写生と射精8 (友達との体験談) 6528回

2018/11/12 01:47┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
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ノーパンデートの2日後、僕は絵を仕上げるため、N江の部屋にいました。
今回も満足行く絵になりそうです。

N江は女の子向けの雑誌を見ています。
ふと、壁にかかっている制服が目に入りました。


「あ、N江ちゃん」
「なあに?」

「あれ、高校の制服?」
「うん」


「...ねえ、ちょっと着てみてよ」
「え?着るの?今?」

「うん、N江ちゃんが高校の制服を着たところが見たいな」
「あさって入学式だからその時見れるけど」

「僕のために着てくれるところが見たいんだ」
「そう?じゃあ...」


N江は部屋着を脱ぎ、白シャツを着て、赤いリボンをつけました。
そしてチェック柄のスカート、紺色の上着と手際よく制服を着てくれました。
鏡でササッと髪型を整えて完成です。

「わ...可愛い...」


ショートボブの髪型にピッタリの、とても可愛らしい制服です。
N江が着ると、そのためにあつらえたと思うほどよく似合っています。

「うふふ...どう?」

N江は照れ臭そうにポーズをとりました。


「N江ちゃん...めちゃめちゃ可愛い...」
「ありがと。ふふっ...嬉しい」

「スケッチのいい題材にもなりそう」
「制服姿も描いてくれるの?高校生活のいい記念になるね...」


こんな可愛くて制服の似合う女の子を芸能界が放っておくわけがありません。
スカウトの人ってよく見てるなと思いました。


「制服でデートってのもいいかもね」
「わあ、それ楽しそう。スカートの丈、ちょっと短くしちゃおうかなあ...」

そう言うと、スカートの裾を少し持ち上げました。
スラっとした足がまぶしく見えました。


「N江ちゃん、制服でノーパンってどう?」
「うーん...変な汁が付いちゃうと困るなあ」

「あ、そうか」
「私服ならまだしも制服だし...」

「じゃあ、この話聞かなかったことにして」
「でも...ちょっと興味ある...」


「え?」
「うふふ...同じクラスになったらいいね」

「あ...あ...そうだね」
「いよいよあさってから高校生になるのかあ〜...うれしいな」



というわけで入学式当日...

「え〜...違うクラスになっちゃった...」
「N江ちゃんは1組、僕は2組か...」

「つまんない...部活は一緒にやろうね」
「うん」

「じゃあ、あとでね」
「今日は早く終わるし、N江ちゃんちに行ってもいい?」

「いいよ。一緒に帰ろ」
「じゃあ...」



そして、入学式も終わり、N江の部屋。
N江がこの前の雑誌を見ていました。
妙に落ち着かない様子。エッチなことを考えているようです。


「ねえねえSくん、ものすごく気持ちのいいセックスしてみない?」
「え?どうやるの?」

「しばらく禁欲するの」
「え?禁欲?」


「うん、この雑誌に書いてたんだけど、面白そう...」
「え?そんな雑誌だったの?」

「普通の雑誌なんだけど、ちょっとだけ...エッチなことも書いてるの」
「へえ...」

N江は興味ある記事を見つけたらしく、ウキウキしています。


「しばらくセックスもオナニーもガマンするの」
「どれくらい?」

「うーん...この本だと...2週間くらい」
「2週間もガマンするの?夢精しちゃうよ」

「ムリ?」
「女の子は大丈夫かもしれないけど、男は2週間もムリだよ」

「じゃあ、私は2週間。Sくんは1週間でどう?」
「うん...それなら何とか...」


「じゃあ...私は今日から禁欲生活に入るからSくんは来週からね」
「今週はとりあえず自分でするのはいいってことだよね」

「うん」
「N江ちゃんとエッチできなくなるのはつらいなあ」

「でも、解禁日にはものすごく気持ちいいエッチができるよ」
「わかった...頑張ってみる」


...というわけで、1週間後...
N江は禁欲生活のど真ん中です。
会うとエッチしたくなるので、携帯での会話でガマンです。


「N江ちゃん、禁欲生活どう?」
「うん...つらい...」

「え?もしかして、けっこう自分でもしてたの?」
「うん...Sくんとエッチできない日はたまに...」

「今日から僕も禁欲かあ...」
「頑張ってね」

「もし、一週間以内に夢精しちゃったらどうするの?」
「そこからやりなおしかな...」

「ええ?リセットなの?」
「でもその分、私の禁欲生活も延長されるから...」


...3日後...

僕のタンクはすでに満タン。
放出したくてたまらなくなっています。

ちょっとN江のことを考えるだけでムラムラする始末。
N江の家に行ってしまうとエッチしてしまいそうなので自宅でひたすらガマンです。


...5日後...

ちょくちょく夢にエッチなシーンが出てくるようになりました。
このままだと夢精してしまいそうです。
寝ていると根元が痛くなるほどアソコが勃起しています。


...6日後...

明日はやっとエッチできる日です。
今夜、夢精しないことを祈るしかありません。


...7日めの朝...学校は休みの日です。

ものすごいエッチな夢を見てしまいました。
僕はガバっと跳ね起き、パジャマとパンツの中を見ました。

...よかった...夢精してなかった...

ホッと胸をなでおろし、布団を上げ、N江の家に行く時間を待ちます。
すると、携帯に呼び出し音が...
N江からでした。


「もしもし」
「あ、Sくん?...夜中...どうだった?」

「大丈夫だった」
「よかった〜...それだけが心配だったの」

「もう...つらいよ。エッチな夢ばっかり見るんだもん」
「ゴメンね。変なことさせちゃって。でも今日は気持ちよくなれるよ」

「じゃあお昼になったら行くね」
「うん、待ってる...」


午後になり、僕は半勃ちの状態でN江の家の呼び鈴を押しました。
N江が泣きそうな顔になっています。


「あれ?どうしたの?」
「さっき生理が来ちゃった...」

「え?そうなの?」
「いつもより3日も早いの...禁欲で体がおかしくなっちゃったのかなあ」

思わぬエッチのおあずけに僕は気が動転してしまいました。


「...じゃあ、エッチできないじゃん...」
「ねえ...禁欲生活延長できる?」

「ムリだよ。もう鼻血出そうだよ」
「そうだよね...」

「生理がくるとどれくらいエッチできないんだっけ?」
「ううん...4日から5日くらいかなあ」

「そんなに長いのか...」
「今日、フェラしてあげるから...」


「...」
「どうしたの?怒ってるの?」


「...何かもったいないなあ...もう少し頑張ってみるよ」
「ホント!?生理終わるまで待っててくれる?」

「うん...あんまり自信ないけど...夢精しちゃったらゴメンね」
「いいよ。私の方こそゴメン」

「N江ちゃんが謝ることないよ。しょうがないじゃん」
「Sくん...かわいそうで...」


「じゃあ、今日は帰るね。N江ちゃん見てるとムラムラしてくるから」
「帰っちゃうの?...でもその方がいいのかな...」

「うん、5日後にまた連絡するね」
「じゃあ、待ってるね...」

というわけで、悲しいことに僕の禁欲生活は5日延長されることになりました。


...8日後...

なぜかエッチな夢を見なくなりました。
ピークだった性欲も落ち着いた感じ。とても不思議でした。


...10日後...

気持ちは落ち着いています。
N江のことを考えてもムラムラしなくなりました。
修行で何かを悟ったお坊さんのような心境でした。


...12日めの朝...

N江とエッチできる日なのに夢精する気配すらありませんでした。
自分の体がおかしくなったのかと心配になるほどです。
今日は平日なのでエッチは放課後までおあずけです。


「さあ、いよいよ今日だな...」

僕はウキウキした気持ちで登校しました。
廊下でN江に会いました。

「N江ちゃん、いよいよ今日だね」
「うん、じゃあ放課後に...」


制服姿の清楚でさわやかなN江。
長い禁欲生活しているのを知っているのは僕だけです。
ちょっと目がうるんでいるのがわかりました。

長い一日が終わり、
僕は学校帰りにN江の家によりました。


「ねえねえ、キスして...」

部屋に入るなり、N江が抱き着いてきました。
いよいよエッチ解禁です。

ものすごい濃厚なキスでした。
N江が僕の首に腕を回してきました。

N江もたまらなくなっていたようです。
僕らは制服を脱ぐことすら忘れていました。


「ふん...ふん...」

僕は一気にエッチモードに火が付きました。
あっという間に極限まで勃起してしまいました。

キスしたまま、N江が僕の硬くなったものをズボンの上からさわってきました。
裏筋を指先がスーっとなでた...その時でした。


「うううううっ!!」

腰に強烈なむずがゆさが走り、僕の硬いものがドクドクと脈打ってしまったのです。

「ううう...」

僕はしばらく意識が遠のいたままでした。
N江との甘いキスをしたままパンツの中で思い切り射精してしまったのです。


「え?もしかしてSくん...」
「気持ぢいい...死んでもいいほど気持ぢいい〜...」

「イッちゃったの?」
「...はあ...僕もう...ダメ...」

高校1年の男子が12日ぶりの射精です。まさに天にも昇る気持ちよさでした。


「Sくん、パンツの中で出しちゃったの?」
「え!?僕...」

僕はあわててズボンとパンツを脱ぎました。
パンツの中におびただしいほどの精液が付着していました。

「うわ...どうしよう」
「はいティッシュ。とりあえず拭いてみて」

精液は拭き取れましたが、パンツに残った湿気だけはどうすることもできません。


「これ履いて帰るのイヤだなあ...」
「Sくん、これ...」

N江が何かを差し出しました。


「これ何?」
「パンツ。男物...」

「え?パンツ?」
「うん...こんなこともあるかもしれないと思って買っておいたの...」

袋を開けると、見たことのあるパンツが入っていました。


「これ、僕が前に履いてたやつだ...」
「違う種類の買うといけないと思って、前に見たのと同じ柄を見つけたの...」

「そうか、これなら家に履いて帰れる。N江ちゃん頭いい〜」
「役に立ててよかったわ、そのパンツ洗っておくから...」


「でも、パンツの中でイクなんて...僕...」
「ゴメンね...うっかりさわっちゃった...グスっ」

N江が泣きそうになっています。


「泣かなくていいよ。どっちにしてもすぐイッちゃってたと思うし」
「ホントにゴメン...」

「でも、ものすごい気持ちよかった。禁欲した後は一気に爆発する感じだね」
「私もそうなるのかなあ...」


「N江ちゃんは何日禁欲したの?」
「ええと...2週間プラス5日だから...19日かな」

「19日も!?」
「うん...お風呂でアソコ洗っただけで声が出ちゃうの...」

「そんなに感じるんだ」
「もうね...今もヤバいの...」


「あ、もしかして...N江ちゃん、パンツの中...」
「うん...私、制服脱いでいい?汚しちゃうといけないから...」

N江は下着姿になりました。


「おっぱいさわってみてもいい?」
「いいよ...」

僕はブラの上からN江のFカップをさわってみました。


「あっ...ヤバい...」
「どうしたの?」

「胸さわられてるだけでヤバいの...」
「イキそうなの?」

「というか...アソコのムズムズ感が半端ない感じ」
「乳首さわってみていい?」

「うん」

N江はブラを取りました。
可愛いピンクの乳首を指でつまんでみました。


「...ダメ...」
「イキそう?」

「イクというより...頭がおかしくなりそう...」
「じゃあ、アソコもさわってみようか?」


「ええ?イッちゃったらどうしよう...」
「いいんじゃない?僕もイッちゃったんだし」

僕はパンツの上からN江のクリのあたりを軽く押してみました。


「ひやあああっ」
「うわっ、ビックリした」

「ものすごい感じた...」
「禁欲のおかげかな」

「脱ぐ?」
「うん、下着全部取る...」

N江は全裸になりました。


「ベッドに寝て足広げて」
「うん...」

N江はベッドに横になり、M字に足を開いてくれました。

!!!

思った以上にワレメはグショグショの状態でした。
僕は太ももの内側に手をあてました。


「ひやああん」
「どうしたの?」

「そこさわられただけで...もう...」
「え?この太ももの内側?」

「うん...何か変な電気みたいのが走った...」
「え?じゃあ、ここは」

僕はワレメの横のぷっくり膨らんだ部分を指でなぞってみました。


「うううううっ...そこもっとヤバい...」
「N江ちゃん、思いっきりイキたいよね」

「うん...ここまできたら...」
「じゃあ、一気にいくからね」


僕はN江のワレメを指で左右に広げました。
ものすごい熱気です。

息づいたクリトリスや小陰唇が刺激を待っているように見えました。
僕はクリトリスにしゃぶりつきました。


「はあああん...ダメええ」

N江の腰がずり上がりました。
僕は追いかけるようにクリトリスを舌で攻撃しました。

「イクイクイクイク...イクううううううっ」


10秒もたっていないのに、N江の腰がガクガクと激しく痙攣しました。
「いやあああん...」

N江の顔を見ると大きな口を開けて息を吸おうとしているようです。
何か、酸欠状態になっているように見えました。

「N江ちゃん、大丈夫?」
「酸素が...酸素が...」

「え?N江ちゃん...」
「息が息が...吸えない」

「N江ちゃん!!」
「...」

N江は失神してしまいました。


「Nちゃん、しっかり!!しっかり!!」

僕はN江の体をゆすりました。しばらくしてN江が目を開けました。


「はっ...私...」
「よかった...大丈夫?」

「息が吸えなくて...目の前が真っ暗になって...」
「気を失っちゃったんだよ」


「はあ...はあ...あ、今は息ができる」
「よかった...」

「はあ...Sくんが一気にクリ舐めるから...」
「刺激強すぎた?」

「でも...すごい気持ちよかった...19日ぶりに...思い切りイッちゃった」
「長かったね」

「うん...長かったな...うふふ」

N江が乱れた前髪を整えながら笑いました。



「じゃあ、僕そろそろ帰ろうかな...」
「あ、待ってSくん...」

「ん?」
「あの...一回で...終わっちゃう?...」

「え?」
「...もう一回...しない?」


「え?もう一回?」
「うん...ムリかな?」

「いや...ムリってことも...ないけど...」
「じゃあ...しようよ...」

「N江ちゃんの方から誘ってくるなんて」
「だってだって...こんなに長く禁欲したんだし...」

「物足りなかったんだ...」
「そんなこと言われると...恥ずかしいけど...」

「じゃあ、僕も全部脱ぐね」
「うん。そうして」

僕が服を脱いでいる間、N江はあることを思い出したようです。


「あっ...ねえ、Sくん」
「なに?」

「シックスナインって知ってる?」
「言葉は聞いたことあるけど...」

「男女でお互いのアソコを刺激するって...やつなんだけど...」
「どんなんだっけ?」

「これ...」
N江はさっきの雑誌のどこかのページを開いて僕に見せました。


「へえ、すごいね、これ」
「男の子が下になって、女の子が上になって、お互いに違う方向を向いて...」

「男はクンニして...女はフェラするってことか...」
「これね...やってみたかったの」

N江が恥ずかしそうに打ち明けてくれました。


「じゃあ、僕がまずベッドに横になるね」
「うん」

僕はベッドにあがり、あお向けになりました。


「それで、私がこっち向いて...よいしょ...こうなるのね」

N江は反対方向を向いて、僕の顔をまたいできました。


「うわ、すごい...」

僕の目の前にN江の濡れたワレメが来ました。
下から見上げる女の子のふっくらした性器。
ものすごい迫力です。


「...Sくん...これダメ。やっぱりやめたい...」
「え?何で?」

「実際にやってみたら...私、恥ずかしすぎる...」
「そう?」

「だって、このカッコだと...あふれちゃったら...」
「あふれたらって?」

「その...私のアソコからトロっとしたのが...」
「ああ、あれか」

「それ、Sくんの顔の上に垂れるんだよ」
「別にいいよ。垂れても」

「え?いいの?」
「いいよ、そんなの気にしなくて」

「目に入ったら痛いかもよ」
「ゆっくり落ちてくるから大丈夫だと思うよ」

「そう?」
「うん」

N江は半信半疑っぽい顔でした。


「それに...これ...ちょっと近い...」
「何が?」

「その...私のアソコと...Sくんの顔の距離...」
「近いのがいいんじゃないの?クンニするんだし」

「何か...この体制...思ったよりすごく恥ずかしい」
「とりあえずやってみようよ」

「うん...じゃあ...」

目線を股間の方にやると、N江が僕のものをくわえたのが見えました。


「あ...気持ちいい...」

先っぽを舌で刺激して、全体を指でしごいてくれています。
僕もN江のお尻をつかみ顔を上げ、ワレメに舌をはわせました。


「うううっ...いやああん」

フェラが止まりました。
僕の股間の方から喘ぎ声が聞こえます。

「あん、あん、あん...」

N江は僕のものを握りしめたまま顔を上に向けているようです。
クリトリスを舐めると、N江の濡れた小陰唇が僕の鼻に密着します。
鼻腔がN江の匂いでいっぱいになりました。


「ダメ、もうダメ...Sくん...ちょ、ちょっとストップして」
「ん?」

「ダメ...これ...」
「N江ちゃん、フェラしてくれないの?」

「ゴメン...それどころじゃなくなっちゃった...気持ちよすぎて」
「N江ちゃん、感度良すぎるよ」

「Sくんのも気持ちよくしてあげたいんだけど...ダメなの...」
「フェラできなくなっちゃうんだ」


「...それにこのカッコが...もう...」
「女の子はこれ...恥ずかしいのかな?」

「もしかしてお尻の穴とかも見える?」
「うん、見えるよ」

「やあん...やっぱりこれ恥ずかしい。私ダメかも...」
「僕は楽しいけど」


「それに...舐められたら...集中力が飛んじゃうの...」
「僕がアソコ舐めなかったら問題ない?」

「うん、それなら何とかフェラできると思うけど...」
「じゃあ、僕何もしないでおくね」

「うん...」


N江はフェラを再開してくれました。
気持ちいいんですが、目の前の濡れたワレメが気になって仕方ありません。

さわってさわってと要求しているように見えます。
僕は指先でちょっとだけクリトリに触れてみました。

「はああん」

N江の体がビクっと動き、フェラが止まりました。


「さわった?」
「ちょっとだけね。気にしないで続けて」

「気になるよお...」


フェラが始まりました。
しばらくして、またクリトリスをちょっとだけさわってみました。


「いやあん」

またフェラが止まりました。
N江の方から提案してきたのに、全然シックスナインになりません。
僕はおかしくて笑いそうになってしまいました。

...N江ちゃん...敏感すぎるんだよな...


「ねえ、アソコをじっと見られてるのがすごい気になる...」
「まだ、何も垂れてきてないけど」

「それならいいんだけど...あんまりアソコ見ないでね」
「うん」


フェラが再開されました。
N江は一生懸命に僕の硬くなったものをしごいてくれます。

時々、じゅるじゅるっと何かをすする音が聞こえてきます。
僕はイキそうになってきました。

「N江ちゃん、ヤバい...そろそろエッチしようか...」
「うん」


N江はまたいでいる僕の顔の前から足をあげ、ベッドに横たわりました。
僕は起き上がり、急いでゴムをかぶせました。

「いいよ...来て...」
「うん」

僕はN江の中に硬くなったものを挿入しました。


「あああん、何これ...ものすごい気持ちいい」
「まだ入れたばっかりだよ」

「だって...中は今の今まで禁欲だったもん...」
「あ、そうか」

「Sくんのが...すごい...すごい太いの...」
「じゃあ動くよ」


「あっ...あっ...あっ...あっ...あっ...」
「ううっ、すごい気持ちいい...」

僕は激しく腰を前後に送り込みました。
火が出るような濃厚なセックスでした。


「はう...はう...もう...イキそう」
「僕も...ヤバくなってきた」

「あっあっ...ダメ...イッちゃう」
「僕も...もう出るっ」

「いやあ、イクううっ」
「うううっ、出るっ」

N江が激しく痙攣し、中に入っている僕のものがビクンビクンと脈を打ちました。
ふたり同時にイッてしまったようです。


「はあ...はあ...」
「あ、N江ちゃん、もしかして僕たち...」

「え?もしかして...一緒にイケたの?」
「うん、そうみたい」


「ホント!?初めてだよね」
「そうだね」

「嬉しい!!いつもどっちかが先だったもんね」
「僕も嬉しいよ。同時に気持ちよくなれた」

「いやん、どうしよう!!」
「よかったね」



「好き!!Sくんだ〜い好きっ」
「うわっ」

N江が起き上がって僕に抱き着いてきました。
温かくて大きなおっぱいが僕の胸に密着しました。

「僕もN江ちゃん、大好きだよ...」
「ずっとずっとず〜っと、私とエッチしてね」


僕とN江は初めて同時にイクことができました。
長くてつらい禁欲生活の後に待っていたのは、とてつもないほど幸せな時間でした。



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