2018年 第二次朝鮮戦争 (オリジナルフィクション) 17938回

2014/04/05 18:50┃登録者:中部 航◆N5JeMeBg┃作者:名無しの作者
俺は、23世紀のセントラル大学、歴史研究部第62代部長・逸人(いつと)。
4年生の5月に歴史研究部の部長を後輩に譲り、夏休みの就職活動で見事に内定をゲット。9月に一人でタイムマシンを借り、1ヶ月のタイムトラベルに出かけた。
出かけたのは2018年の南韓犬国 (南韓)の平晶。冬のオリンピックが行われている真っ最中。
何でそんな所に出かけたのかというと、ちょっとした下心があったから。

俺は日本人であるが、父と母はいずれも日本人とドイツ人のハーフだったため、天然の金髪で白人顔をしている。23世紀は色々な民族が混じりあっているために珍しくないが、20世紀や21世紀の昔なら確実に奇異の目で見られていたことだろう。

23世紀の女の子の間では、タトゥーの進化版、ボディ染色というものが流行っているが、古風な日本の伝統文化を愛する両親のもとで育った俺は気持ち悪いと思う。
せっかく女の子を口説いて服を脱がせても、色とりどりの萌え絵が全身に描かれていたり、緑色の乳首や紫色のヘアを見せつけられては萎えるというものだ。
そこで、昔の女の子を引っ掛けに行くことにした。
どうして2018年の平晶オリンピックに出かけたかというと、俺の顔や体格がオリンピックに出場するスノーサーフィン競技のドイツ代表、ミハエル・ヨハンソン選手にそっくりだったから。
ミハエル選手は超イケメンで、当時、世界中の女性が一度は抱かれたいと思っていると言われていた。
実際は後で判明した事実だが、ミハエルは男色の方を好んでいるという。つまり、彼が男子選手と男色に励んでいる間、世界中の女子選手を漁り放題というわけだ。


早速、2018年、平晶冬期オリンピック開会式の翌日。南韓の平晶郊外、オリンピック会場が見渡せる山の中に到着し、タイムマシンを据え付けて偽装した。
目立たない所にタイムマシンを隠してパチンコ玉ぐらいの大きさの探査ボールで選手村の内部を状況偵察した。ミハエル本人は某国の男子ホッケーチームの宿舎に居た。

23世紀の技術で簡単に偽造したIDカードで選手村に入り、さり気なく女の子を物色して歩く。向こうから寄ってくる娘は適当にあしらって、カフェに入ると、女子フィギュアスケート ロシア代表の18歳、エレーヌ選手がお茶していたのでさり気なく隣に座る。
「Здравствуйте!(ズドラーストヴィチェ)」「Да(ダ)?」
妖精のように美しいエレーヌは初めは怪訝な顔をしたが、俺が流暢なロシア語で語りかけると話に乗ってきた。ナンパとわかっていても、ドイツのイケメン・ミハエルが自国語で話してきたのでは落とすのは難しくなかった。23世紀のナンパ術の成果もあるし、発声器官と耳に直接作用する万国翻訳機も役に立っている。


1時間後には彼女の部屋に居た。

俺は、エレーヌを抱き寄せてキスをした。エレーヌの上唇を舐めまわすようにすると、エレーヌも俺の唇を舐めまわしてきた。……しめしめ。唇の上の方に、23世紀の強力媚薬を塗っておいたのだ。
案の定、キスだけでエレーヌは目がとろけそうになり、俺に寄りかかってきた。
「暑いね」とジャージ、セーター、キャミソールを脱ぎ、黒いブラとショーツだけになった。そして、俺のジュニアをジャージの上から捏ね回し始めた。
「もう勃ってる……」「エレーヌがセクシーだからだよ」「まあっ」
エレーヌはロシア人としては小柄で、脚も細くバストも小さい。スリムなので肋骨(あばらぼね)もうっすらと見えている。それにしても、透き通るような真っ白な肌……いや、それがほんのりと赤くなっている。
エレーヌに促されて服を脱ぎ、パンツ1枚になった。23世紀のプロテインを摂取しているため、僅かな運動でも21世紀人から見ればそれなりに(本物のミハエル並の)いい体に見えるはずだ。
ブラのホックを外すと、片手に収まるぐらいの小さな胸と、小さな乳首が飛び出した。
胸を優しく揉み上げ、乳首を舐めると
「逸人n……くすぐったい」と身悶えた。
セックスの経験を聞いてみると、前のコーチに付いていた時は毎週のようにしていたそうだが、その割には反応がうぶでかわいらしい。
胸を舐めながらショーツを下ろし、局部に指を這わせると、恥丘はきれいに剃り上げられていて、細い割れ目が恥ずかしそうに息づいていた。が、割れ目の奥はしっかり濡れていた。
クリを舐めると「nnn……」と戸惑うような反応をする。声はそんなに大きくないが、体を仰け反らせ、シーツを掴んでいるのでそれなりに感じているのだろう。
体制はいつの間にかシックス・ナインになり、ジュニアをしゃぶられたのだが……
蕩けそうなほど上手だった。奥までくわえ込んだかと思うと、カリや先を焦らすように責めている。コーチに仕込まれたのだろうか。
「ミハエル……すごい……何でこんなに固いの??」エレーヌはジュニアの硬さに驚いている様子だ。
俺も負けずに割れ目を責めていると……「mmmmmmmm!!」と突然くぐもった声を出し、おしゃぶりが停まってしまった。
「逝った??」「……Да」と恥ずかしそうな返事が帰ってきた。
俺も我慢できなくなったので、エレーヌに横になってもらい、白くて細く、引き締まった脚を開き、子供のように閉じている割れ目にジュニアをあてがった。ジュニアを入れる寸前、指輪に隠していた媚薬をクリに塗った。

「m、m……an……an」ジュニアを差し込まれたエレーヌは、控えめではあるが、気持ちよさそうな喘ぎ声を上げた。
俺はピストンをしながらエレーヌを抱き起こし、対面座位で抱きしめながらキスをして、そのまま騎乗位にもつれ込んだ。エレーヌはクリを俺の股間に擦り付ける形になるが、媚薬が効いてきたのか上体を振り乱して絶叫した。
しばらくして、エレーヌは降りたが、俺のジュニアを愛おしそうに撫で、少ししゃぶったあと、ベッドの上に四つん這いになった。
バックで突き刺そうと、エレーヌを見ると……尻の上に手のひらぐらいのタトゥーが彫ってあり、ちょっと萎えかけた。
「どうしたの??」
「尻のタトゥーが……」
「どう?? クールでしょ」……どこが??
ここでやめてはドイツ人ミハエルの名を汚してしまうので、ジュニアを突き刺すと、尻のタトゥーから目をそらし、エレーヌの背中や喘ぐ顔を見ながら腰を振り立てた。
「エレーヌ……逝くよ……」
「いいよ」エレーヌの息も荒くなっていた。
「おおっ……出る……」俺はジュニアを抜くと、エレーヌのタトゥーの上に振りかけた。
エレーヌはベッドの上に崩れ落ちてしまった。
その後、キスしたり体をまさぐったりして、エレーヌの体を楽しんだ。
と、モニターがバイブレートして、ミハエル本人が選手村に戻ってきたとアラームを出したので、俺はエレーヌに別れを告げて部屋を出た。

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エレーヌと別れたあとも、大会中何人もの女子選手を喰ってみた。
探査ボールで調べて、本物のミハエル選手が男色に励んでいる時に限られるが。


それにしても、我が日本のご先祖様たちは一体何をやっているのだろう。
冬季オリンピックも中盤というのに、日本選手はメダルが1個も取れていない。それどころか、殆どの選手が予選敗退している。開催国の南韓はメダル30個に手が届きそうだというのに……



オリンピックも中盤のある時期。
ミハエル選手の不在を確認し、食事をしようと選手村のレストランに向かうと、東洋人の可愛らしい女性が
「助けてください」と駆け寄ってきた。日本人のようだ。
「Kann ich dir mit etwas helfen? (どうなさいましたか)」とドイツ人らしく問いかけたが、
「あ、あの……どうしよう、あ、アイアム……ジャパニーズ」と、あまりにも狼狽しているので
「大丈夫、日本語わかりますから」と安心させる。

よく見ると、カーリング女子日本代表チームの青林恵実選手(32歳)だった。
話を聞いてみると、南韓人のボランティアが日本人選手に嫌がらせをするようになり、日に日にエスカレートしている。
日本人選手の宿舎の周りには、男のボランティアが日本人女子選手に下卑な声を掛けてナンパしようとたむろしていて、今も宿舎に戻ろうとしたら、昨日ナンパされたのを強く断ったことを根に持っている男もいる。怖い……と。
それよりも、外国選手と一緒に食事がしたい、とのこと。理由を尋ねると、料理を盛り付ける相手が日本人選手だとわかると、南韓人調理スタッフは大量の塩や胡椒、挙句の果てには唾まで料理に降りかけるという。そこで、ドイツ人のミハエルが二人分料理を取って取り分ければ安全というわけだ。

食事時間のピークは過ぎていて、レストランは空いていたので、人の少ない所で料理をつつきながら恵実さんから色々聞いた。
竹島問題の他、日本が南韓に対する経済的締め付けを強化して南韓の経済状況は過去最悪。失業者も多い。
また、日韓問題が極度に悪化しているため、日本人選手はギリギリまで本国で調整してから平晶入りしているが、それでも嫌がらせは続いている。南韓人の観客、ボランティアまでもが日本人には徹底的な嫌がらせをしていて、不良ボランティアが選手村の日の丸を引きずり降ろして泥靴で踏んでも仲間のボランティアどころか警備員も何も言わない。前述の「料理に唾」の他、日本選手宿舎前の路上に水が撒かれ、朝になるとアイスバーンになっていることも。いや、水ならマシな方で、黄色い液体も……
競技での嫌がらせもひどく、スケートの練習用リンクには砂が撒かれ、スキー滑降の会場では日本人選手が滑るとカメラのフラッシュと思われる強い光が浴びせられ、ジャンプ競技の滑走中には動物がコースを横切り、フィギュうスケートの演技では日本人選手の時だけ音楽が途中で停まったり、その他殆どの試合でのブーイングと「ドクドコール」はすっかりお馴染み。選手村でも意味もなくつきまとわれたりした。
そのため、オリンピックに嫌気が差した選手たちは身の安全を確保するため、わざと試合に負けて日本に逃げ帰る者が続出しているという。
とうとう、一昨日、カーリングチームの女子補欠選手の一人が僅かな隙を突かれて南韓人ボランティアに集団強姦されてしまった。本部に通報するものの、捜査するのは南韓の警察ということで、全くあてにならない……

飯がまずくなりそうな話だが、スポーツマンの恵実選手はすっかり平らげた。
「どうする?? 部屋に送ってく??」
「んんん、部屋に戻っても付きまとわれるのやだし……ミハエル、あなたの部屋に行ってもいい??」
「えっ」でも、内心はガッツポーズだ。平晶に来て初めての日本人ゲットだ。
スマホに偽装したモニターで本物のミハエル選手を確認すると、選手村を出て地元平晶の街のバーに繰り出すようだ。ごっつい男を何人も引き連れて。

レストランを出ると、ボランティアゼッケンを着崩した数人の男が絡んできた
「チョッパリの恵実、俺達といいコトしようぜ」
「ドイツの腐れち◯ぽより余程いいぜ」と南韓語で喚いている。
そして、恵実に襲いかかってきたので、俺はやむなく23世紀の護身具をセットした。
腕時計から出る特殊な護身用電磁波で相手の力を無力化し、その隙に逃げるというものだ。
男たちを殴るふりをしながら電磁波を浴びせ、全員横たわった所にキンケリを食らわせ、恵実と走ってその場を逃げ出した。

ドイツの宿舎に着いた。まさか本物のミハエルの部屋を使うわけに行かないので、敗退して帰国した仲間の部屋に入り込んだ。
鍵をかけると、恵実は首っ玉にぶら下がってキスをせがんできた。23世紀のテクニックでキスをしながら首筋に媚薬を塗りこんだ。
唇を離すと、潤んだ瞳でこちらを向いた。可愛らしいが特に美人というわけでもなく、年も32歳というが、若々しくてとてもそうは見えない。目尻に少しシワが……23世紀なら簡単にとれてしまうけど、珍しいものなので却って萌える。
俺自身、23世紀に居た時も10歳も年上の女性とはしたことがなく、ワクワクした。
ベッドに並んで腰掛け、再びキスの後、ジャージの上着を脱がせた。日の丸の上にはキャラクターのワッペンが両面テープで貼り付けてあった。そこまでして身を守らなくてはならないのか……何なんだ、この平晶オリンピックは。

白いセーターとババシャツを脱がしキャミソール姿になったところで、ふと恵実の手を見ると、左手の薬指の付け根に指輪の跡がある。
「恵実さん……これは??」俺は見咎めたが、
「はい……そうです。5年前から結婚しています」とあっさり返された。
「ち、ちょっと……まずいよ」旦那にバレたら本物のミハエルに類が及んでしまう。
「んんん、いいんです」恵実さんは語り始めた。
恵実さんは結婚前から地元のカーリングチームで頑張っていたが、結婚前後にめきめきと腕を上げ、旦那を置いて遠征することも多く、遠征の間に旦那が浮気していたことが発覚した。恵実さんは「(旦那が)子供を欲しがっているのも、浮気に走るほど寂しくしているのもわかるけど、このオリンピックだけは出たい。旦那の浮気は許してあげるし、オリンピックが終わったら引退して子作りするから」と言った。旦那は了解した上で、浮気したことを改めて詫びるとともに、”オリンピック期間中だけは……恵実も浮気をしてもいいよ。”と送り出してくれた。オリンピックが終わったら、ちゃんと子作りして普通の家庭を築こう、と。
ただ、条件が付けられた。日本人は後から付きまとわれる可能性があるからダメ。俺は特亜三カ国が嫌いだから、その国の男もダメ、他の国の男性なら構わない、と。
旦那は仕事の関係で南韓には来ていない。

出発の前日。二人は激しく求め合ってきたが、平晶では日本人に対する待遇が悪くて、男漁りどころではなく宿舎で皆ひっそりと過ごしていたとのこと。ひっそりしていても、女子の仲間が南韓人ボランティアに襲われてしまった。棄権したら世論がうるさいので出るにはでるが、明日の試合でわざと負け、即刻帰国しようと密かに話し合っていたところだったと。

「恵実さん……」
「ミハエル、お願い。オリンピック選手から主婦に戻る前に……」
俺は、恵実さんを抱きしめて再びキスをした。キスをしながらキャミソールの上からブラのホックを外した。
キャミソールとブラを取ると、真っ白で、両手に余る大きな胸が出てきた。
「大きい……」
「いや、……はずかしい……ちょっと垂れてきたから……あまり見ないで」
俺は胸を揉むと、溶けているのではないかと思うぐらい柔らかかった。顔をべったりと埋めながら大きめの乳首を指でこね回すと
「あんっ、はあんっ」と気持ちよさそうな声を上げた。
31歳ではあるが、日本人だけあって、さっきまでに抱いた外国選手やボディ染色で肌が荒れた23世紀の女性より肌はすべすべ、もちもちしている。
恵実さんのズボンに手を掛けようとすると
「ねえ、ミハエルの……見たい」と恥ずかしそうに言った。
23世紀人はサプリを飲むことで、多少大きくできるし、かなり固くすることもできる。
俺は服を一気に脱ぎ去ると、恵実さんの目の前に仁王立ちになり、逞しいジュニアを見せつけた。
「大きい……」とびっくりした表情の恵実さんは自分でジャージのズボンとショーツをまとめて脱ぎ、ベッドの隅の方に丸めて隠した。

「触って……いい??」と恵実さんはジュニアを両手で包み込み、そっと擦り始めた。
俺も手を伸ばして恵実さんの割れ目に触れると、ちょっと多めのヘアの下はびしょびしょだった。
指にこっそりと媚薬を付け、割れ目を擦りながらクリに塗りつけると
「あぐっ」と仰け反った。
「どうしたの」
「すごい……しびれるように気持ちいい。」
「どれどれ」とクリを集中的に指で責めると
「ああああああんっ」と大きな声で喘ぎ、シーツを掴みながら逝ってしまった。

「すごい……もう逝ったの……さすが人妻」
「はあっ、はあっ……そんなこと言わないの……でも、気持よかったよ。スッキリしたわ」
息を切らせて横たわったままの恵実さんの柔らかな胸を揉み、乳首を吸いながら再び股間を責めると、気持ちよさそうな声を出しながら
「もうだめっ……私にも触らせてよ」と起き上がった。
今度は俺が横たわり、ジュニアが恵実さんの口に含まれた。

ちゅぱ、ちゅぱ。単調な動きではあるが、手で竿をしごいてリズミカルな刺激が伝わってくる。お腹や太ももには脂が乗り、ふわふわの触り心地はそれだけで気持ちいい。
俺の太ももには恵実さんの黒い髪が触れ、時折胸も当たる。手を伸ばして胸を揉むと「んぐっ」と反応しておしゃぶりのペースが一瞬乱れる。

……と、……あれ、やべっ
「恵実さん、ちょっと停めて」
「どうして」
「その……逝っちゃいそう」
「いいよ」恵実さんは、口の動きを早め、俺は引き剥がすこともままならず快感に身を委ねるだけだった。
「恵実さん、もうだめ……逝く、逝く……んんっ、おおおっ」体が硬直し、恵実さんの口の中、喉の奥にどくどくと発射してしまった。
恵実さんは口の中に溜めて飲み下した。
「恵実さん……ごめん。気持よくて、つい……、で、飲んじゃったの??」
「うん。旦那の前に付き合ってた人が飲まないと怒る人だったから……」
俺は、恵実さんの肩を抱きながら大きな胸を揉み、乳首を捏ねながらピロートークを行った。恵実さんもジュニアを手で刺激していたので、すぐに勃起した。

「恵実さん……舐めさせて」
「えっ、いいのに……もう濡れてるよ」
「せっかくだから」
恵実さんは何を勘違いしたのか、顔の上に跨ると、そのままジュニアのおしゃぶりの体勢に入った。
恵実さんの割れ目は多少黒っぽくなっていたが、日本人なので小ぶりで可愛らしい。
ペロペロと舐めながら指でクリを刺激すると、おしゃぶりどころではなくなったのか、声を上げながら悶え狂っている。
恵実さんを下ろして四つん這いにさせ、後ろから舐めると
「逝く、逝く……いゃあああああああっ」と逝ってしまった。

再び抱き合い、体をまさぐりあいながら「旦那とするときもよく逝くの??」
「うん……遠征ですれ違いが多いから……遠征から帰ってセックスすると、何度も逝かせてもらうのよ。……」

恵実の割れ目を撫でると、さっきに増してぬるぬるになっていたので、
「挿れるよ」とゴムを用意したのだが……
「だめ。こんな大きいの……入るかどうかわからないから……生でいいよ。もうすぐ生理だし」おいおい。
恵実のむっちりとした太ももを抱えて俺の両肩に載せ、ジュニアを入れると
「ん……あんっ」と顎を突き出した。
「大丈夫??」
「ちょっと……きついけど……ゆっくり動かして」リクエスト通りゆっくり動かしながら、胸を揉んでピンピンに勃った乳首を摘むと、
「ああああんっ、いやややっ」と次第に声が大きくなった。
正常位から自然に騎乗位に移行して、腰を突き上げるようにすると、絶叫しながら体をひくつかせ、崩れ落ちた。
俺はそのまま腰を突き上げると、反応しては体をひくつかせるという繰り返し。
「ミハエル……まだ逝かないの??」
「さっき1回出したから余裕があるんだよ」
「お願い……逝って……もうだめ……気持ちよすぎて死にそう……ミハエルの大きい……旦那のより……奥に当たる……あんっ、そうやって刺激しないの……だめ、逝くっ」
「また逝ったの??」
「本当にもうだめ。……私、下になるから……出して」
体位を入れ替える途中、恵実さんが四つん這いになったところをバックで突き入れたら
「だから、ダメ……ああんっ、お願い……ひどいよ……こんな体勢、許して……」
「恵実さん、俺も逝きそうだから……」
「分かったよ……でも、もうダメ……お願い……逝ってよぉ」泣きながら喘いでいる恵実さんの尻を掴みながら、俺は絶頂に達しそうだった。

「逝くっ……逝くよ……」
「ああん、あああんっ」
俺は恵実さんの尻を掴み、どくっ、と中に少し出してから、ジュニアを抜いて真っ白な尻に振りかけた。

時間旅行者が過去で子供を作ると厄介なので、男性用ピルと万能性病予防薬を飲んでいて、相手を妊娠させたり、病気をうつしたり移される心配は全くない。で、ちょっとだけ中出ししてみたかったのだ。

それにしても、31歳の性欲の凄まじさには驚いた。
ベッドに横になった俺のジュニアを恵実さんは咥えてしゃぶりだした。
「ち、ちょっと……」
「んんん、お掃除してあげてるのよ」と言いつつ、刺激しているではないか。俺のジュニアは又勃ってきた。

「えっ、何、これ……何で。旦那とか前彼とか、勃たないのに……」
「恵実さんのおしゃぶりが上手いからだよ。どうするの??、またその気にさせて」
「ち、ちょっと待ってよ……からかうつもりだったのに……マジ?? 信じられない」

「じゃあ……嵌めようか」
「ねえ……おかしくなりそう……お願い、許して」
「でも、恵実さんぬるぬるだよ。どんどん濡れてる」恵実さんの割れ目からは次から次へと愛液が迸っていた。

「ああんっ。だめぇ……私も欲しい。けど……こんな大きいの、離れられなくなっちゃう。ねえ、それと明日試合だから……こうしようか」
「???」
「私が先に逝ったら抜いてくれる??  で、私が逝くまでにミハエルが発射してくれるんなら、それでいいけど」
「いいよ」

恵実さんは自分から跨ってきて、髪を振り乱して、絶叫した。
入れてちょっとピストンするとすぐに崩れ落ちたが、差し込んだままでの僅かな休憩の後、腰を突き上げてピストンした。いい感じになり、発射しようしした瞬間……「逝くぅ……ミハエル、ごめん……逝っちゃうよぉ……あああああんっ」と勝手に逝ってしまった。
俺は息を切らせている恵実を上から降ろさずに抱きしめた。恵実の息は収まったが、ジュニアは固いままだ。でも、恵実は抜いてしまった。
「もう、こんなになって……やらしい。本当におかしくなりそうだから……」
恵実は有無をいわさずジュニアを手で扱き、俺は発射した。

ベッドで少し抱き合っていたが、無用な刺激は避け、髪をなでたりしてクールダウンしながら服を着た。


そろそろ恵実を送って行く時間。他愛のない話をしながらお別れのキスをしていると、窓の外から爆発音と大勢の人の怒鳴り声が聞こえた。
サイレンのような音も聞こえてくる。
……何なんだ??


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と、恵実の携帯電話が鳴り、電話の内容を聞いた恵実の顔がひきつった。
「に、日本人宿舎が襲われているって……」
「えっ」
「それで、日本人の選手やプレスは、全員、会議棟に避難してくれって……」

ドイツ語で「ロビーに集まるように」と館内放送が流れたので、恵実を連れてロビーに集まると、ドイツ役員が説明を始めた。それを日本語に訳して恵実に説明した……
平晶市内の南韓人失業者のデモ隊が日本人や在日南韓人の宿泊するホテルを襲撃し、その余波はオリンピック選手村にまでやってきた。警護に当たっている南韓警察や南韓軍はそれを見て見ぬふりして中に通した。
日本人が片っ端から襲撃され始めたため、IOCは外国人警備員を集めて会議棟を確保し、そこに日本人を避難させることとした。なお、万が一のためドイツ人選手で特に試合を控えている者は宿舎で待機するように、と。

「避難所に行こう」
「でも、怖い……」
「このドイツ宿舎も安全とは言えない。僕がついていくから」

宿舎を出てそっと会議棟に向かいだしたが、南韓人の暴徒に見つかったため、やむなく走った。途中、恵実が転んだため、お姫様抱っこで会議棟に向かって走った。
途中、暴徒に囲まれて殴られている日本人男性を何人か見かけたが、とにかく恵実を送り届けるのが先だ。心のなかで詫びながら走った。
会議棟近くになると追いかけて来る南韓人暴徒は増えてきたが、会議棟からアメリカ人やドイツ人が飛び出してきて、暴徒をガードしてくれ、俺と恵実は玄関に飛び込むことができた。

「恵実!! どこに行っていたの??」「よかった〜っ」カーリング女子の選手たちが恵実に駆け寄ってきた。
「どうしたの??」
「ミハエルが……助けてくれた……」
「素敵〜っ」「ありがとう〜」「カッコいい〜」俺の周りは黄色い歓声に包まれた。
「じゃあ」
「ミハエル、待って」
恵実は人前だというのに、俺の首っ玉にぶら下がって……目をつぶって唇を突き出してきた。俺が唇を合わせると、恵実は俺を抱きしめてくれた。周りからは拍手の音が聞こえた。

そこに、「Michael! Komme hier! (ミハエル、こっちに来い!)」と呼ばれたので、カーリング日本女子チームから離れてそちらへ向かう。
「何だ!!」
「やられてる日本人を助けに行くぞ!!」
「俺達はミュンヘンの選手村で11人もの選手を死なせてしまった。ドイツの名誉を回復しよう!!」
……そうか、1972年の西ドイツ、ミュンヘン・オリンピックでは、選手村に暴徒が侵入して、11名のアスリートが殺害された。西ドイツ警備隊の不手際も原因の一つと言われている……
若干のアメリカ人やイタリア人も加わり、グリーンベレー上がりのアメリカ人コーチが皆をまとめて8人一組のチームを3つ編成した。
殴られてボロボロ血まみれになっている日本人を担架に乗せて4人で担ぎ、残りの4人は交代兼警護要員である。屈強な白人が8人ひと固まりで走れば暴徒も手を出せないというものだ。
俺は、暴徒を23世紀の武器で鎮圧して日本人を救い出し、会議棟に搬入するとまた救出……

そうこうしているうちに、ヘリの爆音が聞こえてきた。
アメリカ軍のヘリが何機も降下し、アメリカ兵が暴徒に向けて威嚇射撃を行って暴徒を蹴散らした。
更に、南韓の特殊部隊(政府の命令を忠実に守る立場の者たちだろう)が選手村の警備に就き、南韓赤十字の医師や看護師も到着したため、即席の救護隊は解散となった。
やべっ、本物のミハエルが騒ぎを聞きつけたのか選手村に戻っている……

俺はそっと抜けだしてタイムマシンに戻った。


南韓人暴徒による選手村、並びに日本人、在日南韓人宿泊ホテルへの襲撃事件はとりあえず沈静化された。
日本人の死者は男子選手2名、男性観光客15名、女性観光客7名。
負傷者は選手を含む100名から200名とされ、女性が強姦された数が飛び抜けて多い。
とあるホテルではのオリンピック観戦ツアーに来ていた韓流ファンの25歳から55歳の日本人女性観光客30名全員が南韓人暴徒から性的暴行を受けていた。日本人男性スタッフが殴られて柱に縛り付けられている前で、南韓人が次から次へと悲鳴を上げる女性を姦淫する模様は南韓人暴徒によって撮影され、中国の裏サイトに投稿されてしまった。

JOCは、日本の選手・関係者を全員引き揚げさせると発表した。
日本政府はこの事件を平晶事件と命名した。外務省は南韓を渡航禁止地域に指定し、避難用に多数の中国機をチャーターすると発表した。北朝鮮(北朝鮮民主共和国)が非難声明を出して日本に支援を表明したことから、避難用の政府専用機は平壌国際空港に派遣した。

このような事件があったのにもかかわらず、IOCはわずか一日の服喪・片付け期間を挟んで平晶オリンピックを再開した。
俺は、不穏な空気を感じたので、タイムマシンを日本の山奥に移動させた。テレビとインターネットの接続も確保した。


閉会式の前々日。南韓の民族団体は小舟50隻で竹島に乗り付けて上陸すると、意気揚々と政治活動を行った。
「南韓からチョッパリを追い出したお祝い」とのことで、南韓の海洋警察の警備艦も同伴していた。
そこに、漁船やクルーザー100隻を連ねた日本の愛国団体が殴りこみを掛けた。オリンピックという平和の祭典で、同胞24名が殺害、100名以上が暴行され、日本人の怒りは爆発していた。
日本抜きのオリンピック中継をしていたテレビ局へは、スポンサーに対する嫌がらせが相次いだ。スポンサーのCMがACジャパンのものに差し替えられると、今度はACに嫌がらせが相次いだため、ACがコマーシャル・フィルムを回収する騒ぎとなり、テレビ局はやむなく平晶事件の特番を流し、国民はより深く知ることが出来ていたのだ。

普段は制止する側の海上保安庁の巡視船も2隻来ていたが、今日は付き添うだけ。
日の丸をなびかせた漁船やクルーザーが竹島に近づくと……
海洋警察の警備艦が機銃で銃撃してきた。漁船やクルーザーは逃げ惑う船も居れば、海洋警察の警備艦に火炎瓶を投げつける勇敢な船もいて、小型艇1隻の甲板が火の海になった。
海洋警察は民間の小型船に対し、大砲まで打ち始めたので、海上保安庁巡視船「せんかく」の大砲も火を噴いた。
一発、二発……「せんかく」の大砲の弾丸は、南韓海洋警察警備艦の大砲のみを正確に射抜き、南韓側の発砲はめっきり減った。
この様子を見ていた南韓人活動家は竹島から船で一目散に逃げ出した。南韓海洋警察警備艦も警備するように見せかけて後を追う。
一部の日本クルーザーが後を追いかけたが、クルーザーの後を追った巡視船「たけしま」はここで初めて「引き返しなさい」と毅然と命令し、クルーザーは従った。
日本側の被害は、クルーザーと漁船合わせて5隻が沈められ、3名の死者と20名の負傷者を出した。
南韓側の被害は小型艇の甲板火災と、海洋警察警備艦3隻の大砲合わせて9門全損、大砲の砲手約20名が死傷したようだ。

漁船からのワクワク動画の生放送を息を凝らしてみていると、テレビが緊急ニュースを伝えた。

『南韓 日本に宣戦布告』

チマチョゴリ姿の南韓大統領が朝鮮中央テレビのアナウンサーのような格調高い南韓語で声明文を読み上げている……あーあ。オリンピックの真っ最中なのに。
 要求は、独島と対馬の「返還」、日本海という名称は使わず東海に統一する、過去の戦争被害や今回の被害に対する無条件の謝罪と無制限の賠償。戦犯旗(旭日旗)と日章旗の使用禁止。右翼的思想を持つ政治家の追放、経済面優遇として多額の援助。南韓人移民の無制限の受け入れ……

もちろん、そんな条件は受け入れられるはずもなく、日本政府は全ての要求を拒否し、日本の領海や日本人の生命財産を侵すものについては正当な防衛を行うと発表。予備自衛官の招集を掛けた。
3年前に在韓米軍を撤退させたアメリカ合衆国は、日米安全保障条約に基づいて日本側に付いた。
アメリカが意外にあっさりと南韓を見きったのは、南韓の国民性や経済的・外交的な態度にあるほか、日本が親米(媚米?)政権であったこと、この4年間で日本のロビー活動が活発になったことなどの要因がある。アメリカは参戦しないと高をくくっていた南韓は当てが外れたようだ。



開戦1週間。
日本領海を侵犯した南韓潜水艦10隻は海上自衛隊のP-1やUS-2、護衛艦によって沈められ、領空侵犯した南韓空軍F-15K「キムチイーグル」もアメリカ軍F-22によって次々と撃墜された。
アメリカ海兵隊と陸上自衛隊は竹島を奪還。南韓の建造物を全て破壊した。再占領しようと南韓は強襲揚陸艦『独鳥(どくどり)』を出港させたが、虎の子の艦載ヘリと一緒に海上自衛隊の潜水艦「ごましお」による夜襲で沈められてしまった。
同じく日本本土に向かった南韓の重武装イージス艦「世宗犬王」もF-4EJ改 戦闘機搭載の空対艦ミサイルによって沈められた。

ちなみに、平晶オリンピックは南韓の宣戦布告とともに中止され、各国の選手は中国旅客機で中国やロシアに退避し、帰国の途についた。IOCはオリンピック開会中に開催国であるのにも関わらず宣戦布告した南韓に対し、オリンピックからの永久追放を決定した。



緒戦で日米連合軍が制海権と制空権を確保したところで、戦闘は膠着状態となった。
(専守防衛の立場を取る日本は、敵が出てこなければ戦いようがない。南韓港湾の一部に航空機雷はばらまいたが)

マスコミでは講和の内容が憶測され、講和の機運が高まったところだったのが、北朝鮮(北朝鮮民主共和国)が南韓に対して宣戦布告をした。
同時に、金剛山ダムを爆破する映像も流れ、数時間後、ソヴルは大洪水に飲まれた。
満を持していた北朝鮮軍が38度線を突破して南進し、戦闘と略奪をはじめた。
それでも南韓は日本との講和には応じず、やけになって徹底抗戦を主張。軍用艇で日本の民間貨物船に攻撃をかけてくるとともに、爆装したキムチイーグルが九州北部・卓袱市(しっぽくし)市街地に飛来して、卓袱市役所タワーにミサイルを打ち込んでくる始末。(事前にスパイの情報があり、卓袱市役所タワーからは全員避難していたので、奇跡的に死者はゼロ。破片で十数名のけが人は出た)

本土を爆撃されたことで、講和に持ち込もうとしていた講和派の政治家の面目は丸つぶれになった。総理大臣は外務大臣を含む講和派、親韓派の大臣たちを更迭して内閣改造したうえで戦争継続をすることになった。新しい外務大臣は就任したその日の内に北朝鮮との相互不可侵条約を締結した。
政府は、攻撃対象を南韓軍・海洋警察とその施設とした上で、基地などにも攻撃を行うとした。
ただ、日本は外征軍をもっていないので、アメリカ海兵隊が侵攻、攻撃の拠点と示威活動として済州島を占領し、軍政を敷いた。

南韓は反撃のために兵士や武器を隠しておきたいところだが、北朝鮮が地上から攻めてくると応戦せざるをえず、応戦のために軍を動かしたところをミサイルや攻撃機で攻撃された。攻撃から免れた兵器や将兵は、今度は北朝鮮軍と戦わなくてはならない。
建国以来、南韓との戦時体制中にあると教育されてきた北朝鮮将兵の士気は高く、南韓が日本と戦争をしている間が侵攻のチャンスとばかり、精一杯戦った。豊かな南朝鮮を占領すれば富が増えると信じこんでおり、少ない軍備でも必死に戦った。

この時点で、日米連合軍には世界の多くの国が賛同していた。
嫌韓のベトナムは、軍隊を派遣すると申し出たが、日本の希望でベトナム沿岸警備隊の派遣となり、日本が供与した巡視船20隻の内の2隻が海上保安庁と共同で膨大な日本の領海の警備に当たっている。そこに、隊員に生きた海上警備を学ばせたいとの名目でタイ王国の水上警察も加わった。


北朝鮮には中国が援助を行っている。
日本と北朝鮮は味方ではなく同盟は結ばないとしていたが、現場レベルでの極秘の情報交換は行っていて、効果的に南韓軍を叩くようになった。
もともと冷えきっていた日中間は、政府間の行き来は最小限だが、経済面でのつながりは今までとあまり変わらない。


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戦時下の日本。
ベトナム戦争時の米国を教訓に戦時防諜法が施行され、厳しい情報統制が行われた。反国家的な言動で国民を煽るものは逮捕された。いや、逮捕の前にネットで徹底的に叩かれ、反国家的言動を引っ込めて逮捕を免れる例もあった。(反戦的な言動は自衛隊を貶めなければ多少は認められた)

日本海に面した所には自衛隊や警察が配備された。拉致や軍事攻撃から身を守るため、近くに自衛隊や警察がいないところでは海岸に近寄らないようにとお触れも出た。

多少の物資の統制、移動手段の自衛隊への供出などはあるが、市民生活は平穏である。車の納期が遅れたり、荷物の輸送費やガソリンが値上がりする程度の影響はあった。
政府は入管法を改正、在日外国人の滞在基準を明確にして、多くの在日外国人は在留資格を奪われることになった。
日韓は交戦国であるが、国外に居住する国民を本国に戻したい南韓と、在留資格のない外国人を退去させたい日本の利害は一致し、赤十字を仲介しての帰国事業が始まった。
戦火の朝鮮半島からよりによって敵国日本に逃げてきた南韓人ボートピープルは強制収容所に入れられ、帰国させられる運命にある。
財産のある者は「自主避難」と称して米軍占領下の済州島に避難した。

一方、同盟国や友好国との絆は深まる一方だった。
パラオの警察官有志数名が防衛省を訪れ「我々も戦わせて欲しい。太平洋戦争の時の恩返しがしたい」と直訴したこともあった。
防衛省は当然固辞したが、政府のはからいで1ヶ月間、皇居前広場の目立つ場所でテロ対策の警備を手伝ってもらうことにして、観光客や皇居ランナーの人気を集めていた。
戦線の拡大にともなって戦死者・戦傷者が出だしていたが、死傷した自衛官や米軍兵士に対し、世界中からお見舞いが寄せられ、戦死した自衛官など要件を満たす者で遺族が希望する者は新たに靖國神社に祀られた。
平晶オリンピックの平晶事件で、日本人選手や関係者を助けた親日国選手の話題も繰り返し放送された。
ドイツ人選手など24人の勇者には紅綬褒章が用意され、ドイツ、イタリア、アメリカ各国の大使に天皇陛下自らが下賜した。24人の勇者の中でも、南韓人暴徒をなぎ倒しながらカーリングの恵実選手をお姫様抱っこして走るミハエル選手の動画と恵実選手の感謝のキスシーンが大好評だった。
会見に臨むミハエル選手は「無我夢中で何も覚えていませんが……」を繰り返すばかりだった。

その平晶のオリンピック会場にも砲弾が降り注ぎ、見る影もなくなった。
ダムの決壊で水びだしになったソヴルの復旧は遅々として進まない。というか、戦禍でますますボロボロになっていくような気がする。

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俺は、夢中になってタイムマシンのテレビでニュースを見たり、ネットを見たり、時折戦場を見に行きながら2週間を過ごし、戦争の情報に触れていたが……大変なことを忘れていた。

俺、なにしにここに来たんだっけ……21世紀の女性から嫁を探しにきたんじゃなかったっけ

23世紀の女は気位が高い上に、前述の通り体を変な色で染めたりと全く性に合わない。
そこで、21世紀の時間難民に目をつけたのだ。

過去の人間を連れ去ると歴史が変わってしまうため、航時法で厳重に禁止されている。違反した場合の最高刑は死刑である。ところが、航時法148条で「明らかに殺害が予想される者で、連れ帰っても歴史に影響を残さない者」に限って許可制で連れ帰りを認められている。人道面に配慮した決まりだが、それで嫁探しをする者も多いのだ。現に、2代前の歴史研究部部長のケンタロウさんも、中世のヨーロッパで殺害されそうなお姫様、白雪姫を連れ帰って嫁にしているが、かわいいのなんのったら……

(そのエピソード↓↓)
http://moemoe.mydns.jp/view.php/15718

そこで、第二次朝鮮戦争が行われた21世紀に目をつけたのだが……
俺が嫁に欲しい日本人の「明らかに殺害が予想される者で、連れ帰っても歴史に影響を残さない者」が見当たらない。
朝鮮半島に行けば、戦火で殺害される寸前の女性はいくらでもいるのだが、さすがに南韓人や朝鮮人は嫁にしたくない。(23世紀でも両国の後継国、百済新羅共和国との緊張関係が続いているし)
それでも、思想的な問題をクリアすれば、まだ中国国境に近い、北方朝鮮系の美女がいいかな〜、でも、主戦場になっているのは朝鮮半島の中央部から南部だけど、その辺りの人たちは顔が平たくて好みじゃないし……とりあえず、行ってみるか……



俺はタイムマシンを2018年11月の朝鮮半島に向かわせた。
タイムマシンは過去の時代に滞在した時間に相当する分、出発した日時から後に戻さなくてはならない。そのタイムマシンのレンタル期限が近づいているのと、燃料の残量も減っているので、過去に滞在できる残り時間は僅かだった。
日本海の洋上を飛行していると、警告アラームが鳴った。
眼下では、南韓漁船を武装した南韓軍の船がオレンジ色のゴムボートを銃撃している。
タイムマシンにはステルス機能はあるものの武器が載っていないため、俺は上空から撮影し、漁船が立ち去ったところで、ボートに接近した。
「よんふらわあ」と書かれた穴だらけのボートには銃弾の跡が生々しい4体の遺体が横たわっていた。男性の遺体が一体と女性の遺体が3体。
冬の海に放り出されたゴムボートに載る遺体は既に冷たく……あれ、若い女性の遺体が1つだけ温かい……ということは……ビデオを再生してよくみると、一人の女性が助けを求めている所に南韓軍が銃撃を加えている……生きているところを銃撃されたんだ……戦時下でも民間の、しかも救命ボートを銃撃するなどということが許されていいものか。

俺は怒りに震え、遺体に目を凝らしながら、ふと気がついた……この女の子、助けちゃおう。

タイムマシンは時間の離れたところへの航行は容易だが、ちょっと前とかちょっと後への航行は苦手だ。飛行機で隣の町に行くようなものだからだ。が、絶妙な操縦で銃撃の2時間前のボートの脇に到着し、ボートの近くに着水した。

「どうしましたか??」スピーカーで呼びかけながら接近すると、コートを羽織った一人の女性が起き上がって手を振った。厚手のコートだが、波しぶきを浴びて濡れている。
「日本の救助艇です(嘘はついてない)」と呼びかけながらボートに接舷した。
北風が吹きすさぶ冬の日本海。凍えるような寒さだ。
「生存者はあなただけですか?? 他に生きている方は」
「は、はい……私だけです」丸顔にショートカットの可愛らしい女性は震えながら答えた。
横たわった遺体は既に冷たくなっている。メディカルチェッカーを当てて死亡を確認した。
女性をタイムマシンに案内し、毛布を被せ、温かい飲み物を出して事情を聞いた。
彼女、里帆(りほ)は21歳の女子大学生。友達との北海道旅行の帰りにフェリーのよんふらわあ号に乗船したが、南韓潜水艦と思われる船の雷撃を受けて沈没するとのことで退船命令が出た。
自分一人がボートに乗り移った所で安全装置が誤作動してボートが船から外れてしまいボートは着水した。救命胴衣を付けた1人の男性と2人の女性がよじ登ってきたので助けた。
が、冬の日本海の寒さは半端ではなく、海に浸かっていた3人はすぐに事切れて冷たくなってしまった。

そして、女性は怪訝な顔で質問した。この救助艇、見たことがないけど、どこの船なんですか?? 隊員さんは一人しかいないんですか?? 逸人(いつと)さんって……本当に日本の人??
(俺はドイツ人とのハーフだし、23世紀人の顔つきは若干変わっているので疑わても仕方ないか……)

俺はしばらく答えられなかった。念願の日本人女性を釣り上げたのだが、喜びはなかった。
安心しきった表情の女性に向かって事実を告げるのが辛かった。が、航時法は厳正だ。23世紀の時間旅行者として守らなくてはならない。

俺は口を開いた。
・自分は23世紀から来たハーフの日本人。セントラル大学4年生の時間旅行者であること。
・これから亡くなる運命にあるあなたを救ってしまったこと。
・あなたをこの世界の安全な場所に下ろすと航時法違反で自分は捕まり、最高刑は死刑。あなたもタイムパトロールから消されてしまう。
・あなたが現世で死んだことにして、23世紀に連れ帰ることは可能だが、航時法149条は学生が時間難民を連れ帰ることは禁止している。ただし、航時法150条の2の決まりで、自分と結婚してくれる場合は連れ帰って23世紀で暮らすことができる。
・従って、あなたの選択肢は23世紀に行って自分と結婚するか、ここであなたをゴムボートに戻すしかない。
・あなたがボートに戻った場合、1時間後に射殺される

「助けなかったほうが良かったのでしょうか??」
「私、本当に死んじゃうのですか??」
「はい……」俺は、さっき撮影したビデオを見せた。南韓漁船に銃撃されるボートと目の前に浮いているボートは同じだ。
「これが1時間『後』のあなたです」

「ひ、ひどい……私、殺されてる……何で、何で」
「これが、戦争なんです。敵の本当の姿……」
「いや!!!、いやよ!!! どっちもいや!!!……ねえ、何で……本当に敵の船が先に来るの?? 自衛隊は来ないの??」
「本当です……同盟国の船は……インド沿岸警備隊の船が3時間後にこのボートを発見します。今、護衛艦や巡視船はよんふらわあ号の船客や船員の救助に追われているのです。日本はもちろん、インド、台湾、フィリピン、タイ、ベトナムの沿岸警備隊の船も集まっていますが」
よんふらわあ号は、15000トン1000人乗りのカーフェリー。何隻もの護衛艦や巡視船が集まった所で、海に投げ出され、激しい海流に散らされた大勢の船客船員をすぐに救えるはずがない。
そして、画面のモニターは非情なデータを表示した。

「里帆さん……偽装漁船がこちらに近づいています」
「ということは」
「未来人である私はこの場から去らなくてはならない。あとはあなたがどうするか。ボートに残るか、私についてくるか」

「分かりました。でも、私……不安です。見たこともない23世紀の世界で、初対面の人の奥さんになるなんて」
「…………」
「私にキスしてください。あなたの愛情が感じられたら、ついていきます」
里帆さんは目をつぶって唇を付きだしたので、俺も唇をそっと合わせ、背中を抱きしめた。
23世紀のテクニック……は使わず、抱きしめただけだが、里帆さんは唇を離すと……
「あなたについていきます。よろしくお願いします。」とか細く言い、コートを脱いだ。


モニターの警告音が更に大きく鳴ったので、里帆さんの身元が分かるものとして携帯電話とクレジットカードの入った化粧ポーチをボートの上に放り投げ、タイムマシンは離水した。
眼下では、南韓漁船がゴムボートに銃撃を加えている。
声掛けも、偵察もなく、ただ機関銃を打ちまくっているだけ。ゲリラや海賊でもそんなことはしないだろう
もはや南韓軍の組織や規律は崩壊しているな……戦争はもうすぐ終わるかも。俺は思った。
里帆さんはさっきまで行動を共にした仲間の遺体が機銃で撃ちぬかれていくのを、震えながら見ていた。

夕方少し前。タイムマシンを朝まで滞泊させていた中部地方の山の中に移動して、着陸させた。嵐の日本海を飛び回ったために燃料の残りは少なく、これ以上の飛行は不可能。そして、現地時間で明日の朝7時には21世紀を離れなくてはならない。
飛行中、里帆さんはタイムマシンの中を珍しそうに見ていたので声を掛けた。
「これから、こっちの方が珍しくなくなるけど、窓の外の景色の方が懐かしくなるのに」
「そうでしたね」とコートを温風の吹き出し口の下に吊るし、セーターとミニスカート、黒タイツ姿になった里帆さんは明るく笑った。
自分が乗っていたゴムボートが銃撃されたのを見て諦めがついたようだ。

タイムマシンを山の中に着陸させ、すぐに、タイムパトロールとの通信回線を開いた。
「殺害予定者の救助申請」をすると航時局の係官はセントラル大学歴史研究部のOBだった。
「確かにその女性は逸人君の言うとおりで、時間難民の要件は満たしているけど……なんかここの所多いんだよなぁ。女の子の時間難民探してきて、航時法150条の2を適用して嫁にするってぇのが……逸人君の先輩のケンタロウ君も確かそうだよね」
「え、ええ……」
「まあ、倫理的には褒められたものではないが、人道的には立派なことだ。もちろん、許可は出してあげるから、帰ったらすぐに航時局に出頭するように」
「はい、先輩。」

タイムマシンの扉を開け、外に出た。空は少し赤みを帯び、ひんやりとした山の冷気が心地よい。
「逸人さん、どこに行くの」
「近くにはコンビニぐらいしかないけど、最後の買い物行こうか」
生乾きのコートを羽織った里帆さんは財布をフェリーに残していたので、現金は俺の持っている3000円足らず。航時局の過去現金両替センターで、2018年に使える円やドル、ウォンを用意していて、それを使いきろうと思った。(ドルはオリンピック選手村で大半を使ってしまい、ウォンは紙くずになっていた)

雑誌や保存の効く飲食物、そして里帆さんにとっては最後の21世紀のコンビニ弁当を買った。
里帆さんは最後の米粒を平らげたあと、「23世紀ではどんな食べ物が食べられるの??」と聞いてきたので、「色々あるけど……歴史博物館のなつかし横丁で21世紀のコンビニ弁当も食べられるよ」と言ったら
「ひどい!! 最後の弁当かと思って感慨深く食べたのに!!」と怒られた。
更に、YouTubeの動画もほとんど見られるよ、と言うと少し安心したようだ。


「里帆さん、シャワー浴びる??」
「えっ、シャワー付いてるの??」
「うん」
「だったら先に言ってよ……潮風で体がカピカピなのに。コンビニで顔だけは洗ったけど」
だから……航行中にどうやってシャワーの使い方教えるんだよ……タイムパトロールへの報告もしなくとまずいし、日が落ちる前にコンビニ行きたかったし。

里帆にシャワーの使い方を説明し、タイムマシン備え付けのタオルと着替えセットも用意してドアを閉めた。
水音が聞こえると「キャーッ」と悲鳴が聞こえたが、そりゃそうだろう。23世紀のシャワーはシャワー室の周囲と上下、360度から一斉に温水を吹き付けるのだ。


「ちょっと〜っ、なにこれ〜っ、止めるのどこ〜っ、止まらないよ〜っ……」シャワー室の中から里帆の悲鳴が聞こえたので、「大丈夫??」と声を掛けると
「どこ止めるの……教えて!!」と大声が帰ってきたので、下着姿になって扉を開け、自分も飛沫を浴びながら停止ボタンを押した。
里帆は一糸まとわぬ姿で呆然と立っていた。あまりのきれいな体に呆然と見とれた。
わずかに膨らんだ胸、薄めのヘア。ガリガリではないけど整った形の太もも。少しだけくびれたお腹。
「ち、ちょっと……私の事、見てるんですか?? いや、恥ずかしい」里帆は慌ててヘアと胸を隠した。
「里帆……すごくきれい。今までで一番、人生で初めて……」
全身見る限り、ボディ染色はもちろん、ワンポイントの入れ墨一つ無いきれいで理想的な体だった。
「逸人さん……わかったけど……もうちょっと待って。心の準備が……」
〜確かに、半日前までは友達との船旅でフェリーに乗っていたのが、いきなり死にかけて23世紀人の嫁になるんだもんな〜
「ご、ごめん」
「んんん、いいよ。殺されることを思えばずっと…… それより、上からだけお湯が出てくるようにはならないの?? あと、停め方も教えて下さい……あんまり見ないでよぉ……やっぱり見られるの、恥ずかしいよぉ」

21世紀人の里帆が23世紀の室内着を着て出てきた。真っ白なスエットのような上下はタイムマシン備え付けのお仕着せだが、意外に似合っている。
「凄いね……こんな薄い生地なのに、全然寒くないよ。生地の感触も違うね」
「まあ、23世紀の最新式の服だからね。……俺もシャワー浴びてきていい??」モニターに23世紀のドラマのビデオを流しながら言った。
「うん……これ何?? えーっ、23世紀のドラマなの??」
「そうだよ。何となく向こうでの生活の様子、掴んでおいて。」
「うん……すごーい。未来の家って、天井全体が光って照明になるのね……すごーい、色が変わった……うわーっ、部屋の中でクマちゃん飼ってる……愛玩用の小さい品種なの??……二本足で立って餌をおねだりしてる〜かわいい」

シャワーを浴びて出てくると、里帆はモニターに釘付けだった。
「どう、イメージ掴めた??」
「何か、想像していたよりも進化してないっていうか……少し安心しました……最後まで見たいけど、いいですか??」

俺は、ドラマを食い入るように見つめる里帆を見つめた。細面の顔、ショートカットに整えられた髪、少しだけ膨らんでいる胸。自分のイメージしていた古風な日本人そのものだった。
「逸人さん、どうしたの?? 私の方ばかり見て」
「何か、感激というか、こんなきれいな人、自分の嫁さんになるのかな、て思うとわくわくしてきて……」

「私の方こそ、よくわかんないけど、今頃は死体となって日本海をさまよっているはずだったのに……天国にでもいるのかな」
「里帆……」俺は思わず里帆を抱きしめていた。
里帆は抱き返してきた後「もう少し……待って。これ見終わったら多分、あなたのものになる、あなたに全部委ねる覚悟が出来ると思います……」里帆は手をつないできた。

ドラマが終わり、モニターの電源が自動的に落ちた。
「逸人さん……もういいよ」里帆にしっかりとした視線で見つめられた。
「う、うん」室内を少し整理して、壁からベッドを引き出した。
「何かあんまり変わってないんだね」
「そう??」考えてみれば、1000年以上前からベッドの形は変わっていないよな〜中身や布地はタイムマシン仕様の最新式だけど。
「横になる??」「そうだね」
里帆はベッドの奥の方に横たわった。俺はのしかかって抱きしめて唇を合わせた。
舌をそっと絡めると、里帆もおずおずと絡めてきた。

「付き合っている人とか……いたの??」キスを済ませ、腕枕しながら聞いた。
「ごめん……初めてじゃないです……いいの??」
「気にしないようにするけど……たくさん??」
「二人……」里帆は消え入りそうな声で答えた。大学に進学して、最初はバイト先の社員に、そして、同級生の男の子と1年ぐらい……でも、半年前に彼氏が浮気して別れて……落ち込んでいたのを友達が見かね、学園祭休みを使って北海道旅行に誘ってくれた。お金がないのでフェリーで……

しばらく無言で抱きしめたところで、「いいよ」と里帆。
室内着をまくり上げると、引き締まった真っ白なお腹、そして、片手ですっぽりと収まりそうな胸が出てきた。ピンク色の小さな乳首の先は固くなっている。
胸をそっと揉み、乳首を吸うと「はあんっ」と溜め息がこぼれた。
「緊張しているの??」胸に耳を当てると激しい鼓動が聞こえた。
「だって……未来人とエッチなんて……想像できないから」
「大丈夫だよ……」俺は、胸を揉みながら上着を全部脱がせて、自分も脱いだ。

首筋、耳、胸、お腹を舐めながら、上半身を愛撫していると、里帆の息が荒くなっている。31歳の恵実と違い、肌は弾力があるような気がする。
愛撫しながらズボンだけ脱がせると、むちっとして、それでいて張りのある太もも。付け根には白いショーツが恥丘を膨らませている。
膝にくちづけをして、次第に太ももの上の方を舐めると……
「ダメ……焦らさないで……恥ずかしい……脱がせてもいいよ。さっき見られているし」
股間は既に湿っていた。
「取るよ」こくり
ショーツを脱がせると、うっすらとしたヘアの付け根はびしょびしょだった。
脚をほんの少しだけ開いてもらって、ピタリと閉じた割れ目を撫でると、割れ目からドバっと愛液が垂れてきた。
「ああんっ」里帆が声を上げて、顔を手で覆った。脚を開くと、天然のピンク色の割れ目が息ずいていた。染色なんて当然していないのに……
「きれい……」
「いや、あんまりジロジロ見ないで」
割れ目にくちづけをして、クリをそっと撫でると「ああんっ」と仰け反るような反応をした。しばらく舐めていたが、声がしなくなったので、里帆の方を見ると、顔を真っ赤にしていた。
「逝ったの??」
「ちょっとだけど……舐めだけで逝かされるなんて……」恥ずかしそうにしていた。
里帆が目を逸らせている間に俺はズボンとパンツも脱いで里帆に寄り添った。
「逸人さん……勃ってる……触っていい??  えっ、なにこれ?? 何で。マジで??」
「どうしたの??」
「こんな大きいの……入らないよぉ」23世紀の改良ジュニアにびっくりしているみたいだ
「そんなに大きいの??」としらばくれてみた。
「だって、最初の時は痛かったけど、彼の……小さかったんだもん」
「どのぐらい??」
「えーっ、そんな事聞くの??……単二電池2本分……」里帆は恥ずかしそうに答えた。
そう答えながらも手はしっかりとジュニアを刺激している。

俺は、里帆の股間への責めを再開しようとすると……
「ねえ、欲しい……」
「いいの??」
……こくり

俺は、23世紀のローション、タイプVを取り出した。処女喪失用のタイプで、ペニスで開かれる膣口の痛みを和らげる効果がある。
ついでに、オリンピック選手村でもらってきたゴムを取り出そうとするが、
「痛いから……いいよ。でも、中で出さないでくれる??」と里帆。
里帆を横たえ、ジュニアにローションを塗り、緊張で固くなっている白くてきれいな脚を広げて分け入った。
「んっ、んんっ、んあっ……ゆっくり……痛い……すごい……広がってく」
「大丈夫??」
「うん、ゆっくり……、いいよ、痛くなくなってきた……あんっ」
ローションが効いて痛みは無くなってきたようだ。里帆はジュニアで広げられた感触を確かめているに違いない。
ピストンを始めると、里帆の声が出っ放しになり、顔を歪め始めた。プルプルと震える胸やジュニアの刺さった股間を見ながらピストンしていると……やべっ、俺の方が逝きそうになってきた。締めつけ感が半端ではないのだ。奥まで差し込むと、ジュニアの付け根だけでなく全体が締め付けられて気持ちいい。
「里帆……俺も気持ちよくなってきた」
「逸人さん、何?? 私も気持ちいいよぉ……すごい」
「里帆さん、逝きそうだけど……」
「いいよ、逝っていいよ。」
「里帆……逝く、逝く……おおっ、んぐっ」俺はジュニアを抜こうとしたが、絡みついた里帆の脚を振りほどく事ができず、いや、あまりの気持ちよさに腰が動かず……中に出してしまった。

どくっ、どくっ……腰が勝手に里帆の奥深くに精液を注ぎ込んでいる。
「ああんっ、動いてる……えっ、何……中で逝ってるの……ちょっと……まって……ああんっ」
里帆は快感と戸惑いの混ざった表情で俺を見つめた。

発射し終わり、ジュニアがポロリと抜けた。里帆の割れ目は閉じきっておらず、少し精液が逆流していた。そこに23世紀のティッシュを当てた。
里帆を抱き寄せると
「あの……中で……出されちゃって……どうしよう。私、危険日なのに……」と戸惑ったように言ったので、ネタばらしをした。
時間旅行者は旅行中の避妊薬と性病予防薬の服用が義務付けられていて、妊娠の心配はないよ、と。

「ひどい!!、もう、私、逸人さんの嫁になったら、すぐに赤ちゃん産まされるのかと覚悟しちゃったじゃないの!! ばかっ」
「そんなひどいことしないよ。まず、向こうで健康診断受けてもらうのと、赤ちゃんを作るときは夫婦でしっかり相談して、作る時期や男女を決めて、産婦人科を確保する。それから子作りに入るんだから。ここでは『できちゃった結婚』なんてのは死語なんだよ」
「そう……二人で相談……できるのね。 私達……夫婦ってことでいいんだよね」

里帆は抱きついてくると、キスをせがんできた。
で、首から下だけシャワーを浴びたいのでついてきて教えてほしいという。
タッチパネルで操作してホースからの水流に切り替えたが、
「さっきの全周シャワー、わざとでしょ!!」と怒られてしまった。
シャワーを浴びながら里帆の背中から抱きつき、後ろから胸を揉むと
「はあんっ、気持ちいい……だめ……」と体をくねらせた。
ジュニアも復活しつつある。
里帆が股間を洗い始めたので、下方向からシャワーを噴射させると
「きゃあ!!」と悲鳴を上げて仰け反り
「それはいいから!! もうっ」と追い出された。

先にベッドに戻り、照明を落として待っているとタオルを巻いた里帆が来た。
「もう1回するの??」
「いや??」
「んんん。」そう言いながら絡みあうようにベッドに横たわった。
俺は里帆のうなじや胸を舐めながら、隠しておいた23世紀の「オルガスター23 Light」を取り出した。23世紀のバイブレーター、「オルガスター23 Light」は初心者向けの器具で、油性サインペンぐらいの細さの弾力のある素材だが、中に入れると微弱な振動とともに神経に直接作用する快感音波を発生させる。音波を最強にすると使い慣れない人は失神してしまうというスグレモノ。もちろん日本製だ。

「はあんっ、あんっ」と里帆がいい感じで息を荒くしているタイミングで股間に手を延ばすと、割れ目は新しい愛液で濡れていた。クリを刺激しながら、電源を入れ、最弱にセットしたオルガスターを里帆に当てると「んぐうっ」と仰け反った。
そのまま中に推し進めると、入れただけで「ああああんっ、な、何これ??、何で?? すごい、痺れるぅぅぅ、だめぇぇぇぇ」と体をのたうち回らせている。
「ちょっと!! 何これ……何挿れたの!!??」息も絶え絶えに聞いてきたので、「23世紀のピンクローターみたいなものだよ」と答えると
「そんなのだめっ、どこがピンクローターなの、こんなの初めて。音しないじゃないの??、マジで変……ああんっ、ひどい……ずるいよ……もうだめ……」
「逝くの」
「い、逝かないわよ。こんな変なので!!」
「じゃあ……抜こうか??」と抜きかけると
「……やだ」と蚊の鳴くような声で答えた。そこで、ゆっくりと差し込むと
「あああんっ、本当にだめ、気持ちよすぎる……逝っちゃうよ、逝く、ねえ、じろじろ見ないの!!! いくぅぅぅぅうううううっ」顔をしかめた里帆が悲鳴を上げ、がくがくと仰け反ったので、タイミンクを見て抜く。

「はあっ、はあっ」
「すごい逝きっぷりだね」
「ずるいよ……23世紀のローターってこんなに凄いの??」
「これでも初心者向けの機種なんだけどね。」

「ねえ、逸人さん!!」
「ん??」
「今のは今のでよかったけど……やっぱり普通のがいいな」里帆は恥ずかしそうに言った。
「最初にしてもらった、あなたので十分です。だから……それは今は使わないで……何か初対面の人にあそこまでハシタナイところ見られて恥ずかしいよ。それより……くっつきたいな」そう言うと、里帆は俺の上にのしかかってキスをせがんできた。

で、里帆は静かに俺の上に跨がり、自分からジュニアを収めてきた。
「ん、んぐっ……大きい」
「大丈夫?? 入る??」
「大丈夫。んあっ」里帆は腰を完全に落とすと、俺の上にべったりと体重を掛けてしがみついてきた。
「すごい……私がこうやって動いても、抜けないなんて……」
「そうなの??」
「だって、自分から動かすと、前はすぐに抜けて……いやっ、恥ずかしいっ」
抱き合いながらしばらく動いた後、俺は里帆の上体を持ち上げ、胸を揉みながら体を揺すった。
里帆は乗馬マシンに乗る女の子みたいに体を揺すって快感に耐えていた。
狭い里帆の中に刺激されて俺も発射しそうだったが、里帆が
「んぐっ」と体を後ろに仰け反らせて逝ってしまった。
そのままぐったりした里帆を揺すって、再び中に発射した。

しばらく抱き合って時計を見ると、既に1:00近かった。
別々にシャワーを浴び、里帆の服を洗濯乾燥機に放り込むと、ベッドに並んで横たわった。と、暗闇の中から
「もしかして、平晶オリンピックのカーリングの青林恵実選手とキスしたのって、あなたじゃないの??」と里帆の声がした。
「えっ、そんなこと……」
「んんん、動画で流れていたキスの仕方があなたそっくりだったもん。ネットでも『ミハエルはホモではないか』という噂が流れていて、変だと思ったけど、こういうことなのね」
「…………」
「21世紀の三十路の人妻のお味はいかがでしたか??って。うふっ。カッコ良かったから許してあげるけど、もう、浮気はだめよ。私、これでも凄く嫉妬深いんだから。ねっ」

(俺は21世紀にまで来て嫁探しをするほど23世紀の女性に失望しているから、浮気はしないよ、里帆。と心のなかで答えた)

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朝6:00 ちょっと寝坊した俺たちは慌てて起きてベッドを片付けた。流石にもう1発する時間はなかった。里帆はパジャマでタイムパトロールに出頭するのは嫌だと、昨日着ていたミニスカート、黒タイツ、セーターに着替えていた。俺も操縦に適した服に着替えた。
6:30  21世紀最後の日の出を見た。
6:40 タイムマシンのエンジンを起動した。
不安と期待に胸をふくらませた里帆が助手席で興味深く見ている。
「発進!!」 タイムマシンはタイムホールに突入した。これで、機内時計で延べ1ヶ月にわたる時間旅行は終わり。
23世紀の世界、出発してから1ヶ月後に到着するまで、機内時計で約3時間かかる。
それまでの間、今後の流れを説明した。

そして……
「知り合ったばかりで色々強引だったかもしれないけど、里帆のこと好きだよ。里帆を迎えることが出来て、本当に嬉しい。里帆のこと一生守るから……ずっと一緒だよ」と言うと、里帆は操縦している俺にしがみつき、顔を寄せてきた。そして、首筋に熱いものが滴ってきた。


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タイムトラベルから帰ってきた翌年の3月
内定先に挨拶にでかけ、自宅に戻ると、里帆が出迎えてくれた。また21世紀の復刻ファッションなんて着てる……似合うからいいか。
「ごめ〜ん、私も今帰ってきたところだからお昼まだなの……いい」
「うん。俺も手伝うよ」


二人で簡単な昼食を作って食べた後、里帆が「ねえ……図書館連れて行って」と頼まれたので、買ったばかりの太陽電池自動車に乗って図書館に向かった。
車の中では、いつものようにペットのクマをおねだりされた。牡なら「ダッフィー」、牝なら「シェリーメイ」と既に名前まで決めている。
品種改良されて二足歩行が出来る小型のクマはまだ珍しくていつでも手に入るわけではないし、高価なので俺が働いてもう少し蓄えが出来てから、と言ったら「クマ飼ってくれないうちは、子供はダメよ」と返された。今のところ、里帆は高級アクセサリーなどには興味が無く、欲しがっているのはクマだけだから早く買ってあげたいのは山々なのだが。

図書館に着いた。
最近、里帆は22世紀に書かれた歴史書にハマっている。21世紀半ばから考古学が急速に発達し、ピラミッドの建造理由が判明したとか、邪馬台国についての詳しい文献が出てきたとかが面白いらしい。
23世紀初頭にタイムマシンが発明され、考古学は文献から実地調査へと大きく舵を切ると言われたのだが、タイムマシンは高価で現地にじっくりと長期間滞在しての調査が難しいため、まだまだ未踏破の時代や地域も多い。

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俺は、歴史書の中から第二次朝鮮戦争の書物を手にした。
まずは、第二次日本海海戦の項目に触れた。
戦争中盤、巻き返しを図る南韓海軍は、ありったけの海上警察艦艇、海軍艦艇を集結させ、竹島奪還と福井の原発襲撃を企てた。
が、護衛艦「みかさ」を旗艦とする海上自衛隊艦隊・航空自衛隊戦闘機に完膚なまでに叩きのめされ、全艦艇が沈没した。自衛隊の被害は魚雷艇3隻沈没、戦闘機5機被撃墜のみであった。
その報復として、南韓海軍は民間の漁船や商船を武装して日本の民間商船や客船を襲う、ゲリラ作戦を行いはじめのだ。非武装の民間カーフェリー、よんふらわあ号が偽装商船から魚雷攻撃で狙われたのもこのゲリラ攻撃によるものである。
(資源を輸入に頼る南韓に対し、通商破壊戦をすれば一気に戦争が終わるのはわかっていたのだが、開戦以来、専守防衛の立場を取る日本の自衛隊は南韓の非武装の民間船を1隻も沈めていなかった。)  

よんふらわあ号撃沈事件は世界中の人の怒りを誘った。
中でも、無抵抗の救命ボートを銃撃し、中にいた4人が射殺(内女子学生1名は海中に飛び込んだか転落したものと推定)された事件は、3人の射殺体が載った救命ボートを発見したインド沿岸警備隊、そこに乗り合わせていた被救助者によって広く宣伝された。
その他にも、乗客・船員の捜索にあたった自衛隊や海保、ベトナム沿岸警備隊やタイ王国水上警察の艦艇も銃殺された船客の遺体を海上で多数発見・収容していた。
結局、よんふらわあ号撃沈事件の死者・不明者は350名を超えた。(冬の日本海に救命胴衣で飛び込み、救助の順番を待つ間に亡くなった者も少なくない。強い海流のため、被救助者が散らばってしまったことも死者を増やした原因となった)
これは、この戦争中に戦死した自衛官の数の5倍以上の数字である。
〜よんふらわあ号撃沈に関わった南韓の偽装商船・武装漁船は翌日、海上自衛隊護衛艦「やまと」、新鋭ヘリ空母「しなの」を主軸とする艦隊によって全て撃沈された。また、今後は偽装商船・武装漁船とみなされる船は撃沈すると防衛大臣が発表した〜

世論に押された形のアメリカ、ロシア、中国は三カ国会談を開いた後、中国とロシアは北朝鮮と同盟を結ぶ形で宣戦布告。
ドイツ、イタリア、インド、そしてフィリピンやベトナム、タイ、パラオなど親日国が日本と同盟を結ぶ形で南韓に宣戦布告した。(艦艇数隻とか、拠点防衛のための軽歩兵の小部隊、医師・看護師数名程度派遣した国もあるが、参戦したということが大切なのである。ドイツとイタリアは大量のユーロファイター・タイフーンを持込み、南韓基地への空爆や空中戦などで航空自衛隊や米軍と戦果を競っていたが、どう見ても防衛省への売り込みにしか見えなかったのはご愛嬌)

南韓海軍の船や、海上警察の船は港から出て航行すると日米連合国の潜水艦や航空機で沈められ、戦闘機は飛び上がって沿岸部に進出したところでミサイルの餌食となった。港や空港にいると北朝鮮軍兵士に手榴弾やロケットランチャーで襲われた。
中国とロシアの武器その他の供与で勢いづいた北朝鮮軍は朝鮮半島の南半分を焼きつくしながら釜山まで侵攻した。南韓兵士は、目眩ましに女性売春婦を盾に遁走することもあり、北朝鮮経由でその様子を収めた動画が全世界に配信され、世界中の笑いものになった。

北朝鮮軍による朝鮮半島南半分の蹂躙が一段落ついたところで、アメリカ、ロシア、中国は三カ国会談を再び開き、日本と南韓、北朝鮮に対して和平案を提示し、2019年、南韓は降伏した。
・朝鮮半島は統一し、存続国家は北朝鮮民主共和国とする。但し、独裁者は引退してもらうし、軍も一旦解体し、軍人も引退。(北朝鮮には留学経験のあるエリート文官が大勢いるため、彼らが国の中枢となった) 南韓政府は全て解体する。
・憲法で海外侵略が禁止されている日本は、政情が安定するまでの間、アメリカ、ロシア、中国の連合国に統治を委託する。
・但し、旧南韓の済州島だけは連合国から再委託を受ける形で日本の信託統治とし、入管法改正で日本を追われることになる在日南韓人・朝鮮人の受け皿とする。
(在日南韓人・朝鮮人は財産を持って移住し、親日を国是とする新しい国を建国することになった。在日南韓人・朝鮮人の財産を荒れ果てた朝鮮半島に吸い取らせるのはもったいないのと、荒れ果てた本国ではなく、比較的条件の良い租借地なら日本を出るのもスムーズになるとの判断だった)

朝鮮半島の国土は戦乱で荒れ果て、住民の生活レベルはかつての北朝鮮農村部並み、いや、発展途上国並みに下がった。
例えば、携帯電話の基地局は全て破壊されていたし、それどころか電気や水道が届かない地区も多かった。高速道路や高速鉄道も橋が破壊されてズタズタ、道路は穴だらけで応急修理の跡はぬかるみ、港湾施設は破壊され、大型の商船も港で擱坐しているという具合だ。
南北統一によって旧南韓国民の富が旧北朝鮮に吸い取られる形になった。北朝鮮は戦勝国と言っても元々国力のない国であり、メッキが剥がれた今、為すべきことは国の再建のみである。
存続国家の北朝鮮民主共和国は、百済新羅共和国と改名されたが、膨大な債務が残ったことから、人民には重税が課せられ、ぜいたくは禁じられた。
また、海外移民したくてもめぼしい国は移民を断っていた。オリンピック前からマナーの悪さは有名だったし、平晶事件を起こすような国民なんてどの国も受け入れたくないだろう。
そして、テレビ放送の再開まで10年。国民が車を持ったり海外旅行に行けるようになるまで30年、国連に加盟するのに50年、オリンピックやワールドカップに復帰できるようになるまでに100年以上かかることになる。

一方、済州島に建国された済州国は元在日朝鮮・南韓人の豊かな富と日本の親韓企業による投資と工場設立でみるみる復興した。戦後20年で思想的に浄化が完了、日本の許しを得て独立と国連加盟を果たし、在日南韓人・朝鮮人の他、日の丸や君が代が嫌いな左派の日本人まで移住するようになった。

敵味方とも最小の人的被害で最大の戦果を上げた日本の戦いぶりを見たロシアや中国は、今までの態度を改め、外交面で軟化に転じた。
尖閣諸島の漁業権や資源採掘権を台湾・中国に一部提供する形で日本領土であることを確認。
北方領土は、日本領土であることを確認した上で、ロシアには1,000年間租借されることになった。一方、日本人の移住(北方領土に限ったロシアの永住権を得る)や商売、ホテルやカジノの建設、資源採掘、島周辺での漁業が認められ、経済活動や観光が活発になった。


講和の翌年、国立競技場で行われた2020年東京オリンピック開会式には旧南韓と旧北朝鮮(百済新羅共和国、済州国)の選手団や観客、プレスの姿はなかった。
入場する選手の大半は第二次朝鮮戦争での戦没者を悼む喪章をつけて入場したし、米国はもとより、ドイツ、タイ、ベトナムなど日本と共に戦った国の選手が入場すると観客席から大歓声が沸き起こった。


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そこまで読んだ所で、里帆が「もういいよ」と声を掛けてきたので、図書館から里帆のご先祖様と子々孫々の墓のある墓地に向かった。
墓誌には里帆の戒名と平成30年没と書かれているのはいつ見ても不思議な感じだ。

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文中に登場する国名や人名、地名、武器の名前等は現実のものと同一であるか否かにかかわらず全て事実とは異なるものです。


出典:中部航の部屋 (歴史研究部 より)
リンク:http://chintrair.x.fc2.com/
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