半分のケーキ (エロくない体験談) 7821回

2014/11/09 23:57┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
知恵遅れの子がいました。 

その子は三人兄弟の末っ子だったそうです。 

ある時、ケーキが2個ありました。 

その知恵遅れの子のお母さんは、この子はケーキが大好きだからと、ケーキの一つをその子に、もう一つのケーキを半分にして、お兄ちゃんとお姉ちゃんに分けてやったそうです。 

上の子二人は早速ケーキを食べ始めました。 

でも、その知恵遅れの子はいつまでたっても食べ始めない。 

お母さんはハッと気がつきました。 

そして、知恵遅れの子にあげたケーキを半分に分けて、 

「この半分は、ママの分ね。みんなで一緒に食べましょう。」 

と言ったそうです。 

その知恵遅れの子は、ニコッとして食べ始めたそうです。 

その子は、自分だけ大きいケーキを食べることができなかったのです。 

どこが、「知恵遅れ」なんでしょう。 

私たちよりずっと「智慧」があると思われませんか。 


出典: 
リンク: 
  投票  (・∀・):49  (・A・):15  →コメントページ
読み終わったら評価を投票してください。押してもらえるだけで更新意欲がわくです。
コメント書かなくても投票だけでもできます。
作者の創作意欲を削ぐような発言は絶対に止めてください。
既出や重複の登録を見つけたら掲示板までお知らせください。
イイ→ イクナイ→ タグ付→
ココ
コメントがあれば下に記入してから押してください(30秒規制)
名前: トリップ:
コメント:

  トラックバック(関連HP)  トラックバックURL: http://moemoe.mydns.jp/tb.php/39953/
トラックバックURLは1日だけ有効です。日付が変わるとトラックバックURLが変わるので注意してください。
まだトラックバックはありません。
トラックバック機能復活しました。

  Google(リンクHP)  このページのURLを検索しています
検索結果が見つかりませんでした

TOP
アクセス解析 管理用