裏幼なじみシリーズ「利緒と慶太」 (恋人との体験談) 8597回

2016/03/19 07:21┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:ればナマわれめ

「はい、休憩でーす。
 次は1時間後でお願いしますーす」

「おつかれさまー」

二人ともいつものS学生の顔に戻った。
このあたりの切り替えの速さはさすがプロだ。
利緒と慶太はS学6年生。
二人ともいわゆるジュニアアイドルというやつだ。
この日は朝からイメージビデオの撮影を行っていた。

「幼なじみシリーズ」
最近過激化の一途をたどる
ローティーンアイドルたちのイメージビデオの中でも
このシリーズの人気は突出していた。
「男女カップルモノ」という新しいジャンルで
同学年の男子と女子をいっしょに撮影するというのが
このシリーズの最大のウリだった。

ふたりが無邪気に遊んでいるシーンを
撮影しているだけなのだが、カメラワークは
ふたりの股間を舐めるように捕らえており、
成年男性によって「そういう目的」に
使われる作品だというのは明らかだった。
ロリコン層とショタコン層を同時に狙っただけではない。
子供同士の絡みに興奮する大人は決して少なくないのだ。
子供同士の絡みのことを業界用語で
「インピオ」というらしい。

インピオは奥が深い。
ロリコン層は女子を見て、興奮する。
ショタコン層は男子を見て、興奮する。
しかしインピオの魅力はそれだけではない。
男の子に感情移入して、自分がまるで
その男の子になりきったつもりで楽しむのもありだし、
「自分のS学生時代にこんな想い出があったら」と
記憶を改変しながら楽しむのもありだ。
利緒と慶太が出演している
このシリーズは既に8作品を越えていた。
二人はその筋ではちょっとした有名コンビだった。

「でもさ一本のアイスをふたりで食べるのって
 かなりエッチっぽかったねェ?」
「うん。いえてる」

一本のアイスをふたりで舐めあうシーンの撮影の
アイデアを出したのは利緒の方からだった。
よりカゲキになればその分売れる。
利緒も慶太も自分たちが出演している
作品が、どのような人たちがターゲットで
それを見て何をする為のモノなのか、
理解していた。

二人の衣装は様々だった。
動きやすい部屋着。
幼いプリントTシャツ。
半ズボン&膝小僧に絆創膏。
ジュニアブランドの子供服
清楚で純白の白のワンピースに麦わら帽子。
胸元が怪しく開いたゆるゆるタンクトップ。
股間の凸凹の形状が丸わかりになるスパッツ。
芋臭いジャージ。
そしてブルマと短パン。
各種ニーズに合わせて色々用意されていた。

しかしその手のビデオ作品だけあって
やはり水着での撮影が多かった。
水着を着て、プールや海辺、室内で
屈伸運動やら、柔軟運動やらをするだけなのだが
そのシーンでコマ送りにしたり
ストップモーションをかけたりするユーザーが
一番多いというのがアンケートの結果だ。
撮る方もそうだが、観る方もまた
舐めまわすように観ているのだった。

ときにはカラフルな水着を着て。
ときにはスクール水着を着て。
ときには際どいビキニを着て。
様々なコスチュームを着ての撮影は
その着替えや準備にも時間がかかる。
撮影は丸一日かかるし、何度も顔を合わせるうちに
利緒と慶太が仲良くなっていくのは
必然のことだった。
ただ、二人はちょっと仲良くなりすぎていた。

「ゲイノウカイって本当タイヘン。
 でも売れていくには仕方ないよね」
「僕はいやじゃなかったけど?」
「私も。慶太だからね」
「僕だって!」
「ありがと。でもさすがに今日の慶太・・・」
二人はソファに隣り合い見詰め合っていた。
この年頃の男女にしてはいささか距離が近すぎる。

二人だけの控え室。
次の撮影まではまだ時間がある。
だからってこの距離は近すぎだろう。
吐息がかかりそうなほどに顔を寄せ合った二人。
肌をよせ、頬を赤らめ怪しい表情をした少女は
隣に座る男子の股間に手を伸ばした。
二人ともまだ水着姿のまま。
しかも「サポーターをつけないで」という
プロデューサーの指示に従っているため
下地は入っていない。
薄い布地のみの頼りない股間周り。
それ故にダイレクトにその感触が手に伝わる。
思春期ペニスの形状、温もり、湿度。
少年のそこから発せられるそれらすべてが
少女の手の平に伝わってくる。
それもモノスゴク情熱的に、だ。
じゅん。
その瞬間少女の股間から
何かが降りてくるのを感じた。
少女の水着の中もすでにヌルヌルだった。

「おちんちん、おっきすぎ」
「仕方ないだろ、体くっつけあってたら
 おさまりっこないよ・・・」
「つらい?」
「ウン・・・」
「セイシ出す?」
「ウン・・・出したい・・・」
「いいよ。時間あるから、舐めてあげる」

次の収録まではまだ1時間ある。
二人はこうした休憩時間に
カラダを重ねる関係になっていた。
時間がないときは、手で。
最近では口を使うことも覚えた。
外に出すとニオイで
撮影スタッフにばれてしまうから
射精するときはいつも利緒が飲む。
これが最近二人の間に出来たルールだった。

しかしそうは言ってもなかなか上手く
いかないのが思春期カップルのあるあるで、
勢いあまって予定だにしない場所で
精を漏らしてしまうことも少なくなかった。
次は気をつけよう気をつけようと思っても
またサルのようにカラダを重ねて
すぐに辺りを汚してしまうのだった。

二人はセックスをしたこともあった。
利緒はまだ初潮を迎えていなかったから、
中に出しても妊娠することはないのだけれども、
実際にそれをしたことは一度もなかった。
さすがに中で出すことには、
子作りの行為であることは学校で習ったし
二人の間に抵抗があったというのが正直なところだ。

「その前に喉渇いたらジュース」
「オッケー!俺にも頂戴」
「慶太はオレンジ?」
「おう!」

手慣れたようすで
利緒は控え室の冷蔵庫をあけて
オレンジジュースをコップに注いた。
しかしコップはひとつ。

「あれ?コップ一個しかなかった?」
 棚にあったはずだけど」
「えへへー♪」

コップに入ったオレンジジュースを
口に含んだ利緒はゆらりとソファに近づく。
あどけなさが残る顔には妖艶な笑みを浮かべていた。
そのまま利緒は慶太の膝の上にチョコンとまたがった。
二人は言葉を交わすこともなく目を閉じると、
そのまま慣れた様子で唇を重ねていく。
しかしそれはS学生同士のキスにありがちな
初々しいものではなかった。まるでオトナのカップルが
するような、思い切りハードなディープキスだった。
ティーン雑誌で性の知識を頭の中パンパンに
詰め込んでいるイマドキのS学生にとって
こんなことは朝飯前なのだ。

口移しでオレンジジュースが慶太の体内に入っていく。
(ごくごくごくごく)
唾液まじりの果汁を飲み干す少年。
少女のぷるんっとした唇の脇から
オレンジジュースがこぼれる。
水着姿の二人の体を橙色が汚していく。
そんなことも気にせず二人は
唾液の交換へとステップを更に進めた。

舌と舌をからめる。
撮影の合間に食べたナポリタンの味がする。
歯茎の裏側の敏感な辺りを互いに舌でつついた。
互いのそこは感度がグンと高まっている。
ネットリとまるで別の生き物になったかのように
絡み合い、唾液の交換を行う。
利緒も慶太もキスが大好きだった。

(ちゅぱちゅぱ ぺろぺろちゅぱ)

そこは静かな控え室。
二人の舌が絡まる音だけが響く。
目はすでにトロン。恍惚の表情で
うっとりと二人だけの時間を楽しんでいた。
糸を引きながら、二人の距離が離れる。
それでもその距離、5cm。
吐息がかかるほどに顔が近い。
ジュニア用リップで潤った利緒の唇がゆれる。
薄くて綺麗な薄紅色のかわいい
小さな唇。

利緒は美人だった。
瞳はパッチリと二重で黒目がちでどこか
猫科の動物を髣髴とさせるような
怪しくも危なげな魅力で溢れていた。
髪型は肩までのセミロング。
雪のような白肌に、
髪は美しいほどの烏の濡れ羽色。
運動も勉強もできる。しかもクラスでは
学級委員を務める真面目な女の子だった。

何事に関しても知識欲が強い利緒だったが
それは性に関するそれに対しても同様だった。
卒業していったクラブの先輩から聞いた
性の知識をはやく試したくてたまらない利緒は
エッチに対しても積極的だった。
「セックスをしよう」と最初に誘ったのも
利緒の方からだった。
モノスゴク可愛いのにモノスゴクエッチ。
それが利緒だった。

一方、慶太の方はというと確かに
ジュニアアイドルとして売り出しているだけあって
マアマア整った顔の持ち主ではあったが
利緒のレベルと比べるとかなり差があった。
あえてランク付けするなら中の上といった感じか。
「どこでもいそうだけどちょっとカッコいい」といった
レベルのルックスだった。運動も勉強もそこそこだ。
しかし彼は人を思いやる気持ちが小さい頃から人一番強く、
相手が何を求めているか、どうして欲しいかを
瞬時に察して先回りして行動できる、
このくらいの年齢の男児にしては珍しいスキルの
持ち主だった。気配りもできるし優しい。
意外とこういう男子は少ない。
だからこそ利緒はそんな慶太を好きになったのだ。

でもこれは利緒も同じで。
相手の気持ちを察して、行動することができる。
そういう女の子だった。
それはもちろんエッチのときも一緒だ。
見つめあいながら利緒は口を開く。

「慶太ァ、すっごく固い」
「無理だろこんなの、我慢できない」
「アイスのシーンから、私ヌルヌルだったよ」
「スタッフにバレてないかな」
「バレてるでしょ絶対」
「編集でカットしてるのかな」
「そーゆーの部分だけ編集で繋ぎ合わせてたりして」
「ヤバイヤバイ」
「えへへ、くっついてると安心するね」
「ホント」

ビキニスタイルの
水着を着たまま体を密着させる二人。
ソファに座った慶太の上に
利緒が腰掛けるカタチで抱き合っていた。
セックスでいうと座位のスタイル。
サポーターをつけてない二人の股間は
薄い布地一枚挟んでくっつけあう形になっていた。

布地の下はお互い既にヌルヌルだ。
この水着はさすがに生地が薄すぎる。ちょっと
これはヤバイだろって位の生地の薄さで、
普段の状態で利緒の乳首が
透けて見えてしまうほどだった。
色も白だからその下の本来覆われて見えないはずの
肌色エリアもうっすらと透けて見えそうな勢いだ。
もちろん利緒の股間のω部分も、だ。

それは慶太の方も同じで、勃起したその部分が
ググっとその形状をあらわにさせていた。
撮影中も甘勃起していたが
(それでもカメラは回っていたが)
今はその時の比じゃない。
S学生男子のガチガチのフル勃起だ。
利緒と同じく溢れんばかりにカウパーが湧き出て
もうおかしなくらいにヌルヌルだった。

薄い布地から互いの出した分泌液が
止まることがなかった。すべりがよくなった
その部分を水着の上から擦りあって
更にヌルヌルは加速していた。
ローションでも使っているの?と見間違うレベル。
S学生でもこんなに濡れるのか。
下は股間を、上は口をくっつけあう二人。
そこに先ほどこぼしたオレンジジュースが混じりあい
辺りを汚していく。そんな事はお構いなしに
擦りつけあう行為をやめない二人。
こうなるともはや"二人が満足するまで"その行為は
止まることはなかった。
くちゅ、くちゅ、くちゅ。
キス、キス、キス!
ぺろ、ぺろ、ぺろ。
ヌルン、ヌルン、ヌルン!
布越しのペニスと布越しのマンコが鳴いていた。
キモチイイキモチイイと叫んでいた。
それでも股間を擦りつけあう。
何度も何度も股間を擦りつけあう。
二人は無言でむしゃぶりつくように
その行為をただひたすらに繰り返していた。
もはやその行為はオトナの男女のそれだった。

慶太のペニスは2ヶ月前から発毛が始まっていた。
修学旅行の風呂場で悪友たちと比べても
大きさも標準。成長具合もまさに標準。
(クラスメートも半分くらいが発毛しているようだった)
しかしオトナと比べればまだまだだが
そのままモザイクなしで民放に放送できるほど
幼い形状でもなかった。剥こうと思えば
皮もむける。
既に精通もしていた。
そんなオトナとコドモの中間ペニス。
そんなS学6年生の思春期ペニスだった。
利緒はそんな慶太のペニスが大好きだった。
水着越しにその部分に手を添える利緒。
まるでわが子をいい子いい子するかのように
水着越しに愛おしく撫でる。

「舐めてあげるね」
「ウン」

利緒の顔が徐々に下へ降りていく。
その口先は首筋を愛撫したあと
鎖骨の辺りをなぞるように移動し、
乳首にたどり着いた。
ちろちろちろと、少年の突起を舐める。
(男の子も感じるんだ)
嬉しくなった利緒は弧を描くように舌を動かし
普段よりも多めにそこを攻める。
思春期男子の乳首がそれ以上に
大きくなることはなかったが、少年の顔から
その気持ちよさは十二分に伝わってきた。
乳首周辺を唾液でぬらしたあと、
少年の引き締まったヘソの周辺へ舌を移動させた。
引き締まった少年のウエストに手を添える。
腰に手を回す。
そして少女の目の前
数cmのところに少年の股間がきた。

その部分はパツンパツンに張り
薄い生地が伸びることでその下に隠れている肌色が
うっすらと露見していた。幼いながらも精一杯に怒張した
そのカタチがハッキリわかった。
サポーターをつけてないから尚更だ。

その先端部分は内側より湧き出た水分によって
回りとは明らかに違う様相になっていた。
利緒は躊躇うことなく舌を伸ばす。
そして水着越しにその先端の
湿った部分の味を確かめる。
ポリエステルとポリウレタンの合成生地から
にじみ出た液体は塩分を含んでいた。
これがオトナの味なのだ。
ちょっとしょっぱい。
舌に残る独特の味。
でも利緒はこの味が大好きだった。

慶太の口からくぐもった声が漏れる。
最初は遠慮がちだった舌の動きは、
少しずつ大胆に少年の性器を愛ではじめる。
男性器は自分にない部位だ。
だからどうなったらキモチイイのか
どうなったらイタイのか
その判断が難しい。
少女は少年の反応を見ながら
徐々にその動きを強く早くしていく。

ペニスの先端を円を描くように舌を這わせる。
ローリングする。すべる。這わす。
そして指でキュッと根元をやさしく添える。
よりハッキリ盛り上がったその脇と裏スジと
玉の部分とを順番に舐めあげた。
布一枚越しの極上フェラだ。

目をつぶる利緒。
その舌に全神経を集中して
ペニスのカタチを当てるゲームでも楽しんでいるかのように
その全形を舐めあげる。

(好き、好き、好き、好き・・・)

生地の内側では張り裂けんばかりに
肌をつっぱらかした思春期の幼ペニスから
次から次へとカウパーがあふれ出る。
カウパーは少女の唾液と混ざり、その粘度を
更に増して少年の陰部にまとわりつく。
ヌルヌルが加速する。
舌の動きも加速する。
心臓の鼓動が高まる。
少年の血流が一瞬止まったかと思うと
一気にそれが股間に向かって流れ出すかのような
強烈な快感がペニスに走る。
そろそろ少年の方も限界だった。

「利緒、もうだめだ」
「いいよ、このままだしなよ」
「…でも、水着汚しちゃう」
「水着だモン。洗えば平気!イってイイよ?」
「あぁ…出る出る出るでる」

興奮の高まりが限界線を超える。
それでも利緒は舌の動きを辞めない。
布地越しの間接的なフェラチオとはいえ
思春期のペニスには刺激が強すぎた。
ツンッと利緒が鈴口に舌をあてたその瞬間、
精液が勢いよく噴出した。

「あッー!出る出るだめだめ!セイシ出る!」

どくどぷッ!っとあふれ出る精液。
水着の先端がぷっと膨らみ、内側から水着を汚した。
脈打つようにペニスがふるえる。
ふるえるたびに大量の精液を吐き出した。

満たされる快感、浸される精液。
脳の痺れは10数秒続いた。
あまりの快感に少年の目前は真っ白になった。
呼吸すら忘れてしまいそうになるほどの怒涛の快感。
水着の内側を存分に汚し、充分に満足したのち
その震えはおさまりをみせた。
快感の波が少しずつ引いていく。
焦点がおぼろげだった少年の目に光が戻る。

「ハァハァ」
「セイシ、スッゴイでたね!」
「・・・ありがとう・・・よかったよ」
「えへ、どういたしまして」
「また舐めてくれる?」
「もちろん」
「オトナになっても?」
「ずっとずっと舐めてあげるよ?」
「オッサンになっても?」
「オッサンになっても!」
「ぷふ」
「あははは」
「オッサンてー!!」
「慶太だいすきー!!」
「利緒ッ!利緒ッ!利緒ッ!」

利緒は子猫のように笑うと
慶太の水着を膝までずらした。
射精したあと落ち着きを見せたペニスがコンニチワした。
皮も半分かぶっている。勃起が収まってしまえば
それなりに小さくなる。年相応の幼ペニスだ。
頬を赤らめて少女は少年を見上げた。

「おちんちん、きれいにしてあげる」
「そんな、あッ」

利緒は躊躇うことなくそれに手を伸ばし、くるんっと
皮をめくるとその中から見えたピンク色で敏感な部分を
ぱっくり口に含んでしまった。
彼女の得意技だ。
卒業してしまった耳年間の先輩から教えてもらった
いわゆる"お掃除フェラ"という奴だった。

(ぺろぺろ ちゅぱちゅぱ ぺろぺろちゅぱちゅぱ)

「それ・・・ヤバイ、セイシついてるよ?」
「慶太のセイシ、おいしい」
「マジ?」
「はひ!(マジ!)」
「吸ってくれる?中の・・・残ってるの
 セイシ、吸ってッ吸ってッ!!」
「はひ!(はい!)」

少女の舌は這うようにペニスを舐めあげる。
敏感な部分に残った精液を舐め取るように
キレイに、キレイにお掃除する。
しかしその動きそのものもまた快感の極みで
性経験の少ないS学校の少年のペニスは
すぐにまたスタンバイ状態になってしまうのだった。

「じゃ次私ね」
「舐めるやつ?それとも指がいい?」
「ウウンもうヌルヌル。ガマンできないから
 そのまま欲しい」
「ちんちん入れるの」
「ウン」
「今日もゴムつけないの」
「いいでしょ生理ないんだし」
「そもそもゴムなんて持ってないし」
「S学生はどこで買えばいいんだろね」
「生理はじまったらさすがにつけないとね」
「外で出しても?」
「外で出しても!」
「マジ?」
「ウーン、わかんない!」
「あははは」
「うふふふ」

飛び切りの笑顔で水着をずらす少女。
そのまま脱ぎ捨て下半身裸になってしまった。
ビキニスタイルの下だけ裸のS学生の姿は
あまりに貴重であまりに希少。
こんなの見せてもらえる男の子が
同学年に果たして何人いるのだろうか。
慶太は自分の置かれている幸福な状況に
もっと感謝すべきなのだが、脳内麻薬が
出っ放しの彼にそれを自覚する
余裕はもちろんなくって。

自身の性器を少年に見せ付ける少女。
小陰唇のはみ出しもなく、
あどけなさ全開のその部分は
うっすら熱を持ち、うっすら半開きになっていた。

頼りない産毛のような陰毛も半年前に生えた。
寝る前に慶太を想ってオナニーしたことも
一度や二度じゃない。確実に大人の階段を
登りつつある、半分オトナ半分コドモの
思春期マンコだった。
この生えかけ加減が芸術品だった。
幼さを残しているのにこんなにひたひたに
汁をたらしてしまってよいのだろうか。
親が見たら泣いてしまうほどに
少女のそこは発情していた。
幼いくせに一人前にメスマンコ。
そこを開いたまま、
少女は少年の上に跨っていく。

利緒はその指で少年のペニスを自分の穴に導く。
すでにヌルヌルになっていたその部分はそのままストンと
奥まで入ってしまった。利緒が上、慶太が下の騎上位だった。

S学生の騎上位。
慣れていないと大人でも腰の動きが
ぎこちなくなってしまうものだが、
既に何度も情事を重ねた利緒と慶太にとって、
この体位もお手の物だった。

利緒は滑らせるように腰をくねらす。
お互いの股間からはとめどなく粘液をあふれ出させて
その動きをスムーズにさせた。
慶太のペニスはそれほど大きくなく、
利緒の膣にベストフィットした。
キツくもなくユルくもなく、高い体温の
その部分を触れ合わせているだけで
脳がしびれるほどに快感の波に溺れてしまっていた。

「慶太、見て!」

ぷるん。
少女は自らビキニの胸部分をずらした。
わずかにふくらみを見せた乳房が空気に触れる。
その先端には興奮でふくらんだ桜色の乳首が
彩を飾っていた。かわいらしくも美しい美乳だ。
こんなにも小さいのに騎上位の際に
生意気にも揺れるのだから
S学生女子は侮れない。

そのまま少女の胸に吸い付く少年。
先端のつぼみを舌で舐め吸い上げる。
汗の味がする。少女の内側から
にじみ出たと思うとこの味も匂いも
その全てが愛しくてたまらなくて、
吸う力を強くしてしまう少年だった。

それに反応するかのように
か細い声を上げる少女。
二人の行為は更に加速する。
揺れるとはいえ少女の胸は、杯を返したほどで
そのふくらみはわずかだった。
未成熟で発展途上。しかし少年にはそれで十分だった。
思春期の男子にとっては、
成人女性の成熟した裸よりも、
同学年の少女が持ち合わせる
未発達で未成熟な裸の方が
遙かに魅力的に感じられるのだった。

二人は来年からはC学生。
そうしたら受験も始まる、部活も始まる。
今までのように遊んでばかりもいられない。
芸能の仕事だって同じようにできるかわからない。
そうこうするうちに自分の意思とは関係なく
勝手に胸も膨らんでいく。
勝手に性器も大人になって
勝手に性毛も生え揃ってしまう。
あがらうことが出来ない自然の成長。
このカラダを楽しめるのは今だけなのだ。
今だけのセックス。このカラダでのセックスは
今だけの貴重な瞬間なのだ。
二人だけの時間がゆっくりと
スローモーションになっていく。

今日この一瞬だけの快感を
全身で楽しむかのように、互いの股間を
ヌルヌルこすり合わせた。何度も何度も。
脳内はしびれを増していく。
幼い膣にすっぽり入ったペニス。
お互いが出した粘液があわ立ち
メレンゲ状になり二人の股間を汚した。
呼吸が荒くなる。
鼓動が高鳴る。
脳汁が溢れた。
ヤバイもうだめだ。
少年にはもう外に出す余裕はなかった。
少女の方も中に出して欲しくてたまらなかった。

光のカーテンが二人を包みこむ。
真っ白になる二人。
もう止まらない。

「今日は中でいい?」
「中?あッ、中ぁ!」
「利緒の中にセイシ出したい、だめかな?」
「生理ないから、大丈夫だと思う」
「いいの?」
「たぶん」
「そろそろ出そう!」
「いいよ、いつでもいいよ!」
「もうだめだヤバイ!出る出る!セイシ出るッーアッー!!」

初めての膣内射精だった。
勢いよく発射された精液は少女の子宮にあたった。
それも何度も何度も次から次へと
あふれ出る精液。今まで体験したことのないような
凄まじい量とそれに比例するかのごとく
凄まじい快感が二人を襲った。
何度も何度もまるでノックするかのように
幼い子宮を叩く精液。
どっくどく。どっぴゅどぴゅ。ぴゅッーーーーーー!!!

・・・。

・・・。

しばらくの間、静寂のときが流れた。
ソファに倒れこんだ二人。股間はヌルヌル。
先に口を開いたのは慶太だった。

「ハァハァ・・・すっげえ気持ちよかった」
「私も、スッゴイよかった」
「中出しと外出しってぜんぜん違うな」
「ウン」
「くせになりそ」
「ぜんぜん違うね。中出しスッゴイよォ
 これ好きかも・・・」

小さくなったペニスが少女の膣から
ぬるんと飛び出した。栓が外れた幼マンコから
先ほど注がれたばかりの濃厚な精液が
こぷこぷっとあふれ出た。
産毛の生えた幼マンコが半開きになり
その薄紅色のキレイな部位のさらに奥の
まるで内臓のような部位が丸見えだ。
真紅の赤からあふれ出す生命の白い液体。
その様子は生々しくもあり、神々しくもあった。

そうこうしているうちに
少年の性器はまた硬度を取り戻し、
少女はまた粘液をあふれ出してしまった。
2回目は彼が出した精液がローション代わりになって
もっとヤバイことになりそうだ。
潤んだ瞳で見つめあいながら、激しく口づけを交わして
少年は少女の上にすぐにまた乗っかってしまうのだった。

「もう5回も出しているのに、利緒のマンコ
 気持ちよすぎて止まらないよ!」
「私もッ!私もッ!」
「だめだッまた出る出る出る!」
「中に出してッー!なかにセイシいっぱい出して!」
「あッーあッーーー!!」
「きてるきてるセイシ私の中ーー!!
 あーッあぁああぁッーーあついッーーー!!」





壁の向こうでカメラが回っていた。
いつもの機材、いつものスタッフ。撮影は順調だ。

「いやしかし相変わらずラブラブですね、
 利緒チャンと慶太クン」
「初中出し、バッチリ撮れたな」
「幼なじみシリーズよりも裏幼なじみシリーズの方が
 売れてるって知ったら、彼らどんな顔しますかねw」
「あいつらもプロだからな。そうなったらそうなったで
 色々考えてある。それまでは、今のこの瞬間しか
 撮れないモノを撮り続けていくだけだ」

スタッフたちの間に笑顔が飛び交う。
愛する男女の姿を撮影してそれを売る。
それを見た人たちが自分を慰め、明日への活力を得る。
色々問題はあるかもしれないけれども、
実際の少年少女を傷つけているわけではない。
すべては想像のファンタジー。
二次元なら尚更。
ましてや活字なら尚更。
ロリータワンダーランドへようこそ!
そういう世界があってもいいじゃないか。

「うちが目指すのはファンタジー」 
プロデューサーはこう言い切る。 
オトナの女が好きなヤツは
あれこれ色々メディアがあるから勝手にやってろと。
そういうのはそういうのでいいんだよ。
でもそういう男ばかりでもないんだ。
だから困っちゃうんだ。
だいいち、年端も行かない女の子に
手を出すわけにはいかないから手に負えない。

「うちは変質者のために商売しているんじゃない。
 人と違った性癖を抱えながらも真面目に
 今日も明日も明後日も、また一生懸命
 働いてもらうために作品をつくっているんだ」

昭和に生まれた、ある中年男性の言葉である。
彼は生きている間に数々の作品を世に生み出した。
彼の作品のおかげで、この国の性犯罪率が
かなりの数値で抑えられたという事実は、
彼が引退したのち数十年経って証明されることとなる。
それはまだ先の話だ。
彼はまだ生きている。
そんな彼のような男がひとりでもふたりでもこの世界に
生きている限り、まだ大丈夫。
大丈夫なんだ。

「プロデューサー準備オッケーですよォ」
「俺もいけます」
「しかしこの水着、ちっちゃすぎますね、
 いつもにも増して!」
「俺なんてちんちん丸見えなんすけど」
「慶太ヤバイよそれ」
「利緒もそれ、紐かよ」
「あーそれ言う、あはは。まあ確かに」
「どーせ最後には脱ぐんだから関係なしっ」
「そうだねっ」
「よし撮影いくぞ!」

今日の撮影は屋外ロケだ。
夏の日差しが照りつけるなか、カメラが回り出した。









出典:オリジナル創作
リンク:オリジナル創作
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