妻に言われて酒を買いに出た。 (オリジナルフィクション) 16161回

2014/02/19 05:22┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
正月も近付き、妻に言われて酒を買いに出た。 

 元来私自身は酒が好きで日本酒からウィスキー、ラム、テキーラなど種類や銘柄問わずアルコールが入っていれば味醂でさえ構わない、というタチだったが、 
 数年前に体を壊してからは年に二回、盆と正月に盃を傾けるのを楽しみにし、それ以外では一切酒を飲まないようにしている。酒を断つのは困難かとおもいきや、飲まなければ飲まないで意外に平気なものである。 
 普段飲まない分だけ盆正月には奮発して、吟味した良い日本酒をじっくり味わって飲むようになったのだが、それもまた楽しいものである。 

さて、久しぶりに近所の酒屋に入り目当ての棚を覗いたが、普段こういうものを飲みたいとは思わなくなっているのでイマイチどれを買えばいいのか分からない。 

 思わずフラフラと銘酒の棚に移動してしまったが、ここに並んでいるものはお節の仕込みに使う料理酒代として妻から渡されたお金では買えそうにない。 


出典:妻に言われて酒を買いに出た。 
リンク:妻に言われて酒を買いに出た。 
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