親が自衛官で日教組にイジメられた (エロくない体験談) 6413回

2016/03/15 10:43┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
親が自衛官で日教組にイジメられた

1 :専守防衛さん:2011/04/19(火) 00:37:29.57
○×君のお父さんは自衛官です。自衛隊は人を殺すのが仕事です。 
しかも憲法違反の集団です。みんな、大きくなっても○×君のお父 
さんのようにならないようにしましょう。先生たちは自衛隊や安保 
をなくすために闘っているのです。 


って授業中に言われたよ 




102 :専守防衛さん:2011/11/25(金) 23:33:26.70
(NO1) 
私の親友もお父さんが自衛官で、同じような体験をしています。中学校 
の時でした。問題の馬鹿教師は、女教師で眼鏡をかけた狂人のような人 
で、クラスにたった1人いた自衛官の息子の私の親友を、その先生の担 
当教科の数学の時間、その狂人先生が突然「浜○君(私の親友の名前) 
前に出てきなさい。」と教室の教壇の所に呼び出し「浜○君の父親は、 
人殺しが仕事の軍人です。日本国憲法という国の最高の法律に違反する 
組織に入っています。社会の敵で、暴力団と同じです。」というような 
内容の話をクラスの生徒に語りかけ、親友の浜○君は、顔を真っ赤にし 
て怒りを抑えているようでした。私は親友が、そのような理不尽な目に 
あっており、また、その女教師は当時生徒の間でも「ケトル」とニック 
ネームされる程激昂するいわゆる「キチガイ」と言われる類の人でした。 
(長くなるので、後刻再び書かせていただきます) 

103 :専守防衛さん:2011/11/25(金) 23:48:09.44
(NO2) 
私は怒りで体が振るえ、我慢できなくなって立ち上がり、無意識で 
「先生、浜○君のお父さんに会ったことがありますが、とても良い 
 方でしたよ。それに、浜○君のお父さんが、どんな職業だと言っ 
 ても、浜○君には関係ないじゃありませんか。今は数学の時間で 
 すから、数学を始めませんか?」 
と自分でも驚くぐらい早口で、しかも大きな声で言っていました。 
浜○君は、クラスでも評判の性格の良い子で、家に遊びに行くと、 
お母さんも優しく迎えてくれました。そんなお母さん似の子でした。 
話を戻しますが、クラスの生徒で他に3人のクラスメートの男子生 
徒も立ち上がり、次々にその先生の非道を糾弾したのを覚えていま 
す。その女教師は、すっかり発狂したようになり「今私にたてつい 
た生徒、覚えていなさいよ。高校に進学できないようにしてやるか 
ら。」と大きな声で言ったのです。それで、多感な年頃のクラスメ 
ートがその不条理を怒り、騒然となったのです。(NO3に続きま 
す) 

104 :専守防衛さん:2011/11/26(土) 00:01:56.49
 

105 :専守防衛さん:2011/11/26(土) 00:11:53.65
(NO3) 
教室内が騒然となった時、教室の後ろの戸が開いて、前から父兄や生徒 
の間で「日教組教師」と噂されていた男の教師が教室内に入って来て、 
キチガイ女教師が嘘か本当かは判りませんでしたが、泣いているのを見 
て 
  「こら!誰だ、××先生に楯突いた奴は、前に出ろ」 
というようなことを言ったのです。私達は口々に、事の次第を話たのですが、 
その男教師も、変わらぬ馬鹿だったようで、 
  「先生には、先生のお考えがあってなさったことだ。とにかく、先生 
   に謝りなさい。」 
と言い、それに納得しない皆の中で、特に学校の番長的存在のクラスメート 
の一言で、その男教師も切れたようになり 
  「何?!貴様、言うことが聞けないというのか?」 
と怒号し、その生徒の胸を掴み、今にも殴りかかるような態度を示したので 
す。そのクラスメートも負けていません 
  「何?殴るってか?殴れるもんならやってみろ!!」 
と教室の窓ガラスが響くような大声で応酬したところ、男教師は、急に冷静 
になり、 
  「とにかく、反省するように・・・・・」 
というようなことをブツブツ言って、教室を出て行き、女教師も授業を放棄 
して教室を出て行きました。私達は浜○君に 
  「この件を、家に帰ったらお父さん、お母さんに話したほうがいいよ。」 
と言うと、彼は 
  「そんなことを言うと、お父さんが悲しむ。僕一人が我慢すれば 
   いいんだから・・・。」 
と言うのです。僕は、それを聞いて、目のが潤み、目の前が霞んで見えなく 
なったのを覚えています。(NO4に続く) 


106 :専守防衛さん:2011/11/26(土) 00:25:01.90
(NO4) 
家に帰ると夕方6時頃家に電話が入り、父から 
 「今日学校で何かあったのか?」 
と聞かれたので、そのキチガイ女教師の件だと判り、かいつまんでその内容 
を父に話しました。なんでも、クラスメートの誰かが、その件を親に話した 
らしく、学校で臨時父兄会が開かれるとかで、父母は学校に向かいました。 
学校から帰った母に尋ねたところ、やはり思ったとおり女教師の件で、父母 
が校長先生や女教師当人に事情を問いただしたとのことでした。女教師は、 
当初、そのようなことがあった事実そのものを否定したそうですが、父親 
の誰かが 
  この親の数だけの生徒が、その事実を見聞きしているんだ。 
というようなことを言うと、結局事実を認めたとかで、その理由を浜○君 
他の生徒が授業妨害したので、前に呼んで叱ったところ逆切れされたよう 
なことを言ったが、親が問い詰めて、結局事実を認め、二度としない旨の 
制約をして、校長と共に頭を下げて謝罪したとのことでした。私は、その 
話を聞いた時、 
  嘘ばかり言う人で、あの女教師から学ぶものは何もない 
と思ったことを覚えています。(NO5に続く) 

107 :専守防衛さん:2011/11/26(土) 00:26:11.69
制約× 誓約○ 

108 :専守防衛さん:2011/11/26(土) 01:07:28.69
(NO5) 
翌日登校し、数学の時間に教室に入ってきた件の女教師は、当初何事も 
無かったように授業をしていたのですが、授業の途中で 
  「少し休みましょう。」 
と言ってから 
  「昨日、浜○君のお父さんの仕事が人殺しで、悪い人だと言いました 
   が、先生は今もそう思っています。」 
というようなことを言いました。私は、「また始まったか・・」と、正直 
うんざりして 
  「先生、でも、その件は昨晩父母の会で、先生が謝ったのでは?」 
と言うと、また、激昂して 
  「先生は悪くありませんから、本心で謝ったわけではありません。」 
と声を荒げて言ったのです。そして更に念を押すように 
  「とにかく、私は悪くありません。」 
と強調したのです。私は当時中学生でしたが、数学が特に好きで、独自に 
勉強を進めていたものですから、その勉強で得た知識を使い 
  「先生、自分で自分が正しいか否かを証明はできないのでは? 
   ゲーデルの不完全性定理で、そう証明されていますが。これ 
   は確か、先生がご専門の数学だったはずですが・・・・。」 
と、半ば馬鹿にするような態度だったと思うのですが、もう、この先生相 
手なら、良いと思い言ったのです。案の定、その女教師は、発狂したよう 
になり、怒って教室を出て行きました。(NO6に続く) 

109 :専守防衛さん:2011/11/26(土) 01:16:21.05
(NO6) 
後日聞いたのですが、その教師も日教組で共産党系(今なら全教なんでし 
ょうけれど)だったとわかりました。私と浜○君の二人は、共に誓い合い 
ました。その女教師は、某教育大学卒だとのことで、我々二人は、その女 
教師の卒業大学を超える大学に入り見返してやろうとの誓いの内容で、お 
陰で我々二人はその後、同じ進学校に進み、そして互いに違う国立大学に 
入学し、今社会人です。その後例の女教師は、私達が住んでいた街に隣接 
する街に転勤し教師をしていましたが、その時の噂を聞いたことがありま 
す。私と浜○君は、自分の教え子だったと話していたとか。もちろん我々 
二人は、それを否定し、そんな名前の人は知らないと答えていますが。 
でも、今考えてみると、私達はその女教師に感謝しなければならない部分 
もあるのです。その先生との体験が、我々のインセンティヴを高め、国立 
大学に進学することができたのですから。大学在学中、弁証法も史的唯物 
論、剰余価値説等も勉強し、彼らの信奉する理論が、いかに机上の空論で 
あるかを知りました。人間が機械のようであれば社会に適応させることも 
できる理論かもしれませんが、人間には、飽くなき欲望があり、また、怠 
惰な面、支配欲、独占欲がありそれが人間が人間たる所以かもしれません 
が、とにかくそんな人間社会には適合しない夢物語と知りました。(誤タ 
イプによる誤入力等、お見苦しい点をご容赦いただき、また、長文にお付 
き合い頂きましたことを感謝申しあげ、終わりにしたいと思います。あり 
がとうございました) 




170 :専守防衛さん:2014/04/03(木) 16:35:23.70
かなり昔の話しだが、俺の小5の時の担任も日教組だった。 
中国様礼賛は日常茶飯事。当然『平和の敵』自衛隊は大嫌い。 
本当に授業中に脈絡もなく、「中国は良い国だ」などどほざく教師だった。 
前の年は6年の担任だったのだが、卒業する生徒に赤い表紙の『毛沢東語録』日本語版を配ったのも有名な話。 

月に2〜3回1時限を潰して行う『平和学習』は、自衛官の子供を吊るし上げる公開処刑の時間。 
自衛官の子供を全員前に立たせた上で「こいつらのお父さんは人殺しだ。平和の敵だ」と罵詈雑言。 
それに追随して、他の生徒が罵声を浴びせて、最後は自衛官の子供達が床に頭を擦り付けて土下座をして終了。 
地獄以外の何物でもなかった。 

俺の親は普通のサラリーマンだったので吊るし上げはされなかったが、歳の離れた兄が当時防衛大学校の学生だった。 
兄から「絶対に学校では兄ちゃんが防衛大にいる事は言うな。聞かれても神奈川の大学にいると言え」と釘を刺されていた。 
2学期も半ばの頃、ひょんな事から兄の事がクラスの告げ口女子にバレてしまった。 
その日の帰りの会(=学級裁判)では、当然俺が吊るし上げに遭った。 
告げ口女子「俺君のお兄さんは、防衛大学と言う所でで人殺しの訓練を受けています。俺君のお兄さんは平和の敵です」 
罪状が告げられ、告げ口女派の二人に両脇を捕まれて教壇の前に連行される俺。 
クラスの連中から罵倒される横で、俺を仇のように睨み付ける日教組担任。何も言えずに俯く自衛官の子供達。 

(続く) 

171 :170:2014/04/03(木) 17:29:12.44
>>170の続き 
小説調になりますが、一応実話です。 
嫌悪感を覚える方がいれば止めますのでm(_ _)m 

俺もここでさっさと土下座して謝ればその場は収まるのだが、大好きな兄の事を悪く言われて頭に血が昇ったのだろう。 
災害派遣の事や、当時まだやり始めの国際貢献の事、旧共産主義圏の脅威等、自分なりに集めた知識で徹底抗戦した。 
だが、所詮多勢に無勢。俺が悪いとの結論ありきで状況は転がった。 
終いには日教組担任がツカツカ出て来て、俺に往復ビンタ。 
ひとりが謝れコールをすると、他の連中も追随した。 

もうダメかと思っていた時、教室内に響く謝れコールをかき消したのが、机を本で強く叩く音だった。 
音の主は、同じ塾に通う女子(以下、A子)だった。 
A子「さっきから聞いていれば、何なの?俺君が何をしたの?俺君のお兄さんが平和の敵だからって、何で俺君が吊るし上げられなきゃならないの?」 
告げ口女「(俺を指差して)A子さん、こんな妖怪変化の事をかばうの?」 
A子「当たり前じゃない。あたし、俺君のお兄さんを知っているけど、あの人はそんな悪い人じゃない」 
告げ口女「悪くない人が何で人殺しの練習なんかしてるの?」 
A子「あんた、俺君の言う事聞いてなかった?人を殺す訓練じゃなくて、人を助ける訓練をしてるんだって」 
A子と告げ口女の噛み合わない論戦がヒートアップして来た頃に、日教組担任が間に入り込んでいきなりA子に一発ビンタをお見舞い。 
流石日教組教師。平和の敵には男女関係なし(冷笑) 
A子「俺君、行こう」 
真っ赤に腫らした頬に涙を浮かべながら、俺の手を引いて教室を後にした。 
その後、俺とA子がこの教室に入る事はなかった。 

(更に続く予定) 

172 :170:2014/04/03(木) 18:28:55.67
>>171の続き 

翌朝。 
学校に来たものの、教室には行き辛かった。 
正門前で散々迷った挙句、行く所はひとつしかなかった。 
保健室。 
病気がちだった俺にとって、何かとお世話になる機会の多かった養護教諭の先生。 
本当に優しい先生で、事情を話せば何とかなると思って保健室のドアを開けた。 
A子「あら、俺君。おはよう」 
考える事はどうやら一緒だったようだ。教科書とノートを机に広げて、既にA子は勉強中だった。 
養護先生「事情はA子さんから聞いたわ。落ち着くまでここにいなさい」 
正直、すぐに追い返されると思っていたが、あっさりと受け入れられた上にA子までいて、不覚にも涙が出てしまった。 
それから、保健室でA子と一緒に勉強し、時には養護先生にこき使われる(笑)日が始まった。 
時々日教組担任からの命令で、クラス委員が教室に戻るように説得に来る事があったが、大抵A子が追い返した。 
結局、卒業まで日教組担任が直接説得に来た事はなかったな。。 

ある朝、保健室のドアに俺とA子の名前を書いた相合傘の紙が貼られていたが、A子は笑顔でその紙を剥がした。 
A子「嬉しいね。あたし達の事を認める人がいるんだ」 
顔は笑っていたが、目が笑っていなかった。恐かった。 
ちなみに、犯人は告げ口女。筆跡でバレバレですから。残念。 

(もうちょっと続くorz) 

173 :170:2014/04/03(木) 19:13:53.54
>>172の続き 

最初は俺とA子ふたりの『保健室組』だったが、自衛官の子供と言うだけで虐げられていたクラスメイトも保健室に避難しだした。 
最終的に総勢7名。 
手狭になって来たので、保健室隣の空き部屋が開放された。 
俺達にとって幸いだったのが、校長先生がとても同情的で、何かと協力してくれた事だった。 
後で分かったのだが、校長先生も養護先生も日教組嫌いで知られる先生だった。 
実際、校長先生は人事権を行使しまくって、校内の日教組関係者を次々と僻地に飛ばしていたのは有名なお話し。 

そんなこんなで卒業の日。 
日教組担任を含めた日教組関係者の妨害で、6年保健室組7人は卒業式には出席出来なかったが、 
夕方5時(日教組教師が帰宅した後)から校長室で7人の為に卒業式が挙行された。 
俺達の父母(何故か自衛官組の父達は全員制服姿。ちなみに制服姿の俺の兄もいた)、反日教組の先生方が参列し、ひとりひとりに卒業証書が手渡された。 
「私達が至らない為に、君達に辛い思いをさせてしまった」と校長先生が俺達に頭を下げた時には、俺達だけでなく父母・先生達も泣いた。 


かなり昔の話しだが、6年保健室組は未だに定期的に同窓会を開いている。 
もちろん校長先生や養護先生もお元気だ。 

出典:親が自衛官で日教組にイジメられた
リンク:http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1303141049/
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