人妻との体験談 『不発』 (その他) 9588回

2014/07/21 16:52┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
人妻cloverで知り合った人妻さんとの話なんだけど、
会話のテンポとか、ノリが合うからすっかり仲良くなった。

お互いの旦那や嫁さんへの不満とかシモネタも話すようになった。
とはいえ、距離もあったんで実際に会う事はないだろうと思ってたんだけど、
半年くらいして俺は偶然その人妻さんの隣の件に単身赴任が決まった。

そのことを告げると人妻さんは飲みに行こうと携帯番号を教えてくれた。
それからはチャット以外にも電話でも話しをするようになった。
人妻さんはその声だけで抜けると思えるほど色っぽい声の持ち主だった。
たまに少しお姉さんぶった態度を取ることがあって
それがまた俺のM心をくすぐった。

しばらくして俺は単身赴任になった。
1ヶ月ほど経ってようやく飲みに行こうという話がまとまった。
そして人妻さんと二人で飲みに行く事になった。

当日、いつになく早いペースで仕事を片付け、待ち合わせ場所に向かった。
呼び出し音が鳴る間にキョロキョロと辺りを見回す…
まるで中学生のようにドキドキする。

淡いピンクの半袖のセーターに茶色のロングスカート
髪は肩までかかるくらいの栗色の女優のような人妻がキョロキョロしている。
人妻さんだった、何より笑顔がかわいい。

挨拶もそこそこに人妻さんが予約していた居酒屋に向かった。
人妻さんはとにかくよくしゃべり良く笑う。
つられて俺も調子よくしゃべって笑った。

適度に飲み食いして2軒目はカラオケ屋に入ったのだが
歌はほとんど歌わず個室というシチュエーションもあって
話はどんどんエッチな方向に進んで行った。

人妻さんは「最近ご無沙汰で欲求不満が溜まってる」とあっけらかんと言った。
俺は期待しつつも紳士を気取っていたのだが
「俺くんも単身赴任で溜まってるんじゃない?」
と切り込んでくるもんだから、
「二人とも溜まってるならお互いに処理しあう?」
と冗談めかしてカマかけてみた。

「本当に?行っちゃう?」とここでもノッてくるではないか…
もちろんお酒が入っていたからというのもあるだろうが
何となく話がまとまりカラオケ屋を出たところで人妻さんが言った。
「ワタシ貪欲だから覚悟しといてね?」

高速道路の下を歩いて行くとホテル街のネオンが見えてきた。
俺は右手と右足が一緒に出そうなくらい緊張して歩いてたのだが、人妻さんは
スタスタとホテル街に入っていく。
綺麗そうなところを見繕ってホテルに入った。

さすがに繁華街にあるホテル、狭かったけれどこざっぱりとしていて
変な装飾とかなく、グレーを基調にしたシンプルな部屋だった。
ソファに腰を下ろしビールを飲んだところでようやく少し落ち着いてきた。

人妻さんのピンクのセーターの盛り上がりはかなりのボリュウムがあって
半袖から出た二の腕のプニプニ感は抱き心地の良さを想像させた。
どちらからともなく顔を寄せ唇を重ねた。

人妻さんを抱き寄せ、唇を重ねたまま胸をまさぐり
セーターをまくりあげようとするところを止められた。
「待って、先にシャワー浴びてくるから」
人妻さんは立ち上がって服を脱ぎ出した。
セーターとスカートを取ると洋服にあわせたような淡いピンクの下着姿になり、
「覗ないでね」と笑って浴室に入って行った。

人妻さんがシャワーを浴びている間、
俺は手持ち無沙汰ですっかり盛り上がった下半身をなだめるのに必死だった。
「ハイ、交代」
人妻さんは温泉番組のリポーターのようにバスタオルを器用に巻いて出てきた。
俺もその場で服を脱ぎ出したのだが、ズボンを脱ごうとしたが
まだ下半身が盛り上がったままだったのでためらっていると
「え?もう勃ってるの?」と人妻さん
「あはは、溜まってるって言っただろ?」
と笑ってごまかしながら一気にズボンをおろした。

それでもテントを張ったパンツが恥ずかしかったので
前かがみで浴室に飛び込むと背後から人妻さんの笑い声が聞こえた。
俺はいつもより念入りに、しかし手早くシャワーを浴びると
ようやく大人しくなった腰にタオルを巻いて部屋に戻った。

ベットに潜り込んで顔だけ出してテレビのアダルトチャンネルに見入っていた
人妻さんは「AVってこういう時しか見られないから」と照れくさそうに笑った。
ベットでの人妻さんは最初こそ照れくさかったのか
大人しかったもののいざ触ってみると体中が敏感に反応して
胸への愛撫とクリを指先で優しく擦っただけで早くもイってしまった。

人妻さんがあまりにも簡単にイったのが嬉しかったのと
そのおかげでこちらも緊張が取れ、とにかく攻めまくった。
俺の指先と舌先にとにかく良く反応してくれる。

独特の声で鼻にかかる声であえぐ姿により一層俺も興奮した。
3回ほどイってもらってすっかり準備ができていたから
俺はそのままゴムをつけて挿入した。
人妻さんのあえぎ声が一段と高まる。

俺は興奮していた。無茶苦茶興奮していた。
あまりに興奮しすぎていたのと緊張とお酒が入っていたせいもあって
どんなにピストンを繰り返してもイケそうになかった。

それでも俺の下で首を左右に振り、眉間に皺を寄せて喘ぐ人妻さんを見ていると
このままイカなくてもいいかという気になっていた。
腰と太ももが限界に近づき動けなくなって一旦身体を離しベットに大の字になった。

隣にいる人妻さんも寝転んだまま部屋の中には二人の
はぁはぁという息遣いとAVの喘ぎ声が響いていた。
息が整ってくると人妻さんの手が俺の股間に伸びてきた。

硬度を失いかけたモノから器用にゴムを外すと
何度か上下に扱いたあと起き上がって口に含んだ。
俺はすぐにまた硬度を取り戻した。
「イカなくていいの?」
口を離して手で扱きながら人妻さんは聞いてきた。

その目にまた欲情してしまった俺は
「いいからいいから」
とまた人妻さんのふくよかな胸に手を伸ばすと一気に形勢は逆転した。

俺も身体を起こして茂みの奥に指を滑り込ませると
人妻さんの口からはあの喘ぎ声が聞こえてくる。
指でクリを軽く押しながら擦ってやると同じように人妻さんも俺をしごく。
そうしてしばらくお互いを指で攻め合った。

人妻さんの指使いは無意識のようだったが非常に柔らかく巧みだった。
亀頭から裏スジ、裏スジからカリ首へと絡みつくようにしなやかに上下に動いた。
その度に俺も思わず声をあげてしまうほどだった。
このまま人妻さんの手で発射してしいちかたい、そう思っていたら
「もう、入れて」と人妻さんからの催促が…

俺は2つ目のゴムを装着して再び人妻さんの中に入っていった。
足から腰、腹、胸と全身を密着させるように人妻さんを抱きしめる。
柔らかくきめの細かい肌はやたらと抱き心地が良く俺はまた夢中で腰を動かした。

人妻さんは一層大きく声をあげ、声も絶え絶えに何度目かわからない絶頂を迎えた。
息が上がっている人妻さんを抱き寄せて、髪を撫でると顔をあげ、キスをせがんできた。
しばらく横になったまま抱き合ってお互いの肌の感触を楽しんだ。

俺はイケないままだったがそろそろ出ないと終電に間に合わなくなる。
名残惜しかったが仕方がない、シャワーを浴びようと浴室に向かうと人妻さんも
一緒に入ってきた。
「ごめんね〜、ワタシばっかりイカせてもらって」
浴室の明るすぎるほどの照明の中では人妻さんの肌は一層白く
茂みの黒さが際立っていやらしく見えた。

「お礼に洗ってあげる」
人妻さんはボディシャンプーを手にとって泡立てると
俺の胸から腕を両手で洗い始めた。

「うう、気持ちいい」
人妻さんの両手は生き物のように俺の身体を這い回り
背中からわき腹へ到達する頃には俺の下半身はまたもやギンギンに盛り上がっていた。
「あ!何で勃ってるん?やらしー」
人妻さんはいたずらっぽく笑いながら泡のたっぷりついた手で
モノを包むとゆっくりと前後に動かした。

「はぁうう」俺はあまりの気持ちよさに思わず声をあげてしまった。
「あはは、気持ちいい?」
人妻さんはしっかりと視線をモノに落としながら更に手を動かすスピードを上げた。

「スゴイ!さっきより硬くなってない?」
人妻さんは俺を見上げてそう言いながらも手は動きを止めない。
俺はもう返事もできずただ人妻さんの手の感触に酔いしれていた。
「ごめんね」人妻さんが謝った。
「な、何で?」俺はやっとの思いで聞き返した。
「本当は挿れたいんだけど…やっぱナマは…できない」
2個あったゴムはベットで使い切ってしまっていたから
挿れるわけにはいかなかった。
「じゃ、このまま、手でしてくれる?」
俺はもう限界に近いところまで追い込まれていた。
「うん、いいよ。出して!」
人妻さんは上目遣いでそう言って笑顔を取り戻した。

人妻さんは少し背伸びしてキスをしてきた。
左手を俺の背中にかるく回し右手はあくまで優しく、ドアノブを握るようにして
ぐるぐると亀頭部分を回すようにしながら前後に動かした。

今までに味わった事の無い快感がお尻から背骨を抜けて脳天に突き刺さった。
「どう?気持ちいい?痛くない?」
湯気の中鼻にかかった人妻さんの声が余計にくぐもって色っぽさを増している。
「う、ん…あぁ気持ちいい」
俺が喘ぐとその表情を確かめるようにこちらを見つめたまま右手を動かす
スピードをあげた。人妻さんの口元が微かに笑っているように見える。

「あぁ、もうダメだ、イクよ!」
人妻さんの右手は逆手のまま掌の柔らかい部分で裏スジを、回した親指と小指で
カリの部分をひっかけるように、残った指は亀頭の上の部分を優しく撫でるよう
にしてしごく。
「ん、来て」
人妻さんは視線を右手に落として扱くスピードをあげた。
「あ、出るっ」
「いいよ、出して」
ぴゅるっ!ぴゅっ!ぴゅっ!
ありえないほどの勢いで俺の白い分身は人妻さんのお腹にぶつかった。

「わっ!うわー!出たー!」
人妻さんは大げさに驚きながら扱くスピードを落として行った。
「すごい!ワタシ出るとこ初めて見た!」
興奮気味にはしゃぐ人妻さんがとても可愛くて思わず抱きしめた。
まだ人妻さんの手の余韻が残る硬度を保ったままの股間が
人妻さんのお腹に擦れて気持ち良かった。
帰り際、改札の前で人妻さんが耳打ちした。
「今日はありがと。また溜まったらしようね」と・・・。
次は絶対に中でイッてやります。

出典:人妻clover
リンク:人妻clover
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