写生と射精7 (友達との体験談) 6352回

2018/11/07 22:27┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
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前回(写生と射精6)のあらすじ...

中学の卒業式も終わり、のんびりした春休み。
久しぶりに会ったN江は5kgも体重が増加。

やせ型だったN江がすっかりエロい体になっていて、
セックスすれば僕が早々に気持ちよくなってしまう始末。

欲求不満のN江はひとりエッチするためのおかずを一品増やすため
僕に自分のオナニー姿を描いてくれと言ってきた。

描いている間に話が横道に逸れ、パイズリしたり、騎乗位でエッチしたり...
すっかり疲れてしまい、翌日に続きを描こう...となりました。


さて翌日...約束の午前10時...
暖かい日差しの中、僕は画材道具を持ってテクテク歩き...
N江の家の呼び鈴を押しました。

「...」

何の応答もありません。
もう一度押すと、しばらくたってドタドタっという音が聞こえてきました。

「は、は〜い...Sくん?」


ようやくインターホンからN江の声が聞けたんですが...

「うん、僕だけど...」
「今開けるね」

ガチャっと鍵の開く音が聞こえ、ドアが開きました。


「あれ?」
「ゴメン、寝坊しちゃった...」

そこにいたのはピンク色のパジャマ姿のN江。
片目が開いていません。

「あ...起きたばかりだった?出直してこようか?」
「いいの、あがって〜」

階段を上り、N江の部屋に入りました。カーテンが閉まっています。
いつもより女の子の甘い香りがしました。


「ちょっと...待っててね...すぐ復活するから...」

N江は低血圧のようです。
とびきりの美少女が寝ぼけ眼でパジャマ姿のままベッドにペタンコ座り。

「...」


頭はボサボサ、焦点の定まらない目で、ほっぺには枕のあと、
口の横にはよだれのあとまでついています。

いつもは見ることのできないN江の無防備な姿。
「素の部分」を見た気がして僕はすっかり萌えてしまいました。

可愛い子って何やってても可愛いんですよね。
寝起き姿でも、何か...映画の1シーンのように感じました。


「寝起きのN江ちゃん...可愛いね...」
「はっ?!私、今どんな顔?」

N江はあわてて手鏡を取って自分の顔を見ました。


「キャーッ!!!」
「わっ、ビックリした」

「やだ...これ枕のあと?...え?いやだ、よだれのあとまでついてるじゃん...」
「何か僕、うれしいよ」

「え!?いやあ...すごい寝ぐせ...もう泣きそう...グスっ」
「あ、泣かなくていいよ」


「ねえ、この顔、しっかり見ちゃった?見てないよね、見てないよね」
「え...さっき玄関で...」

「見ちゃった?見ちゃったの?」
「う...うん...」

「忘れて忘れて忘れて忘れて、ねえ忘れて!!」
「うん...忘れるよう努力する」

「いやだ〜、恥ずかしい...もう...もう、どうしよう」
「そんなにあわてなくても...」

手鏡を見ながら必死に寝ぐせを直すN江。
こんなにあわてたN江を見たのは初めてかもしれません。


「いつもはこんなんじゃないのよ。今日はちょっと爆睡しちゃってね、あの...」
「わかったよ。忘れるよ」

「100年の恋もさめちゃったんじゃないの?」
「そんなことないよ」

「ホント?お願い...嫌いにならないでね...」
「うん、ならないよ」

「はあ...なんで寝坊したんだろ...目覚ましかけたのに」
「夕べは遅くまで起きてたの?」


「うん...ちょっとね」
「勉強?」

「ううん、違うの...あのね...」
「何?」

「恥ずかしいな...」
「え?言ってよ」

「うん...実は...」
「何?何?」

「ひとりで...してたの...」
「ひとりエッチ?」

「うん...」

もじもじしながら話すN江の顔には赤みがさしています。


「...やっぱり昨日のでは満足できなかったんだ...」
「違う、違うの」

「え?違うの?」
「うん、昨日イキたくてもイケない時があったでしょ?」

「うん、あった」
「それがクセになっちゃって...晩御飯食べて、8時くらいから始めたんだけど...」

「うん」
「気が付いて時計見たら3時になってて...」

「7時間もやってたの!?」
「うん...」

「その間、ずっと?」
「イキそうになったらやめて、イキそうになったらやめてって感じで...」

「そんなオナニーしてたの?」
「最後にね...思いっきりイッちゃった...」

「じゃあ、7時間もやってて、イッたのたった1回?」
「うん...で、あわててお風呂入って寝たの...」


「そしたら寝坊しちゃったんだ」
「うん...ゴメン...ゴメンね」

「まあ、寝坊なんて誰でもするし、待ち合わせしてたわけでもないし」
「許してくれる?」

「うん、別にいいよ。気にしないで」
「ありがとう。ちょっとシャワーだけ浴びてくる。待ってて」

N江はバスタオルを持つとバタバタと階段を下りて行きました。
僕ひとりになった部屋は、急に静寂に包まれました。

「...」


20分後、バスタオルを巻いたN江が戻ってきました。

「おまたせ〜、じゃあ...ポーズとるね」
「あ...今日はいいよ」

「え?何で?」
「もう少しでスケッチ終わるし、あとは色付けだからポーズなくても大丈夫だよ」

「ホント!?」
「うん」


ふと外を見るとポカポカとした春の日差しが降り注いでいます。
やさしい鳥のさえずりが聞こえてきました。


「ねえN江ちゃん、たまには外に出ようか」
「え?外?」

「うん、気晴らしにさ。どう?」
「え?もしかしてデート?」

「うん」
「きゃ〜うれしいっ!!デートデート〜」

「どこ行こうかな...」
「じゃあ、もう服着ていい?」

「いいよ」
「うれしいなあー。何着てこうかな...」

N江は鼻歌を歌いながらクローゼットを開き、着て行く服の品定めを始めました。


「太っちゃったからな〜...うん...この服なら大丈夫かな」

お腹まわりを気にしながらも、気に入ったファッションでお出かけできそうです。


「どこ行こうか...僕は特にここって場所はないんだけど...」
「私ね、〇〇町のショッピングモールに行きたい」

「そこって何あったっけ?」
「画材道具のショップがあるんだよ」

「じゃあ、行こうか」
「あ、ちょっと待ってね。ちょこちょこっとメイクするから」


N江は小さな鏡をテーブルの上に立て、棚からポーチを取り出しました。
髪をとかし、ピアスを付け、色のついたリップを唇に塗っています。

僕はN江の真横の少し離れた位置にいました。
僕がじっと見ていることは気付いていないようです。


N江のショートボブの黒髪がキレイにまとまると、より一層可愛らしさが増しました。
鏡を見ながらサイドの髪を耳にかけたりおろしたり、斜めを向いて微笑んだり...

...可愛いなあ...女の子だなあ...


少しずつ変身して行くN江。僕もウキウキした気分になりました。
初めて女の子のメイクするところを見たからかもしれません。

「うん、できた」

簡単なメイクでも納得した表情になりました。
童顔のN江が少しおとなっぽくなり、いつも見ている清楚な姿になりました。


「いつも僕が来る前はそんな感じなんだ...」
「え?メイクするとこ見てたの?」

「うん」
「も、もしかして全部見てた?」

「見てたけど...最後にニコっと笑ったよね」
「ぎゃ〜!!それも見ちゃったの?」

「うん...」
「忘れて忘れて!!今日見たこと全部忘れて!!」


「うん...できるだけ忘れるよ」
「いやだ〜...恥ずかしい。もう嫌だあ」

「可愛かったよ。スケッチしたいぐらい」
「ダメダメダメダメ。もう〜...やめてよ...」

N江は真っ赤になって僕をたたきました。


「でもオナニー描かれる方が恥ずかしいでしょ?」
「ううん、メイクの方が恥ずかしい。絶対それはダメ」

N江のこだわりなのか...女の子はみんなそうなのか...
僕にはわかりませんでした。


「...じゃ、行こうか。あれ?」
ふと、下を見ると生足にミニスカートです。

「N江ちゃん、それ...寒くないの?」
「平気平気。さあ、出発しよ」


僕らはバスに乗ってショッピングモールに向かいました。

「久しぶりね〜、デートするの」
「受験だったし、冬はあまり外に出なかったもんね」

「いい天気」
「春だね...」

バスの中もポカポカしています。
N江はようやく目がさめたらしく、おしゃべりし始めました。


「あのね、Sくん...私ね...」
「うん」

「デートする時、やってみたかったことがあるんだ〜」
「何?」

「うふふっ」
「え?何?教えてよ」

N江の目がうるんでいます。


「もしかして...エッチなこと?」
「え?すごい。何でわかるの?」

「わかるよ。顔に書いてるもん」
「もうすごいSくん、私ウソつけないね」

「エッチなことって何?」
「あのね...ノーパンに...なってみたかったの」

「ノーパン!?」
「ちょっと...大きな声出さないで。ここバスの中だよ」

「あ、ゴメン...」
「ビックリした?」

「したよ〜。でも今日ちょっと風あるよ。N江ちゃんミニスカートでしょ」
「外ではしないよ。建物の中だけ...」

「じゃあ、ショッピングモールに着いたらするつもりなの?」
「うん...」

「大丈夫?」
「うん...多分」

「ひとりで外出する時もしてたの?」
「ううん、Sくんと一緒の時にするつもりだったの」

「そうだったんだ」
「ノーパンでデート。何か興奮しない?」

「うん、する」
「わあ...ドキドキしてきたあ...」



僕らはショッピングモールに到着しました。

「着いたよ、どうするの?」
「ちょっと、トイレ行ってくるね」


5分後、N江がトイレから戻ってきました。

「パンツ脱いできたの?」
「うん...」

「どんな感じ?」
「これ、マジ...ヤバい...」

N江がもじもじしながらミニスカートの裾をおさえています。

「ヤバいって?」
「何かね...大事なものが欠落してる感じ...この辺がすっごく頼りないの...」

N江は股間のあたりに手を当てました。顔は真っ赤になっています。


「頼りないって?」
「何か...スースーしちゃって...」

「ちょっとその辺、歩いてみる?」
「うん...緊張する〜...」


あきらかにN江の歩き方が変です。
ちょこちょこスカートの裾をおさえるしぐさも気になります。

「N江ちゃん、何か変だよ。ノーパンだってアピールしてるような感じ」
「...そ、そう?」

「パンツはいてきたら?」
「ううん...どうしよう...もうちょっと頑張ってみる」

「じゃあ...自然にしててよ。僕まで緊張しちゃうよ」
「わかった...」

緊張しているのか興奮しているのか、N江の息が荒いようです。


「もしかして...アソコ...濡れてるんじゃない?」
「うん、ちょっとね...あの...太ももの内側に...」

「垂れてきてるの?」
「言わないで...恥ずかしい...」

「ちょっと見せてよ」
「え?何を」

「濡れてるところを」
「え?ここで?」

「う〜ん...どこか人のいないところないかな...」
「恥ずかしいよ」

「あっ、あそこの障害者用のトイレならふたりで入れるかも」
「え?そこで見せるの?」

僕らは障害者用トイレに入り、中から鍵を閉めました。


「ちょっとじっとしててね」
「いやん、恥ずかしい...」

僕はN江の前でしゃがみ込み、スカートのすそをめくりました。

!!!

「N江ちゃん、すごいことになってるよ」
「実況しないで恥ずかしい...」

N江は両手で顔を覆いました。


「何か...すごい...変な感じ」
「え?何?」

「アソコを...正面から見られると...すごいムズムズするの」
「そう?」

「うん...ムズムズというか...モヤモヤっとするような...」
「へえ...」

僕は指先でN江の少ない陰毛を持ち上げ、ワレメがはっきり見えるようにしました。


「いやん、恥ずかしい」
「わあ...こうするとワレメがはっきりみえる」

ぴったり口を閉じたスジマンのはずが、今日はワレメの隙間から
クリトリスやピンク色に染まった小陰唇がちょっとだけ見えています。
よほど興奮しているんでしょう。

「あんまり見ないで...」

N江はちょっと腰を引きました。


「N江ちゃん、濡れているところ、僕が拭いてあげるよ」
「え...自分で拭くからいいよ」

「いいからいいから」
「あの...クリだけはさわらないようにしてね...」

「わかった」
「お願いね...」

「もうちょっと足開いてくれる?」
「...」

僕はしゃがんで、トイレットペーパーを巻き取ると、
N江の太ももと股間を優しく拭いてあげました。


「いやん、クリにはさわらないでって言ったのに...わざとでしょ...」
「え?さわってないよ」

「今、さわった...」
「ゴメン、気付かなかった...」

「あの...濡れてきちゃうから慎重にやってね」
「うん...」

あとからあとから透明な液が出てきます。


「あん、またクリさわった」
「え?そんなはずは...」

「絶対わざとでしょ」
「わざとじゃないって」


「いやん、また...」
「さわってないはずだけど」

「もう...拭いてる意味ないじゃない...」
「だって、濡れてるとこ拭くとそのすぐ前がクリだから」

「もう...」
「だいたい拭けたかな...あとから出てくるのはしょうがないか」


「ふう...ありがとう」
「じゃ、ここ出ようか」

僕は立ち上がりました。


「あ、そうか...股間が...」

フル勃起していたことを忘れていました。

「これじゃあ...外に出られない...」
「私が何とかしてあげる」

N江は僕の前にしゃがみました。ベルトをカチャカチャ外しています。


「N江ちゃん、もしかして...」
「うん...飲んであげる」

パンツを下ろされ、硬くなったものがN江の目の前に出てきました。
ツルっと皮をむかれ、N江は大きな口を開けると僕のものをくわえました。


「あ...気持ちいい...」

裏筋をペロペロされ、根本の部分を激しくしごきたてます。
あっという間に射精しそうになりました。

「N江ちゃん、出るよ」
「...」

N江は無言でうなずきました。


「ああっ...出るっ」

僕はあまりの気持ちよさに思わず天を見上げました。
トイレの天井を見つめたまま思い切り射精しました。

N江の口の中で僕の硬いものが何度も脈打ちました。
じっと目をつぶって、N江は僕が放出したものを受け止めています。
やがて、N江の喉が上下に動くのが見えました。


「えへへ...また飲んじゃった...」
「大丈夫?」

「あとでジュース飲ませてね」
「うん...じゃあ2階のフードコートに行こうか」

勃起もおさまり、僕らは障害者用トイレからようやく外に出ました。


「エスカレーター...あったあった」
「ねえSくん...」

「ん?」
「あの...エスカレーター乗る時、私の後ろに立ってくれない?」

「あ、そうか。下からだとお尻見えちゃうかもしれないね」
「...エスカレーター乗るだけでこんなに緊張するの初めて...」


N江のあとに続いて、僕はエスカレーターに乗りました。
僕はあえて一段だけ下に降りました。
ちょうど僕の前にN江のお尻の部分がきました。

...この中はノーパン...生のお尻がある...
N江は落ち着かない様子でスカートの裾を気にしています。


僕はちょっといたずらしたくなりました。
指先でN江のお尻をツンツンしてみました。
N江の体がビクっと動き、すばやく僕の方を振り返りました。

「ちょっと、やめてよ!!...心臓飛び出るかと思ったじゃない」
「へへ、ゴメン...」

フードコートに着きました。N江の様子が変です。


「N江ちゃん、どうしたの?顔が赤いよ」
「...ホントにやめてよ〜...さっきのでビックリして動揺してるんじゃない、もう」

「そんなにビックリしたの?」
「したわよ〜...まさかSくんがそんなことしてくるなんて思ってなかったし...」

「N江ちゃん...ノーパンになって、ちょっと興奮してない?」
「え...うん...ちょっとね...」

「大丈夫?スカートに染みができるんじゃないの?」
「え?え?」

あわててN江が自分のスカートのお尻をのぞき込みました。


「大丈夫みたい...よかった...さっき拭いてもらわなかったらヤバかったかも」

N江は下着のない甘美でエッチな世界に浸ってしまったようです。


「あ〜、おいしかった...」

飲み物を飲み終えた僕らは3階の画材道具のショップに行ってみることにしました。


「Sくん、またエスカレーター乗るの?」
「うん」

「エレベーターにしない?」
「やだ、エスカレーターがいい」

「もう...お尻ツンツンしないでね」
「了解」


また僕が後ろに立ったんですが、N江は落ち着かない様子です。
スカートの裾をおさえ、後ろを振り返っては僕の方を見ます。

「今度は何もしないって」
「もう...」

僕はそっとN江のスカートの裾をつまんでみました。


「ひゃ!!何やってんの?」
「別に何もしてないよ。裾つまんでいるだけ」

「絶対にめくらないでよ」
「わかってるって。持ってるだけだから」

「めくったら私死ぬからね」
「大丈夫だって」

N江の方からノーパンになったのに、このあわてぶりです。

...可愛いなあ...やっぱり...


画材ショップで買い物をしたあと、先ほどのフードコートでお昼ご飯を食べ、
帰りのバス停に来ました。
ショッピングモールから出る直前までN江はノーパンでいてくれました。

平日ということもあってか、バスは貸し切り状態でした。
疲れたのか春の日差しのせいかN江はコックリコックリ居眠りを始めました。

やがて...N江の家に到着しました。


「はあ〜...今日は緊張したあ〜」
「N江ちゃん、ノーパンってどんな感じなの?」

「もう、スリルありすぎ」
「クセにならないようにね...」

「うん...もうやめようかな...」
「その方がいいかもね」

N江は部屋着に着替えようとしましたが、途中でやめて僕に話しかけました。


「ねえ、色付けの続きする?」
「うん、このポーズだと家では色付けできないからここでしようかな」

「私、ポーズ取ろうか?」
「別にいいよ。色付けは記憶の範囲でできるし」

「ううん、いいの。裸になるから参考にして。ね?ね?」
「そう?ありがとう...」

N江は衣服を脱ぎ始めました。妙にエッチモードになっています。

...そうか...


ショッピングモールでのノーパンデート...
N江はエッチモードにおいて、エンジンが十分温まった状態なのです。

もしかしたら...面白いことができるかも...
僕はN江の感受性を信じてみることにしました。


「ねえN江ちゃん、じゃあ、昨日と同じようにしてくれない?」
「え?昨日と同じって?」

「ヌードでよつんばいになってそのまま何もしないでいて」
「え?それでいいの?」

「うん。色や感じを確認するだけだから」
「何もしない方が恥ずかしいな...またトローっと垂れちゃう...」

「いいからいいから」
「もう...」


N江は僕の言うとおり、よつんばいでこちらにお尻を向けてじっとしています。
ワレメからどんどん液があふれてきました。

...今日なら何もしないでイカせられるかも...


「N江ちゃんのワレメ、キレイだね」
「え?何でそんなこと言うの?」

ちょっとエッチな言葉をかけて様子をみます。
どっと液の量が増えました。効果はてきめんでN江の呼吸が荒くなります。

「はあ...はあ...」

やがて最初のひとしずくがトローっと垂れて落ちました。


「あ、今垂れて落ちた...」
「恥ずかしい...拭いてもいい?」

「ダメ、そのままにしてて」
「は...恥ずかしいよ...」

僕はスケッチブックに色を乗せながら次の手を考えていました。


「ねえN江ちゃん、近づいていい?」
「え?近づくの?」

「うん、ちょっと色がわかりにくいところがあるから」
「そこから見えないの?」

「うーん、見えない場所もある...」
「じゃあ...いいよ、前に来ても...」

僕はN江に近づきました。目と鼻の先にN江のワレメがあります。


「え?そんな近くに来るの?」
「ここまで来ればよく見えるから」

「ちょっと...私のアソコに...息がかかってるよ...」
「オシッコの匂いがするね」

「いやあん、そんなこと言わないでよ、恥ずかしい...」
「あ、また...」

ふたしずくめがトローっと落ちました。

「いやあ、恥ずかしい...」

少女の性器からモワッとした熱気すら感じます。


「はあ...あ...あ...はあ...」

N江の荒くなった息に声が混じってきました。
追い打ちをかけるなら今です。


「あの...Sくん...もうちょっと離れてくれない?...近すぎて息が...」
「N江ちゃんのオマンコの...熱気を感じるよ...」

「え?そんなこと言わないで...私、頭がおかしくなる...」
「すごい...いやらしい匂いがしてきた...」

N江がこちらを向きました。目がうるんでいます。


「ねえ、Sくん...私を...イカせようとしてない?」
「うん、してる...」

「やっぱり...何もしないでイカせようとしてるんでしょ」
「正解」

「もうやだあ...そんなこと考えてたの?」
「今日はそれができそうだなって思って...」

「うう...ヤバい...ホントにイッちゃうかも...」
「N江ちゃんは感受性が強いから、たぶんイケるよ」

今にも涙があふれそうになっています。N江が向こうを向きました。


「やだ...イキたくない」
「嫌なの?」

「だって...どこもさわらずにイクなんて...恥ずかしすぎる」
「すごいことだと思うけど」

「やだ、絶対やだ...何も知らない子みたいだもん」
「すごい気持ちいいかもしれないよ」

「それは...そうかもしれないけど、私のプライドが許さない...」
「じゃあ、根くらべかな...」

「絶対にこのままイクのはイヤ...」
「そう言いながらN江ちゃんのアソコ、どんどん濡れてきてるよ」

N江が小刻みに震え始めました。
三しずくめがトロっと落ちました。


「あ...また...」
「やん...もう...」

「グスっグスっ...」
「N江ちゃん、泣いてるの?」

「何か...変な感じになってきた...グスっ」
「いいよイッて。僕が見届けてあげる...」

「こんな変なの...クセになったら困るもん...グスっ」
「変なのじゃないって。すごいことだよ」

「意地でも...イカないから」
「でも、体が震えてる」

N江の太ももがガクガクしています。


「いやあ...イキたくない...グスっ」
「もうちょっとなんじゃないの?」

「いや...いやああ」
「イキそうなの?」

「い...いやあああ...はああん...あっ...あっ...」
「...」

!!!

N江の全身がガクガクと痙攣が始まりました。ワレメから何度も液が垂れて落ちます。
本格的にイッてしまったようです。

「...」

やがてN江の体の力が抜けました。

「N江ちゃん、大丈夫?」


N江は起き上がると全裸のまま僕の胸に飛び込んできました。
顔をうずめるとグスグスと泣き始めました。


「イッちゃったの?」
「バカ...バカ...」

「...」
「こんな変なイキ方させるなんて...Sくんの変態...」

...やっぱりN江ちゃんの感受性ってすごい...ホントのドMだ...


「ねえN江ちゃん...感じちゃった?」
「感じてないもん」

「でもイッちゃったんでしょ?見てたよ」
「いや...うん...」

「N江ちゃんは感受性が強いんだよ」
「...これってもしかして...言葉責めっていうの?」

「あ、そうなのかな?」
「それはたぶん...Sくんが好きだからだと思うよ...」

「他の人じゃ言葉じゃ...イケないのかな?」
「絶対ムリ。Sくんの言葉だからビンビン響くの...だから変なことしないで」


「あ...わかった。N江ちゃんゴメン...」
「私、イクなら、ちゃんとSくんの愛情を感じてイキたいの」

「そうか...」
「女の子はみんなそうなの」


結果的に思った通りになったものの、
N江の心を踏みにじったことを反省せざるをえませんでした。


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