてて小動物系。
体型はノンタンとは正反対な感じで、貧乳だったけど、
華奢な感じが女の子って感じでそこもタイプだった。
中学からずっと一人の人を思い続けてたんだけど
結局恋は実らなかったみたい(婚約したっぽい)で、
傷心のところに猛アタックして付き合えた感じ。


476 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 10:36:29.87 ID:tEq9EIiH0 
モモの性格は見た目通り大人しい感じで、全然男慣れしていなかった。
付き合っても名字で呼ばれるくらいだったんだけど
だんだん打ち解けてきて、太郎くんって呼んでくれるようになったり
いろいろ素の顔を見せてくれるようになった。
初めは俺が好き度が高かったんだけど、
徐々に向こうのほうが比重が重くなって、デレデレ状態になった感じ。

初めは手をつなぐと顔を真赤にしてたし
歩きながら手をぎゅってするとちょっとビクってなったり
仕草がめちゃめちゃ可愛くていちいちツボにはまってた。
そんな感じで純粋だったし極度の恥ずかしがり屋だったらか、
なかなかエッチ方面が進展せず、時間かけて何とかセックスに持ち込んだ。


478 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 10:39:13.47 ID:tEq9EIiH0
案の定俺が初めての相手だった。
「初めての相手が太郎君でよかった。ありがとう」
って照れながら言われて、めっちゃうれしかった。
冗談っぽく「大人のレディーに一歩近づいた」とか言ってて満足げだった。

何度目かのセックスでモモも良さがちょっとはわかってきたのか
向こうから誘ってくるようなこともあったけど
それでもまだ恥ずかしさが残ってて
恥ずかしいからって正常位しかしてくれなかったり、
部屋は暗くしないとだめとか。

フェラとかはアレを直視しないとだめだから超恥ずかしがって
なかなかやってくれなかったりだった。


479 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 10:41:05.17 ID:tEq9EIiH0
付き合って1年くらいで、両方の両親とも仲良くなったり
俺たちも安定した付き合いをしてたってのと、
自分も20代後半になって焦りもあって、結婚を申し込んだ。

レストランでちょっとクサめのサプライズでプロポーズしたんだけど
満面の笑みで受け入れてくれた。
そのあとトイレに行ったまましばらく帰ってこなくて
やっと帰ってきたら目を真っ赤にしていて
その時は何にもないって言ってたんだけどあとから問い詰めたら
「今までの人生で一番最高な瞬間のはずなのに涙を見せるなんてやだった」
って言ってた。この子と結婚できて幸せだと思った。

ユウさんとノンタンとは理由はないけどちょっと疎遠になっていて
結婚式に呼んでもらったこともあり、参列してもらった。
ユウさんもノンタンも
「ピチピチでうらやましい!」ってなんか悔しがってた。


480 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 10:42:30.29 ID:tEq9EIiH0
それを機にユウさんとノンタンと交流が再開した。
とはいってもいつも通り、どっちかの家で飲むだけなんだけど。
ただ、モモはお酒が苦手だった。
ワインってアルコール度数13度とかで、
グラス1杯でかなりふらふらになってしまう。

なので、アルコールの弱めのワインとか、
オレンジジュースとか蜂蜜で割ったりして酔いすぎないようにしてた。

モモはあがり症で人見知りなので(俺とであった時もそうだけど)
初めはモジモジしたり、会話もぎこちなかったんだけど
ノンタンが超オープンな人で、二人の性格のアンバランスさがかえってよかったのか
ノンタンに対しては間もなくして打ち解けた。

モモ曰く、「一人っ子だったから、こんなお姉ちゃんが欲しかった」
って感じで、ノンタンにちょっと憧れのまなざしを向けてた。


481 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 10:43:57.43 ID:tEq9EIiH0
ユウさんに関しても普通に受け答えができるようになったものの
やっぱり男性は苦手なようで、目線を合わせにくかったり
俺の顔をちらちら見ながら会話したりしてた。

ただ、モモが酒に慣れてきて、量が増えるようになってからは
お酒の力も借りつつユウさんと二人でも楽しそうに談笑するようになった。

そんなある日、昔と同じようなことが起きた。

週末に俺のうちで飲む約束をして、
俺は仕事で遅れて到着することになったんだけど
その時はモモとノンタンがかなり出来上がってた。
ノンタンと初めて一緒に料理をしたらしく、
モモ的にはかなりテンションが上がってたみたい。


482 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 10:46:42.51 ID:tEq9EIiH0
俺も負けじと参加したんだけど、
その日は全員かなり酔いすぎてしまった。
そんなとき、ノンタンが
「モモちゃんって太郎くんしか知らないんだって」
って言い始めた。

モモは「ちょっとー」って困り顔で流そうとしてたけど
ノンタンが「モモちゃんみたいな純情そうな子でもさぁ、エッチ好きなの??」
ってモモに聞いてた。

そのあともかなりきわどい会話が飛び交ってたのに
モモは結構食いついてて意外だった。


484 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 11:13:10.13 ID:tEq9EIiH0
お酒の力もあってか、かなりオープンな、
どことなくドライな感じで猥談を続けてたんだけど、
ノンタンが
「ほかの人とやりたいと思うことないの??」って聞きだした
それにはモモはびっくりした顔してたけど、
「いや…さすがにそれはまだないですね…。」
って返して、
「まだってなんだ!」って全員に突っ込まれてた。

そしたら
「私はちょっと興味あるなぁ」って言って、
いきなり俺の膝の上に乗っかってきた。

椅子に座った状態だけど、対面座位っぽい形で
冗談っぽく俺の胸に顔をあてだした。


485 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 11:13:52.73 ID:tEq9EIiH0
それを見てモモが「!!!!」みたいな顔して、
アワアワし始めてちょっと泣きそうになってた。

「やだ…とらないで〜」
って泣き声で訴えてて、
それがかわいかったから俺もちょっと意地悪したくなって
「わぁ、ノンタンいい匂いするー」
って髪を嗅いだりしてモモが困る顔を見て楽しんでた。

そしたら、「モモちゃんは、こっちおいで」
って言って、ユウさんがひょいってモモを抱えて膝に乗せた。

ユウさんは結構体格が大きくて、小さいモモがおもちゃみたいにふわって移動した。
モモのほうは、背面?座位で、モモを後ろから抱え込む体勢。
その瞬間モモが一瞬でカチコチになって、肩に力が入りまくってた。


486 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 11:14:48.37 ID:tEq9EIiH0]
「モモちゃんもいい匂いするじゃん、てか、エロい匂いするよ」
ってユウさんが煽ったりしてたんだけど、
「いや…あの…すみません…すみません…」
って固くなりながらなんか謎に謝り続けてた。

正直俺はここで完全にノンタンとやりたいモードになってしまった。
あまりにフェロモンが強すぎて、あと、匂いもホントにエロかったので
その瞬間はモモのことは考える余裕が全然なかった。

「おっぱいめっちゃ大きい」
って言って、ノンタンの許可なくおっぱいを触り初めた。
そしたらノンタンが
「やだぁ…結構上手じゃん」みたいな感じで乗り気アピール。
モモは「太郎くんやだー!手離して!触るのは私のだけなのー」
みたいな感じでやめてって懇願してた。


487 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 11:15:38.43 ID:tEq9EIiH0
「モモちゃん健気だね。でも俺がいるから安心して」
って言ってユウさんがモモの胸を触りだした。

するとさっきまでイヤイヤ言いながらも無抵抗だったモモがかなりの力で拒否した。
胸の前で腕のクロスする形でうずくまる体勢だった。

ユウさんが「なんでやなの??」
って聞いたら、
「こういうのは、太郎くんじゃないとだめなんです…」
「なんでダメなの??」
「太郎くんが泣いちゃうと思う」
「太郎くんがいいって言ったら?」
「それでもダメです…」
「なんで?」


488 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 11:17:01.73 ID:tEq9EIiH0
この質問にはなかなか答えなかったけど、
何度も聞くユウさんについに観念して
「ノンタンさんみたいに大きくないからです…」
つまり、ノンタンの大きいおっぱいをいつも堪能してるのに
私の貧乳を触ったらしょぼいに決まってるじゃないですか
と言いたかったようで。

正直俺としては、彼女や嫁の胸の大きさとかなんでもよかったし、
モモもそんな話したことなかったから、
貧乳なのを全然気にしてないんだと思ってたから意外だった。

そしたら、ユウさんが、モモに耳打ちをした。
その時は何って言ってるかわからなかったけど。

そしたらモモが「えぇっ…!」ってなって
「それでもだめです」って顔を真っ赤にして答えてた。


489 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 11:19:23.09 ID:tEq9EIiH0
そのやり取りでモモにできた隙を見計らって
ユウさんがモモの胸を揉み始めた。
モモは「やだやだーっ」って言いながらバタバタして抵抗してたけど
がっちりホールドされて動けなかったみたい。

ユウさんは「やっぱ最高だよ」って言いながら
悠々とモモのちっぱいを堪能してた。

俺とノンタンのほうはそのやり取りをほほえましくみてた。
そして俺はシャツの裾から手を入れて、生乳を触った
そしたら、ノンタンは
「あっ…」って声を出した。
初めて聞くノンタンの色っぽい声に俺は完全に興奮。


490 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 11:22:33.63 ID:tEq9EIiH0
「んっ…あっ…」
って意外と控えめなカワイイ声を出すノンタンに
夢中でノンタンのおっぱいを堪能した。

ノンタンもかなり興奮してるみたいで、
股のところを俺の太ももに押し付け始めて触ってアピールをしてきたので
下も触っていいのかな?と思ってユウさんのほうを確認したら
モモが完全にユウさんに愛撫されてた。


491 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 11:25:32.06 ID:tEq9EIiH0
背面座位から逃れようとあがいたのか、体はやや下にずれた形。
ワンピースの上からブラをずらして乳首をいじられてた

手で口元を抑えて必死で喘ぎ声が出ないようにしてたけど
「ふーー…ふーーー…」ってちょっと色っぽい声が漏れだしてた。
「強情だなぁ…希みたいに声だしなよ」ってユウさんは苦笑いしてた。

あがいた結果ワンピースの裾が腰あたりまでまくれてて
パンツが丸見えになってたんだけど、それが妙にエロかった。

「可愛いパンツはいてるね。似合ってるよ。」
とかほめながらユウさんがパンツ付近に手をかけてた。
もはやモモに抵抗はできないようだった。


492 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 11:26:28.16 ID:tEq9EIiH0
薄いピンクで、サテン地のシンプルなパンツをはいてたんだけど

「手触サラサラで気持ちいい」とかうまいこと褒めいいつつパンツをさするユウさん。
徐々に場所を狙いに移して、パンツの上から愛撫を始めた。

そしたらモモはもう声を我慢できなかったみたいで
「ひぅ…!あっ…あぁっ…!」
って声を上げて、また手で口を隠してって繰り返してた。
ただ、声はかなり大きくてユウさんもびっくりして笑ってた。

俺らも負けじと愛撫を楽しんでいたんだけど、
モモのやられてる姿があまりにもエロ過ぎて正直集中できなかった。

ユウさんは年が一回り離れた男性でしかも結構がっちりしてて長身なので
モモとのギャップが結構鮮烈でつい見入ってしまう。


493 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 11:27:42.82 ID:tEq9EIiH0
それと同時に、
「あぁ…俺のモモにやめて…」って感情も湧いてくる。
ただ、それ以上にモモの乱れる姿が見たいって気持ちが勝っちゃって
このままモモがイくとこがみたい…って思ってた。

「あぁぁぁ…!あぁっ…!」
ってモモの声の大きさも長さも大きくなってきて腰がガクガクしだした。

そしたら、急にパンツに大きなシミができて、
あれっと思った瞬間、腰あたりからボタボタ水分が垂れ始めた。

俺も吹かせたことがないのに、モモは潮を吹いたようだった。
派手にってわけではないけど、ボタボタって感じで。
モモの初めてを一つ奪われた気がしてちょっと胸が苦しかった。
それと同時に、やっぱりすごく興奮した。


496 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 12:06:35.75 ID:tEq9EIiH0
「モモちゃん、わかる?いっぱい出てるよ」
って愛撫を続けながらユウさんが言うと
「あっ…!ごめん…なさい…。すみません…。あぁぁっ…」
って謝りながらも定期的に愛液が溢れ出してた。

ノンタンもその姿に気を取られてて
しばらく何もせずに二人を見守っていた。


497 名前:394[sage] 投稿日:2012/08/26(日) 12:07:44.82 ID:tEq9EIiH0
気付いたら床がモモの愛液で大変なことになっていたので中断。
モモが顔を真っ赤にしながら
「他の人にやらせるわけにはいきません!」
って言いながら床の掃除をしていた。

ただ、そのまま続行しにくいムードになってしまったため、
その日はもう帰宅してしまった。


498 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 12:08:35.78 ID:tEq9EIiH0
ノンタンが
「続きまた今度やろうねー」
ってモモに言ってたけどモモは赤面のままうつむいて
俺にしがみついたままフルフル首を振ってた。

「俺のじゃ気持ち良くなかったの?ショックだなー」ってユウさんが言うと
あわてて
「いや、ごめんなさい、気持ちよかったのはそうなんですが…」ってフォローしてて
それに俺が
「えっ…それはそれでなんかショックだなー」
って言いながらまた「ごめん…ごめん…」って困るモモをいじって笑ってた。


499 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 12:09:35.23 ID:tEq9EIiH0
ユウさん宅をでて、帰り道を歩いていると、
「ほかの男の人としてしまってごめんね…」って言い出した。

「いやいや、やり始めたのは俺らだし、
巻き込んだのは俺のせいだから、むしろ謝るのは俺のほうじゃん」
って言ってなだめた。

モモ曰く、途中、俺の目線がすごく怖かったそうな。
なんか、観察するような目で見てたと。
だから「なに旦那以外で感じてんだよ」って内心怒っているのかと思ったらしい。

「やっぱ、気持ちよかったの?」ってきいたら
「お酒のせいかな?」とか言って笑ってた。
まあ、そういうことにしといたほうがモモにとっても
逃げ道があっていいのかなと思った。


500 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 12:10:05.15 ID:tEq9EIiH0
そのあと俺に
「ねえ、好きのパーセント落ちてない?」って聞いてきて、
「むしろ上がったよ」って答えると
「そんなもんなのかなぁ…」って納得のいかない顔して笑っていた。

「またああなったらどうする?」
「ノンタンもユウさんもがっかりすると思ったら、断れない…」
「モモはやりたいと思う?」
「今日はいきなりだったから…よくわかんない。」

突然だったから驚いたけど、すごく嫌だって感じでもなさそうだった。

なんだかんだで、やっぱエッチなことには興味があるようで。
こんな感じのやり取りをしつつ、その日は家に帰った。


501 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 12:10:51.36 ID:tEq9EIiH0
この次会ったとき抱かせたので、そこまで書いてるんですが

もうちょっとしたら出ないといけないのでとりあえずここまでで…。
すみませんが以上です。


507 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 22:14:33.29 ID:tEq9EIiH0
昼の続きです。

ああいうことがあってから、
モモのほうになんか変化があると嫌だなって思ってたけど、
全然ふつうな感じだった。
割とそういうとこドライな考えなのかな?って思うことにした。

ただ、俺のほうは、次会うときどうするんだろうって思ってた。
次誘われるとき、続きやりましょう!ってノリなのか
いやいや、そんなに毎回毎回やる気ないよ…ってノリなのか。

一応次行くときはコンドームもっていかないとな…とか、
そういうことはいっちょまえに考えてた。


508 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 22:15:09.20 ID:tEq9EIiH0 
そしたら、ノンタンから俺にメールが来た。
「来週の金曜お泊りで飲みましょう!」

本文はいつも通りの内容だったんだけど、最後に
「>モモちゃんへ
ユウは、黒の大人っぽい下着が好みだってさ」
って書いてた。

それみてモモは「やっぱり次も…」って肩を落としてた。
「嫌ならやらなきゃいいよ」って適当になだめてたんだけど、
黒の下着持ってんの?って聞いたら、
「女の子の日用のはあるけど、大人っぽいのはない…。」
って返答だったので、「じゃあ、今度回買いに行こう」って誘った。

そしたら「やっぱやる気満々じゃん…」って突っ込まれた。

509 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 22:15:55.63 ID:tEq9EIiH0
休みの日に下着を買いに行った。
結構きわどいの渡してみたら
「こんなの、やる気満々だって思われちゃうよ…」
って半泣きになったので、ややセクシーな奴に決定。
Aカップ貧乳なので、ふくらみのエロさで勝負できない分、
レースとかリボン編みとかのデザインで勝負しにいった。

そして金曜に予定通りユウさんの家へ。
家に入った途端完全にガチガチになってるモモに
ユウさんもノンタンも苦笑いしてた。

「いやいや、飲むのがテーマだから…。
やるために来たんじゃないだろ。だから楽にしてろ」
ってモモをこっそり諭した。
まあ、その日はちょっと高めのワインが開けられて
向こうもやる気満々じゃん…って感じだったけど。


510 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 22:16:58.10 ID:tEq9EIiH0 
そういう俺のほうも、ノンタンとできるのかって思うと内心興奮しまくってた。
ただ、しばらくお酒のみながら話してたらいつも通りの雰囲気になった。
和気あいあいとトークしたり、たまに前回のことでモモがいじられたり。

モモは、翌朝にノンタンとケーキ作りをする約束をして
超上機嫌でまぶしい笑顔をまき散らしてた。

話もひと段落ついたところでノンタンがしれっと「お風呂いってこよー」って席を立った。
それからユウさんもさりげなく風呂に入り、
俺も、「じゃあ、もらうわー」って感じで入った。

この後のことを意識させないような大人なローテーションのあと
「じ、じゃあ、お風呂いただきます…」
って風呂場にぎこちなく去ったモモをみんな苦笑いで見送った。


511 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 22:17:30.47 ID:tEq9EIiH0 
モモがお風呂行ってる間、
ノンタンが、「私寝室でねよっと。太郎君に添い寝してもらうんだ」って言ったら、
「じゃあ俺はリビングでモモちゃんと寝よ」とユウさん
「朝まで入ってこないでねー」
「お前らも邪魔すんなよっ」
みたいな感じでそこで暗黙のルールが作られてる感じだった。

モモが風呂から上がってきて
家と同じ通りの典型的なパジャマ姿で出てきた。
チェック柄のボタンシャツと長ズボンみたいな姿の。

見た目は幼稚なんだけど、この下にちょいエロの下着が潜んでるんだなあって思うと
かなりムラムラしてきて、やっぱ俺がモモとやりたいなぁとか考えてた。


513 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 22:18:19.51 ID:tEq9EIiH0 
ノンタンが、「じゃあ寝るねー」って言って俺を引っ張ってリビングへ。
モモのほうは「モモちゃん、ちょっと腰痛いからもんで」って言われて
「は…はいっ」って言われるがままにユウさんのマッサージを開始。
そんなモモを尻目に寝室へ。

寝室に着く前にノンタンが、
「ちょっと経ったら、ここから観察しよう」って言った。
ユウさん家はリビングが吹き抜けになっていて
2階の寝室に向かう途中の道から見える構造になってた。
その時はモモは一生懸命ユウさんの腰を揉んでた。

部屋に入ったら、ノンタンとベッドに入った。
ノンタンからはあり得ないくらい甘酸っぱいエロい匂いがしてた。
ラズベリーみたいな感じ。
思わず「いい匂い」って言ったら、ノンタンが俺にぴたっと寄りそってきた。


514 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 22:19:25.21 ID:tEq9EIiH0 
「モモちゃん、エッチの時は大胆になるの?」
「いや…されるままかな…」

「だろうねw」
って言って前開きのシャツを開いて胸を俺の体に当ててきた。

「だから今日はモモちゃんがやってくれないこといっぱいしたげる」
そういうと俺の全身をキスしたりなめたりし始めた。

正直それがあり得ないくらい気持ちよかった。
「ここ気持ちいいんだ?」とか
「声出しちゃってカワイイ」とか言葉攻めつきで、
シチュエーションとかもあったのかもだけど
全身が性感帯になったみたいな感じだった。


515 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 22:20:29.70 ID:tEq9EIiH0 
乳首と手コキを同時にされて、
やばい!って思ったんだけど、思わず射精してしまった。
ノンタンは「早いーw太郎君カワイイ!いじめ甲斐があるよ」
ってめっちゃうれしそうにしていた。

相手が速攻イクのはどうやら相当うれしいようだった。
俺は男として情けなさでいっぱいだったけど
今まで感じたことのない気持ちよさに胸がいっぱいだった。

そしたら間髪開けずにノンタンがフェラしてきた。

モモに舐めてもらったことは数えるほどしかなかったんだけど
モモは、先っぽをチロチロしたり、口に含んで動いたりしてるだけで
それはそれで気持ちいいんだけどいつもイクには到底及ばなかった。
なので、もういいよって途中で止めたりしていた。


516 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 22:21:20.85 ID:tEq9EIiH0 
ノンタンのは全く別物だった。
一つ一つの攻めが全部刺激的で、思わず声がでまくった。
すぐにイキそうになって、止めようと思ったら

「イっちゃ駄目だよ。私も楽しまないと」
って言って、手際よくゴムをつけた。
そして「横になって」っと誘導され、騎乗位で挿入。

それからは、もう夢中でセックスをしていた。
ノンタンも俺への愛撫でかなり興奮状態だったみたいで
俺がイクまでに何回もイってくれた。

終わったらゴムの処理とかも全部やってくれて
しかも、フェラしてきれいにしてくれた。
「ゴム臭いでしょ?」って聞いたら
「ううん、へーき。」って笑っていた。


517 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 22:22:06.20 ID:tEq9EIiH0 
2回も射精したので、さすがにフェラでは回復しなかった。
そしたらノンタンが
「回復するまでちょっとあっちのペア見てみようよ」
って言っきて、覗きポイントまで誘導された。

下を覗くと、モモとユウさんががソファーに一緒に横になっていた。
リビングの明るい電気は消えていて、
ソファ横のスタンドと部屋の間接照明だけで、全体がオレンジ色になっていた。

そして、ユウさんがモモの胸の上に手を当てて、さすっている。
明らかに、そういうモードに入っている感じだった。


521 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 23:02:11.98 ID:tEq9EIiH0
ユウさんが「かわいいよ」って何回も言いながらパジャマのボタンをはずしていった。
モモは両手で顔を隠していて、「やだ…」って呟いいた。

前開きのシャツが半分くらいあいたところでユウさんが
「わぁ」ってつぶやいた。
「めっちゃエロい。最高。」
「お願い…見ないで…」モモは顔を隠したままフルフル首を振ってた。

ユウさんが鎖骨とかふくらみの部分とかにキスをし始めて、
徐々に大げさにキスの音を出しはじめた。
モモは「んっ…んっ…」ってかすれた感じの小さな声を上げてた。

モモは足の親指同士をこすってたんだけど、
これやるときはだいたい興奮してて声出したいけど我慢してるときなので、
やっぱりモモもエッチモードに入っていることが分かった。


522 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 23:04:30.22 ID:tEq9EIiH0
ブラジャーがずらされて、おっぱいが全部あらわになった。
「やばい。すごいきれい。カワイイ乳首」
っていって、ユウさんが乳首を指で転がし始めた。
「ひっ…!」みたいな感じで指が動くたびに体をビクンってさせた。

そのあとは乳首をなめられて声が我慢できずに
「あっ…あぁぁぁっ」
ってため息と混ざったような喘ぎ声を出してた。

「手をはずして顔を見せて?」
「(首を横に振る)」
「気持ち良くない?」
「(首を横に振る)」
「じゃあ見せて?」
「(首を横に振る)」
みたいなもどかしい攻防戦が続いた。


524 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 23:06:30.48 ID:tEq9EIiH0 
さすがにユウさんはらちが明かないと思ったのか、モモのパンツに右手をかけた。

「やっ…!だめっ…!」
って切羽詰まった声をあげてモモが両手をユウさんの手に持って行った。
「顔見えた」
ユウさんはすかさずモモにキスをした。
モモは「んーんーっ」って言いながら足をバタバタさせていた。
「ここ…もうトロトロだね。感じてくれてたの?」
そんな感じのエッチな質問にモモは
「言っちゃダメ…」って相変わらず恥ずかしそうにジタバタしていた。

ただ、それも初めのうちで、そのまま結構濃厚なキスを続けているうちに
モモのほうもだんだん体の力が抜けていった。
向かい合って抱き合った状態で
いつの間にかモモの手がユウさんの背中に回っていて
ユウさんのTシャツをぎゅってつかんでいた。


525 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 23:09:26.14 ID:tEq9EIiH0 
「唾ちょうだい?」とユウさんが言うと
「ふぇ…?」ってトロンとした顔で返事するモモ。
「そういうのしたことないの?」
「(うなずく)」

「じゃあ、ちょっと抵抗あるかな。ちょっと待ってね」
ユウさんはリビングのテーブルのワインを口に含んでモモにキスをした。
モモに口移ししたようだった。

「モモちゃんからもして?」
そういうとモモの口にグラスを傾け、キスをした。

「モモちゃんからもらったからかな、おいしいよ」って優しくユウさんが言うと
モモはすごく恥ずかしそうな、でも嬉しそうな顔をして、一回大きくうなずいた。


526 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 23:11:23.82 ID:tEq9EIiH0 
その後キスをしながら下を本格的に愛撫し始めるユウさん。
モモは腰をくねらせたり、浮かせたりしていた。

「あっ…あっ…」ってかわいらしい声あげてもう声が止められない様子で、
ものすごく感じてるんだなってのがすごくよくわかった。

「手疲れちゃうからもうちょっと足開いて」
とか巧みにエロい格好に誘導するユウさん。
上から見ると足は完全に開ききってて、M字になってた。

ユウさんの誘導の仕方が本当にうまかった。
俺とするときでもここまで大胆な恰好をすることはなかったので
ちょっとショックだったけど、めちゃくちゃエロかった。


529 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 23:15:09.21 ID:tEq9EIiH0 
モモの水音がすごくて、部屋に響き渡っていた。

そしたらモモが急に焦った感じになってきた。
「あっ…あっ…あぁぁぁっ…」
「ダメです…!止めてください!」
「なんで?」
「あの…!また…!」
「出そうなの?出していいよ?」
「嫌です…!やだ…!」

そういったもののユウさんに攻め続けられて、ソファと床にまた潮を吹いていた。
今回も派手にってわけではないけど、上から確認できるくらいは濡れていた。

俺の時はどうやったって無理なのになんでそうなるのか…って、
嫉妬心と劣等感と興奮が入り混じっていた。


530 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 23:16:07.04 ID:tEq9EIiH0
息も絶え絶えなモモに、ユウさんは
「そろそろ…ね?」
と言って、ゴムを付け始めた。
モモは「あぁ…」って言いながらその様子を
見ないふりで見てる感じだった。

「いいよね?なんて聞かないからね。」
モモは腕で顔を隠すようにして目線をずらしてうなずいた。
それを見てユウさんがモモに覆いかぶさるようにして挿入を初めた。

「んっ…」って初め小さい声があった。
そしたら、モモから一言

「えっ…すごい…」
って声が漏れた。


532 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 23:17:41.67 ID:tEq9EIiH0
「どしたの?」
「無理かも…」
「なんで?」
「サイズが合わないかも…」

ユウさんはフッって笑って
「大丈夫だよ、ちゃんと入ってるから」
そういってゆっくり挿入を続けた。

モモは、最初は苦しそうな声を出していたんだけど
途中から明らかに気持ちよさそうな声で喘ぎだした。
「あっ!あっ!あっ…!」
腰の動きに合わせて声が漏れてしまう感じだった


533 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 23:18:52.76 ID:tEq9EIiH0 
「全部入ったね、モモちゃん最高に気持ちいいよ」
「ああっ…!やっ…!やだ…っ」
「ソファから落ちないようにしっかりつかまってね」
誘導されるままに腕を目いっぱい回してユウさんにしがみつくモモ

「ひぃっ…!あっ…!あぁん!」
「モモちゃんすごい濡れてるよ」
「やっ…やだっ…!」
「モモちゃん、唾ちょうだい?」

そういって、結構激しめのピストンを続けながら
唾液交換を始めるモモとユウさん。

「おいしいよ。モモちゃんは?」
「気持ちいいの?もっとやってほしい?」
そんなユウさんの質問にモモはまともに返事できずただうなずくだけだった。


534 名前:394 投稿日:2012/08/26(日) 23:20:33.47 ID:tEq9EIiH0 
「ごめんなさい…っ!もうだめですっ…!あっ…あぁぁぁぁ!」

一気に上り詰めたような声でモモがイった。
それを見てユウさんは挿入をやめた。
そして、抜いた後も体の痙攣が収まらないモモの全身にキスをし始めた。
モモはふにゃあって感じの顔で息を整えるので必死だった。

それを見てた、俺たちのほうだけど
ノンタンがずっと手コキしてくれていた。
でも結構距離は近かったから、二人にばれないように息をひそめていたけど。

「まだ寝なくて大丈夫でしょ?もう一回したいよ」
ってノンタンが誘ってきた。
二人のセックスを見て俺も完全に復活したので
寝室に戻ってもう一回した。


540 名前:394 投稿日:2012/08/27(月) 00:01:00.28 ID:tEq9EIiH0 
ノンタンは普段はかなりオープンでドライな感じ。
がさつとまでは言わないけど、結構大雑把な。

ただ、エッチの時はすごく女性っぽくなる。
細かい気配りというか、俺は横になっているだけで気持ちよくなれるというか。

ただ、Sっ気がすごくて
「耳なめられただけでこんなに固くなるの?変態さんだね」とか
「モモちゃんのしてるとこ見ながらこんなにしちゃって」とか
すごい色っぽい顔して言ってきた。

その普段とのギャップに完全にノックアウトされた俺は
モモとユウさんのを見てちょっとへこんでいたことも忘れて
またもや一心不乱にエッチに没頭した。


541 名前:394 投稿日:2012/08/27(月) 00:01:55.96 ID:tEq9EIiH0
2回目が終わってから、
「一度こうしてみたかったんだ」
ってノンタンが言い始めた。

「旦那がやってるの覗いてみたかった」
「そうなんだ…やってみてどうだった?」
「すごく胸が苦しいね…でもやっぱ興奮した」
「癖になりそう?」
「うん…、太郎君は?」
「俺もかも…。」
ノンタンと性癖が似てるのかな?なんて思ってた。


542 名前:394 投稿日:2012/08/27(月) 00:03:11.30 ID:tEq9EIiH0 
「モモちゃんって、やっぱエロいよね」
「そうかな?俺のときはそうでもないけど」
「それは抑えてるんじゃない?直感だけど、エッチ好きそう。」
「たしかに、ユウさんとの見て、こんなに気持ちよさそうにするんだ…って思ったな」
「嫉妬した?」
「したけど、劣等感のほうが大きいかも」
「次はユウ、本気出しちゃうかもね」
「今の本気じゃなかったの?w」
「モモちゃんどうなっちゃうかなーw(小悪魔的な笑み)」
「…(汗)。」
「ちょっと見てみたいでしょ?」
「…たしかに。」
「またやろうね?」

そういって勝手に二人だけで次回の約束をしてしまった。
その後またもやノンタン主導のセックスを楽しんだ。


543 名前:394 投稿日:2012/08/27(月) 00:04:15.64 ID:CTxSiZtZ0 
終わってからリビングを覗きに行くと
ユウさんがソファでいびきかいて寝ていた。
その横でパジャマ姿に戻ったモモが床の掃除とかをしていた。
もうこの後はなさそうだねって話をしてノンタンと俺も寝た。

翌朝、ノンタンとユウさんは何もなかったかのように会話していた。
俺とモモは初めはちょっとぎこちなかったけど自然に元の状態に。
ノンタンとモモは約束通りケーキ作りを初めて
それを食べてから帰ることにした。

帰り道、モモはケーキ作りのおかげもあってか、かなり上機嫌だったので、
モモ的にもわだかまりなく事が運んだようで俺もほっとした。


544 名前:394 投稿日:2012/08/27(月) 00:05:09.03 ID:CTxSiZtZ0 
「楽しかった?」って聞いたら
「うん…楽しかったよ?」ってにこってしてくれた。

モモから
「ノンタンさんのこと、好きになったらやだからね…」
って言ってきたので、絶対ないよって答えた。
「よかった。安心した。」
ってほっとした顔を見せた。
自分のことよりも俺のほうを気にしていたみたい。

という感じです。
自分は割とやってた期間長かったので他にもいろいろネタがあるので
また近々書きに来ます。

以上です。



546 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2012/08/27(月) 00:10:22.14 ID:mXe0avotP
2カップルが同時にHを始めた自分が2回も射精して一発やって戻るまで、
ソファの2人はストップモーションだったのか?
パジャマさえ脱がせてないとは、時系列的構成に失敗したなぁ…


550 名前:394 投稿日:2012/08/27(月) 00:20:05.02 ID:CTxSiZtZ0
脱がせるまではだいぶ時間かかったみたいですね。
徐々にムードを作っていった感じじゃないでしょうか。

あと、自分のほうもノ夢中になることが多いので
向こうがどんなことしているか見ていないことは結構ありますね。

まあ、ルール違反したりはあり得ないですし、
知らないことがあったほうがあとあと
「そんなこともしてたんだw」って感じになって興奮できますよ。


551 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2012/08/27(月) 00:23:05.26 ID:C15QvTtc0
先に聞くとダメかもしんないけど、どのくらいの時期、回数やってたの?
次回も楽しみにしてまっす!


553 名前:394 投稿日:2012/08/27(月) 00:29:50.95 ID:CTxSiZtZ0
期間は1年とちょっとですね。
向こうの都合でつい最近お休み宣言されました。

回数は、繁忙期とかはやらない月もあったし、
飲んで終わるだけのことも多々あったので
結構やった月もあれば、0回の月もありますね。

ノンタンが企画家で
飲んだ流れで…っていう感じではなく、
こういう感じでしてみませんか?って感じで提案がくる感じです。
なので、毎回が結構新鮮です。



586 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/27(月) 22:21:57.55 ID:CTxSiZtZ0 
394改め早漏太郎です。

今までやったイベントとか箇条書きでリストアップしたんですが結構な数書けそうです。
とりあえずは時系列で、今週中に私が書く隙があったらまた書きに来ます。



730 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 21:43:59.41 ID:zg6M03+20 
こんばんは。早漏太郎です。

週末にと思っていたんですが、
週末は無理そうなので、さっき書いてきました。
流れを気にせず投下したいと思います。

初めのほうは新鮮さもあってか個人的に特に思い入れが強くて
じっくり書きたいなぁと思いますのでお付き合いお願いします。

731 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 21:46:35.23 ID:zg6M03+20
てなわけで、パジャマパーティの話をします。

初めてやった次の週、またノンタンに誘われた。
モモは、「またなのかな…?」って不安がっていた。
でも実際普通に飲んだだけで全然何もなかった。
それから何度か何もなく普通に飲んで終わった。

俺としては、もう一回ノンタンとやりたいなって思っていた。
一回抱かせた後、モモと何度もセックスしたけど
ノンタンの攻めは忘れられなかった。
もちろん、モモとのセックスがダメってわけじゃなく、
モモは仕草が可愛くて抱いているだけで胸がキュンキュンする。


733 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 21:47:52.18 ID:zg6M03+20 
そうこうしてると、ノンタンからお誘いメール。
「パジャマパーティしない?もちろん泊りで(ハート)」
しかも、みんなでパジャマを買いに行こう!ってあった。
モモはキラキラした顔で「楽しそう!」って言っていた。

「あの…お泊りってことは、そういうことじゃないの?」
俺の一言に一気にテンションダウンして、行くか迷いだしたんだけど、
「当日、嫌だったら断ればいいんだからさ。」
って、前回通り適当に流していた

大型のモールで待ち合わせて、ノンタンたちと合流した。
いつも家で飲むだけだから、雰囲気が変わって、みんなテンション高めだった。
モモも、家を出るまでは割とウジウジしてたけど、
大好きなショッピングを目の前にウキウキした感じで歩いてた。


734 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 21:48:48.09 ID:zg6M03+20 
とりあえずざっとショッピングモールを歩いた。
パジャマ関係なく、雑貨とか服とか見たり。
途中でお茶した後、本題のパジャマ探しに女性用のルームウェアショップへ。
主に下着を売ってるんだけど、ネグリジェとかスウェットとかも売ってる。

入って早々ノンタンが「太郎君!」
って言って、2着ナイトドレスを持ってきた。
「どっちがいい!?」
同じデザインで、ピンクのと黒のとを見せられた。
丈も短いし、胸元もかなりがばっとあいたデザインだった。かなりのエロさ。
「かなりきわどいねこれ…」っていうと
「エッチw」ってちょっと怪しげな目線を向けてきた。

そしたら、ノンタンが「あ、これもいいね!買う!」
って言って下着も持ってきたんだけど、それがまたエロかった。
ピンク地で、胸元に黒のレースが入っているやつ。


735 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 21:49:59.39 ID:zg6M03+20 
その時モモは一生懸命自分のパジャマを探してたようなんだけど、
全然いいのが見つからないらしく、「うーん…」ってうなっていた。
その店はちょっとギャルっぽいのが多かったから、モモの趣味には合わなかったみたい。

ノンタンは、そんなモモを捕まえて、
「お揃いで買おうよ!」とさっきのドレスと下着を見せた。

モモは「えっ…えっ…」ってかなり困っていた。
自分の趣味じゃなかったみたいで、でも断りきれない感じだった。
見かねて「モモちゃんが好きなの選ばせてやれよ」ってユウさんが制止。

そしたらノンタンがすごくがっかりした顔をした。
それを見て、悪いことをしたと思ったのか、モモが「下着だけなら…」と譲歩。


737 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 21:54:27.76 ID:zg6M03+20 
それ聞いて一気にテンションが上がったノンタンはモモ用のを探しに行った。
「ボクサータイプのパンツと、Tバックと選べるけどどっちにする?」
ってノンタンが聞いていた。
上下セットで、パンツは2種類から選べるタイプの奴だった。
モモは迷わず「こっちで」ってボクサータイプのを選ぼうとしていた。

俺は内心、モモにTバックを選んでほしかった。
前回、エロい下着を着たモモを見て
こんな楽しみ方もあるんだ!って衝撃を受けた身からすると、
Tバックをはいたモモが見たくて、ノンタンに推してほしかった。

案の定ノンタンも抵抗。
「えー。パジャマのお揃い断ったんだから、これくらいいいじゃん」
ってちょっと強引な手段に出た。
「えっ…それは…」みたいな感じできっぱりと断れない様子のモモ。
「いいよね?ね!」って半ば強引にTバックを購入させた。マジでGJだと思った。


739 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 21:58:05.04 ID:zg6M03+20 
ただ、モモのパジャマはいいのが見つからず、
ほかの店で探すか…と他の店に行くことに。

しばらく歩いて、女性用の雑貨屋さんからノンタンが商品持って出てきた。

「これカワイイ!絶対モモちゃんに似合う!」
タオル生地で、ポンチョスタイル。
前は4つくらいボタンで閉じるようになっていて、フード付き。
で、フードがウサギの顔になってて、かぶるとウサギの着ぐるみ着た感じになる。

確かに、ロリっ子なモモにぴったりだと思った。
モモのほうを見てみたら、めっちゃ目を輝かせてた。
雑貨屋大好きなんだけど、意外にもこの手の商品を知らなかったみたいで、
「カワイイー!絶対買う!」ってめっちゃ喜んでた。


740 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 22:00:09.25 ID:zg6M03+20 
そんなこんなでパジャマも揃ったところで、帰宅していつも通り飲みに。
ショッピング効果もあってか、モモはすごく上機嫌だった。
俺は、この後すんなりできそうだなって一安心。

「先お風呂入ってきなよ!」って男子が誘導されたので
ユウさん、俺の順でお風呂へ。

そのあと、「あたしたちは、一緒に入ろうね」
って言って二人一緒席を立った。
昼に約束をしていたみたいで、
モモとノンタンはキャッキャしながらお風呂に入っていった。

ユウさんといろいろ話しながら飲みなおしていると、
「あがりましたー」ってノンタンの声。
パジャマに着替えたノンタンとモモが出てきた。


741 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 22:03:18.09 ID:zg6M03+20 
二人ともめちゃめちゃ似合っていた。
悩殺系と萌え系って感じで、この対比がめちゃエロかった。
ノンタンは私をみて!と言わんばかりにくるくる回ってアピールしてたけど
モモはその横でモジモジしてた。

「モモちゃん可愛いよ?もっと見せて?」ってユウさんが声をかけると
「あの…えっと…」みたいな感じになってた。
「ポンチョの丈が短すぎて嫌なんだって」
「ズボン履くつもりで買ったのに…ノンタンさんがダメだって…」
ってモモは俺を見ながら言い訳っぽく説明してた。

確かにズボンなしでは丈が短かった。かがんだら余裕でパンチラするレベル。
ただ、ポンチョから伸びるモモの足は真っ白で
相変わらずすごいきれいだなって思った。
しかもこの下には俺でさえ見たことのないエロい下着が潜んでいるわけで、
しかもモモが着ているなんて、それを想像したら興奮が止められなかった。


742 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 22:07:26.83 ID:zg6M03+20 
そんな俺の心情を知ってか知らずか、
「やばいーもうムラムラしてきた!」って言うとノンタンが俺に飛びついてきた。

「ちょ…!そこはまず旦那の俺に来るだろw」ってユウさんがムキになっていた。
「もう今日は太郎君スイッチ入ってるもんね」っていって
ノンタンは俺の首元とかに軽くキスし始めた。

モモのほうを見てみるとちょっと泣きそうな顔でこっちを見ていた。
下唇をきゅっと噛んで耐えてる感じ。

そういえば、俺とノンタンがまともに抱き合ったりしているとこって
モモとユウさんは初回の時以来見ていなかったことを思い出した。

初めてモモがユウさんに抱かれているところを見た、あの感情が
今モモの中にあるんだろうな…って思ったらちょっと申し訳なかった。


743 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 22:10:30.79 ID:zg6M03+20 
「ほら、モモちゃん」
って言って、ユウさんが自分の太ももあたりをたたいた。
「いつものやつ」

そういわれるとモモは
「え…うん…」みたいな感じでモジモジしつつ、
俺の視線を気にしながら ぽすっ てユウさんの太ももに腰かけた。
後ろから包まれるような、いつもの姿勢だった。

モモのほうは、やっぱり顔が真っ赤で、体も力んでた。
そんなことは気にしない感じで、ユウさんは後ろからハグしていた。


744 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 22:12:19.40 ID:zg6M03+20
「舐めて?」ってノンタンが俺に言ってきた。
ナイトドレスの真ん中の編んだ紐をほどくと、ブラジャーが露出した。
ピンク地に黒のレースのブラ。しかもボリュームのある胸。最強にエロい画だった。

はっきり言ってモモではこのエロさは出せない。
俺は正直これを心待ちにしていた。
そして興奮しきった俺はブラをめくって乳首を出した。

ただ、ふと目線が気になり、モモの方をちらっと見たら、
明らかに泣きそうな顔でこっちを見ていた。
口がへの字になっていて、このまま続けたらどっかで泣いちゃうんじゃないかって思った。


746 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA投稿日:2012/08/29(水) 22:16:05.49 ID:zg6M03+20 
「希…モモちゃんが泣きそうじゃん!ピュアなんだから、この子は」
ってユウさんがノンタンを止めた。
「妬いてるの??、カワイイ〜!」
「モモちゃんごめんね?」ってノンタンがモモに謝った。
「…いえっ…!」ってモモがうつむきがちに首を横に振っていた。
別に平気です!ってちょっと意地を張っているように見えた。

ノンタンは「モモちゃんはユウに任せて、寝室いこっか!」って言って俺を引っ張った。

モモのほうを見たら、モモが俺をじっと見てた
俺はモモに笑い返した。
するとモモは、ちょっとうれしそうな顔ではにかんで俺にうなずいてくれた。

寝室へいく途中で、
「近くで見たかったんだけど、まだ早かったかなぁ」ってノンタンは言っていた。
そして、「ちょっと、見てみよっか」って言って、例の2階の踊り場に誘導された。


747 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 22:19:20.90 ID:zg6M03+20 
「えっ…やらないの?」
俺は息子がえらいことになっていたので今すぐにでもしたかった。

「せっかち…。大丈夫、あとでいっぱいしたげるから!」
「太郎も、こっち見たくないの?」
「まあ…気にはなるけど…」
そういう感じで、高ぶる気持ちを抑え、上からのぞくことにした。

2階からだとはいえ、遠距離ってわけでもないので、
「ここから見てるの、ばれないの?」って聞いた。
「前の時は全然ばれてなかったみたい。けどこの前ユウに上から見たって言っちゃった。」
つまり、ユウさんは見られている可能性があるのはわかっているみたい。


748 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 22:23:59.76 ID:zg6M03+20
下を見てみると、モモとユウさんが向かい合って座っていた。
モモもガチガチになっているわけではなくて、初めのころに比べたらすこしは進歩していた。

ただ、俺としてはこの時点ですでにこの体勢になっているということがショックだった。
モモのことだから、もっと抵抗するもんだろって勝手に思っていたので…。
そうはいうものの、やっぱりぎこちないし、目線をそらしたり、気まずそうにはしていた。

「やっぱ似合ってる」
「あ、ありがとうございます…」
「実はね、このパジャマ選んだの俺なんだ」
「えっ…」
「恥ずかしくて、希に渡したけど…」
「そうなんですね…!これ、カワイイから好きです…」
「やった。気に入ってくれてうれしい。これからもいっぱい着てね?」
「はいっ!家でもいっぱい着ると思いますっ」
モモはにこって笑っていた。


750 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 22:26:40.49 ID:zg6M03+20 
なんかいい感じだった。
初々しいカップルみたいな感じで、これはこれで嫉妬する。

「ダメだ…見たい。」
って言って、ユウさんはモモのポンチョのボタンに手をかけた。
思わずモモはユウさんの手に手をかけた。
「あの…」
「どうしたの?」
「電気…」
「そか、ごめんごめん。」
そういって、リビングのメインの電気を消した。
一面が前回みたいにオレンジ色になる。


751 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 22:30:32.08 ID:zg6M03+20
「消したよ?手、外そっか。」
「(首をふる)」
「??どうしたの?」
「私…、やっぱり見られるのは…」

「えっ…でもこの前は見せてくれたじゃん。」
「だけど…」
「モモちゃん、この前言ったこと忘れた?」
「それは…いえ…。」
「大丈夫だから…ね?」

そういうとモモはちょっとの間、迷いながらも、ゆっくり手を下げた。
「ありがと。」ユウさんが優しい声をかけて、上から何個かボタンを外した。
上からだとちゃんとは見えなかったけど、ノンタンと同じエロい下着が出てきた。


758 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 23:04:12.10 ID:zg6M03+20 
「うわっ…カワイイ…」
「やっぱり、すごい素敵じゃん」

恥ずかしがってモジモジするモモをよそに、ユウさんはブラジャーを優しくなでた。
肩ひもをさっと外すと下にずらした。すごく自然な流れだった。
あまり引っかかる部分もないため、簡単にちっぱいが全開になった。

「あぁ…すごい綺麗。」
「太郎君がうらやましい…。俺もこんなきれいな胸、俺のもんだって言ってみたい。」

何度もユウさんに褒められて、モモは恥ずかしそうに首をフルフル振っていた。

モモのコンプレックスを嫌味っ気なく自然に褒めちぎるユウさんは
本当に神がかっていた。
モモはモジモジしながらも、うれしさとくすぐったい感情と戦っているようだった。


759 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 23:08:50.24 ID:zg6M03+20 
ユウさんはTシャツを脱いで、スウェットのズボンを下にずらした。
モモはちょっと構えて何をされるのかとじっと観察してた。

「おいで」
ユウさんはモモを引き寄せると胸が重なりあうようにハグをした。

「モモちゃん、肌がこすれるの感じる?」
「は、はい…」って恥ずかしそうなモモ。

「こうするだけでも実は気持ちいいでしょ?」
そういいながら胸と胸をさするように動いている。

モモの顔はこちらからは見えなかったけど
おそらくうっとりとした顔をしているんじゃないかなって思った。


760 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 23:11:19.47 ID:zg6M03+20 
「モモちゃん、もっと動いて?」
戸惑いつつも、言われるままに胸をこすり合わせるモモ。
徐々に「はぁ…はぁ…」って吐息が漏れ出していた。
ぎこちない動きも、ユウさんの指摘によって、すぐにうまく体が動くようになっていた。

上から見ると、モモが騎乗位で腰を振っているように見えた。
そもそもモモから動くことなんてほとんどない。
2回目でここまでさせるとは、それほどユウさんの誘導がうまいのか。

ユウさんが、ポンチョの裾をちょっとたくし上げて、モモのお尻を出した。
そして、モモが断固着けたがらなかったTバックが見えた。
真っ白で小ぶりなお尻に、黒のレースのTラインが見えていて、最強にエロかった。

「モモちゃん、すごいエッチだよ。Tバック似合ってる。」
至近距離でモモの初Tバック姿を堪能しているユウさんにかなり嫉妬した。


761 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 23:15:49.31 ID:zg6M03+20 
モモの息が「ふーっ…ふーっ…」ってすごく荒くなって、
興奮まくってるのがよくわかった。

「モモちゃん、わかる?」
「俺の太もも…」

「えっ…!」
モモが自分の股の下の太ももを見て言った。

「エッチなのいっぱい出てたの気付かなかった?」
「え、また…どうしよう…ごめんなさい…」
「いや、いいんだよ。そうなってほしくてやってるんだから。」


762 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 23:17:34.46 ID:zg6M03+20 
「手伝ってあげる」
そういって、ユウさんはモモの下に手を伸ばした。

「あゃっ…!やぁ…あぁっ…!」
いつも耳元で聞いているモモの喘ぎ声が離れたところから聞こえる。
それだけで十分胸が苦しかった。
ただ、それをはねのけるくらいの興奮があった。

「いっぱい出していいよ」
優しく言うユウさんに完全に体を預けているモモ。

「うれしい。こんなに出してくれるなんて、モモちゃん、最高にかわいい」
かなりのペースでカワイイ、とか素敵とかの褒め言葉を嫌味じゃない感じで織り込んでいく。


763 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 23:19:25.84 ID:zg6M03+20
「入れるね」
そういうと、ゴムをつけ始めた。
そしてモモの股にあてがった。
モモは、じっとそれを見ていた。
どんな顔をしているのかは角度が悪くて見えなかった。

モモをちょっと抱えて、挿入の体勢に入った。
「はぁぁぁ…!」
ってモモから超色っぽいため息のような喘ぎ声が出る。
「ぐしょぐしょだから、すぐ入ると思うよ。」
そういうとまたちょっと体勢をずらして、じわじわっと挿入を始めた。

するとモモは
「はぁぁ…すごい…。」って言った。
素のリアクションて感じだった。


765 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 23:22:30.69 ID:zg6M03+20 
「モモちゃんもすごいよ。きつくてやばい…。」
モモは挿入の感触に集中して余裕がないのか、
ユウさんの声が聞こえていない感じだった。

ユウさんは、ゆっくりゆっくり挿入していく。
モモは「あっ…。あっ…」って小さく喘いでいた。
声を我慢しているんだけど、漏れちゃう感じ。

「俺の入ってるのわかる?」
「はい…」うなずくモモ。
「気持ちいい?」
「…やだ…」
恥ずかしさでなかなか口には出さないモモ。
「気持ちよかったら、素直に言ってほしいなぁ。」

そういいつつ、腰を動かし始めるユウさん。


766 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA投稿日:2012/08/29(水) 23:25:11.46 ID:zg6M03+20
「あっ…!やだぁ…!あぁぁぁっ…!」
余裕なく喘ぎ始めるモモ。
腰を振る速さが徐々に早くなっていく。

「あああっ!やっ…!だめ…!」
「無理です…とめてください…んっっ…!」
「すごい…あっ…あぁぁぁっ!」
ピストンのスピードに合わせてモモが喘ぐ。

ユウさんは
「カワイイよ。」「素敵だよ。」「もっと感じて?」
ってひたすら優しい言葉をかけ続けていた。


768 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 23:29:58.58 ID:zg6M03+20
「あぁぁん…!だめ…!だめ…!」
ってモモが相当大きな声を出した。

そして、何かにすがろうとして、
目の前のユウさんにしがみついた。

「モモちゃん、イキそうなの?」
「あっ!ああぁっ…!」
全く返答ができないモモ

「気持ちいい?イっていいよ?」

「やだっ!すごい…だめです…!」
「あぁぁぁぁッ・・・!」
聞こえているのかわからないけど喘ぎ続けていた。


770 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/29(水) 23:32:29.16 ID:zg6M03+20 
そして、
「………ッ!!!」
声にならない声でモモがギュッと体を丸めた。
イってしまったようだ。

「モモちゃん…イった?」って聞くユウさん。
「口には出してくれないけど、いっぱい感じてくれたみたいだね。」
モモは返事をしないのかできないのか、痙攣したままじっとしていた


771 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA投稿日:2012/08/30(木) 00:07:55.32 ID:eGzaCvJx0 
モモの息が戻るのを待ってユウさんは言った。
「前のときから思ってたんだけど、モモちゃんのイッた後の顔、エロいね。」

そういわれるとモモは、はっとした感じで
さっきしがみついた時の腕をはずし、あわてて顔を手で隠した。

「だから、それが好きなんだってば。恥ずかしがらずに見せて」
「(首を横に振る)」
「そっか、仕方ないなぁ。じゃあまたイかせよっかな」

そういって、ゆっくり腰を動かし始めた。
「あぁっっ……!」
モモはまたすごく切ない声を上げて喘ぎはじめた。


773 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/30(木) 00:10:24.27 ID:eGzaCvJx0
それと同時に、ユウさんはモモの顔にそっと手をあてて、唇にキスをした。
「んっ…」ってモモが唇をきゅっと閉めて顔をずらした。
そんなことは気にしない様子で
首とか、鎖骨とかに軽いキスを続ける。
そして、耳にキスをした。
「やっ…」
モモはくすぐったそうにした。

モモ耳なめられるのに弱くて、それに気付いたのか、
ほかのところも攻めながら耳を重点的になめ始めた。

「ふぁ…あぁ…」
モモがぽわーんとした顔になっていく。

そのままの流れで唇にキスをした。
モモに抵抗はなかった。


774 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/30(木) 00:12:08.29 ID:eGzaCvJx0
「飲んで…?」
そういうと、モモにちょっと長めのキスをした。
「んっ…」っとモモはユウさんの腕をキュっと掴んだ
そして、顔を放すとユウさんは
「うれしい、ありがとう」って言って、モモの頭を撫でた。

「えっ?なに、もっと欲しいの?」
って冗談っぽく言うユウさんに
「えっ…やだー」ってちょっと楽しそうに笑った。
そしてユウさんはもう一度キスを始めた。

「んっ…」ってモモが声を出した。
色っぽい大人の女性の声だった。

自分とは違う男性によって大人にされている感じがした。
くすぐったいような、痛いような、そんな感じ。


775 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/30(木) 00:14:40.49 ID:eGzaCvJx0 
何度もキスしては離しを繰り返していた。
ユウさんは
「いっぱいもらってくれた」
って嬉しそうだった。

モモは「お酒の匂いすごいです…」って困った感じで言った。
「ごめんごめんw」ってユウさん、
二人ともすごく楽しそうに笑っていた。

そして、モモが

「あの…気持ちよかったです…。」

恥ずかしそうにするモモに、ユウさんが
「よくできました。ありがと。」
そのあと二人は自然と、大人なキスを始めた。


776 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/08/30(木) 00:17:24.63 ID:eGzaCvJx0 
さすがにもう限界だと思った。
切ないけどすごく興奮する。
ギンギンになっていて、ノンタンとしたくてたまらなかった。
俺は「まだもうちょっと見たい」って言ってるノンタンを無理やり引っ張って、寝室に入った。


すみません、今日はこの辺で落ちます…。
まだ続きはあるのでまた今度書きます。



251 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 20:40:53.50 ID:no1K6bKU0 
こんばんは、早漏太郎です。

前回途中で落ちてしまったので
ちょっと期間が空いてしまいましたが残りを投下します。


252 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 20:42:37.42 ID:no1K6bKU0 
モモとユウさんが終わってすぐにムラムラが我慢できずにノンタンと寝室へ。

寝室に入るなりノンタンはベッドに座って、
「最後までみたかったのに…」
「あれ多分あのままもう一回してたよ?」
とか言いいつつ、納得がいかなそうだった。

ノンタンはそのままゴロンってなった。
あまり俺の視線は気にしていないようで
ドレスがまくれて太ももがきわどいところまで見えていた。

やっぱりノンタンの体はエロかった。
結構細身の体なのに、肉のつき方がエロい。
もちろんその筆頭は胸。
めっちゃでかい!ってわけではないけど、
ふわっとおっきくて、形が最高にいい。

253 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 20:48:38.82 ID:no1K6bKU0 
モモの貧乳も好きは好きだけど、
ないものねだりなのか、ノンタンの胸がすごくうらやましい。

そんな俺の目線も気にせずノンタンは
「胸が苦しくてやばかったー」って言った。
「なのに続き見たかったの?」て聞くと、
「だって…興奮しちゃうんだもん!」
笑いながら開き直ったように言っていた。

「太郎くんは最後まで気にならないの…?」
「気になるけど…それより、ノンタンとしたいなって…。」
「えーw奥さんより他人の奥さんを選ぶの…?w」
ってジト目で冗談っぽく笑いながら言っていた。


254 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 20:51:50.33 ID:no1K6bKU0
「でもうれしっ」
そういいながら、俺のを触ってきた。
「やだ…元気w」
「だから、ずっと我慢してたんだって。」
「ふふっ…そだね。こっちおいで?」

なんか顔つきが変わった。前回の時と同じ感じ。
ついにノンタンのスイッチがエロモードに入ったって分かった。
俺はこの瞬間を待っていたんだと思う。
興奮と、ドキドキが一気に加速した。

「今日も、全部私がやったげる…」
ノンタンはドレスの肩紐を落として、ちょっと下にずらした。
さっき見たエロい下着とふわっとした胸が現れる。俺は思わず凝視してしまった。

それに気付いたノンタンが「触りたいんでしょ?」って小悪魔っぽい顔で聞いてきた。


255 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 20:57:17.54 ID:no1K6bKU0 
「いいの?」って俺が聞くと、
クスって笑って「まだ、だーめ。」

そう言って、ノンタンは俺の首とか耳とかをなめだした。
そして、スムーズにシャツとズボンを脱がしていく。
最後のパンツをするっと取って俺のを握りだした。
「やばい…固すぎ…。」

そういいながら俺の耳元に顔を近づける。
「自分の奥さんのことあんなにされちゃったのに、固くなっちゃうんだ…。」
「モモちゃん…もうユウとエッチするのに慣れちゃったのかもね」
「多分今頃いっぱい きもちいい って言って感じてるよ?」
ズキッッと来るような一言を繰り返してくる。

そして、「やだ…もう出そうじゃん…」
そういって、ガチガチになった俺のをぎゅって握った。


256 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 21:05:07.10 ID:no1K6bKU0 
ノンタンはベッドを降りて、床に膝立ちになった。
そして、ベッドに腰掛けている俺のものに胸を持って行って、胸で挟んだ。
俺は、生まれて初めてパイズリをしてもらった。
全部完全に包むには大きさが足りなかったけど、
それでもフニフニの胸に包まれた感触は十分すぎるほどで、めちゃ感動した。

「モモちゃんにはできないもんねっ」
口から唾をだらーっと出して塗りたくる。
そして先っぽを右手の掌でこすり始めた。
この気持ちよさは本当にあり得なかった。
反射的に腰をぐっと引いてしまうんだけど、ノンタンがホールドしててそれを止める。

もう、一気にイキそうになった。
俺が必死で我慢しているのを見てノンタンは
「はぁ…はぁ…」って荒い息を立ててた。
実はノンタンも冷静なふりして、興奮しまくってたようだ。 


258 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 21:12:57.65 ID:no1K6bKU0 
「イキそうなんでしょ…?イって…?」
「でもっ…」
「んっ…かわいぃ…我慢してるんだ…w」
しばらくノンタンからの攻めが続いた。
ノンタンは、明らかに自分も感じているようで
「はぁ…んっ…」って控えめなかわいらしい喘ぎ声を上げていた。

「じゃあ…こういうのはどうかな…?」
ノンタンは、とどめとばかりに俺を口に含んだ。
で、先っぽを下で転がし始めたと思ったら、
思いっきり吸いながら頭を上下に動かした。

その急な快感にとっさに必死で耐えようと力を入れた瞬間、
俺の意識に反して、一気に射精してしまった。
散々我慢しての射精で、全身に悪寒が走るほどの気持ちよさだった。
快感が鮮烈すぎて、股間の快感が全然抜けなかった。


260 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 21:16:37.87 ID:no1K6bKU0
ふと、ノンタンの口に出してしまったことを思い出して
「ノンタン…ごめん…」俺はとにかく謝った。

「えっ…?」
「いや、ごめん、口に出しちゃって…」
「いや…うん。謝るほどのことでもないよ…」
ノンタン的にはそれほど嫌悪感はなかったみたいだ。
多分モモだったらすごく嫌がってただろう。

「てか…飲んだの?」
「うん…。」
「嫌じゃないの?」
「うーん…ユウので慣れてるから。」
って、普通にケロってした。
今まで飲まれたことがなかったので
本当に大丈夫なのか?ってちょっと不安になった。


261 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 21:21:02.85 ID:no1K6bKU0 
「ねえ、そんなことよりさ…」
そういってノンタンは、自分が膝をついている床を指差した。
「すごい出たw」床がめっちゃ濡れていた。

「え…なんで…?自分で触ってたの?」
「いや、触ってない…」
「そんなに出やすい人なの?」
「いや、こんなの初めてだからw」
「なんかさ、太郎君が頑張って耐えてるの見たら胸がキュンってなって…」

正直、俺は女性を吹かせたことがなかったんだけど
間接的にも俺の手柄かな?と思って、ちょっとうれしかった。

するとノンタンは、
「太郎くんもちょっと落ち着いたことだし…」
「今日はゆっくりとセックスしたいな?」


262 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 21:21:39.28 ID:no1K6bKU0 
そういって、もう一度フェラを始めた。
俺の息子もまだ力が残っていたようで、次第に元気に。

「ほら、触りたかったんでしょ…?」
そういうとドレスの内側からブラをするっとはずした。
俺は夢中でノンタンの胸を堪能した。
ふわふわなんだけど弾力があって最高だった。

あまり夢中になり過ぎていたら、
「こら、触り過ぎw」って笑われた。
それくらい魅力的だった。

そしてノンタンはドレスも脱いで俺の胸に胸をくっつけてきた。
俺があおむけ、ノンタンが覆いかぶさっている体勢。
「胸合わせると気持ちいいって言ってたでしょ?」
「あれ、あたしが好きな奴なんだ。」


263 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 21:25:06.58 ID:no1K6bKU0
そういうとノンタンが肌をこするように動きはじめた。
「たまに乳首が当たると、くすぐったくて興奮するでしょ?」
そういって、わざと俺の乳首とこすれるように動く。
「んッ…くすぐったくて気持ちいい…」
ノンタンは見かけによらずかわいらしい喘ぎ声を出す。
それがなんか俺のツボで、その声を聴くだけで興奮が一気に増す。

「やだ…さっきくらい固くなってるw」
馬乗りになっている形なので、いやおうなしにノンタンの股間にあたる。
「Tバックだから、うっかりしたら入っちゃうかも…」
そういって、股にぴとってくっつけてみせる。

ノンタンの下はすでにぐしょぐしょになっていた。
「めっちゃ濡れてる…」
「うん…」
ノンタンはとろんとした顔をしていた。


265 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 21:30:49.09 ID:no1K6bKU0
先っぽがちょっとあたった状態で小突いてみると
「こら…ほんとに入っちゃうから…」
悩ましい感じの声で制止される。

「入れてみる?」って俺が冗談っぽく言うと
「ばーかっ」って笑ってた

「ユウさんとは生でやるの?」
「ううん。今まで私、生でやったことない。」
「そうなんだ…ユウさんのことだからやってるのかと思った…」
ちなみにモモとも生でやったことはない。俺は元カノとならあるけど。

「生じゃなくても十分気持ちいいもんね?」
そういうとゴムを取り付け始めた。
「お姉さんが上に乗ってイかせてあげよう」
「マジで…よろしくお願いします。」


266 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 21:38:03.14 ID:no1K6bKU0 
「ふぁ…っ」
かすれたような声を上げるノンタン。
この前は激しかったけど、今回はゆっくりエッチを楽しんだ。
ノンタンの中のあったかさとか、ぬるっとした感触とか、
全然前回とは感触が違った。

「ちょうだい…唾…」
「あの二人みたいにしたいの?」
「うん…だって、気持ちよさそうだったもん」
俺はノンタンにキスをした。
まずは優しいキス。そのあと深めのキスをした。
そして唾液交換をした。
「ほんとだ、ワインの匂いw」ってノンタンが言った。
「だねwシラフだったら照れてできないかもね〜」
ノンタンと俺はクスクス笑った。


267 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 21:45:44.67 ID:no1K6bKU0 
「でも、興奮しちゃう…」
「太郎君、私の旦那さんのお友達なのにねw」
小悪魔っぽく笑ったノンタンがすごく印象的だった。

「ノンタン、そろそろ…」
「イキたい?いいよ?」
ノンタンは俺の乳首をなめながら、ダイナミックに腰を振り出した。
「あっ…はぁぁ…」
「すごい…きもちぃぃ…」
ノンタンのうっとりするような声がさらに興奮を高める。
俺のピストンも加わって、徐々に激しさを増す。
「太郎君…!すごい…これいい…っ!」
「俺も気持ちいいよっ」
「あぁ…!これ…やばい…!イキそう…!」
「ダメっ…!!!!」
そして二人で絶頂を迎えた。


268 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 21:46:53.56 ID:no1K6bKU0 
ノンタンの感じる顔がいとおしく思えて
途中で「好き」とか言っちゃいそうになったけど、
それは違うか…なんて一部冷静に考えていた。

二人とも息が上がってたんだけど、
ちょっと間時間をおいて息を整えた。
「あー最高…」って素で俺が言った。

「ふふ…私とやるの、ハマりそう?」
「うん。もうすでにそう。前の時から…。」
「もうっ、そういうのかわいっ。」
ちょっと恥ずかしそうにノンタンは言った。

「ね…もう少しここままでいい?」
そういうとノンタンは挿入したまままったり時間を過ごした。


274 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 22:05:12.94 ID:no1K6bKU0
>ブラしたままパイズリて器用だなぁ。
>チンコ小さいから隙間から突っ込めたんか。

負のステータス追加するのは勘弁してください。


そのあとゆっくりしたセックスをもう一回して、二人とも自然と眠りに。
ただ俺は、途中夜中の3時くらいに目が覚めた。

ノンタンはまだ普通に寝てたんだけど
なんとなく外から会話みたいなのが聞こえたので、
なんかまだ起きてるのかな?と思って外に出てみた。

ドアを開けた瞬間
「あっ…!あっ…!あっ…!」って矯正。
寝ぼけているところに不意打ちで胸がずきんとした。
えっ…まだやってるの…!?って感じで、恐る恐る下を覗きにいった。


275 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 22:08:53.99 ID:no1K6bKU0
モモはソファの上でうつ伏せになっていた。
クッションをギュッと抱えて足はまっすぐ伸びた状態。

ウサギのポンチョはまだ着ているものの、だいぶ着崩れている。
ユウさんはそんなモモを上から覆いかぶさるようにして抱きしめていた。

そして、腰をモモの腰に打ち付けていた。

しばらくすると、
「だめっ…!だめぇッ…!」ってモモがこみあげていく
そして体をぎゅっと硬直させるモモ。

ユウさんはイったばかりで定期的にビク…ってしてるモモの髪をやさしくなでて
「イクときは教えてってば」って笑いながら言った。
ユウさんの問いかけに息が荒いモモは余裕がなさそうで反応しなかった。


276 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 22:12:32.88 ID:no1K6bKU0 
耳元に顔を近づけて、
「まだ頑張れる?」って質問した。
ユウさんに重なってよく見えなかったけど、うなずいたようだった。

「ありがとう、ちょっと動いていい?」
そういうとモモをひょいって抱えて、つながったまま体勢を変えた。
ユウさんがあおむけになり、騎乗位の体勢になった。

モモはあわててポンチョを引っ張って体を包んだ。
「なんで隠すの?」
モモはモジモジしながら
「…だって…」ってすねた子供みたいにしてた。

「だーめ。開いて。」
「うぅぅ…」
って観念したようにポンチョの前を開く。


277 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 22:15:40.43 ID:no1K6bKU0 
「ねえモモちゃん、すごくきれいだよ?」
褒められてどう返したらいいのかわからないようで
めっちゃ照れてるモモ。そんなが仕草がかわいすぎた。

「もっと自信もったほうがいいって!もったいないよ。」
そういうユウさんにモモは何か考えた感じのそぶりを見せて、
ユウさんを見て少し嬉しそうにうなずいた。

「でも…」

「今日は、こっちのほうがいい…かも…」

モモは、ユウさんのほうに倒れこむようにして胸を密着させた。
そういって、胸をすりすりするような動きをした。
「気に入ったんだ、これw」
そういうユウさんに、モモは笑って返した。


278 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 22:19:13.39 ID:no1K6bKU0
「てかうれしいな、モモちゃんからエッチなことしてくれたの初めてかも。」

「…っ!」
そういわれて恥ずかしく思ったのか、モモは照れた顔を隠すようにウサギのフードをかぶった。

それを見たユウさんはたまらなそうな感じの顔をして
「あー!モモちゃん、いちいちかわいいね!」
モモの仕草にユウさんのスイッチが入ったようだった。

「あー我慢できない…ちょっと強めに行くよ…!」
モモの腰を両手でがしっと持って、
腰を打ち付けるように降り始めた。

「えっ!?…あっあっ!あっあぁっ!」
さっきまでのまったりとした挿入と違い
急に荒っぽく腰を振られて、モモは矯正を上げながらユウさんにしがみついていた。


281 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 22:24:07.41 ID:no1K6bKU0 
「モモちゃん、気持ちいいよ…!」
「あっ!やだっ…!」
今まで見たのとはちょっと違う勢いだった。
ユウさんの体格が大きいからか、すごく力強いピストンだった。

「あ!あ!なに…ああぁぁ…!」
今までより激しい突きに明らかに余裕のないモモ。
「モモちゃん、すごい…きつい…!」
「うぁ…!あぁぁっ!これっ…おっきぃ…。」
「すごい…!すごいっ…!」

「ごめん、もうイきそう!!」
モモはユウさんに必死にしがみついている。
「モモちゃんもイキそう!?一緒にいくよ!」
「さっきみたいにだすからね!?」
モモは返事をしてるのかどうなのかわからなかった。


283 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 22:27:51.74 ID:no1K6bKU0
ユウさんはモモから抜いてすばやくモモの隣でゴムをはずした。
モモは力なくベッドにうつ伏せになるように横になった。
そして、ぜぇぜぇ息を荒げながら、体を丸めて目を瞑って何かを待っているようだった。

そして、ユウさんはモモのフードの部分に向かって射精した。

服の上とはいえ、俺の手の届かないような距離で、
自分以外の男に精子をかけられているモモにこれ以上ないくらい興奮した。

「はぁ…はぁ…でましたか…?」
まだ息が上がった状態だけど、恐る恐る聞くモモ。
「うん…ありがと…」
ユウさんはモモをの体を抱き寄せて、ソファに二人で横になった。
ユウさんがあおむけになり、その上にモモが胸をくっつけて横になる。


284 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 22:32:18.55 ID:no1K6bKU0 
「今日はもう寝よっか」
「あの…パジャマ…脱いでもいいですか…」
「なんで?」
「よごれてしまったので…」
「いいじゃん…面倒だし、このまま寝ようよ…」
「でも…」
「問題ある?」
「匂いが…」
「匂いでまたエッチしたくなるって言いたいの?」
「えっ…違いますっ…」
「ははは。だーめ、もうずっとこのままの体勢。」

モモは、「うー…」って言いながらも、あきらめたようだった。

「気持ちよかった?」ってユウさんが優しく聞いたら
「…はい。」って素直に答えていた。


286 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 22:35:18.14 ID:no1K6bKU0 
俺のほうはというと、二人の情事を見ながらずっと一人でやろうとするも
なかなかうまくイケず、かなりの欲求不満を抱えたまま寝室に戻った。
寝室でノンタンが寝てたんだけど、ナイトドレスがはだけて胸と下着が見えていた。
それを見ながら安心して射精してベッドに入った。

次の日の朝、誰よりも早く起床。
なかなか興奮するエッチを覗き見て気がたってしまったのか、眠りが浅かった。
リビングを見ると、モモは私服の上着に着替えていて、
ユウさんのいない隣のソファで猫みたいに丸くなって寝ていた。
その後ノンタンが朝食の用意をして、みんなで食べていたんだけど、
明らかにユウさんが眠そうな感じだった。

そして、「モモちゃん、眠くないの?」とモモに質問した。
その質問にかなりばつが悪そうにしているモモ
「えと…大丈夫です…」とは答えているがちょっとおどおどしている。
明らかに俺の存在を意識していた。


287 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 22:39:20.28 ID:no1K6bKU0
「昨日4時前まで起きてたのに、よく平気だね。俺も年かな。」

「!!」ってユウさんの発言に、ちょっと焦った顔を浮かべていた。
俺のほうを見るのが怖いみたいだった。

「モモちゃんも太郎くんもいる横で、デリカシーなさすぎw」
ってノンタンが突っ込むとユウさんは
「別にそこまで気を遣わなくていいじゃんか…みたいなことを言っていた。」

そんな感じでノンタンとユウさんが会話している横で
モモは恐る恐る俺を見た。

俺はニヤっとして、小さく「やるねえ」みたいな感じのジェスチャーをした。
それを見てモモは、ちょっと苦そうな顔を返してきた。


291 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 23:00:22.57 ID:no1K6bKU0
そんな中、「モモちゃん?いくらユウがモモちゃんのこと気に入ってるからって、
好きにならないでよー。ユウは私のものだからね!」
ってノンタンが冗談ぽく脅す感じでモモに言っていた。

「えっ…それはあり得ないです!」
って食い気味で即答するモモに
「ショックだなぁ…w」って落ち込むユウさん。
それを見てまたユウさんをフォローしようとアワアワするモモをみんなで笑った。
この流れがもはや定番になった。

その日は帰宅して速攻、モモは爆睡していた。
起きた時に少しいじってやろうかとも思ったけど、
このプレイに充実感がある自分としては、
今はあんまりモモをいじめるのはやめとこうと思った。


292 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 23:03:19.91 ID:no1K6bKU0 
そして、その日一緒にお風呂に入ったんだけど、
風呂の鏡に映った自分を見てモモが言った。
「ユウさんに、胸、きれいって言われた。」
「あー、そうなんだ。」
俺は初めて聞いた風に、そしてそれがどうしたって感じで答えた。

「やっぱりお世辞かな?」
「いや、きれいじゃん、実際。」
「え…そう?」
「うん。」
「胸が小さい人のほうがいいって人って、普通にいるの?」
「いるだろそりゃ。そういう人にとっては、モモは最高なんじゃね?」
「へえ、そっか」
ってモモは ふーん って感じの顔だったけど、ちょっとうれしそうだった。


293 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 23:04:19.66 ID:no1K6bKU0 
そして、ちょっと聞きにくそうな感じで、
「太郎くんは…?」
「俺?なんで?」
「太郎くんが好きじゃないと意味ないもん。」
「俺はちっさいの好きだよ。おっきいのも悪くないと思うけど。」
モモはほっとした顔をしていた。

「そうだったんだ…じゃあ、これはこれで自信もっていいのかな…」
「そもそもなんで自信を持っていなかったのかがわからん。最高だろこのおっぱい。」
下手に褒めちぎると嘘くさくなるので
俺のほうはそれとなく褒め返すことにした。

「そう?そか…。」
モモはニヤニヤ嬉しそうにして、俺の返事にすごく満足した顔をしていた。


295 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 23:09:36.52 ID:no1K6bKU0 
てな感じで以上です。

ちなみに、新しい下着を買ってやろう、とか、
パジャマパーティとかの企画はこの後も何度かしました。
そしてあれからウサギのポンチョは着すぎて雑巾になり、
今はシロクマに世代交代しています。

あと、ユウさんは結構な変態ですので、
その辺もあとあと書けたらと思います。

次はいつになるかわかりませんが、
このあとは刺激の強かったイベントとか、そういうのだけ書いていこうと思うので
連休に夫婦交換したときのことか、交換して温泉デートした時のことを書こうと思います。 


297 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 23:14:59.67 ID:no1K6bKU0 
>太郎ともものえっちも変化あるのかな?

今は変化はありますね。
ユウさんとのエッチの影響とかもありますし。
ただ、このころはそれほどでもなかったと思います。



384 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 14:18:20.48 ID:hzInkC2o0 
こんにちは。
今モモがノンタンとデート中で暇なので続き上げます。

個人的には温泉デートが興奮したのでそれを書きたいのですが、
時系列的に連休で交換した時のことを話したほうがいいと思いますのでそっちからいきます。


385 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 14:21:06.81 ID:hzInkC2o0 
パジャマパーティを終えてちょっと経つと
モモはノンタンにもユウさんにもすっかり心を開いたようで
緊張からくるおどおどした感じは全然なくなった。

俺と二人でいるときはももはわりとおしゃべりで
「ここの雑貨屋さんでね…」とか
「友達の○○ちゃんがね…」とか
「あのね、あのね、」
みたいな感じで結構話しかけてくるんだけど、
ノンタン、ユウさんの前ではさすがにそこまでではなかった。

それでも、みんなでプレイなしで飲んでるときユウさんが
「えー、モモちゃん、今日もやりたいって?w」って冗談で言うと
「ユウさんセクハラですよ…もう何もさせませんから…」
ってちょっと笑いながらそういう返しをできるようになってて、
みんな「言うようになったねー」って微笑ましく見ていた。

386 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 14:26:41.88 ID:hzInkC2o0 
プレイのほうはパジャマパーティ後にハイペースに 3回ほどやった。
モモはやっぱ多少難色は示してたけど、徐々にこの状況を受け入れつつあって、
「ノンタンから、お誘いメールきてるよ?」って振ると
「また…?うーん…今週は太郎くんと一緒にいたかったんだけどなぁ…」
みたいな感じで乗り気って感じではないものの、拒否はしなくなった。
けどやっぱり緊張なり気疲れはするらしく、心の準備はいるような感じ。

だいたいプレイの流れも固まってきて、
夕飯とお酒→お風呂→ノンタンがそれとなく俺を寝室へ誘導。って感じ。
ノンタンはどうしても覗きたいらしくて、寝室は譲らなかった。

ノンタンと俺はリビングを出てからは
すぐに寝室には行かず、真っ先に踊り場でモモとユウさんのプレイを覗く。
そのとき、ノンタンは俺の耳とか乳首とか愛撫したりして
「モモちゃんすぐイっちゃったね」とかヒソヒソと言葉攻めとかしてくる。
で、ノンタンか俺のムラムラが限界に来たら寝室に行ってプレイ。ってだいたいこんな流れ。


388 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 14:30:02.27 ID:hzInkC2o0 
俺とノンタンはお互いの性格からか、
初めから割とノリノリでエッチしてたんだけど、
ユウさんとモモのほうが、あまり進展はなかった。

服を脱ぐのにはある程度抵抗はなくなったみたいだけど、
フェラは絶対嫌がるし、キスも自分からは絶対しなかった。
気持ちいいって言うようにはなったものの、
本心半分、社交辞令半分って感じがする。
事が終わったらモモは別のソファに移動して寝てるし。

ただ、エッチ中の喘ぎ方とか見てると、めっちゃ感じてるのは明らかだった。
恥ずかしさとか、心の壁とかが邪魔して我慢してるのかなって感じで
それはそれで俺としてはよかったんだけど
反面、もうちょっとエロいモモを見てみたいなって気はしてた。


390 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 14:33:25.71 ID:hzInkC2o0 
何回目かスワッピングした日の夜、
プレイに満足してノンタンと寝室でイチャイチャしていたら
「正直、私たちって、すごく相性いいよね?」って聞いてきた。

「そう?そう思ってくれてるならうれしいけど…。」
「うん。太郎くんとはエッチ以外でも相性いいし…。
そういう相手だから、私も楽しめてるんだと思う」

そういうノンタンに、なんか本題がありそうな感じがしたので
「何が言いたいの?」って聞いたら
「モモちゃんとユウは、あんまり進まないね…」
ってノンタンもやっぱり同じことを考えていたようだった。

「もっとあの二人がイチャイチャしてるとこ見いんだけど…」
ってノンタンが迫る感じで俺にすり寄ってきた。


391 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 14:36:13.98 ID:hzInkC2o0 
正直、これ以上仲良くなるのは嫉妬するな…というか、
モモが心を許した唯一の男性ってのに優越感を持っていたので、
ちょっとためらったけど、それ以上に興奮が勝ってしまって、
「まぁ…見たいっちゃみたいな…」って同意した。

そしたらノンタンが「今度の連休で、夫婦ごっこしようよ」って提案してきた。

土曜の昼に、男性陣がお互いの家に訪問。
奥さんは自分の家で、交換した旦那さんと夫婦ごっこ開始。
日曜の夕方までで、そのあと、ユウさんの家でみんなで報告会って流れ。
台所事情とかも考慮して、奥さんは自分の家でって話になった。
こういうイベントを細かくやっていけば、次第に打ち解けていくのでは…っていう計画のようだった。

まず第一に、自分としては、ノンタンと夫婦ごっこできるっていうのがかなり魅力的だった。
パラレルワールドというか、もし別の人と結婚したらどうなってたのか知りたい
みたいな興味が満たされてちょと楽しそうだなって思った。


393 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 14:40:00.51 ID:hzInkC2o0 
で、その翌日ノンタンからモモとユウさんに提案。
ユウさんは「マジでっ…」って感じでびっくりしていたけど、
「モモちゃんがいいなら是非…」ってモモの意見を待った。
モモは、俺の予想では断固拒否すると思ってたんだけど、
「うーん…」
「ちょっと考えます…。」って保留。
その時点でちょっとした進歩なのかな?って思った。

これは相当説得しないとだなぁって思いながら帰宅。
家について早々、モモから
「ねえ、そんなにノンタンさんとお泊りしたいの?」って聞いてきた。

「別にそれだけが目的なわけじゃないけど…」
「…じゃあ何…?」
「ユウさんとやるようになってから、モモがなんかますます魅力的に見えるんだよね」
これは本心だった。


394 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 14:43:09.11 ID:hzInkC2o0
「なにそれ…やきもち妬いてるから?」って困惑した顔だけど、ちょっとうれしそうでもある。
「多分そうかも。だからお願い。」
モモは、「変なの…」って言いながらも、渋々了解してくれた。

当日の昼、お泊り用の荷物を軽くまとめていたんだけど、
それをリビングのテーブルからちょっと切なそうにモモが見てた。
「あれ?もしかして寂しいの?」って軽い感じで聞いた。
「そんなの…あたりまえじゃない…。」ってちょっとムスっとした顔。

そしたらモモがしれっと寄ってきて、俺の腕に軽くしがみついてきた。
「どした?」
「ううん…」
「不安?」
「ううん…ユウさん優しいし大丈夫…」
「なら、どうしたの?」
「べつに…」


395 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 14:46:05.01 ID:hzInkC2o0 
そしてちょっと恥ずかしそうに
「まったりする時間…まだある?」ってモモ。

「まだ時間あるよ?おいで?」
モモが「まったりしたい」っていうのは、エッチしたいってことで、
手短にだけど1回やってから出発した。

このときふと気づいたんだけど、なんかモモからエロい匂いがしてた。
香水つけたとかじゃなくて、フェロモン的な。
無条件に興奮してしまうようなオーラみたいな感じで、
モモもだいぶエロくなったなって感慨深い気分になった。
結局その時は、俺はイかなかったけどモモは何回もイっていた。
そしてモモはすごく満たされた感じの表情で見送ってくれた。

そして俺がノンタンの家に着いて、ノンタンから、
「ユウも向こうついたって」って聞かされた。


396 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 14:48:16.18 ID:hzInkC2o0 
周りを見ると、俺とノンタンの二人きり。
モモとユウさんがいない状況がものすごく新鮮でドキドキしていた。
「なんか緊張するね…」って意外に緊張気味のノンタン。
「こういうのもスパイスになっていいかも…」って話をした。

「お昼作るね。何食べたい?」
「なんでもいいけど、お米食べたい。」
「はーい、わかったー。テーブルで待ってて。」
そういってキッチンに入った。
そんなノンタンを見て、ノンタンと夫婦だったらこんな感じなのかー。と想像してしまった。

ノンタンを見てるとちょっと夫婦っぽくイチャイチャしたいなって思ったので
料理を始めようとしているキッチンに俺も入った。
「ちょっとそっちで待っててよw」ってノンタン。
「べつにいいじゃん」って近づく俺。
なんか、ちょっと照れてるノンタンがカワイイなって思って、後ろから抱きついた。


400 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 15:01:41.54 ID:hzInkC2o0 
「えっ…やだー。」って照れながらイヤイヤするノンタン。
そんなノンタンに軽い感じで「好きだよ」って言った。

そしたら、ノンタンが一気に緊張した感じに固まった。
「えっ…!ちょっと…バカじゃん、何言ってんの…!」
ってめちゃめちゃ取り乱してた。
「なんで?自分の奥さんに好きだって言って何が悪いの?」
「いやいや…奥さんじゃないじゃん…!」
「今日は奥さんなんでしょ?ノンタンが言い出したんでしょ」
「そうだけどっ…」

照れて真っ赤になるノンタンを無視して、後ろからノンタンの胸を揉む。
「ごめん、やめて、無理無理…」
「なんで?いつもやってるじゃん…」
「恥ずかしいから!」
シチュエーションのせいなのか、いつもオープンなノンタンがなぜかめちゃくちゃ恥ずかしがってる。


401 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 15:04:52.87 ID:hzInkC2o0 
「ノンタンが欲しいよ」
「だから…そんなこと言わないの」
「ノンタンとエッチしたい。」
「やだっ…」
でも、ちょっと本格的に胸を揉むと、色っぽい声を出し始めた
「はぁ…っ、やだ…お願い…」
「なんで?いつもやってることなのに…」
「だって、今のままだと変な気分になっちゃうでしょ…」
「変なって、どんな?」
「えっ…。なんか…勘違いしちゃうでしょ…?」
「勘違いって…?」
「だから…すき、とか…。」

ノンタンどうしたの!?ってくらいすごく意外な反応だった。
いつもは経験豊富なお姉さんキャラのノンタンが
ちょっと奥手な感じになってて、ギャップでめっちゃ興奮した。


402 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 15:08:42.27 ID:hzInkC2o0 
実際は、今まで俺の前では背伸びしようとしてたみたい。
なのに、不意打ちで俺にぐいぐい押されてるから、
予想外でどうやってあしらったらいいのかわからず
軽くパニックになっているようだった。

そういえば男性経験はユウさんしかなかったわけだし、
ノンタンだってそんなに男慣れしてないのかな?って感じで納得。

「好きでいいじゃん、今だけは夫婦なんだから」
あくまで夫婦ごっこを強調しながら続行。

戸惑うノンタンを無視してさっとブラウスのボタンをはずしてブラを露出。
「うわっ…エロっ」って思わず言ってしまった。
赤と黒のストライプで明らかにエロい感じ。
ノンタンのエロ下着を選ぶセンスはずば抜けてる。


403 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 15:13:09.66 ID:hzInkC2o0
「やっぱ、やる気満々だったんじゃん」
「そだけど…こんなのやだ…」
「太郎とやるときは私が全部やるの…」
それでも背伸びしたいのか、すねてるみたいに言った。

「だめ、ノンタンおいで?」
そういって、ちょっと強引にソファに寝かせた。
ブラウスを完全にはぎとったら、
ブラを手で隠そうとするノンタンを止めて、抱きしめた。
耳元で「カワイイよ」っていうと
「困るからほんと…」ってまだ困惑してる。

「好きだよ…」
「ダメだって…」
「今日は夫婦なんでしょ?ノンタンも言って?」
「ダメ…」


404 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 15:17:03.94 ID:hzInkC2o0
「俺のこと嫌いなの?」
「違うけど…。こんな気持ちで言ったら、ユウに悪い気がする」
「こんな気持ちって何?」
「…ドキドキした感じの…」
「好きかもって、錯覚してるってこと?」
「そんな感じ…」
「錯覚でいいじゃん、今日はそれでいい日なんだから」

こんな感じで言葉の攻防戦を続けた。
なんか、人妻を無理やり落としてる感がすごく興奮した。
ただ、ノンタンも腰を浮かせたりくねらせたりしてて、同じくらい興奮してるのがわかった。

粘って好きって聞き出そうと頑張ったら、
「す…すき…。…かも。」
ってついにノンタンが言った。それだけでめちゃめちゃ興奮した。
慌てて「忘れてね…!錯覚だから!」って言い訳していた。


406 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 15:20:10.18 ID:hzInkC2o0 
「俺も好きだよ?もっと言って?」
「うぅ…好き…」
「ノンタンキスして?」
そんな感じで、一回言ったら歯止めが利かなくなったみたいに
好きってお互いに言い合って、キスしまくった。

「やばい…浮気ってこんな感じなの…」ってノンタンが言った。
「まぁ、浮気じゃないんだけどね…」って俺がいうと、
「ほんとの浮気だったら、これ以上に興奮するのかな…ちょっと恐いね…」って苦笑いしてた。

俺はブラをずらして、乳首だけちょっと出した。
「なんか今日は恥ずかしいね…」ってノンタンが異様に照れていた。

「相手が好きな人だからかな?」意地悪言いながら乳首をなめた。
「だからさ…そういうこと言ったらやばくなっちゃうから…」
って言いながらもまんざらじゃなさそうに切なそうな声を出してた。


407 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 15:22:49.09 ID:hzInkC2o0 
俺はスカートの中に手を入れて、ノンタンの下着を触った。
「びっしょりじゃんw」って笑うと
「だから…やばくなっちゃうって言ったじゃん…」って言い訳するノンタン。

「じゃあいっぱい恋人気分でエッチしようね?」
「いいのかな…」
「そういう日だからいいの。ノンタンは興奮しないの?」
「…してるに決まってるじゃん…」
そういって顔真っ赤にするノンタンが最高にかわいかった。

「着けて?」ってお願いするとゴムを持ってきて手際よく装着してくれるノンタン。
「欲しい?」ってノンタンに意地悪に質問。
「うん…もう限界…」
「いっぱい好きって言ってくれる?」
「言う…言うから…来て?」
って言って、ノンタンからキス。


408 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 15:25:08.46 ID:hzInkC2o0 
先っぽがちょっと入っただけで
「あ…今日やばいかも…」ってノンタン。

「あっ…すごい…」
「ノンタン今日きつくない?」
「わかんない…でも、めちゃ熱い…太郎君の…」
ノンタンが興奮しまくっているしか
ちょっといいれただけで、めっちゃ絞られるみたいに締まる。
それだけでイってしまいそうだった。

全部入ると腰をゆっくり動かし始める。
「はぁぁぁっ…」って快感をかみしめるみたいに喘ぐノンタン。
挿入の感覚だけで俺も十分気持ちよくて、
ずっとゆっくりなピストンを続けてた。

俺がさっきの続きで「すき?」って聞いた。


409 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 15:28:02.42 ID:hzInkC2o0 
「うん…すき」
「じゃあ、今日ノンタンは誰のもの?」
「やだ…w」ってちょっと照れて「太郎君のだよ」って笑ってくれた。

しばらくゆっくりと腰を前後していたら、
ノンタンが急に顔を手で隠してちょっと固まった。
「どしたの?」
そしてノンタンはちょっと落ち着いた後で
「イっちゃったw」
めっちゃスローペースな腰の振りなのにイってしまったようで、
それで恥ずかしそうにしているノンタンに胸がキュンキュンした。

「まだいける?」
「うん…ほしい…」
そういって自分で腰を動かしつつ乳首をなめてくるノンタン。
そのアングルがエロ過ぎて俺も相当興奮した。


410 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 15:31:08.56 ID:hzInkC2o0 
ノンタン家に召集かかってしまいましたがとりあえず続けます。

ちょっと強めに腰を振ると
「やばい…ほんと、今日やばい…」
ノンタンがめっちゃ感じまくってる。

「あっ…!すごい…っ」
「ねえっ…太郎君…好き?」
「好きだよ?ノンタンは?」
「どうしよう…好き…」
「ノンタン、もっと感じて?」
「ドキドキする…やばい、なんか溶けそう…」
「ごめん太郎君、もうイク…!」

ノンタンは興奮が最高潮だったのか、俺の乳首をきつく噛みながらイってた。
俺の興奮も相当なものだったので、その痛みも気持ちいいくらいだった。


412 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 16:03:05.84 ID:hzInkC2o0
そのあとも、俺がイクまでめちゃめちゃ甘いセックス。
なんか学生時代に戻ったような甘酸っぱい感じだった。
してる間、ノンタンと俺はずっと好きだって言い合った。
俺もかなり興奮していて、わりとすぐにイってしまったんだけど、それ以上にノンタンはイキまくっていた。

「あー、今までで一番よかったかも…」
ノンタンはすごく満足した感じで言っていた。
「ほんとだね…ハマりそう?」
「これはやばいね…」

「わかってると思うけど…」ノンタンが神妙な面持ちで言ってくる。
「本気で言い寄られても、私はユウだけだからね?」
「わかってるよwノンタンに本気出されても、俺はモモだけだし。」
「えっ…そういわれるとなんか悔しいな。モモちゃんから奪いたくなってきたw」
って感じで冗談っぽく笑ってた。


413 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 16:08:39.94 ID:hzInkC2o0 
そしてノンタンが、
「これ話したらユウも興奮すると思う」って言った。

「えっ…ユウさんに言うの?」
「言うよ?今までのこととか全部話してるし」
「そうなの…?」
「うん…エッチの時話すると、ユウめっちゃ興奮するから…」

なんか急に恥ずかしくなったけど、
それもユウさんなりの楽しみ方なのかな?って理解。

「あー今日は気分変わった」ってノンタンが言った。
「いっぱいいじめようと思っていろいろ考えてたけど…」
「今日は甘えモードにしよ。」
そういって、ぎゅって抱きしめてきた。


414 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 16:11:01.31 ID:hzInkC2o0
オープンな感じのノンタンからは想像がつかないくらいキュートだった。
ユウさんの前では、どんな感じなんだろ?
そう思って、ノンタンに率直に聞いてみた。
すると、「えっ…どうだろ…」ってちょっと迷って、
「普通かな…夫婦だし。」って言ってた。

「こんなラブラブエッチしたことないの?」
「昔過ぎて忘れちゃった…でもこんなに興奮するとは思わなかった…」
「そうなんだ。ちなみにモモとはたいだいこんな感じだよ?」
「ほんと…うらやまし…」ってノンタンがちょっと嫉妬した感じで笑ってた。

そのあとのノンタンはほんとデレデレな感じで、めっちゃ甘えてきた。
普通に買い物に行ったんだけど、本当の恋人みたいに寄り添ってきた。
モモは外でそういうのことするのは好きじゃないので、
そういうデートがご無沙汰だった俺からしたら、
久々に満たされた感じですごく充実していた。


434 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 22:45:07.68 ID:3Yahaq6G0
戻りました。最後まで行けるかわかりませんが。

ノンタンとのデートから帰って晩御飯を済ませて、お風呂へ。
そしたらバスタオルまいたノンタンが押しかけてきた。
「背中名がしたげる」っていいつつ、
後ろからいきなり俺のを触ってきた。

「背中じゃないじゃんw」って突っ込むも
「背中よりこっちの方がうれしいでしょ?」ってそのまま手コキ。
「モモちゃんじゃこんなことしてくれないでしょ?」ってクスって笑うノンタン。
なんかSなノンタンに戻りつつあるなって感じだった。

ただその時は「夜に固さがなくなるとだめだからね」って
イク直前くらいで寸止めされて終了してしまった。


436 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 22:50:29.53 ID:3Yahaq6G0 
風呂上ってのんびり話とかしてたら、ノンタンがおもむろにユウさんに電話。
「ねえ、そっちどう?」
「ふーん…」って感じの他愛のない会話もそこそこに
「あのさ…何回くらいしたの??」
っていきなり下世話な質問をするノンタン。
「えっ…まじで…あり得ない…」
「これからは?…するの?」
俺も向こうの状況は気になってはいたけど、
それなりにうまくやってるだろうと日中はあまり考えないようにしていたから、
全然向こうの声が聞こえなくてモヤモヤ…。

ノンタンはユウさんに
「覗きに行っていい?」
「お願い!いいじゃん!」
って何回もお願いしてたけど、結局はあきらめたっぽい。
どんだけ好きなんだよ…って感じで俺は苦笑。


437 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 22:55:09.46 ID:3Yahaq6G0 
一通り話すと、ノンタンは電話を切った。で、びっくりした感じの顔で
「あっち、まだ一回もやってないんだって!」って報告してきた。
「でもあの二人揃って、エッチ以外に何するんだろうね…」ってノンタンが不思議がってた。

「その点、私たちはもう一杯しちゃたよね?」
ってちょっと小悪魔っぽく笑いかけてきた。
そういうさっぱりとしたエロさが俺にはたまらなくてすでにムラムラ。
「それに、昼間いっぱいいじめられたから、お返ししないとね?」
昼間のカワイイ感じのノンタンが一気にSっぽい感じになってドキッとした。
「えっ、今日はラブラブモードじゃないの?」
「気分変わっちゃった。それに、ワンパターンじゃつまんないでしょ?」
そういって、キッチンのテーブルでいきなり襲われた。

そのあともひたすらノンタンから仕返しとばかりに攻められまくった。
「今日は1回しかイかせてあげない」ってひたすら寸止めされまくって、
我慢できずにイったらまた攻められてって感じである意味天国でもあり地獄でもあった。



440 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 23:00:07.98 ID:3Yahaq6G0 
で、翌日は特にエッチもなく、夕方まで買い物に付き合ったりしただけ。
そして、夕方ころにユウさんとモモが家に来た。

「お帰りー、楽しめた?」ってノンタンが聞いたら、
モモとユウさんはちょっと目を合わせてクスって笑いあった。

なんて事のない仕草だったんだけど、モモをよく知る俺からしたら、
なんかその感じに胸がズキっとした。
その仕草だけで、モモとユウさんの距離がぐっと縮まったってのが分かったから。

そのあとすぐ、ノンタンが手際よく晩御飯の準備をして、みんなで晩御飯をたべた。
そのあと例のごとくお酒飲みながら、トーク開始。

話題はもちろん交換の話で、
「二人さぁ、基本何して過ごしてたの?」
って昨日不思議がってたことを聞くノンタン。

443 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 23:04:26.64 ID:3Yahaq6G0 
「ずーと私の話を聞いてくれてました。」ってモモがにこっと笑って言っていた。
「趣味の話とか、学生の時の話とか、恋愛の話とかそんなとこかな」ってユウさん。
「朝まで話したせいで、今、寝不足なんです…。」ってモモが苦笑いしてた。

でもモモはすごく満足した顔をしていた。
その時、俺はいつもモモの話をちゃんと聞けてるかな?
って反省した。ちょっと適当に流しているところがあったし、
モモは話し友達も多くないから、きっと溜まってたんだろうなって。

「そっちはどうだったの?」ってユウさんが聞いてきた。
ノンタンが、「本物の夫婦みたいだったよ?」
ってユウさんを挑発するみたいに言った。
「ははは。希の移り気な性格がいやほどわかっただろ?w」ってユウさん
「確かに、コロコロ気分が変わって大変ですね…」
ってユウさんの発言に俺が乗っかったら、
「ちょっと…ひどいじゃん…」ってノンタンが苦笑いしてた。


444 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 23:08:39.31 ID:3Yahaq6G0
そしたら、ノンタンはいつもみたいに俺の膝の上に乗っかって来て
「でも、いっぱい、好きって言ってくれたもんね?」って言った。
で、冗談っぽく俺の首元とかにキスをし始める。

それをみて、モモがちょっと「ピクッ」ってなった。
若干だけど、イラっとした感じの表情だってのはわかった。
俺はそれに気付いて慌ててモモにフォローしようとしたんだけど、
モモは立ち上がってユウさんの膝に ぽすって座って、俺に「べーっ」ってした。

「太郎君、モモちゃん怒らせちゃったんじゃない?w」ってユウさんは笑うと
「俺はモモちゃんに好きって言わせようとしたけど結局無理だったなぁ」
そういって、モモを後ろから抱きしめて、モモの頭に顎を乗っけた。

「夫婦ごっこの日だもんね?仕方ないよねー?」ってクスって笑ってノンタンが言った。
「なんか、その気になってきちゃった…。まだ時間大丈夫でしょ?」
俺はモモの目線が気になりつつも、ノンタンの誘惑に抗えずにちょっと消極的にキスを受け入れた。


445 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 23:14:44.98 ID:3Yahaq6G0 
それをみてユウさんが「俺もやばいわ…」って言って、モモの耳を軽くなめたりし始める。
モモは、「んっ…」って声を殺しながら、抵抗はしなかった。
「あっちがその気なら、こっちもやっちゃおう」
ユウさんはモモにキスをし始めた。

それを見てノンタンも俺もかなり興奮して、ディープキスを始めた。
そしてノンタンはキスしながら、Tシャツを脱いで、ブラ姿に。

それを見て、ユウさんもモモのシャツを脱がそうとした。
手をかけて裾をまくろうとしたとき、モモが「あのっ…」って手を止めた。
「どしたの?」
「やっぱり…ちょっと…」
って感じでためらってる感じだった。

「そか、じゃあ、やめとく?」ってユウさんの質問に、
「…せめて、別々の部屋で…」


446 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 23:19:46.35 ID:3Yahaq6G0
やっぱりモモはユウさんに抱かれているところを俺に見られたくないようだった。
でも、行為自体は許すんだってのが、ちょっと胸に来た。

「太郎君、おいで?」さっと俺の手を引いてノンタンが俺を寝室に誘導した。
結局それは踊り場に誘われているようなもんなんだけど。
もしかしたら、この流れはノンタン的には計算済みだったのか?なんて思う。

階段を上がるときに、リビングの電気が消えてオレンジ色に。
リビングの電気を消すと踊り場が真っ暗になるからってユウさんが気を聞かせてくれる。
この頃からそういう配慮があったのかはわからないけど、そのまま階段を昇って例の場所へ。

例のごとく、ユウさんが後ろからハグした体勢。
「モモちゃん、ごめんね、ちょっと怒ってる?」
「いえ!全然怒ってないです」
「よかった。太郎くんと喧嘩しないでね?」
「ふふっ…大丈夫ですよ。」ってにこって笑い返すモモ。


447 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 23:25:16.03 ID:3Yahaq6G0 
「でもモモちゃん、ほんとは嫉妬してたんでしょ?かわいいなぁ。」
ってモモの頭をワシャってなでるユウさん。

ばれちゃいましたか?みたいな感じの顔で苦笑いしたモモが、
「実は私、嫉妬深いんです…w」って言った。
「おー、こわw太郎君には内緒にしとくよ。」
「でも、ノンタンさんも嫉妬してたと思いますよ?」
「そかな?」
「うん、見ればわかります」ってなんか見透かした感じで言った。
二人の会話はすごく自然だった。
そりゃ最近は普通に話してたし、さらに昨日一日中話してたなら当然か、とも思った。

「今日、太郎君じゃなくていいの?」
「太郎君には、あとでいっぱいしてもらいます。
あ…そうだ、怒ったフリしてたら、今度何か買ってくれるかな?」
「モモちゃん、悪女だね」って二人でクスクス笑っていた。


450 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 23:30:14.02 ID:3Yahaq6G0
「キスして?」ってユウさんがモモに指示。
「えっ…」ってちょっと縮こまるモモ。
「だめ?」
モモはためらいつつじっとユウさんの唇を見てる。
「まだ恥ずかしいかー」って笑って、ユウさんからモモにキスを始めた。
「もうちょっとなんだけどなー」って惜しがるユウさんに、
「ごめんなさい…」ってモモはちょっと申し訳なさそうに謝っていた。

ちょっと軽めのキスをしつつ、後ろから愛撫を始めるユウさん。
そのままシャツを脱がされ、モモがキャミソール姿になった。

見たことないキャミだった。
その時は白に見えたんだけど、ほんとはピンクっぽい色で、サテンのつるつるしたやつ。
前はシンプルにできてるんだけど、後ろが上から下まで黒のリボンでクロスされてる。
そのキャミがめちゃ可愛くて、俺の好みど真ん中だった。
あとあと聞くとユウさんとデート中、俺が喜びそうな下着を一緒に買ったそうな。


451 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 23:34:23.95 ID:3Yahaq6G0 
「これ今日着たんだ…、てか太郎君に一番あげるんじゃなかったの?」
「いいんです。自業自得です…。」
「てことは、帰ったら太郎君誘おうと思ってたの?」
「…ユウさんは関係ないですっ」って冗談っぽく冷たい返答をするモモ。

「ま、仕方がないら、お言葉に甘えて、お先いただきますw」
「ユウさん、おじさんみたいですよ」ってモモが笑ってつっこんでいた。

引っかかりがないからすぐに胸がオープンになる。
そしてちょっといやらしい音を立てながら乳首を舐めるユウさん。
次第にモモも体の力が抜けるのがわかった。

後ろから抱かれた体勢のまま、そのまま手際よく脱がされていくモモ。
ショートパンツもするって脱がされて、下着とニーハイだけになった。
パンツもキャミと同じデザインの、ピンクで黒のリボンが編み編みになってるやつ。


453 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 23:38:55.00 ID:3Yahaq6G0
ユウさんの足がぐっと開いて、モモの股をちょっと大胆に開かせた。
「やだ…」って恥ずかしそうに足を閉じようとするモモ
「大丈夫、誰も見てないんだし。」
って言って、グイってまた開いた。

それ以上股を閉じないことを確認して、ユウさんは
「すごい濡れてるよ?」って下着越しに触って言う。
「やだぁ…」
ぴちゃぴちゃと水音をさせながらユウさんが下を触る。

「あっ…ダメです…」って色っぽい声を出してユウさんの手をつかんでいた。
ユウさんはパンツ越しにモモのをぐりぐり刺激していた。
「ここ好きなんでしょ?」
「はぁぁっ…だめ…」
「こんなに股開いてダメって説得力ないよ?」
「そんな…。あっ…!あぁ…」って愛撫に感じまくっているモモ。


454 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 23:43:23.89 ID:3Yahaq6G0 
ユウさんが、パンツをずらして直に触る。
表面を軽くこすると、ぴちゃ、ぴちゃって水音。
「こんなになってるから、もう入れられそうだね。」
ってユウさんの問いかけに、モモは恥ずかしそうに伏せて何も返事しなかった。

「そのまえに、昨日のあれ、やってあげよっか。」
「えっ…でも…」
「でも、昨日は気に入ってたじゃん?」
って意地悪そうに聞くユウさん。
「それは…」
って恥ずかしがってためらっているモモ。
でもちょっとしてほしそうにモジモジしてる。

「するの?しないの?どっち?」
ってちょっと押し気味に聞かれて
「うぅ…してほしい…」って結局、照れながらも正直に答えてた。


456 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 00:03:40.03 ID:0JMZRE870
ユウさんはモモをゴロンと仰向けで寝かせて
モモの股の間に顔をうずめる。いわゆるクンニの体勢だった。

俺は思わず「えっ…」って口にしそうになった。
モモは今まで一回もさせてくれなかった。
というか、してあげようとしても、足蹴にあったり、絶対股を開いてくれなかったりだった。

これは無理だって思い込んでやらなくなってだいぶ期間があいてるってのはあるけど、
それでもユウさんにそれを許している光景はかなりショックだった。
でもそれと同時に最強に興奮するのも確か。

「ひっ…!」ってモモのかすれた声が上がる。
そのあとは、「あっ……あっ…。」って感じで
思っていたより控えめなちょっと力んだ喘ぎ声が続いた。
ユウさんのほうは、わざとらしく音を出しながらなめてる。
どうやら、モモはあまりに快感が強すぎて声すら出ていない感じだった。


458 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 00:08:25.42 ID:0JMZRE870 
空調でちょっとひんやりするくらいの室温だったのに
モモに汗が噴出してべっとりしているのが遠くからでもわかった。
体にキャミが張り付いていたり、汗で髪が顔にべたってくっついていて、
いつものモモじゃないみたいに色っぽくて痛いくらいに俺のがギンギンになった。

「はぁ…っ!ゆ…ユウさん…!」
って切羽詰まった声でユウさんを呼んだ。
「ん…?」
ってユウさんがなめながら目線をモモに送る。
「ユウさん…イキそう…」
モモがちょっと頭を浮かしてユウさんと見つめあう。
ユウさんからの目線の意味を察したモモが
「イってもいいですか…?」ってユウさんにお願い。

「ちゃんと言えたね、いいよ?」
って言うと、ユウさんはちょっときつめに吸うような音を立てた。


460 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 00:13:06.00 ID:0JMZRE870 
しばらくして「あっ…くぅぅぅ…!!!」
って感じでモモが目をぎゅって瞑って、体を固くした。
見るからにイっている感じだった。
その後しばらく放心状態で乱れた体勢のまま息を荒げているモモ。
ふやけた顔とか、乱れた姿とか、今まで見たことないくらいエロかった。

そしてユウさんが「モモちゃん、もうだめだ、入れたい…」
そういって、下着越しにユウさんのを当てた。
「あんっ…!やだ……」
「すごいグショグショ。」
そういって下着越しに刺激するユウさん
「あぁっ…!」って腰がひくひくしていた。

「下着越しでも俺のわかる?」
割と強めにぐいぐい押すユウさん。
「ひっ…!だめ…っ」って感じまくってるモモ。


461 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 00:17:17.75 ID:0JMZRE870
「じゃ、これは?」って下着をずらして先っぽを入口にこするユウさん。
たまに俺とノンタンがやるやつなんだけど、それを自分の嫁にやられてるって画の破壊力がやばい。
「これっ…!だめなのっ…」って言いながらビクン!ビクン!って面白いくらいに体が反応する。
「お願い…そのままいれないで…」って必死でお願いしてるモモ。
「ごめんごめん、着けるから大丈夫。…でも、モモちゃんのの気持ち聞いてないな。」

入れてほしいといわせたいユウさんと、恥ずかしくて言えないモモ。
「言って?」
「(首を振る)」
「なんで?」
「だって…」
ってやり取りが何回か続いた後、しびれを切らしたユウさんが
「わかった、じゃあ、次からは絶対言ってね?」
って感じで強めにいうと、
「ん…」って曖昧な感じだけど、渋々うなずいてしまうモモ。
「やった、約束した。」ユウさんは挿入するためにゴムを着け始めた。


464 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 00:24:35.66 ID:0JMZRE870
パンツをちょっとずらして先っぽを当てるユウさん。
「あぁ…」ってモモが切ない表情を見せる。
「先っぽ入ってるよ?」そういってユウさんはグリグリしながらもっと挿入していく。
「んっ…んっ…」ってちょっと苦しそうなモモ。

そしていつもみたいにモモが
「おっきい…」ってつぶやいた。
毎回なんだけど、このおっきいって一言が何気にズキッてくる。
「おっきい?」ってユウさんが聞きかえすと、
モモがぐっとこらえた感じの顔で頷く。
「でも、これ好きって、昨日言ってくれたよね」
って言うと甘いキスをしながら、容赦なく全部入れていく。

ゆっくりグラインドしながら、
「全部入ったよ。気持ちいい?」ってユウさんの質問に
「はぁぁっ…。気持ち…いいです…。」って答えるモモ。


465 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 00:29:13.81 ID:0JMZRE870 
ぽわーっとした感じの顔と声で、なんか心の底から出た言葉って感じがした。
信頼している相手だけに出す声色のような、ちょっと甘えた感じの声。
「モモちゃんも可愛いよ?それに顔がエロい。」
「えっ…やだ、エッチ…。」
ってはっとした感じで、ユウさんの肩を恥らった顔でちょっと押すモモ。
恋人さながらの会話をしてのエッチは見てる側としてはなかなかズキンとくるものがあった。

「今日は時間がないから、ちょっと急いで、いっぱいイこうね」
というとユウさんは徐々にスピードを増していった。
「あっ…ダメ…すごい…っ」
って切ない声を上げるモモ。

ユウさんが出し入れしやすいようにモモのほうから腰をぐっとあげていたんだけど、
その画がかなりエロい絵だった。
そもそもそういう協力的なのはあんまりしないモモが、
気持ちよさに夢中になってるんだなってのが目に見えて相当興奮した。


466 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 00:32:54.77 ID:0JMZRE870
「モモちゃん、気持ちいい?」
「はいっ…気持ちいいです…っ」
「俺もやばいよ…最高。」
「私も…今日やばいです…もうイキそう…」
「いいよ?イク時の顔見せて?」
「えっ…やだっ…」
「昨日一杯見せてくれたじゃん」
「だって恥ずかしぃ…。あっ…!ダメ…イクっ…!」
そんな会話とともに、モモがイった。
モモはイク瞬間ちょっと手で口元を隠してユウさんと見つめあっていた。
表情は崩せない!って頑張って意識してるんだけど、目がトロンってなっててめっちゃエロかった。

そのあとちょっと目線をはずして恥ずかしがってるモモに
「かわいwでも、全部見せてくれなかったからやり直しw」
そう言ってまたちょっと激しめに腰を動かし始めるユウさん。
「そんな…ひどいっ…」って言いつつも、また腰を振りやすい体勢を手伝っていた。


467 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 00:35:46.54 ID:0JMZRE870 
俺たちの方だけど、実はノンタンに途中から「今日はやばいから…」って言って
寝室に誘われてたんだけど、俺が拒否してた。
でもさすがに俺ももう限界だと思って、寝室に連れ込んだ。

そしたら、「太郎のバカ…私たちの時間なくなっちゃうじゃん…」
ってちょっとすねてるノンタンだったけど、
それどころじゃないって感じでそのままノンタンに襲われた。
Sとかデレとかそんなの関係なく、ただ激しくエッチした。

終わった後、ノンタンは
「というか、急激に仲良くなり過ぎでしょ…w」って苦笑い。
「自分で仕組んだんだろw」ってつっこむと、
「予想以上にラブラブすぎてびっくりした…でも今までで一番興奮したでしょ?」
って言うノンタンに、否定はできなかった。


469 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 00:39:52.05 ID:0JMZRE870 
「でも、私たちも相当仲良くなったからおあいこだね」
って笑うノンタンがすごくかわいかった。

「やっぱ、こういうイベントはちょっと違うね…」
「うん…でももうしばらくはいいわ…」
「そうだね…ドキドキしすぎるね…」

ってな感じで、翌日仕事が控えているので、その日は終了。

リビングを見ると、普通に服を着たモモとユウさんが
何事もなかったみたいにアイスティー飲みながらテレビ見てた。

帰り道で、モモに
「ユウさんと仲良くなれた?」って聞いた。
「すごくなった!」ってにこって笑い返してきて
「ユウさん、結構面白い人だったよ」って続けた。


470 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA投稿日:2012/09/10(月) 00:42:45.02 ID:0JMZRE870
ちょっと嫉妬心がのこってた俺。
「…夫婦っぽい感じだったの?」
「ううん…なんか、あの人お兄ちゃんみたいだね。」
「ふーん。兄妹はエッチしませんけど?」
「そうだけど…なに…?もしかして妬いてるの?」
「別に…」
「えっ…もっと妬いてほしい!そういう太郎君見たことない!」
って目をキラキラさせつつ腕にしがみついてくるモモ。

いたずらっぽく俺を覗きこんで、
「じゃあ、もっとユウさんとすればいいのかなー?」
「そんなだったら、もうやらせてあげないぞ。」
「えー、今までやりたいって言ったことないけど?」
って俺が妬いてるのをからかうように言い返してきた。
なんとなくこういう切り返しがノンタンに似てきてる気がして
さすが姉妹協定結んだだけあるなって感じがした。


473 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 01:09:53.99 ID:0JMZRE870 
最後の最後で規制でした。

ちなみに、このあとモモと家でエッチするときに
下なめて?って要求されるようになりました。
ただ、俺のほうがそれするのがあんまり好きじゃなくて
モモのリアクションはいまいちです。

次は個人的にかなり興奮した温泉デートのこと話します。
モモのことばっかになるかもですが。

すみませんが、以上です。


474 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 01:10:51.99 ID:0JMZRE870 
>ヤバい、俺1ミリも関係ないのに嫉妬で泣きそうwww
ノンタンは、ユウさんとやるときは結構普通のテンションで
お姉さん風プレイも、恋人風プレイもやってくれないらしく、
ユウさんはユウさんで嫉妬というか、悶絶していたらしいです。

相手に対する優越感に浸りつつ、こっちも嫉妬で興奮するみたいな感じですね。


477 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 01:18:57.96 ID:0JMZRE870 
>色々初めてを取られるなぁw
>当然後でモモちゃんを問い詰めたよねw

冗談でちょっといじめたりはしますね。
それに、自分のほうがいっぱい初めてもらってるんで、微々たるもんです。

>今もスワップ続行中なんだっけ?

今はお休み中です。
ユウさんの仕事の都合ですので後ろ暗い原因ではないです。
ノンタンとモモはいまだに姉妹やってます。



117 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 19:28:42.85 ID:XJulNeI30 
こんばんは。忙しくて間が空いてしまいました。
タイミング的に微妙かもですが
今日を逃すとまた時間が空いてしまいそうなので
投下させていただきます。

前回書いた通り、温泉に行った話をします。


118 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 19:32:59.70 ID:XJulNeI30 
お泊りがあってからちょっとしてノンタンからお誘いメールがあった。
でも結局スケジュールが合わなくて、それ以降期間が空いてしまった。

ただ、だからどうってわけでもなく、俺とモモは二人の時間を満喫してた。
部屋でベタベタしたり、モモの雑貨屋めぐりに付き合ったり。
そして何かイベント的なのをと思って、連休を利用して京都に行ったりした。

実は旅行らしい旅行をするのはこれが初めてで、
モモは終始テンションあがりっぱなしだった。
ただ、会話の端々に、「ノンタンに似合いそう」とか、「ユウさんが好きそう」とか、
そういうフレーズが出てきて、それだけ仲が深まったんだなあって感慨深くなった。

119 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 19:36:06.81 ID:XJulNeI30 
そのころにはモモとのエッチも結構変化していて、
まずはやる日数が結構増えた。
その理由は明白で、モモから俺を誘ってくることが多くなったから。
モモがそういう気分の時は、普通のパジャマじゃなくて、
例のポンチョとか、可愛い系のパジャマとか着て風呂から出てくる。

そして、「先に寝ちゃおっかなー…」みたいな感じで明らかにこっちを気にしつつ寝室へ。
俺が後からベッドに入って「まったりする?」って聞くと、
照れて笑いながら抱きついてきてエッチ開始。みたいな流れで定着してきた。

エッチ中については、恥ずかしがり方がマシになった。
昔は下着を取るのも一苦労だったりしたので、
可愛いなって思うこともあるけど、正直めんどくさくもあった。
このころには恥じらいつつも大体受け入れてくれるようになって、
俺も積極的にエッチしたいなって思えるようになった。


121 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 19:41:36.44 ID:XJulNeI30
で、京都旅行の土産を渡しにノンタンにアポとって家へ行った。
渡してすぐ帰るつもりだったんだけど、ノンタンだけで暇してたみたいで
やや強引に家に上げられて土産話をちょっとした。

その時俺のほうはというと、ノンタンと会ったのが結構久々で、正直ムラムラしてた。
別にノンタンがエロい格好してたとかじゃなくて、
久々に会って「そういえばこの人と何回もエッチしたんだよな」って思うと、
意識した目で見てしまってひとり悶々としてしていた。

そうこうしてたらユウさんも休日出勤から帰宅したので、みんなでトーク。
「お土産もらったよ、京都行ったんだって。」
「いいなぁ。俺も行きたいなー」ってユウさん。
「じゃあいこっか、みんなでいく?」
って感じでノンタンが言い出したのがきっかけで急きょ旅行が決定。
場所はやっぱ定番の温泉地でしょって話になった。
ノンタンのリクエストで海が見える露天風呂に入りたいってことで、そのあたりで探すことに。


122 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 19:45:55.21 ID:XJulNeI30 
そしたら、「いつものヤツの旅行版やっちゃう?」って感じでノンタンが盛り上がり始めた。
現地までユウさんの車で行って、それ以降は交換してデート。
そのまま夜も交換して…って感じの提案だった。

俺は久々にノンタンと出来るってだけで無条件で賛成。
もちろんユウさんもノリノリだった。
肝心のモモはというと「旅行に行ってまでですか…」ってちょっと戸惑っていたけど
「いつもと違うから楽しいんじゃん!」ってノンタンのハイテンションな押しに
「うーん…わかりました。」って最終的には半ば強引にだけどOKしてくれた。

それからのノンタンの手際の良さがすごくて、すぐに宿を手配してた。
当日必要なものリストとかもすぐメールで届いて、完璧だった。
4人用の部屋を1部屋予約したらしく、ノンタンの希望通り個室の露天風呂付きとのことだった。
てっきりペアごとに別々の部屋を取るのかと思ってたんだけど、
「別々だったら、ユウが覗かせてくれないかもしれないじゃん!」って理由だった。
俺もそのころには覗きたい願望が強かったんだけどノンタンの意気込みには勝てないなって思った。


123 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 19:49:35.67 ID:XJulNeI30 
当日の早朝、モモは結構ウキウキした感じで準備してた。
純粋に旅行自体は超楽しみにしたみたい。
ちょっと前のモモだと、やっぱ交換はやだ…みたいな感じでイジイジしてたんだけど、
モモなりに心の切り替えみたいなのが上手くいきだしたのかな?って安心した。

約束の時間にユウさん達が車で迎えに来てくれた。
そのままコンビニで朝ごはん買って、高速乗って目的地へ。
目的地に着いたらさっそく交換して別行動に。
ノンタンは俺の腕に自分の腕をからめてきて「早くいこっ」って超楽しそう。
モモのほうは、ちょっと俺に名残惜しそうにしながらも
ユウさんから「モモちゃん、おいで?」って急かされてそっちにトコトコ歩いて行った。
手つないだりするのかな?ってちょっとの間二人を見ていたけど、
微妙に距離置きながら歩いていて、なぜかちょっとだけほっとした。

その日は天気が良くなくて、途中雨に打たれて屋内でやり過ごしたりはしたけど、
総合的にノンタンは満足だったみたいで、俺も一安心。


126 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 19:56:07.70 ID:XJulNeI30
夕方くらいに旅館についたら、もうユウさんたちはもう旅館にいるとのことだった。
和室の部屋が2部屋ふすまで仕切れるようになっている。
寝るときはそれぞれの部屋に分かれて寝ましょうとのことだった。
その時俺は頭の中で、どうやってプレイに持っていこう…って考えまくってた。

晩御飯前にお風呂に入っとこうって話になった。
俺はノンタンと一緒に入ることを期待していたんだけど、
モモとノンタンが一緒にお風呂に入る約束をしていたらしく、断念。
まず男が個別に入浴して、そのあと女性陣が二人で入っていった。
そしたらユウさんが、「こっちこっち」ってしてるので、近づいたら
「こっからこっそり見えるぞw」ってめっちゃテンションあがっていた。
なんか高校生男子みたいなノリで二人の入浴を覗く。

かなりの至近距離で二人の入浴を観察できる場所だった。
窓をちょっと開けると会話が丸聞こえになったんだけど、
旅行の話とか、普段の通りとりとめのないことを楽しそうに話していた。


127 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:01:08.19 ID:XJulNeI30 
ノンタンもモモも、髪の毛をアップにしていて、巻いたバスタオルがかなり色っぽかった。
「今日はどっちのほうがいい感じです?」ってユウさんに冗談で聞いたら、
「どっちか選ぶなんて無理すぎるだろ……」って本気で悩んでて笑った。

そんなこんなで、全員が風呂を終わらせて、夕食へ。
旅行ムードでテンションが上がりまくってて、皆いい感じにお酒も進んていた。
特にモモが結構酔ってて、これ以上飲ませて潰れたら
せっかくのプレイが出来なくなるんじゃないかってハラハラしながら見ていた。

食事から戻ると、部屋に布団が敷かれていた。2部屋それぞれに1対ずつ。
とりあえず1部屋に集まって、みんなで飲み直しつつトーク開始。
旅行の話から、最近会ってなかったので、お互いの近況までいろいろ話した。
だいぶトークのネタも尽きてきたところで、ノンタンが
「そろそろ、布団にはいろっか…。」って言い出した。
みんななんとなくそういうことなんだなってのが伝わって、
ちょっと緊張感のある状態になった。


128 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:05:38.86 ID:XJulNeI30
ノンタンが先手を打って、「モモちゃん、今夜太郎君借りるね?」って言った。
モモは「えっ…あの…」って感じでストレートに言われて困惑。
もちろん、そうなるってのはわかって来てるんだけど、はいどうぞ、とは言いにくいようだった。

「モモちゃん、あっちは気にしないで楽しもう」
ユウさんがモモに近づいて、髪をサラって触った。
「ちょ…ちょっと待ってください…」って戸惑ったままのモモ。
久々だったからか、緊張した面持ちで、俺の方を何度もチラチラみていた。
そんなモモを尻目に俺とノンタンは隣の部屋へ移動して、両方の部屋の電気を豆球に。

そしたらモモが「すみません…ふすまを…」と、ふすまを閉めることを要求してきた。
ただ、やること自体は受け入れてくれたみたいで、
こんなに近くでモモが抱かれるのか…!って俺にも緊張が走る。

「ホントは閉めたくないんだけどなぁ…」って渋々ノンタンがふすまを閉めて
ノンタンと俺は布団の中へはいった。


129 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:09:20.92 ID:XJulNeI30
「あー、やばい…やっぱすごいドキドキするね…」
そういってノンタンが仰向けの俺の上に重なるように横になった。
「邪魔しないでよっ」ってふすまの向こうに話すノンタン。
「お前が一番邪魔しそうだからw」ってユウさんから突っ込みがあった。
みんなクスクスってなって、一気にちょっと和んだ感じの雰囲気だった。

今の雰囲気だとすんなりエッチに入れるかな?と思い
ノンタンの浴衣の帯をするっと外す。
そして浴衣の前を開いて愛撫を始めようとしたら

「んっ…」ってモモの声。

先こされた!って思う間もなく、
「んっ…んんっ…」
って声を出すのを我慢した声がふすま越しに響く。
一気に部屋の空気がピンって張りつめた感じがした。


132 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:14:06.64 ID:XJulNeI30 
ノンタンは俺のを触って苦笑い。
「やだ…もうこんなになってるw」耳元でこそっと話してきた。
俺は仕方ないじゃん…って感じのリアクションをした。

そんな中、ふすまの向こうでひそひそ話が聞こえた。
何を話してるのかすごく気になったけど、うまく聞き取れず。

そしたら、「ちゅっ」って軽くキスをする音が聞こえた。
そしてしばらくするともう一度。
唇を優しく重ねるような、でもちょっとエッチな音がした。
その間ノンタンは、俺のを優しくしごいて向こうの状況を待つような感じだった。

何度かユウさんとモモのキスの音が続いた。
ユウさんがモモの気分を高めるためにキスを続けてる感じだった。


133 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:20:06.11 ID:XJulNeI30
そしたら、「モモちゃん、ありがと。」ってユウさんが言った。
「やだ…」聞こえるように言わないでってって感じで訴えるモモ。
さっきからやってたキスは全部モモからしてたらしい。
もうこれだけの回数プレイしてればこのくらい当たり前というか、遅いくらいなのかもだけど
前までモモからするのを断っていたことを思うと、結構な衝撃だった。

「もっと。」ってユウさんが催促するも、
モモが戸惑っていたみたいだった。
「なんで?できるでしょ?」
「ほら、恥ずかしがることないから。」
「ふすま越しだし、気にしなくて大丈夫だから。」
って根気よく説得するユウさん。

「でも…」ってまだためらっているモモだったけど、
「大丈夫だから。おいで?」ってユウさんに最後の一押しをされると、もう一度キスの音がした。
そして徐々に、さっきより大胆なディープキスっぽい音がし始める。


135 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:26:51.93 ID:XJulNeI30
「かわいw」って嬉しそうなユウさん。
モモは「んっ…んっ…」って口が塞がってこもった声を上げていた。
恥ずかしがりながらも、ユウさんとのディープキスをうっとりしながら
感じてるのかと思うと興奮が止まらなかった。

そしたらノンタンが耳元でクスって笑って、
「太郎君、興奮しすぎだから…。」
ってわざと向こうに聞こえるように言った。
ノンタンは手でしごいたまま俺の浴衣の前を開いて乳首を舐め始めた。
久々のノンタンの乳首舐めに俺は思わず あっ って声を上げてしまった。

「モモちゃん今の声聞いた?太郎くんも楽しんでるみたいだよ?」
ってモモを煽るユウさん。
「や…、やだ…」って困惑と恥ずかしさが混じったようにつぶやくモモ。
でも相当興奮しているんだってのがふすま越しでもわかった。


137 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:34:28.57 ID:XJulNeI30 
「モモちゃん、浴衣脱いで?」ってユウさんが指示。
「えっ…」
「ほら、お願い。」
ちょっと渋ったように間が空いたけど、恐る恐るって感じで帯を解く音がした。
俺としては、あのモモが自分から浴衣を脱いだってことがその時は信じられなかった。

「やっぱり綺麗。」
「やだ…恥ずかしい…」
「もう平気でしょ。いっぱいやってるんだから。」
「意地悪なこと言わないでください…」
いつも覗いているときより若干ぎこちない会話。
俺のことを意識しているみたいだった。

「モモちゃん、あっちのこと気になるの?」って聞くユウさん。
「当たり前じゃないですか…」
「大丈夫だよ。あっちはあっちで楽しんでるんだから、こっちも楽しまないと。」


139 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:40:05.60 ID:XJulNeI30
「でも…」
「今は俺とすることだけ考えてればいいから。」
「そっちのほうが太郎くんも喜ぶよ?」
モモをその気にさせようとユウさんが粘って説得。

それを援護するみたいに
「さっきからずっと興奮してるもんね?太郎君w」
って意地悪な感じで言うノンタン。
「太郎君…やだ…」ってちょっと困惑気味のモモの声が聞こえた。
その会話のおかげか、若干場が和んだ。

その流れを止めないいいタイミングで
「モモちゃん、胸ほんと綺麗。」
ってユウさんの舐める音が聞こえ始めた。
「だめ…やだぁ…」
声が我慢できなくて俺に聞かれるのが嫌なのか、モモが拒むように声を上げた。


140 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:43:02.33 ID:XJulNeI30
だけどしばらくすると、気持ち良さに勝てずに抵抗はあきらめたようで、
必死に声を押し殺すような喘ぎ声だけが部屋に響くようになった。
「んっ…声…でちゃう…」
「あっ…。はぁ…だめぇ…。」

「もうスイッチ入っちゃった?声も顔もエロいよ。」
わざとこっちに聞こえるような大きさの声でモモをいじめるユウさん。
「もう…ユウさんやだ…」
徐々にはっきりと拒むようなことは言わなくなるモモ。
「俺のも脱がせて?」
ユウさんの言葉に素直に従ったようで、服を脱がす布の音がする。
「パンツも。」
「えっ…」
「早く。」
当然かのように急かされて、
モモは言われるままにユウさんのパンツを脱がしたようだった。


141 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:49:12.63 ID:XJulNeI30 
お互いが裸になったようで、ユウさんが
「モモちゃん、いつものやろっか…。」って一言。
そのあとモモは「んっ…」ってちょっとだけ甘い声をだした。
ふすま越しなので何をしているのかはわからなかった。
でも激しい音はしてなくて、裸でお互いの肌を感じ合ってるとかかなって思った。

俺たちのほうはというと、ノンタンがずっと俺の物と乳首を愛撫してる。
向こうに聞こえるようにわざと音を立てたり、声を出したりもしてた。
しばらくして、ノンタンが俺の膝に腰を下ろした。
そしたら俺の膝に濡れた感触があって、ノンタンのパンツがすでにぐっしょり濡れていた。
「ノンタン…めっちゃ濡れてるw」って言うと
「言わないで…あたしも今日やばい…」って苦笑いしてた。

俺がノンタンの乳首をちょっと刺激すると
「ダメだって…すぐイっちゃうから…」
そういって、俺に何もさせないように手を押さえて、ひたすら俺を愛撫していた。


143 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:53:41.48 ID:XJulNeI30 
そんな感じでしばらく、お互いにまったりとした時間が流れた。
徐々にモモが状況に慣れてきたようだった。

向こうからゆっくりとした甘いキスの音が聞こえだした。
「はぁぁ…。んっ…」
モモの吐息がうっとりしたようなため息交じりで、
愛し合っている恋人とやるキスそのものって感じがした。
やっぱりモモとユウさんのキスはいつまでたっても胸にずきずきくる。

「モモちゃん…めっちゃ濡れてる…」
「…言わないで…」
ぴちゃって音が聞こえた。ユウさんが下を触ったのがすぐわかった。
「あっ…!やぁっ…。」
モモがさっきとは一転、ちょっと大きな声をだす。
しばらくすると、ユウさんの手の音が次第に激しくなって、部屋に響き始めた。
それに合わせるようにモモの声も大胆に。


144 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:57:09.48 ID:XJulNeI30 
「ユウさん…だめ…あっ…!」
「モモちゃん、出していいよ?」
「やだっ…、手…止めてっ…!」
モモは切羽詰まった声を出した。
水音が激しくて、潮を吹いてるみたいだった。
「ダメっ…イク…!ユウさん…!ユウさん…!」
モモが何度もユウさんの名前を呼ぶ。
「イっていいよ?」
「イクっ……っっっ!」
モモはとうとうイッたみたいで、全身に力が入ったような声を上げた。

そしてすぐに、肩で息をするようなモモの息が聞こえ始めた。
「かわいw」ってユウさんの声がして、また甘いキスの音がした。
「好きだよ」とか「私も…」みたいな会話がいつ飛び出すのか
こっちとしてはハラハラしてしまうくらい甘い雰囲気だった。
そんな雰囲気の二人に完全に興奮してしまって、目の前がクラクラしてしまった。


146 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 21:02:12.21 ID:XJulNeI30 
いつも覗いてばっかりだったので、向こうがどうなっているのかが
音でしかわからないっていう状況がかなりもどかしかった。
でも、その状況が余計に興奮につながってしまったみたい。
そんな俺を見てノンタンが「太郎君も限界っぽいねw」って言って、俺のをなめ始めた。
ただ、モモを刺激しない程度の、控えめなフェラだった。

絶頂が落ち着いたのか、モモとユウさんが話を始める。
「モモちゃん、やっぱイクときの顔エロいわ…」
「い、意地悪言うのはやめてください…」
「褒め言葉なのになぁ。」ってユウさん。
そのあと二人は軽く言葉を交わして、ユウさんが
「次どうしてほしい?」って聞いた。
「えっ…」
「入れたい?」ストレートに聞くユウさん。
「約束したじゃん。ちゃんと言うって。」
「でも…そんな…」って困り果てた声のモモ。


148 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 21:21:43.30 ID:XJulNeI30
「じゃあ、俺だけにそっと言って?」
ユウさんが優しくモモにお願いする。
その瞬間、ノンタンがフェラの音を止めた。
ノンタンもモモの一言を聞き漏らさないようにしているみたいだった。

そしたら「ありがと。初めて言ってくれたw」って嬉しそうなユウさん。
「もうやだ…忘れてください…っ。」ってモモが照れてバタバタってする音が聞こえる。
超ミクロな声だったようで、こっちには全く聞こえなかったけど
モモとユウさんの中では十分通じ合ったみたいだった。

ユウさんは早々にゴムを付け終えたようで、モモに話しかける。
「お待たせ。こっちおいで?」
「やだ…どうしよう…」
「大丈夫。あっちは気にしなくていいから。」
「でも…」
迷ってるモモにユウさんが強引に進めてて、モモの扱いはもう手慣れたものって感じだった。


151 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 21:25:17.91 ID:XJulNeI30 
二人がごそごそと移動する音が聞こえた。
そして、音が止んで挿入の体勢になったようだった。
「モモちゃん濡れすぎ…。」
くちゅ、くちゅって音がして、ユウさんがモモの入り口を焦らす様に刺激している感じ。

「あっ…!それ…だめ…!」
「これだけで気持ちいいの?」
「あっ…!ちがいます…っ」
「声我慢できてないよ?」
こんな感じでしばらくモモのリアクションを楽しむユウさん。

そして、「もう入れちゃうね…。」
ってユウさんの一言のあと
「あぁっ…!」ってモモの喘ぎ声がした。
そして、そのちょっと後に
「はぁぁぁ……」ってモモの深呼吸みたいな吐息がこぼれた。


153 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 21:29:31.07 ID:XJulNeI30 
「ああ、モモちゃんやばい…やっぱ気持ちいいわ…」
心の底から言ってる感じのユウさん。
そして、ゆっくりと二人の腰が動く音がし始める。

布がこすれる音と、出し入れしてるねちねちした音が混ざっていて、めちゃめちゃエロい。
姿が見えない分大げさに妄想してしまって、なおさら興奮した。

「モモちゃん、ちゃんとつかまって?」
「え…」
「前みたいに、ちゃんとぎゅってしてよ」
前って言うのが何かわからなかったので、どういう体勢なのかはわからなかった。
でも、言われた通りぎゅっとしたみたいで、
「そう、もっとぎゅってしていいよ?」
「うん…。はぁっ…、あっ…。」
モモが心の底から気持ちよさそうな声をだした。
すでにこっちのことは気にしていられないようだった。


155 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 21:33:14.94 ID:XJulNeI30 
「向こうも始まったし、こっちもそろそろね」
ノンタンが手際よくゴムを取り出して俺に装着し、俺にまたがる。
「すぐイっても、笑わないでね…」
そう言って自ら俺のを入れ始めた。

「はぁぁっ…」ノンタンが気持ちよさそうに声を出す。
あっという間に全部入ってしまった。
「やばい…ほんと興奮する…」
ノンタンは完全にエロいスイッチの入った顔で俺に激しくキスをし始める。
向こうにわざと聞こえるように音を立てていた。

そして、俺もしばらくノンタンとのセックスに没頭した。
それまではずっとモモのほうが気になっていたけど、
さすがにその時はノンタンに気が行ってしまった。


156 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 21:38:34.48 ID:XJulNeI30
しばらく、お互いのエッチに夢中になる時間が続いた。
途中、
「モモちゃん…気持ちいい??」
「はぁぁっ…!気持ちいい…!」
って声が聞こえて、完全にモモもユウさんとのセックスに夢中になっているようだった。
だけど、目の前の気持ちよさにモモのほうに集中できず。

お互いの部屋に、腰をぶつける音と喘ぎ声が響いていた。
ユウさんに対する嫉妬と、ノンタンとのエッチの気持ちよさと
モモとノンタンの喘ぎ声が至近距離から両方聞こえてくる異様な状況に
わけがわからなくなるくらい興奮した。

時間の感覚もないというか、この時に限ってはあんまり記憶もない。
冷静な判断ができないというか、何も考えられなくなって、
ただ一心不乱にノンタンに腰をぶつけていた。


158 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 21:43:13.79 ID:XJulNeI30 
「太郎君イキそう…!」
ノンタンが切羽詰まった声で俺にしがみついてくる。
そんなノンタンの仕草が可愛くて、俺も一気にイキそうになる。
「俺もイキそう…」
「一緒にいこ…!」

そして、ノンタンと俺は同時にイった。

射精の時、目の前が真っ白になるくらい気持ちよくて、鳥肌が止まらなかった。
この時、過去一番気持ち良かったと言ってもいいと思った。
相手が嫁じゃないのは皮肉だけど。
このあり得ない状況だからこそ、というのはあるかもしれない。

ノンタンはいれっぱなしで俺の上でぐったりしていて、
途中何度かビクっ…って痙攣を起こしていた。


160 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 21:48:08.14 ID:XJulNeI30
そして、自分にだんだん意識が戻ってきたころ
「すごい…!あぁぁ…っ!」ってモモの声。
おそらくずっとこんな感じだったんだろうけど、
最後の方は全く耳に入らないくらいノンタンのエッチに集中してたみたい。

「ユウさん…!ユウさん…!」
モモは何回も甘えるような声でユウさんの名前を呼んでいた。
「気持ちいい?」
「うん…っ、気持ち…いい…。」
「モモちゃんも…ホントきつすぎだわ…」
「ふぁ…あっ…!すごい…っ…!」

「モモちゃん、キスして?」
モモは、ユウさんの指示を素直に受け入れたようで
腰を振る音と、濃厚なキスの音が重なって聞こえてきた。


162 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 21:53:53.05 ID:XJulNeI30 
「俺とするの好き?」
「もう…やだ…」
「言わないと止めるよ?」
「…知りません…」
「相変わらずだなぁw」
腰はずっと動かしつつ、恋人みたいなテンションでトークをする二人。
ちょっとネガティブな返答をしてはいるけど、
モモも濡れまくってるみたいで、腰に合わせて水音がなっててかなりのエロさ。

そして、モモが余裕のない感じの声になってくる。
「ユウさん…イキそう…」
「わかった…イっていいよ?」
ユウさんがそういうと、腰の音がちょっと激しくなり始める。
「あっ…!やっぱり…すごい…っ。」
ユウさんが腰を打ち付ける音に合わせてモモの喘ぎ声が聞こえる。


164 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 21:59:25.27 ID:XJulNeI30 
そのとき、ノンタンが
「やっぱ無理だ…。見たい…」
って向こうに聞こえないように言って、ふすまギリギリまで移動し始めた。
そして、「開けてみるね…」っていきなり大胆行動。
俺は「それはやばいって…!」ってノンタンを慌てて制止しようとしたけど
「大丈夫だって…」って言って全然やめる気配のないノンタン。

そして、音をたてないようにそーっとすまを開いた。

モモとユウさんは正常位でセックスしていた。
モモは仰向けなんだけど、単に上向いて足を開いているだけじゃなくて、
腰がやや上の方にぐいっと向けられていて、かなりエロい体勢になっていた。
で、お互いの両手を恋人握りというのか、指を絡ませるように握っていた。

しかも、俺の想定よりかなり至近距離にいた。
いきなりそんな二人の姿が目に飛び込んできて、さすがにこれは堪えた。


168 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 22:03:39.97 ID:XJulNeI30 
モモは、俺の想像以上にユウさんに心を許しているんだなって思った。
プレイから半年過ぎて、回数にしたら結構な回数をこなしているわけで、
俺とノンタンのラブラブっぷりも考えると、なんらおかしくない状況なんだけど。

開けてちょっとの間、こっちに気付かなかったみたいで、
モモはかなり激しく腰を打ち付けられて
「あっ…!あっ…!だめぇっ…!」って苦しそうな声をあげているだけだった。

そして、「え…」ってモモ。
ようやくこっちの姿に気付いたみたいだった。
「ちょっと待って…!ユウさん…止めて!」
モモがめっちゃ焦ったみたいな声でバタバタ抵抗しだす。
そのあとユウさんも俺たちの姿に気付いたけど、全然やめようとしなかった。


169 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 22:07:55.34 ID:XJulNeI30 
「やめなくていいじゃん、気にしないでいいよ」
平然と続けているユウさん。
ユウさんもおそらくびっくりしていただろうけど、
逆にこの状況を楽しんでいるみたいだった。

「あっ…だめ…!とめて…あぁぁっ…!」
言葉ではイヤイヤ言っているけど、
ユウさんの腰が全然止まらず、結局喘ぎまくってるモモ。

「イキそうだったんでしょ?イっていいよ?」
ユウさんが意地悪っぽくモモに話しかける。
「やだっ…あ…だめなの…!」
「あっちは気にしなくていいから。」
「そんなの…無理…っ!」
拒絶した言葉を言いつつも、明らかに感じまくっているモモ。
俺に感じている姿を見られるのが許せないようだった。


171 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 22:14:19.72 ID:XJulNeI30 
「太郎君…!あっち向いてて…!」
中断はあきらめたのか、俺に見るなと要求。
ただ、こんな絶好のチャンスを逃すわけにもいかず、凝視する俺。
俺の方はというと、さっきイったばっかなのに超回復してまたギンギンになっていた。

モモは元々すでにイキそうだったこともあり、
「どうしよう…!もうやだっ…」って混乱した感じになっていた。
「イキそうなんでしょ?イって?」ってユウさん。
「だって…、だって…!」って何かに言い訳してるモモ。

ユウさんがモモの腰をさらにぐっと引いて、強く腰を振り始める。
「ユウさんっ…ああっ…これ…すごいっ…」
あまりに気持ち良かったのか、俺への言い訳も忘れて喘ぎまくるモモ。
この時には俺のことはあんまり考えられなかったようで、
かなりエロい顔で喘ぎまくっていた。
ユウさんが顔がエロいっていうのがその時身に染みてわかった。


172 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 22:18:19.24 ID:XJulNeI30
「気持ちいいの?言って?」
「やだぁ……!言わない…っ」って頑なに拒むモモ。

そして、ユウさんはモモがもう本当に限界だと察知したのか、
「イキそう?イク顔見せて。」
ユウさんがモモの手を離して、モモの顔に両手を添えた。
モモはその手に自分の両手を添えて、軽く握っている。
「ユウさん…!もうだめっ…イクっ…!!」

ようやくモモがイったみたいだった。
イってる間ずっと、目がトロンとした状態でユウさんと見つめあっていて
最後まで一瞬も目を逸らさなかった。

そして徐々に我に返り始めたのか、
「もうやだ…どうしよう…」
そう言って、隣にあったシーツに潜り込んでしまった。


174 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 22:22:50.22 ID:XJulNeI30
「モモちゃん、かわいかったよ?」
ってユウさんに声をかけられても
シーツの中で首を振っている感じだった。

そして、「近くで見るとやっぱすごいね…」って
興奮通り越してもはや感動してるノンタン。
ノンタンは初めから隣でやってるところを見たがっていて
プレイ開始から半年以上たって初めて望みがかなったのでかなり満足そう。
ただ、「やっぱ明るい方がいい。次は明るいとこでやる。」ってもう次の目標を見つけていた。

ユウさんは「これやばいな…やってる方は倍くらい興奮するぞw」
って感慨深い感じで言っていて、イってないけど満足そうだった。

で、結局モモは、シーツに隠れたまま眠ってしまった。
旅行もあったし、こんな展開になって疲れがどっと出たみたい。


176 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 22:30:34.44 ID:XJulNeI30 
俺としては、まだやりたかったんだけど、
俺とノンタンだけで二回戦やるわけにもいかないし、
結局そのままみんな寝てしまおうってことになった。


というわけで、前半は以上です。
後半も書いているんですが、
台風に怯えてるモモから添い寝要求が来てるのでとりあえず落ちます。

今日の夜か、また日をおいて書きに来ます。
すみませんが、長々とありがとうございました。



246 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 21:32:58.90 ID:dM1o+XGC0
昨日戻ってこれませんですみません。

続きです。

モモが寝てしまった後、みんなも疲れもあってか普通に寝てしまった。
俺もノンタンのいる部屋で寝てたんだけど、朝方に俺の近くでガサガサ音がした。
前も書いたかもだけど、俺は音とかで結構敏感に起きてしまう。
寝慣れない場所だったら特に。
その時もそんな感じで意識だけ起きてしまった。
「睡眠の邪魔すんなよ…」って寝ぼけながら思いつつ、
だいぶ経って冷静に考えると、風呂に入っていったような音だったなって感じがした。

で、ちょっと気になって、風呂場をこっそり覗いてみる。
案の定、さっきの音はユウさんとモモが風呂に入っていった音だった。

248 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 21:37:10.73 ID:dM1o+XGC0
モモとユウさんは横に並ぶように湯船の縁に座っていた。
モモはバスタオルを体に巻いた状態。昼間と同じで、髪を後ろで上げていた。
そして、ユウさんの隣から体をちょっと乗り出す感じでユウさんの乳首をなめていて
右手はユウさんの物を握ってゆっくり扱いてる。

いきなりズキッとくる光景が目に入ってきて、眠気が吹き飛んだ。

ユウさんの腕はモモの肩に回されていて、
「髪サラサラ。」とかいいながらユウさんがモモの髪で遊んでた。
そんなユウさんにモモはちょっと目線で反応しつつ、乳首の愛撫を続ける。

「やっぱこの香りいいわ。モモちゃんに似合ってる。」
ユウさんがモモの髪に顔を近づけて匂いをかぐ。
「ふふ…私もすごく気に入ったので、毎日使ってます」って乳首をなめたまま答えるモモ。
どうやらユウさんからシャンプー的なのをプレゼントされたみたいだった。


250 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 21:41:47.75 ID:dM1o+XGC0
「でも、太郎くんは気付いてくれなかったんですよ…」ってちょっと苦笑いしてて
モモごめん…ってちょっと反省。

そのあと「景色いいね」とか、「ちょうどいい気温だね」とか
とりとめのない話をしながら、まったりとした時間が流れていた。

しばらくしてユウさんが
「今回でもう何回目だっけ。」って軽い感じで言った。
ちょっと困った顔で首をかしげるモモ。
「モモちゃんとするの、ほんと楽しみなんだよね。」って、さらっと言うユウさん。
モモはふふっ、って笑ったけど、特に何も言わなかった。
「それに、色々やってくれるようになってうれしいよ」

そういいながら空いてる手でモモの耳とか首をくすぐり始める。
モモはちょっとくすぐったそうに避けたりしてたけど、
徐々に受け入れだして、くすぐったさ半分、気持ちよさ半分って顔になっていった。


251 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 21:46:08.25 ID:dM1o+XGC0
「モモちゃん…お願いしていい?」優しい感じで聞くユウさん。
モモは乳首を舐めるのをやめて、ちらっとユウさんのほうをみてちょっと頷く。
そして、ユウさんの隣からユウさんの正面に移動して座った。
湯船に腰まで腰を沈めて、淵に腰かけてるユウさんの腰に顔を近づける。
ただ、ユウさんの物は恥ずかしくて直視出来ないようだった。

ユウさんから「舐めて?」って言われ、ゆっくり顔を近づけて先っぽを舐め始めた。
思ったより抵抗がなくて、過去に経験済みだなってのがすぐわかった。

で、この時初めてユウさんのを明るいとこでまじまじと見たけど、確かに立派だった。
俺のも結構自信あったんだけど、まあ確かに俺よりでかいかなって思った。
小柄なモモが舐めているせいで、より大きく見えたのかもしれないけど。

しばらく先端をちろちろ舐めていたんだけど、ユウさんに
「咥えて…」って誘導されて、ちょっと恥ずかしがるリアクションをしつつも
言われたとおりユウさんのを咥えるモモ。


254 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 21:52:16.49 ID:dM1o+XGC0
モモはフェラが苦手みたいで、俺のときだってあんまりやってくれない。
俺にするときでさえ恥ずかしさが勝ってしまっているみたいだった。
俺に対してもそんな感じのモモが俺以外のを咥えるようになるなんて
ちょっと前まで想像もできなかったし、胸にズキッとくるけど、
それよりもどんどんエロくなっているモモにただただ興奮していた。

カリのちょっと奥の部分まで口に含んで、控えめに首を上下し始める。
その深さが限界なのか、ちょっと苦しそうなモモ。
「おっきい?」って聞くユウさんにモモは咥えたまま小さく頷いていた。
「無理しないでいいからね?」
優しい言葉をかけながら、モモの髪をなでるユウさん。

その後は、ずっと頭を撫でたり、耳をくすぐったりしながら
「すごい…気持ちいいよ?」
「かわいい…モモちゃん、最高だよ…」
って何度もさりげなくモモを褒めまくるユウさん。


256 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 21:57:20.35 ID:dM1o+XGC0
ユウさんからひたすら褒められて喜んでいるのか、ぎこちないなりにも一生懸命フェラを続けていた。
いつも俺にやるときは、ちょっと経つと「もういい?」って感じで途中でやめてしまう。
やっぱりユウさんの雰囲気づくりがいいんだろうな…って自分の惰性をちょっと反省した。

「太郎君にもやってあげたりするの?」ってユウさん
モモは、フェラをやめて、添えた手をちょっと動かしながら
「いえ…上手じゃないし…」って答える。

「こういうのは、モモちゃんからやってあげるだけですごく喜ぶと思うよ?」
「でも、やっぱり恥ずかしいです…」
「だからこそ喜ぶんじゃん。」
「そうかもしれないですけど…」ってモモ。

「というか、十分上手だから自信もって?気持ちいいよモモちゃんの。」
ってユウさんに言われて、モモはちょっと恥ずかしそうに、でも嬉しそうな感じで頷いていた。


257 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 22:07:08.93 ID:dM1o+XGC0
「唾いっぱいつけて?」
ユウさんに誘導され、言われるままに唾をユウさんのに垂らすモモ。
「あー、ほんと上手い。イキそう…。」
ユウさんの言葉に、モモは精一杯フェラを続けてた。
気持ちよくなってもらいたいって意気込みがめちゃめちゃ伝わってくる。

「ねえ、このまま出していい?」ってユウさん。
モモは戸惑った感じで首を横に振った。
ちなみに、俺はモモのフェラでイったことがないので、もちろん口にも出したことがない。
「やっぱだめ?お願い!」
ユウさんもわりと粘っていたけど、途中でダメだってあきらめたようだった。
しかし、さすがにこれだけでは退かないユウさん。
「じゃあ、顔にいい?」ってお願い変更。
モモは眉をひそめて、やっぱり首を横に振っていたけど、
「すぐお湯で流せばいいじゃん」とか色々説得されたのと、
さっき断った負い目もあったのか、次第に抵抗せずにフェラを続行。


260 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 22:11:32.89 ID:dM1o+XGC0
「そろそろイキそうかも…」
ってユウさんの一言にモモがユウさんのほうをちらっと見て、咥えながら手の動きを速めた。
「もうやばい…」
ユウさんがモモの口から抜いてモモの鼻の前あたりに持って行った。
で、自分でしごき始める。
モモは目を瞑って、ユウさんがイクのを待っていた。
モモもユウさんのに手をかけてはいるけど、軽く握って待ってるって感じ。

「イクっ…」ってユウさんの声がして、モモの顔に発射。
夜イかずに終わったせいか、結構出たように見えた。
モモは射精が終わるのをじっと待って、「すごい…」って洩らすようにつぶやいていた。

俺としては、もっと嫌悪感のある顔をするのかと思っていたけど
ちょっと恥ずかしそうにうつむいているだけだった。
そんなモモのリアクションから、これもすでにやったのか?って想像してしまって、
嫉妬心がめちゃめちゃ掻き立てられて興奮してしまった。


261 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 22:15:57.86 ID:dM1o+XGC0 
そしたら、顔の精子をお湯で流しているモモにタオルを渡して、
「ありがとうモモちゃん。やっぱ最高だった。」ってユウさん
モモは、「いえっ…」って言いながら、まんざらでもなさそうだった。

そして、ユウさんが「おいで?いつもの。」って声をかける。
そう言われて、ちょっと恥ずかしそうにしながらも
モモはユウさんに向い合せになるように座った。いわゆる対面座位の格好。
ちょっと前までの「いつもの」は、ユウさんが後ろから抱きしめる体勢だったのに、
この頃には、二人にとっての「いつもの」はこの格好になっていたようだった。

「ほんとフェラ上手になったね。呑み込みが早いわ。」
ってさりげなく褒めるユウさんにモモは嬉しそうにしていた。
そして、「キスして?」ってユウさんの言葉に
ちょっと照れるような反応を見せつつも、モモからキスを始めた。
啄むように軽いキスだけど、それがかなりエロい。
お互いから愛しさみたいなのがにじみ出ている感じがした。


263 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 22:21:40.75 ID:dM1o+XGC0
「なんか、今日のモモちゃん、ちょっと違う」
「え…そうですか?」
「旅行効果かな?いつもより大胆かも。」
「うーん…でも、それはあるかもしれませんね。」笑って返すモモ。
「じゃあ、大胆な今日中にいっぱい楽しまなきゃ。」
「えー、まだやるんですか??」ちょっとあきれた感じでモモが笑った。

そして、またユウさんの方からモモにキスをし始めた。
「好きだよ」とか言い出しても全く違和感ない雰囲気。
バスタオルを分けて、太ももの間に手を持っていくユウさん
「んっ…」モモがかすれた声を上げる。
「モモちゃん…めっちゃ濡れてるじゃん」
「やだ…」ちょっと抵抗はするも、思いっきり感じてるモモ。

「これ、取って?」ユウさんにバスタオルをくいくいってされて、
モモはキスをしたまま、ためらいがちにバスタオルをはぎとって、湯船の隣に置いた。


265 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 22:27:17.94 ID:dM1o+XGC0
「ほんとは、二人でゆっくりしたいなって思ってたんだ…」
「そうなんですか?」
「お泊りの夜、ゆっくり時間かけてやったじゃん。あれがホントよかったから。」
モモはふふって笑ったように見えたけど、結局同意も反対もしなかった。
「今は二人だけだから、あのときみたいな感じでやろうよ」
そういうと、軽くモモにキスをした。
そして、モモの下を手で触りながら乳首を軽く舐める。

「あっ…だめ…」
「モモちゃん可愛い…」
さらに甘ったるい空気が流れ始める。
「ギュってして?」ってユウさんに
モモはユウさんの体に精一杯腕を回してギュって抱きしめていた。
そのあと、ひたすらユウさんの愛撫に可愛らしく喘ぐモモ。


267 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 22:32:05.30 ID:dM1o+XGC0 
「もう元気になったw」って笑うユウさん。
「えっ…ほんとだ…」
「欲しい?」
「やだ…」
「これからはちゃんと言うって約束したじゃん。」
「ユウさん…ほんと意地悪ですよね…」ってモモがちょっと困った顔で笑ってた。
ユウさんが自分のをモモの股間にあてがって刺激し始めると
「あっ…それだめ…」
ってビクビクって感じ始めるモモ。
「ねえ、どうなの?」
「…やぁ…」
「ちゃんと言って?」
って感じでユウさんに何度かしつこく質問されて

「うぅ…。ほしい…。」って答えるモモ。
温泉のせいもあると思うけど、顔が真っ赤になってた。


268 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 22:36:02.25 ID:dM1o+XGC0
「モモちゃんが言うとほんとエロいわ…」
満足げに手元に用意してたゴムを装着するユウさん。
着け終わるとすぐにモモにあてがう。

モモはユウさんが挿入しやすいように腰の角度をくいって変えた。
今から入ってくるっていう期待と、困惑とが混ざったような顔だった。
この顔が個人的にはめちゃめちゃツボ。
抵抗するけど、気持ちよさに流されてしまっている感じがすごく興奮する。

ユウさんのが徐々に入っていく。
「はぁぁ…すごい…」モモがため息っぽく喘ぐと、
「やっぱきつい…」ってユウさん。

奥までぐっと押し込むみたいに腰を押し付けるユウさん。
モモが「んっ……」って感じで、体の芯から感じているように全身に力を入れた。
そして、ゆっくりと出し入れを始めるユウさん。


270 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 22:40:24.71 ID:dM1o+XGC0 
「あぁ…おっきい…」
いつものモモのセリフ。
「おっきい?」
「(頷く)」
「おっきいとやっぱ気持ちいいの?」って意地悪そうに聞くユウさんに
「…知りません…」
ってはぐらかすモモ。でも顔はもう気持ちよさそう。
激しく動いてるわけじゃないので声は吐息程度だけど、
そっちの方がこすれる感触が一層感じられるのか、モモはすでにうっとりした顔になっていた。

ユウさんは、モモの頭の後ろにそっと手をやって、自分の顔の近くにモモの頭を持って行った。
モモとユウさんの顔がめっちゃ至近距離になる。
お互いのおでこと鼻がかすれるくらいの距離。
モモは気持ちよさそうな顔のままユウさんをずっと見つめていたんだけど、
ちょっとユウさんの唇をちらっと見つめていた。


271 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 22:44:42.34 ID:dM1o+XGC0 
明らかに、キスしたいなって思ってるみたいだった。
だけど、自発的にするのは恥ずかしいし…って感じ。
ユウさんはそれをわかってて、唇をモモの唇に近づけた。
モモはそれを見て、キスを受け入れるように唇をちょっと開いて近づけた。

でも、キス直前でちょっとユウさんが顎を引いてしまう。
そんな巧みなフェイントにモモが「あっ…」って切なそうな顔をする。

しばらくユウさんの焦らすような、上手いやり取りがちょっと続いた。
モモは次第にユウさんとキスしたいって思いで頭がいっぱいになっているみたいだった。

すでにモジモジして、もどかしさ全開のモモ。
その時にはずっとユウさんの唇を物欲しそうにじっと見ていた。
そして、やっぱり我慢できなかったみたいで、
しびれを切らしてユウさんに自分からキスをした。


272 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 22:49:25.01 ID:dM1o+XGC0 
俺は思わず、あっ…って言いそうになった。
あのモモが自分からしたんだ…って。
今までの経緯を考えるとなんら不自然ではないんだけど。
ユウさんとモモが徐々にステップを昇っていっていることが
最高に胸が苦しく、最高に興奮できる要素になってしまっていた。

「お願いされなくても自分からキスするようになったんだ…」って嬉しそうにユウさんが言う。
モモはユウさんから目をそらして、恥ずかしそうに首を振った。
でも、自分からまたユウさんにキスをし始める。

「入ってるのわかる?」
「ん…」って、キスしながら控えめに答えるモモ。
「気持ちいい?」
モモは、キスしたままゆっくり頷いた。
そして、「このまま、ゆっくりのほうがいい?」って質問されて、
「もうちょっと…強い方がいい…です…。」って 超弱々しく答えていた。


279 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 23:01:55.47 ID:dM1o+XGC0
「やった。ちゃんと答えてくれた!」
ユウさんがめっちゃれしそうにモモの髪をくしゃってする。
モモは超照れた顔でユウさんを見つめていた。

「じゃあ、ちょっと強くするね」
ユウさんの腰の速さがやや早くなった。
「あっ…!すごぃ…」
モモがちょっと大きな声で喘ぎ始める。
「ほんと気持ちいいわ、モモちゃん。」
「モモちゃんは?」
「はぁぁっ…!気持ちいい…」
モモは徐々に高まっていって、いつのまにかユウさんにしがみついていた。
そして、腰の動きを助けるみたいに自分でも腰を振っているように見えた。
「モモちゃん、おっきな声出したら周りに聞こえちゃうから…」
ってユウさんに言われても、モモの声は全然小さくならない。


280 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 23:05:16.68 ID:dM1o+XGC0 
「あっ…!やだっ…すごい…!」
完全に快感に夢中になっているモモ。
「モモちゃん最高…ほんとやばい…」
腰を下から突き上げるみたいに腰を振るユウさん。
やりにくそうな体勢なのに、すごく自然にピストンしていた。

「ねえ、俺とするの好き?」
「えっ…」
「どっち?好き?」
「やだっ…」
「言ってみなよ。内緒にしとくから…」
「やだ…もう…どうしよう…」
激しい腰づかいに喘ぎ声が止まらないモモが、必死で抵抗している。
「ちゃんと言ってよ。好き?」
最後の一押しって感じで、ユウさんがちょっと強めに聞いた。


284 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 23:09:29.63 ID:dM1o+XGC0 
「はぁっ…!す…、すき…っ」
快感に流されるような形でついにモモがそう言った。

モモからキスをしたり、エッチ中も感じまくってたりするくらいだから
そもそも好きじゃないはずがないんだけど
やっぱり本人の口から言わせるっていう興奮はやばかった。
俺は、心臓がじわーって切なくて、でも熱くなるような感覚だった。

「やば…ほんとに言ってくれた…」
今まで全然突破できない壁だったようで、超嬉しそうなユウさん。

「もう一回言って!」
「もう言いません…っ。あぁっ…!」
「そっか…でも今日はもう十分満足だわ…、最高…」
ユウさんの興奮が一気に頂点に達したのか、
もうイこうとしているようで、かなり激しく腰を振り始めた。


286 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 23:13:14.68 ID:dM1o+XGC0 
「あああっ…!こんなの無理っ…」
ユウさんがモモのお尻を両手でつかんで、打ち付けるみたいに腰を振る。
モモは両腕をユウさんにがっしり回して、ぎゅーっ! て感じで抱きしめていた。

「あぁっ…!だめっ…!ユウさん…っ!」
「モモちゃん、めっちゃきつい…!」
「ああぁっ!すごい…っ!おっきい…!」
「気持ちいい!?」
「うん…ユウさん…すごいっ!」
「ごめん、もういきそう…!」
「あぁぁっ…私も…っ!」
二人は同時のタイミングでイった。

イった後しばらくモモはぜーぜー言いながらユウさんの体にしがみついていた。
そのちょっと後にユウさんとモモが見つめあう。
モモはぽわーっとした顔のまま、ユウさんをうっとりした目で見つめていた。


287 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 23:18:15.42 ID:dM1o+XGC0 
「やばい…めっちゃ出た…」ってユウさんがゾクゾクって感じのリアクションをした。
モモは、そんなユウさんをみて、同意するようにゆっくり頷いた。
「出たのわかった?」
「うん…熱い…」
「そうなんだ…」
そして、挿入したままどちらからともなくディープキスを始めた。
かなり濃厚で、ずっとお互いの目を見つめながらのキス。

しばらくするとユウさんがモモから唇を離した。
そしたら、モモが「あっ…」って切なそうな声。
「ん?まだしたい?」って聞くユウさんにモモは恥ずかしがって答えない。
少し切なそうな顔でユウさんの目をずっと見つめていた。
「どっち?」っちょっと急かすように質問されて
「まだする…」って赤面して答えるモモ。
「かわいw」
そういって、もう一度ユウさんから深いキスをし始めた。


288 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 23:22:20.87 ID:dM1o+XGC0 
俺は、その光景にショックを受けつつも射精。
いつも見ながらだとなかなかイけないんだけど、
この時はさすがに二人の事後が最強にエロくて難なくイケた。
心臓がバックバクで、モモが取られた!って感じがかなりした。
でも、その感覚があり得ないくらいに興奮した。

そして、射精したからか、倦怠感が襲ってきて眠気が一気に高まった。
二人が帰ってくる前に布団に入って寝ようとする。

そしたら、しばらくして眠りに入りかけたところで
二人がそーっと俺の寝ている部屋を通り抜けて自分たちの部屋へ入っていった。
「ばれたかな…」って心配するモモ。
「ん?ばれてもいいじゃん別に。」ってケロっとした感じのユウさん。
「そうですけど…」
ってそんな会話の後、二人が布団に入る音がした。


290 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 23:26:12.19 ID:dM1o+XGC0 
「こっちおいでよ」ってユウさん。
「えっ…やです…」
「なんで?」
「なんでって…もう終わったじゃないですか…」
「いやいや、朝までは俺たちペアなんだから。」
「でも…」
って困りながらも、ユウさんに押し切られて、結局は布団に入るモモ。

「いい匂い…」
「シャンプーですか?」
「ううん、普通にエロい匂いするw」
「やっぱユウさんやだw」
って感じで、クスクスってこっちを起こさないようなボリュームで談笑する二人。
しばらくすると、軽いキスの音が始まった。


292 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 23:31:16.55 ID:dM1o+XGC0 
「ユウさん…もう、寝ますよ…」
「待って、もうちょっと…。」
「もう…」
仕方ないなぁ、って感じのモモの声、
しばらくキスの音が部屋に響いていた。

「モモちゃん、最近ホントやばいね」
「…何がですか…。」
「めっちゃ色気ある」
「えーっ…」困惑気味のモモ。
「俺のおかげかな?」冗談っぽく笑うユウさん。
「そうだとしたら、悪影響です…」
「ひどっ…」
また二人でクスクスって笑う声がした。


293 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 23:35:19.80 ID:dM1o+XGC0 
そして、ガサガサと衣がこすれる音。
「やだっ…」
「いいじゃん…」
「まだする気ですか…?」
「わかんない。復活したらやりたい…。」
「えーっ…」
「とりあえず浴衣脱がしていい?」
「えー…」
って流れで浴衣が脱がされる音が聞こえ始めた。

もう一回戦始まるのか…って感じがしたので
何とか俺も起きていようと頑張ったんだけど、
眠さに耐えられず寝落ちしてしまったので、この辺のやり取りまでしか記憶にない。


295 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 23:39:59.43 ID:dM1o+XGC0 
次の日は案の定寝坊して、昼前に起床。
チェックアウトする前にノンタンと…と思ったけど、遅く起きてしまったせいで、全然そんな余裕はなかった
チェックアウトしてからは、お土産買うくらいしかやることが残ってなかったので、
適当に昼を食べて、お土産買ってさっさと帰宅することに。

ちなみに、途中でユウさんと二人きりになったとき「もしかして、朝見てた?」って言われた。
前の日に一緒に覗いてたところから若干気配みたいなのがあったらしい。
「モモちゃんはそういうの鈍いみたいだから気付いてないよ。」って言われて、ちょっと一安心。

朝一のモモとユウさんのエッチを見てから、二人の距離感がどうも気になってしまったんだけど
全くエッチのあとを引きずっている様子はなかった。
むしろ、モモは俺にべったりだし、ユウさんはノンタンをいじって遊んでるしで、
お互いのことは全然気にしていなかった。
会話はするけど、いつもみたいなサバサバした感じの関係に戻っていた。
切り替えがめっちゃ早い二人だったので一安心な俺。
そういう意味でもあの二人は相性が良かったのかなって思う。


297 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/02(火) 00:01:01.06 ID:Ty8eHyZZ0 
帰りの車で、俺とモモとノンタンはずっと爆睡。
ユウさんは一人眠気に耐えながら家まで送ってくれた。
爆睡の効果もあってか家に着いても全然元気だった。
そして晩御飯食べた後、モモから「お風呂はいろ?」ってお誘いがあった。

家の湯船に二人で入って旅行の話などを振り返った。
そしたら、珍しくモモが交換のことについて話し出した。

「昨日、途中でふすま開けたでしょ…」
「ごめん…ノンタンが強引に…嫌だった?」
「嫌に決まってるじゃん…ていうか、太郎くんは嫌じゃないの…?」
「うーん…見たい気持ちのほうが強かったからなぁ…」
「変なの…」
モモはそんなもんなのかなって感じのリアクションだった。


300 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/02(火) 00:05:42.19 ID:dM1o+XGC0 
「私はノンタンと太郎君が裸でいるとこ見ただけでどうにかなりそうだったよ…」
「嫉妬で?」
「うん…」
「嫉妬深いんだw」
「多分、相当、そうだと思う…。」

「太郎君…そこ座って…」って湯船の縁に座らされる俺。
そして、何も言わずにモモが口でしてくれた。
正直、ユウさんが言ってた、「最高にうまい」ってわけでもなかった。
やっぱユウさんの雰囲気作りがうまいんだなっ…って改めて実感。

でも、前に比べたら確かにいい感じだったし、
健気になめてるモモがかなり愛おしくてそれだけでイキそうになってしまう。
「モモ、最高…」
「いつのまにうまくなったの?」
とか言って、俺もユウさんのを参考にモモを褒めまくった。


302 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/02(火) 00:08:19.31 ID:Ty8eHyZZ0 
徐々に俺に絶頂感が近づいてきた。
この時、ユウさんに先を越される前にモモの口に出したい…って思った。
「ねえ、このまま出していい?」
モモが俺の方をちらっとみて、
「うん、いいよ。」って優しく笑って承諾してくれた。
それだけで俺は泣きそうなくらいうれしくて、速攻でモモの口の中に射精してしまった。

「うえーっ。」って感じですぐに吐き出すモモ。
初めてだったみたいでなんか一安心。
そして、ユウさんに対する優越感に一人で浸っていた。

全部吐き出して、モモは「どうだ!」って言わんばかりの顔で嬉しそうに俺を見てた。
褒めて褒めてって感じの期待のまなざし。
「モモ、最高だったよ、またお願いしていい?」
俺が髪を撫でてモモに言うと、
「ねえ、ノンタンよりも気持ちいい?」聞いてきた。


305 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/02(火) 00:10:12.67 ID:Ty8eHyZZ0
「何言ってんの、モモが一番気持ちいいに決まってるじゃん!」
って俺の言葉に、心の底から嬉しそうにニコって笑って、
「やった…。またしたげるね…。」って言ってくれた。

このあたりから、モモの中で何かが変わったのか
一生懸命俺の気持ちいいことを探って、やってくれるようになった。
モモにとって恥ずかしいだけのものだったエッチが
楽しかったり、うれしかったりするものに変わっていってる感じ。

ただ、ベースは恥ずかしがり屋なので、照れながら頑張ってるんだけど
その姿がめっちゃかわいいし、愛おしい。って感じ。


…というわけで温泉話は以上です。
なかなか言葉足らずですみません…。
次はいつになるかわかりませんが、また来た際はよろしくお願いします。


316 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/02(火) 00:55:42.02 ID:Ty8eHyZZ0 
>ノンタン寝過ぎw

書いてなかったですが、ノンタンだけは昼まで寝てないです。
とはいえ、一度寝ると朝まで全く起きないタイプの人ですが…。


317 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/02(火) 00:58:26.45 ID:Ty8eHyZZ0 
>太郎めっちゃ良かったけどモモへの言葉責めが足らないw

ユウさんは抑えてるかもしれませんね。
色々言わせたりってのはこの後もしてますが。



505 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/11/07(水) 01:35:28.42 ID:V+v9Tw5o0 
こんばんは。早漏太郎です。
忙しくてなかなか書けませんでした。

ただ期間があき過ぎるのも申し訳ないのでじわじわと書き溜めました。
とはいえ、今回は繋ぎ程度の内容なので軽く読んでいただければと思います。


温泉旅行の後しばらく、ユウさんとモモのラブラブなセックスが頭から抜けなくて
それをネタによく一人で抜いたりしていた。
超人見知りで垢抜けない頃のモモを知っている身からすれば
あのイチャイチャっぷりは相当な衝撃だった。
胸が苦しくなうような、でもなんとなく心躍るような不思議な心境。

モモの方はというと、エッチにもちょっと余裕が出てきたのか、
恥ずかしがって拒絶されたりってのはほとんどなくなった。
それまでは、エッチ以外では典型的な尽くす女って感じだったんだけど、
エッチでもその傾向が出てきていた。

たとえば、エッチするときは自分からフェラをしてくれるようになっていた。
フェラの最中「どういうのが気持ちいいの?」って聞いてきて、
俺が先端を舌先でチロチロ舐められるのが好きっていうと、
気持ちよさそうにしている俺をじっと見つめながら言われた通り一生懸命フェラするモモ。
モモもなんだかうっとりしたような、エロい顔つきでしばらく続けていた。

俺も気持ちよくてしばらく腰がじわーっと熱い感じになっていた。
そして、終わった時に気付いたんだけど、俺のスネあたりがビショビショに。
フェラ中、そのあたりにモモの腰が来ていて、
俺が気持ちよさそうにしているのを見ているだけで濡れて溢れてしまったらしい。

そんな感じで、俺の気持ちよさそうな顔を見ているのが
モモのエッチ中の喜びみたいな感じになっているみたいで、
イクか、もういいよって止めるまでは延々とフェラを続けたり、
エッチな時でも俺に尽くしてくれるようになってきた。



そんなこんなで温泉旅行の後、ノンタンからエッチのお誘い。
「いっぱいするから、そのつもりでね!」って一文が添えられていた。
「温泉旅行では俺とのセックスに集中できなかったから次で取り戻す」
ってやる気満々のノンタンだった。

約束の日までは、何も変わらず普通の感じで過ごす俺とモモ。
ただ、約束の日の数日前に、ノンタンからメールがあった。
「太郎君、何してるの?」
ちなみに、ノンタンは要件だけさっさと伝えて終わるような人なので
こんな感じのメールが届いたことはなかった。
「家で仕事。どしたの?もう待ちきれない?」って返信したら
「バレた?」って苦笑いの顔文字が来た。

ちょっと冗談のつもりで、
「じゃあ、先に二人で会っちゃう?」ってメールしてみる。
そしたらすぐにノンタンから、
「うーん…それはだめだよ…」って真面目に返信がきた。
なんか真面目なノンタンの返答が結構以外で、面白がって
「大丈夫だって、内緒にしとけば。」って畳み掛けてみた。
すると、それからぱったりとメールが止まってしまった。

本気に取られて機嫌損ねたかな…って不安になって訂正のメールを送ろうとしていたら
ノンタンからメールが帰ってきた。
「明日夜の22時までなら家、大丈夫。ほんとに内緒にしてくれるなら…。」

まさか本当に本気にされると思っていなかったのでちょっと焦った。
全然そんなつもりなかったし、さすがにそれはまずいだろってことで
「ごめんごめん、冗談。また当日ね。」って返した。

そしたら、速攻でノンタンから
「最低」ってメールが帰って来た。

それみて「やばい…」ってすぐに悟った。
。も顔文字もない、明らかに怒ったメールで、
ちょっといい加減なこと言いすぎたなって猛反省した。
そしてその時すぐに、それとそれからも何度かお詫びのメールを入れた。
だけど結局一度も返信がないまま当日を迎えてしまった。



ただ、モモにこんな話ができるわけもなく、
一人モヤモヤしたままモモとユウさんの家へ。
何か言われるのか、もしくは、冷たい視線を浴びせられるのか
ビクビクしながらノンタンと対面した。

そしたら、「久しぶりー。上がって。」ってめっちゃ普通のテンションだった。
その場で俺だけあっけにとられていたんだけど、
ノンタンとユウさんが気付くはずもなく、普通にリビングへ。
そのあともいつも通りの雰囲気でお酒飲んでトーク。

ただ、ノンタンは、ややこっちに対してぎこちない感じはあった。
目もあんまり合わせてくれないし、目があっても気まずそうにそらしたり。
ただ、ユウさんとモモには気付かれないレベルの些細なもので、
なんとなく今日エッチすれば解決するかなーなんて考えていた。

いつもの要領で全員お風呂を済ませて、みんなでまったり団らん。

そしてしばらくしたら、「太郎君、おいで?」
ってノンタンが俺の手を引いて寝室へ誘導した。
いつもみたいにその場の空気が一気にエロい感じに変わる。
そろそろ来たかってみんなドキドキしてる感じ。

ノンタンに誘導されるままについていく俺。
ただ、いつもの覗きポイントには向かわず、そのまま寝室に向かっていた。
覗きをあれだけ楽しみにしてたノンタンが寝室に一直線で、さすがにちょっと戸惑った。
もしかして、二人きりになった途端、ブチ切れられたりするのか?
って嫌な予感が半端なかった。

ノンタンは寝室に入っていつも通り内側から鍵をかけた。
俺は何か一言とりあえず言わないと…!って焦って、
なんて言おうか必死で考えていた。

そしたらノンタンがゆっくりこっちに向かってきて、俺に抱きついた。
俺の胸に顔をうずめていて、表情はわからない。
「えっ…」ってノンタンの予想外の行動に戸惑ってたら、
「ごめんねは?」
「ごめん…」
促されるままに謝る。

「ダメなことなんだけどさ…誘ってくれたのがなんかすごい嬉しくて…
しばらく、ダメだよね、とか、一回だけならとか迷ってたんだけど…。
やっぱどうしても今日まで待てないなって思って、会ってもいいよって言っちゃった…。」
ノンタンが珍しく神妙な雰囲気で語りだしたので、何て返せばいいかわからず、何も返せなかった。

「で、私は色々悩んだのに冗談だったとか言われてちょっと怒っちゃった…」
「ごめん…。」
「別にいいけどね。大したことじゃないし。」
まさかノンタンがこんなこと言うはずもないと思っていたのでめっちゃびっくりした。
というか、ノンタンも意外と女の子っぽい一面を持ってるんだなって思って、なんかすごく可愛らしく感じた。

そして、ノンタンが俺を覗きこむ。
「今日はあっち(ユウさんとモモ)見るのなしね。」
「あ、そうなの?」
「うん…時間もったいないもん。」

なんか、いつものノンタンと全然違っていた。
どっちかっていうと、ラブラブエッチモードに近いけど、
恋人ごっこじゃなく、本当の恋人っていう感じの雰囲気。
そんなノンタンを見ているだけでたまらなくなって、
ノンタンをさらにきつく抱きしめる。

その時なんとなく、数日の一連の流れを振り返ってふと疑問に思う。
「ノンタン、俺のこと好きなの?」

「は!?ないない。あり得ない!」
って一気に声が大きくなって全否定のノンタン。
なんか超焦ってる感じ。それがめちゃめちゃ可愛いかった。

「いいのかなぁ?旦那さんがいるのに。」
「違うってば!」
「俺のこと好きじゃないの?」
「違う、そういうのじゃないから…。」
「でも、それに近い感じ?」
「違うって…」

明らかにそわそわするノンタン。
前もそうだったけど、自分のキャパ外の展開になった時の焦りっぷりがたまらない。

「今のノンタン、めっちゃ可愛いわ。」
「やめてよ…。」
「俺のこと好きってばれて焦ってるの?」
「好きじゃないから!」
そんな感じで真っ赤になって焦りまくってるノンタンを散々いじめて
そのままベッドのほうに倒れこむように寝かした。

またノンタンにキスをして、パーカーのファスナーに手をかける。
胸元までずらしたときに、ノンタンが俺の手をおさえた。
「待って…。」
「どしたの?」

「ふー…」って軽く深呼吸するノンタン。
いつもなら自分も協力するくらいなのに、明らかに挙動不審。
「いつもは自分から脱ぐのに、どしたの?」
「うるさい…」
拗ねたような声をあげるノンタン。
「太郎君には絶対わかんないし…」
って言って、そっぽを向いた。
ノンタンがゆっくり手を離したので、ファスナーを全部下げて、するっと脱がした。

すると、まさに純白って感じのブラが現れる。
「え、なに…どしたの…。」
色つきの派手なブラしか見たことなかったので、かなりびっくりしてしまう。

「べつに…普通だし…」
さっきより顔を真っ赤にしてるノンタン。
いつもエロい感じのブラしかつけてないイメージだったから、そのギャップに悶えてしまった。

「やばい…めっちゃかわいい…。」って心の底からつぶやいた。
「そう…?」
「いや、これやばいわ…いつもよりいいかも…」
「そう、ありがと…」
って普通に装っているけど、うれしさがにじみ出ていた。

「今日は、ちょっと本気出して選んだから…」
「そうなんだ。最高に似合ってる。」
「そっか…また着てほしい?」
「当たり前じゃん。もっとカワイイの着るべきだよ」
「わかった…今度買っとく…。」
俺から褒められまくって明らかにのぼせてるノンタン。
それを必死に隠そうとしている仕草が相当可愛くて俺も胸がキュンキュンしてしまった。

モモは、白のカワイイ系の下着を結構持ってて家でよく着てるのを見かけるけど、
ノンタンが着ると、やっぱり胸のとこがかなり強調されて異様にエロかった。
着る人が違うとこんなに違うかって感じ。

ブラをめくって乳首を出して、舌でころがす。
「あっ…」
ちょっと触れただけで体をピクンって跳ねさせるノンタン。
舐め続けると、いつもみたいに見た目に合わない可愛らしい声で喘いでいた。

そのままの状態でズボンを下にずらす。
パンツもブラと同じデザインなんだけど、紐パンのローライズで、
面積がやや小さめな、結構エロいデザインだった。
やっぱりノンタンらしいチョイスだなって納得。

ズボンを膝までずらしてパンツの上から愛撫を始めると、もうすでにめちゃめちゃ濡れていた。
中から溢れて、パンツを通り越して漏れ出してるイメージ。そのくらい濡れていた。

「ちょっと、これすごいよ…」って思わず苦笑いしてしまった。
「わかってるから…言わないでよ」
めちゃめちゃ恥ずかしそうにもじもじするノンタン。
「好きな人に触られて興奮しちゃったの?」
「だから…好きとかじゃないから…」
俺からの煽りに冗談で返す余裕もないのか、照れまくるノンタン。

「ツンケンしたノンタンも可愛いね」
「あぁ…ほんともうやだ…」
俺からからかわれているのが納得いかないみたいで、
ただ、切り返すこともできない自分をもどかしがっているようだった。

パンツの隙間から指を入れ、直接刺激する。
「はぁぁぁぁ…。どうしよう…。」
「どしたの?」
「気持ちよすぎ…」
「今日、ほんとどうしちゃったの?」
俺はノンタンの方に顔を持っていって、軽くキスをする。
そして、本格的にノンタンの下を指で愛撫し始める。
「あっ…!あぁぁ…っ!」
「あぁ、ほんと、やばい…」
中もトロトロになっていて指の根本まで一気に濡れる。

中を刺激しながらディープキスしようと唇を近づけようとすると、
「やだっ」ってノンタン。
「えっ、なんで?」
「無理無理…」
「なんで?」
「出ちゃう…」
「いいじゃん、出してよ」
顔を逸らして逃げようとするノンタンを押えて、無理やりキスをする。
はじめは嫌そうにしていたけど、諦めたのかすぐにされるままになるノンタン。
そして、とろーんとした目で俺を見つめはじめた。

その瞬間、ぶわっ って手元に水気を感じた。
「えっ…」って思う間もなくまた、ぶわっ って手が濡れる感触。
大量に潮が漏れ出しているようだった。
その後何度も溢れるように出てきて確信した。
正直、今までここまで大量に潮を吹かせた経験がなかったので、
めちゃめちゃ嬉しかったし、興奮した。

「やばい…めっちゃ出てるよ。」
「もう止めて、無理無理っ!」
ってノンタンが腰をガクガク震わせていて
俺にすがりつくように抱きついていた。
あのノンタンが女の子っぽさ全開で俺にしがみついているのが
俺にしか見せない姿だって感じで最高な気分だった。

そのあと、完全に出なくなるまでひたすら続けて、一旦手を引いた。
手首から先が完全にびしょ濡れになっていて、シーツなのに水溜まりが出来るレベルだった。
ノンタンは俺の胸に顔を埋めたまま、恥ずかしいのか顔を上げたがらなかった。

しばらくすると、ノンタンが恥ずかしそうに
「ねえ…、もうだめ…」って訴えてきた。
「もう入れる?」
「…お願い…。」

俺のリアクションを待つ前に、ノンタンが俺にゴムを付け始めた。
そして、俺の服を脱がせて、乳首を舐め始める。

「…だめ?」
いままで見たことないくらいかわいらしい仕草だった。
それを見て断るなんてできなくて、ノンタンをベッドで寝かして一気に挿入した。

「あぁぁぁ…。やばい…。」
色っぽい深い吐息を出すノンタン。
「どうしよう…。わたしもうだめ…」
「もうイキそうなの?」
ノンタンは余裕なさげに頷いた。

「イっていいよ?」
ゆっくりと深く腰を動かし始める。

いつもなら俺の乳首をなめてきたり、キスをしてきたりするんだけど、
全く余裕がないのか、片手でシーツを掴んで、
もう片方の手で俺の腕をがしっと握っていた。

しばらくゆっくり腰を動かしていると、
「ごめん…。もうイク…。」
って小さく言って、そのすぐ後にギュッと縮こまるように体に力を入れるノンタン。
そして、しばらく体を丸めたまま、何度もビクッ…ビクッ…って痙攣を始めた。

「イッたの?」
「うん…ごめん…」
「全然いいよ…可愛い…」
「ほんと…気持ちよかった…」
相当照れた感じで俺を見つめるノンタン。

そして、俺はまだ収まりがつかないので、腰の動きを再開する。
「あぁ…今日だめだ私…」
「またイクの?」
「うん…ごめん…」
腰の一振りごとに本当に気持ちよさそうな声をあげるノンタン。
その姿がめちゃめちゃ可愛くて愛おしかった。
そして、ディープキスを始める。

ゆっくりと、深くてエロいキスだった。
今までのノンタンとのキスで、一番エロいキスなんじゃないかってくらい。
ノンタンから俺に対する愛おしさみたいなのがひしひしと伝わってくる。

「好き…」
ノンタンがつぶやく。
「うん…」
「太郎くんは?」
「好きだよ?」
「はぁ…やばい…」
ノンタンが身震いする。

たまにする恋人ごっこのエッチでも好きって言いまくるけど、
この時の好きはなんか重みが違った。
ノンタンも、一回ごとに恥ずかしそうにリアクションしていて最高に可愛い。

そんなノンタンを見ていると、俺も興奮が高まってくる。
ノンタンの膝をそろえて、自分の胸に押し付ける。
そして、激しく上からピストンを始めた。

「あぁっ…!すごい…っ!」
「やばい…俺も気持ちいい…っ」
「だめだめ…ほんとイク…っ!」
「俺もイキそう…」

ノンタンはもう一度俺にディープキスをしてきた。
お互いの唾液で口がべとべとになるくらい激しかった。
そして、ずっとお互いを見つめ続けていた。
やばいくらいノンタンの気持ちが伝わってきて、一気にイキそうになる。

「イク……っっ!!」
ノンタンが俺の体を強くギュって抱きしめる。
さっきよりも深くイッたみたいで、言った後もしばらく抱きしめられた状態だった。

しばらくどちらも息が上がった状態で動けなかった。
「あー…、気持ちよかった…。」って心の底から漏れるように言うノンタン。
「今日ノンタンやばかったね…」
「うん…ほんとどうしようかと思った…」

「そういえば、俺のこと好きだって?」
「別にいつも言ってることじゃん…」
「今日はなんか実感こもってたけど?」
「そう?気のせいだってw」
ってようやく冗談ぽい返しをしてくるノンタン。

そしたら、ノンタンが俺に馬乗りになった。
「ユウの次に好きってことで。」
っていつものSっぽい感じで俺にキスをし始めた。
そのあと、ノンタン主導でほとんど俺は寝てるだけって感じの最高のエッチを楽しんだ。



朝、いつも通り一人早めに目が覚めた。相変わらずノンタンは爆睡。
しばらく可愛らしい寝顔で寝るノンタンをニヤニヤしながら観察した。

そこで、ふとユウさんとモモの状況が気になった。
まだみんな起きる時間まで結構あるな…って思い、
ノンタンを胸から引き剥がして、そろっと部屋を出た。
以前みたいに今の時間までまだやってるんじゃないのか?
って期待で胸がドキドキする。

ただ、寝室の外に出てみるとリビングの方からは何も音がしてなくて、
さすがにこんな時間までやってないか。って期待外れでがっかりする俺。

とはいえ、念のため踊り場から下を覗いてみた。
ソファにユウさんとモモが寄り添って眠っていた。
ユウさんの腕枕で、モモがユウさんの胸に頭をぴとってくっつけている。
ブランケットが掛けられているものの、ソファの横に下着が脱ぎ散らかされてて、
二人とも全裸だってことが一目でわかった。

体格のいいユウさんに小柄なモモがぴったりと身を寄せていて、
二人の体格のアンバランスさが危険なエロさをより醸し出していた。
過去、エッチ後は必ず服を着て、ユウさんとは別の場所に移動して眠っていたモモが、
こんなに無防備に、しかも全裸でユウさんに体を預けているっていう光景が
自分の中では考えられなくて、それだけですでに興奮した。

さすがにこのまま起きていくのはちょっと気まずいな…。ってことで、
トイレの方に移動し、あえて大きめにドアを開け閉めした。
そして、リビングからゴソゴソと音がし始めるのを確認して
準備できるまで寝室で待っておこうと移動し始めた。

すると「ユウさん…ユウさん…」って寝起きでムニャムニャしたモモの声。
その時、なんとなくユウさんのことだから起きたらもう一回くらいやるかも…
なんて期待して、踊り場のちょっと手前で待機。
明るいとこっちの事ばれるかな?ってちょっと迷ったけど、
どうしても覗きたい欲に負けてしまい、とりあえずきわどい角度で覗いてみた。

モモがユウさんの隣でちょっと体を起こして、ユウさんを揺すっている。
ブランケットを胸のあたりに持って行って隠してはいるけど、普通に胸から上は露出していて
よく見ると細身だけどエロい体してるなぁ…なんて思って見ていた。

ユウさんはモモに起こされてまだ眠そうだけど、一応目は覚めたみたい。
「そろそろ時間ですよ…」
「あー、ありがと…」
なんか普通に同棲してるカップルみたいな雰囲気だった。

「おいで。」
ユウさんがモモの髪を撫でながら言う。
「だめですよ…二人とも起きてくる時間です…」
「いや、まだちょっとあるでしょ。おいで。」
モモの返答は待たずに、ユウさんがモモの体を抱き寄せる。

モモはちょっと困った感じで、でも全然嫌がることなくユウさんに体を預ける。
「あー、昨日最高だったわ…」
ユウさんが実感こもった感じで言う。
「モモちゃんは?」
「えっ…知りません…」
明らかに恥ずかしがっているモモ。
「いや、モモちゃんも相当だったじゃん…」
「別に…普通です…。」
モモは照れまくってごまかす様に返事をしていた。

「キスは?」
ってユウさんに誘導され、モモはユウさんの胸に顔をうずめていたのを、
そのまま体を少し上にずらしはじめた。

ちゅっ…ってかわいらしいキス。
そのあと、ユウさんに求められるわけでもなく、自分から何度かキスをした。
「ほんと、モモちゃんキス好きだね…」
ユウさんの問いかけに一瞬間をおいて、小さく頷く。
そして、またキスを返すモモ。

ユウさんがモモの髪をいじったり、撫でたりし始める。
モモはくすぐったそうにして、そこから、長いキスへと移行した。
ユウさんに対して積極的にキスをするモモの姿がかなりのエロさだった。
ちょっと前まで自分からするのも拒んでいたのに。

しばらくの間キスを楽しんだユウさんが、
「…今度の土日お泊りでやろっか。」って言い出した。
「えっ…お泊りですか…」
唐突でちょっと驚いていたけど、それほど嫌そうな感じはしない返答のモモ。

「今の俺たちがお泊りでやったらこの前より断然いい感じになりそうじゃない?」ってユウさん。
やんわりと言ってるけど、言い換えれば
「一晩かけてもっとエッチなことしようよ」って言ってるようなもので、
その意味を分かっているだろうモモは、さすがに何て答えればいいのかわからない様子だった。

「二人には俺から言ってみるけど、いいよね?」
しばらく考えていたのか、恥ずかしがっているのかよくわからなかったけど、
何度かユウさんに聞かれたあと、ユウさんの方をちらっと見て小さく頷いていた。

そのあとまたしばらくキスをしていたけど、結局そのあとエッチはなしで二人とも服を着始めた。
俺もばれたらやばいって思い、早々と寝室に戻った。

そんなこんなで、ノンタンが起きてきて全員が食卓に。
プレイの話抜きで普通にトークして過ごした。
そして、まったりした時間を過ごしてるときにユウさんが
「ねえ、今度また土日でやってみる?」って切り出した。

自分はもう知っていたので特に驚きはなかったけど、
ノンタンは、ユウさんから提案があったのが意外だったようだ。
「ユウから言ってくるって珍しいね。でもいいよ。楽しいもんね。」
って超さっぱりと返事してた。
俺も同じ感じでOKを出した。

「モモちゃんは?いいの?」って事情を知らないノンタンが質問。
モモはちょっとピクってなった。
もうOKしてます。なんて言いにくかったみたいで、
助けを求めるようにユウさんの方をチラって見ていた。

それに気付いて気を聞かせたユウさんが
「あ、モモちゃんはもうOKくれてるから。」って返答。
「ふーん…モモちゃんも、大人になったねw」
って意地悪そうにノンタンが困り果てたモモをいじめていた。



ユウさん宅を出て、家に着いたら、ユウさんからメールが届いた。
「さっき希から聞いたけど、希に浮気誘ったって?」
そのメールを見て、「やばい!ばれた!」って思って、焦って速攻謝罪メール。
「すみません!冗談のつもりだったんですけど、ノンタンが本気にしちゃって…。」
そしたら、すぐにユウさんから返信。
「全然いいよ、それより、そのやり取り転送して?」

てっきり何勝手なことしてんだ!って怒られるのかと焦っていたけど、どうやら違ったみたい。
ユウさんの意図が分からなくて、とりあえずその時のメールを何通か転送した。
そしたら、しばらくしてユウさんから返信。
「思ってたより興奮しなかった。次はもう少しエロいのよろしく。」
どうやら、ノンタンの浮気メールをネタに楽しもうとしているようだった。

個人的にはその発想はなかったので、ちょっと驚いた。
そして、そのあとユウさんとしばらくやり取りする中で、
「別に二人でこっそり会ってもいいからね。俺に報告してくれれば。」
ってメールが来た。
なんとなくユウさんの嗜好を理解したものの、
「さすがにその度胸はないです…。」って返信しておいた。

後々、そのメールのやり取りを思い返して、
「勝手に会ったとしても、どうせ希は俺から離れられないから。」
っていう自信の表れなのかな?なんて想像して
さすがユウさんだなって勝手に感心した。



てなわけで、今回は以上です。
また間が空くかもしれませんが少しずつ書き溜めるようにしますので、よろしくお願いします。



842 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/11/28(水) 00:41:46.81 ID:pMckK/3O0
こんばんは。
相変わらず激務で直接投稿する時間はありませんが、ジワジワと書き溜めました。
読みにくかったり、分かりにくい部分があるかもしれませんがご了承ください。


ユウさんからお泊り交換を提案された翌週、予定通りお泊り交換を実行した。

ノンタンと俺は、何とかして交換中の二人を覗くことはできないか色々考えたけど、
俺の家の寝室には隠れるような余裕もなければ覗くスペースもないし、
ユウさんの家みたいに豪邸じゃないので、
バレずに忍び込んで、覗いて出ていくなんて到底出来そうもなかった。

というわけで泣く泣く覗きはあきらめることにした。
ただし、ノンタンはどうしても覗きたいらしくて、
前回やったときみたいに、交換後ユウさん家に集合した時に
もう一戦始めるように仕向けよう!ってことで納得していた。

当日、俺とノンタンのプレイ方は、前回の影響かラブラブモード一色だった。
いつもはノンタンが責めたりリードしたりってのが多かったけど、
その時は、ノンタンの希望でひたすらラブラブモードだった。
可愛らしい感じの下着を俺とのエッチ用に買ってくれたようで、
それに俺も興奮して、かなり濃厚なエッチを楽しむことができた。

そして交換の翌日、モモとユウさんが家に来ていつもの要領で食事を済ませた。
そして、絶妙なタイミングでノンタンが俺を寝室に誘い出す。
ユウさんは「お前も元気だな…」って表向きちょっとあきれた感じだったけど、
実際はやっぱりまんざらではなさそうだった。

寝室に向かう途中、
「昨日たくさんしたし時間もないから、今日は見るだけでいい?」
ってノンタン。
たしかに、俺も覗きたい願望がかなり強かったので快諾。
ノンタンは寝室からこそこそブランケットを持ち出して、かなり気合が入っていた。

ユウさんとモモは、いつもの通り向かい合って座っていた。
大して会話もすることなくお互い見つめあっていて、めっちゃ顔が近い。
どちらからともなくクスッと笑て、最後は両方ともクスクス笑っていた。
そして、時々ユウさんはモモの頭を優しく撫でていて、
モモは肩をすくめてくすぐったそうにしていた。

さっきまでのサバサバな関係が嘘のように甘い雰囲気。
スイッチの切り替えの早さに俺もびっくりした。

モモはユウさんの唇を何度もチラ見していた。
モジモジしていてキスを待っている雰囲気。
ユウさんはそれを知ってか知らずか、モモの髪をいじって遊んでいた。

モモは自分からキスしようかしまいか悩んでいるようで、
でも開始早々自分から積極的にってのはまだ気が引けるように見えた。

しばらくそんな状態が続いて、モモがゆっくり顔をユウさんに近づける。
そしてキスはせずにユウさんの額に自分の額を重ねる。
じっとユウさんの唇を見つめるモモ。
そのあとユウさんとしばらく見つめあって、唇をユウさんのほうに持って行った。
モモがユウさんの唇を啄む様にキスをする。

「ほんと、かわいいなーw」
ユウさんが思わずって感じで声に出した。
恥ずかしそうに首を横に振るモモ。
するとモモからユウさんに体を預けるように身を寄せた。
そして、今度は濃厚なキスを始めた。

俺とノンタンも興奮が高まると結構激しめのキスをするんだけど、
モモとユウさんのは激しいというか濃厚。
お互いの感触を確かめ合っているようなディープなキスだった。
その姿は傍から見るとかなり卑猥な画で、いつも無条件に興奮してしまう。

しばらくの間、二人とも夢中でキスをしていた。
位置がよかったのかモモの発情したようなエロい顔がよく見えた。

「脱いで?」ユウさんの指示にモモがニットのワンピースに手をかけた。
あっさり脱ぐのかな?って思っていたら、少しの間躊躇していた。
だけど、「どしたの?早く。」ってユウさんに急かされて、ようやくワンピースを脱いだ。

「えっ…まじで…。」驚くユウさん。
「さっそく着てくれたんだ…最高…。」
またもやユウさんに下着を買ってもらったようだった。
その時ははっきりと見えなかったけど、
黒地に赤のアクセントで、いかにもユウさんが好きそうなエロい雰囲気のものだったと思う。
パンツは紐パンで、こっちも変わったエロいデザイン。
昨日のノンタンと対比して、ギャップで相当エロく感じた。

モモはユウさんのリアクションに満足そうに照れ笑いしていた。
「もしかして、今日も期待してた??」
意地悪そうに聞くユウさんに、
「違います…っ」って照れながら否定するモモ。

「…もし今日するなら、喜ぶと思って…。」
明らかに照れた感じのモモ。
「最高。ありがとね。」
かなり嬉しそうに言うユウさんに、モモも少し嬉しそうに頷いていた。

「一気に興奮してきたわ…。」
モモをソファに寝かせて、テキパキとパンツだけ残して脱いでいくユウさん。
そして、モモの足と足の間に体がはいるように覆いかぶさった。
モモは足を普通に開いてユウさんを受け入れ、ユウさんの腕に自分の手を添えた。
少し照れた様子でユウさんを受け入れていたけど、以前のようなためらう素振りはない。
それだけユウさんとのセックスがモモにとって当たり前になっているということかなって納得。

そして、さらに濃厚なキスが始まる。
モモは手にぎゅっと力を入れていた。
「はぁぁ…」
キスとキスの合間に、モモが色っぽいうっとりとしたような声をだす。
「ほんと、キス好きだね。」
モモはうっとりした顔のままで頷く。

ユウさんはモモのブラを上にずらすと、右手で乳首に触れるか触れないかの絶妙な愛撫を始める。
モモはユウさんの手をじれったそうに見つめていた。
ユウさんの手が乳首に近づくと、モモが身構える。
だけど触れてもらえずに切なそうにため息をついていた。

そうやって結構な時間、モモを焦らして楽しむユウさん。
モモの方はすっかり焦らされまくってもどかしそうに身をよじっていた。

そして、ついに右手がモモの乳首を転がし始める。
「はぁぁぁ…っっ!」
いつも俺がそうす時るより何倍も気持ちよさそうな声を出して、
腰が浮いて弓なりになっていた。
散々我慢していたのが一気に解放されたような感じだった。

正直、あんまり焦らしのテクニックがない俺からすると、
こんなにも違うのかって軽く衝撃を受けていたくらいの差だった。

「ねえ、こっちも触ったらどうなる?」
ユウさんがもう一方の乳首付近を撫でる。
「だめ…やばい…」
モモはもうかなり興奮状態だったみたいで、かなりエロい吐息が漏れていた。
「どうしよっかなー。」
わざとらしく、また長時間焦らし続けるユウさん。

さっき以上に焦らされて、モモは完全に限界が来ているようだった。
「あぁ…もう無理…」
何回も訴えるようにつぶやいていた。

すると、不意にユウさんがモモのもう一方の乳首を愛撫し始める。
「ひっ…!」
って声にならないような声をあげて、モモがビクンって跳ねた。
散々焦らされて、しかも不意打ちで触られて、体が過剰に反応しているようだった。
「ユウさんだめ…これやばい…」って泣きそうな声で言った。

両方の乳首を手でころがされて、唇を噛んで耐えるような顔をしていた。
ずっとユウさんの方を見つめっぱなしのモモ。
ただ、体は小刻みに痙攣していて、感じまくっているのがよくわかった。
「やばい…」
小さくつぶやいたあとすぐ、モモの体が硬直する。
快感は顔に出さないよう必死で耐えながら、ユウさんの方を見つめていた。
そのままちょっと経って、ゆっくりと体の力が抜けていく。
「イッた?」
「(頷く)」
「乳首だけで?」
モモは恥ずかしそうに自分の顔を腕で隠していて、返事はなかった。

乳首でイクのが普通にイクのと同じなのかは俺にはわからないけど、
ただ、それだけで女性をイかせたことがない俺は相当ショックだった。
というかユウさんすごいな…って純粋に思った。

モモが落ち着くのを待たずに、今度はモモの乳首をなめ始めるユウさん。
「あっ…!だめっ…!」
モモがさっきと同じようにビクって体を跳ねさせる。
おそらく敏感になっているのと、焦らされて気持ちが高揚しているのとで、
面白いように体が反応する。
もう耐える余裕がないのか、ふやけた顔でひたすら喘ぎ続けるモモ。
そしてそう時間を置かずに「イク…」ってささやくように言って、またイッた。

ユウさんはモモの高揚が収まる頃までモモの体を撫でて待機。
頃合いを見てまた乳首をなめたり指でもう片方の乳首の愛撫を開始する。
そして、再開して2、3分でまたイってしまうモモ。
本気でイっているというか、軽くイくような感じ。

そんなサイクルを何度か繰り返すユウさん。
淡々と繰り返すユウさんとは対照的に、モモはかなり乱れまくっていた。
声ももはや我慢できないようで刺激に合わせて喘ぎまくっていた。
正直、こんなモモは見たことなくて、どういう状態なのか俺には分からなかった。

なんというか、快感におぼれている感じ。
気持ちのいいこと以外頭に入ってこないって言うのか、
ただひたすら与えられる快感に没頭しまくっていた。

ユウさんは散々イかせまくって満足したのか、愛撫を止めて、
「顔、エロ過ぎだからw」っていたずらぽく言った。
モモはエロい顔を気にかける余裕もないようで、
「どうしよう…」
って、かすれた声で言った。
「どうしたの?」
「ほんと…、ユウさん…上手すぎ…。」
ユウさんは嬉しそうにモモの頬を撫でて、
「ハマっちゃった?」って聞いた。

モモはとろんとした表情を変えずにしばらくユウさんを見つめた。
そして、また腕で顔を隠すようにして返答を濁していた。

「ソファびしょびしょ…w」ってユウさん。
パンツ越しにあふれるほど濡れていたみたい。
モモはそれに返事する余裕すらないようで、恥ずかしそうにユウさんを見つめていた。

「もう時間もないね…どうする?」ってユウさん。
モモは戸惑ったような表情で返答に困っていた。
「昨日の疲れもあるだろうし、このままやめとく?」
ユウさんの真意はわからないけど、おそらく、モモに言わせたいようだった。
モモは困った表情ながらも、首を横に振った。
「どういう意味?したい?したくないの?」
どうやら曖昧には答えられないと悟ったのか、
「…したい…。」って恥ずかしそうにつぶやいていた。

「じゃ、おねがい。」
ユウさんがゴムを取りに行って、モモに渡した。
モモはゆっくりと体を持ち上げて、恐る恐るユウさんのパンツを下げる。
ユウさんのがモモの目のすぐ前に露になった。

それをうっとりした表情でじっと見るモモ。
ためらいなどはあまりなく、ユウさんのを握ってゆっくり扱き始める。
そしてすぐに先っぽをチロチロなめ始めた。
ユウさんは気持ちよさそうにモモの頭を撫でている。
モモはユウさんのカリの部分まで咥えるようにフェラを始めた。

「ほんと、エロくなったねw」
って笑うユウさんをちらっと見て、曖昧に笑って首を横に振った。
なんか、俺が今まで見たことのないような大人びた表情だった。

数分舐めた後、モモがユウさんの物にゴムを付け始めた。
その仕草はなんとなくぎこちなくて、それにはなんとなく安心する俺。
ちょっともたつきつつもゴムを着け終わって、
また右手で扱きながら、顔をユウさんの方に向けた。

「ん?」ってリアクションするユウさん。
モモは口を少し開けて舌先をチロって出した。
おそらく、モモとユウさんだけの「チュウして」の合図だったみたい。
ユウさんはモモの頭をくしゃって撫でて、また濃厚なキス。

途中、ユウさんが顔を外して「おいしい?」って言った。
モモはキス中のとろけそうな顔のままゆっくり頷く。
そして、今度はもっとはっきりと「チュウして」の合図をした。
また唾液交換を始めるふたり。
「目、見て?」
ってユウさんに言われるままに、ユウさんをじっと見つめるモモ。
「誰とキスしてるの?」
「…ユウさん…。」
「今から誰とエッチするの?」
「……。ユウさん…。」
モモはめっちゃ大人っぽい、やらしい目つきでユウさんを見ていた。

ユウさんに宣言させられて、モモは明らかに興奮していた。
一気にモモのMっ気が開発されている。
もはや、いつものモモじゃないみたいだった。
それくらいのエロさと衝撃。
胸が焼けるように嫉妬しているんだけど、それ以上に強烈に興奮した。
モモがユウさん好みの女に染まっているっていう状況だけで、クラクラするほどの興奮だった。

「普通にする?」ユウさんが聞くと、
モモが少し答えにくそうにしたものの、首を横に振った。
「じゃ、そっち。」
ユウさんに言われて、モモがユウさんに背を向けるように移動した。
そして、四つん這いでお尻をユウさんのほうに向けた。
「ほんと、お気に入りだね…」
そのユウさんの一言にはモモは返事はなかった。

ユウさんはモモのお尻をちょっとの間撫でて堪能して、
バックからモモを抱きしめるよに覆いかぶさった。
そして、後ろからモモの入り口にあてがった。
「あぁっ…」
モモが感極まったような声を上げる。

「ねえ、この下着誰と買ったんだっけ?」
「えっ…」
「誰と買ったの?」
「え…ユウさん…」

ユウさんはバックからモモの耳付近でささやく。
下はモモの入り口をぐりぐり刺激しているようで、
モモからは定期的に艶かしい声が漏れていた。

「何のために買ったんだっけ?」
「もう…やだ…」
「言わないと。ほら。」
しばらくそんなやり取りが続いて、
「あの…こういうこと…するため…」ってモモが言った。
口では嫌がっているようだけど、
言い方とか素振りとかを見る限り、確実に興奮しているモモ。

「ふーん…。誰と?」
「もう許してください…」
「だめ、誰と?」
ユウさんがちょっとSっぽく、たしなめるように言った。
モモもその声色に圧されたのか、
「ゆ…ユウさんと…」
消え入るようにぼそっと呟いた。

「太郎君じゃないんだ。」
「やだ…っ」
「太郎君知ったらなんていうかな?」
「それは…だめ…。」
今までの中でも特にSっ気の強い感じのユウさん。
ただ、それよりもモモの様子が特に違っていた。
今までは本当に困った感じの返答だったんだけど、
この時は明らかにゾクゾクした感じ。

単純にユウさんとエッチする気持ちよさだけじゃなくて、
背徳的な状況だってことにも思いを馳せるようになっている感じがした。
個人的には、そんなモモが半端なくエロいと思った。

ユウさんに触れられると顔を真っ赤にして肩をガチガチにしていた初めのころを考えて、
ここまでエロくなるもんなのか…。って何とも言えない興奮を覚えていた。

「入れるね。」
一言だけ言うとユウさんがゆっくり挿入を始める。
「あぁぁぁ…。」
モモが快感を全身で感じるような声を上げた。
向こうを向いてしまっていたので表情はわからないかったけど、
もうすでにメロメロになった顔をしてるんだろうなって思った。

「すごい…すごい…。」
うわごとのようにつぶやくモモ。
「なにが?」
「おっきい…。」
「そうなんだ…そんなに?」
モモはコクコクと頷いた。
「そっか…俺も、きつい…。」

モモが上半身をひねってユウさんの方に顔を向けた。
そして、またキスを始める。

「気持ちい?」
「うん…すごい…」
「またお泊りしようね…。」
「え…でも…。」
「だめなの?」
「だって…しすぎ…。」

モモの中では、エッチは気持ちいいんだけど、
やっぱりお泊りを何度もすることには抵抗があるみたいだった。

「昨日みたいなの、またしたくない?」
「…わかんない…」
「ちゃんと言ってよ。気持ちを聞きたいだけなんだから」

モモはユウさんのゆっくりなピストンにすでに感じまくっているようだった。
「あっ…!だめ…これ…。」
「ねえ、またしたい?」
「あっ…。…したい…。」
もう快感で頭がいっぱいになっているのか、素直な返答をするモモ。

モモからすんなり聞き出せて、嬉しそうなユウさん。
「また、二人にお願いしないとね。」
「えっ…すぐには…」
「じゃ、また近いうちにってことで。」
モモはもう反論する余裕もなかったのか、すんなり頷いていた。

ユウさんがモモを後ろからがっちり抱きしめて、腕を前に回した。
「ああっ…!!やばい…それ…っ!」
モモがガクガクと体を震わせて感じまくっていた。
おそらく、手でクリも愛撫されているようだった。

「止めて…!だめっ…!イク…!」
モモはイヤイヤしながらユウさんから離れようとしていたけど、
あいにくホールドされていてびくともしなかった。
そして、抵抗も虚しくすぐにイってしまった。

挿入したまま、モモの肩の息がおさまるまで優しく抱きしめて待つユウさん。
そして、またゆっくりと腰を動かす。
「ユウさん…もう…ダメです…」
「なんで?俺まだイってないよ…」
「でも…」
「気持ちよくないの?」
「ううん…気持ちいいです…」
「だったらいいじゃん。」
「だから…ダメなんです…っ!」

ユウさんはモモの話を軽く流して、ゆっくり腰を加速していく。
「だめっ…!またイキそうなんです…!」
まだ本格的に加速も仕切っていないのに、モモがまた乱れるように喘ぎだす。
ソファの布をつかんでキャパ以上の快感に耐えようとしていた。
「イっていいよ…!」
「こんなの…無理…」
「大丈夫…昨日よりはマシでしょ…」
「だめ…イクっ…!!」
体にギュッと力を入れるモモ。またイってしまったみたいだった。

さっき言ってからまだそんなに経ってないはずだった。
俺とするときは俺がイク時に一緒にイってるくらいのものだったので、
なんでこんなにイキまくってるのか、仕組みが全く分からなかった。

「こっち向いて」
ユウさんの指示にモモが仰向けになる。
そして、すぐに正常位で挿入が始まった。

もう、モモは汗でべとべとなのが暗がりでもわかった。
髪もべっとり体に張り付いている感じ。
ユウさんも多少は汗ばんでいるように見えたけど、モモは特にそうだった。
「ああぁっ…!」
モモが切羽詰まった嬌声を上げた。
「これ…すごい…」
モモはユウさんの目をひたすら見つめている。
今度は数分ピストンが継続した。
モモが快感に慣れ始めてるのか、ユウさんが手加減しているのかはわからなかった。
ただ、モモはイかないにしろひたすら喘ぎまくっていた。
「気持ちいい…ユウさん…!」
「俺も気持ちいよ。」
まただんだんとモモがイキそうになっているようだった。
「ごめんなさい…また…イキそう…!」
「イっていいよ。」

ユウさんがイクのを待たずにまたモモがイってしまった。
ユウさんの体にしがみつく華奢な腕がめっちゃエロかった。
モモはぜーぜー言いながら快感の余韻に浸ってた。

「気持ちよかった?」
モモは返事ができないのか肩で息をしながら頷いた。
「ほんと、イキすぎw」ってユウさんが笑った。
モモは恥ずかしそうな顔をしていたけど、反論できる力が残ってないようだった。
「だって…こんなの…無理…」
モモが心の底から漏らす様につぶやいた。
「我慢できないくらい気持ちいい?」
その質問には、もうためらいもなく素直に頷いていた。

「ねえ、俺もイキたいからもう一回いい?」
それを聞いてモモは、ユウさんの肩にまた手を伸ばした。
そして、胸と胸をさっきより密着させた。
「もっとギュってして?」
ユウさんの一言で、モモがユウさんを抱きしめている腕に力を入れる。
そして、開いている足もユウさんの腰の後ろでしっかりとクロスされた。
腰をグイッと上に向けて、激しいピストンに備えているようだった。

そんなモモを確認すると、ユウさんは腰の動きを徐々に速めていく。
「はぁぁぁ…。」
ため息のような、モモのうっとりとした喘ぎ声。
「モモちゃんとするの、最高…。」
「あっ…すごい……」
また腰のスピードが上がっていく。
「モモちゃんは?」
「えっ…!これ…気持ちいい…。」
「これ好き?」
「はぁっ…!好き…っ」
「ほんとカワイイ。それだけでイキそうになるわ。」
そういって、腰の角度をさらに深くして、そしてまた早くピストンしだすユウさん。
「あぁぁっ…!!」
モモは声にならない喘ぎ声を出していた。

「ねえ…!出してもいい?」
「あっ…!えっ…どこにですか…っ」
「くち…っ。」
それには返事せず、モモはまた余裕なさげに喘ぎ続けていた。
「あっ…!すごい…もうだめ…っ。」
「ねえ、俺もイキそう…!出すよ!?」
「あぁぁっ…!はいっ…、私ももう…っ!」

そして少しまた激しいピストンを繰り返して、
「イクっ……!!」
ってモモが叫んだ。
さっきと同じように体に力を入れて快感をかみしめているようなモモ。
ユウさんが腰を引いて、ゴムを慌てて外す。
そして、モモの口元に持って行った。

モモはイッた状態のまま口を開けて、ユウさんの物の方を向く。
そしてユウさんは何回か扱きながら、モモの口の中に押し込んだ。
「んっ…」ってモモが鈍いリアクションをした。
ユウさんが口の中で射精したようだった。
少し眉をひそめて、苦そうな顔をするモモ。
そんなモモにも怯まず、ユウさんは自分で扱いて全部出し切っていた。

「やばい…めっちゃ気持ちよかった…」
ユウさんがモモの口からアレを離して、モモに覆いかぶさるように横になる。
モモはぽーっとした表情のままだった。
そして数秒後、また肩で息をするように大きな呼吸を始めた。

ユウさんとモモは裸のままで抱き合って見つめあっていた、
そして、ユウさんがモモの首や耳に軽くキスを始める。
「やだ…」
まだ体が敏感なのか、くすぐったそうに反応するモモ。
そして、またモモとユウさんの目があったとき、
モモが舌をチロってだして、「キスして」の合図をした。

そして、唇を近づけるユウさんを迎えに行くようにキスを受け入れるモモ。
もう薄々勘付いていたけど、モモは精子を全部飲み込んでいた。
二人のプレイを常に覗いていたわけではないので、
いつからそうしだしたのかはわからなかったけど、
ユウさんに先を越された…って劣等感が半端なかった。
それと同時に、何となくそれすら望んでいたような高揚感があった。



ノンタンにくいくいと袖を引かれ、コソコソと寝室に移動した。
そして、寝室につくとすぐにノンタンに押し倒された。
「やばい、もう時間ないから…」
「泊まっていってよ…」
ノンタンは興奮を抑えきれないようだった。
「でも…明日仕事だから…」
って口ではそういうけど、内心俺もやる気満々だった。

そして、ノンタンがユウさんに
「朝一で帰すから、今日は泊めるね。」
ってメールを送った。
するとすぐにユウさんから
「賛成」
って帰ってきた。

そのあと、二人のラブラブっぷりをみせつけられて完全に興奮しまくった俺たちは
結構遅くまでかなり濃いめのエッチをした。

翌日の早朝、眠気はつらかったけどノンタンとのエッチで発散できた俺は
気持ちの面ではかなり爽快な朝を迎えた。
相変わらずモモとユウさんはケロッとした感じで、
昨日のエッチが想像もできないくらいだった。



そして、一旦家へ帰って仕事へ。
今日はモモとイチャイチャしよう!と張り切って仕事をこなす。
すると、夕方あたりにユウさんからメールが来た。

「モモちゃんにエロいメール送ってみたけど読む?」
ってユウさんからメールが届いた。
すると、俺の返事を待たずに3通のメールが時間差で転送されてきた。
胸がズキンとした。
昨日のラブラブエッチを見せつけられてるから仕方ない。

とはいえ、送られて見ないなんて無理な話で、1通目を開く。
まずはモモからユウさんに送ったメールだった。
「昨日はありがとうございました。」って件名。
本文は、「デートも楽しかったですよ。」とか、
「夕食もご馳走様でした。」とか、当たり障りのないものだった。

そして、次に送られてきたユウさんからモモへの返信を開く。
こちらもほとんどが当たり障りのない内容だった。
だけど本文の一番最後に
「エッチも相当満足してもらったみたいだったけど、どうだったかな?」
って書いてあった。

それを見た瞬間、目の前がクラクラした。
このメールにモモがなんて返してるのか見たいんだけど、すごく恐かった。
ただ、やっぱ見ないわけもいかないし…と思い、最後の1通、モモの返信を開いた。

「もうごっこは終わってますよ。
それに、メールでそういうのは好きじゃないです!」
って本文と、最後に ベーっ てした顔文字がくっついていた。

それ見てめちゃめちゃホッとした。
てっきりこの前の夜みたいな甘々な返信があるもんだと思っていたから。
ちなみに、結婚してからモモとはほとんどメール自体してなくて、
エッチな内容のメールは付き合ってる頃も含め、全然したことがなかった。
だから、そういうの嫌いなんだ…って新たな一面を知った気がした。

モモのメールを見てユウさん ざまぁ って感情は正直あったし、
ユウさんに対して優越感に浸っていた。

今すぐモモに会って抱きしめたかったけどもちろん業務中だし無理。
それでも感情が抑えきれずに、モモにメールで
「モモ好きだよ。今晩空けといて。」って送った。

そしたら、5分しないうちに
「珍しいね、どうしたの?
私のほうが好きだよ。今晩楽しみ(ハート)」
って帰ってきた。

それ見て仕事中なのにニヤニヤが止まらない。

そのまま最高潮なテンションのままで、
「やばい、夜まで待てない。」って送った。
ただ、送ってしばらく経って冷静になって考えると
エッチな内容のメールが苦手って新事実が発覚したばかりで
もしかしたらさすがにモモも引いてるかな…って後悔した。

そしたらすぐに返信。
「私も待てないよ。いっぱいしようね?」
ってハートまみれのメールが返ってきた。

ユウさんとの扱いの差に大満足の俺は、定時食い気味であがってまっすぐ家へ。
玄関で速攻モモを抱きしめて、そこでエッチを始めようとした。
ただ、焦るなって怒られてやめた。

今思えば、ユウさんに送ったエッチなメール苦手ってのは歩み寄らせないための防衛線だったのかも。
なんだかんだで、プレイはプレイ、普段は普段で一番きっぱり割り切ってるのはモモだったようだ。
ちなみにユウさんからは
「正直余裕だと思ってたけど、この返信は堪えるわ…出直します…。」って送られてきていた。

というわけで今回は終わりです。



早漏太郎です。
1年弱プレイを休止してたんですがちょっと前から再開しました。
去年まではまったりとプレイしていたんですが、
再開するにあたってもうちょっと刺激的なプレイがしたいなと
ユウさんと相談して、いろいろ実行中です。

早く今のプレイのことが書きたいのですが、まだ話が休止する前で止まっていて、
あともう少しで休止するとこまで行けるので、今に追いつこうとたくさん書きました。
ただ、某所が規制で書けなかったりしたので、一旦こちらに鞍替えします。
過去の書き込みはどうにかして見ていただければと思います。

--

前回、モモとユウさんからお泊りの提案があって、お泊りで交換することになった。

今思えば、この件がモモの中でプレイに対する意識が変わるきかっけになったように思う。
なんというか、流れで強引にプレイに巻き込まれている感覚から、
自分の意思もちゃんとあって参加しようという感じ。
やることは変わりないにしても、実際体験してみるとこの意識の差は大きい。

とはいえ、両カップルともにかなり濃厚なエッチをしているんだけど、
プレイが終わればなんてことないサバサバした感じってのはそのままだった。
(強いて言えば普段もノンタンをやらしい目で見たりしてて、俺だけちょっと引きずってるかも)

そんな感じでそのあとも何度もプレイを楽しんだ。
主にノンタンの要望で、お泊りでのプレイばかりしていた。
ノンタン曰く、「太郎くんと夫婦ごっこするのが楽し過ぎる」とのことで、
正直、モモといるとき以上にぶっちゃけて話すし、セックスも大胆だったりしていた。

ただし、お泊りがメインだったため、覗きは全くできなかった。
基本俺がユウさん宅に、ユウさんが俺の家に泊まるのが通例になっていて、
俺の家はユウさんの家と違って狭いので覗くスペースすらない感じ。

そういうわけで、モモとユウさんのセックスの仲がどれだけ進展しているのか
全く分からない状態で数か月が経った。
その間結構な回数こなしていたし、基本土日通して(金曜からの場合もある)プレイするので、
一回の交換内でエッチにかける時間も相当量あった。
実際俺とノンタンが相当な時間と回数エッチしまくってるわけで、
モモとユウさんだって同じくらいやっているはずだった。
なので相当イチャイチャ度が上がってるだろうなと思い、
今のモモはどんな感じになっているのか想像して一人興奮していた。



そんななか、ある日のプレイが終わった数日後くらい、
本当に何気なしに、寝室の隅に畳んだ服が重ねられているのが目に入った。
ちょっと気になった柄が見えたので、引っ張って広げてみる。
濃い茶と、ベージュのチェックのスカートだった。
これはもしや…と思って他も漁ってみたら、白いブラウスが出てきた。

どう見てもモモの高校時代の制服だった。わざわざ実家から取り寄せたのか。
もはや完全にこれ着てエッチしてるに違いなかった。
で、スカートにだけクリーニング屋のタグがついていて、プレイの次の日の日付が書かれていた。
おそらくだけど、スカートに射精されてベタベタになったとか、、
いいとこ潮吹いてかなり濡れたとかそういうとこだろうなって感じ。

この衝撃は相当なものだった。
こんな事ちょっと前のモモなら俺にだって恥ずかしがって断固拒否していたはずなのに。
興奮するユウさんにイかされまくる制服姿のモモの画がありありと浮かんで、
嫉妬と興奮でぐちゃぐちゃになってしまう。

つまり、やっぱりそれだけモモがユウさん色に染められているってことだった。
それがダメかというと全然そんなことはなくて、
むしろ個人的にはユウさんに変えられてくモモを見るのが最高に興奮するし、
俺とのエッチを充実させるためにもモモにはもっとエロくなってほしいくらいだった。

ただ、やっぱり定期的にどんな感じになっているかは見てみたいわけで、
何とかして覗きをするチャンスはないのかなって考えるようになった。



そんな中、たまたまの話の流れで、お泊りする家を変えようという話題になった。
俺とノンタンが俺の家に、モモとユウさんがユウさんの家に泊まってプレイする。

これはしめたと思って、ノンタンに覗きを提案してみる。
前から「最近覗いてないから今どんな感じか見てみたい」とか言っていたこともあって、
二つ返事でOKしてくれた。

はじめノンタンとは、ユウさんとモモ二人に内緒で忍び込んで覗こうと言う話をしていた。
しかし、いくら広い家だとはいえ、完全にバレずに二人がいる家に潜むのは不可能に近いと判断。
不本意だったけどユウさんの協力を仰ぐことにした。

ユウさんはその話を聞いて、「ほんと好きだねぇ」と笑って許してくれた。
というか、久々にみられながらやる状況を楽しみにしてる感じだった。

ユウさんも交えて立てた作戦としては、
寝室でのエッチは絶対に覗けないので、いつも通りリビングでするのを上から覗くことに。
モモとユウさんが夕飯を食べに外出。
その間に侵入しておき、モモとノンタンが帰宅。
良い頃合いにエッチを仕掛ける。
事を済ませたあとモモをシャワーに行かせて、俺たちが退散する。という流れだった。

久しぶりの感じに俺とノンタンはテンション最高潮になっていた。
当日を期待して待っていたんだけど、作戦の前日にノンタンから
「実家で用事が出来て、作戦には間に合いそうにない」と連絡があった。
ただ、用事が終わったら俺とプレイはする気満々らしかったので、
こっちの作戦が終わり、ノンタンの用事が済んでから落ち合うことにした。



当日、ユウさんとメールでやり取りしつつ、
鍵は持っていたので二人がいない間に家に入って待機していた。

久々の覗きなので、この時すでに胸が破裂しそうなくらいドキドキしていた。
しかも、モモについてはユウさん以外の存在を一切意識していない状態なので、
ユウさんだけにしか見せない表情がどれだけ見れるのか、楽しみなようで怖い部分もあった。

そして、密に連絡を取っていたこともあって、
いい感じのタイミングでモモとユウさんが来た。
ただいまー。とか言いながらユウさんがリビングに入ってくる。
モモはちょっと後ろをトコトコ歩いてきていた。

で、よく見たら、二人の手ががっつり指を絡めてつながれていた。
こういう地味なラブラブっぷりが結構胸に来る。

荷物をソファに置いて、モモとユウさんが薄いジャケットを脱いでソファに掛けた。
モモは可愛い系の白いワンピースを着ていた。
スカートの丈はそこそこ短くて、下は灰色のニーソ。

いつもの二人の定位置に座り、途中ユウさんがコーヒーを淹れて、
その日のこととかたわいもない話をし始めた。
プライベートな会話に関しては、必要以上に打ち解けあった様子。
途中ユウさんが自然とモモの髪を撫でたり、ボディタッチをするんだけど、
モモはそれが当たり前のように自然に受け入れ、楽しそうに会話していた。

コーヒーを飲み終えて、テキパキと洗い物を済ませたユウさんがリビングに戻って、
「おいで」
って立ったまま両手を広げるジェスチャーをする。
モモは照れた仕草を見せながらも、ユウさんの元に歩き出す。
そして、しばらくぎゅーっと抱きしめあう二人。

モモはユウさんの胸に顔をうずめて、自分の体を委ねていた。
しばらくして、モモが抱きしめられたままユウさんの方に顔を上げる。
「どうしたの?」
「ううん…」
「キス?」
「え…」
「したいの?」
そう聞かれて、なんかモモが恨めしそうな感じの目でユウさんを見つめていた。
いちいち聞かなくても分かってるんでしょ?って感じ。

「ここ来るまでにいっぱいしたでしょ?まだ足りないの?」
意地悪そうに言うユウさんにモモがちょっと膨れて小突く。
二人ともクスクス笑って、自然にキスに移る。

いつも通り、初めは唇の感触を確かめ合うようなキス。
そして徐々に、お互いの舌を絡めた濃厚なキスが始まった。
ちゅぷちゅぷってエロい音が響き渡る。徐々にモモの力が抜けてふにゃーってなっていく。

「はぁぁ…」
大きくため息をつくモモ。
「満足した?」
モモがうーん?と首を傾げた。満足してない感じ。
「足りないかー。じゃぁ、舌出して?」
ユウさんに言われるままに、舌を出すモモ。
わざと舌を出した状態を維持して舌を絡めるユウさん。
そして、吸ったり、噛んだりして舌を愛撫する。
モモはきゅっと体に力を入れて気持ちよさそうに受け入れていた。

そしてその間、何度もユウさんに可愛いとか、綺麗とか、
いろんな甘い言葉を浴びせられる。
ユウさんの言葉攻めにモモは徐々に息が上がっていて、大人っぽい吐息が漏れていた。
耳元でエロくて甘い言葉をささやかれて、かなり興奮しているみたいだった。

「モモちゃん」
「はい…。」
「いい?」
「え…?」

「したい。」
「えと…いま…ですか…」
「いま。」
「だめですよ…せめてお風呂だけでも…。」
「だめ。我慢できない。」
「もう…だからダメですって…。」

反対するモモを制してユウさんがワンピースの上から胸を揉み始める。
だめとは言いつつもモモはそれほど抵抗せずそれを受け入れていた。
モモの声に喘ぎ声が混じりはじめて、顔つきが徐々にエッチになっていく。

「ねえ」
「…なんですか…。」
「いいよね?今エッチしても。」
「わざわざそういうこと…言わないでください…」
「ちゃんと宣言しとかないと。ほら、捲って。」
「もう…やだ…」
「いいから、捲って。」

ユウさんに押し切られて、モモが観念したのかワンピースの裾を捲し上げる。
そしたら、ローライズの紐パンがみえた。
ユウさん好みのピンク地に黒のレースのエロいデザイン。

「こんなエロいの穿いてたんだ…」
「…言わないでください…」
「自分の意志で穿いてきたんでしょ?」
モモはそれ以上言わないでという感じに首を横に振った。
「今朝、これに着替える時から、エッチなこと考えてたんだね。」
「もう…いじめないで…。」
モモが消え入りそうな声で抵抗をする。

「いじめてないって。褒めてるだけだって。」
「うそ…」
そういうやり取りを交わした後、ユウさんがモモのパンツの中に手を入れた。
そして、優しく刺激を始める。
モモはワンピースの裾が落ちないように必死に持ったまま快感に悶えていた。
小柄な体にエロい下着で立ったままいやらしく体をくねらせる姿は相当エロい。

「もうグショグショじゃん。」
「あっ…やだ…」
ピチャピチャとわざと音を鳴らせて愛撫を続けるユウさん。
モモはビクっ…ビクっ…と定期的に体を振るわせている。

「上脱ごっか。」
もはや深く考える余裕もなくなってしまったのか、
モモはユウさんに言われるままにワンピースを脱ぎ捨てる。

ブラは背中がホックじゃなくて、紐でクロスされていた。
ギャルっぽい下着屋に行くとよく見かける感じのデザイン。
完全にユウさんの好みのデザインを選んでいるようだった。

俺も気付いてはいたんだけど、このころモモの下着選びの趣味が変わってきていた。
それまでは可愛いデザインしか買ってなかったんだけど、
大人なきわどいものとか、エロい色使いの物とかを結構揃えるようになっていて、
本人もそういう下着を集めるのが密かに楽しくなっているようだった。
(ちなみに俺とのエッチでは着てこない。)

ただ、服自体は可愛い系のカジュアルのまま変わりないため、外と中とのギャップが激しい。
そのアンバランスなエロさに俺自身も興奮していたので、
ちょっと悔しい感じもしたけど、結果オーライで見守っていた。

「モモちゃん、ほんとエロ過ぎ。」
「ん…っ…。ユウさんに言われたくないです…。」
もはやエッチだと指摘されたことに反論しないモモ。
「両方エッチだってことで。」モモの体をソファの方へ向ける。

「お尻出して。」
「ん…。」
言われた通りにソファに手をつき、お尻をユウさんに向けるモモ。
立ちバックの体勢だった。
「これ好きだもんね?」
「やだ…」
「この体勢好きだもんね?」
モモはフルフルと首を横に振る。
「大丈夫。太郎君には秘密にしておいてあげるから。」
「意地悪なこと言わないで…。」

「あれ、モモちゃん。セックスするときは素直に何でも言うって約束したでしょ?」
「…。」
「しなかったっけ?」
「それは…しました…。」
「じゃあちゃんと言って?この体勢すきなんでしょ?」

うぅ…って感じで、観念したモモが返事をする。
「す…好き…です。」
「どういうとこがいいの?」
「え…そんなことも言わなきゃだめですか…」
「だめ。」
「…えー…」

しばらく考える素振りを見せていたモモ。
「…強引にされてるみたいで…」
「あー、それがちょっと興奮するんだ?」
「ちょっと…。」
「へー。今までそう思ってたんだ。」
「ちょっとだけですよ…!」
「モモちゃんが相変わらずドМなのはよくわかったわw」
「やめてください…」

ユウさんはモモの返答に満足したのか、ズボンとパンツおろしてモモの手を回して触らせる。
「あっ…」
感嘆の声を上げるモモ。
「どうなってる…?」
「すごい…固い…」
「今から入れるからね?」
「あぁ…」
「入れてほしいんでしょ?」
「…いれてほしい…。」
迷いなく、小声ではあるけど真っ直ぐにおねだりするモモ。

ユウさんがパンツ越しにグリグリと押し付ける。
「あぁぁっ…!」
ガクガクっと身震いしてバランスを崩すモモ。
「それ、やだ…」
「こうされるの好きなくせに。」
「ほんと…だめ…」

面白いくらいにビクビク跳ねるので、
ユウさんが楽しそうに何度も繰り替えす。
モモは全然余裕がなさそうで、ひたすら快感に耐えているようだった。

「直接したらどうなるかな」
ユウさんがモモのパンツをずらして、直接こすり始める。

「あぁっ…!これだめっ…!」
「もうトロトロだから気持ちいいわ…」
「はぁぁっ…!」
「気持ちいい?」
「あぁ…っ!気持ちいい…」
「ほんと濡れすぎ…」
「だって…」
「気持ちよすぎるんだ?」
「うん…。あぁっ…。」

そのまま今度は直接モモの入り口自体をぐりぐり刺激し続けるような仕草を見せるユウさん。
モモはもう限界って感じで、立ってるのもままならない様子だった。
「ユウさんだめ…入っちゃう…」
「ん?入れてほしいの…?」
「違います…」
「入れてみたいんだ…?」
「や…だめ…。」
「多分今までが覆るくらい気持ちいいよ…?」
「えっ……。そんなの嘘…。」

「ほんとだって。ほら。」
おそらくきわどい感じに割れ目に押し付けてるんだと思う。
「あぁぁぁぁっ…!」
予想していた倍以上の快感があったのか、モモが驚いたような喘ぎ声を上げる。
「ほら、生で入ってくる感じ想像ついた?」
「だめだめ…こんなのだめ…」
「これまでのエッチはなんだったのって思うかも」
「そんなことないです…だめですから…」
もはやユウさんじゃなくて自分に言い聞かせてるみたいな感じ。

「ねえ、ためしに一瞬奥まで入れてみる…?」
「えっ…!…だめ…!だめです…」
「ちょっといれて、すぐ抜けばいいじゃん」
「そんなの…むりです…」
「ちょっとだけだって…」
「…。」
何度も説得されて、モモの返事がなくなってしまった。

「…ねえ」
「…。」
「…モモちゃん?」
「…だめ…です。」
何とか理性を保ったのか、言葉を絞り出すようだった。


もちろんユウさんは本気で入れるつもりはない様子で、
「そっか。残念。」
と言いながら、さっとゴムを装着した。

「まぁ、生じゃなくてもイキまくるから問題ないよねw」
そういいながらそのまま徐々に挿入を始める。

「はぁぁ…」モモのためのようなうっとりした声。
「モモちゃん…やっぱ最高…」
ユウさんが完全に挿入し終えて、ゆっくり腰を前後に動かす。
「あっ…あっ…。すごい…」
「気持ちいい?」
「うん…」
「モモちゃんほんと気持ちいいわ…」
「はぁぁ…わたしも…」
ゆっくりとだけど、力強いピストンが繰り返される。

「あっ…。あっ…!」
徐々に喘ぎ声しか出せないくらい高まってくるモモ。
お互いの弱い部分が擦れ合う感触に夢中になっているようだった。
「すごい…すごい…」
うわごとみたいに何度もつぶやいていた。

「俺の入ってるのわかる?」
「…うん…わかる…」
「気持ちいいんだ?」
「…気持ちいい…」

そして、またさっきより早く腰を動かし始めた。
徐々にモモの声のピッチが上がっていく。
「あっ!あぁっ…!」
「モモちゃん…キツ過ぎ…」
「ユウさん…!もうちょっと…ゆっくり…っ」
「無理だわ…気持ちよすぎて…」

「ユウさんっ…ちょっと待って…!お願い…!」
「どうしたの?イキそう?」
「だめっ…イキそう…!」
傍から見てもモモが徐々に限界に近づいてくるのが分かった。

ユウさんはモモをイかせるため、もっど腰のスピードを上げる。
「ひっ…!あぁ…ほんと無理…」
「イっていいよ?」
「ごめんなさい…イク…っ」
モモがソファに肘をつく様に倒れこむ。
そして、そのまま体をビクビク痙攣させて、快感の波が収まるのを待っていた。
ユウさんはそんなモモを優しくエスコートしてベッドの上に横向き寝かせる。

「ねえ」
「はい…?」
「夜も長いしここでは我慢しようと思ってたけど…俺もイキたい。」
「…そうですか」
「いい?」
モモはゆっくり頷いたて体が重そうに動き始める。
ソファに仰向けに寝転がり、足を少し開いてユウさんの物を受け入れられる態勢にしていた。
「大丈夫?」
「…うん。」
「無理しなくていいよ?」
「…ううん。」

モモがこっちに来てって感じで、ユウさんの腕のシャツを引っ張る。
「…私も…もう一回…。」
「欲しいんだ。」
「…うん。」
「そっか。じゃあ遠慮なく。」
ユウさんがそのまま覆いかぶさるようにモモに挿入する。

「はぁぁ…。」
モモが快感をじっくり味わうような吐息を上げる。
「さっきイったのにまた入れて欲しくなったの?」
「…うん」
「エッチ大好きだね。」
「ユウさんのせいです…」

ねちねちとかなり卑猥な音がこぼれていた。
すごくゆっくりしたピストンなんだけど、
モモの中とユウさんの物全面が擦られるように感じているのか、
モモが身震いするような感じで快感を抑えられず体をよじる。

「モモちゃん、入れられてる時の顔、ほんとエロい…」
「やだ…。」
モモはあまり大きくリアクションをする余裕がない様子。
「…見飽きちゃいましたか…?」
「えっ、全然!」
ユウさんの声のトーンに二人して楽しそうに笑う。

「ほんと、何回やっても何回も見たくなるよ。」
「そうですか。」
モモはくすぐったそうに笑う。

そしてユウさんが腰をまた大胆に動かし始めた。
ユウさんの腰のリズムが徐々に早まっていく。
「あっ…!あっ…!」って腰の動きに合わせてモモの喘ぎ声が漏れる。

そして、時折グラインドするのをやめて、奥の方にグググっと押し込む。
「んんん…っ!」
少し苦しそうなモモ。だけど、つらいというより、強烈な快感に耐えている感じが近い。
そのままの流れで、次は腰をぐりぐりを押し付ける。
「……っっ!」
モモはどうやらこの刺激が好きみたいで、あまりの気持ちよさに声も出ない様子だった。
ビクビクと腰を浮かして痙攣させている。

グラインドから腰をぐりぐりするまで、何度も繰り返すユウさん。
「あっ…。だめ…。あぁぁ…。」
モモはもう声が止まらない様子で、体中に快感が駆け巡ってるように見えた。
「モモちゃん…感じすぎ…」
「だって…」
とろとろにふやけた顔でユウさんを見つめる。

モモの表情を見てユウさんがまたリズミカルにピストンを開始する。
それにあわせてモモから喘ぎ声が漏れる。
「あっ…あっ…!」
「ほんと最高…」
「うん…。あぁ…っ!」
「強くしていい?」
「はぁっ…!…いい…っ。」
「腰…」
「うんっ…」
モモが股をさっきより大胆に開く。
そして自分の手で支えながら腰を浮かして、
ユウさんのピストンがスムーズにいく部分をキープする。

ユウさんが大きく腰を動かしてモモにぶつける。
大きなグラインドのまま、スピードが上がっていく。
「やぁっ…!やっぱりすごい…っ」
「気持ちいい!?」
「こんなの…おかしくなる…っ…!」

「俺のこれ好きだもんね…」
「あぁぁ…!ん…うん…っ!」
「好き?」
「すき…っ!ぁぁっ…!」
「飽きたりしないの?」
「えっ…!飽きるとか…!そんなのない…っ。」

ユウさんとモモが徐々に限界に近づいているのが分かる。
「俺も全然飽きないよ…」
「うん…っ。」

ユウさんがモモの太ももを持って、自分の肩の上に乗せる。
そしてさっきよりモモの腰が浮く様に体を前に倒す。
つながってる部分がモモにも見えるんじゃないかってくらい大胆な体勢。
「だめ…それされたら…っ」
「イっちゃう?」
「イク…っ」
モモの言葉を聞いてか聞かずか、
ガンガン腰を打ち付けるユウさん。
もはやモモは快感に耐えるので精一杯なようだった。

「ユウさんっ…私…!」
モモがイク寸前のような仕草。
「もうイキそう?」
「ごめんなさいっ…!イキそう…です…!」
「俺もイキそう…!」
「ユウさん…っ」
「ん…」
「キス…」
ユウさんがモモの唇を荒っぽく覆う。
そして、今まで見たことないような、貪るようなキスを初めた。

「モモちゃん、イキそう…!」
「私も…っ!もう…っっ!」

もう一度貪るようなキスを始めて、そのまま二人ともイってしまった。
ただ、イっている最中も、イキ終わっても、ずっと激しいキスを続けたままだった。

口の周りをベタベタにして、ぜーぜーと息を上げながら時々体を痙攣させているモモ。
「あー、やばかった…。」
興奮がまだ醒めていない感じのユウさん。
「久々にめっちゃ出たかも…」
モモがクスッと笑って、小さく頷く。
「出てるのわかった?」
「うん…。」
「どんな感じ?」
「なんか…ぶわっ…って。」
「へー。」

モモは大股開いて、まだユウさんを受け入れたまま。
射精してもなお挿入したままイチャイチャと会話を続行していた。

「可愛かったよ…。」
恥ずかしそうに首を横に振るモモ。
「ほんとモモちゃん、イクときの顔エロ過ぎだから。」
「やだ…」
「でも、それも可愛い。」
「もう…やめてください…。」

ユウさんがモモの髪をいじりながら言う。
「ねえ」
「はい?」
「夜はいっぱい時間使って、じっくりしようね?」
モモはすごく恥ずかしそうに顔をユウさんから逸らして、小さく頷く。
「今日もエロい顔いっぱい見せてもらわないと。」
ユウさんがオヤジっぽいエロ発言をする。
モモは顔をそらしたまま、目線だけユウさんの方を向けて、
「…うん」
って激しく照れた表情で頷いていた。



「舌出して。」
モモがイった後の、とろんとした表情のまま言われるままに舌を出す。
「もっと。」
ユウさんに指示され、口をもう少しだけ開けて舌を伸ばした。
モモは何をされるかわかっているようだった。

ユウさんがモモから顔を離したまま仰向けのモモにだらっと唾液を垂らす。
それを全部受け取ったモモは口を閉じて、すべて飲み干したようだった。

それをされたモモの表情がすごく気になって凝視してしまった。
モモは、あきらかにうっとりした顔のまま、ユウさんを見つめていた。
全然嫌じゃないというか、むしろこれが好きって感じに見える。

「おいしい?」
モモがユウさんの方をちらっと見て、恥ずかしそうに頷く。
それを見てユウさんがモモの顎に親指を当てる。
モモは何の抵抗もなく口を開いてまたちょっと舌を出した。

そしてもう一度ユウさんから受け取る。
コクッと呑み込んだことがわかるような仕草を見せる。
そしてユウさんを見つめたまま、照れくさそうな表情を浮かべた。

「ほんと可愛いなぁ」
ユウさんがモモの頬と耳をくすぐるように撫でる。
モモはくすぐったそうに肩をすくめて、今度は自分から口を開いた。
また、もう一度ユウさんから受け取るモモ。
そしてまたコクッと呑み込んだ仕草。

「ユウさん…」
「ん」
「おかえし。」
そういうと、ユウさんを迎えに行くように激烈に甘いキスをし始めた。

「おいしい?」
モモがユウさんに唾液を送ったようだった。
「わかんないなー。もう一回してもらわないとw」
ユウさんがわざとらしく言うと、モモがまたユウさんの唇にかぶりつく。
そしてそのあと何度もユウさんと交換していた。

ここまで親密な雰囲気にどっぷり浸るモモは初めてかもしれない。
今まではエロい雰囲気の中でもどことなく距離を保っていたというか、壁があったというか。
でも今回のは明らかに違った。
余計な恥じらいとか、抵抗とかが頭にないのがはっきりわかる。

まだエッチ自体の主導権はゆうさんにあるけど、
このエロさが見たかったんだなって興奮を通り越した表現しにくい気持ちになってしまった。

「ユウさん…」
「ん?」
「…シャワー浴びていいですか…」
「あー、そうだね。いっぱい汗かいたし。」
「はい…。」

そのあと、何か言いたげにユウさんの方を見つめるモモ。
ユウさんもそれに気付いたようで、
「ん…?どうしたの?」
「いえ…」
「なんかあった?」
「…。」

「あの…お風呂…一緒にどうですか…?」

これを聞いて、心臓が鷲掴みにされたような感覚になった。
温泉では一緒に入ってたけど、お泊りの時にユウさんがお風呂を誘っても、
ずっとモモが拒否していて、これまで一緒に入っていないのはだいぶ前から知っていた。

モモと俺の中で、お風呂場ってかなり特別なコミュニケーションスポットなので、
何となくユウさんとお風呂に一緒に入るのはモモの中で気が引けていたのかもしれない。
ただ、どういう心境の変化があったのかはわからないけど、ついにそれが解禁されてしまった。

かくいう俺の方は、だいぶ初めの方からノンタンとお風呂セックスを楽しんでいるわけで
むしろお泊りしておいて、なんでそんなこともしてないの?ってレベルだとは思うけど。
でも今までモモの中でそこの一線が越えられなかったようで、
その一線を越える瞬間をたまたま覗いたこの日に目撃することとなってしまった。
その衝撃は大きかった。興奮と嫉妬ですぐ射精してしまえるくらい。

「えっ…いいの!?」
めちゃめちゃハイテンションで喜ぶユウさん。
予想以上のリアクションだったのか、戸惑いつつ頷くモモ。
「俺の性格上、普通に体洗って終わりってのは…無理だと思うよ?」
「そのくらい…知ってます…」
「マジで…」
ユウさんも完全に虚を突かれたようで、珍しく動揺している。

「嫌なら一人で入りますけど…」
「いやいや!、そんなことない!入る入る!」
ユウさんは超ハイテンションのまま、モモを引っ張るくらいの勢いでお風呂に向かった。

俺の方はというと、踊り場に一人残されてかなり葛藤していた。
外からとかお風呂を覗きたいけど、おそらく物理的に無理。
でも、脱衣所に忍んで声だけ盗み聴くのは多分いけるだろうって感じ。
ばれたらやばいよなとか、どう言い訳しようとか色々悩んだものの、
結局は欲求に負けてしまい。風呂場に移動した。





脱衣所のドアをそっと開けると、モモの下着とユウさんの服がぐちゃぐちゃ混ざって置かれている。
踊り場でしばらくオロオロしていたせいか、二人はもうお風呂に入っていた。
かかり湯する音などが聞こえているため、侵入するなら今しかないと思い、脱衣所に移動。


風呂場に集中すると、二人とも湯船につかったようだった。
「すごい密着。」ってユウさん。
「エッチの時もべったりするけど、お風呂だとまたちょっと違うよね。」
「ふふ…そうですね。」
モモがちょっと楽しそう。それだけで既にすごい嫉妬感だった。

「モモちゃんとこうしてみたかったんだよね…」
「…そうだったんですか…。」
「でも、お風呂はやだって言うから…」
「すみません…」
「いいよ。今叶ったし。」

「ちょっとユウさん…触り過ぎです…」
「ごめんw」
「謝ってるけどやめないんですね…」
「止められなくてwでも気持ちいいでしょ」
「…。」
「気持ちよくないの?」
「それは…気持ちいいですけど…。」

二人が何をしているのか、全然把握できなかった。
ただ、激しくイチャイチャしていることだけはわかった。

「あ…」
「んっ…」
「もう…ユウさん…」
しばらく、モモの喘ぎ声だけがお風呂に響いていた。

「ユウさん…そこ座って?」
「ここ?」
バシャバシャとお湯の音が響く。
おそらく、フェラをするんだろうなと思った。
俺に風呂でフェラしてくれる時はいつもそういう流れだから。

そして間もなく、風呂の水の音が消える。
時々、ピチャ、ピチャ、って湯船の水が少し動いた音がするくらい。
「あー…うますぎ…」
ユウさんの心底気持ちよさそうな声が聞こえた、
おそらくモモは黙々とフェラを続けているようだった。
途中あたりから、ユウさんの物を吸い上げる音が聞こえてくる。
ズズズズって、結構な力で吸っている感じがかなりエロい。

「んっ…」
モモの声が漏れた。
そしてまた間をおいて、モモの喘ぎ声が漏れる。
「ユウさん…ダメ…」
じゅぱじゅぱとユウさんの物を吸い上げる音の合間にモモの抵抗の声。
おそらく、乳首を愛撫されていたりとか、そういうとこだろう。

「モモちゃん。」
「はい…」
「いい?」

「あの…ゴム…」
「持ってきてる。」
そして、しばらくの間、お湯の音だけが風呂場に響く。

「んっ…」
「あぁぁ……」
モモの切なそうな声が響く。
おそらく挿入が始まったようだ。

「気持ちいい…」
既に完全にふやけた声を出すモモ。

「このまま全部入れるよ?」
「ちょっと…まって…」
そうモモの声がすると、少し空白の時間があった。

「大丈夫…」
ってモモの声がして、また
「ひっ…!」
「あっ…!あぁぁ…!」
とモモの喘ぎ声が漏れ出す。

「あぁ…すごい…」
「全部入った。」
「やっぱり…すごい…」
「すごい?」
「うん…」

「気持ちいいんだ?」
「気持ちいい…」

「昔は戸惑ってたけど、今はこれ大好きだもんね」
ユウさんが意地悪っぽい言い方をする。

「そうですね…」
「素直に言ってくれるんだね」
「約束ですから。」
「そっか、もう一回ちゃんと言って?」
「えっ…」
「初めから。」
「…ユウさんの…これ…好き。」

モモが言われたことなんでも素直に答えている。
お風呂でイチャイチャするのは俺の特権なのに…と思うと、嫉妬が半端なかった。
過去味わった強烈な嫉妬心に負けないくらいの大きさ。
ただ、そういうモモがずっと見たくて仕方がなかったのも事実で、
何とも言えないジレンマに胸が張り裂けそうになっていた。

そして、徐々にじゃぶじゃぶとお湯の跳ねる音が響きだす。
湯船で腰をぶつけている音のようだった。
「あっ…!あぁっ…!」
モモの声が定期的に響く。

「すごい…っ!おっきぃ…!」
「モモちゃんも…キツ過ぎ…。気持ちいい…。」
「ほんと…だめ…っ…。私も…!」
ここからモモの抑えられない本音がとめどなく溢れだしているように感じた。

「これすき?」
「あっ…!すっ…すき…。」
「気持ちいいんだ…?」
「うん…ほんときもちいい…!おかしくなる…!」

「もっといっぱい言って?」
「気持ちいい…!」
「何がっ?」
「ユウさんの…!コレ…!」
「どう気持ちいいの!?」
「わかんない…!おっきくて…すごい固い…!あぁ…これすごい…。」
「どれくらい気持ちいい!?」
「すごくて…真っ白になる…!!あっ…だめ…!」
ユウさんは、モモがなんでも返事するめったにないチャンスと思ったのか、
本当にしつこいくらいに何度も何度もモモの口からエロいワードを引き出す。
モモも、そういう言葉を口にしていることに興奮しているか、
いつもより大胆な言葉になっているようだった。

「何が入ってる!?」
「あぁ…っ…。ユウさんの…!」
「俺の何?」
「おちんちん…」
「これが好きなんでしょ?」
「うん…好き…っ」
「…もっと言って!」
「これ好き…っ!もっとして…っっ!」

そして、モモが限界に近づいてくる。
「イキそう?」
「イクっ…!」
「ほら、イっていいよ…!」
「うんっ…ユウさん…ユウさん…!」
モモが何度もユウさんの声を甘ったるい声で呼び続ける。

そして、
「イク……っ!!!」
最後に小さく発して、モモが何も言わなくなってしまった。
おそらく絶頂に達して何も発せなくなっているのだろう。

しばらくすると、モモの息がだんだん戻ってきたようで、
「モモちゃん、めっちゃ最高だったよ…」
ユウさんが満足そうに言う。

「やだ…」
「ここまでエロいモモちゃん初めて見たかも…」
「…言わないで…」
ゼーゼー言う呼吸のなかで、やっとって感じで返事するモモ。

「これからずっとこんな感じがいいなぁ。」
「そんなに…違ってましたか…?」
「うん。最高だった。エロい言葉めっちゃ言ってたよw」
「…ユウさんが言わせるから…」
「そうだね…俺のせい俺のせい」
満足げなユウさん。

「頼むからもとに戻らないでね。」
「無理…」
「だめだってwこれからめっちゃ言わせるからね。」
「やだ…」



「俺と入るお風呂どうだった?」
「エッチなことしかしてないからわかりません…」
「そっかwごめん。」
「もっと普通におしゃべりがしたかったのに…」
「そうだったんだゴメン…じゃあ、いまからしよっか。」
「そういいながらどこ触ってるんですか…」
「いいじゃん…」

「気持ちいいの好きでしょ…?」
「もう…」
「ほら…」
「あっ…だめ…」
「やめた方がいい?」
「えっ…」
「この手止めて、普通の話する?」
「そんな…」
「どうするの…?」

「…やめないで…。」

その後、また湯船の中で2回戦を始める。
ユウさんがイっていないせいか、またすぐに二人のボルテージが上がる。
2回戦目は1回目以上にいろいろ言わされていた。
言わされている感すら感じられないくらいに自然に。

俺の方はというと、最後まで射精しないでおこうと心に決めていたけど、我慢できずに射精してしまった。
賢者モードでこのラブラブっぷりを聞くのがあまりに恐ろし過ぎて、
その場から逃げるように立ち去る。



立ち去ってノンタンから連絡があるまでマックで時間をつぶす。
そしたらユウさんからメールが届いたので、ちょっとやり取り。
「もう出た?どこまでいた?」
「出ましたよ。お風呂までいました。」
「そっか。大分打ち解けたでしょ?」
「ヤバかったです…。てかモモは何してます?」

そしたらユウさんから
「知りたい?」
って返信が来た。
賢者モードを引きずっていたので、なんとなく聞くのが怖くて
「また今度聞きます。」って送ってしまった。

そうこうしてると、ノンタンからメール。
「お待たせ!もう少しで駅に付きそう!」
そのメールを見て悶々とした気持ちが一気に晴れた。
これからノンタンとエッチ出来るのかと思うと一気にテンションが上がる。
ユウさんのメールは適当に流して、速攻で最寄駅に迎えに行った。


とりあえずここまでで。


出典:モモとノンタン
リンク:モモとノンタン
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