最悪な交渉 2 (寝取られ体験談) 27037回

2014/06/04 22:08┃登録者:えっちな名無しさん◆cSWdz9A.┃作者:名無しの作者
結局、私は
いてもたってもいられなくなり、仕事を早めに切り上げて
我が家に急ぎました。

友里が家にいることを信じて、ひたすら我を忘れて走りました

やっとのことで
なんとか夕方頃には家まで戻ってくることができましたが

いざ自分の家のドアの前に立つと

ここまで必死に走ってきたこと
最悪の結果が待っているかも知れないということなど
いろんな不安が混ざり合い、

胸の高鳴りが抑えたくても抑えきれない状態に陥りました。

しかし、ここで立ち往生していてもしかたがありません。

私はいつものようにドアの向こうに友里がいる光景を信じ、

一呼吸おいてから

決死の思いでドアノブを回しました。

そして、抑えきれない不安の中

いつも友里がくつろいでいるリビングに
いつも通りの日常を期待し
一目散に駆け込みました

絶対に友里はいると
一心不乱に駆け込みました


・・・・・・・・しかしその結果、扉の向こうで私の描いていた光景は
そこにはありませんでした。

最悪の結果です。

私は現実が受け止められずに家の中をひたすら探し回りました。

しかし、やはりどこにも友里はいませんでした。

もしかするとたまたま、買い物に出かけているだけかもしれないと思い
何度も何度も友里に電話をいれました。

しかし行為もむなしく一度も友里に連絡はつながりませんでした。

私は頭の整理がつかなくなり、
気付くと嘔吐をしていました。

そして、しばらく放心状態のまま立ち尽くしていると

隣の部屋から、はっきりとは聞き取れませんが、

今、私が一番聞きたくない声が聞こえたような気がしました。

私は、一目散にその場から逃げ出したいという気持ちに襲われました。



なぜなら
まだ、隣から聞こえてきたかも知れない声は友里のものだとは決定していません。

もしかすると、ただの空耳で実際、隣では何も起こってないかもしれません。

実際、本当に友里はどこかにたまたま外出しているだけかもしれません。


今ここで逃げ出せば、今起こっている出来事を認めなくてすみます。


しかし私は気付くと
考えとは裏腹に、
無意識のうちに自分の耳を押尾の部屋が隣接する壁に当ててしまっていました。

もしさっき聞こえたかもしれない声が
本当に友里のものなら
もう後戻りはできません。

私は最後の希望を胸に
隣の部屋に耳をすませてしまいました。

しかし淡い期待をもった私がバカでした。
あそこで素直に逃げ出しておけばよかったのです。

待っていたのはやはり、今一番聞きたくない声でした

ギシギシ・・ギシギシ・・・とベットが軋む音と同時に

「ん・・は・・・あ・・あ・・ん・・」

という蕩けきった女の嬌声が聞こえてきました。

認めたくはないですが、それは間違いなく友里の声でした。

しばらくすると

「友里ちゃん 気持ちいい?」
「この体勢でしかSEXしたことないって本当か?」
「あのカス何してたんだよ」

「俺が時間かけてたっぷり気持ちのいいSEX教えてやるからな」

などと押尾の声が聞こえてきました。

この言葉で壁の向こうにいるのが友里だと確信しました。

今まさに俺の大事な友里が正常位で
女を性処理の道具としか思っていない押尾に犯されていることがわかりました。

しかし今の僕には何もできません。

「だめぇっ!だめぇ!乳首だめなの!・・あっ!あっ!あっ!あっ!はっ!」

と僕が何もできずにいるあいだにも友里は押尾に身体を弄ばれています。
そしてその嬌声はどんどん大きくなっていきます。

そして今度は
「んっ!んっ!いつまでっ あっ! いつまで続ける気なのっ」
「なんでこんなにながいの あんっ!」

という友里の言葉に押尾が食いつきました。


「長いってまだ始めて30分くらいしかたってないじゃん」
「もしかしてあいつ30分ももたないのかよ。」

「あいつ正常位しかできないくせに30分ももたない早漏れ君とか」
「まじ生きてる価値ねぇよ、」
「俺、友里ちゃんとならいくらでもできるぜ」

「本物のSEX教えてやるよ。まじ朝までねかせねぇよ」

とついにSEXに関してまで私はあいつにけなされてしまいました。

「はっ・・! あっん・・・! そんなこといわないでぇ・・・」
と快感に流されながらも友里は言い返してくれています。

しかし僕はなにもできません。

さらに数分後
「なぁ キスしようや」と押尾の声

「キスだけはだめぇっ! んあっ! あああん」

「なんでキスくらいいいじゃん、もう俺らSEXしちゃってんだよ」

「だからっ んっ!だからキスだけは夫のものなのっ!!んんんっ!」

と友里は淫らな嬌声をあげながらもキスだけは頑なに断ってくれていました。

少し嬉しくなったのもつかの間、

「ああああっ!あああああっ!あんっ!!・・・・っくう゛っっ!!!!!!!!」

いつも隣からきこえてくるような激しい女の声が聞こえました。
友里がこんな声を出すのの初めて聞きました。

肌と肌がぶつかる音も先ほどまでと比べて大きくなり
その回数も格段に多くなったようでした。

さっきキスを断られたことで、プライドの高い押尾に火がついてしまったのでしょう。
「ぜってーおまえのキス奪ってやる。無理矢理はしねぇ安心しろ」

「いやぁぁぁんっ!だめぇっ! はっ!はっ!」
「んあっっっっん!」

「生もしたことないらしいな。それも絶対、俺があいつから奪ってやる」

などと感情をむき出しにし始めました。

友里もその言葉に興奮してしまったのか一層激しい喘ぎ声をあげていました。

しばらくすると友里が
「あ・・あぁ・・ダメっ・・でちゃうっ! なんか出ちゃう!だめぇぇぇ!!」
叫びだしました。

あまりにも大きな声で叫ぶので、私は友里に何かあったんじやないかと心配になりました。

しかし、まったく意味をなさない心配をしてしまったようです。

「友里ちゃん、もしかして逝くの初めてかよ。これからは何回でも俺が逝かしてやっからよぉ」
という押尾の声が聞こえてきます

そうです友里は押尾に逝かされてしまったのです。

私が一回も逝かしたことのない友里を
押尾はたった一日でいかせてしまいました。

私が落胆している間に
もう押尾と友里のSEXは終わりを迎えようとしていました。

「友里ちゃんが逝ったんだから俺も行かせてもらうからな」
「俺の精しの熱さをかんじろぉぉ!!!」

などとゴムはしているものも
押尾は友里が嫌がるような淫語を連発していました。

しかしそんな淫語も、今や友里を興奮させる薬の一つとなってしまっています。

そして
「逝くぞぉぉぉぉ!!! おおおおお!!」
「んあっっっっん!!!!!!!!!あああっ!だめぇぇぇ!!!!」

と二人の叫び声が大きく私の部屋に響きわたり、
数分後には喘ぎ声や、ベットの擦れる音は聞こえなくなりました。

私は本当にもう何も考えられないようになり、静かになった部屋で
ひっそりと眠りにつきました。

あと6日も嫁は帰って来ないのです。



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