屈服の大開脚、姫騎士の涙 (オリジナルフィクション) 7321回

2017/05/06 10:04┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
男装に身を隠していたマリエル王女を苦労の末に捕えた教皇だったが 
その処遇を未だ決めかねていた・・・ 
なぜなら彼らの真の目的は別にあったからだ 

〜教皇派会議室〜 

豪奢な細長いテーブル 
一番奥上座に教皇 
さらに 
ディディエ、教皇派貴族など重臣達が一堂に会していた 

教皇が一同を見回す 

一同ニヤニヤと嫌らしい笑みを浮かべ 
それぞれ顔を見合わせる 

教皇は満足そうに頷くと静かに告げる 

「マリエル王女をこれへ」 

ギィッギィッーと音を響かせ 

扉が開く 


なっ! 

扉の正面に座っていた貴族たちが声を漏らす 


なんと! 

王女は板に張り付けにされたまま 
4人の男達によって運ばれてきた 


一同が唖然とする中 

板は、ゆっくりとテーブルの上に置かれる 


な、なにぃっ! 


一同、口ぽかーん 

板の上には 

薄絹の衣一枚だけ纏った美麗なマリエル王女が 
Xの字に張り付けにされていた 

その無残お姿に 
一同無言になって息を呑む 

しかし、すぐに嗜虐的な感情が芽生え股間が膨らんでくる 

裏切り者の教皇派を 
キッと睨みつける気の強いマリエル 
しかし、四肢は無残に拘束され動かすことさえできない 

そこへ忍び寄る教皇の手 

薄絹の帯は簡単に紐解かれ 
教皇の手は衣の合わせ目をそっと掴む 

そして、ゆっくりとめくっていく 

マリエル王女は静かに目を閉じた 

「ほぉぉ〜」 

一同からため息が漏れる 

閉じられたマリエル王女の瞳から涙が一滴、 
白い頬をつたって流れ落ちた 

誰にも見せたことのない柔肌が大勢に男達の前に晒された 

教皇は感慨深そうに少女の肌を眺めた後 
容赦なく手を伸ばす 
剥きだしにされた王女の柔肌の上を教皇の手がゆっくりと這い回った 

「ははは。なかなかの手触りですよ」 

「ディディエ卿、 
 それから新オーベル太守フレッド卿!よくやってくれました」 

「これを餌に君達の望みも叶えてあげましょう」 

「我 が 身 全 てを引き換えにしてでも守り抜く」 

騎士の誓いは絶対だ 

「ならばあの姫騎士殿の望みどおり、その身体を引き換えにして頂こうではないか」 

「は!ご相伴にあずかります!」 

黒騎士は揚々と答えたが 
末席にいる金髪の青年は何も答えない 
たおやかな姫騎士アーデルハイドを自分が弄ぶところを想像してニヤニヤしているだけだ 
ライバルであるアルフォンスやザクセンの悔しそうな顔が浮かぶ 
オリビアの騎士達の耳に入るように露骨に情報を流してやろう 
自分達にとって憧れと尊敬の対象だった美しく気高い君主がどんなめに遭ったか 
フレッドは薄い唇を自然と歪めた 
もはや目の前の惨劇すら見えていない 

---全開 

その一言に尽きる 
フレッドの目の前では 
四肢を最大限にまで広げられた王女の可憐な裸体を教皇派の男たちが 
競うように撫でまわしていた 

その日 
教皇たちの勝ち誇った嘲笑と王女の悲鳴は 
延々と止むことはなかった 


次はあの気高い姫騎士アーデルハイドが屈辱を受ける番だった

つづくhttp://misa770.blog.fc2.com/ 

出典:屈服の大開脚、姫騎士の涙
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