全裸オーディション (オリジナルフィクション) 20901回

2014/08/18 11:17┃登録者:えっちな名無しさん◆.R5WO2lY┃作者:IN
全裸のオーディション

彩は都内の神社で一心に祈っていた。彩は都内の私立大学に在籍し、清楚な外見と抜群のプロポーションを買われ、現在グラビアアイドルとして売り出し中だ。今日はアクション映画のオーディション。今まで演じた役はテレビドラマのちょい役程度で、映画は未経験だ。だが中学高校の部活で体操をし、現在もダンスをしているので、それなりに運動神経には自信がある。

今回のオーディションの映画は脚本も非常にできたもので、女優としてブレイクするには最高のチャンスだ。

彩はなんとしてもこの映画の主役を勝ち取りたかった。なんとか1次審査、2次審査に通り、あとは関係者による、今日の最終審査を残すだけだ。彩は神社を後にし、オーディションの場所である都内のホテルに向かった。


ホテルのロビーでマネージャーの進藤と落ち合い、オーディションの開かれているスイートルームに向かう。
「彩ちゃん、がんばれよ。君なら大丈夫だから自信を持って!」
「はい、がんばります」

彩は進藤を置いてスイートルームに入った。部屋にはプロデューサーの谷口、ディレクターの富岡、主演男優の山尾忍、カメラマンの脇田が書ファーに座っており、その横にアシスタントディレクターの清水が立っている。清水が彩をソファにちょうど対面する形で置いてある椅子へ導いた。

「彩です。よろしくお願いします。」彩はぺこりとお辞儀をして椅子に座った。

「OK,じゃあオーディションを始めようか。彩ちゃんだっけ?君、なかなかスタイルいいね。スリーサイズは?」
サングラスに口ひげとあごひげを無精ひげのように伸ばしている監督の富岡がはじめる。

「はい、上から90、52、80です」

「いいねえ。君、グラビアモデルもしているのだって?じゃあ、水着なんかで写真いっぱい取っているんだ」

「はい、ちょっと恥ずかしいのですけど」
ちょっぴり頬を染めながら彩が答える。

「で、君は体操の経験があるだって?じゃあアクションなんかできるの?」
更に富岡が質問を重ねる。

「はい、今もダンスをしていますし体を動かすのが大好きです」
谷口と富岡が目を合わせうなずいているのを見て、彩は手ごたえを感じた。

「じゃあ、重要な質問をするよ。君、どれだけ男性経験があるのかな?」
「えっ?」
少しむっとしながら彩がそれにどんな意味があるのか聞き返す。


「あのさあ、脚本は読んだよね?このヒロインの梓は誘拐されて家族も皆殺しにされて、婚約者の見ている前で輪姦されて、婚約者も殺されるわけ。その後に復讐を果たすストーリー。アクションだけじゃなく、セックスシーンもいっぱいあるよ。男性経験のないお嬢ちゃんには無理だ。わかった?わかったら、はい、ご苦労さん」


確かに彩の男性経験は少ない・・いや、ボーイフレンドと一線を越えたばかりだ。その初体験は痛さだけが記憶に残る散々なものだった。彩はこのオーディションに成功すれば芸能界に残り、失敗すれば引退しようと決めていた。

「あの・・私、処女じゃないです。」
しぼり出すように彩は富岡に向かって言う。

「男性経験はあります・・・お願いです。がんばりますから、この役やらせてください。どうしても梓を演じたいんです!」彩は涙ぐんでいた。

「ふう〜ん、処女じゃないの?へえ〜」谷口がからかうような調子で声を挙げる。
「じゃあさあ、富岡ちゃん、カメラテストしてみたら?で、それがよかったら、ということで」

その場にいた全ての男たちが互いに目配せしながら頷きあう。
「いいっすねー、僕もお付き合いしますよ。相手役として」色男の山尾も賛同した。




「え?本当?彩ちゃん。カメラテストしてもらえるの?がんばって、結果電話で教えてね」
カメラテストの話をするとマネージャーの進藤は飛び上がって喜び、手を振りながら去っていった。彩はドアの前で深呼吸して気分を落ち着けて部屋に入った。

「お、戻ってきたねえ。じゃあ、まず忍ちゃん、梓の婚約者役やってよ。彩ちゃん、まずキスシーンね」

監督がソファにふんぞり返って彩に言った。

「え?キス・・・シーン?ですか?」彩は絶句する。

「あっれい?キスしたことないの?」谷口がちゃかす。

「しました。キスできます!」彩は慌てて返す。

「しましたって?ははは。じゃあ、梓と婚約者のキスシーン、はい!アクション!」

忍と彩が向き合って立っている。彩は覚悟を決め身長185センチの長身の忍の肩に手をのせ、唇を近づけぎこちなくキスをした。

「はい、カット!」富岡がおもむろに立ち上がり彩につかつかと近寄る。

「ちょっとお彩ちゃん?なにやってんだ!小学生でももっとましなキスするよ。なんだよ、それ。色気も何もあったもんじゃない。ああ、だからお嬢ちゃんにはこの役は無理だって言ってんの」

「す、すみません。ちゃんとしますからお願いします。」
彩は反射的に頭をぺこりと下げる。

「ああ、もう。おい忍ちゃん、彩ちゃんにまともなキスを教えてやってよ」
山尾忍はプレイボーイとして業界では名をはせていた。

「お願いします。がんばりますから、キスの仕方教えてください。」

忍はしょうがないといった感じで、彩の腰に手を廻しぎゅっと抱きしめ、彩の唇に自分の唇を重ねた。始めは軽く、そして徐々に激しく・・・

彩の吐息が漏れたところに忍の舌がするりと入る。

彩の口を責めながら、忍の手が器用に彩のシャツの前ボタンを開くとレースの付いた白いブラが現れる。忍は彩の首筋を唇でなぞり、胸元に顔をうずめた。

「はあい!カット!!」富岡の声に彩は現実に戻った。

「いいよ!さすが忍ちゃん、うまいねえ。彩ちゃん、良くなったけど、もう少しだ」

彩ははだけられブラが見えているのに気が付き、慌ててシャツを直す。

「まあ次のシーンいってみようか。清水ちゃん、あれ持ってきてよ」
富岡が指示を出すと清水がすぐ縄を持ってくる。

「彩ちゃん、ちょっと手を出して。はい、清水ちゃん、しばって」

「ちょ、ちょっと待ってください。縛るんですか?」

「あ、これね。次は梓が誘拐されてやくざの幹部の家に連れてこられるシーンだから。ちょっとおさわりシーンもあるけど色っぽく演技してよ。あ、それから目隠しもしてもらうけど、よろしく」

「お、おさわりシーン?」彩が言葉につまる。

「あれ、おさわりいやなの?おさわりくらい平気でいてもらわないとこの役できないよ」

「やります!おさわりくらい大丈夫です」
清水が彩の両手首を後ろ手に縛り、目隠しをかけた。

「じゃあ、ここからカメラ回します。やくざの幹部は谷口さんアドリブでよろしく。子分は俺と忍と清水で。はあい、アクション!」


梓がやくざの幹部の家に連れてこられ、一人がけのソファに座らされる。そのソファの肘掛には手枷が埋め込んであり、いったん自由になった両手を手枷にはめられ動きが取れなくなる。

「いや!やめて!何をするんですか?ここ、どこですか?」

「梓さんだね。手荒くつれてきてしまったのは申し訳ない。実はね、君のお父さんの借金のせいだ。困ったことになかなか返済していただけない。生命保険で払ってもらうことになったが、それでも足りないんだよ。でね、梓さんにも返済のお手伝いをしてもらえないかな、と思ってね」

「支払うといっても、お金なんてありません」梓はうつむきながら唇を噛む。

「梓ちゃん、君の身体で払ってくれたらいいんだよ」
「身体って?」

「我々を楽しませてくれたら残った借金帳消しにしてもいい、といっているんだ」
「そ、そんな・・・・」
「大丈夫、やさしくするから」

力強い手が彩の肩にかかり、前開きのシャツが開かれブラのホックがはずされ、形のよい乳房が勢いよく飛び出した。

「ほお、きれいな乳首だね。食べ応えありそうだ。」
「ちょっと待ってください!止めて!こんなこと聞いてません」彩は激しく抵抗する。
「カット!!!」富岡の声がし、彩の目隠しがはずされる。

「なんなんだよ!折角いいシーンが撮れそうだったのに!」

富岡が縛られたままの彩の目の前に腕組みしながら突っ立っている。

「だって、胸を見せるって聞いていません。ひどいです!」
彩が泣きながら抗議する。

「ああーあ。だから、この役は君みたいなお嬢ちゃんには無理なんだよ。これはカメラテストで全ての梓候補にしているの。他の子たちはみんな平気だったのに、なんだよ」

「え、みんな、したんですか?」

「そうだよ。絵美ちゃん知っている?君と同じ事務所の子。あの子なんかすごくよかった。カメラテストがよかったら君に決定、って思ったけど、話になんないよ。」「おい、手枷はずして。帰ってもらって。」
富岡があきれたように首をすくめて立ちあがる。


みんな平気だったなんてありえない。だが、彩と絵美は同期のライバルだ。

「待ってください!お願いします!このくらい平気です。続けてください!」
彩は監督に懇願する。

「君には無理だよ。もっと激しいシーンもあるのに、こんなんでピーピー泣かれちゃあこっちがたまらない」
谷口もソファに腰掛けタバコをふかし始める。

「待ってください。おさわりも何でも大丈夫です。どうしても梓を演じたいんです。お願いします。」
彩はまだ手枷をされた状態で何度も何度も頭を下げる。

「しかたないなあ、じゃあ、もう少しみてみるけど、今度嫌って言ったら、そこで終わりだからね。」
「じゃあ、清水ちゃん、目隠ししてよ。はい、アクション!!」


「やめて!いや!離して、あああっ」梓は激しく抵抗する。

「借金、残り3千万ほどあるけど、返すあてあるの?君の妹は確か中学生だったよね。妹に払ってもらってもいいんだよ」幹部が凄んで梓を脅す。
「そんな。妹には手を出さないで」観念して梓の動きが止まる。

乳首への愛撫は執拗に続けられた。目隠しされているため体中の感覚がよりいっそう鋭敏になってくる。唇も巧みにもてあそばれ、吸われ、体が火照り始める。

彩は拒否する気持ちを抑えながら梓になりきろうとしていた。

「ほら、乳首が立ってきてる。気持ちいかい?気持ちいいって言ってみなよ」。
乳首が舌で弾かれると思わず体が弓なりに反り返る。

「はああああ・・・・・」更に乳首が吸われ舌の先でもてあそばれる。
「あ、はあああああああああああ・・・いい!」
一度自覚した官能はどんどん大きくなり、パンティが濡れてきているのがわかる。
乳首が尖らせた舌で更に攻められていたが、パンティの濡れた部分を触られた瞬間、体中が弓なりにそり痙攣するように震えた。

「はああああああああああ、い、いやああん」
「はあいカット!!!」
目隠しがはずされ、そこには満面の笑顔の富岡がいた。

「いいよ、すっごく色っぽかった!!最高!やればできるじゃん!」
「いやあ、なかなかよかったねえ。今のカット、このまま映画に使うかもね。梓役は君に決定してもいいかな?」

「本当ですか?!」彩は監督と谷口ほめ言葉にはっきりとした手ごたえを感じた。
「まだいくつか重要なシーンがあるんだよ。まだ大丈夫かい?」
「もちろんです。お願いします!」もう少しの我慢で梓役を完全に手にすることができる。

「じゃあ、次はやくざの幹部にシャワーを浴びながら愛撫されるシーンだ。全裸になるけど、できるかい?」
「もちろんです!」


ガラス張りの大きなシャワー室の中で、梓は男優に後ろから抱きしめられている。ふたりとも全裸だ。男優が彩の胸と秘部を左右の手で隠し、その上に彩の両手が重ねられた。

「はい、シャワーシーン!アクション!」
男優のペニスは前張りで押さえられているが、それが彩の背中に当たる。彩には前張りは貼られていない。

「どうだい梓?気持ちいいかい?君のここ、こんなにぬれている。」
秘部を押さえた男の手。その中指が曲げられ差し込まれ怪しくうごめく。

「はあ・・・・気持ちよくなんか・・・・」
彩はなんとか男の中指の邪魔をしようとするが、爪をたてて傷つけることはしたくない。

「そう意地をはるもんじゃない。楽しもうじゃないか」
胸を押さえた男の手が乳首をつまんでは放す。その行為は彩の手でかろうじて隠され、乳首をつまんだ指も秘部に差し込まれた指も、カメラには映っていないはずだ。

「はああああああああ・・・・い、いやああ」
クリストスを責められると思わずあえぎ声が漏れる。

「いやなのか?こうやっていじられるのが?こんなに濡れて、乳首が立っているのに?」
「い、いやあ・・・・・」
クリストスと乳首を同時に責められ、体が燃え一人で立っていられない。思わず手を壁についてバランスを取ろうとすると、ちょうど尻を突き出すような格好になった。ずっと彩の背中にあたっていたペニスが尻の割れ目に当たり、すり付けられる。

「前、隠さなくていいのか?彩ちゃん?」男がささやく。
前のめりを支えるために手が股間から離れ、クリトリスを責める男の手だけがカメラから股間を守ることになったのだ。ペニスが秘部に潜り込む。

「えっ、ああ、いやあ・・・」
彩はあせった。いつの間にか前張りがなくなって、男のペニスが剥き出しになっている。身体を起こそうとするが上から押さえつけられて起こせない。

「突っ込んでほしいと言ってみろ」
意地悪くペニスで花弁をこすられる。前にまわした男の手がペニスを彩の花弁に押し付けているのだ。

「はあああ、あ、あああ・・・それ・・・い、いやあ」
男根の動きは更に激しくなる。膣口全体がこすられ、激しい快感が湧き上がる。

「はあ、はあ・・いやあ・・・いい・・・・あ、はあ!い」
「はあい!カット!いいよ!最高!これも使えるね」
彩は荒く息をつく。一人で立っているのが辛い。


「じゃあ、次のシーンはっと」
「えっまだ、あるんですか?」彩はあせった。
このまま同様のシーンが続くと自分自身がどうなるかわからない。

「次は更に官能におぼれ始めるシーン。絵美ちゃんはちゃんとやってくれたよ」
「します!大丈夫です!」もう後には引けなかった。絵美にだけはこの役を渡したくない。
「じゃあ、これ、衣装」
黒の薄いシースルーの衣装だ。バスタオルで隠しながら身に着けると、形のいい乳房やパンティが透けて見える。

「おお!よく似合っているよ、彩ちゃん。すっごく悩ましい!」富岡が賞賛する。

「本当だ、そそられるよ」
いつもはクールな忍でさえ彩の姿がお気に召したようだ。

「じゃあ、梓ちゃんよろしく。はい。アクション!!」
梓はベッドに腰掛け、並んで座った忍に両胸を揉まれている。富岡扮するもう一人の子分が梓の膝を割って真正面に座り、臍から徐々に下に向かって舌を這わせる。

「はあ・・・・」
唇の合間から喘ぎが漏れる。パンティの上から唇で花弁まで刺激されるが、これで映画を諦めることはできない。
富岡の頭でカメラからは見えないが、パンティが器用に下げられ薄い陰毛に隠された花弁がさらされた。

「えっ?指が・・・」彩が抗議しようとした口を忍がふさぐ・
富岡の指が膣の中に差し込まれたのだ。

「うううっ。だめっ・・・い、いやあ」
「この中はすごくうれしがっているよ。ほら、液が出てきている。」
指をうごめかせられると思わず腰が浮く。

「かわいいクリストスを舐めてあげるからね」
富岡の頭が彩を捉えるカメラをさえぎり、膣に入った指が刺激を与え、舌がクリストスを舐めまわす。

「はあああああああああ・・・・・い、いやあ・・・・・・そんなあ」
彩は両乳首を摘まれ、指の腹で転がされ、ベッドに仰向けに倒されてしまった。彩の両脚はクンニをしている富岡の肩に絡みつき、無意識に腰を小さく振り始める。黒のストッキングが肌の白さに映えた。

「あ、あ・・・・・いやあ・・・・やめて・・・」
彩は官能に飲み込まれないよう必死に抵抗している。
膣に舌が差し込まれ、時々、電気が走ったかのように体中を大きくそらす。

「はああああああ・・・・・い、いい・・・・・」
舌が膣を蹂躙する音が聞こえる。腰は完全にとろけ無意識に激しく腰を降り始めた。唇が激しく蹂躙され舌が激しくびちゃびちゃと絡み合う。

「い、いやあああ・・・止めて、止めて。でるううう」
瞬間に多量の愛液が膣から噴出した。彩は生まれて初めて潮を吹いた。

「はあい、カットおお!!」
「いいよ彩ちゃん。君はとっても感じやすいいやらしい体をしているよ」
「彩ちゃん、腰も振っていたねえ。そんなによかったあ?」
泣きそうな彩の顔を覗き込みながら富岡がにやりと笑う。

「次いくよ?彩ちゃん?」
ベッドの上の彩には返事を考える暇はあたえられなかった。カメラは回したままだ。
彩の尻の下に枕や新しいバスタオルが押し込まれ、不自由な姿勢のまま仰向けに寝かされた。

「じゃ今度は俺がクンニしてやるから」
谷口は彩の両脚を肩に掛け、わざと大きな音をたてて愛撫を始めた。

「い、いやあいい!!」
クリストスが唇でついばまれ、舌先で弾くようにいたぶられる。その後膣口の周りを丹念に舐められ、膣の中に舌が差し込まれる。

「いい!・・・はあ!!・・・いやん!!」
彩は小刻みに腰を振りその巧みな舌の動きから逃れようとした。更に舌はアナルの周りをうごめき舌先でこじ開けようとする。

「だめ、そこ、きたない!・・はあ!!」
彩が大きく体をそらし絶頂を迎えようとしたその瞬間、谷口の舌が離れた。

「そんなあ・・・いやあ」
途中で止められた彩は混乱していた。これがオーディションであることを全く忘れ、やくざに犯される梓になっていた。

「じゃあそろそろハメ撮りいってみようか。忍ちゃん、ちょっとやってよ」
彩の尻の下には枕があり、忍はちょうど彩の秘部に亀頭が当たるようにひざまづいて膣口の周囲に擦り付ける。

「じゃあ、ちょっと先っちょ入れようか?」
富岡が指示を出し、忍は亀頭を彩の膣に押し当て、先端だけを挿入しそのまま動きを止めた。
「はああああああああ・・入れちゃあ・・だ、だめ・・いやあ」

「彩ちゃん、ほらよく見て、忍ちゃんのおちんちんが彩ちゃんの中に入っていくよ」
そのまま忍はゆっくりと竿を膣の中に挿入し深く結合した。その膣が一杯になる感覚に溺れていく。

「じゃあ、そのままゆっくり動いて、梓の表情ちょうだいね。」
富岡が更に指示を出す。

「任せてください。思いっきりよがらせて見せますよ。」
自信たっぷりに忍はゆっくりと男根を抜き差し始めた。徐々にそのスピードは上がっていき、二人のいやらしい音が部屋一杯に響き渡った。

「いやあ・・・やめてえ!!!ひい・・・」
彩の膣はしっかりと忍の男根をくわえ込み、音を立てている。

「いやあ・・・はあ!!!い、いくう!!ひどい」
彩は泣き出していた。

「はああああああ・・・・いいい!!!!」
激しくペニスが抜き差しされる。彩は腰を合わせ、膣を収縮させペニスを追いかけて突き出した。

「い、いくう!!!!えっ?」
彩の絶頂の間際で忍が男根を引き抜いて精液を彩の腹にかけた。

「ふうう・・・危ないところだ。もう少しで中に出すところだった」
忍は彩の腹にかかった精液をふき取った。

「グッドジョブ、忍ちゃん。よく耐えたね」谷口がちゃかす。

「中に出した後に入れるのは、ちょっときついからね」
「それが、なかなかいい具合で。すごい勢いで吸い付いてきますよ。谷口さんお気に入りの体位で試してみます?」

「そっか。じゃあ、新しいバスタオルを持ってきてくれる?」
彩はぼっとしている間に谷口と忍にうつぶせにされ、後ろ手に縛られた体は股を開き、尻を突き出す形にされた。

「いやあ!!やめてえ!!」
彩はうつぶせの恥ずかしい状態に気づいて、涙ながらに顔を上げて抗議したが縛られた体では身動きが取れない。谷口が後ろからペニスを当て一気に貫いた。

「はああ・・・いやあああ・・ダメですう」
「ふーん、確かにいい具合だ。耐えられるかな?」谷口は激しく腰を前後に動かし彩を追い詰めていく。
「いやああ!!!!!!!!ウウウウウ!!!」
彩にとってこれがはじめての後背位だ。ベッドに顔を埋めた彩のわめき声はマットレスに吸収された。違った角度からの責めに彩の身体は敏感に反応し、腰を逃がすことができない。谷口が指をアナルに突き立てると彩が顔を起こして抗議する。

「そこ、だめえ。お願いです。はあああっ」
谷口の責めはますます激しくなり、パンパンと音が響き渡り、谷口は腰をつかんで彩の中ではてた。




「さあ、忍ちゃんとのキスシーンも撮っておこう。忍ちゃん、この薬を彩ちゃんにあげてくれる?」
谷口がピンクの錠剤を忍に差し出した。

「準備いいですね。アフターピルですか」忍はピルを自分の口の中に放り込んだ。
「おい、おい、なにやってんだ。それ1錠しかないんだぞ!」
それを無視して忍は彩に近づいた。

「彩ちゃん、妊娠が心配ならピルがほしいだろ?俺から取ってみろよ」
彩は忍の口の中からピルを見つけなければいけないのだ。早くピルを取らないと溶けてしまう。

「俺の唾液も飲まないと、ピルが溶けていくから効果がなくなるよ」
彩は自分から舌を差し込み、ピルをさがしながら忍の唾液を何度も飲んだ。
長いディープキスのシーンが撮られ、最後に忍は舌の裏に隠していたピルを彩に与えた。

シャワーを浴びながらさんざん泣いた彩はふっきれていた。最後のキスシーンが終わって、映画の主役を言い渡されたのだ。ロビーに駆けつけてくれたマネージャーの新藤は涙を流して喜んでくれた。

半年後、清楚で健康的な新人が全裸でセックスシーンを演じたこともあって映画はヒットした。特にあの時のハンディカメラで撮った映像が使われ、彩の迫真の演技として好評だった。
ネットでは、山尾と彩のシーンは絶対性器でつながっている、いや、つながっていないと論争になり、週刊誌でも彩の特集が何度も組まれた。グラビアは新しく出すごとに完売となり、初期のヘアーが写っているグラビアは、プレミアがついて今でもなかなか手に入らない。


出典:123
リンク:123
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