司馬 宙 (アニメキャラの体験談) 7043回

2014/03/22 01:08┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
司馬 宙(しば ひろし)声 - 古谷徹主人公。サイボーグであり、遷次郎が発掘した、邪魔大王国の重要な秘密を握る「銅鐸」を内蔵している。

「鋼鉄ジーグ!」もしくは「チェンジ・サイボーグ!」の掛け声と共に手にはめた専用グローブの拳を合わせると、等身大の戦闘スタイル・サイボーグ体になる。

またこの際に体を丸めた体勢をとると、巨大ロボ・鋼鉄ジーグの頭部に変形する。
初期のサイボーグには武装はなかったが、後に強化体となってからは鞭(ジーグビュート)を標準装備した。

本職は自動車整備工場「司馬モータース」の経営だが、カーレースに情熱を向け、フォーミュラカーからスポーツカータイプまでカテゴリーを問わず、暇を見つけてはレースに出場している。

自分でも知らない内に父にサイボーグに改造されており、当初はサイボーグ体への変形もペンダントやグローブの力によるものだと思っていたが、本編途中で初めて真実を知ることになる。

熱く突っ走りがちな性格から、当初は自分の運命を受け入れられず遷次郎にも反抗的な態度をとることが多かったが、その一方で「父の気持ちを理解したい」という気持ちも持ち合わせていたようである。

家族思いゆえに家庭を顧みず研究に没頭する父に当初は強く反発し、ビルド・ベースの所員となることも潔良しとしなかった。

父の真意を知り徐々に鋼鉄ジーグとしての使命に目覚めていくが、第13話で自身がサイボーグであることを打ち明けられ、さらなる苦悩に見舞われる。

世帯主として家族を養うことに強くこだわり、ビルド・ベースからの援助を拒否していた。

永井豪原作のロボットアニメでは珍しく社会人(他は高校生がほとんど)の主人公であり、実生活との葛藤が本作の一つのテーマであった。

次回予告のナレーションも担当しており、予告の最後には「○○(次回のサブタイトル)にチャンネル・セット!!」と叫ぶのが恒例となっていた。

テレビマガジン版ではサイボーグになった経緯が変更されており、銅鐸のありかを喋らない遷次郎への見せしめとして、イキマに襲われ瀕死の重傷を負ったところを遷次郎に改造されているため、アニメと逆に「命を救ってもらった」として、父との対立は深くない。

また、サイボーグとなって蘇生した直後に、遷次郎から「食事で食べた物がエネルギーに変換される」と説明されるシーンもある。

演じた古谷徹は1970年代前半は大学に通学するため芸能活動を中断しており、本作は大学卒業後の復帰第1作目である。

出典:自分が知らないうちに父にサイボーグに改造されるって
リンク:寝てる間に刺青を入れられるよりもひどい
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