893刑事 (ジャンル未設定) 11424回

2013/10/23 22:31┃登録者:誠司と金┃作者:名無しの作者
俺、21歳 専門学校卒で社会人1年目 
嫁、25歳、短大卒、5年契約の準公務員、契約が切れる年 
当時、女性の婚期はクリスマスケーキとか、まだ言われていた時代。 
嫁は男見つけて結婚してと願望が強かった。 

俺はコンピューター系の会社に勤めていて、某警察署へ納品・設置をしていた。 
ある日、仕事が終わって帰ろうとしたら 
「昼飯、頼んだから食べていけよ」と言われ、断りきれず食べることに。 
警察署内だから一般人がウロウロするのはよろしくないので 
取調室に連れて行かれ、そこで食べることになった。 

「取調室でカツ丼を食べるのなんて、ドラマのようだな」 
と言われ(笑われ)ながら食べていた。 
そこへ女性が来て「じゃぁ私が変わります」と言い 
見張り役が、893みたいな刑事から女性職員へ変わった。 

取調室とは言え、一般人を1人で入れておくわけには行かず 
見張りと言うか立会い者が必要。 
その女性と色々話しながら一緒に昼飯を食べ帰った。


一週間くらい後に 
帰宅しようと会社と言うかビルから出たら 
「名無しさん、ちょっと良いかな?」と警察手帳を出した男に囲まれ 
「聞きたいことがあるので、ちょっとそこまで…」と喫茶店に拉致され 

○○署の者だが、この前一緒に昼飯を食べたA子ちゃんどうだ? 
彼女と結婚を前提に付き合わないか? 
年は逝ってるけど、悪い子じゃないぞ。 

893風体の刑事三名に囲まれてNoとも言えず 
付き合い始め、そこからずるずる。。。そして結婚になりました。


もう少し詳しく書くと 
何度か警察署へ出入していて 
そこで気に入られた。 
でもって刑事達も 
「よし、○子のために一肌脱ぐか」って感じだ。 
なので「取調室でカツ丼」も予め計画していたそうだ。 

警察と言う仕事柄、 
○日、XXの作業で名無しが伺う。 
と言う作業届けが必要で、そこで俺が来ると言うのを知り 
計画を立てたそうだ。 

出典:2ch
リンク:2ch
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