少女を誘拐してみました (オリジナルフィクション) 18098回

2014/08/15 15:10┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者

 3月30日。
 俺はこの人気の無い公園で、人と待ち合わせをしていた。
「ユウちゃん」
「あ、お兄ちゃん!」
「待った?」
「ううん、全然」
 この女の子の名前は山下優羽ちゃん。
 お兄ちゃんなどと呼ばれているが、実際はあかの他人で、ほんの一週間ほど前に
この場所で出合ったばかりだ。
 まあ、出会ったと言っても、偶然の要素は一切無かったのだが。
 話は一週間と少し前のこの時間に遡る……。



「こんにちは」
「えっ?」
 一人でブランコに乗っていたユウちゃんは、俺の声に驚いて顔を上げた。
 どちらかと言えば丸顔で、薄紅色の頬、平たい鼻、大き目の眉毛と長い睫毛が印
象的な、子供らしくて可愛い女の子。
 子猫のような顔をした、撫で回したくなるような女の子。
 それが、最初ユウちゃんを見たときの感想だった。
 天然パーマであろう軽くウェーブのかかった黒髪は肩までで切り揃えられていて、
前髪は少しだけ取って残りはサイドに流し、ヘアピンでとめられている。
 服装はというと、これまた女の子らしい黄色いブラウスや、赤い生地に白いフリ
ルのついたスカート、そしてリボンのついた靴下と、可愛らしいものばかりでコー
ディネートされていた。
「きみ、一人? お友達は?」
「う、うん、えっと……」
 小さな小さな口を開き、ユウちゃんは事情を説明し始めた。
 実は、彼女は今月の初めにこの近くのマンションに引っ越してきたばかりで、ま
だ友達が少ないのだという。
 新しい学校への転入手続きはすでに済ませたが、実際に通うのは3年生の1学期
かららしい。
 ずっと一人で寂しかった事もあってか、ユウちゃんはすぐに俺に心を開いてくれ
た。
「ユウちゃんって、お兄ちゃんの親戚の女の子に似てて、凄く可愛いよ」
「お兄ちゃんのしんせき?」
「そうだよ。今度、連れて来てあげる。きっと、ユウちゃんと友達になれると思う
よ」
「ほんとっ!? やくそくだよ、お兄ちゃん! ともだちになれたらいいな……。
ユウ、引越しばかりでともだち少ないから」
 白い上の歯を見せて満面の笑顔で話すユウちゃんを見て、俺はいけると確信した。
 まだまだ舌足らずな喋り方も可愛くてよろしい。
「あのね、お兄ちゃん……」
 ターゲットを絞り、どうやって約束を取り付けようかと考えている内に、ユウち
ゃんから良い話題を提供してくれた。
 誕生日のプレゼントで、自分の欲しいものを買って貰えなくて両親とケンカして
いると言うのだ。
「え、じゃあ、ユウちゃんの好きな玩具買ってもらえないの?」
「うん。5せんえんまでなんだって。ユウ、おっきいヌイグルミほしかったのに」
「よし。じゃあ、お兄ちゃんが買ってあげるよ」
「ほんとっ!? いいの!?」
「うん、お兄ちゃん、親戚の女の子にプレゼント買いに玩具屋に行きたいから、そ
のついで。その時、親戚の女の子も連れてきてあげる。その代わり、お母さんやお
とうさんに言ったらダメだよ。言ったら、ヌイグルミは無しだからね」
「わかった、ゆう、やくそくするよ!」
「誕生日はいつ?」
「えっと、3がつの30にち!」
「じゃあ、誕生日のお昼に、この公園においで……。お兄ちゃん、待ってるから…
…」


 そして今、約束通りユウちゃんはやってきたという訳だ。
「大丈夫? ちゃんとヒミツ守れた?」
「うんっ! これは、ゆうとお兄ちゃんだけのヒミツだもんね!」
 ユウちゃんは無邪気ににこぉっと笑って、人差し指を口にあて、内緒のポーズを
してみせた。
 この様子ならば、ちゃんと約束は守れているのだろう。
 俺はとりあえず、一安心した。
「偉いね、ユウちゃん。じゃあ、誕生日プレゼント買いに行こうか」
「うんっ! あ、でも、おにいちゃん、親戚の女の子は……?」
 ユウちゃんは、存在もしない女の子の話題を出した。
「あー、ごめん。美穂ちゃん、ちょっと遅くなるんだ。でも、途中で来るから、楽
しみにしてて」
「みほちゃん、っていうんだ……。たのしみだなぁ、仲良くなれるかなぁ……」
 本当に楽しみで仕方がないのか、スカートをひらひらと揺らしながらぴょんぴょ
ん飛び跳ねて歩くユウちゃん。
「乗ってね」
「うんっ!」
 俺が車の助手席の扉を開くと、ユウちゃんは何の躊躇も無く乗り込んだ。
「しゅっぱつしんこーっ!」
 進行方向に向かって人差し指を指すユウちゃん。
 最初は大人しい女の子だと思ったが、根は元気な子らしい。
「進行ー!」
 俺もユウちゃんにノって、軽快に発車させた。
「あー、みてみて、そこ、ゆうが行くことになってる学校だよ」
「あ、そこはね、ゆうがいつも行ってるはいしゃさん!」
 とにかく、窓の外の景色を指差してはきゃっきゃとはしゃぎまくるユウちゃん。
 本当に、慣れない街で孤独だったのだと実感させられる。
 俺は、そのユウちゃんの心の隙をついたのだ。
「ねー、おもちゃやさんまだなの?」
「まだだよ。結構遠いからね……」
「でもね、ゆうおもちゃやさん知ってるよ。さっきのはいしゃさんの近くに、いつ
もゆうが行くおもちゃやさんがあるんだよ」
「そうか。でも、今日行くおもちゃ屋さんは、もっと、すごく大きい所なんだ」
「えーっ?」
 ユウちゃんはぶらぶらさせていた足を止め、興味深げな顔で俺を覗き込んだ。
「どれくらい大きいの? あの本屋さんより大きい?」
「そうだな、もっと大きいよ」
「じゃあ、いっぱいお人形があるかな? マキちゃんが持ってたみたいな、大きい
クマさんとか。あっ。あのね、マキちゃんっていうのは前の学校のおともだちなん
だけどね」
「ああ、きっとあるんじゃないか。楽しみにしててね……」
「うんっ! ゆう、すっごく楽しみ! それと、みほちゃんと会えるのも!」
 時が経つごとに、ユウちゃんは俺を怪しむどころか、更に心を開いていった。
 俺に小さな子供をひきつける何かがあったとは思えない。恐らく、ユウちゃんの
中の孤独感が、危機感を鈍らせたのだ。
 楽しく会話をしている内に、二人を乗せた車は高速道路に乗った。
「んっ……」
 高速を飛ばして目的地をめざしている途中、突然ユウちゃんが俯いてもじもじし
始めた。
「どうしたの? もしかして、オシッコしたい?」
「う、うん……」
「困ったな……。どれくらい我慢できる? すぐ出そう?」
「あまりガマンできない……」
 お漏らしをされても困るが、小さい女の子を連れてサービスエリアへ立ち寄るわ
けにもいかない。
 仕方が無いので一旦一般道に下り、人気のない場所を探す事にした。
「ちょっと待ってね……」
「うん……」


 探す事数分、丁度良い雑木林を発見した。
 平日という事もあるのだろうが、この辺り一帯がしーんと静まり返り、外の道を
歩く人さえ殆ど居ない。
 その雑木林自体も伸びっ放しで太陽の光さえ差し込まない程、しかも一応私有地
で立ち入り禁止なのか、出入り口以外は塀で囲まれていた。
 勿論、中に人なんて居るはずも無い。
 ちょっと早いけど、ここでイタズラしちゃってもいいかな……。
 俺はふと、そんな事を思い立った。
 正直、予定していた自宅よりも、この場所の方が良さそうなのだ。
 ……などと色々御託を並べてはみたが、初めて来たこんな場所よりも、自宅の方
が安全なのは分かっている。
 しかし、ここでイタズラしようと思い立ってしまったばかりに、先の事を思って
勃起が治まらなくなった。
 早い話が、もうガマン出来なくなってしまったのである。
 今まで、隣に女の子がいて良く我慢で来ていたほうだ。
 俺は好きなものを後で取って置こうと思いつつ、いつも途中で食べてしまうタイ
プの人間だった。
「よし、じゃあ下りて」
「えっ?」
 ぴょんっと飛び降りて、きょろきょろと周りを見回すユウちゃん。
 俺もサイドブレーキを引いてエンジンを切り、車の外に出た。
「お兄ちゃん、ここ、どこ?」
「ユウちゃんオシッコ行きたいんでしょ? オモチャ屋さんまでまだちょっと時間
がかかるから、ここでオシッコしちゃおう」
「えーっ! 外でー?」
 ユウちゃんは少し恥ずかしそうにしながらも、雑木林の入り口に向かって歩き出
した。
「だって、仕方ないでしょ。トイレないんだもん」
「でも……。ゆう、外でオシッコするの、はじめてだよ……」
 とにかくもう漏れそうなのか、歩き方もぎこちない。
「暗い……」
 ユウちゃんはそう言って、雑木林の入り口の前で立ち止まった。
 確かに、思った以上に中は暗くて不気味だ。
「お兄ちゃんも、入るよ。おいで……」
「うん……」
 俺が先に入ってみると、ユウちゃんも後に続いて入ってきた。
 そして……。
「ユウちゃん……」
 なんと、ユウちゃんが自ら俺の手を握ってきたのである。
「お兄ちゃん、はやくオシッコしてでよう……」
 暗いのが怖いのか、俺に全てを委ねている。
 こんな小さくて幼い女の子に俺は何をやっているのだろう……。
 ふと、そんな思いがよぎった。
「……おにいちゃん、見ないでね」
 しかし、時折見せるこういう切ない表情。
 少女のこの表情が、俺を狂わせる。
「見ないよ……」
 俺はそう言って、ユウちゃんの後ろに回りこんだ。
 さすがに気になるのか、ユウちゃんはちらちらと俺の方を振り返りながらも、サ
ッと膝の辺りまでパンツを下ろした。
 ごわごわした真っ白な、紛れもない子供パンツである。
「……」
 そしてユウちゃんはスカートを捲り上げながら、その場にしゃがみ込んだ。
 目の前に、ぷりんとした白桃のような幼女のお尻が現れる。
 ユウちゃんはまた、チラっとこちらを見てきた。
「あー、ダメっ! お兄ちゃんあっち向いててっ!」
「はいはい……」
 俺が一瞬あさっての方向を見ると、ユウちゃんは安心したのか再び自分の足元に
目を移した。
 そして……。
「んっ……」
 チョロッ……、ジョロ……、シャァァァァァァ……。
 ユウちゃんの目の前に、かなり良い勢いのシャワーが迸った。
 見られるのは恥ずかしいが、音や放尿の際の発声は気にしない辺り、まだまだ子
供である。
 ポタッ、ポタッ……。
 ユウちゃんの放尿の勢いは徐々に衰え、その内真下に零れるようになった。
 それが完全に止まった瞬間……。
「はぁ、はぁっ……!」
 俺は後ろから、ユウちゃんに襲い掛かった。
「いたっ……!?」
 手を回して、先ずは滅茶苦茶に幼いワレメをまさぐる。
 最初からパンツを下ろしてくれているので都合が良かった。
 幼女のワレメは児童ポルノなどを見る限りぷにぷにしていそうだったが、意外と
その部分は薄くて、その下にはコリコリとした軟骨がある。
 新しい発見だった。
「ぃた、おにいちゃん、おにっ……!?」
 俺の目の前にはユウちゃんの後頭部しか見えていないのでその表情はうかがい知
れない。
「や、やめて、イタイ、おにいちゃん……」
 突然変貌してしまった俺が理解出来ないのか、ユウちゃんは拒否の姿勢を示しつ
つも大声を上げたりはしなかった。
「おにいちゃん、イヤ、エッチな事は、イヤ……」
 しかし、俺が行為を止めないでいると、徐々に涙交じりの声になってくる。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
 俺は何も考えず、ただひたすら猛獣となってユウちゃんの性器を弄った。
 手の感触だけでも分かる、無毛で大福のようなそこ。
 大福の切れ込みに指を割り込ませると、ちょんっと尖った女の子のオチンチンも
あった。
 そのワレメの部分を中心にして、太股からお腹の辺りにかけて円を描くように掌
を回す。
 ユウちゃんの全てが小さくて、魅力いっぱいだった。
「ぅっ、うぇっ、なんで、こんな事、するのっ……? オモチャやさん、はやく行
こうよ、おにいちゃん……」
「はぁ、はぁ、黙れ。静かにしろ……」
 俺は出来る限り冷酷に、ユウちゃんの耳元で囁いてやった。
「ひっ……!? ぁっ、ぇぐっ、ぅぇぇぇぇぇぇぇん……」
 ここでやっと状況が理解出来たのか、ユウちゃんは大声で泣き始めた。
 俺は構わず、ユウちゃんのブラウスのボタンをブチブチっと引きちぎって、シャ
ツの中に掌を忍び込ませる。
 反対の手で、スカートもずり下ろしてやった。
「ぅぇぇぇぇぇん、びぇぇぇぇぇん、おがぁさぁぁぁぁんっ……!」
 胸の辺りに手を移動させても、全くのまっ平らで何も無い。
 乳首ですら、小さすぎてあるのか無いのか分からないくらいだ。
「うぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇんっ……!」
 ユウちゃんが一際大きな声で泣きじゃくる。
「うるさい、黙れ。殺すぞ……」
「ぇぐっ、ひぐっ、ぅわぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!」
「殺すって言ってんだろ!」
「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!」
 脅すと、余計に激しく泣いてしまった。
「そうか、それなら……」
 俺はユウちゃんの首に腕を回して、強く締め上げた。
「ぁっ、ぁぐっ、ぁっ……」
 ユウちゃんは両手で俺の腕を外そうとするが、こんな小さい女の子の力に俺が負
けるわけが無い。
「くるしい?」
「ぁっ、ぁっ……」
 必死で首を縦に振るユウちゃん。
「殺しちゃうよ? いい?」
「ぁっ、ぶぁっ……」
 目から涙を噴出して首を振ろうとするユウちゃんだが、それすら出来ない。
「じゃあ、静かに出来る?」
「ぅ……、ぁ……」
 これ以上したら本当に死んでしまいそうなので、俺は腕を外してやった。
「が、がはぁっ……! がはぁっ、げほぉっ、がほっ……!」
 ユウちゃんは蹲って、必死に呼吸をする。
「静かにしろよ。次大きな声出したら、本当に殺すからな……」
 俺はユウちゃんから体を離し、初めてその裸と対面した。
 やはり、手触りどおりのぷにぷに、つるつるの幼女の体である。
 股の部分には、ただの一本線があるのみ。
 無理矢理ボタンを引きちぎったブラウスは、少し手加減が緩かったのか、生地ま
で破れてしまっていた。
「ひぁっ、ひぐっ……」
 ユウちゃんも初めて俺の本当のカオと対面し、焦点の合わない目でしゃくりあげ
ていた。
「知らないお兄ちゃんが、オモチャなんて買ってくれる筈無いだろ? それに、知
らない人に付いて行かないようにって、学校で習わなかったか? いかのおすし、
だろ?」
「ぁ、ぁぐっ、ひがっ……」
「二度と誘拐されないように、体に覚えこませてやる……」
 俺はユウちゃんのスカートをビリビリに破き、ハサミを取り出して子供パンツを
さくっと切り刻んだ。
 ボロボロになったブラウスは……。
 寒くて可哀相だから、このままにしておいてあげるか。
 その代わりに、温かそうなピンク色のシャツを力任せにビリビリに破いてやった。
「ぁ、ゃ……」
 物凄い表情をした幼い女の子と、ボロボロになった衣服と、晒された体。
 俺は、つるっと肌色一色の体を、ぺったんこな胸からつるつるのスジまで眼で犯
した。
「今度騒いだら殺すからな……」
 釘を刺してから、ユウちゃんのアソコに口をつけ、ベロベロと無毛のワレメを舐
める。
 ビクっと、ユウちゃんが反応した。
「きもちいい?」
「……っ!?」
 ぶんぶんと、首を横に振る。
 声を出せば殺されると思っているユウちゃんは、口を真一文字に結んで必死に耐
えていた。
「ふふふ、可愛いな、ユウちゃんは……」
 ただ、緊張しているせいかユウちゃんのアソコが一向に濡れてこない。
 やはり子供と繋がる為には、ローションが必要らしい。事前にインターネットで
情報を仕入れていて正解だった。
 幼い女の子でも濡れない事は無いが、レイプする場合は時と場合によって濡れな
い場合もあるからローションを持って行った方がいい、と……。
 こんな情報まで聞けるなんて、何て便利な世の中なんだ。
 俺はポケットから通販で買ったローションを取り出した。
「……」
 ユウちゃんは不思議そうにそれを見つめていた。
「ちょっとくらい、喋ってもいいんだよ。小さな声だったら」
「うん……」
「大人しくしててね」
「へぇぐっ、ゆう、いつになったらかえれるの?」
「そうだなー……」
 俺は考えるフリをしながら、ユウちゃんのアソコに潤滑液を塗りつけていく。
 こうすれば、低学年でも無理矢理挿入する事が出来るらしい。裂ける場合もある
らしいが……。
 あと、発育の度合いにもよるらしい。ユウちゃんは……、普通ぐらいか。
 まあしかし、女の膣は、大人になれば赤ん坊の頭ですら通るような穴だ。
 少々のモノなら大丈夫だし、少々の事なら裂けない構造になっているようだ。
「大人しくしてれば、すぐに帰してあげるよ」
「ひぐっ、ほんと……?」
 ユウちゃんはしゃくり上げながら、何をされているか気になるのか、自分の股間
を覗き込んだ。
 幼女には恥じらいがないから、幼女をレイプしても面白くないと言う奴も居る。
 でも、俺は幼女にだって恥じらいがあると思う。この、ほんのり頬を赤くしたユ
ウちゃんの顔を見てみろ。これでも、恥じらいが無いと言えるのだろうか。
 恥ずかしそうに自分の股間を覗き込み、何をされるのか不安でいっぱいな表情。
 こんな子供に無理矢理チンコをぶち込む。そう考えるだけで、もうズボンが破れ
そうなくらいに俺のペニスは膨れ上がっていた。
「じゃあ、そろそろ入れるよ……」
「……?」
 俺はズボンを脱いで、ペニスを取り出した。
 自分で言うのも情けないものだが、俺は包茎で先細りだという自覚があったので、
これくらいの歳の子にも挿入出来るという妙な自信があった。
「……」
 ユウちゃんに見つめられながら、自らにも潤滑液を塗りたくる。
 そしてユウちゃんの両足を持って、限界まで開かせた。
「ん……」
 可愛い声を出して、恥ずかしそうに首を横に向ける。
 ぴょこんと、包皮に包まれたクリトリスが、いや、というより余っている包皮の
方が多いが、ワレメの中心でキラキラと光っていた。
「いくよ……」
 俺は左手で自分のモノを持って、自らも皮を剥き、亀頭を露出させてユウちゃん
のアソコに狙いを定めた。
「んぅ……」
 不安そうに呻いて、体を動かすユウちゃん。
 俺はそんなユウちゃんのお腹を押さえつけ、ぐっとペニスを押し出した。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
 ぐにゅっと、形を変えるユウちゃんの恥肉。ぷにぷにの皮に近い部分のお肉が、
ぷるんぷるんとプリンのように揺れている。
「ん……」
 物凄く不安そうな顔で額に汗を浮かべ、殆ど何も言葉を発しないユウちゃんがリ
アルで、現実に幼女を、小学2年生を手に掛けているのだと実感出来た。
「どこだ、はいらねぇ……」
 正直に告白すれば、どういう風にどの辺りに挿入するのかも良く分からなかった。
 児童ポルノやアダルトビデオは沢山持っていたが、見るのとヤるのではやはりワ
ケが違う。
「……」
 しかし、そんな戸惑う俺にも、幼女ならば中傷の言葉を投げかけない。
 幼い女の子ならば、俺の思うようにする事が出来る。
 だから、俺はユウちゃんを誘拐しようと思ったのだ。
「ここか……」
 試行錯誤している内に、俺はしっくりとくるへこみを亀頭の先に感じた。
 恐らく今、俺の亀頭の先っぽが、ユウちゃんの膣口に当たっている。
「ん、んぅっ……」
 ユウちゃんが顔をしかめ、苦しそうな声を出した。入っているのだ。
 俺は嬉しくなって、そのままペニスに力を込め続けた。
「ぃ、ぃたっ……」
 ユウちゃんは目を瞑って、歯を食いしばって痛みに耐えていた。
「はぁ、はぁ、もうすぐだからね、我慢してねっ」
「ぃだぁぁぃ、ょっ……」
 苦痛に歪むユウちゃんの顔が、更に俺を興奮させる。
 包茎の俺には生の刺激が強すぎて、正直入っているかどうかも分からなかった。
 それの目安となるのが、ユウちゃんの反応というワケだ。
「ひぅぅ、ぃだぃぃぃ……」
 ユウちゃんのおでこに浮かぶ汗の量が、更に多くなってきた。
「はぁ、はぁ、これ、入ってるのか?」
 俺は自分とユウちゃんの結合部を見てみた。
 挿入しているという実感は無かったが、亀頭部が見えない程までにはユウちゃん
の中に埋まり、ユウちゃんの恥肉がクリトリスを中心に左右に広がっていた。
 俺は左手でペニスの根元を持ち、少し上下に動かしてみた。
「ぃあっ……!」
 ユウちゃんはビクっと反応し、眉を寄せて口を開けた。
 俺としても、ゴリュ、ゴリュと、なんだかチンコが気持ち良い。
 気持ち良くなるという事は、擦れているという事だから、どうやら挿入出来たよ
うである。
「は、はは、童貞卒業だ……」
 俺は嬉しくなって、そのまま手加減せずに思いっきり深くペニスを挿し入れた。
「ぃぎっ、がぅぅぁぁっ……!」
 めりっと何かを破る感触と共に、ユウちゃんが大きな声を上げた。
 浅い挿入から、一気にユウちゃんの処女を奪ったのだ。
 たった8歳の女の子の処女を。
「静かに」
「ぃだぃ、ぃだぃぃぃぃっ!」
 涙をぼろぼろと零しながらも、健気に痛みに耐えている。
 二人の結合部を見ると、ユウちゃんのワレメは外のぷにぷにのお肉以外、俺のペ
ニスと一緒に中に巻き込まれて見えなくなっていた。
 そうだ、聞いた事がある。幼女とのセックスでは、挿入時にクリトリスが巻き込
まれて見えなくなると。
 今が将にその状態。俺は遂に、完全に夢を達成したのだ。
「はぁ、はぁ、ユウちゃん、ユウちゃんっ!」
 俺はもう無我夢中になって、腰を動かした。出し入れ出来ているかどうかは分か
らないが、少しでも裏スジが擦れているらしく、心地が良い。
 挿れ心地が大人とどう違うかなんて、大人とした事が無かったから分からなかっ
た。
「ひだぃ、ひぅぅ、ひぅぅぅぅぅぅ、ぇぇぇぇっ……!」
 ユウちゃんは暴れこそしなかったが、いや、それでも凄く我慢強い方だとは思う
が、物凄い表情をして、泣き叫んでいた。
「はぁ、はぁ、はぁ、可愛いねぇっ、ユウちゃんっ!」
 俺は興奮して、そんな事を叫んでいた。
 挿入しながら、ユウちゃんの体を見つめる。引き裂かれたブラウスとシャツの残
骸の下に晒された、つるつるの白い綺麗な肌。
 こんなミルクみたいな色の肌、幼女でしか味わえない。
 そして、少し肉のついた真っ平らな胸、薄いピンクの小さな乳首、ぽこっと膨ら
んだ下腹部と、そこにある可愛いオヘソ。
「ぃだ、ぃ、はー、はー……」
 お腹が、ユウちゃんの呼吸に合わせて上下に揺れている。
 誘拐して、良かった。俺は、心底幸せを感じていた。
「だ、だめだ、もうっ……!」
 気持ち良くなってくれば、その快楽が頂点に達するのは一瞬だった。
 ビクンっと、ペニスの根元から先っぽにかけて、快楽が走る。
 どく、どく、どくっと、俺はユウちゃんの中に精液を発射した。
「いぃっ……!?」
 ユウちゃんは、歯を食いしばって、顔が真っ赤になるまで呼吸を止めて、中で出
される心地の悪さに耐えている。
「はぁ、はァっ……!」
 俺の射精はユウちゃんの小さい膣だけでは納まり切らず、ペニスを抜いてからお
腹の上にも思いっきり精液をぶちまけた。
「はー、はー、ゃ……、ぅっ……」
 ユウちゃんは痛みで、というよりも、気持ち悪そうにお尻を動かし、小さく呻き
声を上げた。
「はぁ、はぁ、はァ……」
 俺のペニスには、意外と少量の血液が付着していた。
 処女膜の裂傷はあったが、どうやら膣そのものが避けたりはしなかったらしい。
 少し経つと、ユウちゃんの性器からも、どろっと赤色交じりの白濁液が流れ出し
てきた。
「はー、はー、ちが……」
 ユウちゃんは自分でそれを見て、不安げな顔で呟いた。
「大丈夫だよ。裂けてないから。おめでとう、女になったんだよ」
「はー、はー……?」
 俺がそう言った時のユウちゃんの表情は、将にクエスチョンマークそのものだっ
た。


 俺はユウちゃんを犯した後、車に乗せ、自宅アパートに向かった。
 そしてユウちゃんをビリビリの服のままほとんど裸の状態でガムテープで縛り、
風呂場に放置した後、真っ先にパソコンの電源を入れた。

『みなさん、有難う御座います。今さっき、小二を誘拐してきました。皆さんから
貰ったアドバイスのお陰で、スムーズに狩りが成功しました。本当に、有難う御座
いました』

 取り合えず、いつも世話になっている掲示板に、小二を誘拐しましたという名前
のスレッドを立てておく。
 すると、1分も経たない内に反応が返ってきた。

『クソスレ』
『通報しますた』
『ハァハァ、詳細きぼんぬ』

 どれもこれも、予想通りの面白くない反応だ。

『普通に考えて、さすがに賞似のマンコにはチンコ入んないだろ。ネタ決定』
『いやそうでもないよ。俺も昨日、省煮犯ってきた。無理矢理やればなんとかなる』
『マンコ舐めたの? どんな味した?』

 反対意見も含めて、掲示板の皆が俺を羨ましがっているのが分かる。
 よしよし……。

『1です。ネタではありません。現に、今自宅に連れて帰ってきています。ちゃん
と入りましたよ。処女膜も破きました。それに、物凄く可愛いです。ま、結構前か
ら目つけてましたし』

 ……と。

『ネタでも、あまりそういう事は書かない方がいいのでは? 最近は警察も、ネッ
トの書き込みとかチェックしてるよ』
『どこで知り合ったかとか、詳細きぼんぬ』
『逮捕祭りキター!』

 食いついてきた、食いついてきた……。

『一週間前から目をつけていました。公園で知り合って、玩具を買ってあげると釣
って、今日またその公園で待ち合わせ、車でさらって雑木林でレイプしました。今
から、また楽しみます』

 俺は取り合えずそこまで書き込み、風呂場のユウちゃんの様子を見に行く事にし
た。


「ひくっ、ひぅっ……」
 ユウちゃんは風呂場の浴槽の中で、小さく丸まって小刻みに震えながら泣いてい
た。
「ユウちゃーん、お兄ちゃんと、御飯食べようねー」
 俺は、ユウちゃんを殺したり、壊したりするつもりは一切無い。
 人形のように手元に置いて、一緒に居たいだけなのだ。
「ひく、ひくっ……」
 ユウちゃんは靴下は穿いているが、下半身丸裸状態、上半身も、ボロボロになっ
たブラウスを羽織っているだけの状態である。
 両手足も縛っているので立てないから、俺はユウちゃんを抱いて、部屋まで連れ
ていった。
「……」
 ユウちゃんは憔悴し切った表情で泣くのも止め、もう、いつ帰れるの、とも聞い
てこなくなった。
 自分の置かれている状況が分かったのだろう。
「はい、ユウちゃん、あーん」
「ん……」
 焦点の合わない目でスプーンを見つめ、ユウちゃんは口を開いた。
 冷凍食品のミートボールを口の中に入れ、もぐもぐとほっぺたを動かしている。
「おいしい?」
「……」
 こくんと、泣きはらした目をきょろきょろ動かしながら小さく頷いた。
「はは、良かった」


 本当に、誘拐して良かった。後悔はしていない。


 つづく……。



出典:2ch
リンク:炉小説スレ
  投票  (・∀・):5  (・A・):7  →コメントページ
読み終わったら評価を投票してください。押してもらえるだけで更新意欲がわくです。
コメント書かなくても投票だけでもできます。
作者の創作意欲を削ぐような発言は絶対に止めてください。
既出や重複の登録を見つけたら掲示板までお知らせください。
イイ→ イクナイ→ タグ付→
ココ
コメントがあれば下に記入してから押してください(30秒規制)
名前: トリップ:
コメント:

  トラックバック(関連HP)  トラックバックURL: http://moemoe.mydns.jp/tb.php/39300/
トラックバックURLは1日だけ有効です。日付が変わるとトラックバックURLが変わるので注意してください。
まだトラックバックはありません。
トラックバック機能復活しました。

  Google(リンクHP)  このページのURLを検索しています
検索結果が見つかりませんでした

TOP
アクセス解析 管理用