これはヒドイ ウジテレビ (ジャンル未設定) 10192回

2013/11/27 22:03┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
これは2003年10月から2004年3月までフジテレビで放送された『退屈貴族』という番組での出来事。
この番組で「東洋のランボー」として紹介された老人が燃えさかる炎の中を歩くというものだが、もちろん火が勢い欲良く燃えている中を歩いて平気なわけがない。
 大火傷を負って歩くこともできない老人に対し、番組スタッフは2万円の出演料を払っただけでタクシーに乗せて帰らせたみたいだ。

その後の対応もひどかったらしく、この事件がネットで問題視され非難される中YOUTUBEにアップされていた動画が削除された。
 2ちゃんねるのスレッドには火消しが現れ、埋め立て荒らし行為を始めるが「老人だけじゃなく俺らにも火をつけるとはな」「久々の祭りか」などと、ネラーに対し火に油を注ぐ形となる。
 対抗したネットユーザーはYOUTUBEに動画を拡散する。

フジテレビと言えば韓流ゴリ押しや反日工作などで反感を買いデモを起こされる今一部の間でとてもHOTなテレビ局である。

以下この事件の紹介

「退屈貴族」

【撮影】 2003年12月04日 府中市是政5-9周辺の多摩川河川敷
・老人が持参したのはダンボールだけ。みかん箱かダンボールを燃やして歩く火渡りのはずが、フジテレビ・スタッフが灯油3リットルを用意した。
・灯油3リットルに、事故の対策がバケツの水1杯のみ。消火器等の準備、消防署への届け出もなし。
・火渡りの後、老人は持参したオロナインを火傷で真っ赤にただれた足に塗った。歩くことは出来ず、フジテレビ・ディレクターKらは、老人を背負ってタクシーに乗せ自宅に送った。
・酷い火傷を負っていることは明らかだったが、Kらは2万円の出演料を支払っただけで、応急手当も何もせず、独り暮らしを知っていて放置し、フジテレビに帰社した。
・Kは事故発覚後、「車中で、病院に行くか尋ねたが、老人が『大丈夫』と答えたから」と釈明している。
・老人は独り暮らしで、そのまま家で、激しい痛みに苦しんでいたと思われる。
・老人は動けない状態が続いたあげく、2日後に、老人の隣に住む兄嫁が異変に気づく。その3日後、体がぶるぶる震えているのを兄が見つけて、救急車で病院に搬送した。
・判明した火傷は、足裏から太ももにかけて、表面積の三割近くに最重度の三度という重篤なもので、多臓器不全に陥り、猛烈な寒さに震えが止まらない状態だった。事件性を疑った病院は地元警察署に通報、警察は老人の話の信憑性を疑いつつも、火傷を負った日時、場所と 「フジテレビのロケ」 であること、担当者名を聞き出した。
・翌日の夜、ついに声をかけても返事がなくなり、体温も34度まで低下、意識不明の状態が続き、老人は生命が危ぶまれる状態となった。その日、警察署はフジテレビに対し、受傷者の氏名、日時、場所、担当者名を知らせ、「火の上を歩くロケを行ったか」と問い合わせた。
・5日後、フジテレビは、担当者名も判っているのに、「調査したが、該当する様なロケは行っていない」 と回答した。
・警察は事件性はないと判断、隣に住む兄夫婦にさえ事情を聞くことなく、自傷事故として処理した。
・一方、フジテレビ局内では、脳天気に編集作業が行われていた。「退屈貴族」は出演者を笑わせる為に色々な映像を見せるという番組で、あろうことか、この映像も、燃えさかる火の中、老人が火渡りに失敗する様を笑わせる為に作られていた。
・病院では老人に表皮を移植する手術などが繰り返された。しかし、20日には呼吸が一時停止、胃の複数ヵ所から出血、吐血。肺には水が溜まり、臓器不全に陥るなど、重篤な症状が続いていた。

【放映】 2004年01月20日深夜00:58〜01:28
・スタッフは、撮影後、火傷を負った老人の様子について、一度も問い合わせすることなくテレビで放映。
・老人を茶化したり、小馬鹿にしたナレーションと共に放映した画面では、高さ1メートル、腰まで火が燃えさかり、老人が下半身に大火傷を負ったことは誰の目にも明らかだった。
 【放送後】
・番組を見た視聴者から「やりすぎ」の苦情が相次いだ為、フジテレビは、ようやくロケの事実を認める。
  金子は、社内調査でも”無理強いはしていない”と強弁する。
・1月23日、フジテレビは、金子、飯村両名に、老人の兄夫婦と面談させ、謝罪させる。
・フジテレビは、局内で調査、話し合った挙げ句、同局に顧問として天下りしていた元警察幹部が警察署を訪問。事情説明を行った。担当ディレクターらスタッフは事情聴取さえされることなく、業務上過失傷害は不問、老人の自傷事故として処理された。
・局内でも製作関係者全員、お咎め無しとされ、バラエティ部署で順調に出世している。
・フジテレビはこのロケを事故として公表することはなく、隠蔽した。
・老人は手術を繰り返したものの、歩行もかなわず、救急搬送以降、一度も帰宅することさえ出来ないまま、2007年09月、火傷による腎不全で死亡した。
・フジテレビは治療費どころか見舞金すら1円も出していない。(週刊文春)

画像は『退屈貴族』より
 フジテレビ・ディレクターK=金子傑

http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/vljiko070464.jpg

(出演タレント…左からココリコ田中、ラサール石井、熊田曜子、ココリコ遠藤)
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その事故は、2003年10月から2004年3月までフジテレビで放送された、『退屈貴族』の収録で起きました。
 『退屈貴族』は、退屈な貴族に扮したココリコと週替わりのゲストに刺激的な映像を見せ、表情を変えたものは画面から消えるという番組でした。

そういう番組ですから、制作側はより刺激の強いシーンをこれでもかと用意するわけです。

その中で今回事故を隠したと指摘されているのは、「東洋のランボー」として全国放送された、老人が燃えさかる炎の中を歩いたものです。

が、もちろん大丈夫どころではなく、火傷は足裏から太ももまでの広範囲に及んでおり歩くこともできず、スタッフKは老人を背負ってタクシーに乗せ、自宅に送ったそうです。
スタッフたちは確実にそのひどい火傷の様子を見ていたにも関わらず、2万円の出演料を払っただけで、火傷の処置は何もしなかったとか。

その後、フジテレビは事故対応を始めるわけですが、その中で3つ、問題点がありました。

ひとつは、老人の兄夫婦への状況説明の際、火渡りに至った出演依頼の詳細を明らかにしなかったこと。
 兄夫婦は老人から持ちかけたと思いこんでおりそれに乗っかった形ですが、兄夫婦は老人にも落ち度があると考え、ことを大きくしなかったようです。

もうひとつは、警察への事情説明を、フジテレビに顧問として天下りしていた元警察幹部が行ったこと。
 結果、業務上過失傷害の疑いもあったものの不問とされ、スタッフの事情聴取さえなかったそうです。

最大の問題は、事故を公表しなかったこと。
そのため、ロケに居合わせた制作担当者はもちろん、責任者もなんの処分も受けないどころか現在では昇進までしているとか。周りも事故を知らなければ教訓にすることもできず、結局同じ事を繰り返すことになります。

気になる火傷をした老人のその後ですが、手術を繰り返したものの歩行ができるようにはならず、一度も自宅に帰らないまま、07年9月、都内の病院で腎不全で死亡したそうです。腎機能の低下は、火傷によってもたらされたものだとのこと。
ご冥福をお祈りいたします。(下記事より抜粋)
http://imashun-navi.seesaa.net/article/255145546.html


出典:退屈貴族「東洋のランボー」が火消しでさらに炎上して話題に
リンク:www.jyaku.net/w/?p=109
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