紅葉温泉 (温泉での体験談) 18469回

2016/08/28 18:20┃登録者:えっちな名無しさん◆QfBoHQto┃作者:名無しの作者
秋の連休に、彼女の亜希と一緒に別府の温泉に行きました。 
亜希は3歳年下との26歳。人に自慢できるような美人の彼女です。 
小柄で胸もBカップ 小ぶりですが、エッチについてはかなり積極的です。

別府には多くの温泉がありますが、その中で山奥の旅館の温泉を見つけました。 
この温泉はいくつかの貸切風呂があり、宿泊客だけでなく立ち寄り湯も可能です。 
フロントで配置図を見せてもらって、渓流と紅葉がきれいだと紹介された一つを選びました。 
入浴中と書かれた木札を借りて貸切風呂に入ります。

貸切湯は、狭くて、2人がやっと入れるくらい。脱衣場と風呂の仕切りもありません。 
板で囲まれて外からは覗かれないようになっています。

僕と亜希が借りたお風呂は、旅館から橋を渡った向こうにあり、渓流に面しています。 
目の前は一面の燃えるような紅葉、雰囲気は最高です。

2人で湯船につかり、お互いの裸身を触ったりしましたが、20分もすると僕はのぼせてきました。 
僕は上がろうとしましたが、亜希は、「せっかく60分借りたのに、上がるなんてもったいない。」と言ったので、僕は先に上がることにしました。

上がって渓流にかかる橋を渡り、旅館に戻っていると、喫煙所と書かれた札がありました。 
旅館に戻る道とは別の脇道に入っていくと、道の途中に灰皿が置いてありました。 
目の前は、さっきと同じように燃えるような紅葉です。

そのうち、僕はさっきお風呂からみた紅葉を反対側から見ているのではないかと気づきました。

もしかして・・・ここから、さっき入ったお風呂が見えるかも・・・ 
そう思って、紅葉の隙間を探すと、紅葉のわずかな隙間から、さっきまで入っていたお風呂が見えました。葉を引っ張って少し角度を変えると、岩風呂の全景と、亜希の姿が見え、僕は心臓の鼓動が高鳴るのを感じました。

距離は、5〜6mくらい。湯船につかっている亜希の気持ちよさそうな表情がはっきりわかります。 
つきあい始めて半年、見慣れてきた亜希の裸ですが、こうやって見ると、知らない女性を覗いているような罪悪感を感じ、胸が高鳴ります。

僕は、亜希に気づかれていないか手を振ってみましたが、亜希は気づかないようです。 
亜希は、目が悪く、仕事や車の運転の時はメガネをかけていますから、きっと紅葉の隙間に人がいるなんて気づいていないのでしょう。

亜希、見えているよ・・・僕は声をかけようとしましたが、邪な思いつきでその声をのみ込みました。 
僕はドキドキしながら、スマホで亜希の入浴姿を撮影しました。 
シャッター音は思ったより大きく響きましたが、渓流の音もあって、亜希は全く気付いていないようです。愛する亜希を盗撮している・・・僕はドキドキしてきました。

その時、遠くの方から人が近づいてくる気配を感じました。 
僕は、咄嗟に近くの岩陰に隠れました。別に悪いことをしているわけではなかったのですが、煙草も吸わないのに不審がられないか・・・そんな不安がよぎったのです。

やってきたのは。年齢は僕と同じか、少し上ぐらいの2人の男性でした。 
赤いポロシャツの男と、緑色の半そでシャツを着た男です。 
2人とも、大きな一眼レフのカメラをぶら下げています。 
僕らがもらったような木の札を持ってはいますが、どう見ても入浴する格好ではありません。 
僕はいやな予感がしました。

「ここだよ、たぶん・・・」 
朱いポロシャツの1人の男性が小さな声で言いました。 
彼らには気づかれていませんが僕にも微かに聞こえるような大きさです。 
2人ともたばこを吸う様子はありません。 
「紅葉が邪魔で見えないよ。」 
「そりゃぁそうさ・・・。こっちから丸見えだと、向こうからも丸見えってことだからな。」 
悪い予感は的中しました。やはり彼らは覗き目的でやってきたようです。

赤いポロシャツ男が、僕がしたのと同じように紅葉の隙間から見えないか探し始めました。 
亜希の裸が見られてしまう・・・僕の心臓は高鳴りますが、大声を出すことも出て行って彼らを制止することもできません。

「見える。」男が小さな声をあげました。 
「マジで?」半そでシャツの男が驚いたような声をあげ、あわてた赤ポロシャツの男が振り返って、口に指を当てます。 
亜希に聞こえたのではないか、なぜか僕もドキドキしました。

「若い女がひとりで入ってるぞ。」 
「見せろよ。」 
「ほら、けっこう美人だぞ。」 
半そでシャツの男も、覗き込みました。 
「ほんとだ・・・ラッキーだな・・・」 
そういって、一眼レフを構え、カシャカシャと連写しました。 
「おい、気をつけろよ。気づかれるぞ。」 
「大丈夫だ・・・気づいていない感じだ。」 
「代われよ・・・」赤いポロシャツが再び覗いて、自分のカメラのシャッターを押しました。

知らない二人の男性に、彼女の入浴姿が見られている。 
亜希は、どんな姿を見られてるんだろう。僕の胸は高鳴りました。

「風呂から上がらないかな?」 
「まぁ、焦るなよ・・・いつかはあがるからさ。」 
「だれか来たらどうするんだよ。」 
「まぁ、焦るなって。」

2人は、話しながら、さらに覗けるポイントを探し、交互にシャッターを切っていました。 
彼らが見つけた場所は、僕が見つけた場所とは違う位置です。 
そちらの方がより亜希の姿がはっきり見えるのかもしれません。

そのうち、緑のシャツの男が、小さな声をあげました。 
「おっ、見えたぞ。」 
「まじで?」赤シャツの男の声も上ずっています。 
「上がって座ってるぞ・・・全部見えるぞ。」 
「おい、見せろよ。」赤いシャツの男が、後ろから覗き込みました。

亜希は、すこしのぼせたのか、湯船からあがり、座っているようです。 
男たちには亜希のこぶりな乳房や、股間の翳りが見えているに違いありません。 
「すげぇ・・・全部見えてる。」赤シャツ男が声をあげ、夢中でシャッターを切ってます。 
「ひょっとして・・・露出趣味か?」緑シャツもシャッターを切ります。 
「そうかもな・・・大サービスだぞ。」

男たちから見れば、若い女が一人で露天風呂にやってきて、湯船に座って裸身を晒しているのです。 
そう思われても仕方がないのでしょうか? 
僕は、大切な彼女の亜希を、変態呼ばわりされて、憤りと共に興奮を感じました。 
亜希はともかく、僕が変態なのは間違いありません。

「小さいな。」緑シャツが含み笑いをしています。亜希のBカップの乳房のことに違いありません。 
「それがいいんだよ・・・美人のくせに幼児体型っていうギャップが・・・」 
2人の男には、亜希のどんな姿を見られているのでしょうか?

すべすべのさわり心地のいい白い柔肌・・・ 
小ぶりなだけど形のいい乳房・・・くっきりとした淡い褐色の乳輪・・・触るとすぐに固くなる乳首、丁寧にそろえた陰毛・・・亜希は、亀裂の部分の陰毛を剃っています。 
亜希の処女を奪った元カレに女性のマナーだと教わったそうです。 
ひょっとしたら、小ぶりでムチッとした、ヒップやその奥の晒しているのかもしれません。

普通のOLの亜希が、僕の大切な亜希が、ストリッパーのように、知らない男たちに裸身を晒し、そしてヌードモデルのように撮影されているのです 
僕の興奮は最高に達し、ジーンズの中の勃起は痛いくらい固くなっています。

「おぉ・・・風呂からあがるぞ・・・」 
亜希は脱衣場で着替え始めたようです。湯船と脱衣場は、仕切りがないため、当然着替え姿も丸見えです。」 
亜希の生着替えを盗撮されています。

亜希のヌード撮影はどのくらい続いたのでしょう。 
声も上げずに、物音も立てずに、彼女の裸身を男たちに撮影されている様子を伺っている僕には、果てしない長い時間にも思えました。

「すごかったなぁ。」 
「ネットの評判通りだったよ。」 
着替えを終えた亜希が露天風呂を出たのでしょう。

「若い美人で良かったな。おっぱい小さかったけど。」 
「おばさんや男だったら、たまらないもんな。また、来ましょう。」 
男たちもカメラを首にかけ、旅館の方に戻っていきました。

私はしばらく物陰に身をひそめて、彼らが立ち去ってしばらくしてから、旅館に戻りました。 
ロビーに戻って僕はびっくりしました。 
タンクトップにカーディガン・ショートパンツ姿の亜希とさっきの男たちが話しているのです。 
僕が近づいていくと、亜希が「あ、いた。」と手を振ってきました。

「カップルで温泉旅行ですか?いいですね。」 
赤いシャツの男が笑顔で僕に言いました。 
「僕らは、男2人で寂しい旅行ですよ。」 
緑のシャツの男も言いました。

(あなたの彼女のヌードをたっぷり撮影させてもらいましたよ。) 
男の目が僕を嘲っているように感じました。

「あの・・・亜希さん、もしよかったら、お二人で記念撮影しましょうか?」 
緑の男が声をかけました。どうやら亜希の名前も聞いたようです。 
「いいですね。お願いします。」 
亜希はそういってスマホを渡しました。 
その後、彼らは 
「こっちの方が、性能いいですからね。後で送りますよ。」 
そういって、一眼レフで、旅館をバックに僕たちの写真を撮ってくれました。 
彼が、ふたりの写真を撮っていたのか? 
亜希だけの写真を撮っていたのかわかりません。

「広島から来たんですね。運転、お気をつけて。」 
僕からメアドを聞いた、2人は軽自動車に乗って去っていきました。

「ナンパされたよ。年齢聞かれて、もっと若く見えますよって言われちゃった」」 
「そうなんだ・・・」 
「写真を撮られちゃった。」 
亜希は、すこし自慢げに言いました。 
「えっ?」 
僕はびっくりしました。亜希は、盗撮されていたことに気づいていたのでしょうか?

「どうしたの? 是非写真を撮らせてほしい。って言われて、来る前にロビーで写真を撮ってもらったんだよ。」」 
亜希は、不思議そうに言いました。 
「そうなんだ、もてるんだね。」 
僕は平静を装って、答えました。しかし心臓の鼓動の高鳴りは続いており、ジーンズの中の勃起も再び固くなっていました。

僕らが言った露天風呂は、盗撮スポットして有名なところだったのでしょうか? 
亜希のヌードは、盗撮マニアが集まる掲示板に投稿されて、無数の男たちにヌードを晒しておかずになっているのかもしれません。 
今でもそう思うと僕の興奮は極限まで高まってしまうのです。


出典:萌えた体験談データベース
リンク:http://www.moedb.net/articles/1472375906
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